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  • 絵が綺麗でこの作品が一番好きです。
    この作家さんの作品が好きで購入。絵も話もほかの作品と違うタイプでアレ?って最初は驚いたけど面白かったので満足です。絵が綺麗でこの作品が一番好きです。
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    投稿日:2013年12月13日
  • なにこれ可愛いきゅんきゅんする
    きゅんきゅんしてほんわかなストーリーがいいです。
    とくに女の子の絵が可愛くて男の子がイケメンで先生も先輩も好きすぎる!!!。
    • 参考になった 1
    投稿日:2013年12月13日
  • 斬新で面白い!
    斬新で面白い内容だった!。これまで読んだことがない物語だ!!!
    • 参考になった 2
    投稿日:2013年12月13日
  • 匿名希望
    キュンキュンします
    切ない場面やぶっきらぼうな優しさを書かせたら
    ピカイチの作者さん!
    本篇も大好きで読んでると切なくなります。

    今回もワンコたちも可愛すぎる~
    • 参考になった 1
    投稿日:2013年12月13日
  • なかなかおもしろい
    簿記の基礎中の基礎を物語形式で学べる一冊。
    簿記の内容としてのボリュームは少ないが、読んでいておもしろいので簿記ってなんだか難しい…とっつきにくい…っていう方に特におすすめします。
    • 参考になった 0
    投稿日:2013年12月13日
  • 妻を亡くした父と子、そして教え子の女子高校生3人の心温まるハートフルストーリー。妻を亡くして半年、幼い娘と2人暮らしの教師公平はある日、娘のつむぎと出かけたお花見で一人泣きながらお弁当を食べている少女と出会います。少女の名前はことり。料理研究家の母に育てられたため料理についての知識は豊富。ひょんなことから3人で料理を作ることに。でも彼女には誰にも言えない秘密があって…?つむぎが食べたいものをリクエストして、ことりの指示で公平が作る。できあがったほかほかごはんはどれもおいしそう!すごくこだわった料理や、実際には上手に作れないんでしょう?って思える料理は全然でてきません!公平はもともと料理を作るのが苦手だったので、豚汁だったり、ハンバーグだったり、簡単に作れるものが主に出てきます。このマンガは料理漫画といっより「みんなでごはんを食べる嬉しさ」を教えてくれるマンガです。
    • 参考になった 9
    投稿日:2013年12月13日
  • 安倍内閣の支持率が急落しています。いうまでもなく、強行採決を重ねて特定秘密保護法を強引に成立させるという政治手法に対して、多くの市民が不安感を抱きはじめたことがその背景にありますが、それにしても政治家が発する「言葉」のあまりの軽さはどうしたものでしょうか。安倍首相は、強行採決のあとで記者団を前に「私自身がもっとていねいに時間をとって説明すべきだったかと反省している」と語ったそうですが、「行為」と「言葉」がまるで水と油ほどの違いがあるようです。「政治家の言葉」を考えるとき、思い浮かんだ本があります。辻井喬(堤清二)の『茜色の空 哲人政治家・大平正芳の生涯』――タイトルにあるとおり、第68代・69代内閣総理大臣(在任期間1978年12月~1980年6月)大平正芳の生涯を描いた評伝です。香川県の農家に生まれた少年時代、苦学して高松高商、東京商科大学(現在の一橋大学)に進み、卒業して大蔵省の官僚となり、さらに政治家の道に進んだ大平正芳の軌跡に辻井喬は独自の視点で光をあて、その思念を私たちにわかりやすく伝えようと試みています。前週の『叙情と闘争 - 辻井喬+堤清二回顧録』に続いて、今回も辻井喬の著作を紹介します。哲人政治家・大平正芳は生涯をとおして学び、思考を続けた人でしたが、その基礎が形成された青春時代を中心に見ていきます。高松高商に進学した大平正芳が初めて「世界」を経験したときのことが冒頭の章にでてきます。少し長くなりますが、引用します。〈・・・・・・彼の横を、ぶつかりそうになって小さな裸足の子が馳け抜けていった。少しからだの大きなシャツ一枚の男の子が罵声(ばせい)を浴(あび)せながら追ってきて、正芳の見ている前で追いつき、押し倒して撲りだした。子供の喧嘩にしては殺気立っている。「おい、よせ、腕ずくはいかん」と正芳が注意している間にも、大きい子供は紙袋を奪い取ったのでは足りず、馬乗りになって相手の首を締めはじめた。小さい子の顔から血の気が引いて、白目ばかりになった。正芳は後から大きい子の首筋のシャツを掴んで二人を引離した。驚いたことにその子は憎しみを顔いっぱいに浮べ、「邪魔すんじゃねえ。紳士面しやがって、泥棒はお前らだろ」と振返って大人のような言葉を投げ、パッと唾を地面に吐くと逃げていった。正芳は「泥棒はお前らだろ」という言葉が自分に向けられたのだと覚るまでに少し時間がかかった。(中略)仲間外れになるのはいい。我慢もできる。しかし「紳士面」「泥棒はお前らだろ」というのはどういうことだ。高松高商の制服がそうした反感を呼び起したのだとすれば許せない誤解だ。僕だって叔母の家に寄寓させてもらい学資も補助してもらって辛うじて高松高商に通っているのだ。その点ではむしろ貧しい方に入るのかもしれない。その僕が敵視されるというのは、どう考えても理不尽だ……正芳はすっかり考え込んでしまった。(中略)自分が差別をする側の人間に見られたという初めての経験を反芻していた。今まで、どちらかといえば貧しさ故に侮られまいとする気持が強かったのだが、高松高商の制服を着るようになってから、和田村の小学校や観音寺の中学に通っていた頃には想像もしなかった広い世界があり、そのなかには自分よりもずっと惨めで辛い思いをしながら暮らしている人間がいるのだと考えられるようになっていた。それが今日の経験で一度にひとつの具体的な形となって正芳の視野に入ってきたのだ〉5歳になった春に父が急死。進学をあきらめていた大平正芳が高松高商に進学できたのは、父の妹で高松市の近くに住むヨシ叔母の援助があったからで、むしろ貧しい環境にあって苦学していると考えていたのですから、自らに向けられた「泥棒はお前らだろう」という言葉は衝撃的でした。辻井喬は、そんな正芳について「正芳の目はキレは長いが細く、顔は鈍重な感じを与える骨格だったから、細かく気を働かせる性格はその後ろに隠されていた。頭の回転とは逆に決断は遅い方だったが、一度決心をすると最後まで押し通す行動力も備えていた」と記しています。富めるものと貧しきものがともに生きる世界に目を向けた18歳の正芳はひとりの思想家に出会います。〈佐藤定吉は十八歳の正芳がはじめて出会った思想家であった。昭和三年のその頃、大正時代の自由な空気は後退し、その年二月のはじめての成年男子普通選挙では、労農党候補として香川県から立った大山郁夫の選挙運動は官憲の徹底した弾圧に苦しんだ。他国から一等国と見られるように形は整えるが、民衆の自由は押えるという明治維新以来の手法が、年を経るごとに厳しく使われる時代になっていた。正芳にはそうした動きは見えていなかったが、漠然と広い世界に出たいと希う気持は強くなっていた。そんな彼にとって、佐藤定吉の話は考えてもいなかった無限の領域があるのだということを示唆していた。彼には「すべてが神の愛に帰する」というところが分からなかった。神の愛がそんなに秀れたものなら、なぜこの世には貧富の差があったり戦争が起ったりするのだろう。講演会から二週ほど経ったある日、正芳は迷ったすえ誘ってくれた先輩にこうした疑問をぶつけてみた。相手は、「それはまだ君が啓示を受けていないからだ。俺だって受けていないが、哲学を勉強したのでね、想像力を働かすことができる。何でもそうだが、信仰というものも、それを持ってから入るものではなく、持つために入るものだろう。それでも納得できなかったら入信しなけりゃいい。信じるのも信じないのも、もっと自由に考えたらいいんじゃないか」と、こともなげに言うのだった〉18歳の大平正芳は、思想としてのキリスト教に出会い、その考え方、生き方を突きつめて強固なものとしていきますが、後年、自民党政調会長になった大平は党の総務会でこんな発言をしています。生産者米価をどう決めるかで自民党の総務会がもめた時、執拗に大平を攻撃する若手議員に向かって言い放った言葉です。〈両総務は私に、大平は百姓の生活を知らないと言われたが、お見受けするところあなた方は裕福なお育ちのようだ。それにくらべれば私は讃岐の貧農の倅である。少年の頃から夜明と共に家を出て山の中腹にある水の少い田を見廻ったのち、朝一番の汽車で通学するのが日課であった。家貧しく学資も少く、給費生として勉強し漸く大学を終えた。このような大平が農業を知らないと言われるのは心外である〉いつもどちらかといえば口数が少く、アー、ウーを連発し声も小さいので「結論明瞭、音声不明瞭」などと批評されていた大平正芳が、普段の倍はあろうかという大声で畳みかけ、二世経営者で組織されている青年会議所の幹部であることなどを自慢している二人の批判者はバツが悪そうに周囲を窺うしかなくなり、隣の田中角栄が「よし」と小さく言ったといったのを正芳は耳にした、とあります。政治家の品格、覚悟、そして「言葉の重み」を、辻井喬は大平正芳を語ることで、平成の日本人に示したかったのではないでしょうか。「戦後」ではなく、新たな「戦前」の雰囲気が漂ういま、若い世代にはとくにぜひ目を通して欲しい本です。(2013/12/13)
    • 参考になった 2
    投稿日:2013年12月13日
  • ある時は、少年の姿で大人も目を背けるような猟奇的な事件を解決する少年探偵。ある時は太平洋戦争のまっただなかでガールフレンドのアッコと面白おかしく事件と解決するこれまた少年探偵。またある時は特別な“能力”を持ち、ご婦人とこの世ならざるものに好かれる美青年…。山高帽と黒い背広をトレードマークに、様々な時代に現れ事件を解決する夢幻魔実也。それが、高橋葉介さんが描く『夢幻紳士』の主人公です。
     数多くの「夢幻紳士」シリーズの中でも特に好きなのがこの「夢幻外伝」。このシリーズでは、おそらく昭和初期と思われる時代を舞台に、美青年・夢幻魔実也が遭遇する幻想と怪奇が描かれます。
     夢幻魔実也は風貌も含め立居振舞が超然としており、大概の事には動じたりしません。自然と、友人の頼み事や出会い頭の出会いからトラブルに見舞われる、巻き込まれ型の主人公となっております。
     「人でなし」という話では、往来で痴話喧嘩をする男女を仲裁するところから、話は始まります。仲裁してしばらく後、スケコマシの男・大古木俊一が、修羅場を演じたのとは別の女と結婚し、その影でさらに別の女が面あてに自殺したことを知ります。自分でも理由がわからないまま、大古木の家に向かった魔実也は、そこで、人でなしを巡る女同士の怖ろしい戦いを目の当たりにします…。
     一話一話は読み切り短編となっています。華やかな昭和モダンの風景とその輝きによって一際深くなる闇、そこに生きる夢幻魔実也がとても幻想的に描き出されるのです。 
     高橋葉介さんが書かれた『帝都物語』では“あの”加藤と共演しているので、そちらも見逃せません。
    • 参考になった 0
    投稿日:2013年12月13日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    おもしろいが
    それぞれのキャラクターの持つ変態性を浮き彫りにする設定だからこそ
    ハッピーエンドがぬるい
    • 参考になった 5
    投稿日:2013年12月12日
  • 匿名希望
    大好き!
    椿ちゃん、可愛い!ワンコたち、可愛い!
    寿さんの描く独特の世界観、大好きです。

    男前兄弟ももちろん素敵ですが私は
    サクラちゃん推しです。
    ぜひぜひサクラちゃんの想いを叶えてあげてください。
    • 参考になった 0
    投稿日:2013年12月12日
  • 残念
    あまりにタイトル通りというか、クズがクズ過ぎて萌え要素がなかった。
    もしかしてと思って2巻目も読んでみたけど残念でした。
    • 参考になった 0
    投稿日:2013年12月11日
  • まさにRPG
    ダンジョン、という名詞が使われていることでピンとくる方が多いと思いますが、
    まさにRPG・・・それも使い古された感がある“主人公がダンジョンへもぐり徐々に強くなっていく”、物語です。
    使い古されたネタなのに、何故こんなに面白いのだろうと不思議に思ってしまいます。

    予想通りの展開の中にある意外性、
    徐々に育っていく主人公のひ弱さと強靭さ、
    わかりやすいシステムなのに複雑な人間模様、
    キャラクターそれぞれの能力。

    もう王道じゃ面白い作品は無理だろう、何か新しい要素がないとねと思っていた自分の目から鱗。
    RPG系を初めて読む人にも、様々な本を読んできた人にもおすすめしたい一冊です。
    • 参考になった 5
    投稿日:2013年12月10日
  • 匿名希望
    ちかごろ最も続きが気になるマンガです
    最初、主人公は徹底して利己的な人物かと思いきや、自分を庇護してくれる人物には義理堅いのですね。そして人々と触れ合ううちに、ヒロインの国家観も脱皮していきます。武芸の優れた集団を手中に収めて行くのが痛快だし、突厥の将軍や、遊牧民の服装もかっこいいです。目が離せません。
    • 参考になった 11
    投稿日:2013年12月10日
  • バラエティ番組でのエベレスト挑戦や、ここ数年の「山ガール」ブームで登山が以前よりも身近になってる気がします。まあ僕はあんまりそういうことしないんですが。でもこの作品にはものすごく引き込まれました。数多の死者を出してきた“非情の山”ことK2、そのなかでも人類未踏のルートである「K2東壁」への挑戦に挑む登山家の物語です。何といっても絵がすごい。冬山の美しさ、厳しさが絵で伝わってくるんですよ。また、バラエティ番組を見ているだけではなかなか伝わらないであろう「山の怖さ」をこれでもかと読者に突き付けてくるので、読んでいて苦しくて苦しくて…………でもいったん読み始めたらきっと途中でやめられなくなります。それこそ作中の主人公が山をやめられないように……。山に惹きつけられ、異常とも思えるストイックさで山に挑む男の挑戦がたどりつく先は――。最終巻の演出等はもはや「神々しさ」まで纏ってます。ぜひ読んでお確かめください。
    • 参考になった 9
    投稿日:2013年12月10日
  • 匿名希望
    色褪せない魅力
    学生の頃、コミックスを集めてました。『ときめき』は長ーい作品でしたがその中でも第一部の蘭世編が大好きでした。時を経て描かれた新作ですがそれを感じさせない展開で、あの頃と同じ気持ちで楽しく読めました!
    真壁くん視点が新鮮で面白いです。
    • 参考になった 3
    投稿日:2013年12月09日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    不完全燃焼
    最初はキャラクターがそれぞれ個性的で面白いと思っていましたが、主人公や幼なじみの成長もそれほど無いし、なぜ好きになったのかというところが明確にならないまま急に終わってしまってモヤモヤします。
    絵は可愛いし、途中まで盛り上がっていたこそ残念に思いました。できれば続編を出して、もっと二人の気持ちや成長を描いてほしいです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2013年12月09日
  • 匿名希望
    大好きなお話です!
    まっすぐな二人の気持ちにほのぼのさせられるお話で一巻読み終わる事に大好きな人に会いたくなりました。
    大切な人をいつまでも大切にしたくなるとても素敵なお話でした。
    あっという間にblackbirdの虜です(笑)
    桜小路センセ、素敵なお話をありがとうございました!
    • 参考になった 1
    投稿日:2013年12月09日
  • 匿名希望
    先が気になる
    早くも13巻が待ちきれない
    どんな結末を迎えるんだろう
    • 参考になった 2
    投稿日:2013年12月09日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    これはイイ!
    何度読んでも、大好きな本です。
    受も男らしくて、でも心のかっとうもよく伝わってきて、自分も読んでて先がドキドキ楽しみになる。攻めも受を程よくおちょくりながら、でも「好き」が伝わってきて。アクションも内容にあってて読みやすいです。相思相愛になって行く過程も、2人の心の揺れがよく伝わってきてイイ!本当に買ってソンのない本でした!オススメです!
    • 参考になった 0
    投稿日:2013年12月08日
  • 匿名希望
    絵が好き
    雛瀬いちかさんの絵が好きなので、配信をいつも楽しみにしています。今回のストーリーも、とても良かったですよ。
    • 参考になった 3
    投稿日:2013年12月07日
  • 匿名希望
    20年前の同人誌
    絵柄もストーリーも古臭さを感じます。
    レディースに分類されていますが、男女関係もオブラートに包まれていて完璧少女漫画です。
    作品集ってくらいだから、実際古い作品なんでしょうね。
    • 参考になった 0
    投稿日:2013年12月07日
  • 読み応えある文章でした。
    お勧めです。主人公たちがメールの誤送からメル友になるまでの運びも、会社で印象の良くなかった同僚同士が打ち解けて行く過程も、受けさんが旧友との交流を取り戻す場面も温かい方向で自然に描かれてるのが魅力でした。
    • 参考になった 6
    投稿日:2013年12月07日
  • 匿名希望
    甘くみてた
    絵が女性むけと感じて敬遠してたけど・・・
    読んだら、超熱い漫画だった!
    • 参考になった 8
    投稿日:2013年12月06日
  • 最近、「防空識別圏」という言葉をよく耳にします。領土や領空そのものを指すわけではないようですが、ジェット機が領空侵犯してからでは対応が遅れるので、領空の外側に設定する予防線のようなものらしいですね。これを声高に主張する国があると、とてもブキミで恐いです。領空ならぬ時を超えて戦火を交えるというSF架空戦記に『戦国自衛隊』(田辺節雄、原作:半村良)があります。半村良の大ヒット小説をコミカライズしたものですが、まさに時代を超えた名作です。能登半島で軍事演習をしていた自衛隊の一部隊がタイムスリップによって、1500年代の戦国時代に現れてしまうという設定です。戦車や装甲車、ジープ、哨戒艇、大型ヘリといった近代兵器が火縄銃の時代に突如として現れたのですから、歴戦の戦国武将といえども腰を抜かすばかりです。物語は自衛隊のリーダー・伊庭三尉が武将の長尾景虎と行動をともにし始めることで、自衛隊が戦国時代の戦いに火花を散らしていくことになります。景虎…上杉謙信といえばライバルの武田信玄との川中島合戦が有名ですが、この合戦が物語のハイライトとなります。近代兵器の自衛隊VS武田騎馬軍。勝負になりそうに思えませんが、自衛隊はゲリラ戦法に思わぬ大苦戦を強いられます。後半、伊庭は「時は…俺に何をさせていたのか…。この世界が必要としていたものはなんだ」の名セリフを吐きます。伊庭や自衛隊の歴史上の役割とは果たして…。普遍的な架空戦記の名作は、『続戦国自衛隊』も合わせてお楽しみください。いやあ、現実に自衛隊が戦火を交えるのは架空の話だけであってほしいものです。(2013/12/6)
    • 参考になった 0
    投稿日:2013年12月06日
  • ものすごく、面白いです!!舞台は昭和20年代生まれの主人公「雪之丞」がお見合い相手の女性「朝日」の青森の家に、東京から婿入りすることから始まります。青森の家はりんご農園で、初めはほのぼのと読んでいたのですが…もう続きが気になる展開過ぎて…1巻を読み終えたら、どうなっちゃうの!??となります!「雪之丞」は生い立ちにコンプレックスを抱えていますが、「朝日」たち家族と過ごすうちに少しずつ変わっていきます。せっかく夫婦として素晴らしく幸せな日々が送れるところだったのに…。ああっ!是非読んでみて下さい。土地の風習や信仰からくる若干怪奇な、且つオカルトの香りもしつつで引き込まれる作品です☆もちろん二人の淡いかわいらしい恋心も必見です!
    • 参考になった 4
    投稿日:2013年12月06日