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  •  本当にいまさらですが「あまちゃん」にハマっております。150話を二週間で見たせいで、どうやら現実と「あまちゃん」を混同しはじめているしく、気を抜くと北三陸鉄道に乗って天野アキちゃんに会いに行こうと計画していたりする、人間的にヤバイ状況。目を閉じれば、そこはもうリアス式海岸……といった次第。
     「あまちゃん」は、ただの女子高生だった天野アキがネットの動画をきっかけにじんわりと人気になるのが面白かったのですが、同じように地元アイドルを主人公にした漫画があります。山名沢湖さんの『つぶらら』という作品です。
     『つぶらら』の主人公、鈴置つぶらは女子高生。ちょっと大きな体に無表情な顔立ちで、周囲からはクールビューティーとして遠巻きに扱われています。ただその実態は、コミュニケーションをとるのが下手で、キャラメル☆エンジェルというアイドルが好きな、天然な女の子。つぶらの行動原則は全てキャラメル☆エンジェルに支配されてします。キャラメル☆エンジェルを見るために学校をさぼり、バイトをし、応援団長に立候補する。ただそれだけなのに、少しずつ、少しずつ、つぶらの日常は変化していきます。
     応援団長として過剰に頑張ってしまったつぶらは、なんと地元TVの女子高生アイドルに抜擢されてしまうのです。相方の辻村つららは真剣にアイドルになることを目指している女の子。対してつぶらはアイドルに憧れるファンの女の子。この二人のデュオ「つぶらら」が地元で少しずつ少しずつ浸透していくのです。
     『つぶらら』のキーワードはこの“少しずつ”だと思います。大きな飛躍ももちろんあるのですが、そこに至るみんなにつぶらが受け入れられていく道筋がじっくりと描かれているのです。キャラメル☆エンジェルしか考えていなかったつぶらも、本当に少しずつ変わっていきます。自分と真逆の性格のつららにも影響されて、自分が楽しいと思うこと、やりたいと思うことはなんだろうかと考えていきます。
     アイドルになりたいと願っていたつららとは、途中で道が違ってしまいますが、つぶら自分なりの何かを見つけることができます。このゆっくりとした女の子の成長物語は、読後、とてもやさしい気持ちにさせてくれるのです。それは、「あまちゃん」を見た後の気持ちととても良く似ています。
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    投稿日:2013年11月15日
  • 別冊マーガレットにて連載され、2005年台湾でテレビドラマ化された、美麗少女コミック!一世一代の告白をした茅乃。・・・のはずが相手を間違っちゃうのです!!しかも間違った相手が、理事長の息子で、向かうところ敵なしの”魅惑のプリンス”と一部の女子に絶大なる支持を得ている学園のスーパー問題児・江戸川猛!茅乃は弱みを握られ、下僕として扱われることに・・・。災難続きな茅乃に、ある日さらなる問題が持ち上がります。なんと、母親が茅乃の通う学園の理事長と再婚するというのです。突然義姉弟の関係となった茅乃と猛。最初は反発していた茅乃でしたが次第に彼の内面を知ることで心に変化が訪れて・・・。問題児なのに素直でかわいい面が垣間見える猛がすごくステキです!もうすこし自分の思ってることをわかりやすく伝えてくれたら茅乃はこんなに悩まずにすむんじゃないのかなーと思いつつも、じれったい二人の展開にどきどきが止まりません!笑いあり、涙ありでとても素敵な作品です!
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    投稿日:2013年11月15日
  • 2012年「このマンガがすごい!」オトコ編第1位の本作。神様・手塚の人間くさい姿が見られるともっぱらの評判ですが、巷間言われている通りこの作品に何よりも欠かせないのは作画担当・吉本浩二のこの絵でしょう! 決して洗練されているとは言い難い、というよりも相当に泥臭いこの絵柄、これが「人間・手塚」を描くにはビタっとハマっています。「手塚の伝説を作品にしよう」というこの企画において、この人選は普通考え付かないでしょう……。この英断をした担当者は相当な切れ者かもしくは…ゴニョゴニョ。エピソード自体はマンガ好きなら聞いたことがあるものも多いかもしれませんが、それがこうして「マンガ」として描かれると、その常軌を逸した無軌道ぶり、破天荒ぶりが際立ち、改めて手塚の凄みが伝わってきます。前述のとおり個性的な絵柄ゆえ、敬遠する人もいるかもしれません。しかしそれも途中からクセになるはず! 立ち読みだけでもぜひ!
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    投稿日:2013年11月12日
  • 匿名希望
    憂う乙女の甘美な初夜
    処女のふりをしている、父親の愛人だったのだろう、伝家の宝石を盗んだ女狐だということで、雪降る古城に監禁されてしまいます。

    目隠しされて、媚薬をもられて、秘密を吐くようにと指一本で一晩中、性的な拷問を受けてしまいますが、ひどいことをされているのに、でも、好きな気持ちは抑えられない。アナベルは冷たい伯爵様を好きになってしまうのです。

    アナベルと伯爵の関係がどうなるのかが気になって、没頭して読んでしまいました。
    • 参考になった 1
    投稿日:2013年11月11日
  • 匿名希望
    楽しみ!!
    いつも雛瀬さんの作品を楽しみにしてます!!
    早く続きが読みたいです!
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    投稿日:2013年11月10日
  • 匿名希望
    感情的すぎ
    主人公が異常なまでに感情的、しかも頭も悪い。 読んでいるとイライラします。絵もあまり好みでないし、読みづらい。 あまりオススメしません。
    • 参考になった 2
    投稿日:2013年11月10日
  • 匿名希望
    面白すぎ!!!
    この作品に初めて出会ったのはネットカフェなんですけど、そもそも知り合いが「面白いから読んでみて」って言っててでも私はネットカフェで表紙とか作品の説明を読んで何か重そうな話やなって思ってたけどいざ読んでみたらすぐ引き込まれた!!
    話はやっぱり重い話が多いけどサクサク進むし、ガンアクションシーンも見やすい(^^)バラライカ姐さんはカッコイイし、主人公のロックも最初は主人公にありがちな、なよなよした見ててイライラするタイプかと思いきや意外にできる子やし(笑)
    脇を固めるキャラも皆、良くできてて「こいつ、いらんなぁ」ってのがいない。個人的には。
    アニメも見たけどいつでも読めるように電子コミック買っちゃいました(ノ´∀`*)
    悩んでる人、買って読んで損はないと思います!
    とゆうか、是非読んでみてほしい皆に!!!
    この面白さを分かち合いたい(*ノ▽ノ)
    愉快痛快ガンアクション、何せ一冊読んだら絶対続きが読みたくなる…そんな漫画です。
    長々と書いたけど言葉ベタな私には、これが精一杯。

    あっ、もしかしたらヨルムンガンドとか好きな人はこの漫画も好きかもです(о´∀`о)
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    投稿日:2013年11月10日
  • 絶対命令
    雛瀬さん!いつも楽しみにしています!
    ドキドキしながら、読んでいますよ。
    • 参考になった 2
    投稿日:2013年11月10日
  • オカルトギャグ love
    最近の掲載誌を読んで、遡り購入しました。かつての少女マンガの月刊誌には こういう漫画が必ず連載されてたなぁ。。。1話ごと、スッパリ笑わせてくれて、どこからの読んでもついていけるし。ブラック過ぎたり、重すぎないところも好き。新刊を楽しみにしています。
    • 参考になった 0
    投稿日:2013年11月09日
  • 匿名希望
    元ホステス主婦の痛快なコメディ
    面白かった!警察官と結婚してアウェイな生活の中で、トラブルをズバッと解決していく元銀座ホステスの蝶子さんの臨機応変ぶりが気持ちいいです。勢いだけじゃなくて気遣いの達人なところが良いですね。
    • 参考になった 1
    投稿日:2013年11月09日
  • 匿名希望
    神馬に惚れました
    芸能界のドロドロ話ではないけれど、出てくる人たちの会話が楽しくてわくわくしながら一気に読めます。影で母子をを操る謎の借金取りの神馬が魅力的です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2013年11月09日
  • 小学生の頃、単行本全巻揃えるほど大好きでした。
    懐かしくて購入しましたが、かなり抜けてる箇所があるようです。
    ちと残念です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2013年11月08日
  • 匿名希望
    ランキングに入ってたけど
    ランキングに入ってたけど思ったより面白くなかった。
    買って後悔
    • 参考になった 3
    投稿日:2013年11月08日
  • みずほ銀行が暴力団員に対して系列信販会社を通じて融資を行ってきたことが露見、さらにみずほだけでなく地銀など他の金融機関でも同様に暴力団関係者への融資が続けられていたことも判明。反社会的勢力と企業、とりわけ金融機関の隠された関係の一端が表面化したわけですが、しかし、報道されているのは表側の事実の断片でしかありません。銀行と暴力団の背後の深い闇に隠された真相は容易には視(み)えてきません。日本の銀行と暴力団の関係――本当はどうなっているのか? 企業小説の第一人者、高杉良の『金融腐蝕列島』(上・下2巻)は、実際にあった金融事件をめぐる金融界内部の証言などを丹念につみあげつつ、フィクションとして描ききることで、“事実”を超えて“金融界の真相”に迫った力作です。物語は、急な異動の内示から始まります。〈特上のうな重を食べ終えて、楊枝で歯をせせりながら、相原洋介はなにやら意味ありげな上眼遣いで竹中治夫をとらえた。竹中は身構えるように居ずまいを正した。相原は緩慢な動作で楊枝を二つに折って重箱に投げ捨ててから、湯呑みに手を伸ばした。「実は、きみにちょっと話しておきたいことがあるんだ……」「なんでしょうか」「あした異動があるよ。本店総務部の主任調査役だ。きみだからオフレコの話をするが、二日前に人事部から話があったとき、わたしは抵抗したんだが、ダメだった。人事部もそうだが、総務部長がぜひ竹中を欲しいと言ってきかないらしいんだ」 竹中は胸がざわついた〉 竹中治夫は早稲田大学法学部を卒業して大手都銀・協立銀行に入って19年目、虎の門支店副支店長の職にありましたが、翌日の発令で総務部主任調査役――特殊株主対策が任務という“渉外班”に転じます。しかも竹中の場合、渉外班のなかでも、他のメンバーには秘匿された特命が与えられることになります。異動初日の夜、入行同期のMOF(大蔵省)担・杉本勝彦から強引に高級料亭に呼び出された竹中は、ワンマン会長の懐刀的存在の実力者、佐藤明夫秘書役からの特命を聞かされます。〈「・・・鈴木会長のお嬢さんのこと知ってるか」「いや、知らん」「知ってるわけがねえよな。実は、大変なことになってるんだ。上のお嬢さんの雅枝さんがヤクザに絡まれちゃってねぇ」「銀座で画廊を経営してる……」「うん、三十八歳だ。もちろん結婚してて、亭主も子供もいるが、魔が差したっていうか、ヤクザと男女関係が生じちゃったわけよ」「いつのこと」「三カ月ほど前だ。ゴミみたいなチンピラ総会屋にてこずって、ずっこけちゃった中村にはとてもまかせられない」中村国男は高卒で総務部〝渉外班〟の主任調査役までなったのだから、仕事のできる男だった。支店長になってもおかしくなかったが、心身症で脱落し、協立銀行系列の不動産管理会社に出された。「雅枝さんの相手は本物のヤクザなのか」「広域暴力団の準構成員ってとこかな」「そんなのに絡まれたら、俺も心身症になるよ。いや俺なんてイチコロだ。俺にマル暴と対決しろとでも言うのか」「そうは言わんが、会長に累が及ばない方法を考えてもらいたいんだ。躰を張って損はないと思うよ」 それなら、おまえが〝渉外班〟へ行けと言いたいところをぐっと抑えて、竹中はビールを飲んだ〉かつて「住友銀行の天皇」と称された磯田一郎頭取(在任期間:1977-1983、1983年に会長就任、1990年に辞任)と絵画取引問題が表面化した長女を彷彿とさせる設定で、その後、会長の娘への溺愛は、協立銀行の弱い環として特殊株主といわれる大物総会屋、その背後で銀行から資金を引っ張ろうと虎視眈々と狙う広域暴力団などにつけ狙われていき、総務部“渉外班”の竹中は、本人の意思とは関係なく、対反社会勢力の最前線に立たされていきます。きれいごとでは済まされない、銀行の実態を抉る高杉良の筆は、容赦ありません。大物総会屋として恐れられている児玉由紀夫が彼に取り入った竹中に本音で語るシーンです。〈「協銀は、川口に融資してるそうじゃないか。川口は前科もないし、ヤクザでもないが、ヤクザとけっこうつきあってるぞ。わしもヤクザとつきあいがないとは言わない。当節、ヤクザとのつきあいなしには、やってゆけなくなってるんだ。バブル期に地上げと解体、それに産業廃棄物で、不動産屋も土建屋もヤクザと深くかかわってしまった。不動産屋と土建屋の背後にいるのが銀行と株屋だ。銀行も株屋もヤクザに汚染されてるってことになるわけだ」〉総務部から本店営業部に異動してバブルの後始末に取り組むことになった竹中が挨拶にきたとき、同じ世界の“仲間”に語るかのように、銀行が置かれている状況をズバリ語ってみせます。〈いまゼネコンの世界で、ひでえことになってるのは、下請けいじめだ。下請けは一次も二次も、しぼられ泣かされてるよ。首を括ったやつもいるし、行方をくらました者もいる。悲惨なことになってるよ。ゼネコンのほうは無い袖は振れないってひらき直ってるが、暴力団にはけっこうカネが流れてる。このカネを止めたら最後、殺されちゃうから、銀行もゼネコンも暴力団、企業舎弟は優先せんわけにはいかんのだ。ピストルや鉄砲持ってるやつには勝てんわなあ」〉闇の底に隠されている銀行と暴力団のつながりは容易には断ち切れないのが実情のようです。建前や表向きのきれいごとではすまされない金融界の実態を知り尽くした上で、事実を超えて真実に迫っていく高杉良の企業小説。登場人物、エピソード、展開される物語――そのほとんどが実際の金融事件を下敷きにしていることがうかがえる名称がつけられていて、謎解きの面白さも味わえます。金融同時代史として読んでも楽しめる、エンターテインメント作品です。(2013/11/8)
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    投稿日:2013年11月08日
  • フジテレビ、松下奈緒主演でドラマ化もされた、こちらの作品ですが、声無き死体から法医学で死者の最期の声を聞くというミステリー作品です。変人で天才肌で気の強い女性と若い大学院生の男子という組み合わせで展開される、非常に入りやすく読みやすい作品だなぁ~と思いました。作者は実際に医学部薬学科を卒業し、薬剤師の免許を持っている(スゴイ!)とのことで、医学部内の様子などとてもリアルに、且つドラマ要素もふんだんでバランスがとれた良い作品だと思います。ユキはいろいろな「過去」を持っていて、なぜ天才外科医だったユキが法医学の道を選んだのか……?など徐々にユキの過去が描かれ始めていて今後の展開が楽しみな作品です!
    • 参考になった 2
    投稿日:2013年11月08日
  • 『かっこいいスキヤキ』は泉昌之のデビュー作。泉昌之は泉晴紀と久住昌之のコンビによるペンネームで、主に泉が作画、久住が原作を担当しているのだそうです。久住は『花のズボラ飯』(漫画:水沢悦子 原作:久住昌之)や『孤独のグルメ』(谷口ジロー 久住昌之)などの原作?としても知られています。どちらも新感覚テイストの食漫画として話題となりましたが、この『かっこいいスキヤキ』にも『孤独のグルメ』の原型と思しき短編が含まれています。「夜行」という冒頭の作品なのですが、ハードボイルド風の主人公が車内で駅弁を食べるお話です。カツやサバ・卵焼き等ふんだんのおかずを「どう せめるか」と思案しながら箸を進めていきます。久住作品のこれぞ持ち味ともいうべき、こだわりの味わい方が描かれているのですが、『孤独のグルメ』では見られないギャグのオチで味付けされています。声を上げて爆笑する笑いではなく、心の笑いのヒダを微妙にくすぐられるような可笑しみあふれる読み切り短篇が、幕の内弁当のようにこの一冊に詰まっています。(2013/11/8)
    • 参考になった 0
    投稿日:2013年11月08日
  • 匿名希望
    あれ?
    まだ1巻のみですが、過去単行本で読んだ新幹線内の出来事やらいろいろページが抜けている気が・・・
    • 参考になった 3
    投稿日:2013年11月06日
  • 匿名希望
    ギャグ混じりのドタバタ
    絵は可愛いくて私好みでしたが、登場人物たちの感情が絡み合い過ぎてドタバタ劇の印象を受けました。同じような展開で10巻まで引っ張り過ぎ。。。?もう少しストーリー性があったら良かったかも。
    • 参考になった 0
    投稿日:2013年11月05日
  • プロ野球のシーズンが終わりましたね。我らが広島東洋カープはセリーグ3位で16年ぶりのAクラス。クライマックスシリーズでは甲子園で阪神に2連勝、東京ドームで巨人に3連敗。私は東京ドーム4戦目のチケットを取っていたのですが、あえなく払い戻しとなりました。本当に残念でなりません。今年は、関東地方においてカープファンが急増しているという新聞記事やニュースを見かけることがよくありました。実際、「どこからこんなに集まるんだろう。自分もそのひとりなんだが…」と自問しては自答します。私がカープを応援するようになったころからチームに所属する最後の現役選手が今年、ユニフォームを脱ぎました。ご存じ、前田智徳選手です。今年の春先のこと、「今年もプロ野球チップスの季節だ!!」と無造作に三袋を購入し、その一袋目のカードが前田選手でした。ちなみに高校生と大学生のころにも1回ずつ前田選手を引き当てたことがあります。我が家には2001年と2005年そして2013年の前田選手がいます。応援のときも前田ユニ。団扇も、リストバンドも、小学生のころ使ってた下敷きも前田選手。本当におつかれさまでした。
    • 参考になった 0
    投稿日:2013年11月05日
  • 匿名希望
    すっごくよかったです!
    君に捧ぐサディスティックというお話が個人的に好きすぎました!!!!!
    マネージャーさんのドSへの豹変ぶりがマジツボです!!!!!あとメガネっていうのがまたいいです!!!!
    • 参考になった 9
    投稿日:2013年11月04日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    百合物の古典作品
    マリみてよりライトな百合作品。
    ちょ~なつかしい。
    • 参考になった 0
    投稿日:2013年11月04日
  • 匿名希望
    最悪
    強姦ばっかり、彼氏とのセックスシーンばっかり、内容あまりにもなさ過ぎ。まとめ買いしたのに、読まずに捨てた。絶対人に勧めません。作者、頭がおかしいとしか言いようない。
    • 参考になった 4
    投稿日:2013年11月03日
  • はるき悦巳さんの力作
    はるき悦巳さんの全盛期の作品だと個人的には思います。私ははるきさんの代表作じゃりん子チエが大好きでこの作品も読んでみたのですが、今の漫画では味わえない昔ながらの人間同士の温かみやさりげないギャグがこれにも同じように含まれています。ただ、じゃりん子チエと違うところは題にもあるように青春ということで視点がチエの様な小学生から大人へと変わっていく中学卒業頃にあり、内容が情緒的というか若干シリアスではあります。ですが、そこははるきさんの作品なので登場人物の魅力で一気に話に引き込まれ、どんな場面も読むのが楽しくて仕方ありませんでした。日々の生活や人間関係に疲れた方はぜひ試してください。かなりおすすめです!
    • 参考になった 3
    投稿日:2013年11月03日
  • 匿名希望
    早く14巻を!
    引っ張ってきた謎がやっと一つ解決し、これからの展開が気になります。
    早く14巻を配信してください!
    • 参考になった 6
    投稿日:2013年11月02日
  • ネタバレあり
    凄く一言で言うなら「面白い」です。
    作者さんが凄い洞察力が優れた方なんだと思います。最初のお話、弓子とかなえのことがすごく印象にのこりました。傑作集とかいてありますが多分その通りだと思います。この作者さん話も面白いし心理描写や人間の心や本質の描き方がほかと群を抜いて凄いと思います。「もう疲れた。話すくらいなら死んだほうがマシ」と最後死の間際弓子さんはいいますがその通りだと思います。これは女にしか解らないかもしれませんが私もそうしたほうがマシだと思うからただ最後一緒にいてくれるひとがいて・・・・それは本当に良かったなとおもうけど・・・でも彼女を結局つれてはいかず。。まだ生きろと言ってるならそうするしかないとかなえさんも言いましたね最後・・・このなんともいいようがない表現が凄く秀逸で好きです。凄くおすすめです。素晴らしい人間描写でした。
    • 参考になった 2
    投稿日:2013年11月02日