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  • ネタバレあり
    結局、二人とも天然?
    高史と一瀬は天然なのか?
    体の相性は抜群に良くても、心はかみ合っていない二人ww

    そのせいで、両想いなのにすれ違ってしまい、二人は悩み葛藤するのですが、
    作品が暗~い雰囲気なることは全くありません。

    ズレてる二人に微妙に振り回されている、
    一瀬の秘書・福原と、高史の幼なじみ・たっちゃん。

    たっちゃんがこれまたイケメンでさぁ~♪
    たっちゃん×福原ペアでスピンオフがあればいいなぁ~♪
    なんて思うけど、たっちゃんは既に妻子持ち( ̄_ ̄;
    チッ

    とまぁ、こんな感じで、
    明るく楽しいBL漫画なのです♪(´∀`)b
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年06月24日
  • みなさん、恋してますか。今このレビューを仕上げるにあたって「恋」という字を書いては消して書いては消してを繰り返すあまり、少々ゲシュタルト崩壊を起こしつつあります。恋が遠ざかっていく感じというか…なんか失恋に似ていますね。恋って一体なんなんでしょうかね。どうして人は恋に落ちるんでしょうか。片思いの失恋と、両想いの失恋は、どちらが悲しいのでしょうか。考え始めるとキリがありません。だから恋愛を題材にした作品っていっぱいあるんですね。我が国においては、古くは『源氏物語』から、そして『青春しょんぼりクラブ』まで。eBookJapanではあらゆる“恋愛本”を多数取り揃えて、みなさまのご来店を心よりお待ちしております。さて本作ですが、登場人物が揃いも揃って残念な感じです。そして揃いも揃って、いいやつなんです。この手の設定に心がぐらりと揺れてしまうんです、私。そして登場人物の名前が島根県の地名になっているのも個人的には非常にぐっときますね。母方の先祖の墓が島根にあるもんで。島根県はいいところですよ。マイナーな都道府県というレッテルによってメジャーになった不思議な県です。著者さんのふるさとに対する深い愛情を感じました。
    • 参考になった 3
    投稿日:2014年06月24日
  • 匿名希望
    良作
    まるで映画を見ているよう。

    ミステリーサスペンスで一気に引き込み、中だるみなく、サクサクと展開する。

    ミステリー映画のように、え?それで?結局なんだったの?とならず、

    読者のペースで丁寧に謎を解き明かしつつ、登場人物たちの関係性も変化していく点が見どころ。

    良作ってこういう作品なのか、と思わせてくれたマンガ。
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年06月23日
  • 匿名希望
    読み返し出来る面白さ
    ヘタレ男のコイ話が等身大で描写されていてストーリーもエンデンングも纏ってる
    何度読み返しても面白さを感じられる~若干年代は遡るから昭和生まれ向きかも?
    昨今の話に詰まったら新しく女の子登場させるハーレム漫画に飽き飽きしてる方にお勧め
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年06月22日
  • 匿名希望
    予想以上でした
    ただの続編だと思って購入したのですが、これは普通の推理小説のようでどんどん展開する事件に物凄くハラハラしながら引き込まれてしまいました!
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年06月21日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    攻めは右
    サンプルからちょっとコメディーっぽいのを想像していたら、結構シリアスな内容を含んでいて、その過去にとらわれていた受け(表紙左)が、天然メチャ前向きな攻め(表紙右)によってほだされて救われて、過去のトラウマを乗り越えていく…といった骨太なストーリーで、人間同士の心の触れ合いとでもいう感じで、なんだかとても良かったです。受けがすごーく言葉が悪く乱暴で正直あまり好きな受けキャラではないんですけど、攻めキャラの人の好さもあり、カップルとしては結構好き。受けの眼力は、しかし、相当エロい。(笑)
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年06月21日
  • 匿名希望
    待ってました!
    家に本を置くスペースがないので、電子書籍化を心待ちにしていました。

    アニメしか見ていないのですが、原作はアニメ以上に素晴らしいと思いました。

    続刊が待ち遠しいです。早めの電子書籍化を期待しています。
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年06月21日
  • 軟弱・お手軽漫画には無い 一筋の光・・・
    狩撫氏作品の メジャータイトルはほぼ 手にしているが
    この作品の用に 別名義 しかもレアな作品となると
    入手する事も 中々 困難

    けれど WEBで漫画?と 躊躇していた自分の考えを撤回します

    狩撫節は どの漫画家 差し向かっても
    必ず 唸らせてくれる 深いテーマを持っているな・・と
    今読み終え レビューを掻きました

    多くの若者が この作品を含め
    狩撫節に 耳を傾けて欲しいものです

    漫画のWEB化(データ化)に 疑問を持っていましたが
    そんな固定概念を捨て 購読でき
    本当に良かったです!!
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年06月20日
  • 匿名希望
    自転車が見直されている今だからこそ
    自転車好きには絶対に見てもらいたい作品。
    特に連載当初(まだ並木通りがついていたころ)は一話読み切りにもかかわらずストーリーと自転車をしっかり組み合わせ、自転車の世界の広さを分かりやすく示してくれた。
    エコな乗り物としてはばひろく普及を初めて入るが、それとともにいろいろな問題も表層化している自転車。この作品を通して自転車というものを皆が広く深く理解することによって、そうした問題が改善していくことを願いたい。
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年06月20日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    面白いのですけけど
    ただ、最初からなんですが、現在に至るまで、あまりに主要メンバーをケガの設定にしすぎだと思います。
    読者に不安感を煽るのが目的だとしても、主人公チームばかりがケガというのは些かバランス悪いです。
    しかも最近は設定もおかしく感じます。
    成孔チームは太くパワーがあるのはわかりますが、本来ならその体型であればケガが多く機敏さはないはずです。にもかかわらず逆にケガを与え続け、敏捷な動きでスタミナもあるというのは現実と正反対になります。
    薬師チームは急造ピツチャーを何人も出し、すごい投球にさせていますが、現実投げ込みや専門で投げてない人間は実戦でストライクは入らないものです。まして決勝で通用するようなものでないことは、高校野球を甘く見すぎです。
    • 参考になった 6
    投稿日:2014年06月20日
  • 匿名希望
    物語としては
    小説は悪くないのですが、
    アニメはまず
    メインがロリ過ぎてキモイ。
    当然主人公もチビで幼い。
    時代遅れのツンデレがあまりに酷い。
    • 参考になった 3
    投稿日:2014年06月20日
  •  僕は本当に長いこと「知的キャラってモテんじゃね?」と思っていました。勘違いです。本当に勘違いでした。なんでこのような勘違いをしてしまったのか、おそらく『幽☆遊☆白書』の蔵馬がみんな悪いように思います。そのような誤った情報に基づいた僕の青春は、それはそれは暗いものでした。読めもしない難しそうな本をこれ見よがしに振り回していたのを思い出すたびに叫びだしたくなります。一番恐ろしいのは、その性質今でも変わっていないことです。家の本棚には綺麗なままの『薔薇の名前』(ウンベルト・エーコ)がささっています(さり気なく書名、著者名をアピールするのもいやらしくてポイント高いですね)。
     そんな自意識過剰気味な自称読書家を主題に描かれる『バーナード嬢曰く。』です。図書室の片隅でいつも難しそうな本を読んでいる女子高生。彼女は自分のことを「バーナード嬢って呼んで」と言うような変わった少女です。バーナード嬢(通称:ド嬢)が本を読むのは人前でだけです、自分を読書家キャラに見せたいのです。ド嬢は常に、読まずに通ぶれないかばかりを考えていて、ド嬢のことが気になる遠藤や、SF好きな神林しおりに突っ込まれています。
     ド嬢と違って神林しおりは本当にSF好きらしく、一度スイッチが入ってしまうと延々と自身の見解について述べてしまいます。ド嬢が無邪気に「SFって何?」と聞いただけで逆ギレしてしまうのは、さもありなんとしか言いようがありません。
     『バーナード嬢曰く。』を読んでいると、一体人は何のために本を読むのか?ということを考えてしまいます。勿論、読みたいから読むのですが、その選択には少しだけ「こうなりたい自分」があるように思います。自分の家の、手にも取らない本の背を見ていると、何もしないで何者かになりたかった自分を再発見します。それはド嬢も一緒です。だから、ド嬢のグダグダな図書室での毎日が楽しく見えるのです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年06月20日
  •  サッカーW杯、日本代表は黒星スタートとなりましたが、ちょうど1年前の2013年6月にアジア予選を勝ち抜いてブラジル大会出場を決めた夜、渋谷駅前にあふれたサポーターに指揮車の上から語りかけた機動隊員が「DJポリス」として話題となりました。「怖い顔をしたお巡りさん、皆さんが憎くてやっているわけではありません。心ではW杯出場を喜んでいるんです」そんな「本官」の存在、何も今に始まったことではありません。椎名誠が30年以上も前にちゃんと取り上げています。最近リリースされた『さらば国分寺書店のオババ』の一節です。〈どこの世界にもとにかくマイクを持たせるとイキイキしてくる、という人間がいる。それからまたこのヒトにだけはマイクを持たせたくない、という人間もいる。しかし世の中はこういう場合つねに意地悪く組み立てられているようで、この〝最悪の組み合わせ〟をさまざまなところでみせてくれるのが日本のおまわりさんたち──なのである〉〈とくに街を歩いていて一番しゃくにさわるのがパトカーのスピーカーからでてくるきゃつらの言いぐさである。だいたいパトカーというのは暗い道をスーッと背後から迫ってきて、「ハイッ、そこの多摩ナンバーとまりなさい!」とか、「ハイッ、そこの無燈火自転車、ライトつけなさい!」といったような具合で、きゃつらのモノの言い方というものは実にもうキラー・コワルスキー的に冷静沈着、そして非情威圧的なのである〉と、前置きした上で、我らがシーナは、こう続けます。〈日本のおまわりのもっともズルイところは、明るい昼間、東京のまん中でマイクをもってしゃべらせると、じつになんというか、その教条的なところは変わらないけれど、お昼のワイドショー奥さまコンニチワ的というか、今日もニコニコ明るく正しいニッポンのおまわりさん大熱演というか、シブくてニクイ翔んでる本官というか、とにかくそのタイドの変わりようというものはすさまじいものがあるのだ。その白眉(はくび)というべきものが東京・日本橋の交差点でしゃべっている高橋良寛という警官のディスクジョッキーふうの交通整理である。なんでもこのヒト斯界(しかい)では有名で、東京の情報誌にも紹介されたりしているのだが、大きなスピーカーからドライバーや道行く人にじつにうまい語りを聞かせているのである。おれも何度かこのおっさんの、じつに中年のシブ味がきいて張りがあり、適当にユーモアがあってしかし徹底的にNHK良識派的なこのディスクジョッキーふう交通整理アナウンスを聞いたことがある。「ホラホラ、そこの千葉ナンバーの赤のクーペのお兄さん、そんなに早くまがってしまってはむこうからくるクルマが大変迷惑します。交差点で右折するときは、直進車がすっかりなくなってから素早く右折するようにしないといけません。オランダにはアヒルのための交通信号まであるといいますが、右折するときは、直進してくるヒトがすっかり渡り切ってから仲よくならんでわたるといいます。私たちもアヒルに負けないように、しっかり交通ルールを守らなければなりません」なんていうような調子で、このD・Jふうの交通整理がはじまると、ヒトもクルマもじつにもう簡単にこのおっさんの話術にのせられ、なんとなくみんなニコニコニコニコ日石灯油みたいな顔になって、お互いに笑って道をゆずりあったりするようになるんだからたいしたもんである〉椎名誠は、江戸時代に関所の役人にさんざんいたぶられてスゴスゴ逃げていく非力な旅人の気分、悔しさをぐっと呑み込んで、交差点いっぱいに、つねに実況中継ふうのお説教をタレ、道行く人につねに世の中の正しいことをおしえてやっている――ということを毎日やっている「本官」の家庭生活に思いをはせていきます。〈「すいません。お風呂(ふろ)にしますか、ゴハンにしますか」「今日はとても暑かったので先にお風呂に入りましょう。あっ、お風呂のフタがあけっぱなしになっていますね。これは一雄のしわざですね。ほらほら、そこでコカコーラをのんでいる一雄さん、お風呂あがりにコーラをのむのは大変おいしいものですが、のみたいあまりにあわててお風呂を出て、フタをしてくるのを忘れてはいけません。フタをしないと熱がみんな逃げてしまい、お湯がすぐさめてしまいます。これでは大切なエネルギーのムダづかいですね。一人一人が注意して、みんなで正しい家庭生活をしていくようにこころがけましょう」「あなたもう寝ましょうか」「はい、もう寝ましょう。しかし、今日はわたくしは大変つかれています。お風呂に入り、お酒もいただき、大変ねむくなっています。疲れていたり、お酒を飲んだ時は絶対に運転してはいけません。疲れたりお酒をのんだりした時に運転するのは事故のもとです。家族みんなで協力しあって、事故のない明るい生活をめざしましょう。(中略)疲れたおとうさんをみんなでいたわってあげましょう。あっ、だめです。そんなとこさわってはいけません。さわるなら、みんなニコニコ手をあげて、横断歩道は正しくわたりましょう。あっ、おまえ、いけません、あっあっ」〉とにかく、おまわりさんから電車の車掌さんに至るまで、シーナの制服関係の人への挑戦的距離の取り方はスルドク、かつ根強い。「無燈火自転車の待ちぶせアリ地獄による人民市民路地裏的不安」を持ち出すまでもなく、これはもう憤怒といってもいいのかもしれません。最後に「国分寺書店のオババ」です。国分寺書店を目指して、決然とまなじりつりあげ、自転車の荷台にダンボール箱をのせた自転車をひいていった椎名誠。〈国分寺書店の中はいつものように客はまばらだった。もう、この店のオソロシサや使用上の注意といったものをすっかり呑みこんでいる、といったかんじのおとなしそうな女子大生ふうが二人、詩や評論の棚のところにとりついて静かに拾い読みしているそばを、おれはよっこらしょ、とダンボールをかかえながら通過し、オババの待つカウンターの上にドサリとその大きな箱をのせた。オババはカウンターの奥にすわって小さなノートを何冊もひろげ、なにやら熱心に調べものをしているところだった。「あの、エート……」と、おれはすこし息をはずませ、少年のように快活な声が出てきてしまうのにとまどいながら言った。「あの、エート、すいません」とおれはもう一度言った。(中略)「あの、あの、スイマセン!」おれは再びちょっと声を大きくしてもう一度言った。尻の穴のへんがさっきよりもさらにムズ痒いかんじになっている。「チッチッチッチッ」と卓上電気時計が秒針を回している。「あのね……」と、もう一度言いかけたとき、国分寺書店のオババはゆっくり顔をあげ、おれの顔を見る前にカウンターの上にドカンと置いてあるダンボールの箱をかなり強い目線で眺めた。「愛媛みかん、さって屋青果店」と書かれてあるそのダンボールは、あかるい蛍光燈の下で見ると、ちょっとドギマギするほど汚れていた。おれは急速にウロタエ、なんともだらしのないようなあわてぶりで、そのダンボールをカウンターから足元の三和土におろしたのだった。(中略)しかし、あとで考えてみると、オババとの勝負はそれで終わりだったのだ〉最初の対決は大差で終わり、椎名誠は「ボーゼン」と「ブゼン」が激しくまじりあった複雑な気持で、ダンボールを抱えて国分寺書店を出ていった。しかし椎名誠は、何年もたってから国分寺書店のあった辺りを再訪します。その後日譚にこの「スーパーエッセイ」が読まれ続けてきた理由があります。(ちなみに巻末収録の目黒考二との対談では「スーパーエッセイ」の意味は「超」ではなく、「スーパーマーケット」のスーパーだったという打ち明け話も出てきて楽しめます)(2014/6/20)
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年06月20日
  • 2005年にアニメ化され、同年、文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞した階級社会を生きる人々の物語。1890年代のイギリスが舞台です。隠遁生活を送っている婦人の下でメイドとして暮らす主人公、エマ。ある日婦人の元へ訪れた裕福な貿易商の長男、ウィリアムに見初められ、彼の強いアプローチに次第に心惹かれていきます。しかしそれを時代の風潮が許してくれません。二人の間に立ち塞がったのは身分という見えない壁。叶わぬ恋だと痛感したエマはついに……。物語の最初は淡々と当時の暮らしや人々の生活が描かれているのですが、二人の恋が動きだすにつれて物語も加速していきます。厳格な上流社会に生きる者と、メイドとして彼等に使える立場の者…。当時はそういうしがらみに囚われて想いがかなわなかった人たちもたくさんいたんだろうなと思います。それでも絆を強く持とうとする二人の姿はとてもうらやましいと思いました。当時の洋服や小物なども細かく書き込まれており、絵を見るだけでも楽しめる作品です。
    • 参考になった 8
    投稿日:2014年06月20日
  • 匿名希望
    良いと思う
    ページは少ないが100円でこの内容なら文句ありません。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年06月18日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    想像以上。
    全然知らない作品だったが、「『世にも奇妙な物語』にてドラマ化された一編を含む」に興味を持って購入したら、これすごく良い。
    どことなく、手塚治虫の「火の鳥」に通じるものがある様な気がするのは、オレだけか。

    経験の無い話題だけど、どこかで経験したことのあるような、初めてのシチュエーションだけど、懐かしいような、心の隙間にそっと入ってくる、不思議な作品です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年06月17日
  • 匿名希望
    面白い!!!!
    絵がすごくきれいです。でも内容も良くて面白い!!
    • 参考になった 3
    投稿日:2014年06月17日
  • 男子高校生・瀬戸くんと内海くんが二人でダベるだけ、というこれ以上ないくらいシンプルな構成の作品。しかしそのダベりは完全に「漫才」として完成されており、ただの高校生の会話というよりも、芸人コンビの漫才の台本を読んでいるような感じです。他にも会話のみで進行するような作品はありますが、ここまで「漫才」感に特化した作品は見たことがありません。この作風をどこまで続けていけるのか、注目したい作品です。
    • 参考になった 5
    投稿日:2014年06月17日
  • 匿名希望
    座敷童
    この先生の本は大好きでほとんど読んでますがボーイズ小説以外があるとブログを見て始めて知り3巻一気買いの一気読みです この本は人間と同じ妖怪ではなく妖人というもう一つの人種が居てと始まり座敷童がとても可愛くて怪我をした時は妖怪病院とか行くのかと思った 脇坂と同じ妖怪と妖人を混ぜてしまい洗足に怒られそうだ 一気に引き込まれました
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年06月16日
  • 匿名希望
    泣けた
    こんな心にくるエロ小説はない。
    自暴自棄な献身と方向の間違った憎しみとのすれちがいで、それに気づいたときからの物語がいい。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年06月15日
  • 匿名希望
    最高です
    矢代さんが素敵すぎます
    続きがたのしみです
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年06月15日
  • もう少し
    もう少しボリュームがあれば・・・
     もう少しエロさがあれば・・・

     起承転で終わった感じ
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年06月15日
  • 匿名希望
    つまらない作品です
    このシリーズは終始登場人物の絵の変化が全くありません。絵も使い回しでひどいものです。つまらない挿絵のあるエロ小説と言って良い作品です。お金を捨てた気分です。こういった作品に引っかからないようにしましょう。
    • 参考になった 4
    投稿日:2014年06月13日
  • 1989年11月にベルリンの壁が開放されて2年あまりたった1991年4月、東ベルリンを訪ねました。その頃、所属していた雑誌で、終焉した社会主義経済の意味を捉えなおしてみようという企画が通って、ある国立大学の経済学教授と二人でヨーロッパの研究者へのインタビュー取材が目的でした。今週紹介する本書『日中食品汚染』(高橋五郎著、文藝春秋刊)のある言葉が目にとまったとき、教授と二人で昼食をとっていた時の記憶がまるで昨日のことのように甦りました。東ベルリン中心部の小さなレストラン。私たちの他には誰もいない静かなレストランは、東ドイツ時代は“党幹部専用”だったとかで、その店に長いウエイターは、私たちに、ドイツ社会主義統一党(SED)最後の書記長ホーネッカーお気に入りだったという赤ワインを出してくれました。20年以上も前のその豊かな味わいをふいに思い出させた言葉は――「特供食品」です。〈中国には政府や共産党の指導者向けの食品「特供食品」がある。当初は中央政府の高級官僚だけが食べていた安全な食品を指すことが多かったが、その後、省やその下の地方幹部までが真似るようになり、庶民の批判の的になった。最近、習近平は政府や党幹部が豪華な宴会をしたり贅沢な中華料理を食べることを慎むよう号令を出したとされ、この特供食品制度についても意識しているふしがあるが、全面的に止めることは難しいだろう。かわいそうなのは、何も知らないでいる一般庶民だ〉社会主義国家における一党独裁体制の病理というべき党官僚の特権階級化を示す「ホーネッカーの赤ワイン」。旧ソ連・東欧が崩壊して四半世紀が過ぎ去りましたが、東アジアの一隅、中国では今も、特権階級化した党や政府の高級幹部だけが「安全な食品」を食べていて、何も知らされない一般庶民は危険この上ない汚染食品を日々の糧にしている現実があるという。著者の愛知大学現代中国学部・高橋五郎教授は千葉大学大学院自然科学研究科博士課程修了の農学博士で、専門は現代中国の経済問題、特に農村経済・食料問題。中国を中心に40年にわたって海外農村調査を行ってきた高橋教授は、もはや私たち日本人も中国食品の危険性から逃れられないという。いや、そんなことはない、日本には厳格な輸入規制があって食品の安全性は水際で保たれているはずだと考えている人もいると思います。私自身、どちらかといえばそう思ってきました。また「中国製」と表示されている食品は買わないようにしている人もいるでしょう。それなら安心かというと、そうではない――高橋教授はそう断言しています。書名が『中国食品汚染』ではなく、『日中食品汚染』となっている意味もその点にあるというわけです。問題点は多岐にわたります。中国農業の行われている環境――土壌の汚染、水資源の汚染、大気汚染に始まり、農薬、肥料、さらに食品加工の際の添加物問題などなど、子細に見ていけば、これが人の食べる食品なのかという暗澹たる思い、不安が膨らんでいきます。なかでも形になって見えない食品添加物の問題は不気味です。その一端を見ていきましょう。〈日本では875種類(2014年現在。天然香料を除く)の食品添加物が認可されているため、それ以外は違法となるのが原則だが、中国で認可されている食品添加物は1802種類以上だ。この種類の多さと輸入額からしても、日本では認可されていない食品添加物が入ってくる可能性が高いことはおわかりだろう。(中略)
     何よりも、世間で危険性があるとされている食品添加剤が、政府公認のリストに多数含まれていることが不安を増幅させている。ほんの一例だがサッカリン(18種類)、チクロ(18種類)、グルタミン酸ナトリウム(1種類)、BHT(13種類)、BHA(11種類)アセスルファムカリウム、キシリトール(7種類)など、発ガン性や危険因子を持つと指摘されている化合物が載っている。また安息香酸、ソルビン酸、着色料のタートラジン、サンセットイエロー、カルミン、アマランサス、ライトブルー、甘味料のアセスルファムカリウムなどは、中国でも最も危ない食品添加物として敬遠されているにもかかわらず、市販されている。これらの化合物の一部または全部を使っている食品添加物の数を中国政府の資料(国務院食品安全委員会資料)から調べたところ、はっきりと使ってはいけないリストに挙げられている食品添加物が47、あまり頻繁に使ってはならないものが22あった(具体名は略す)〉食品添加物の生産量は年々増加しています。輸入される加工食品にも大量に使用されているわけですが、その実態は視(み)えにくい。高橋教授はそれこそが問題なのだといいます。〈表2(引用者注:トウバンジャン、唐辛子ペースト、カキエキスパウダー、コンブエキスパウダー・・・・・・と、50あまりの食品名が並んでいます)は、2つの日本企業が中国から輸入した食品のうち、ペーストやパウダー(粉末)の一例を示したものだ。ここから主な原材料はわかるが、加工過程で使われた添加物や危険な農畜産物が混じっているかどうかはまったく不明だ。日本の食品表示法では加工食品の原材料は全体に占める量が多い方から上位3番目まで記せばよく、5%未満であれば表示する必要がない。典型的なザル法といわれている所以(ゆえん)である。たとえば100グラムの大豆パウダーに5グラム未満の遺伝子組換え大豆の粉を混ぜていても、それを表示する義務はない。重さであって質ではないので、劇薬の農薬DDT(ジクロロジフェニルトリクロロエタン、有機塩素系殺虫剤)で汚染された4グラムの大豆の粉も隠れてしまうことがある。パウダーやペーストはこうした危険性を伴う食品の形態であり、汚染の隠れみのともなる〉食品表示法の穴をつく形で、原材料として表示されない問題食品や添加物が私たちの食卓に入り込んでいるというわけです。最近、スーパーでよく見かけるようになった食品に「ちゃんこ鍋の素」「カキと豆腐の鍋の素」「いなか芋煮の汁の素」「自家製ラーメンの素」「鶏がらだし汁」などと銘打って、やや固いビニール袋に入ったスープがあります。また粉末状のワカメ汁の素や昆布スープの素の入った小袋もあります。ここにも危ない食品の罠がひそんでいるという。〈これらの袋の白抜きのスペースには、食品表示法の規定による成分表示がある。必ずといっていいほど、そこには牛肉エキス、豚肉エキス、チキンエキス、卵エキス、野菜エキス、果物エキス、キノコエキス、昆布エキス、ワカメエキス、魚介エキス、エビエキス、カニエキス、酵母エキスなど正体不明の食品が記されている。これらのエキス類は、食品を構成する最末端、モジュールの「種」の部分に位置する。この「種」の下に位置するのは糖分や塩分、各種のビタミン類で、それはもはやモジュール食品の枠の外だ。さまざまな家畜や野菜、魚や果物の名が付いたエキスのほとんどは粉末状の製品として流通している。たとえばA社の酵母エキスは粉末1キログラム入り10袋が流通の最少単位だ。だから中国やその他の国から輸入しても荷造りや運賃は安くつく。税関を通過して、国内の食品メーカーの加工工場に到着してからスープやだし汁として液体化すればよい。メーカーにとってこんなに便利で効率的な食品はないだろう〉安部司著の2冊『食品の裏側―みんな大好きな食品添加物』『食品の裏側2 実態編―やっぱり大好き食品添加物』(いずれも東洋経済新報社刊)も併せてお読みください。(2014/6/13)
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    投稿日:2014年06月13日
  • 今年も夏本番が間近に迫っています。ああ、またあの酷暑の日々が…考えるだけで、ぐったりしてしまいますね。近年の夏は異常な猛暑ですから。漫画を読んで涼を取る、というわけでもありませんが、とっても寒い場所が舞台の作品をご紹介します。『極(キョク)リーマン』(岩田やすてる)の「極」は南極の「極」といったらお察しがつくと思いますが、研究者ならぬサラリーマンが南極の昭和基地へ越冬隊として参加するというストーリーです。主人公は雪上車のエンジニア高木太朗という若者で、恋人を日本に残して1年半の南極での生活をおくるわけです。氷点下40度の屋外作業は凍傷の不安にさらされ、ブリザードでの遭難やクレバスへはまることでの生き埋め等、ちょっとした気の緩みが生命の危機に直結します。まさに極限の世界。だからこそ、過酷な環境の中での共同生活は、他人を他人でなくする絆が生まれるようです。いちばん印象に残った話は研究者の女性が、新しい生命を宿していることが発覚したときのエピソードです。妊娠に気がつかずに南極にきてしまったのですが、前代未聞の事態に隊は大騒ぎとなります。行き詰まった事態に、ふだんはちょっとだけそそっかしい熱血漢の太朗が強烈な主張をします。そして、新しい命の誕生をみんなで迎えるべく、絆は国際的に広がろうとします。酷寒を舞台にした、胸熱くさせられる作品なのです。(2014/6/13)
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    投稿日:2014年06月13日