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  • まんがグリム童話 クレオパトラ 氷の微笑
    大財閥の後継者に選ばれた主人公・圭子。類稀なる美貌と聡明な知能を有する彼女を人々は“クレオパトラ”と呼ぶようになった。しかし、グループ内には彼女を快く思っていない者たちがいて……と、簡単なあらすじを記したが、はっきり言って主人公・圭子のスケールの大きさは私の紹介文では伝わらない! セックスを「たかが粘膜の擦り合い」とクールに吐き捨てる彼女の壮大な戦いは、ぜひご自身の目で確かめていただきたい! 「調教」「監禁」「暗殺」「洗脳」「乱交」、これらの言葉に反応したあなた、一読の価値ありですよ!
    投稿日:2012年07月20日
  • 恋愛方程式
    何の取り得もなくチビで平凡(と自分では思っている)な中一の巡。そんな彼の幼馴染の奏は、最近スラリと背も伸びて優しげなイケメンになってみんなにモテまくり! そして、そんなモテ男にモウレツに愛されてしまった巡なのだが実は超迷惑。なぜなら、巡にとって、奏はいつまでたっても「小さくて泣き虫で女の子のように可愛い弟分」みたいな存在だったから。
    投稿日:2012年07月20日
  • 湯けむりスナイパー
    「銃を捨て、秘境の温泉宿で余生を送らんと決意した元・殺し屋がいた――」。血に汚れた人生をリセットすべく、元・殺し屋の男は秘境の温泉宿・椿屋で従業員“源さん”として働くことに。そこには、いろんな人がやってきて、いろんなことが起きる。様々な出来事や優しくて人間味あふれる従業員たちとふれ合うことを通して、男は少しずつ自身の過去を浄化していくのだった…。読めば読むほどハマっていく「湯けむり」ワールドは漫画家をはじめ多くのクリエイターにファンが多い。マンガ好きを自称する人は、一度は読むべき作品です。ウイッス!
    投稿日:2012年07月20日
  • 書生 葛木信二郎の日常
    時は大正。処は帝都。ヒトには見えないモノが見えてしまう主人公・葛木信二郎は祖母のツテを辿って帝都・東京へ。ところがどっこい、その下宿先というのが、ヒトではないヒトたちの住まう場所。管理人の尋ちゃんとともに、なぜか境界の住人たちとのトラブルに巻き込まれてしまうんです。さて、この作者・倉田さんはコミティアの出張編集部に原稿を持ち込んだのがきっかけで、GX新人賞を経て、この作品で連載デビュー。当初は赤字だらけのネームでしたが、今では赤字も減って……よくぞ、ここまで育ってくれました。お母さん、嬉しいです。そして同時期に『マンけん。』の加瀬大輝くんもコミティアにて発掘。こちらも配信中ですので、フレッシュな新人さんの作品、アナタに元気をくれるはず。
    投稿日:2012年07月20日
  • 夜回り先生
    20年近く前に『俺節』で土田氏を担当しましたが、当時、まだお互い未熟で、不完全燃焼な思いがありました。ベストセラー『夜回り先生』を漫画化したいと思ったときに、その雪辱戦とばかりに、彼に白羽の矢を立てましたが、当初、確信が持てない部分もありました(水谷先生も当初、漫画化には反対でした。「子どもたちとの大切な記録を単なる娯楽で汚されたくない」と)。しかし、彼の描いた最初のエピソード「ブランコ」を見て、その不安は払しょく。先生も絶賛してくれました。それから約8年、彼がこの4月に急逝したときも、最新エピソードの執筆中でした。本作の至るところに、土田世紀の「魂」がこもってます。ぜひその目で。
    投稿日:2012年07月20日
  • 黄金のラフ
    ばか、というものは国境を越えるらしい。いや本当は知性も良識も越えるのではあろうが、ばか、にはかなわない。いや本当に、ばか、なのだ、この漫画の主人公は。そして笑える、そして、何故か感動する。英国の知性と権威の殿堂、大英博物館の日本担当のキュレーター、ニコル・ルーマニエール氏は弊社来訪の折に、ビッグコミックの『黄金のラフ』の熱心な読者であり、はまっている、と語っていた。氏は生粋のケルト人である。いや人種はもはや関係ない。翻訳されれば、世界中で、ばか、が爆笑を拡散させることは疑いないのである。で、内容は? 書くスペースが尽きたので、読んでご確認いただけると幸甚です。
    投稿日:2012年07月20日
  • ゴーストママ捜査線
    小学1年生の少年・原平とんぼは、母親を亡くして以来、泣いてばかり。そんなある日、死んだ母親のメガネを掛けてみてビックリ! なんと母親の幽霊が見えるのだ!しかしそれは、ほかの幽霊も見えるってことで…!? 少年とんぼと幽霊のママが、成仏できない幽霊達のこの世に残した悩みをスッキリ解決する、ファンタジー&サスペンス&ホームコメディ!!
    投稿日:2012年07月20日
  • 幽麗塔
    単行本累計発行部数1000万部を記録した「医龍」の作者・乃木坂太郎氏が挑んだ新作は、大方の予想を覆す本格ミステリ! 実は新人時代からサスペンスホラーは、氏が得意とし、本当に描きたかったジャンル。黒岩涙香の小説「幽霊塔」が元になっているとはいえ、乃木坂氏のオリジナリティーにあふれており、残酷なまでに美しい絵で、ヒトの本性の恐ろしさを描き切っています。次から次へと繰り広げられる謎と危機…まとめて読めばハマること請け合い! 夏の夜の欠かせない逸品です!
    投稿日:2012年07月20日
  • カノジョは嘘を愛しすぎてる
    先ごろ映画化が発表された「カノ嘘」。本作は徹底的な取材を敢行した意欲作となっている。登場人物はメインのアキとリコを中心として、すべてリアルな切れば血が出るキャラばかり。現実の音楽シーンの裏に潜む様々な思惑が余すことなく描かれている、ある意味スキャンダルな漫画だ。音楽を作ることの苦悩と喜び、バンドの友情と軋轢、ファンの羨望と嫉妬……。綺麗なことも汚いことも一切を包み込んで、今日も「カノ嘘」の世界は続く。いま一番切れている漫画作品。
    投稿日:2012年07月20日
  • Piece(ピース)
    「砂時計」で一世を風靡した芦原さんの最新作は緊張感あふれるラブ・サスペンス。若くして亡くなった同級生の過去をたどっていくうちに主人公が見つけてしまう、かつての恋人の闇。ほんの些細なきっかけで今まで見えていた世界が全然違う姿で立ち現われてくる驚きと、1ページも読みとばせない緻密な構成が本当に見事です。連載も後半に向かい、一つ一つの欠片(ピース)がはまっていくのが快感でもあり、恐怖でもあり……。こんな恋愛まんが、見たことない!!
    投稿日:2012年07月20日
  • 夢の雫、黄金の鳥籠
    16世紀初頭、北の寒村・ルテニアからさらわれた少女・アレクサンドラ。遠く海を越え、奴隷として売られることになった少女が出逢ったのはギリシャの商人を名乗るマテウスという青年。マテウスに買われ、彼の屋敷に連れていかれたアレクサンドラ。そして、彼女が彼によって教育を施されて向かった先は大帝国・オスマントルコの中枢、イスタンブル。「ヒュッレム」という名を与えられた彼女が”献上”されたのは、オスマントルコ皇帝・スレイマン1世だった---。「闇のパープル・アイ」「天は赤い河のほとり」の巨匠・篠原千絵が描く、本格ロマンサーガです。
    投稿日:2012年07月20日
  • CRIMEZONE―クリム・ゾン―
    『Oz-オズ-』『低俗霊MONOPHOBIA』でメキメキと頭角を現した実力派・刻夜セイゴと、『カオシックルーン』の山本賢治のタッグによる超本気作。スプラッタ描写には定評のある「モツケン」こと山本賢治による殺伐とした世界観で、貧乳ヒロインが《原種》と呼ばれる吸血鬼たちを相手どり、血飛沫にまみれて暴れまくる痛快バトルアクション。2巻での幼女ヒロインと鮫(型吸血鬼)の戦闘は圧巻。本誌の次世代を担う作品。
    投稿日:2012年07月20日
  • 刻刻
    自分たち以外の森羅万象が静止した「止界」という舞台。 それを守る「管理人」や、止界術を狙う宗教団体……。 サスペンスフルな設定と精緻に描きこまれた画が、多くの人に「続きが気になって止められない!」と言わしめた作品です。 でもハラハラドキドキだけが、この漫画の売りじゃありません。 死ぬか生きるかギリギリの状況なのに、グダグダと言い争い本音を垂れ流す登場人物たちは、人間のリアルを感じさせてくれると同時に、不思議なオフビート感も加味しています。こだわりがたっぷり詰まった作者・堀尾氏のデビュー作。もうちょっと原稿が早ければ文句なし!
    投稿日:2012年07月20日
  • よんでますよ、アザゼルさん。
    見た目はかわいい悪魔達の曲者っぷりは必見! 契約者である女子大生・佐隈からの罰にもめげずに、セクハラ、嫉妬、女性蔑視、ス●トロ等々、基本的にはやりたい放題の悪魔達。そんな悪魔達が、時に異文化の架け橋になり、時にカレー業界の発展に貢献し、時に動物愛護に奔走し、時に国技再興に尽力し、時に学校崩壊を食い止めたりするから、あら不思議。キレがあってコクもある、濃厚ブラックコメディ「よんでますよ、アザゼルさん。」どうぞご賞味あれ。
    投稿日:2012年07月20日
  • 王様ゲーム
    ある日突然、「王様」を名乗る人物から送られてきたメール。その命令に従わなければ死が待っている。平穏な日常生活では想像もしえなかった「死」という現実に突如として向き合わされる高校生達の苦悩や葛藤、友情、そしてなによりも「死にたくない」という当然の感情が、これでもかとぶつかり合っています。極限まで追い詰められた時が一番人間の本心が出ますね! ぜひ一気読みをオススメします!!
    投稿日:2012年07月20日
  • 先生あのね。
    先生と生徒の禁断の恋といえば、昔から定番ですが、生徒側がもし女装男子だったら…。ヘタレの新任教師・掛西大地は、女装した生徒・中村飛鳥から色仕掛けで挑発される日々。男なのに女の子以上に可愛い小悪魔な教え子に純情な先生は翻弄されっぱなし。たとえ男であっても「可愛いは正義」!? 究極の恋のシーソーゲームを描いた異色のラブコメディーは、近年人気の女装少年コミックの中においても新機軸です。この夏、可愛い「オトコの娘」に振り回される快感、味わってみませんか?
    投稿日:2012年07月20日
  • ムダヅモ無き改革
    時の首相・小泉純一郎氏を主人公のモデルにした超破天荒な麻雀マンガ。他の登場人物も国内外を問わず実在の政治家をモデルにしており、個々のエピソードはかなり突っ込んだ過激な内容で、おそらく大手出版社では掲載許可が下りないレベルだと思われます。おかげさまでインターネットを中心に話題となりニュースにも取り上げられました。発売開始当初は大和田秀樹先生とはクレームが来たら即刻連載取り止めましょうと話し合っていましたが、今ではクレームが来たらネタになりますねーなどと企むほど逞しくなりました。奇跡的にも現在まで抗議や苦情の類は1件も来ておりません。皆様の寛大なお心遣いに感謝する次第であります。m(_ _)m
    投稿日:2012年07月20日
  • 大菩薩峠
    いきなり善良な旅の巡礼を斬殺するという衝撃的シーンで始まるこの物語。続いて奉納試合の相手武士の妻を強姦し、試合では相手の首を刎ねる。斬殺を求め悪行はさらにエスカレートする。あまりにも無分別な破壊的な主人公・机竜之助。とどまることを知らない極悪所業。机竜之助は何故、斬殺を続けるのか……。「大菩薩峠の歌」を自ら作詞作曲した宮沢賢治をはじめ、芥川龍之介、谷崎潤一郎、泉鏡花、菊池寛らの日本文学史を彩るそうそうたる作家が絶賛した中里介山の伝説の小説『大菩薩峠』。百年の時を越え平成の劇画王・ふくしま政美の超劇画で甦る! 
    投稿日:2012年07月20日
  • イシャコイ-医者の恋わずらい-
    「昼は神の手、夜には魔の手」をキャッチフレーズにシルキー誌上で大人気の「イシャコイ」。幼い頃にお医者さんゴッコですべてを見せ合った奏と伊吹は、25年後に再会したら、2人とも本物の医者になっていた! そして夜毎始まるお医者さんゴッコの続き…。これは天才外科医となった先輩ドクターから後輩への教育…ではなくセクハラ!? 場所が病院内でも構わずに奏をイジメまくる伊吹。…でも意外に2人は真剣に愛し合っているのでした。幼なじみとの愛を貫く2人にも、医療漫画らしい緊迫した手術シーンにもドキドキする「イシャコイ」をぜひご覧下さい!
    投稿日:2012年07月20日
  • プリンスと愛の香り ?エレシウス公国物語?
    「エレウシス公国物語プリンスと愛の香り」は、私がハーモニィロマンスの編集長になり、真崎先生と初めて仕事をした際に担当した非常に思い入れの強い作品です。
     香りという、漫画で表現することが非常に難しい題材をいかに、絵で表現するのかということで、先生とかなり話したのを思い出します。お陰さまで、エレウシス公国物語はシリーズ物となり、ヒーローとヒロインのみでなく、周りの人々にも焦点が当たり、ロマンスの世界が広がっていく貴重な体験をしました。読者の皆様にもこの作品のみならず、他のエレウシスシリーズも含めてお勧めしたい作品です。
    投稿日:2012年07月20日
  • スペインからの復讐者
    「スペインからの復讐者」では、ヒロインが婚約するという段階になって5年前熱烈に恋した相手が登場。しかもヒロイン父の会社の経営危機を救うためには彼に身を差し出さないといけないなんて「運命って残酷…!」としか言いようがありません。花牟礼先生は2作目ですが、その辺りの感情の揺さぶり具合が非常にいいです。「えええ~~!」という感じにヒロインと一緒に振り回されませんか? うふふ。
    投稿日:2012年07月20日
  • ワンニン!
    この夏、ずばり『ワンニン!』をオススメします。 この物語の主人公は、犬と人、ふたつの姿をもつワンニンのハヅキ。ヘタレ侍のご主人様を守るため、エドを舞台に大活躍……というお話なのですが、この作品の大きな魅力は、なんといってもワンニンのかわいさでしょう。犬耳乙女の時もキュートですが、犬バージョンのハヅキはもう、だれでも抱きしめてほおずりしたくなるのではないでしょうか。ぜひ一度、読んでみてください。元気と癒やしをたっぷりもらえますよ。
    投稿日:2012年07月20日
  • まんがグリム童話 廓源氏
    主人公の源氏は遊郭の仕込み師。遊女に性技を教え、問題のある女に仕置きを行う男。『源氏物語』の葵、六条、夕顔といった登場人物が、この作品では遊女として登場し、主人公との官能愛憎が主題です。原稿依頼時、「とにかくエロい作品を!」とお願いしたので官能はもちろん折り紙付きなのですが、作家の情熱とこだわりから、ストーリーテーリングや時代考証も秀逸な作品に。仕込まれる女たちの苦悶の表情、快楽に目覚めた新入り女郎、そして娼技が恐怖する地獄の仕置き――。読み手をドキドキさせてくれるおすすめ作品です。
    投稿日:2012年07月20日
  • 都道府県擬人化マンガ ジャポニズム47
    県民性…それは、生まれ育った場所で決まってしまう、変えがたいモノ☆ そんな47都道府県の県民性がマンガで擬人化されて、わいわい仲良くしたり、時にはケンカしたり、大騒ぎ~! 青色イリコ先生のギャグセンスもぴりりと効いて、とにかく楽しい1冊です。自分の出身県のキャラのなまりや、近隣県との関係にうなずけたり、今まで行ったことのない県の名物や特徴を知れたりもしますよ。友達や同僚にも見せて、盛り上がっちゃいましょう♪
    投稿日:2012年07月20日
  • ベイビーステップ
    実際の選手やコーチにまで認められている超々本格的なテニス漫画。ここまで専門的かつテクニカルに描いて一般の読者がついてこれるのか不安でしたが、今やテニスをまったく知らない方にも熱い支持を得ています。この漫画の発するメッセージの強さゆえでしょう。凡庸だけど生真面目な主人公が人生を懸けてジュニアテニスで日本一を目指します。その過程がリアルだからこそ、夢を持つことの大切さがわかります。読めば勇気と元気をもらえる一冊!
    投稿日:2012年07月20日