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  • 匿名希望
    いい!
    今更と言われても仕方がないですが、やっと富樫義博先生の「HUNTER×HUNTER」読みました。
    富樫先生の作品で「幽☆遊☆白書」も有名ですし、小さい頃に兄の影響で読んだことがありましたが、今回初めて「HUNTER×HUNTER」を読みました!やっぱり名作と言われるだけのことはありますね!
    元々ファンタジー要素が詰まった漫画は好きなので、謎・生物・秘境・宝などあらゆるものを追い求めるハンターが活躍する作品に、現実世界から引き離れて、どんどん作品の中に引き込まれていきました。
    ハンターになるべく、冒険をする主人公ゴンと仲間の成長する姿を描いているのですが、一人一人にかなり感情移入してしまいます!
    やはり格闘シーンが多いのですが、その中でほんの一瞬だけ、人間としての触れられたくない心の底部分であったり、胸を抉られるような言葉や描写があって、只々格闘シーンのスピード感や達成感や満足するものではなく、深層心理をつくような場面が多々あります。中にはかなりシビアな心理戦が展開されることもあって、どうなるんだろう…とハラハラさせられることも多々あります。
    今後の展開もかなり気になりますね!ゆっくりでもいいので、長く連載してくれることを祈っています!
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年07月31日
  • 匿名希望
    一気に読み切りました!
    いやあ、すごい面白かった!
    藤子不二雄先生たちが時代を創り上げた様子がすごく良く理解できた。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年07月30日
  • 匿名希望
    次はいつ?
    5巻以降はいつ発売されるんでしょうか?早く先が読みたいです!!書籍の方はもぉでてるんですよね
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年07月30日
  • 匿名希望
    最高
    エログロ等 マジョリティ受けはしなさそうだが、レベルの高い作品。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年07月30日
  • 蘇る、かつて冒険した記憶
    ゲームの中での話ですが…
    皆さんにとって今でも鮮明に思い出せるRPGの記憶はなんですか?
    私はFFIIIであり天地創造でありクロノトリガーであります。
    浮遊大陸を出た先のこと、表の世界と裏の世界の真実のこと、どうにもならない地球の敵に対峙した時のこと…
    今でも鮮明に記憶から蘇ります。
    メイドインアビスとは、私にとってそういう作品の一つになりました。
    何もかもが強烈に焼き付けられ、もう忘れることができないようなものとして記憶に刻み込まれました。
    だから、皆さんに一度見ていただきたいと望みます。

    でも、詳しいことはまだ話しません。
    この強烈な印象は何も言わなくても伝わってくるものばかりだと私は感じましたから。

    正直今の私はこの作品の設定資料集でもイラスト集でも何もかもが欲しくてたまりません…
    • 参考になった 3
    投稿日:2014年07月29日
  • 話が進まない。
    7、8年前くらいに読んでて、まだ続いてるのを知り手に取りましたが、全然話が進んでないな…と思いました。
    いつになったら核心に触れるんだろう。ただ登場人物が増えただけで、無駄な会話が多すぎます。このペースだと、最終回なんてまだ果てしなく先のような…それとも突然終わってしまうパターンなのでしょうか…。
    • 参考になった 13
    投稿日:2014年07月29日
  • さらっと読めてしまいます
    1話完結が続き、話が詰め込まれすぎずにラストまであっという間に読めてしまいます。
    田村先生の結構昔の作品ですが、さらっと泣ける場面もあり、今読み返してもいいなーと思います。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年07月29日
  • 転校をきっかけに「今日から不良」を始めた金髪ヒキョー者・三橋とトゲ頭真っ直ぐ男・伊藤、そこにバカ番長・今井と舎弟の谷川が絡む、もう今更オススメする必要がない大ヒット作がようやくリリースされました! 嬉しい! カテゴライズするならば「ヤンキーマンガ」でしょうが、メインキャラたちはタバコも吸わなきゃ酒も飲まない、下ネタは無いし、エグい描写も無い、とヒジョーに健全(このあたりが「少年サンデー」連載作らしいところですね)で、ギャグパートも多いので、女性にもぜひ読んでいただきたい! 特に15巻の“廃墟ビル”の話はこの作品を読んだことがある人であれば間違いなく爆笑ポイントとして挙げる出色の出来なのでそこだけでも! でもそこを楽しむためにはそれまでの関係とかも知っといたほうがいいし…というわけでとにかく最初から読んでみてください!
    • 参考になった 6
    投稿日:2014年07月29日
  • 匿名希望
    祝!映画化
    映画化が決定してキャストもいい感じなので楽しみです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年07月28日
  • 匿名希望
    ちょっと気になります
    内容がちょっと気になるので読んでみたいです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年07月28日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    最高に興奮しました!
    僕が読んだエロコミックの中で、1・2を争うお気に入りの一冊になりました。
    寝取られ願望のある人や女性を服従させたい人には、絶対オススメ!
    バイブでいかされ、男に屈するシーンや、露天で旦那に見られても感じるシーン、最高にエロいです。
    心は旦那を愛してるのに、身体が求める!
    これ最高です!
    早く次がみたいです。
    • 参考になった 9
    投稿日:2014年07月28日
  • 匿名希望
    時代を先取りしていた作品
    1/6サイズのフィギュアにLSIを組み込んで各部を可動させてパソコンで操作して闘うプラレス。
    30年以上前の作品なのにかなり時代を先取りしていました。
    アニメ化もされましたが、アニメ単体でみれば然程悪い作品でないのですが
    原作ファンにとっては駄作としか言えないアニメでした。
    今読んでも充分楽しめるマンガです♪
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年07月28日
  • 巨悪学園からギャグを無くすとこうなる
    今話題のオスプレイが出てきます。巨悪学園とセットで読むと面白さが一段とUPするかもしれません。eBookJapanにはまだラインナップされていないようですが・・・
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年07月26日
  • 俺も大人になったなあ。
    中学生当時、兄がゴルゴ13のコミックを集めていた。
    読んでみても正直、何が面白いのかサッパリ分からなかった。

    社会人になって数年、喫茶店に置いてあったゴルゴ13が面白い。
    内容が分かるようになっていた。

    俺も大人になったのだと思った。
    • 参考になった 5
    投稿日:2014年07月26日
  • 匿名希望
    イラストが削除されているとは予想外だった
    漫画版餓狼伝で久我重明に惚れて獅子の門を読み始めたので、この作品の板垣絵は見たかった。最終巻まで出たので一気に買ったのだが、ひどいがっかり感。
    可能ならイラスト付きの商品に差し替えてほしい。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年07月26日
  • 最近話題になった産科医の漫画
    といっても、自分が買った動機は話題になってたからではなく、話題になっていることも知らないまま、
    読んで見たいなというちょっとした好奇心で買いました。
    開けてびっくり、生々しいです。

    人を産むと言うことは病気ではないので保険がきかない、というのは知っている人も多いと思います。
    転じて、病気じゃないから心配なんてない、と思っている人もいるのではないでしょうか。
    自分に出来るこどもが無事に育たないわけがない、しょうがいを持つわけがない、と思う気持ちや
    ただお腹の中の子が心配で心配でたまらない気持ち、まだ出産したくない気持ち、など
    妊娠・出産にかかわるいろいろな思いが詰まったストーリーがぎっしりです。

    そしてそれら“親になる人・なりたい人・なりたくない人”の心理が描かれるだけではなく
    そんな夫婦をみる産科医の気持ちが、ダイレクトに伝わってくるのが、この漫画の一番の特色だと思います。

    妊娠、出産にはつきものの“夫婦とは”までも描かれていて、僕はこの本を読み、
    いろいろな夫婦を見るたびに、ジンとしたりカッとしたり、心を動かされてしまいます。
    出産は女性の仕事だと思う男性がいたら、そっとこの漫画を見せてあげたくなります。
    この漫画を読んで、出産は、やっぱり夫婦の仕事だなと、僕は思ったからです。

    あ、もちろんそんな男性以外も是非一読してください。
    きっと自分が産まれてきたときのことを知りたくなります。
    • 参考になった 8
    投稿日:2014年07月26日
  • ネタバレあり
    夢路すき♪
    元気いっぱいのお姉さん大好き♪♪

    赤羽の年上元カノが登場して、こじれかけたり、
    キャバ嬢No.2のルカに横やり入れられたりしたけど、
    元気いっぱい強気な夢路さんのおかげで、
    ドロドロにならず、力強く解決で読後感バッチリです!!
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年07月26日
  • 匿名希望
    主人公2人が格好良いです!
    このシリーズは、正直、他の作家さん目当てで読み始めたのですが、コミカライズされた同シリーズの中でも、1番いいと思います。
    ヒーローのレイエスが素敵ですし、ヒロインも凛々しくて潔くて良いです!
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年07月26日
  • ネタバレあり
    吉田蛇作先生 ヒナガタ?
    これって、「漆黒のノイエゼーレ」の習作なんですかね コレを読んで面白かった人は「漆黒のノイエゼーレ」を読むことをオススメします
    eBook Japan にはまだラインナップされてませんが・・・
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年07月25日
  • 匿名希望
    買って後悔
    表紙の絵がいいかなと思って購入しましたが、中の絵はイマイチでした。ストーリーも意味不明で流れもメチャクチャ。全5巻読みましたが「え?これで終わり?」と思わず声に出してしまいました。お勧めしません。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年07月25日
  • ネタバレあり
    えーーーっ!!
    えーーーっ!!
    やだやだっ!

    ハッピーエンドじゃないと嫌だ~っ!!(≧×≦)
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年07月25日
  • 2014年7月17日、オランダからマレーシアに向かっていたマレーシア航空17便がウクライナ東部で墜落。ウクライナ情報機関は親ロシア派武装勢力とロシア情報機関のメンバーの間でかわされた通話を傍受したとして、「たった今、飛行機を撃ち落とした」と通話の内容をユーチューブ上に公開しました。さらに、アメリカのオバマ大統領も18日、「ロシアに支援された分離主義者(親露派)の支配地域から発射された地対空ミサイルにより墜落した」と明言し、その証拠の存在を示唆しました。「民間航空機撃墜」後の経過をフォローしていて、ぜひ読んでいただきたいと強く思った本があります。『暴露―スノーデンが私に託したファイル―』(新潮社刊)です。CIA(中央情報局)、NSA(国家安全保障局)の局員としてアメリカ政府の情報収集活動に携わってきたエドワード・ジョセフ・スノーデンは2013年6月、英紙ガーディアンなどでアメリカ政府による個人情報収集活動の実態を内部告発して、全世界に大きな衝撃を与えました。スノーデンを長時間インタビュー、膨大な機密情報のファイルを託されたジャーナリスト、グレン・グリーンウォルドが、スノーデンとの接触の始まり、香港で会うまでの息詰まるようなやりとり、そしてついに明かされた世界的規模で行われていた個人情報収集活動の実態、書き上げた記事の公開をめぐる切迫した経過まで、世界を揺るがす大スクープの一部始終を綴った問題の書、それが『暴露』です。マレーシア航空機「撃墜」をめぐる応酬のなかに、まさに本書でスノーデンが示した、個人情報が世界規模で秘密裡に収集されているという冷厳な現実が透けて見えてくるといえるのではないでしょうか。2012年12月1日にスノーデンは、ブラジルのリオデジャネイロを拠点に英紙ガーディアンなどで執筆活動を展開している著者に接触を始めます。半年後の2013年6月2日夜、著者と取材協力者である、ドキュメンタリー映画作家のローラ・ポイトラスはスノーデンが滞在している香港に入ります。そして翌朝、スノーデンとの接触に成功。5時間のインタビューを終えてホテルに戻るなり、著者は一気に4本の記事を書き上げます。一本目は、アメリカ最大手通信業者〈ベライゾンビジネス〉に対して、外国諜報活動監視裁判所が全国民のすべての通話記録をNSAに提出するよう命じた件について。二本目は、2009年に作成されたNSA監察総監の内部報告書にもとづく、ブッシュ政権下の違法盗聴計画のこと。三本目は、香港に向かう機内で資料を読んだ、〝バウンドレス・インフォーマント〟プログラムに関する問題で、アメリカの通信インフラを通過する数十億件のEメールと通話データをNSAが収集・分析・保存していたことを告発する内容です。四本目は、フェイスブック、ヤフー、アップル、グーグルといった世界の最大手インターネット企業各社のサーバーから情報を直接収集するPRISMプログラムの記事。とりわけ、四つ目のPRISMについては、〈ワシントンポスト〉も文書の公表を計画しており、急ぐ必要があった。そして、5本目として計画されていたのは、スノーデン自身を登場させ、その真意を、「犯罪者」として訴追されるのを覚悟して、なぜ「国家機密」を白日の下にさらすことを決意するに至ったのかを語らせることだった。しかし、香港にいる著者とガーディアン紙のニューヨークの編集部との間で意見の対立が表面化。この前代未聞の告発スクープをものにしよういう思いは一緒でも、法的な問題、政府との関係性など告発記事に関するスタンスの差異が容易には埋まらず、記事公開が予定より遅れていきます。ぎりぎりの調整が12時間の時差を超えて続きます。サスペンス映画さながらの息詰まるような香港とニューヨークの攻防の詳細はここでは触れません。ついにスノーデンの提供資料に基づくスクープ記事の公開が決定されたシーン――。〈午前五時四十分、ジャニーン(引用者注:編集長)がリンクを貼ったインスタント・メッセージを送ってきた。これこそ、ここ数日のあいだずっと待ち続けていた瞬間だった。「アップしたわ」と彼女は言った。〝NSAが〈ベライゾン〉加入者数千万人の通信履歴を収集〟という見出しがあり、リードが続く。〝独占記事:機密文書を入手──〈ベライゾン〉に全通信履歴の提出を求める裁判所命令がオバマ政権による国内監視の規模を物語る〟。その下には、外国諜報活動監視裁判所の命令書へのリンク。そして本文──冒頭の三段落がすべてを語っていた。 現在、国家安全保障局(NSA)は、四月に発せられた外国諜報活動監視裁判所の命令書にもとづき、アメリカの大手通信会社〈ベライゾン〉の国内加入者数千万人分の通信履歴を収集している。 本紙が入手した命令書のコピーによると、裁判所は〈ベライゾン〉に社内のシステム上すべての国内外通話履歴を「毎日継続して」NSAに提出することを指示した。この文書により、オバマ政権のもと、数千万にのぼるアメリカ市民の通信履歴が、不正行為の容疑の有無にかかわらず、無差別かつ大量に収集されていることが発覚した。〉ホワイトハウスの広報担当者はすぐに、通話履歴収集プログラムは〝国をテロリストの脅威から守るために不可欠なツールだった〟という内容の声明を発表。これはスノーデンや著者たちにとっては予想通りの弁明だった。著者のもとにはCNNを始め、あらゆるテレビメディアが殺到しました。監視活動を擁護する反応は皆無だった。オバマ寄りとして知られる「ニューヨーク・タイムズ」でさえ、「オバマ大統領の捜査網」と題した社説で「オバマ氏は〝行政機関は与えられた権力をすべて行使し、ひいては濫用する〟という自明の理を証明してみせた」と皮肉ったことを紹介、大手マスメディアとは意見の食い違うことが多かった政治ライターとしての著者のキャリアでは実に珍しい経験だったと著者は綴っています。二本目に繰り上げられた記事――NSA(国家安全保障局)は極秘PRISMプログラムによってグーグル、アップル、フェイスブックなどの企業のサーバーに直接アクセスしていた――は、当のインターネット企業がNSAの文書を真っ向から否定、PRISMなんて聞いたこともないと主張したことをあわせて報じたこともあって、第1弾を大きく超える反響を巻き起こしました。そして、三本目、四本目と暴露記事が続き、ついにスノーデンの正体を明かす瞬間がやってきます。引用します。〈六月九日、日曜日、アメリカ東部時間の午後二時、スノーデンの正体を世界に知らせる記事が〈ガーディアン〉のホームページに掲載された。〝エドワード・スノーデン──NSA監視活動の内部告発者〟。冒頭にはローラが編集した十二分の動画が組み込まれ、本文はこのように始まった。「アメリカの憲政史上最大級の内部告発を実行した人物、エドワード・スノーデン、二十九歳。CIAの元技術アシスタント、現在はNSAの業務請負い企業〈ブーズ・アレン・ハミルトン〉社に勤務」。スノーデンの経歴と動機を紹介するとともに記事はこう続く。「ダニエル・エルズバーグ(引用者注:1971年にベトナム戦争に関する極秘報告書ペンタゴンペーパーの執筆者の一人で、その全文コピーをニューヨーク・タイムズ記者に手渡した)やブラッドリー・マニング(引用者注:内部告発サイト「ウィキリークス」に多数の機密文書を提供)と並び、スノーデンは合衆国史上最も影響力を持つ内部告発者としてその名を歴史に残すだろう」。〉スノーデンは、ホテルの一室で著者たちとインタビューを始める前に、著者の携帯電話を冷蔵庫に入れるように要求します。FBIが遠隔地から個人の携帯電話を起動させて盗聴器として使うことはすでに合法捜査として認められているそうですが、このローヴィング・バグから身を守るには、バッテリーを抜くか、冷蔵庫に入れるしかないというのです。驚くべきIT世界の現実。私たちにとってもけっして対岸の火事ではありません。ゾッとするような世界の現実を暴露した、必読の書です。(2014/7/25)
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年07月25日
  • 最近、銀行が舞台の小説とそれを映像化したドラマがブームとなりましたが、作者が元銀行員とあって、リアリティあふれる描写が魅力の一つだったようです。漫画家でいえば、『釣りキチ三平』『ふるさと』で知られる矢口高雄が元銀行員なのですが、その銀行マン時代を描いた自叙伝的作品が『9で割れ!!―昭和銀行田園支店』です。ちょっと不思議なタイトルですが、「9で割れ」は過不足金や集計ミスの原因を突き止める初歩的な計算法の合言葉なのだそう。パソコンやATM支払機が普及するなんて夢物語に思われていたような、そろばんが全盛の東京オリンピック前後の物語です。矢口が12年間務めた銀行員の当時の生活ぶりが詳らかに描かれています。結婚して幸せな銀行員生活をおくっていた矢口が、運命の一冊ともいうべき作品と出会って、むさぼるように漫画を読んで漫画を描きはじめます。多忙な仕事の合間を縫って漫画を描く情熱の日々が、読んでいる者の心を惹きつけるのです。機が熟した頃、矢口はプロの漫画家になりたいと妻に胸の内を吐露するのですが、妻の返した言葉に、読んでいる私の目頭が熱くなってしまいました。時に矢口高雄28歳にして二人の娘持ち。矢口はどのように、漫画家の登竜門をくぐるのでしょうか。ぜひ、お楽しみください。計算しつくされたかのようなクオリティの高い矢口作品の数々は、銀行員時代に培われていたようです。(2014/7/25)
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年07月25日
  • 平安ものと言ったら大和和紀の「あさきゆめみし」が本当に大好きでテッパン漫画なのですが、久しぶりに夢中になりそうな平安ものマンガに出会いました!しかしなんで女子は「平安宮中」が好きなんですかね~。まず本当にこんな生活があったのかなーという憧れみたいなものがありますね。農業をする、商売をするなど具体的な生活の糧となる仕事がないので、まあ駆け引きやら、気の利いた返しやらで頭を悩ませているわけです。そんなこちらの物語の主人公は、同じ時に同じ父親(母親は別)から生まれた若君と姫君がとても似ていて、そして男らしい姫君と女らしい若君が、男女逆転していくというストーリーです。これがもう「バレたらやばい!」要素をすでに構築しているわけです。実際にある古典「とりかへばや物語」を大胆にアレンジした作品とのことです!原形の古典も気になっているところです。
    • 参考になった 20
    投稿日:2014年07月25日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    無料だからよみました
    この絵が嫌いでした。でも無料だったから読んでみましたが、面白くないと思います。女でもチャラついている子は確かにいるだろうが、真面目な彼氏に頼っているところもいらつきました。彼氏の誠実さに、少しは影響されようじゃないかと思ってしまいました。あまりに健気な彼で、反対の彼女のお話だったので。今後購入はいたしません。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年07月24日