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9651~9675件/11387件 を表示

  • 匿名希望
    ちょっとした
    作文みたいな感じでした。技術という技術はそんなに…。
    • 参考になった 1
    投稿日:2013年07月28日
  • 残り18ページ。涙なしに読めませんでした
    前半はギャグあり、笑いありのほのぼのとしたマンガなのですが、後半急速にシリアスになって行き、主人公たちの思いが時にすれ違い、時に交錯しながら一気に最終ページまで駆け抜けて行きます。そして、最後の残り18ページ。涙なしではページをめくることができませんでした。紙版のマンガを買ってからもう5年近く経ちますが、今でも残りの18ページだけ何度も何度も繰り返し読み返しています。
    • 参考になった 7
    投稿日:2013年07月28日
  • 降り過ごしにご注意
    海底調査から戻ることのなかった父の示す現実を認めることのできない志磯が母親との些細なことで家出した先で見つけるいろいろなことを記録した物語。物語にグイグイと引き込んでくるので、気がつけば降りる駅がとうに過ぎていたなんてことも…宇河弘樹を語る上で朝霧の巫女と同じくらい欠かすことのできない感動的な作品です。
    • 参考になった 3
    投稿日:2013年07月27日
  • 匿名希望
    唯かわゆ~い!
    とにかくかわいい!
    個性的なメンバーが面白い。4コマではもう伝説の領域デスね。
    • 参考になった 0
    投稿日:2013年07月26日
  • 「最近全然たべれなくなってさー 3杯しか食べられないよ」と嬉しそうに大量の飯をかきこむ友人がいます。これは明らかに、『本調子であればもっと食べれるが、調子が悪いので君たちの3倍しか食べれないんだよ』という、謙遜を装った示威行為なのです。野生動物でも、誰が一番えらいのかの順位付けは重要です。 人間の男性集団ではしばしば、大食いが偉さを図る尺度となるのです。大食いはマッチョなんですよ!
     そんな“大食い”を漫画に取り入れたのは、なんといっても土山しげる先生です。代表作『喰いしん坊!』では、フードファイターとよばれる大食い人間たちが、プライドをかけて戦うという、あまりにも斬新な設定で、食が細くなった中年男性の胸を焼けさせました。今回紹介する『大食い甲子園』は、このフードファイターの世界観をさらに追及した作品です。読んで時のごとく、大食いの甲子園を目指す高校生たちの物語なのです。
     舞台は岡山の桃太郎高校大食い部。15年前に全国優勝したものの、いまでは弱小校になってしまい、廃部の危機を迎えています。ここに、将来を嘱望されながらも賭け大食いがばれて“大食い界”から姿を消した盛山空太郎が監督としてやってくるところから物語がはじまります。
     それまでは、ただガムシャラに食べることしかしてこなかった桃太郎高校大食い部の面々に、盛山は理論的かつ実践的な方法を教え、大食い部は一丸となって甲子園を目指していくのです。
     物語全体は、さわやかな青春スポーツ漫画のノリです。「乱食いはじめ」の声とともにはじまる練習シーンも素敵です。部員がただひたすらにむしゃむしゃご飯を食べるこの乱食いは、おそらく柔道の乱取りをイメージした言葉なのでしょう。一週間かけて精神と胃を鍛える合宿でひたむきに努力する姿もとても美しい。ただ、その打ち込むものが“大食い”ということで、なんともいえない雰囲気になるのです。
     大きな“胃力”があり、才能あふれる早味はいいます。「大食いなんてただ食ってりゃいいんだと思っていた…他のスポーツと同じように作戦があるなんてこれっぽっちも思ってなかった…そして…大食いで人を感動させられる事も…」そ、そうなのか?と、思わず突っ込みたくなります。
     この、さわやか青春マンガのノリと、抑えがたいツッコミへの欲求があわさると、なんとも言えない高揚感が生まれ、気づくと次へ次へとページをめくってしまうのが『大食い甲子園』の魅力。
     もう食が細くなってしまい、大食いでアピールできなくなってしまった僕は、読み終わるとやっぱり胸が焼けてしまうのです。 
     
    • 参考になった 1
    投稿日:2013年07月26日
  • 少女マンガ版「お金」の教科書マンガ!!!!ギャンブル狂の父親のせいで極貧生活を送る香苗。ひょんなことからIT長者で金の亡者と呼ばれる織田春樹と知り合いに。そこから始まるビジネスサクセスストーリー!前半は「お金」にまつわるお話がテーマで、税金のこと、負債のこと、経済のこと、お金が回っているシステムのことなど少女マンガなのにリアルに教えてくれます。後半はHIVに関することがテーマになっています。初めは好きな人がHIV感染者だと知り、事の重大さに受け止めることができなかった香苗でしたが、二人で前を向いて生きることを決意。生きることは何か、今自分ができることは何かを考えて、行動していく二人の姿におもわずうるっときました!
    • 参考になった 6
    投稿日:2013年07月26日
  • クッキングパパ
    ラーメン、明太子、水炊き、モツ鍋…博多っていうのは、魚も肉も、とにかく食いもんがべらぼうにうまい!そんな食の街を舞台に、作者・うえやまさんが、毎週実際に作って(!)味を確かめて描いているから、“パパ”のレシピは、本当に外れがない!かくいう私も時々クッキングパパになります。細かく丁寧にレシピが描かれているので、料理ビギナーの方には、この上ない入門書です。連載25年超、単行本は現在124巻まで発売中。この間、全巻積み上げたら160cmは超えてました。もちろん、いっぺんに持ち上げるのはもはや不可!!ぜひ電子書籍で手軽に、気軽に、読んで作ってみて下さい。うまいゾ!
    投稿日:2013年07月26日
  • ヒストリエ
    読むと楽しくなる歴史マンガ!販売部数は言えないのですが、この作品がまだわずかな人たち(とは言えヒット作の部数です)にしか読まれていないことが不思議でなりません。今から二十数年前、あの『寄生獣』を世に問うた作者の最新作ですからね。みんな知らないだけではないのかと疑ってなりません。さて、『ヒストリエ』は 今から二千数百年前、マケドニア王アレクサンドロスに付き従った書記官エウメネスの活躍を描いています。ほとんど記録に残ることのなかった謎に満 ちたこの書記官が異文化を目にしたときに発する「文化が違~う!」という言葉こそ、『寄生獣』から連なる岩明マンガの真骨頂。人は他人のなかに自分と違う文化を発見したとき、なぜか楽しくなってしまう不思議。読むと楽しくなる歴史マンガ、オススメです。
    投稿日:2013年07月26日
  • 惡の華
    どちらかというと内面描写やリアリティが注目されがちなこの作品。その実、多くの読者に支持される理由は次を読まずにいられないヒキの強さと、予想できない展開にあります。最初は主人公・春日が体操着を盗んだところから始まる何てことない話。そこから息つく間もなく展開するストーリー。気が付くと「どうしてこうなった!?」全然違う場所に連れて行かれている。そんな漫画です。仲村、佐伯、常磐。3人の個性的なヒロインたちも見逃せない魅力。騙されたと思って一度読んでみてください。凄く読みやすい漫画です!
    投稿日:2013年07月26日
  • 監獄学園(プリズンスクール)
    ヤンマガのギャグといえば『アゴなしゲンと俺物語』。そして伝説的なブルーズ奏者ロバート・ジョンソンの「クロスロード」伝説をモチーフに描かれる『俺と悪魔のブルーズ』などなど……作者の平本アキラさんは幅広いジャンルを描き続けてきた作家だ。その彼の最新作が本作。もう、何でも、アリだ。ギャグも、シリアスも、学園モノも、友情も、少女マンガも貪欲に飲み込んで、どこに転がっていくかわからない!しかも超絶画力(ちょっとH)。そんな漫画が本年度の講談社漫画賞に!! 選考委員のお言葉が、この漫画を端的に言い表してるかな……「漫画表現の自由さをあらためて思い知らせてくれた、漫画らしい漫画」。一度読むと、その言葉の意味がわかるはず。ぜひ!
    投稿日:2013年07月26日
  • 山賊ダイアリー
    何、この本?まずタイトルを見てそう思いますよね。この「山賊ダイアリー」は実際に岡山県の山奥で猟師をされている岡本健太郎さんの生活を描いた実録日誌なのです。これが実に面白い!作中の岡本さんは猟師になるために女に振られます。岡本は何でも料理して食べます。カラスとか食べちゃいます。野蛮に思われるかもしれませんが、語り言葉は丁寧語です。不思議な読み味を持った漫画です。
    うーん、上手く説明出来ませんがとりあえず猟師って最高です。試しに一冊読んでみてください。絶対ハマりますよ!
    投稿日:2013年07月26日
  • 七つの大罪
    説明は最小限、構造もシンプル…なのに燃える! 伏線は最小限、展開もスピーディー…だが意外性に富んでいる! 卓越した構成力と技術、そして表現力豊かな絵がそれらを成立させています。王道作品とは、まさに王者にしか描き出せないのだと感動しています。
     主人公メリオダスはじめ、作中にはチャーミングなキャラクターも溢れています。担当曰く、「1年以内には7人出揃う」とのこと。「原罪」という人類永遠のテーマを彼らと一緒に探求しませんか? 大丈夫、仮に聖書の世界に興味がなくても、”シンプルに面白い”ので!
    投稿日:2013年07月26日
  • 将国のアルタイル
    「ロマン」。今では、すっかり手垢が付いた「単語遺産」のようなこの言葉。しかし、Google Earthでも覗けない「まだ見ぬ地平」そして「そこに躍動する人間」を活写した濃密な「物語」を求める心は不滅です。そんな無限の「ロマン」を湛えた21世紀の「絵巻物」こそ、この「将国のアルタイル」です。アラブの「細密画」を思わせる、圧倒的描きこみに、タクティカルな面白さが絡んだ、至上のエンターテインメント。独特の色香を放つキャラたちにもファン急増中!
    投稿日:2013年07月26日
  • となりの怪物くん
    アニメ化もされた大人気青春ラブストーリーがデザート8月号で完結しました(まだ番外編が続きます!) 。他人に興味がない冷血女子・雫と友達がほしいのに不器用な超問題児・春の2人をメインに、他にもたくさん魅力的なキャラたちが出てくる傑作青春群像。ろびこさんが繊細に、かつ彼女にしか描けない大胆な演出も交えて、キャラみんなの成長を描ききってくれました。完結を機に、ぜひ一気に読んでみてください。まるで作品に出てくる彼らと一緒に育ったような感慨にひたれますよ。よろしくお願いします!
    投稿日:2013年07月26日
  • 甘い悪魔が笑う
    投稿作が掲載されて、アンケート№1! 即連載化で、コミックスにも火がついて……! そんな初連載伝説をなしとげた作品が『甘い悪魔が笑う』。あこがれていた名門校の一心が、主人公ハルヒだけの執事に……。別にHなシーンがあるわけじゃないのに、一心のセリフ・行動すべてが、女子心をがしがし攻めてきます! 現在連載中の『百鬼恋乱』にも通じる魅惑男子の魔力に虜(とりこ)にされそう。非現実な甘過ぎ時間を、お楽しみあれ!!
    投稿日:2013年07月26日
  • 千年万年りんごの子
    短編集「地上はポケットの中の庭」で注目を集めた、ITAN育ちの新鋭・田中相さんの初連載作。舞台は昭和の青森。りんご農家で幸せに暮らすはずが、夫が村の禁忌に触れてしまったがために、運命が急転。夫婦のドラマに民俗学的要素が絡み、スケール感、そして漫画の奥深さを十二分に楽しめる作品になっています。そして、その考え抜かれた構図に惚れぼれ! 文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞や「このマンガがすごい!」2013オンナ編7位と、各方面で激賞。私自身、校了の度にその面白さに震えてます。ゾクゾクのちワクワク。
    投稿日:2013年07月26日
  • きょうのキラ君
    『近キョリ恋愛』のみきもと凜さんの最新作。お話は、余命わずかなキラ君に恋をしたニノ。限られた時間を精一杯に生きる二人のラブストーリーです。こういう話だけど、暗くない。むしろニノのユニークなキャラクターが魅力的で楽しい。むしろ笑える。でも切ない。すっごく不器用な恋する二人を応援したくなります。
    自分のためじゃなくて、誰かほかの人のために、一生懸命になって涙が出る。それって、とっても素敵なことじゃないかなあ。
    投稿日:2013年07月26日
  • 兄が妹で妹が兄で。
    血のつながらない妹が自分を好きだなんて!衝撃の事実を知った直後、妹の光と身体が入れ替わってしまった陽太……。というところから始まる「兄が妹で妹が兄で。」。可愛かった妹、光が陽太の身体になってからの変貌がスゴイ!「男の身体って大変だね。キスでこんなダイレクトに反応するなんてさ。」「ご奉仕してもらうよ。」「手始めに●●●からの●●●●●●●かな。」あまりのドSっぷりに編集部内でも話題騒然。ちょっと(?)Hでドキドキすること間違いなしの「兄妹(あにいも)。」。女性読者はもちろん、男性ファンも急増中です!
    投稿日:2013年07月26日
  • コミンカビヨリ
    あの大ヒット少女マンガ『グッドモーニング・キス』の高須賀由枝さんが、はじめて描いたオトナ女子向けマンガ、『コミンカビヨリ』です。 イラストレーターの萌は、フリーランスという仕事の不安定さや、長生き家系ゆえの長寿予感から、老後に不安を感じるアラサー女子。 「家さえあれば飢え死にしないはず…」と、お手頃だった築80年超の古民家をローンで思いきって購入。それが縁で古民家オタクのイケメン建築士と出会い、付き合うことに。 でも彼は、ちょっぴり変態(?)な古民家オタクで、オトナ女子の恋は一筋縄ではいかない――!? オトナ女子の人生は、仕事、結婚、出産など、ライフバランスの変化が多いもの。“きちんと未来を見据えるべき?”、“でも勢いも時には大事…?” そんな揺れる女子心を描いた本作は、みんなの役に立つ、新しいオトナ向け少女マンガです。
    投稿日:2013年07月26日
  • BLACK BIRD
    ヒーローは天狗の姿をした妖(あやかし)一族の当主。そしてヒロインは一見フツーの女子高生だが、実は妖の生け贄となる運命。その血を飲めば寿命が延び、肉を喰えば不老不死に―――この作品の基本設定を初めて見た時、はたしてこれがベツコミという少女まんが誌で受け入れられるのか、不安もありました。しかしそれは杞憂でした。異端のファンタジーにして至高のラブストーリー。これまでのどんな少女まんがとも似ていない、唯一無二の世界観に、思わずの引き込まれること間違いなしです!
    投稿日:2013年07月26日
  • 町でうわさの天狗の子
    緑峰山の天狗がお父さん、美人の人間がお母さんという秋姫(あきひめ)は、怪力で大食いだけど、心は乙女の女子高生。幼なじみの瞬ちゃんと修行しながら高校に通っているが、最近、自分の中に潜む天狗の力にちょっと不安を感じ始めている。瞬ちゃんへの恋心をはっきりと自覚した秋姫は、クラスメイトと片想いを告白しあったり、学祭で盛り上がったり、普通の女子高生の日々を送っていたが、天狗の力が…!?
    懐かしいけど、新しい!きゅんとする!泣ける!ラブコメディー。第55回小学館漫画賞受賞作。
    投稿日:2013年07月26日
  • 花にけだもの
    初めて好きになった人は、実はとんでもないプレーボーイのエロエロ君だった! でも、キューちゃんの恋はすでにスタートをきってしまった。 恋はおちるもので、コントロールなんてできるものじゃない!つらいとわかっていてもやめることなんてできない!!! スーパー純情娘、キューちゃんが、初めての恋に振り回されるのを、みんなも一緒に楽しんでくださいませ。「恋」「夢」「友情」、自分が一番輝いていた青春時代にほしかったもの、必要なもの、がっつり入ってます。どうぞご賞味あれ!
    投稿日:2013年07月26日
  • 土竜(モグラ)の唄
    ど派手でシリアス、そしてときどきナンセンス。これが「漫画」だよなあ~と、いつも笑いながら原稿を拝見しているのが、この『土竜の唄』です。犯罪組織を壊滅させるために送り込まれた潜入捜査官・菊川玲二の活躍(と追い込まれっぷり)は、どんな方にもお楽しみいただけるハズです。そして来春公開で映画化も決定! 主演は生田斗真さん、脚本は宮藤官九郎さん、監督は三池崇史さん…って、豪華布陣すぎです!
    投稿日:2013年07月26日
  • どうらく息子
    巷間、落語漫画がきているってぇ噂が流れておりますが、舞台が学生サークルでぇあったり、若干昔の話でぇあったりで、今現在を生きるプロの落語家を題材にした作品はとんと、ご無沙汰でございました。しかしぃ、今ここにございますのがこの「どうらく息子」!師匠は長屋じゃなくてマンションに住んでるし駆け出しの前座にだってキャラしだいでTVの仕事もきちゃう。厳しい修行の場にだってICレコーダーが登場したりする。一方、肝心の落語の方も登場人物が扮する「漫中噺」でわかりやすい!面白くてためになるし、主人公の話す「寿限無」や「やかん」は覚えちまえるかもしれませんぜ!
    投稿日:2013年07月26日
  • 機械仕掛けの愛
    私はお涙頂戴みたいな漫画は、本当は嫌なのだ。だがロボットが主人公の本作は、ビッグコミックで一番涙腺がゆるむ。犬や幼児のように、ロボットは純真で、どんなにイジメられてもイジメられてもご主人様である人間を慕い、忠誠を尽くす。醜い人間への無限の信頼は、切ない。映画『道』のアンソニー・クインのように、喪って初めて人は、愛を知る。嫌だが大好きな作品だ。
    投稿日:2013年07月26日