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  • フリージング
    闘うヒロインがメインコンセプトの「コミックヴァルキリー」で一際目立つ『フリージング』。
    人類を襲う「異次元体」との戦いに身を投じる「パンドラ」と呼ばれる特殊能力を持った少女たち。
    彼女たちは謎の生物だけではなく異次元体対応作戦学校「ゼネティックス」での学内での序列競争だったり、パートナーである「リミッター」と呼ばれる男性を巡ったり、女のプライドを懸けて全力で戦っています。
    バトルシーンや作画の美しさだけでなくヒロイン「接触禁止の女王」サテライザーの寡黙美人のツンデレぶりや他のパンドラたちのエロピンチぶりを是非ご堪能ください。
    投稿日:2013年07月26日
  • ウソツキ!ゴクオーくん
    児童まんがといいますと、ウンコチンコのお手軽なものでしょ、というご意見を頂くことがあります。しかし違います。編集部一同、「これが子供たちが最初に読むまんがだ。彼らがまんがを好きになるかどうか、ここで決まる」という覚悟のもと制作しておりますし、子供たちの読解力は大人の想像以上で、ぬるい作品には厳しい「NO」がつきつけられます。
     この作品は、そんなコロコロ読者が、「めちゃくちゃ面白い!」と評価して、読切から別冊コロコロでの連載、本誌連載へと躍進した「ウソ漫画」です。

    八百小学校へやってきた謎の転校生、ゴクオー。ウソをつくのも見抜くのも大得意な、「ウソのエキスパート」である彼は、事件を起こす悪のウソツキたちを、得意のウソで追い詰めていくのですが…!?
    もちろん、ロジカルな展開で、ただ読んでいるだけでも気持ち良いですが、実は、大人も、現役小学生もハッとする、登場人物たちの心の動きがこの作品の醍醐味です。だれもが小学生のころに感じた、つまらない見栄や、小さくくだらないことなのに世界が終わったかのような絶望、時折見せる宝石のような心の清らかさ、そこに「人間ならざる主人公」ゴクオーが絡んだ時に、絶妙のエンターテインメントが出来上がります。
    ぜひ、大人の方にも手に取って頂き、少年時代のワクワクを、現役小学生とともに味わって頂きたいと思っています!
    投稿日:2013年07月26日
  • よるくも
    この世はの呼び名は「世界」。金持ちの住む「街」、貧乏人の住む「畑」、そして、最底辺の民の住む「森」から成る。「森」に生まれ育った命使い捨ての子供は“よるくも”と呼ばれる必殺の殺し屋に育った。しかし、その殺し屋は、読み書き算術ができず、感情の乏しい、おとなしい男。「畑」の飯屋の娘キヨコは自分の作った飯を一途に食うよるくもに惹かれ始める…。貧富の差、身分の違い、人間の本性がむき出しにされブーストされる状況で、人が人を恨み、殺し、愛しきる様が叩きつけるように描かれます。しかし、作者は、欠落を持った愛同士のぶつかり合いの果てにあるはずの、本物の救済を信じて描き続けています。その救済をどうしても、読者のみなさんに体験して欲しいのです。
    投稿日:2013年07月26日
  • 一番のブス
    女なら誰だって外見について悪く言われたくない。特にそれが仲のいい友達なら、なおさら…。このお話の主人公ははっきりいって性格ブス! 自分よりブスの友達を嘲笑って生きてきた。私だったらこんな女とは一生友達になりたくない…。そんな性格ブス女にラストで起こる衝撃の結末は一見の価値ありです。また、女性の内面を細かく描いているので、女性のみならず、女ゴコロを知りたい男性にも胸を張ってオススメします。この作品が掲載された雑誌、『ご近所の悪いうわさ』 ともどもよろしくお願いします。
    投稿日:2013年07月26日
  • 大正ロマンチカ
    超セレブでモテモテな金髪碧眼の公爵様に、迫られたり、口説かれたり、一途に想ってもらったりする、とにかくドキドキしっぱなしの作品です。そして、公爵様の契約花嫁・明のピュアさが半端ないのも魅力! 初恋だからこそ味わえる、透明感たっぷりのときめきに胸キュンが止まりません。さらに、物語には1話ごとにアンティークも登場! アンティークを介して二人の心が少しずつ結びついていく丁寧なストーリー展開も見ものです。レトロな舞台で紡がれる豪華な恋をお楽しみください!
    投稿日:2013年07月26日
  • 魔法陣グルグル2
    かつて少年少女だった方も、これから初めて読む方も、ドキドキ感とわくわく感でいっぱいにしてくれる作品、それが『魔法陣グルグル』です。

    そこには、流行り廃りに関係なく、いつも変わらぬ、ニケやククリの紡ぎ出す夢の世界が広がっています。もはや、グルグルは、冒険ファンタジーやコメディといった一ジャンルでなく、『グルグル』、そして『衛藤ヒロユキ』という唯一無二のジャンルだと、あらためて思います。

    さあ、電子版でも登場する『魔法陣グルグル2』!
    ちょっぴり大人になった、ニケとククリの冒険にわくわくし、それぞれに対するキモチにドキドキしながら、新しい・・・けれど変わっていないあの懐かしい世界に、ぜひ、どっぷり浸かって欲しいと思っています!
    投稿日:2013年07月26日
  • セキガハラ
    「今のマンガはちゃんとしすぎている。自分が子供の頃のマンガはもっとメチャクチャでいい加減だった。」とは作者・長谷川哲也の言。本作は水棲人間の忍者や身体中からトゲを出すプロレスラーやロボットの侍が活躍するような荒唐無稽なマンガや、かつて夢中になったマンガに思いを馳せて描かれた作品です。石田三成が予知能力者で徳川家康は超筋肉、前田利家は巨人を操り加藤清正は虎人間など、戦国武将が異能者として登場。歴史を踏まえつつ懐かしの小ネタ満載で展開する超歴史バトル漫画『セキガハラ』、読まなきゃ損々!
    投稿日:2013年07月26日
  • BUGS LAND~箱船のトリトン~
    尖閣諸島を漂流する巨大なコンテナ船。救助要請を受けた海保の特殊警備隊員・友理まひろが船内で見たものは!? 湧き出る恐怖と絶望。ぶつかる生存本能。これは人類を未曾有の災厄に叩き込む戦いの始まりに過ぎなかった!…ちょっと大仰に書いちゃいましたが、この作品、『スターシップ・トゥルーパーズ』や『エイリアン』が好きな方にはドンピシャのバトル・ホラーです。七月先生の精緻な原作、藤原先生の迫力の描写!小さい画面ではもったいない!ぜひ大画面のPCやタブレットで楽しんでくださいませ。
    投稿日:2013年07月26日
  • パレス・メイヂ①
    『暴れん坊本屋さん』などエッセイコミックで著名な
    久世番子先生7年ぶりのストーリーまんがです。
    軍服の少女帝・彰子と少年侍従・御園の
    身分差を超えて交わされる想いが、
    宮廷生活の豊かなディテールを交えつつ描かれております。
    淡い恋心を堪能できる話題沸騰の1冊です!
    投稿日:2013年07月26日
  • この人類域のゼルフィー
    父や従兄の影響でSF好きになった自分は「銀河鉄道999」と「超人ロック」等を刊行していた少年画報社に入社。YKアワーズ編集部に長くいたのですが、意外にもスペースオペラを担当するのは本作が初めでした。なので塩野さんから「次はスペオペがやりたい」と聞いた時は非常に嬉しかったものです。本作は「ゲート」によって人類の行動範囲が広がった遠い未来が舞台。銀河を支配する非情な星間軍事連合体に、流浪の王子リーシャが猫型宇宙海賊や、喋る戦艦バッテリーユニットと共に、挑んでゆきます。どうぞよろしくお願いします。
    投稿日:2013年07月26日
  • ばくおん!!
    自分が昔バイク好きだったということや、自分が関わる雑誌の連載作品だからということもありますが、コメディとしての完成度が高く、率直に今イチバン面白いと推薦できる作品が、「ばくおん!!」です!! 内容は、女子高生がバイクに惹かれ、バイク部に入り…というライト・ストーリー。しかし、その中に編み込まれている設定がバイク好きの心をくすぐります。例えば、主人公の名前が「羽音(はね)」、その友達が「恩紗(おんさ)」「鈴乃木」、先輩に「来夢(らいむ)」etc.…傑作なオチ、カワイイ登場人物たちも相まって、バイクを知らない人も楽しめる優れたエンターテインメントです。続刊も今後ありますので、お読みになられてない方はぜひ!!
    投稿日:2013年07月26日
  • 文豪の食彩
    漱石、子規、一葉に芥川、太宰、そして荷風…、こう並べると正に伝説の文豪、って感じですけど、彼らの作中に出てきた食べ物、或いは彼らが実際に通った店ってまだ食べたり行ったりすることが出来るんですね。
    その辺りが綿密な取材と精緻な画で再現されていてガイド本としても秀逸、無論その生涯も豊富なエピソードで彩られ、大変高評価を頂いております。それから本庄先生の弊誌連載中作品「ハルの肴」も近日単行本化されますのでこちらもお楽しみに。
    投稿日:2013年07月26日
  • フットボールネーション
    運動科学総合研究所所長でいらっしゃる高岡英夫さん(「ゆる体操」で有名!)に科学指導をお願いした、スポーツ科学情報満載の、これまでにない新型サッカー漫画です。インナーマッスルや身体の使い方に関する最先端の情報が随所に盛り込まれていて、サッカーにそれほど興味のない私でも、読んで「へえ~」と感心すること、しきりです。もちろん、その詳細な情報性は、サッカー好きの読者をも唸らせることは必至!!この作品を読み、サッカーを科学的に認識し直して、来年のワールドカップを今まで以上に楽しんでください!
    投稿日:2013年07月26日
  • 中卒労働者から始める高校生活
    先生の著作『ドットインベーダー』が大好きだったので、連載をお願いしました! 初顔合わせの打ち合わせ時に、流れで「佐々木さんの人生を教えて下さい!」とお聞きしたところ(笑)、快くお話して下さいまして! 『中卒労働者(ワーカー)から始める高校生活』は、先生が実際に通われた「通信制高校」での経験が元となったお話です。工場で働く片桐真実(18)は、自分を中卒だと笑い捨てた周囲を見返すべく“通信制高校”へ。入学式当日に、見目麗しきお嬢様・莉央と劇的な出会いを果たし、自身の恋心に気付いていく……。剥き出しの青春ラブコメ、どうぞお楽しみください! 胸に、突き刺さります! 妹の真彩も可愛いですよ(笑)!
    投稿日:2013年07月26日
  • 姫のためなら死ねる
    「教科書に載っているような名作が、こんなに漫画みたいでいいの?」というのが始めて読んだ『枕草子』の印象。「春はあけぼの~」のような名文も多くありますが、それより伝わってくるのが清少納言の仕えていた藤原定子姫への超絶LOVE! この面白さが本当に漫画にならないかな、という願望を、くずしろ先生がギャグ4コマという形で叶えてくれました。実際千年以上昔の文献なので、何が史実で真実なのかは誰にも分からない訳で。こんなに個性的な清少納言や紫式部がいても、おかしくないかもしれません!?
    投稿日:2013年07月26日
  • きょうのキラ君
    『近キョリ恋愛』のみきもと凜さんの最新作。お話は、余命わずかなキラ君に恋をしたニノ。限られた時間を精一杯に生きる二人のラブストーリーです。こういう話だけど、暗くない。むしろニノのユニークなキャラクターが魅力的で楽しい。むしろ笑える。でも切ない。すっごく不器用な恋する二人を応援したくなります。
    自分のためじゃなくて、誰かほかの人のために、一生懸命になって涙が出る。それって、とっても素敵なことじゃないかなあ。
    投稿日:2013年07月26日
  • 七つの大罪
    説明は最小限、構造もシンプル…なのに燃える! 伏線は最小限、展開もスピーディー…だが意外性に富んでいる! 卓越した構成力と技術、そして表現力豊かな絵がそれらを成立させています。王道作品とは、まさに王者にしか描き出せないのだと感動しています。
     主人公メリオダスはじめ、作中にはチャーミングなキャラクターも溢れています。担当曰く、「1年以内には7人出揃う」とのこと。「原罪」という人類永遠のテーマを彼らと一緒に探求しませんか? 大丈夫、仮に聖書の世界に興味がなくても、”シンプルに面白い”ので!
    投稿日:2013年07月26日
  • 嫁と姑デラックス vol.3 気になる家庭教師
    誰もが抱く、見栄、妬み、悪意…隠しきれずに滲み出る女の裏の感情をリアルに浮き彫りに。女性ならではの微妙な心理を捕えた描写が随所に散りばめられ、そんな場面に遭遇した時、誰もが思ったことがある…あの時、言いたかったけど言えなかったことを代弁してくれる作品です。家計のピンチ・更年期・結婚間近・シングルマザーと、さまざまな境遇の女性が現実と戦い、そして、少しの夢や理想を求めて自らの生活を守ってゆく。その時、女たちはどんなことを考え、思い、行動するのか…読みすすめていけばいくほど、共感してハマること間違いなし!
    投稿日:2013年07月26日
  • アラクニド
    今、漫画界では火星のゴキブリが大反響ですが、このゴキブリもすごいですよ!昆虫の能力を持った殺し屋達のサスペンス・アクション「アラクニド」の「沖めぐみ」です!彼女の特殊能力は、空気の流れを感じることにより微妙な攻撃の気配を察知してかわすことができる「風読み(エアディテクション)」。これは実際のゴキブリの能力が元になっているそうで、尾葉と呼ばれる器官の体毛が微かな風を感知してからゴキブリが動き出すまでにかかる時間は0.044秒、人間のおよそ10倍の反応速度とか!あとゴキブリって頭部を切断されても2週間も生きていて、死んでもその死因は頭部切断ダメージではなく「餓死」なんですって!(7巻参照)。原作者村田真哉先生の昆虫知識がふんだんに盛り込まれた異色の能力バトル「アラクニド」、オススメです!!
    投稿日:2013年07月26日
  • ディメンションW
    かつてSFとは未来への希望だった。自動車は空中に浮かぶチューブの中を走り、家庭では万能ロボットが家事や子供の遊び相手もしてくれる便利な世界。誰もが一度は想像したことだろう。いつからか、SFでは文明崩壊
    後の世界やディストピアばかりが描かれるようになってしまった感がある(それはそれで面白いのだが)。
    『ディメンションW』の舞台である近未来には相も変わらず貧困や差別や悪意が存在し、ユートピアというには程遠い。だが、コイルという発明品によりエネルギー問題が解決し、ちょっとだけ便利になった未来が描かれて
    いる。
    現実はマンガのように簡単にはいかないし、まだまだ予想もできない困難が私達を待ち受けているかもしれない。それでも、もう一度だけこのマンガで未来への夢を一緒に見てもらえたら……そう願っています。
    投稿日:2013年07月26日
  • 魔法少女リリカルなのはViVid
    ヒロインは、なのはとフェイトのふたりの“ママ”を持つ高町ヴィヴィオ、ザンクト・ヒルデ魔法学院初等科4年生の10歳。父親はおらず、血のつながらない二人の“ママ”と友人に囲まれながら友情を育み、健やかに素直に成長していく様子。「もっともっと強くなりたい」と次元世界最強を目指す格闘技にかける想いの双方は、世の父親、父親志望の独身諸兄必見! 娘が欲しくなること間違いなしです。
    投稿日:2013年07月26日
  • Z~ゼット~
    匠の技とも言える相原ワールドのダークサイド。いちいち説明するのも野暮だから、とりあえず読んでいただきたい。この『Z』の成り立ちは次の通り。実は数年前からゾンビ漫画の企画を立てていて、さていざ動こう!と思った時に読んだのが『アイアムアヒーロー』。何の知識もなく読んだのだが、あの異常性と意外性に、己の企画を0.5秒で封印した。なぜなら『アイアムアヒーロー』には「勝てない」とその時思ったからだ。それから数年、相原先生と出会い、武蔵野茶房で「描いてください!」とお願いしながら、なんとなく映画を良く観ていることがわかって、会う度に映画の話をするようになった。SFとかホラーも良く観ているようだ。それでなんか描きましょう!ということになって、では何を?という展開になり、相原先生から出た題材が「ゾンビ漫画」。来た!と思った。0.2秒で「それです!」と言い放って数カ月後に出来上がったのが『Z』。数年前に思った「勝てない」とかではなく、ゾンビと相原コージで何か化学反応が起こると思った。実際に化学反応は起こっているし、その最終形はわからない。そんないろんな意味でもゾンビ漫画、相原系ゾンビを是非!
    投稿日:2013年07月26日
  • ねこねこハニー
    大人しくてちょっぴりドジっ子の亜以は、高校の入学式の日に不良に絡まれてしまう。それを助けてくれたのは同級生の黒川くんだった。お礼を言わなくっちゃ、と思いつつ勇気が出ない亜以。だってだって、亜以には「凹むと猫になってしまう特異体質」という重大な秘密があるから…! 猫になった姿が可愛くて(特に後ろ頭)読んでいるとなでなでしたくなっちゃいます。ぬっこぬこに癒やされる1冊です♪
    投稿日:2013年07月26日
  • 発情オオカミ君 愛を叫ぶ
    一見、苛烈で、実は内面がかなり乙女な青木社長(攻)と、ぱっと見、小動物系のゆとり世代、原くん(受)のカラダの関係をかけた攻防戦が楽しい1冊! 会話すら難しそうな二人の距離が、デザインという仕事を通じて、徐々に近づいたり、かと思えば少し離れたりする変化を丁寧に描いています。個人的にお気に入りのシーンがあり、電車内で青木社長が一人あわてる様子は、読むたびにキュンとしちゃいます。
    投稿日:2013年07月26日
  • ひとりぼっちの地球侵略
    僕と出会った時、小川麻衣子先生はまだ高校生でした。その後、順調に漫画家として成長していった小川先生は今、覚醒の時を迎えています。ひとりぼっちの宇宙人・大鳥希。祖父の営む喫茶店の跡を継ぐことに誇りを持つ広瀬岬一。少年と少女は運命の出会いを果たす。平和な日常と学園生活、その陰で繰り広げられる地球侵略の戦いと破壊。静寂な日常と混沌とした非日常が織りなすせつなくもピュアな少年と少女の物語。「ひとりぼっちの地球侵略」、オススメです。
    投稿日:2013年07月26日