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9726~9750件/11925件 を表示

  • 匿名希望
    絵がすばらしい
    話もいいけど絵最高にうまいし好みです。おじさんもかっこいい。
    • 参考になった 5
    投稿日:2014年02月28日
  • 匿名希望
    本人達の反応が見たいかも(^_^;)
    ウェブ版で散々笑わせて戴いたので、こちらでの発売に即買いです。
    平安貴族文壇を百合※妄想族軍団に仕立て上げたその展開だけでも笑えるのに。
    ホント「姫」以外はこんな絵柄でわははのはですよ。
    (※ 殆ど野郎は出ません。出たとしても二人以外は性転換とかされてます)

    セリフの掛け合いも擦れ違いっぱなしで付き合うのは大変かも。
    切れのいい絵で実在人物でココまでボケノリツッコミなりきりのバカ話やってていいのかと(^_^;)。
    十二単で殆どドリフだし。
    ちなみに萌え画ヌケ画バイオレンス画、そして3巻以降は他作品のオマージュ?も続々出ます。イキナリ作品変わりますから。

    映像化(するかな(^^ゞ)では声優さんのガチなやりとりで聴きたいと思いますわ。
    是非感情を込めて声を出して読みましょ(無理(-_-;)
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年02月28日
  • 「新書大賞2014」(中央公論新社主催)で2位以下を大きく引き離す得票を得て大賞に選出された『里山資本主義』(藻谷浩介・NHK広島取材班著/角川oneテーマ21)が、刺激的で面白い。筆者は、日本総合研究所調査部主席研究員の藻谷浩介(もたに・こうすけ)氏とNHK広島の井上恭介氏、夜久恭裕氏。「里山資本主義」は筆者たちによる造語。現代社会を覆い尽くしている「マネー資本主義」の対極に位置する新しい考え方です。中国地方の山間(やまあい)に芽生えた実践の思想にいち早く注目した筆者たちは「里山資本主義」という言葉を与えて、地道かつ広範な取材を重ねて中国地方限定のドキュメント番組として放送。さらに中国地方ばかりではなく、もっと広い地域の人々にもその考え方とそれに基づく実践活動を伝えようと取材内容を一冊にまとめたのが本書です。「里山資本主義」とは、理念として構想されたものではありません。あくまでも経済活動の現場で発想され、試行錯誤を重ねて鍛えられてきた実践の思想です。これまで日本人が当たり前に持ってきたエネルギー観を根底から覆そうではないかという提案です。原発を肯定するかどうかという、私たちの将来を大きく左右する問題にも深く関連してきます。その最先端を走るのは、岡山県真庭(まにわ)市の製材所です。岡山市から車で北へ向かうこと1時間半。標高1000メートルを超える山々が連なる中国山地の山間にひろがる真庭市は、岡山県下でも屈指の広さを誇りますが、人口はわずか5万、面積の80%を山林が占めるという典型的な山村地域です。地域を支えてきたのは林業と製材業ですが、長びく不況の中で市内に30ある製材所はどこも苦しい状況にあります。〈厳しい製材業界にあって、「発想を一八〇度転換すれば、斜陽の産業も世界の最先端に生まれ変われる」と息巻く人物が真庭市にいる。交じりけのない、真っ白でさらさらの髪がとても印象的な人物。還暦を迎えたばかりの、中島浩一郎さんである。中島さんは、住宅などの建築材を作るメーカー、銘建工業の代表取締役社長だ。従業員は二〇〇名ほど。年間二五万立方メートルの木材を加工。真庭市内の製材所で最大、西日本でも最大規模を誇る製材業者の一つである。そんな中島さんが、一九九七年末、建築材だけではじり貧だと感じ、日本で先駆けて導入、完成した秘密兵器が、広大な敷地内の真ん中に鎮座する銀色の巨大な施設だ。高さは一〇メートルほど。どっしりとした円錐形のシルエット。てっぺんからは絶えず、水蒸気が空へと上っている。 これが今や銘建工業の経営に欠かすことができない、発電施設である〉本書によれば――山の木は、切り倒されると、丸太の状態で工場まで運ばれてきます。工場で樹皮を剥(は)ぎ、四辺をカットした上で、かんなをかけて板材にする。その際にでるのが、樹皮や木片、かんなくずといった木くずです。その量、年間4万トン。これまでゴミとして扱われていたその木くずが、ベルトコンベアで工場中からかき集められ、炉に流し込まれます。銘建工業は専門用語で「木質バイオマス発電」と呼ばれる、木くずを燃料とする発電事業に取り組んで10年あまり。いまや経営の柱に成長してきている――というわけです。〈発電所は二四時間フルタイムで働く。その仕事量、つまり出力は一時間に二〇〇〇キロワット。一般家庭でいうと、二〇〇〇世帯分。それでも一〇〇万キロワットというとんでもない出力を誇る原子力発電所と比べると、微々たる発電量である。こうした話になると、とりわけ震災後は「それで原子力発電がいらなくなるのか?」といった議論ばかりされるが、問題はそこではないのだ、と中島さんは語気を強める。「原発一基が一時間でする仕事を、この工場では一ヶ月かかってやっています。しかし、大事なのは、発電量が大きいか小さいかではなくて、目の前にあるものを燃料として発電ができている、ということなんです」会社や地域にとってどれだけ経済効果が出るかが大事、なのだ。中島さんの工場では、使用する電気のほぼ一〇〇%をバイオマス発電によってまかなっている。つまり、電力会社からは一切電気を買っていない。それだけでも年間一億円が浮く。しかも夜間は電気をそれほど使用しないので、余る。それを電力会社に売る。年間五〇〇〇万円の収入になる。電気代が一億円節約できた上に、売電による収入が五〇〇〇万円。しめて、年間で一億五〇〇〇万円のプラスとなっている。しかも、毎年四万トンも排出する木くずを産業廃棄物として処理すると、年間二億四〇〇〇万円かかるという。これもゼロになるわけだから、全体として、四億円も得しているのだ〉1997年末に完成した発電施設の建設費用は10億円。渋る銀行を説得して融資を得てようやく実現したプロジェクトでしたが、それによって銘建工業の経営は持ち直しました。時代の最後尾を走っていると思われていた製材業がいまでは時代の最先端を走っているというわけです。20世紀のエネルギー観を塗り替えるエネルギー資源の登場であり、それを活用した里山資本主義の成功事例ですが、じつはこうした実践は日本だけで行われているわけではありません。筆者たちはヨーロッパに足を運び、オーストリアを徹底的に取材しました。オーストリアはじつは、ギリシア、スペイン、イタリアに象徴されるEU経済危機のなかで、安定した経済運営が行われている健康優良国です。〈それは数々の指標が物語っている。ジェトロが公表しているデータ(二〇一一)によれば、失業率は、EU加盟国中最低の四・二%、一人当たりの名目GDP(国内総生産)は四万九六八八米ドルで世界一一位(日本は一七位)。対内直接投資額は、二〇一一年に前年比三・二倍の一〇一億六三〇〇万ユーロ、対外直接投資額も三・八倍の二一九億五〇〇万ユーロと、対内・対外ともにリーマンショック直前の水準まで回復した。では、なぜ人口一〇〇〇万に満たない小さな国・オーストリアの経済がこれほどまでに安定しているのか?その秘密こそ、里山資本主義なのだ〉オーストリアの国土はちょうど北海道と同じくらいの大きさで、森林面積でいうと、日本の約15%にすぎません。それでいてオーストリアは日本が1年間に生産する量よりも多少多いぐらいの丸太を生産しています。本書に教えられたのですが、オーストリアは知られざる森林先進国で、木を徹底活用して経済を活性化する取り組みに国を挙げて取り組んできた「里山資本主義」の先駆者だったのです。しかも、その従来型の経済運営から転換したのはわずか10年前のことでした。先駆者としてのオーストリアの詳細は本書をお読みいただくとして、最後にオーストリアの脱原子力の憲法を紹介しておきましょう。〈一九九九年に制定された新憲法律「原子力から自由なオーストリア」では、第二項で原発を新たに建設することと、既に建設された原発を稼働させることを禁止している。ちなみに第一項では核兵器の製造、保有、移送、実験、使用を禁止している。つまり、オーストリアは、軍事利用であれ、平和的利用であれ、原子力の利用そのものを憲法で否定している数少ない国の一つなのだ〉自分たちの足下に豊富にある木を利用して経済を活性化しようというオーストリアにおける「里山資本主義」の先駆的な試みは、原子力に対する極めて現実的な判断を背景に成果を挙げつつあるのです。3年目の3.11を前に「原発ゼロ」の徹底的な議論を避けて、再稼働に向けて動き出した日本を見直すための大事な一冊だと思います。(2014/2/28)
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年02月28日
  • よく言われるネタではありますが、私も学生時代に竹本泉が男か女か問題で友人と喧嘩しました。「こんな可愛い作品を描く人が女性じゃないなら…俺はもう何を信じたらいいかわからない…」と言っていた友人は、今でも独身です。
     確かに、竹本泉先生が描く絵は可愛らしく、ストーリーものほほんとしたものばかり。だけど少女漫画のような乙女チックすぎて引いてしまうこともなしし、オタク系漫画のような萌えすぎて引いてしまうこともない、オトナになりきれないオトコへの絶妙な浸透圧がある気がします。
     『日々にパノラマ』は竹本泉作品でもよく登場する、火山島が舞台。一応、東京の一部という設定です。一応の主人公は小南智尋という中学生の女の子。彼女が塔上洋太や転入してきた大原深海(ふかみ)たちと、浜で泳いだり、ボートにのったり、イルカと遊んだり、島の遺跡をめぐったり、台風にあったり、うじゃうじゃしたり。恋愛要素もなくはないですが、とても薄っすらとしています。
     誤解を恐れずに言えば、これだけストーリーのない作品もないのです(竹本泉作品は全てそうですが)。なにかのイベントがあって物語が動くのではなく、箱庭世界をただのぞくような、そんな感じです。その箱庭世界がとてつもなく心地良いのです。ある意味ゲームの『ザ・シムズ』に近いような気がします、キャラクターを含めた世界観がしっかりと存在していて、キャラクターの目線で語られる様々な日常が、確実に俺を癒やすのです。
    • 参考になった 3
    投稿日:2014年02月28日
  • 「おまえが俺の犬になるってんならくだらねー茶番につき合ってやってもいいっつってんの」いじっぱりのエリカは友達に「彼氏はいる」と嘘をついてラブラブ話を語る毎日。そろそろ嘘も限界にきたと思った時、街でイケメンに遭遇!その彼は同じ学校に通う佐田恭也。いつもにこやかな彼ならと、事情を打ち明け、彼氏のフリをしてもらうことをお願いしてみると普段の彼からは想像できないような信じられない言葉が…!!!こうして佐田に弱みを握られたエリカは彼の彼女もとい「犬」となるのでした…。どこまでもドS!少女漫画王道のツンデレ王子登場です!エリカの一途っぷりに徐々に心を揺さぶられるようになっていく佐田ですが、素直に思いを伝えることもせず、いつもエリカに冷たくあたっています。でもそんな中にもたまに見せる優しさがもともとのイケメンキャラとの相乗効果ですごく格好よく見えるんです!イケメンツンデレ王子がお好みの方はオススメです!
    • 参考になった 12
    投稿日:2014年02月28日
  • 匿名希望
    巻が進むに連れ
    巻が進むに連れ、半分くらいの部分が前の場面の繰り返しであり非常に損した気分になります。回想シーンばかりはもう沢山です。
    • 参考になった 6
    投稿日:2014年02月27日
  • 匿名希望
    完結が・・・
    好きなマンガだったが大人買いする前に最終巻をとりあえず見てみたら・・買う気が失せた
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年02月26日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    高評価に惹かれて
    購入。
    女装男子は厳しいかな~と思ったのですが、意外とすんなり読めました。
    作者さんの力量なんでしょうね。
    BLって、くっついちゃうまでの展開が早いものが多いですが
    この作品は色々な葛藤とか戸惑いも伝わってきて、リアルさを感じました。
    • 参考になった 6
    投稿日:2014年02月25日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    お気に入り
    「リンゴに蜂蜜」の続編です。
    色々考えてグルグルしちゃう夏樹とまっすぐなコマノが、とても愛おしく、大満足な一冊でした!
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年02月25日
  • 匿名希望
    初めて
    秀良子さんの作品を読みました。
    なるほど、評価が高いだけあるなぁと感心。
    割とありふれた設定なのに、飽きるどころか 2度3度と読みたくなります。
    このカップル大好きです!
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年02月25日
  • 匿名希望
    スピンオフ
    「最後のドアを閉めろ!」のスピンオフです。どちらもオススメです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年02月25日
  • 匿名希望
    オススメ
    個人的に、山田ユギさんの作品中 イチオシです。1巻の後にスピンオフ「開いてるドアから失礼しますよ」を読んで、2巻を読むと、より楽しめると思います。
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年02月25日
  • 画面で読みづらく、実用性に欠く
    画面で読むにはコマが小さくメリハリがない。
    それに加えて細々と台詞が多すぎて、せっかくのきれいな絵がよく見えない。
    セックスの表現もどういうわけかエロさがなく、好みの絵だと思って買ったにもかかわらず、不完全燃焼な感じが続く。
    シチュエーションは鉄板なのに、どうしてこんなに「実用性」に欠けるんだろう?
    絵が好みだけにほんとうに残念。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年02月25日
  • 前にも一度オススメを書いているんですが、35巻を読んであまりの感動、衝撃を受けたためもう一度オススメさせてください! 実はこの作品、1巻の1話目冒頭が「クライマックスっぽいシーン」なんです。でも当然1話目なんで、読者にはイマイチどんな状況なのかがわからない。で、その後いったん時系列をさかのぼり、イチからそのシーンを目指して話を積み上げていくわけですね。そしてその「クライマックスっぽいシーン」が35巻でようやく出てくるんです! 34巻分もの時間をかけ、1巻冒頭のそのシーンへとたどり着いたんです! もう見た瞬間「うおぉぉ」ってなりましたね。1巻の表紙は、前述の1話目にも描かれている「イレブンがユニフォーム姿で泣きながら歩いている絵」なんですが、これも1巻時点では、読者にとっては意味がわからない絵なんです。しかし35巻、このシーンへと再びたどり着いた時には、もう涙なしには見られないですよ。この絵を1巻の表紙にしたことに、作者と編集者の「何としてもこの作品を良いものにする」という意志を感じます。仕事中に読んでた(いやこれも仕事ですよ)んですがあぶなく嗚咽を漏らすところでした。いやぁこれはやられた。もし途中で打ち切りだったらどうなってたんだと。何というか積み重ねの凄みを感じましたね。みんなもっと読んで!
    • 参考になった 3
    投稿日:2014年02月25日
  • 匿名希望
    読み返して(イイ意味)唖然(^_^;)
    今をときめく小畑氏のデビュー作。
    (連載当時は読んでたモノの改名してたのでよく解らなかったんだが(^_^;)
    現在は原作を戴いての描画が専らなようですが、オリジナルも期待したいと思わせる作品でした。

    まぁ、今の作品のような絵柄に見合ったスマートさは無いですがσ(^◇^;)。
    そこがまた読み返して面白かったりします。

    作中はけっこうインスパイアが過ぎたようで、パロディネタ含めてそこも時代を伺わせます。
    (当時をときめく江口寿士氏や、話題を攫ったビデオアニメ「ロボットカーニバル」など)

    ファンもこの方の画風を愛する人も一読の価値はアリです(責任は持てませんが(^^ゞ)。
    • 参考になった 3
    投稿日:2014年02月23日
  • 匿名希望
    ズレ具合の絶妙さ
    取り敢えず2巻10話まで読んだところ、
    斡旋屋を含めてヒロインが6人立て続けに出てくるわ!

    基本的に主題に生殖が絡んでるからエロし放題。
    そう言う漫画は嫌いなんだが、モンスターのヒロインが根本から純情&家庭的(+おマヌ(^^ゞ)。
    ソレが持ち前の底力と本能で主人公を取り巻いてるから始末が悪い(-_-;)。

    総ては斡旋屋(この人も性分だけはモンスター並み)のいい加減さから来る災難なんだが、主人公がそれに健気に取り組む。
    それに応えようとするヒロインの・・・・・・・・暴走が果てしなく続く(T_T)。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年02月23日
  • 匿名希望
    ろぼっと・・・・・・なのか?
    ロボットの立ち位置と作者の業界経験を疑ういい加減さにウケた。
    一言でいうとエッチと駄洒落のドタバタ劇です(-_-)。
    (たまぁにマジにはなってますが)
    一発ネタのために名前やスタイルが決まってしまうのも間々多い。
    主人公がロボットって事は便宜上であってとりあえず忘れてもらったほうが(^^ゞ。

    こんなコンビにあったらいいな・・・・なんて思う訳ないだろぉー!
    と散々ツッコミ入れましたとも。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年02月23日
  • 匿名希望
    久々読んだけど(^_^;)
    社会人になって間もなく、キレのいい絵に惚れて単行本を購入(のちの書庫処分で売却したけど)。

    若干某インディーをかじってるけど設定やキャラの広げ方のバランスはいい。
    アクションあり謎解きありメカありモンスターありミステリーありボケしょっちゅう。
    2冊で一通りは折詰め状態。

    ただ連載進行が押したのか展開が箇所箇所で雑な気もした。
    ~本筋と登場人物の立ち位置のギャップとか

    もう一個問題があるとすればラストの展開か。中身はストーリーに絡むので書かないけど。
    当時はエンタメで流せたが厳しく言うと人によっては描写がチョット際どい。震災があったあとじゃアレ(をやらかすと)は微妙かな?
    (まぁ一方で行動ソノモノは昨年末の話題にもなったネタなんで、気にならなければ面白いんだけどねm(_ _)m)
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年02月23日
  • どこが…
    がっつき攻特集の方を購入。全然がっついてなかったし、ましてやキチクだなんてとんでもない。。
    もっとオラオラ系を期待してたのに、ヘタレやほのぼの多し。値段も高いのにタイトル負けって感じ。
    • 参考になった 12
    投稿日:2014年02月23日
  • 匿名希望
    三巻はいつ?
    書籍では三巻出てますよね?早目の電子書籍化を希望してます。
    • 参考になった 3
    投稿日:2014年02月22日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    バッドエンドです
    お父さんとの近親相姦がとても珍しく購入しました^_^ヤバイです!!エロ重視でノンケだったお父さんが堕ちていく所がいい!!(≧∇≦)
    元々オチがバッドエンドだと知って購入したので、私個人としては満足です!!
    ちなみに局部は書かれておりません(´・_・`)
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年02月22日
  • ネタバレあり
    BLにしては中途半端
    ムム、思っていたのとはかなり違う内容でした。

    兄弟の中に両想いのペアは3組いるけど。
    千影はてっきり龍太郎兄ちゃんを好きで、
    龍太郎兄ちゃんと何かラブ展開になると思って、
    楽しみに読み進めてたのに、ちと残念な結果に(つω・`)

    祥三と晋は、なんとなぁ~くハッピーっぽくてよかったけど、
    煮え切らないなんとも歯切れのよくない結末でした(つω・`)
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年02月21日
  • レジェンド漫画家・藤子不二雄Aによる自伝的漫画シリーズ「まんが道」の青年編が、この『愛…しりそめし頃に…』です。「藤子不二雄Aデジタルセレクション」の『まんが道』で少年期からトキワ荘までが描かれているのに対し、『愛…しりそめし頃に…』は掲載誌が青年誌だったということもあり、トキワ荘を舞台としたやや大人向けの内容です。作中には「汝 酒色に おぼれること なかれ」と自戒を込めて反省する主人公が描かれたりしています。物語の中心はなんといってもトキワ荘に集った、志あふれる青年たちの姿なのですが、その一話一話が伝説的なものばかり。例えば…漫画の神様・手塚治虫が大人気連載作品の締め切り間際に編集部と連絡がとれなくなり、編集長が大慌てでトキワ荘の漫画家に翌日午前中までに代筆をしてくれと頼み込んできます。そこでペンを執ったのが藤子不二雄(当時)の二人と石森章太郎(当時)と赤塚不二夫の四人。神様のピンチヒッターとして、若き日の4人のレジェンドが打席に立ったようなものです。その時の打球の行方は作品でご確認してください。漫画を愛して青春のすべてをぶつけた若者の姿が眩しいばかりなのです。(2014/2/21)
    • 参考になった 6
    投稿日:2014年02月21日
  •  有川浩の「魔法」にはまっています。
     始まりは、いま北大路欣也主演の連続TVドラマ「三匹のおっさん」の同名原作小説(文藝春秋、2013年3月22日配信)でした。2012年秋のことで、続けて『阪急電車』(幻冬舎、2013年3月22日配信)を読み、続刊の『三匹のおっさん ふたたび』(文藝春秋、2013年12月20日配信)は単行本が発売されると同時に購入し、一気に読みました。
     身の回りの“悪”に泣き寝入りしない、悪いことは悪いと正面切って懲らしめていく有川浩はいつ読んでも面白く、痛快ですが、それで終わらないところが「魔法」なのだと、本書『図書館戦争』を読んでつくづく思いました。
    『図書館戦争』は、道理のわかっている大人が町内の“悪”や電車内の“傍若無人”をたしなめる、懲らしめるストーリーではありません。
    「公序良俗」に反する表現を取り締まる「メディア良化法」が成立したのは昭和最終年度。それから30年が経過した正化(せいか)31年。本を守ろうとする図書館隊と「公序良俗」をかかげて本を検閲し、抹殺するために重火器で武装した良化特務機関の部隊が図書館を舞台に文字通り死闘を繰りひろげます。
     図書館隊もマシンガンこそもちませんが、ライフルや拳銃で武装して、自衛隊かと思うような訓練を怠らない“軍隊組織”です。緊迫の戦闘シーンもあります。図書館隊の司令を狙ったテロもあります。司令につきそうのは主人公の新人女性隊員で、手に汗握る活劇エンターテインメントとしての面白さもたっぷり用意されています。
     しかし、『図書館戦争』の魅力は、本を守りたいという著者の思いを体現する主人公・笠原郁にあります。どこまでもまっすぐの、直球一本槍の体育会系で、本を大事にする気持は人一倍、熱い。
     高校生の時、本屋で買おうとしていた本を検閲権限をふりかざす良化機関員に取り上げられそうになったときに、本を取り戻してくれたかっこいい図書館隊員に憧れ、その夢の王子様をしたって図書館隊入隊を志願した。
     郁にはとくに厳しい上官に「お前は脊髄で物を考えるクセをどうにかしろ、案件は脳まで持っていけ」と繰り返し、繰り返し怒鳴られている。上官よりも上背のある郁は入隊早々から「チビで根性悪のクソ教官」と言いたい放題。もっとも叱責はずしんと受け止めてはいるのですが。
     笠原郁と上官の堂上、堂上の同期で笑い上戸の小牧、郁と同期の新人で美人の柴崎、やはり郁と同期、同じ堂上班に抜擢された優等生の手塚・・・いいキャラクターが揃い、加えて玄田隊長、稲嶺基地司令という周辺人物も「本を守る」という強い意志と覚悟をもつ魅力的な人物です。
     そもそも「本を守る」とはどういうことなのか。本書は武装した“軍隊組織”が重武装の“検閲機関”を相手に銃撃戦を繰りひろげるというSFストーリーとなっています。それによって、言葉だけでの論争よりもかえって本(表現)の自由を大事にしようという考えの人たちと、自由が過ぎれば“公序良俗”が乱れ、健全な社会が守れなくなるし、子供たちの健全な成長も脅かされると考える“検閲派”との食い違い、対立点も一層際だって見えてきます。
     たとえば、こんな具合です。

    〈襲撃は迅速かつ圧倒的だった。
     前年に規模を拡大した新館に移転し、館員が館内の配置に不慣れだったことも不幸だった。非戦闘の図書館員が残っている閉館直後を衝かれたこともあり、避難と応戦が混乱して襲撃後二十分を待たずに日野図書館は閲覧室を占拠され、職員たちは書庫のある地下に立て籠もって敵の激しい銃撃を凌(しの)いでいる状態だった。
    『我々はァー、反社会的な図書と優良図書を同列に扱いィ、公序良俗を乱す図書館を憂いィ、鉄槌(てっつい)を下さんとするものであるゥ───!』
     銃声が雨音のように無造作に響く中、拡声器でひび割れた調子っぱずれの声が屋外でがなる。日野図書館では数年前から警備員の標準装備に拳銃(けんじゅう)を導入していたが、襲撃者たちは短機関銃(サブマシンガン)や散弾銃などで武装しており、火力の点でまず対抗できなかった。何より非戦闘員である一般職員を大勢伴っている状態では防戦一方にならざるを得ない。(中略)
     責任者として最後まで中に残っていた稲嶺には何が起こったのか理解できず、扉の前に呆然(ぼうぜん)と立ち尽くした。倒れなかった職員たちが一度逃げ出した非常口にまた逃げ込んでくる。転倒した者は動かないかあるいは這(は)って戻ろうとし、這おうとした者は動ける職員たちに助けられ担ぎ込まれる。
    「館長伏せて!」
     若い職員に力尽くで引き倒されたとき、火が爆(は)ぜ唸(うな)る咆哮(ほうこう)に紛れてようやく──雨あられの銃声が聞き取れた。
     何ということを。もはや言葉にさえならない。
     火に追われて逃げ出してくる者を狙い撃ちしたのか。
     我に返ると屋内には妻がいなかった。外で倒れたまま動かない人影の一つが本を抱えている。
    「館長ッ!」
     制止の声も実際に止めようとした腕も振り払った。身を伏せることさえせずに、そのまま表へ歩み出る。
    「今すぐ攻撃を停止しろ!」
     怒鳴った声は火の騒ぐ音さえ圧した。
    「君たちは──公序良俗を謳(うた)って人を殺すのか!」
     それが正義だとすれば、正義とはこの世で最も醜悪な観念だ。そして、こんな醜悪の根拠にされるメディア良化法とは一体何だ。〉

     公序良俗を謳って人を殺すのか――と敵に向かって叫んだ稲嶺司令。
     戦いの場に立つ稲嶺を「正義を語って本を焼くという転倒した価値観に目眩がする。本を焼く国ではいずれ人を焼く、言い古されたその言葉は反射のように脳裏に浮かんだ」と描く著者は、高校生の笠原郁を通して本への思いをこう表現しています。

    〈家に帰って破れたカバーをセロテープで直して、十年ぶりのその本を開いた。読んでいると途中に「こじきのおじいさん」が出てきた。どうやらそれがNGワードだったらしい。
     何てバカバカしい。郁は眉(まゆ)をひそめた。
     そのシリーズは生き生きとした異世界を綴(つづ)った温かなファンタジーで、作者がその登場人物を良化委員会の推奨する「住所不定無職のおじいさん」などと書きたくなかったということはよく分かった。読むほうだって興醒(きょうざ)めだ。
    「こじきのおじいさん」は実は滅びた王国の王様で、主人公たちを優しく見守り導く役だった。そこに使われたその単語には一切の偏見も差別もなく、物語は昔と変わらず優しかった。この本をきちんと読めば、その単語が何かを貶(おとし)めるために使われた訳ではないことが分かるのに。
     これを狩るのが公序良俗か。そんなのヘンだ。〉

     有川浩はあとがきで、本書を思いついたきっかけが、近所の図書館にかかげてあった「図書館の自由に関する宣言」のプレートであったとして「一度気づくとこの宣言ってかなり勇ましかないかい、と妙に気になっていろいろ調べてるうちにこんな設定が立ち上がってきました。プレートの存在を教えてくれた旦那(だんな)に多謝」と、打ち明けています。
     検閲・倫理規制のうさんくささを感じ取った有川浩は、調べあげた図書館事情をすべておもちゃ箱に入れて、かきまぜひっくり返して、完全消化して、本人の言葉を借りれば「全力のトンチキシリーズ」に仕上げてくれました。
     もともとが「月9連ドラ風で」がコンセプトですから、ちゃんとラブも入ってます。そして「こんな世の中になったらイヤだなー」という気分もきっちり仕込まれています。別冊2巻を含めて全6巻が電子書籍で読めるようになっています。
    (2014/2/21)
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    投稿日:2014年02月21日
  • 月9にてテレビドラマ化されたので、話題のためにも読んでみよう、と思い読んだのですが、全然予想と違いました!うーんはまったかも。続きが気になる作品です!もっと軽いタッチの恋愛ものかと思いきや…、えぇっ!?結構ハードじゃない??みたいな感じですかね。内容はイケメンをとっかえひっかえする天然系小悪魔の「サエコさん」に恋した主人公の爽太が、サエコのために彼女の大好きなチョコを作るお菓子の職人として、男に磨きをかけていく話です。初めはサエコを見て、うんざりしつつ理解できる部分もある女性が多いかもしれません。がっ、後半なんだかサエコに同情したくなるというか応援したくなってくるのです!不思議です!是非苦手意識がある方も読んで欲しい~!そして爽太のような考え方をする男子キャラは私は初めてだったので「なるほど~」とちょっと新鮮?でした。ドラマは見てないのですが本当に新刊が早く出ないかなーと待ち遠しい作品のひとつになりました!
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    投稿日:2014年02月21日