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  • ボクを包む月の光
    『ぼくの地球を守って』の16年後の世界を描いています。輪と亜梨子の息子の小学生・蓮が主人公で、彼の目を通して両親とその前世である木蓮や紫苑の存在が描かれています。「ぼく地球」の世界観をホームドラマ的な視点から楽しめる親しみやすい作品なので、『ぼく地球』の愛読者であった方はもちろん、これから『ぼく地球』を読もうとする方の導入編としてもおススメの作品です。
    投稿日:2012年07月20日
  • 百パーセントの男
    当初コメディ作品としてお願いしたこともあり、打ち合わせ中、『ドSヒーローの婚約者も実はドSとわかって円満破局でどうでしょう?』、『SMエッチ現場に踏み込むシーンは見開きモザイクで!』と大いに盛り上がった作品です。最終的には内容を濃ゆくすることを優先させ、コメディ要素は抑えて上記シーンはすべてカットしてしまいましたが、その甲斐あって思わず生唾飲み込む出来栄えとなりました。新しい自分を発見したい方、ぜひご一読くださいませ♪  (※全年齢対象作品です!)
    投稿日:2012年07月20日
  • トモちゃんはすごいブス
    ひきこもりで唯一の身内父親が死んだ日、死んだ父に頼まれたとチコの家におしかけてきたすごい顔のトモちゃん。救世主になるかと思いきやキャバクラ体験に一緒に行ったり、デリヘル紹介したり……。トモちゃんの存在感がとにかく強烈で。彼女がぐいぐいひっぱっていくストーリーも先の展開が読めなくて、楽しい。最近出版されたばっかりの3巻ではいよいよチコがラブモードに突入する一方、死を見つめる少年時代の車谷、凄絶なネグレクトを受けていたアントニオ兄弟の心の闇がうごめく。単なるお色気デリヘルコミックではない。明るく切ない最新型森下ワールド。
    投稿日:2012年07月20日
  • 真・異種格闘大戦
    本来は別冊漫画ゴラクで連載中の作品を推したいところだが、なんかいかにも宣伝みたいなので、かっこ悪いから他社作品を。ギャグ漫画界の重鎮・相原コージ氏の『真・異種格闘大戦』。 ヒトvsカバ、アナコンダvsヒクイドリ、イリエワニvsシマウマ、クズリvsトラなどなど、地上の動物の中で、一番強いのはなんぞやッ!? という漫画。重箱の隅を突つくような細かな生態などをストーリーに折り込みつつ、心地良いグロ描写、迫力の展開で魅せきる人智を超えた傑作と思う。漫画を読んで、クズリというかわいい小さなイタチみたいな動物など、絶対に野山で遭遇したくない動物ナンバー1となった。そんな野生の恐怖を心に刻むためにも、『真・異種格闘大戦』は読むべき漫画だと思う。また相原コージ作品の特徴とも言えるキメ細やかなデータやネームは、細か過ぎるために、常に一生懸命に読むことを強要されているような錯覚にも陥る。ちなみに相原コージ氏は、別冊漫画ゴラクで『Z』というゾンビ漫画を連載していただいているが、だから相原コージ氏の過去作品を推している訳でない。この『真・異種格闘大戦』に感激して、別冊漫画ゴラク執筆を依頼し、『Z』が始まったと追記しておく。
    投稿日:2012年07月20日
  • iHertZ
    「iHertZ」は、当時、隔月で発売していたアンソロジー「HertZ」のweb版として、2010年から携帯電話、スマートフォン、PC、タブレット等の端末で配信いただいております。弊社では、電子書籍でアンソロジーを作ることは初の試みでした。現在、10号までたどりついたことを思うと、とても感慨深いです。
    現在は、雑誌として新創刊した「ihr HertZ」本誌でおなじみの先生から、フレッシュな先生まで、毎号お楽しみいただける作品を取り揃えています。ぜひ電子書籍でも、多様な先生の作品をアンソロジーというカタチでご覧いただき、気になる先生を見つけていただければと思います。
    投稿日:2012年07月20日
  • 濡れ蜜S*girl
    月刊マンガ雑誌・無敵恋愛Sガールの大人コミック版がデジタル配信で登場!! 雑誌よりさらにカゲキになった計6作品で、毎月読者の心を刺激します。中でも目を引くのは、雑誌での人気も高い、伊勢崎ゆず先生の「イケメン寮で花婿探し」。ある大学寮の寮母をしながら花婿を探すという命を与えられた主人公が、媚薬を使い複数の学生と関係を持ち、真実の愛を探すという恋愛要素もたっぷり含んだ気になるストーリー。ちょっとドキドキしたい夜にぴったりの、大人系少女コミックです。
    投稿日:2012年07月20日
  • 天空の扉
    KAKERU先生の衝撃作『魔法少女 プリティ☆ベル』に感銘を受け、即、執筆を依頼しました。「屈強なマッスルビルダー(男)が魔法少女になって戦う」という、既成概念をぶち壊した上で王道作品に昇華させる先生の手腕に惚れ込んだのです(笑)。そして作り上げて下さった作品が『天空の扉』。期待以上に「従来のファンタジー作品」の既成概念をぶっ壊して下さいました。熱血を超える熱血王道作品に昇華して下さいました。どんな願いでも叶えられるという伝説の都市『天空の扉』を巡る、超リアル・冒険ファンタジーを、お楽しみください。
    投稿日:2012年07月20日
  • パーム ナッシング・ハート
    本好き、マンガ好きな人なら、一度や二度はそんな幸せな体験があるはず。自分の人生が変わってしまう、ターニングポイントになってしまう。それほど心動かされる物語。もしもまだ「パーム」シリーズを読んだことがないなら、そんな貴重な可能性のある作品だと、心からお薦めしたい。私自身は20年以上前にこの作品とそんな出会いをしました。今の仕事をしていることに繋がる幸運な出会いでした。ウチの編集部には、この作品を読んだからここで仕事をしたいと思った、そういう人が何人もいます。シリーズ中で語られたいくつかの言葉が、いつまでも胸に残って、前を向いて、できるかぎりの力で生きていこう。そんな気持ちになる作品。シリーズはまだ続いていますが、この「ナッシング・ハート」は、壮大なクロニクルの最初となる作品です。
    投稿日:2012年07月20日
  • 闘う執事
    詩浄院財閥の一人娘、サラサ…彼女は二十歳になったその日、とあるアラブの国王の元へ第三夫人として嫁ぐことが当主の父親からの命令で決まっていた。高校を卒業したその日、残された日数で日本を知ろうと世間知らずのお嬢様の冒険が始まる!! 傍らには最強の執事を伴って!…これだけ聞くと、そんなバカな!? 何かが間違っている!? と思わせる設定ですが、ハンバーガーショップ、コンビニエンスストアー、キャバクラと彼女の勤務先での仕事ぶりとそこを往来する人たちとの愛情たっぷりの関わり方を見ていくと、間違ってたのはこっちだったか!と思わせられるような絶対懸命純粋奮闘!! 色んな細かいことがどうでもよくなり只々笑いながら感涙!! 猛烈に作品世界へと引きずりこまれ、ひたすら彼女を応援したくなるのでした!! 傍らにいる執事は、見た目は格好良く強いのですが、常識がない。もちろんお嬢様にも常識がない。史上最強の非常識Wボケコンビ誕生の瞬間をこの夏ぜひとも目撃してください!!
    投稿日:2012年07月20日
  • 飴色パラドックス
    今作は正義感の強い週刊誌記者の尾上が主人公。異動先の張り込み班でカメラ担当の蕪木とコンビを組まされることになるのですが、仕事のやり方が違いすぎて最初は衝突ばかり。ところがお互いに意識し始めてからの大人げない追いかけっこがもうたまらないのです。夏目先生と言えばツンデレ受が定番ですが、今回は攻もツン! 背中合わせの二人がだんだん近づいて恋に落ちる過程も絶品です。ツンデレ同士のケンカップルの恋の行方をぜひお楽しみください!
    投稿日:2012年07月20日
  • 義風堂々!! 直江兼続 ―前田慶次酒語り-
    青春時代に『花の慶次』で男の生き様を学んだ自分にとって、前田慶次はあくまで男としての憧れの存在。ただ、ある程度の年齢になると一匹狼的なかっこ良さよりも、組織に属した男のかっこ良さがグッとくる。原哲夫先生が『花の慶次』の中で唯一描き足りなかった男と評する「直江兼続」。組織に生きた「兼続」と一匹狼だった「慶次」、その二人が酒を酌み交わしながら語るこのストーリーは、これからの自分の生き様に多大なる影響をもたらしてくれると思う。組織に属しているけど「傾奇者」でいたい。そんな人にオススメです。
    投稿日:2012年07月20日
  • 小悪魔とメロメロ天国
    「小悪魔とメロメロ天国」は、パステルに配属されて最初に読んだ作品です。TL(ティーンズラブ)ジャンルは初めてだったので、えっちばかりのレディースコミックという先入観があったのですが、この作品を読んでイメージが変わりました。恋のときめき+萌え+笑い+せつなさ…と色んな要素が詰まっており、えっちシーンも可愛くて非常に面白い作品だと思いました。TL初心者にも上級者にも自信を持っておススメします!あ!それと7月17日に磐井ユタ先生の新刊コミックス「一匹狼の禁断キス」が発売されますので、こちらもよろしくおねがいします~!!
    投稿日:2012年07月20日
  • 女神の誤算 【愛は秘めやかに I】
    高井みお先生は、まだハーレクインコミック4作目の新しい作家さんです。ですが第1作からゆるぎない王道の香りがして、次代のホープとして輝いてもらえる確信がありました。主人公シーリアとリュークの出逢いは、父親の愛人だと誤解されるという最悪なもの。でも瞳と瞳があうだけで、ふれあう指先と指先から想いが止められず…。実はこのロマンス、1度読んだだけですと気がつかないんですが、ほんの数日間の出来事です。燃えあがる情熱にうかされるようなジェットコースター・ロマンスをぜひお楽しみください。
    投稿日:2012年07月20日
  • プレイボーイの恋愛指南
    ながさわさんの描くヒーローはとにかくかっこよくて、内輪でも大受けですが、「プレイボーイの恋愛指南」のヒーロー、レックスについては、誰がモデルかで大論争になりました。アメリカのオーディション番組の××に似ている、という人もいれば、同じくアメリカのドラマの主人公に間違いないと断言する人もいて、それぞれ一歩も譲らず。さてながさわさんご本人に伺ったところ…ご想像にお任せします(笑)!
    投稿日:2012年07月20日
  • 拒絶された花嫁
    ハーレクインの醍醐味は、この作品を読めばおわかりいただけると思います。海外のセレブと真実の愛で結ばれ玉の輿に乗り、しかもそれまで(たいてい)不幸だった女性が幸せになるだけでなく、相手の男性も、周囲も皆がその愛で幸せになってしまう! 真実の愛は闇を切り裂きあまねく光をもたらすのでーす。著者の小林美音さんは、この初となるHQ作品で、愛に対してのアプローチがちょっぴり下手な、ういういしい花嫁を描いてくださってます。本作以降の活躍にもご期待ください。
    投稿日:2012年07月20日
  • ナナヲチートイツ
    マンガの原作になるような麻雀のライトノベルを探していたところ、高校生の男女がそれぞれ親の裏切りにあい、奴隷のような生活を送りながらコンビを組み、復讐を誓う……ちょっと残酷ではあるけどスポ根のような展開に惹かれたのが森橋ビンゴ先生の同作品です。小説を読み始めた途中から作画は「逆転裁判」「DEI48」の前川かずお先生しかないと決めていました。結果、僕の予想をはるかに超える、迫力ある闘牌シーンやエグいショットを魂込めて描いて頂いています。登場人物の女の子たちのクオリティの高さもこの作品の魅力の一つです。他社さんの作品ではありますが、大ヒット麻雀マンガ「咲」を100倍エグくしたような内容となっておりますので(笑)、ぜひご覧になって見てくださいm( )m
    投稿日:2012年07月20日
  • 麗人uno!
    「ヤバいくらいにアダルト、痛いくらいにドラマチック!」でおなじみ「麗人」の新レーベルとして昨年11月よりスタートした「麗人uno!」も、とうとうVol.9を迎えることができました!ここまであっという間すぎて、もう9冊も出たのか…というのが今の正直な気持ちです(苦笑)。立ち上げ当初から読者の皆さんのニーズを探り探り考えてきた特集テーマですが(お気に入りの特集はありましたでしょうか?)、Vol.9のテーマは「男だらけのハーレム」特集!おなじみの作家さんから商業初登場の新人さんまで、計7本の♂×♂のハーレムLOVEを取り揃えておりますので、新たなお気に入りの作家さん・作品を見つけていただければ幸いです。
    投稿日:2012年07月20日
  • 恋する肉奴隷ちゃん
    大人気作家・天野先生のデビュー作にして代表シリーズのひとつである今作。とにかく不器用で凶悪顔のヤンキーくん・一太(いった)は綿菓子みたいな女の子・理々(りり)に「お前は今日から俺の肉奴隷に決定!!」と告白(?)します。晴れて付き合うことになったふたりですが、お互いに相手のことを大切に思っているのにそれが伝わらなくて…雑誌掲載時に大人気を誇った作品です。不器用で怖がりで人に誤解されてばかりの一太を大きな愛で包み込む理々。ふたりの恋を応援する熱烈なご意見を読者さんからたくさん頂きました。とくに理々ちゃんは天然エロカワ癒し系で「可愛い」「こんな女の子になりたい!」と絶大な支持が。純愛ですが、もちろんふたりの熱~いラブシーンも見逃せません!是非この作品の魅力を読んで直接確かめてくださいね!
    投稿日:2012年07月20日
  • ヤバイ気持ち
    もし親友から突然「おまえに欲情する」と告白されたら? しかもそれが密かに恋する相手だったら…!? 甘く切ない片想いが成就するまでが、原作×作画のコラボで繊細に描かれています。圧巻は、想いが通じ合ったあとのラブシーン? サイレントな演出はまさにコミックならではですよ。発刊から年月を経ても熱く支持されるエバーグリーンな一作。その後の二人が読める続編も収録された同タイトルの文庫と読み比べてみるのもオススメです!
    投稿日:2012年07月20日
  • 修羅の門
    入社三年目の春、僕は隣の「週刊少年マガジン」にいた。連載が始まった時の衝撃は昨日のように思い出せる。一コマ目の九十九の登場から、「ぶったおしに」というセリフの字配りまで。担当は同期入社の永井一章で、共によく飲み、語り、毒を吐いた。今では誰も信じないだろうが、決して順風満帆の船出ではなかった。これほどの作品でさえ、当時の編集長は必ずしも高く評価せず、無理解を嘆いていた彼の表情も、またよく覚えている。しかし一話一話進むごとに、『修羅』は存在感を増し、やがて川原先生は月マガの太い柱となった。友であり、師であり、目標であった永井が逝ってから今年で6年。今なお、『修羅の門』は輝きを全く失わない。
    投稿日:2012年07月20日
  • 坂道のアポロン
    この春にノイタミナでアニメ化もされた『坂道のアポロン』をBL好きのみなさんにおすすめしたいと思います! 主人公の薫は佐世保に転校して来た繊細属性の眼鏡男子です。彼を挑発し、クラシックしか弾いた事が無かったボンの体にジャズをしみこませ、世界を変えてしまったのが、札付きのワル、千太郎。個人的に涙が出るほどすきなのは2年生の文化祭。ハプニングにより薫と千太郎がふたりきりで全校生徒を虜にする演奏の場面です。演奏後にふたりで坂道をかけてゆく姿は全BL好きさん必見の名場面です!
    投稿日:2012年07月20日
  • 侍ばんぱいや
    数年前にフランクフルトのブックフェアに参加したときに、海外の出版社から、日本のマンガの2大人気ジャンルは「侍(時代もの)」と「ヴァンパイア(吸血鬼)」だと聞き、それならいっそこの2大ジャンルを掛け合わせて作品を作ってしまえばいいんじゃないか、そう考えて著者のおがきさんにご提案したのが、この作品の始まりです。結果、貧乏長屋に暮らす浪人(実は若い処女の血が大好物のヴァンパイア)と、一癖ある仲間達が織りなす、世界初!のコメディが誕生しました。合い言葉は「生娘の血を粗末にするとは……もったいない!!」。
    投稿日:2012年07月20日
  • ヘンタイ彼氏図鑑
    著者のしおた先生は、はじめから変態な彼氏を描こう!と思っていたわけではなく、ラブストーリーを追求した結果、気がつけば変態な男性ばかりになってました!? 大人のオモチャ、家では裸族、指フェチ、勤勉なテクニシャン、ラブ調教…などなどヘンタイちっくなイケメンとの熱愛が満載です! もちろん甘くて切ない胸キュンも詰め込んでますので、買って絶対損させない1冊です!
    投稿日:2012年07月20日
  • FEEL YOUNG
    「『FEEL YOUNG』をタブレット端末でも読んでもらいたい」つぶやきから始まったコミック誌の電子化でしたが、eBookJapanさんで毎月配信するようになり約1年が経ちました。印刷用データをリサイズしていて線画がキレイなんですよ。付録と懸賞をつけられないのが残念。創刊21年目を迎えた今年は、7月に『ヘルタースケルター』の実写映画と『夏雪ランデブー』のTVアニメーション放映も開始され喜ばしい限りです。見逃せない豪華連載&超強力読みきり作品を揃えておりますので、ぜひこの機会にご覧ください!
    投稿日:2012年07月20日
  • 路地恋花
    名手・麻生みことさんが、職人ばかりが集まった京都の路地を舞台に綴る連作恋愛短編集、それが「路地恋花」です。一所懸命にものを創って、一生懸命に相手を想う人達ばかりが登場します。不器用だったり一途だったり。この物語で描かれる人々の暮らしは、昔からあったはずなのに新鮮で、何気ないのに憧れてしまう、そんな魅力に満ちています。ぜひ一度御覧ください、読むと必ず、日常をリセットできます。
    投稿日:2012年07月20日