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  • ブラッドラッド
    ヤングエースは、まだ創刊から3年という歴史の浅い雑誌です。ですので、アニメ作品のコミック化をすることはあっても、ヤングエースから生まれた作品がアニメ化されることはありませんでした。この「ブラッドラッド」がその第1号になります。世間的に「角川漫画のアニメ化」というと、「萌え」&「可愛い女の子」のイメージが強いと思いますが、この作品が放つのはそれとは正反対の「スタイリッシュ」&「クールなのに熱い男たち」。歴史の浅い雑誌から生まれた、ある意味“角川らしからぬ”本作、ぜひお楽しみください。
    投稿日:2013年07月26日
  • 「最近全然たべれなくなってさー 3杯しか食べられないよ」と嬉しそうに大量の飯をかきこむ友人がいます。これは明らかに、『本調子であればもっと食べれるが、調子が悪いので君たちの3倍しか食べれないんだよ』という、謙遜を装った示威行為なのです。野生動物でも、誰が一番えらいのかの順位付けは重要です。 人間の男性集団ではしばしば、大食いが偉さを図る尺度となるのです。大食いはマッチョなんですよ!
     そんな“大食い”を漫画に取り入れたのは、なんといっても土山しげる先生です。代表作『喰いしん坊!』では、フードファイターとよばれる大食い人間たちが、プライドをかけて戦うという、あまりにも斬新な設定で、食が細くなった中年男性の胸を焼けさせました。今回紹介する『大食い甲子園』は、このフードファイターの世界観をさらに追及した作品です。読んで時のごとく、大食いの甲子園を目指す高校生たちの物語なのです。
     舞台は岡山の桃太郎高校大食い部。15年前に全国優勝したものの、いまでは弱小校になってしまい、廃部の危機を迎えています。ここに、将来を嘱望されながらも賭け大食いがばれて“大食い界”から姿を消した盛山空太郎が監督としてやってくるところから物語がはじまります。
     それまでは、ただガムシャラに食べることしかしてこなかった桃太郎高校大食い部の面々に、盛山は理論的かつ実践的な方法を教え、大食い部は一丸となって甲子園を目指していくのです。
     物語全体は、さわやかな青春スポーツ漫画のノリです。「乱食いはじめ」の声とともにはじまる練習シーンも素敵です。部員がただひたすらにむしゃむしゃご飯を食べるこの乱食いは、おそらく柔道の乱取りをイメージした言葉なのでしょう。一週間かけて精神と胃を鍛える合宿でひたむきに努力する姿もとても美しい。ただ、その打ち込むものが“大食い”ということで、なんともいえない雰囲気になるのです。
     大きな“胃力”があり、才能あふれる早味はいいます。「大食いなんてただ食ってりゃいいんだと思っていた…他のスポーツと同じように作戦があるなんてこれっぽっちも思ってなかった…そして…大食いで人を感動させられる事も…」そ、そうなのか?と、思わず突っ込みたくなります。
     この、さわやか青春マンガのノリと、抑えがたいツッコミへの欲求があわさると、なんとも言えない高揚感が生まれ、気づくと次へ次へとページをめくってしまうのが『大食い甲子園』の魅力。
     もう食が細くなってしまい、大食いでアピールできなくなってしまった僕は、読み終わるとやっぱり胸が焼けてしまうのです。 
     
    • 参考になった 1
    投稿日:2013年07月26日
  • かしましハウス
    「おうちがいちばん」「OL進化論」に並ぶ秋月りす先生代表作。なかでもこのかしまし姉妹のキャラクターは他にはない個性派ぞろいです。長女・ジュニア小説家、次女・体育会系OL、三女・マイペース女子大生、四女・しっかり者小学生の4人ならではの絶妙さ!今年愛蔵版全5巻が装いも新たに発売されましたが、今読んでもまったく色あせない新鮮な面白さはさすがです!
    投稿日:2013年07月26日
  • 素晴らしい世界
    まだサンデーGXに関わってない別部署の時代から、何度も読み返している漫画がこれ。様々な人々の良くも悪くも輝いた人生の一瞬を、丁寧に切り取った2000年代短編集の傑作です。特に、人生のターニングポイントでこれからどんな進路に進もうか迷ってる人、必読です。どの作品からインスピレーションを得るかは、皆さん次第。どの話にもタイトルどおりの「素晴らしい世界」を生きる術が刻まれてます。どうしたらこんな表情が描けるのか感嘆するしかない、浅野さんの表情芸術も必見です。
    投稿日:2013年07月26日
  • 天下一!!
    電子で読んでいる方にはまだお待たせしないとならないが、雑誌ウィングスで連載中のこの作品はまもなく最終回を迎える。足かけ六年、登場人物たちとも長いつきあいだっので、今とてもさびしい気持ちだ。ポジティブでオトコマエなヒロイン・虎はもちろん、今まで読んで見てきたどんな織田信長像とも違う、「信長さま」を始めとする、魅力的なキャラクターたち。女子高生のタイムスリップものは数あれど、意外に骨太で、でもキュンとするラブストーリーで(相手は乱丸です)、先を知っているのに続きが気になってならない、そんな物語。ぜひご一読を。
    投稿日:2013年07月26日
  • ナイショのラブまりあ~じゅ
    この世に胸きゅんな恋愛漫画は数あれど、ここまでお馬鹿でHな女子高生ヒロインがいたでしょうか。女子高生の早川唯と化学教師の古賀裕志(メガネON/OFFで人格チェンジ)はナイショの新婚夫婦。唯は愛ゆえにとんでもない奇行の数々を……。恐怖の!?ラブレター攻撃に、愛妻弁当はご飯にチョコ&ケチャップ代わりに納豆?? 意味がワカラナイ!でも、そんな彼女にやや引きながらもエロ甘に応える大人な裕志。読んでいくといつしか唯の、変化球だけれども全力の愛にホロリときちゃうハズ。笑ってときめいて元気になれる一冊です!!
    投稿日:2013年07月26日
  • Dreams
    高校野球界に現れた孤高のヒーロー・久里武志。苛烈な気性により、所属するすべてのチームでつまはじきにされた異端児が、信頼できる監督とチームメイトに出会い、輝きを放ちはじめる! 「Dreams」のはじめの1巻、とりあえず、これだけでも必ず読んでくださいm(__)m。主人公・久里の圧倒的なヒロイズム。そして少年漫画らしいまっすぐな熱気、その二つに加えて最先端の野球理論が見事に融合した稀有な作品です。僕は今まで10冊は買って、新人作家に漫画のお手本の一つとして渡しました。心がふるえて、野球が見たくなる、したくなる。つまり傑作です。
    投稿日:2013年07月26日
  • ディーふらぐ!
    いや掲載している作品すべておもしろいのですが、特に
    どれをお奨めするとしたら、この作品です。アライブは
    読者年齢が10代~20代前半で、素で考えると私の年齢と
    は離れてはいます。でもこの作品は、ある意味使い捨て
    に近いくらい贅沢にキャラがあふれ、そして台詞がスピ
    ード感たっぷりに切れていて、年齢関係なく本当に読ん
    でて楽しい少年誌ギャグマンガでありつつ、その設定の
    妙でアキバ系でもある特異なマンガとなっています。作
    品の中身の説明を全然してないので恐縮ですが、私が編
    集長である限り、これからも毎月の校了時期、校了しな
    がら笑わせていただくのを楽しみにしておりますので、
    皆さんへも自信をもってお奨めいたします!
    投稿日:2013年07月26日
  • どーにゃつ
    『どーにゃつ』はコザキ先生のpixivでの落書きに端を発し、それを原型師の吉沢光正氏がガレージキット化したことで世に出てきたもので、実はマンガが原作ではありません。
    連載マンガ、フィギュアやストラップ等の商品化、webでの4コマ、そして劇場アニメに至るまで、どれも世界観を部分的にしか共有しておらず、独立した作品として展開されています。
    つまり『どーにゃつ』とは、ユーザーが好みの形態で楽しめるように準備された集合コンテンツの名称なのです。
    ちなみにマンガの舞台は近未来の荒廃した東京。多くの謎が散りばめられた世界で繰り広げられる、ゆる系SF冒険活劇は予想もできない面白さです! 是非一度触れてみてください。
    投稿日:2013年07月26日
  • コミンカビヨリ
    あの大ヒット少女マンガ『グッドモーニング・キス』の高須賀由枝さんが、はじめて描いたオトナ女子向けマンガ、『コミンカビヨリ』です。 イラストレーターの萌は、フリーランスという仕事の不安定さや、長生き家系ゆえの長寿予感から、老後に不安を感じるアラサー女子。 「家さえあれば飢え死にしないはず…」と、お手頃だった築80年超の古民家をローンで思いきって購入。それが縁で古民家オタクのイケメン建築士と出会い、付き合うことに。 でも彼は、ちょっぴり変態(?)な古民家オタクで、オトナ女子の恋は一筋縄ではいかない――!? オトナ女子の人生は、仕事、結婚、出産など、ライフバランスの変化が多いもの。“きちんと未来を見据えるべき?”、“でも勢いも時には大事…?” そんな揺れる女子心を描いた本作は、みんなの役に立つ、新しいオトナ向け少女マンガです。
    投稿日:2013年07月26日
  • Web Blife
    猿屋ハチ先生、くるりんるみこ先生、ナリ先生など、同人界でも人
    気の先生方のオリジナルBL作品を、多数描き下ろししていただい
    ております。特に、猿屋ハチ先生初のオリジナル作品「三連アルチ
    ザン」は、小誌でしか読めません!BLを絡めつつも、いろんなテー
    マが散りばめられた作品なので、LOVE以外にも見処が満載です。
    毎号少しずつ謎が解けたり、新たな謎が増えたりしますので、「早
    く続きが読みたい!」と、私も一読者になって身悶えながら、ネー
    ムを拝見しております(ハート)
    投稿日:2013年07月26日
  • 謎のあの店
    奇妙と不思議のコミック誌Nemuki+(隔月刊)の連載作品の中では異色のコミックエッセイ。浅草観音温泉、立石仲見世、柳原商店街、草津温泉といった有名所から知る人ぞ知るあのキャバレー、あの立ち呑みバー、あのハンバーガー屋、あの青汁屋等々までマンガ家松本英子さんが体当たり取材。「アナタにもきっとある謎のあの店行くなら今です!」(単行本第1巻の著者あとがきより)、今行かないとその店なくなっちゃうかもしれないよ!
    投稿日:2013年07月26日
  • シェイファー・ハウンド
    昨今、少女達が戦車や戦闘機に乗る作品が増えていますが、どうも甘ったるいなあ、もっとガチでアツいバトルを見たい! という方にお薦めなのが、この「シェイファー・ハウンド」! 舞台は第2次世界大戦中のヨーロッパ、イカれた猟犬と恐れられる戦車部隊「シェイファー・ハウンド」は、実は女のみで編成された部隊で、そこにただ一人男の小隊長が着任した。苛烈な戦場の中、少女達の命懸けの戦いの行方は!?
    投稿日:2013年07月26日
  • ウソツキ!ゴクオーくん
    児童まんがといいますと、ウンコチンコのお手軽なものでしょ、というご意見を頂くことがあります。しかし違います。編集部一同、「これが子供たちが最初に読むまんがだ。彼らがまんがを好きになるかどうか、ここで決まる」という覚悟のもと制作しておりますし、子供たちの読解力は大人の想像以上で、ぬるい作品には厳しい「NO」がつきつけられます。
     この作品は、そんなコロコロ読者が、「めちゃくちゃ面白い!」と評価して、読切から別冊コロコロでの連載、本誌連載へと躍進した「ウソ漫画」です。

    八百小学校へやってきた謎の転校生、ゴクオー。ウソをつくのも見抜くのも大得意な、「ウソのエキスパート」である彼は、事件を起こす悪のウソツキたちを、得意のウソで追い詰めていくのですが…!?
    もちろん、ロジカルな展開で、ただ読んでいるだけでも気持ち良いですが、実は、大人も、現役小学生もハッとする、登場人物たちの心の動きがこの作品の醍醐味です。だれもが小学生のころに感じた、つまらない見栄や、小さくくだらないことなのに世界が終わったかのような絶望、時折見せる宝石のような心の清らかさ、そこに「人間ならざる主人公」ゴクオーが絡んだ時に、絶妙のエンターテインメントが出来上がります。
    ぜひ、大人の方にも手に取って頂き、少年時代のワクワクを、現役小学生とともに味わって頂きたいと思っています!
    投稿日:2013年07月26日
  • よるくも
    この世はの呼び名は「世界」。金持ちの住む「街」、貧乏人の住む「畑」、そして、最底辺の民の住む「森」から成る。「森」に生まれ育った命使い捨ての子供は“よるくも”と呼ばれる必殺の殺し屋に育った。しかし、その殺し屋は、読み書き算術ができず、感情の乏しい、おとなしい男。「畑」の飯屋の娘キヨコは自分の作った飯を一途に食うよるくもに惹かれ始める…。貧富の差、身分の違い、人間の本性がむき出しにされブーストされる状況で、人が人を恨み、殺し、愛しきる様が叩きつけるように描かれます。しかし、作者は、欠落を持った愛同士のぶつかり合いの果てにあるはずの、本物の救済を信じて描き続けています。その救済をどうしても、読者のみなさんに体験して欲しいのです。
    投稿日:2013年07月26日
  • ビギナーズ ラブ
    釣りが趣味の地味リーマンが海で出会った釣り初心者は……勤め先の次期社長!? 日本国民なら誰もが知っている「釣りバ●日誌」がBLになっちゃいました!平社員と次期社長の間に芽生えるのは、もちろん友情ではなく愛情★苦労性な平社員をふりまわす次期社長の、キュートな天然小悪魔っぷりに、皆さんもハートを射抜かれること間違いなしです!癒し効果バツグンのチビ絵も必見★
    投稿日:2013年07月26日
  • 歌うたいの黒うさぎ
    大きな大きなお屋敷に広大な庭。私たちの想像を軽く超えるほどの大邸宅にメイドとして働く森永と、その家に住む1人息子・叶夢との日々は起伏に富み…ヒミツに満ちたお屋敷や庭、たくさんのメイド達など、ダイナミックに現実離れした設定が読む人間に夢を見させてくれる。そして、叶夢が…かわいい!まるでおとぎ話のような心地よさの中に、母のいない叶夢の切なさが垣間見える。お屋敷の住人達、メイド達のキャラも楽しく、石井ワールド全開です!
    投稿日:2013年07月26日
  • おいしい彼を落とすには?
    中学の同窓会で結が再会したのは、憧れていた生徒会長……ではなく、その双子の兄・真一だった!?一度きりの再会で終わるハズが二人の距離は急速に近付いていって…。本誌で大人気の源先生が描く、身近に感じる事が出来る恋愛マンガ。切なくて暖かくてときめいて…。読み応えたっぷりの秀逸作品を4本収録。エピソードは女の子なら誰もが共感できるし、かっこいい男の人にはキュンキュンしちゃうし、読むだけでハッピー気分になれちゃう!リアルな恋より楽しいかも?恋愛の楽しさも不安も全て感じられる作品となっています。
    投稿日:2013年07月26日
  • 虎蛇とブー子
    いい歳してくると、じつは身も心も傷だらけだったりします。同級生の虎蛇(トラジャ)とブー子もそんな大人。仕事や結婚に失敗し、うまく動けない中、ふたりは地元に帰り、再会。徐々にそれぞれの居場所を見つけていきます。この作品は星崎さんの地元である千葉県船橋がモデルになっています。随所に出てくる背景に地元の方はお気づきかも。描き下された名所も楽しい!つづきはJOUR(毎月2日発売)にてシリーズ連載中です。
    投稿日:2013年07月26日
  • 10DANCE
    ラテンダンスとスタンダードの日本チャンピオン同士が互いの専門を教え合い、10種類のダンスで競う「10ダンス」に挑戦することになるのだが……という物語は予想通りの展開をするのだが、豊富な薀蓄と巧みな構成で飽きさせない。濡れ場のない安心BL♪ 反発しつつも信頼を高め合い、距離が近づくふたりの関係に女性読者が萌えまくっていることは想像に難くありません。「フィール・ヤング」が何よりオススメなのですが、全く違うジャンルから推薦してみました。
    投稿日:2013年07月26日
  • フリージング
    闘うヒロインがメインコンセプトの「コミックヴァルキリー」で一際目立つ『フリージング』。
    人類を襲う「異次元体」との戦いに身を投じる「パンドラ」と呼ばれる特殊能力を持った少女たち。
    彼女たちは謎の生物だけではなく異次元体対応作戦学校「ゼネティックス」での学内での序列競争だったり、パートナーである「リミッター」と呼ばれる男性を巡ったり、女のプライドを懸けて全力で戦っています。
    バトルシーンや作画の美しさだけでなくヒロイン「接触禁止の女王」サテライザーの寡黙美人のツンデレぶりや他のパンドラたちのエロピンチぶりを是非ご堪能ください。
    投稿日:2013年07月26日
  • 一番のブス
    女なら誰だって外見について悪く言われたくない。特にそれが仲のいい友達なら、なおさら…。このお話の主人公ははっきりいって性格ブス! 自分よりブスの友達を嘲笑って生きてきた。私だったらこんな女とは一生友達になりたくない…。そんな性格ブス女にラストで起こる衝撃の結末は一見の価値ありです。また、女性の内面を細かく描いているので、女性のみならず、女ゴコロを知りたい男性にも胸を張ってオススメします。この作品が掲載された雑誌、『ご近所の悪いうわさ』 ともどもよろしくお願いします。
    投稿日:2013年07月26日
  • 大正ロマンチカ
    超セレブでモテモテな金髪碧眼の公爵様に、迫られたり、口説かれたり、一途に想ってもらったりする、とにかくドキドキしっぱなしの作品です。そして、公爵様の契約花嫁・明のピュアさが半端ないのも魅力! 初恋だからこそ味わえる、透明感たっぷりのときめきに胸キュンが止まりません。さらに、物語には1話ごとにアンティークも登場! アンティークを介して二人の心が少しずつ結びついていく丁寧なストーリー展開も見ものです。レトロな舞台で紡がれる豪華な恋をお楽しみください!
    投稿日:2013年07月26日
  • セキガハラ
    「今のマンガはちゃんとしすぎている。自分が子供の頃のマンガはもっとメチャクチャでいい加減だった。」とは作者・長谷川哲也の言。本作は水棲人間の忍者や身体中からトゲを出すプロレスラーやロボットの侍が活躍するような荒唐無稽なマンガや、かつて夢中になったマンガに思いを馳せて描かれた作品です。石田三成が予知能力者で徳川家康は超筋肉、前田利家は巨人を操り加藤清正は虎人間など、戦国武将が異能者として登場。歴史を踏まえつつ懐かしの小ネタ満載で展開する超歴史バトル漫画『セキガハラ』、読まなきゃ損々!
    投稿日:2013年07月26日
  • 魔法陣グルグル2
    かつて少年少女だった方も、これから初めて読む方も、ドキドキ感とわくわく感でいっぱいにしてくれる作品、それが『魔法陣グルグル』です。

    そこには、流行り廃りに関係なく、いつも変わらぬ、ニケやククリの紡ぎ出す夢の世界が広がっています。もはや、グルグルは、冒険ファンタジーやコメディといった一ジャンルでなく、『グルグル』、そして『衛藤ヒロユキ』という唯一無二のジャンルだと、あらためて思います。

    さあ、電子版でも登場する『魔法陣グルグル2』!
    ちょっぴり大人になった、ニケとククリの冒険にわくわくし、それぞれに対するキモチにドキドキしながら、新しい・・・けれど変わっていないあの懐かしい世界に、ぜひ、どっぷり浸かって欲しいと思っています!
    投稿日:2013年07月26日