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  • 匿名希望
    実質1/4
    「割引版」でセットが半額、かつ竹書房50%ポイント還元で、実質1/4の価格。
    女の子可愛すぎ。自分は妹属性はなかったが、妹の絡む二股はなかなか良かった。
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    投稿日:2017年03月04日
  • 匿名希望
    実質1/4
    「割引版」でセットが半額、かつ竹書房50%ポイント還元で、実質1/4の価格。勢いで買ってしまった。
    エロシーンは悪くないが、女性がわがまますぎて、札束で頬を叩かれるような「お友達」には萌えなかった。
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    投稿日:2017年03月04日
  • 匿名希望
    実質1/4
    「ヴァージンな関係」の第二章。第一章とともに、「割引版」でセットが半額、かつ竹書房50%ポイント還元で、実質1/4の価格。つい飛び付いてしまった。
    画力も向上して実用性バッチリだし、エロだけではないドラマも良いし、お買い得だった。
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    投稿日:2017年03月04日
  • 匿名希望
    実質1/4
    「割引版」でセットが半額、かつ竹書房50%ポイント還元で、実質1/4の価格。
    こういう組み合わせもあるんだな。通常価格3,372円→実質843円に。6巻セットでこれならかなりお得だった。
    内容もなかなか実用的だしエロシーンだけでなくドラマも良かった。主人公モテすぎでしょ。
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    投稿日:2017年03月04日
  • 「人生」の要素ぎっしり
    CLANNAD-クラナド-がKey制作のPCゲームで人気のある作品だというのは知ってはいたが、ゲームをプレイしたこともなく、アニメ版を見たことも無かったので、割引版で半額になっていたチャンスに購入。「クラナドは人生」との名言(迷言?)でも知られる作品だが、なるほど、様々な登場人物の人生とか家族の絆とか友情とか恋愛とか、様々な要素ぎっしり。ゲームだとルートによって物語が変わるのだろうが。ヒロインの古河渚がいわゆるアホの子なので、自分はいまいち萌えられなかった。
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    投稿日:2017年03月04日
  • まさにダークファンタジー
    絵本のような可愛らしい雰囲気の絵柄とは対照的なくらい、しっかりと冒険感が楽しめる作品です。ざっくり説明すると行方不明になった探検家の母を探しにアビスという大穴の底へと探検しいく話ですが、「アビスの呪い」という深く潜れば潜るほど地上へ近づく際の死のリスクが上がっていく設定がいたる所で上手く利いていて面白いです。
    アビス内での未知の生物とのバトルあり、生体観測あり、料理あり、この独特の世界観を充分に楽しめます。また、説明をあえて細かく挟まないおかげでテンポよく読みやすく、設定もすんなり入ってきているような気がします。
    白笛と呼ばれる大御所探検家たちが出てくるところでは、変人祭りでこの作品が可愛らしい絵のタッチで良かったと思えるような、ちょいグロ要素あり。
    深層に潜れば潜るほど新たな謎や疑問も出てきて、現在5巻まで発行されていますがどんどん面白くなってきています。一冊のストーリーも濃く、可愛い絵柄だけではない骨太なストーリーです。
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    投稿日:2017年03月04日
  • 初っ端はぶっ飛んだ設定だが内容は純粋な家族愛・兄弟愛
    主人公川越はるまの元に突然サンタが表れ、「妹」を置いていった。突然始まる妹ちょことの同居生活。あらら、てっきり良くある兄妹ラブ物かと思いきや、あくまで純真で可愛い妹とそれを可愛がる兄なのね。兄はるまの恋物語はちょこちゃんとは別にあるのか。うん、このほうが健全だよな。最初がぶっ飛んだところから始まったが、正直その設定は全然活かされず、純粋な家族愛と真っ当なラブストーリー。ちょこちゃんは素直だし可愛いし兄ラブだし、良い妹だなぁ。はるまの恋相手の女性も純真で素敵だし、良い人ばかりの世界だなぁ。
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    投稿日:2017年03月04日
  • ひたすらドタバタで話いまいち
    武田すんの「ハルとナツ」「世界の果てで愛ましょう」が共に面白かったので、セット割半額になっていたのをチャンスと作者買い。でも内容はちょっと残念。名門校のど真ん中にあるボロいアパート。そこに住む貧乏学生の主人公西園寺君とアパート大家の桜さん。西園寺くんは大家さんにラブだが、大家さんはそっけない。でも憎からず思っているようだが、他のドタバタ住人にいつも振り回されて・・・。嫉妬深い女性相手のもどかしいラブコメは武田すんらしさが出ているが、名門校ど真ん中に立つアパートだとか金持ちぶっているけど実は貧乏な西園寺くんとかの設定を活かしきれていない。ドタバタし過ぎで劣化「めぞん一刻」になってしまっている。
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    投稿日:2017年03月04日
  • 見た目はそっくりだが性格が正反対の双子姉妹とドタバタラブコメ
    見た目はそっくりな双子姉妹の春菜と夏実。でも姉の夏実が活発で明るい一方で略奪愛を狙う傍若無人ぶり、妹の春菜はおとなしくて引っ込み思案だが実は嫉妬深い。この二人に同時に迫られるから、主人公の木村君はいつもドタバタに巻き込まれる。しかし木村君、いかに相手がそっくりな双子だからとは言え、区別付かなさすぎでしょ。彼氏ならもう少し頑張れ。いつも女難の木村君ではあるが、毎回エロい姉妹の戦いに巻き込まれるのは羨ましくもある。
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    投稿日:2017年03月04日
  • 恋愛経験に乏しい男女の勘違い・空回りのメロドラマ
    「うそつきパラドクス」の続編で、「うそつき~」に出て来た八日堂らの後輩女子らが主役。「うそつきパラドクス」でもそうだが、この会社オフィスラブあり過ぎでしょ。こんなハートマーク飛び交いまくりの会社、仕事に集中できなさそうだ(笑)
    男性と付き合った経験の無い新入社員若芽の空回り具合、恥じらい具合、そして時にエロさが良すぎる。きづきあきら+サトウナンキらしくない真っ直ぐな恋物語。
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    投稿日:2017年03月04日
  • くだらなさ過ぎて好き
    「かんなぎ」のスピンオフで、何故かなぎ様に憧れてなぎの姿になったパチ。でも魚の切り身から顕現したから二頭身で体グニャグニャ。本編のなぎ様も現代の社会常識をあまり持たずに顕現して来たからアホなことをしまくっていたが、こちらはギャグ一辺倒でアホ過ぎくだらなさ過ぎ。でも妙にハマる可愛さ。
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    投稿日:2017年03月04日
  • 荒川弘の描くぶっ飛び北海道農家ギャグエッセイ
    新書館50%ポイント還元の対象になっているのを見かけて購入。
    いや~、面白かった!作者は「鋼の錬金術師」や「銀の匙 Silver Spoon」で知られる荒川弘。
    「銀の匙 Silver Spoon」でも農業高校の内情や北海道の農家の厳しい現実を、時にシリアスに、時にギャグテイストで、面白く描いているが、これは北海道酪農家出身の荒川弘さんの実体験を元にしている。そして本作では思いっきりギャグ寄りに振った描き方で北海道農家の暮らしを綴っている。そのギャグテイストの北海道農家あるあるだけでいろいろぶっ飛びすぎて面白すぎなのだが、じっくり読むと牛乳の生産調整だったり家畜の殺処分だったり形が歪なだけで売れないB級品だったり日本の農家・農業の抱える問題なんかも教えられて、全般的に素晴らしすぎた。もっと読みたい。掲載誌が女性誌なので「少女マンガ」カテゴリに入っているから気が付きにくいが、全然少女マンガではないというか、むしろ逆に少女マンガ好きな人はこの漫画のテンション大丈夫なのか?というぶっ飛び具合だが、男性にも女性にも是非読んで欲しい傑作
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    投稿日:2017年03月04日
  • 一途な想いが人を救う
    全巻読みました!
    少女漫画という括りではなくても十分に楽しめるファンタジー。きっと性別関係なく楽しめる作品かと思います。
    先が気になって早く続きが知りたくて夢中で読み進めていましたが、それでも描写が丁寧で一コマも見逃したくなくて何度も同じページを時間をかけて見返したりしてました。
    1巻から最後まで読んで感じたのは、アズが筋の通った一途な性格で良かったという安堵感。
    ようやく6巻でアズの出生が判明するのですが、なんとなく理解しつつそんな出生だったなんてと驚きました。
    過程で暗い出来事もありましたが人物たちがこの後幸せに暮らしてくれたらなと想像しつつ笑顔になれる内容でした。
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    投稿日:2017年03月04日
  • 長々とした思考地獄が顕著に
    カイジの第三弾。第一弾の「賭博黙示録」と第二弾「賭博破戒録」前半の「地下チンチロ」編までは緊迫感・駆け引きがテンポ良く描かれ、大逆転のカタルシスが気持ち良すぎたが、第二弾後半の「沼」編からダラダラ話が長くなる福本伸行の悪癖が出て来て、本作賭博堕天録ではより強くなる。「17歩」という斬新なギャンブルと、その裏の駆け引き・想像出来ない大逆転の一手は良かったが、さすがに無理やり過ぎる一手だったし、そこに至る一歩一歩が長い。一歩進むためだけに延々思考・思考・思考・・・。まだ一応最終巻での大逆転カタルシスは気持ち良かったが、そこまで読み進めるのが大変と感じてしまった。
    ちなみに、最終13巻ラストでいかにもまだ続くぜという終わり方をして、実際この後「和也編」「ワンポーカー編」と続くのだが、雑誌連載で読んでいて緊迫感・駆け引きの低下と引き延ばし感がどんどん顕著になっていったので、単行本購入はこの「賭博堕天録」で止めた。振り返ってみると「地下チンチロ」編までで良かったかもしれない。
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    投稿日:2017年03月04日
  • 「地下チンチロ」編の大逆転は最高のカタルシス 「沼」編は・・
    カイジの「賭博黙示録」に続く第二弾。1~4巻の「地下チンチロ」編、5~13巻の「沼」編だが、正直「沼」編はカイジのそれまでの駆け引きの面白さが皆無で、カイジ側敵側ともに無理矢理な力押し。それが長々と続き、緊迫感が薄れてくる。連載が長く続くと引き延ばしになり緊迫感が無くなるのは、「アカギ」でも顕著な福本伸行の悪癖。でも、第一弾の「賭博黙示録」と、本作「賭博破戒録」前半の「地下チンチロ」編までは、大勝負の緊迫感、駆け引き、大逆転のカタルシスが気持ち良すぎる。
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    投稿日:2017年03月04日
  • 大勝負の緊迫感と最高のカタルシス
    負け組で何の取り柄も無かったカイジが、ギャンブルに巻き込まれ、一発逆転起死回生の勝負に挑む。1~5巻「限定ジャンケン」編、6~8巻の「鉄骨渡り」編、9~12巻の「Eカード」編、12~13巻の「くじ引き」編、どれも全てにおいて緊迫感ありまくり、駆け引き面白すぎ。当初はダメ人間だったはずのカイジが、ギャンブルの中でどんどん覚醒していくのが面白すぎる。光明を見付け、でもそれが罠で大ピンチに陥り、でも最後の最後にとんでみない一手を見付けて大逆転、というカタルシスが快感過ぎる。カイジはその後も「賭博破戒録」「賭博堕天録」と続いていくが、作者の福本伸行の悪癖で連載が長く続くと次第に緊張感が薄れ引き伸ばし引き延ばしで内容が薄くなって面白くなくなってしまう。カイジシリーズの中では第一弾の本作「賭博黙示録」が一番内容が濃くて緊迫感があり、面白い。全巻一気読みがお勧め。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年03月04日
  • 鷲巣スピンオフの第二弾
    福本伸行の「アカギ」で超金満家で権力者として登場する鷲巣が、金と権力を握っていく過程を描くスピンオフ。第一弾の「ワシズ―閻魔の闘牌―」が戦後混乱期の若い鷲巣を描いているのに対し、第二弾の本作では高度経済成長期に豊かになった日本で、陰謀詭計渦巻く政財界の要人・重鎮らと渡り合う成年の鷲巣。麻雀だけではなく、その裏でうごめく権謀術数の戦いに胸躍る。というか、麻雀自体はトンデモ、というかむしろあんまり麻雀していなくて、別のぶっ飛んだ戦いばかりしているが、話の勢いが面白い。勢いだけの漫画とも言えるが・・・。話が進まなさすぎて本編アカギに失望した人は、このスピンオフで鷲巣はやっぱりとんでもない奴だったと再認識するのにお勧め。
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    投稿日:2017年03月04日
  • 戦後の混乱期にトンデモ麻雀で成り上がる鷲巣を描くスピンオフ
    福本伸行の「アカギ」で超金満家で権力者として登場する鷲巣が、戦後の混乱期にどん底から成り上がる過程を描くスピンオフ。本編の「アカギ」が一向に進展せず、最強のライバルだったはずの鷲巣がボケ老人に成り下がってしまっているが、本編の若々しい鷲巣の雀力と謀略力の冴えの凄いこと凄いこと。正直、麻雀としては無理のありすぎる戦いばかりで、ぶっ飛び方は本編の血抜き麻雀を軽く凌駕するので、麻雀としての駆け引きを期待してはならないが、それを真剣にテンポ良くやるから面白い。鷲巣が人間離れした能力持ちすぎだろとは思うが、これだけの気概があったからこそ「アカギ」が登場する頃には大金持ちになれたのだろうと、妙に納得させられてしまう迫力。本編のグダグダ感に失望した人は、こっちを読むとスッキリするかも。
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    投稿日:2017年03月04日
  • 改めて感動
    プロジェクトX懐かしい!TV放送は欠かさず見ていたな。大好きな番組だった。
    コミック版が出ているのは知らなかったのだが、50%ポイント還元セールの対象になっているのを見付けて、まとめて買ってしまった。
    やや大げさな演出・表現も多かった番組ではあるけど、現在では当たり前になったサービスだったり商品・乗り物・建造物などの開発秘話、男たちの汗と涙の物語には心躍らされた。
    このコミック版を読んで、改めて興奮した。どの巻も素晴らしい。頭の中であの中島みゆきのOP・EDテーマが流れたよ。
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    投稿日:2017年03月04日
  • キャバクラで働く女性の華やかな戦い
    白泉社50%ポイントアップセールで思い切って購入。
    作者の小林拓己氏の描く女性は、女子アナを扱った他作品の「おはにゅー」でもそうだが、華やかな世界でスポットライトを浴びて活躍する姿が実に輝いている。本作ではキャバクラが舞台で、女子大生の3人の友情あり妬みあり枕営業ありの奮闘ぶりを描く。小林拓己氏の描く女性が映える映える。登場するキャバクラ嬢たちがみんな輝いてみえる。かな~りキャバクラの世界を美化しているし主人公の女性がキャバ嬢として働くには実直過ぎるので現実離れしているとも感じるが、女の子たちの華やかさに目を奪われたままあっという間に読破してしまった。
    連載誌がヤングアニマルだっただけに、一般誌扱いではあるがエロシーン多なので読む場所には注意。
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    投稿日:2017年03月04日
  • 匿名希望
    ぐいぐいな攻めにたじたじの受け
    絵が綺麗です。
    冷静な顔して押しの強い攻めと、たじたじながらも流されてしまう受けの関係がいいです。ミスターコンの話も他の漫画では見たことなくて面白い。
    1巻は今後に期待の気持ちも込めて星4.5、2巻は蛇足巻強く星3.5、トータルで星4です。
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    投稿日:2017年03月04日
  • 再確認の必要あり!是非お目通しを(^^ゞ。
    47都道府県をみごと擬人化しきったもぐら氏の真骨頂です。
    普段我々が何気なく「神頼み」してる対象がぢつは!
    ちゃんと確認した方がよろしっくてよ(ナニサマの口調だよ(-_-;)!
    それを、
    天然エリートアイドルだのモテ期イケメンだのコンビニ神様だの、随分身近な存在として非常に解りやすく描写して区分しています。
    と言うか、
    神様もアイドル(偶像)も、そこの意味では似通った存在ですよね(^^ゞ。
    そこを木っ端ひと絡げに「神様仏様」と無差別に崇めているようでしたら、
    この本は必読書です。
    ただ、
    文中の主人公が盛んにツッコんでるように、
    神様の捉え方なんてみんな大人の都合ナンだっ!
    って、どこでごっちゃになったんだろうねってのもちゃんと解説を入れています。
    神頼みの前に、そこの神社、お間違えでは無いですか(^^ゞ?
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    投稿日:2017年03月03日
  • 何度も、何度でも読みたい
    倒叙ものジャンルとして、日本のミステリー史に燦然と輝く名作です。
    自分が初めて手に取った日から長い年月が経過していますが、今でも折にふれて読み返してしまいます。
    完全犯罪を狙ったトリックと、なぜそれが暴かれたかという倒叙もの特有の醍醐味も素晴らしいですが、主人公が高校2年であることから生じる葛藤、哀切、苦悩が実に精緻に描写されています。
    特に最終章は毎回毎回、涙なしには読むことができません。
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    投稿日:2017年03月03日
  • 匿名希望
    軽快さと感動と
    会話のテンポが良い。
    ストーリーも意表をつきながらも感動させられ最後はすっきり
    ユーモアと深い物語が好きな人にはたまらないかも
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    投稿日:2017年03月03日
  • 匿名希望
    これは舞台だ
    一コマ一コマが舞台を観ているようで、とても素晴らしかった。
    読み終わってまずそんな感想が頭をよぎりました。
    仲の悪い両国は神様に言われて互いの国へ賢い青年を婿に一番美しい姫を嫁にやれと言われ意地悪く猫と犬をよこしますが、偶然か必然かナランバヤルとサーラの二人は出会って、なんだか辻褄の良い展開になっていく。
    そしてそれが言いつけの通りに賢い青年、美人のお姫様そのままじゃないかと…
    途中、ハラハラさせられましたが、最後はまとまりが良くて後味もすっきりする内容で。
    しょーもない争いの冒頭から始まるように、コメディ色が強いですが、とても「愛」を感じる良いお話でした。
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    投稿日:2017年03月03日