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9651~9675件/11703件 を表示

  • 匿名希望
    エロさを感じさせないエッチな漫画
    ずばり面白い漫画です。女性下着をテーマにし主人公を男性にすえて彼を取り巻く女性陣と彼の類い希な下着デザイナーとしての実力が光るサクセスストーリーです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2013年12月30日
  • 31歳会社クビ無職、彼女なし、天パだけど
    主人公の六太は、31歳、会社をクビなって無職、彼女なし、髪がもじゃもじゃの天然パーマで、決してイケメンではないですけど、弟と恩師との約束を果たすため、再び目標に向かって走り出し、努力する姿がかっこいいです。

    六太の弟、日々人のようなイケメンも出てきますが、一癖も二癖もあるむさくるしいおっさんがたくさん出てきます。仕事中に昼間からウィスキーを飲んでるエンジニアや、時間短縮のためと言って、毎回推定時速200キロで車を運転する宇宙飛行士や、強面で無口で笑ったところを誰も見たことがない元甲子園球児の宇宙飛行士など。

    そんなおっさんたちですが、それぞれの思いを胸に秘めながら、ここぞという時の、さりげない優しさ、それぞれの持ち場でプロフェッショナルな仕事をする姿は、すごいかっこいいです。

    六太のメインのストーリも、もちろんおもしろいのですが、登場人物たちのサイドストーリーがたくさん出て来て、六太だけではなく、その登場人物たちも、六太と同じくらい応援したくなります。

    老若男女にお勧めしたい作品なのですが、特に10代の人たちに読んでほしいとなと思います。宇宙飛行士になるためや、宇宙開発のためには、数学、化学、物理を基礎とする様々な科学、工学の知識、技術が必要になってきます。昔、キャプテン翼が流行ったころ、サッカーをする子供たちが一気に増えました。それと同じように、宇宙兄弟を読んで、宇宙飛行士になりたいと思う人や科学や工学に興味を持つ人が増えてくれるんじゃないかと思います。

    授業で理科の勉強する前に、宇宙兄弟を読んでもらったり、学校の図書館に宇宙兄弟を置いて読んでもらえれば、理系の勉強に対するモチベーションが上がるんじゃないかと思います。

    途中から、話が少し脱線してしまってすみません。
    • 参考になった 12
    投稿日:2013年12月29日
  • 匿名希望
    優しくて切ないお話
    ヒロインの透が、抱きつかれると動物に変身してしまうかっこいい男の子3人と同居する話。皆かっこいいです。きゅんきゅんです…。

    登場人物の殆ど全員が心に傷を抱えていて、その傷にそれぞれが向き合っていく過程が描かれています。

    読み終わったら、ひたむきで優しい登場人物が皆愛おしくなります!
    誰かに優しくしたくなる漫画。
    • 参考になった 6
    投稿日:2013年12月28日
  • 匿名希望
    子ども目線の大人な話
    ヒロインが中学1年生のため、目線は子どもですが、舞台の小さな港町は現実的!
    奇跡のような恋物語はありません。(絵柄はとーっても可愛いです!)

    大好きな町長さんと大好きな町の間で、ヒロインの香菜ちゃんがどう成長していくのか、この先の展開が楽しみです。

    よくできたストーリーだと思います。
    好きな駅や町、思い入れのある場所が心の中にある人に、ぜひ読んでほしいです!
    • 参考になった 4
    投稿日:2013年12月28日
  • 蟲師の感想
    アニメでしか拝見する機会が無かっただけに紙面で観る作品は一味ちがいますね。
    停止画面と動画の違いが、よく解かってとても興味深かったです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2013年12月27日
  • 匿名希望
    オモロイけど。。。。
    オモロイけど、サッサと続きを描いた方がいいと思います。
    • 参考になった 0
    投稿日:2013年12月27日
  •  当たり前ですが、漫画は漫画雑誌にだけ掲載されているものではございません。一般誌や女性誌のなかには漫画が連載されてるものも多いですし、モデルガンやカードゲームなど趣味性の強い雑誌でももちろん掲載されています。囲碁の雑誌や昆虫の雑誌でも連載漫画をみたことがあります。今は大分少なくなってきていますが、パソコン雑誌が大量に発刊されていたころ、やっぱりさまざまな漫画が連載されていて、そんなにパソコン雑誌を読む方ではなかったのですが、『PCコマンド ボブ&キース』(なにげに単行本が三冊もでていた)という、アメコミ調の漫画がいろんな意味でぶっ飛んでいてよく読んでいました。
     この『パーツのぱ』もパソコン雑誌の「週刊アスキー」で連載されている作品です。専門誌で掲載されている漫画は、その性質上、ルポものが多いのですが、『パーツのぱ』は完全なストーリー漫画。秋葉原のパーツショップ「こんぱそ」に勤める魅力的なキャラクターが織りなす日常が描かれております。
     パソコンパーツに詳しいベテランで年齢不詳ツインテールの本楽、平凡な青年で特徴といえばドジをやらかすことの入輝、あまりパソコンパーツに詳しくないけど大きくて美しい天戸、仕入れなどの裏方作業を完璧にこなすアフロの手木崎など魅力的なキャラクターが、短いページ数で少しずつ少しずつ浸透していき、ゆっくりと世界が広がっていきます。 
     とはいえ、綿密な取材で構成されているらしくパーツショップの内情が詳しく描かれています。他店の価格を知るためにあれやこれや画策したり、万引きをあの手この手で捕まえたり、社員の着服が問題になったり…。暗い面もきちんと描かれているのも魅力の一つです。
     『パーツのぱ』は、1話が2~4pと、週刊連載漫画の通常である16pに比べると圧倒的に少ないページ数の作品です。だからといって、内容がスカスカなわけでも説明不足なわけでもなく、ゆるく前後の展開とつながりつつも一話ごとに導入うと盛り上がりがあるので、不思議な読後感があります。なんとなくですが、NHKの朝の連ドラに近いような、連綿とつづきながらも飽きがこずに、ずっと読んでしまう感じ。これは、きっと普通の漫画雑誌では生まれてこない読後感なのでしょう。
    • 参考になった 1
    投稿日:2013年12月27日
  •  佐藤優(さとうまさる)。外交や国際問題、インテリジェンスをテーマに刺激的な論稿を発表している、いま最も注目すべき論客の一人です。佐藤優は、「日ロ支援協定」に基づき対ロシア支援に使われるべき資金を、海外の専門家の日本招聘や国際会議への日本人派遣のために不正支出させたという背任罪などで逮捕、512日間の拘留、最高裁における有罪確定を経て、2009年(平成21年)7月に外務省事務官失職となり、外務省内のロシア専門家という立場から職業的な文筆家へと転進しました。変な言い方になりますが、このことは私たちにとっては歓迎すべきことでした。広くメディアを通じてその分析や評論、主張に接することができるようになったからです。本書『地球を斬る』もその一冊です。日刊経済紙「フジサンケイ ビジネスアイ」に連載したコラム「地球を斬る」(2006年1月19日~2007年3月8日までの60回分)をまとめたもので、ただし単行本化にあたって連載の再録だけではなく、記事ごとにキーワードとなる語彙に解説を付け、さらに2009年8月の文庫化の段階では執筆の時系列で並べていた構成を四つのテーマのもとに関連論考をまとめる形で章立てを再構成して、書籍としての完成度を高める工夫をこらすと同時に、「文庫版序文」と「文庫版あとがき」100枚(400字詰め原稿用紙換算)を新たに書き下ろして付け加えています。文庫版序文には〈Qさんへの手紙 テロリズムを超えて 「思考する世論」をどうつくるか〉、文庫版あとがきには〈北朝鮮のシナリオ〉というタイトルがそれぞれつけられていることからもわかるように、たんなる序文、あとがきではありません。連載終了後の内外情勢の変化を踏まえての最新論考というべきもので、これによって筆者は、日本が現在直面しているアジア情勢の構造的変化をどう捉え、いかに対応するべきか、そして日本の外交戦略・危機管理に欠けているものは何かを追究する本書の内容のアップデートを意図したようです。2009年5月25日午前9時54分頃、北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)は、核実験を行った。あわせて25日午後には、咸鏡北道舞水端里(ムスダンリ)と南東部の江原道元山(ウオンサン)付近から日本海に向け、短距離ミサイル計三発を発射した。この北朝鮮による2回目の核実験は、国際関係の「ゲームのルール」を変化させかねない大事件であるとしたうえで、筆者は「北朝鮮のシナリオ」(文庫版あとがき)でこう指摘しています。〈北朝鮮がこのタイミングで核実験を強行した目的は二つあると私は見ている。第一の目的は、北朝鮮の国内体制固めだ。北朝鮮には独自のタイムスケジュールがある。端的に述べると、北朝鮮は二〇一二年という近未来を基点に、国家戦略を構築している。この年は、故金日成(キムイルソン)主席の生誕一〇〇年にあたる。北朝鮮では、金日成主席の誕生年である一九一二年をチュチェ(主体)元年とする元号制を導入している。金日成生誕一〇〇年を機に、金正日(キムジョンイル)氏(国防委員会委員長)から後継指導者へと権力を移譲し、チュチェ一〇〇年にあたる二〇一二年に改元を考えているのではないかと私は見ている。ちなみに金正日氏の後継者が誰になるかについて、さまざまな憶測情報が流れている。三男の金正雲氏(キムジョンウン。引用者注:後継者として指名されたときに金正恩という漢字表記となったが、以前の表記は金正雲だった)が有力であるとか、次男の金正哲(キムジョンチョル)氏の可能性が実は本命であるとかいう問題に深入りする意味はないと思う。北朝鮮にとって重要なのは、国家体制の根本原理(日本の伝統的言葉で表現するならば「國體」)を護持することだ。「國体護持」の観点からするならば、金日成氏と血がつながる息子が国家指導者に就任すれば、王朝は維持できるわけであり、王が誰になるかは本質的に重要な問題ではないからだ〉ご承知のように、チュチェ100年の2012年目前の2011年12月に金正日が死去、金正恩に権力が継承されたわけですが、重要なのは国家体制の根本原理である國体護持がなされること、すなわち金日成と血のつながりのある息子の誰かが国家指導者の役割を担うことだったというのです。王朝が維持されることが重要で、誰が(どの息子が)王になるかは本質的に重要な問題ではないと喝破していますが、人物そのものにハイライトをあてた報道が多く、その属人的な傾向に目を奪われがちであるだけに、佐藤優の指摘に目からウロコの思いがします。さて、北朝鮮が核実験を強行した第二の目的は、対米関係の調整です。筆者によれば、北朝鮮は力の信奉者です。そして、金正日指導部は、北朝鮮が弱い国であるということを十分に自覚しており、米国が北朝鮮を本気で叩(たた)き潰(つぶ)すという意思を固めれば、北朝鮮国家が瞬時に破壊されるという認識をもっているということです。それ故に、ありとあらゆる手段を用いて、北朝鮮は米国から金正日体制に対する安全保障を得ようとしているのだということを知っておく必要があるという筆者の指摘は重要です。〈北朝鮮は、米国が主導で、国連安保理を用いて、対北朝鮮封じ込めを目論んでいると認識している。この認識は正しい。米国もその他の国連安保理常任理事国も、これ以上「核カード」を弄ばないように北朝鮮に圧力をかけて、封じ込めることを考えている。特に米国と日本は、北朝鮮が偽札や麻薬を製造しているという強い疑念をもっている。このことに対して北朝鮮は強く反発し、現在、切ることができるすべての恫喝カードを切っている。《今となっては核の放棄というものは絶対に、徹頭徹尾ありえないこととなり、われわれにとってわれわれの核兵器の保有を誰が認めるか否かは関係のないことである》と宣言し、核保有国としての立場を死守するという姿勢を明確にした。その上で、《新たに抽出されるプルトニウム全量を兵器化する》、《ウラン濃縮作業に着手する》、そして《米国とその追随勢力が封鎖を企図する場合、それを戦争行為とみなし、断固軍事的に対応する》、つまり事実上、第三次世界大戦の引き金を引く用意があると北朝鮮は宣言しているのだ。北朝鮮の宣言は、はったりではない〉北朝鮮による命がけの「弱者の恫喝」に各国は怯えています。米国、中国、ロシア、韓国はいずれも及び腰になり、宥和政策をとって問題を軟着陸させようとしています。しかし、それではたして問題が解決するのか? 日本はどうすべきか? 中国、ロシアにまで目配りをする佐藤優の論考はさらに先まで進みます。アジア激変を読む必読の書です。(2013/12/27)
    • 参考になった 2
    投稿日:2013年12月27日
  • 田舎で自由奔放に暮らしていた女子高生・すずめは、あるひ親の転勤を機に東京の叔父のところへいくことに。上京してきた日に出会ったのは不審な青年(高校教師)・シシオ。誰にでも優しく、「いい先生」の彼のクラスへ転校してきたすずめでしたが、なかなかクラスに馴染めずぼっち弁当な日々。それでもマイペースを貫く彼女がすごく面白いです。隣の席になった男の子に冷たくあしらわれても気にせずツッコミを入れたり、話しかけ続けたり。ある日、クラスメイトのゆゆかと友達になったことがきっかけにクラスみんなでボウリングに行くことに!でもそれには裏があって・・・?さっぱりとした絵柄でテンポよく紡ぎだされる青春ラブストーリー!「君に届け」や「日々蝶々」が好きな人にはおすすめの作品です。
    • 参考になった 10
    投稿日:2013年12月27日
  • 匿名希望
    伝えておくよ
    小児科編で、不覚にも本気泣きしてしまった。

    患者だったことがあるなら読むべきだと思う。

    医者になるなら読むべきだと思う。

    人として生きたいなら読むべきだと思う。
    • 参考になった 0
    投稿日:2013年12月26日
  • 匿名希望
    涙が止まりません
    ストーリーが素晴らしいです。この2人のもっともっとその後が見たいです。
    • 参考になった 3
    投稿日:2013年12月26日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    生理的に無理な人は無理
    禁断の切ない愛ゆえに暴挙に出る弟…、でも最後はハッピーエンドなんでしょ?と思ってた私が甘かった!
    この攻めは完全にサイコです!(笑)いっそすがすがしい程に頭おかしい。ハッピーエンド?何それおいしいの状態です。
    個人的にはむしろファンタジーとして読めるのですが、やってることががっつり犯罪(主人公に対するレ○プのことではなく…さ○じんとか諸々)なので生理的に無理そうなら買わない方が良いです。
    文章はまぁ読めるけど、あまり巧くはないです。ただ挿し絵はそこはかとなくエロいです。
    • 参考になった 3
    投稿日:2013年12月26日
  • 匿名希望
    話は好きなのですが…
    あまりにも誤字脱字が多く、読みづらいです。通常であれば一冊の本で、てにおはや誤字などは一つあるかないかだと思ってますが、こちらは軽く10個くらいあったのではないでしょうか。
    ヒロインの暑苦しい行動やヒーローの思いがけない可愛さなど、好きになれる部分があるからこそ、文章が書かれている『本』としての質が低いのが残念でなりません。しっかり校正して頂きたいものです。
    ただ、作品自体は面白く読ませて頂きました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2013年12月25日
  • 匿名希望
    押切先生の代表作
    不良でシスコンで霊感体質の主人公、耳雄が幽霊や妖怪を相手に、主に腕力でねじ伏せる痛快ホラーギャグ漫画。
    かわいい妹の留渦や登場する度に何かとひどい目にあう愛犬のサイトーさん、
    版権的に危なすぎる緑の人やニートの先輩、親友?の委員長や飲んだくれの水面姉ちゃんなど
    魅力溢れるキャラクターがわきをかため、「~しくさって!」といった押切節ともいえる特徴的なセリフ回しとギャグが全編に渡って繰り広げられる。
    押切先生個人の苦悩を面白おかしく描いた巻末の蓮介漫画日記も非常に魅力的。

    • 参考になった 2
    投稿日:2013年12月24日
  • 匿名希望
    写真が小さ過ぎる
    ipad miniで読んでますが、写真が小さ過ぎる。
    拡大したらハッキリ見えないしイマイチです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2013年12月24日
  • 1話完結のオムニバス形式で思春期の少年少女を描いた作品。自分の過去を思い出し、何とも面はゆい気持ちになる話も多いです。しかしこの作品の真骨頂は、思春期特有の残酷さや身勝手さを描いた話。普通、マンガであれば「救われた展開」になるような状況や話の流れでも、本作は徹底的に現実的です。いじめられている子を守るために立ち上がることのできた人は現実にどれくらいいるでしょう? マンガならば正義感の強い「誰か」や“将来の夢”のような「自分の中の何か」が助けてくれる状況でも、現実は残酷なもの。そうした「どうしようもなさ」を真正面から描いた話は読み手の胸をグリグリと抉ってきます。とりわけ最終話はここ数年読んだマンガの中でも「心に爪痕を残す」という意味ではトップクラスでした。やりきれない……やりきれないよ……。
    • 参考になった 0
    投稿日:2013年12月24日
  • 歌声は壁を越えてゆく!
    彼はとても可愛い声の持ち主でしたが、周りの人はからかいの対象としか見てくれませんでした。
    そんなある日彼女は「彼女」の歌声に出会いました。
    その歌声をいたく気に入った彼女は、保健室から聞こえてきた「彼女」の歌声に引き寄せられていったのです…
    この彼女、アゲハは大の男嫌い。しかし、引き寄せられた先にいた「彼女」は男の子でした。
    この歌声を捨てきれない彼女は「彼女」の声を纏った彼、通称ポチに女装を提案したのです…
    アゲハ自身も、アゲハがこの声を引き込みたかったバンド仲間も共通して男が苦手な人達。
    そんな彼女たちに男と悟られないよう女装の生活が始まりました。

    でも、そんな事以上に歌うこと、聴いてくれた人が喜んでくれることが嬉しかったから

    歌が繋いだ二人のヘンテコな出会いから始まる、二人のバンド仲間としての成長と二人の距離が縮まって行く様子、そして、バンドを通じてその声を聞いた観客の引き込まれる描写が見ものです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2013年12月23日
  • 久々に泣きました
    絵柄は少女漫画としては若干華やかさに欠けますが、味があって可愛らしい絵柄です。
    ストーリーはありきたりなシンデレラストーリーや逆ハーレムとかではなく、シリアスです。
    ただ、登場人物の性格やほのぼのとした絵柄のおかげで、あまり鬱々とせず読むことが出来ました。
    キャラクターが一人一人魅力的で、最初は主人公以外はそんなに好きではなかったのに、最終的には主要人物はほぼ全員に好感が持てました。
    ラストはハラハラしたり切なかったりで、涙が止まらなくなりましたが、後日談が若干ご都合主義過ぎたようにも感じます。
    その分読後感は非常に良かったので、個人的にはそこも好みでしたが。
    • 参考になった 16
    投稿日:2013年12月22日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    出てくる男がみんなセクシーで魅力的
    ハズレのない作家ヨネダコウ先生ですが、この本に載っている3編すべてよかった!

    裏社会の話・・ヤクザの穂積さん、年齢的には38歳のオジサンなのにセクシーで最高!
    大人の男のセクシーさ満載でたまらんです。

    高校生の甘酸っぱいお話・・これも前の話とは別の意味でたまらんです!
    高校生って可愛いなぁ・・さっき大人の男サイコー!って思ったばかりなのにこういう甘酸っぱい初恋もイイ。

    カーディーラーの営業と整備士の話・・これも最高です!
    ただの同僚の二人の気持ちが通じる過程が妙にリアルで現実にあるあるな感じで萌えます!
    こういうリアルな設定ってイイなー・・やっぱり大人の男性同士のお話って素敵です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2013年12月22日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    何度読んでも面白い
    ヨネダコウさんは何気ない会話で登場人物の気持ちを表現するのが上手いです。
    主人公がちょっとネガティブすぎるけどそれも含めて登場人物みんなが人間臭くて魅力的。
    • 参考になった 0
    投稿日:2013年12月22日
  • 匿名希望
    この作品に限らず…
    さがのひを先生の作品は、どれも心にジーンとくるストーリーで大好きです!涙ボロボロ流しながら読んでます!
    • 参考になった 2
    投稿日:2013年12月22日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    心があったかくなります
    テレビドラマ脚本家と盲目のマッサージ師という、通常では考えられないぐらいの面白いカップリング。
    でもそれが全然不自然な感じじゃなく、脚本家が盲目のマッサージ師に惹かれていく様子がよく描かれてます。
    人を好きになるって理屈じゃないんだよね、その人に合ってその人の笑顔を見たい、ただそれだけ。
    この話の他にも恋人の先輩と遠距離恋愛になる男子高校生の話がありますが、そっちがえらいエロくて萌えます。
    1冊で二度美味しいです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2013年12月22日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    秀良子先生の作品にハズレなし!
    いや~、最初は女装モノということでおそるおそる読んだのんですがそんなの全然関係ないぐらい最高でした!
    女装が好きな八代を狙う百瀬のキモいストーカーばりの執着もスゴかった。
    そんな百瀬の勢いに押されながら堕ちていく八代君の様子がリアル高校生っぽくてイイ!
    • 参考になった 2
    投稿日:2013年12月22日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    ラストは涙が止まらなかった・・
    青春時代の残酷で煌めく様子を見事に描いた作品です。
    主人公の高校生やそれを取り巻く親や大人や周りの人達の様子が、まるで映画を見ているように見事に描かれてます。
    それぞれが選んだそれぞれの道・・行き方は違っても青春時代の輝く思い出だけは本物だよね・・
    書いていても涙が溢れるぐらい素晴らしい作品です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2013年12月22日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    最高傑作!!!
    この作品の前にあたる「箱の中」も素晴らしい作品でしたが、かなり読むのがツラかったです。
    でもそれを踏まえないとこの作品を読んではいけません!
    この作品は漫画・小説つうじて私の中ではBL史上最高傑作です!!!
    (ともに並ぶのが中村明日美子先生の「同級生」「卒業生」シリーズ)
    もう涙が止まらなかったです。
    残酷でツライ内容でも泣いたし、その後の二人の幸せな生活でも泣いたし・・
    BL抜きにしてこんなスゴイ小説なかなか読めないだろうと思います。
    • 参考になった 1
    投稿日:2013年12月22日