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  • 苛酷なレースの世界に圧倒される
    自分が電子書籍を本格的に利用するようになったのは、この作品を見つけたためでした。
    現在では紙の本がほぼ入手不可能な状況ですので、懐かしさに思わず購入してしまいましたが、今読んでも個性的な作品ですね。
    レース鳩と飼い主の少年達の交流を描いた作品ですが、鳩視点での描写もあるためレース中の様子も描かれます。
    長距離のレースや天候によっては、相当数の鳩が帰還できないこともある、命懸けの苛酷なレースを777(アラシ)たちはライバルに勝つため、飼い主のもとへ帰るために、ひたすら羽ばたき続けます。
    現代の感覚では「鳩がそんなこと考えてるか」「人間の身勝手」といった考え方もあるかも知れませんが、物語として楽しめればと思います。
    • 参考になった 7
    投稿日:2014年07月13日
  • 匿名希望
    いまいち
    おもしろくなかった。絵もストーリーも総じていまいち。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年07月13日
  • ネタバレあり
    評判通り・・・かな
    ぶっちゃけ、前髪がうっとうしい。
    終始、頭の片隅でそう思いながら読んでいました。

    恋人がコロコロと変わっていた人から「好き」と言われる。
    自分もその人を好きだけど、相手の「好き」がどこまで本気かわからない。
    そこで悩み、葛藤が始まる。

    わりと定番なストーリーで、「カラフルライン」もそれです。

    メインの二人の個性が物足りない。
    and ほぼ全域に渡って知生も翔ちゃんも、
    落ち込んでいたりウジウジしていたりするものだから、
    メリハリのないお話になっちゃってる感じがします。

    智生&翔ちゃん共通の友人君(名前がわからん!)と、
    智生の元カノ・朝美が脇でいい味出してくれているのが救いです。

    • 参考になった 6
    投稿日:2014年07月12日
  • ネタバレあり
    ヤバイ情熱だ!!
    あらまっ! 千春さん、キレちゃったww
    再びボーダーライン越えちゃったよw
    しかも今回はかなり本気! いっちゃってますw

    いやぁ~でも、一輝×千春ペアはいいねぇ~♪
    藤堂シリーズで一番好きなペアです♪♪
    過剰な情熱を感じるけど、納得してしまう絶妙なシチュエーションが素敵♪

    今までは、これから先この二人はどうなるんだろう? と
    思っていたけれど、お~♪ そう来たかぁ~♪♪ と
    どきどきわくわくが止まりません!!

    盲目の愛が、真実の愛へと成長している感じです♪♪

    一輝は、マーキュリー本社(アメリカ)へ行きます!
    大郷が専務を務める会社の本社です。
    そして、大郷の実父が社長を務める会社です。

    一輝が藤堂グループの社長になるには、
    その会社で5~10年の修業が必要、と言われているのに、
    千春ってば、1年で日本に帰ってきてください、と一輝に言うの。
    一輝との遠距離を我慢できるのはそれが限界だとw

    ありったけの自分の権力を使って、
    1年で一輝を日本(マーキュリー日本支社)に戻すんだって。
    だから一輝にも、1年でマーキュリーのノウハウを詰め込んで来てくれ、と。

    スーパースパルタだぜww

    この話で、千春の本性が出てきておもしろいよ♪
    「私から一輝さんを離すとどうなるか
     とりあえず思い知らせるとするか」
    だなんて、ここまで腹黒な千春は今までなかったぞ~!
    萌えすぎたよこのセリフ!!

    早く続きが読みてぇ~っ!!
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年07月12日
  • これぞオタク・ジェネシス(創世記)
    自分が「オタク」という言葉を始めて聞いたのが高一の時なので、まさしくこの時代のことになります。
    できれば、「西にダイコンあらば、東にアウトライン有り」と言われた(?)アウトラインフェスにも触れて欲しいですね。
    高松信司、又の名を妻方 仁(股に名前があるのか?)も是非。
    • 参考になった 6
    投稿日:2014年07月11日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    大好きなシリーズです!
    帝×永遠カプよりも、久遠×七王カプよりも、東雲×ユキちゃんカプが好き。というか、東雲が好き。
    帝と永遠はいい加減に恋人同士になって欲しいし、もっとちゃんとラブラブして欲しい。
    なぜ、帝は永遠にはっきり付き合おうと言わないのか?曖昧なままズルズルしている気がする。
    そして、ユキちゃん!あなた達はしっかり恋人同士なのに、なぜ東雲が「彼氏」と言ったら怒るのか謎でした。
    でも、大好きなシリーズなので、これからも期待しています!
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年07月11日
  • 匿名希望
    大失敗!
    君恋シリーズや恋する暴君は何回も読み返すほど大好きな作品なのに、それ以外の作品はイマイチな高永先生。分かっているのに、ついつい購入してまた失敗。そう、今回も大失敗!今回は古い作品でした。エロシーンはほとんどありません。全くないわけではないけれど、あんなものは私の中ではエロには入らない。エロがザックリ端折られた感じです。読み返す気にはなれません。
    受が勝手すぎて、攻のことを本当に好きなのかどうか疑問だし、ストーリーもつまらなかった。
    • 参考になった 3
    投稿日:2014年07月11日
  • 『メディアの興亡』で第61回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した杉山隆男さんは、昭和27年(1952年)生まれ。生家は祖父が神田神保町につくった杉山書店で、地元の千代田区立一橋中学校から都立日比谷高校を経て一橋大学を卒業しました。戦後に「本の町」で生まれ育った東京人です。4月にサンフランシスコ講和条約が発効し、日本の主権が回復。日米安全保障条約発効、GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)廃止により、占領体制が幕を閉じ、名実ともに独立国家として第一歩を踏み出した昭和27年に生をうけた戦後世代のノンフィクション作家である杉山隆男さんは、平成24年(2012年)に発刊した『昭和の特別な一日』で、記憶に残る特別な一日として4つの日をあげています。昭和39年(1964年)10月10日(土曜日)――東京オリンピック開会式の日(第1章)。昭和42年(1967年)12月9日(土曜日)――銀座の都電が姿を消した日(第2章)。昭和38年(1963年)4月12日(金曜日)――日本橋が空を失い、「橋」ではなくなった日(第3章)。昭和41年(1966年)10月29日(土曜日)――中野にブロードウエイが忽然と出現した日(第4章)。昭和20年8月15日の終戦の日から数えて19年。昭和39年の東京オリンピックは東京が大きく変わっていくターニングポイントとなりました。戦後世代として杉山さんがあげた「特別な日」はみな、東京オリンピックに前後する時期に集中しています。ここにこの時代のうねりの大きさが表れています。杉山隆男さんは作家・向田邦子のエッセイを引きつつ、こう書いています。〈私も含め、五十五歳以上の日本人にとっての、特別な一日のひとつが、終戦の日から十九年あまりをへて、めざましい勢いで復興を遂げた戦後の日本が次のステージに向けて第一歩を踏み出そうとした昭和三十九年十月十日なのである。その一日は向田邦子の随筆にも登場する。向田二冊目の随筆集となった『眠る盃』の中に収められている「伽俚伽」。その日、「日本中の人がテレビにかじりついているというのに、父と争い家を飛び出して部屋探しをしている人間もいる」というのが、向田自身であった。向田は昭和四年十一月の生まれだから、三十五歳の誕生日を目前にしたこの日は、彼女にとっても、親元を離れ、生まれてはじめてひとり暮らしをはじめようという特別な一日となる土曜日なのだった。時刻は午後三時をわずかに回っていたはずである。身のまわりのものと、父親が伽俚伽と名づけた猫だけを連れて家を出た向田は、猫が一緒でも入居できるアパートを見つけるため、不動産屋の車に乗って青山のあたりをあちこちめぐっていた。昭和三十九年十月十日というこの特別な一日を境にして東京は、町から街へすさまじいまでの変貌を遂げていくことになるのだが、中でも、遣っつけ仕事のようにして高速道路の高架に頭上を塞がれ、空も仰げない不粋な眺めに変えられてしまった日本橋とならんで、青山通りはもっとも大きく様変わりした場所であった。(中略)「こんなところにマンションがあるのかな」と向田が思ったとたん、行き止まりになった道の向こうの視界が一気にひらけ、その先には神宮外苑の国立競技場が広がっていた。不動産屋が向田に笑いかける。──ここが日本一の特等席ですよ。「たいまつを掲げた選手が、たしかな足どりで聖火台を駈け上ってゆき、火がともるのを見ていたら、わけのわからない涙が溢れてきた。」
     日本ではじめてひらかれた東京オリンピックの開会式のクライマックスとも言うべき聖火点火のシーンを、向田は、スタンドからではなく、その世紀の瞬間を固唾をのんで見守っている七万五千の観客がスタンドを埋めた国立競技場ごと、目撃していたのだ〉そして杉山隆男さんは、向田邦子が「わけのわからない涙を溢れさせていた」同じ時刻に国立競技場を一望の下にできる、「日本一の特等席」にいた人物――航空自衛隊の一尉、鈴木昭雄、当時31歳のオリンピック開会式秘話を発掘していきます。鈴木一尉がいた「日本一の特等席」とは、ビルの屋上などではありません。地上1万5000フィート、富士山よりさらに800メートル近く高い、はるか空の上です。再び『昭和の特別な一日』から引用します。杉山隆男さんは「私の記憶にも、四十七年前のあの特別な一日の、あの特別なシーンは灼きついている」として、次のように書いています。〈あのシーンを眼にするなり、一番上の兄はすぐさま兄弟三人の勉強部屋でもあり寝室でもあった八畳ひと間の子供部屋から愛用のカメラを手にとって、屋上の物干し台へと駈け上がったのだった。私の実家は神田神保町の本屋街を貫くすずらん通りから少し奥に入ったところにある。(中略)四十七年前は三百六十度見回しても、トタンや瓦屋根の連なりばかりで、視線の先をさえぎる高い建物はほとんどなかった。こんもり茂った皇居の緑の向こうには国会議事堂の白亜の屋根と東京タワーが見え、スモッグが消えて澄み切った空が広がる元旦などには、雪をいただいた富士山のシルエットが思いがけないほどの近さで迫っていた。その物干し台から兄はあの特別なシーンに向かってカメラのシャッターを切ったのだった。神保町と神宮外苑の国立競技場は五キロ以上離れている。空に描かれたものとは言え、離れた神保町から肉眼で捉えることができたのか、無理なような気もするが、写真はまさしく揺るがぬ証拠だった。・・・・・・そこには空に浮かぶ五輪のマークがくっきり写し出されていたのである。〉抜けるような青い空に自衛隊機によって描かれた、青・黄・黒・緑・赤と5色の五輪マーク。当時、東京都豊島区立中学3年生だった私もテレビにその光景が映し出されると階段をかけ上がって自宅2階にあった物干し台から、10月10日の秋空に浮かんだ五輪マークを見上げたことを鮮明に記憶しています。東京オリンピックの2年前の1961年に登場した坂本九の「上を向いて歩こう」が「SUKIYAKI」の名前で発売されアメリカのヒットチャートで3週間も4週間も連続1位の大ヒットとなり、街には「ウヘホムフイテ」と聞こえた坂本九の歌声が流れていた時代です。昨日より今日が、今日よりも明日がよくなる、と信じられた時代。誰もが「坂の上の雲」をめざしていた時代。東京オリンピック開会式は、そんな時代の日本人の心を文字通り揺さぶりました。航空自衛隊の編隊は、国立競技場の上空に5色の五輪マークを描き、多くの日本人がその特別なシーンを目に焼きつけて、その後の「昭和」を生きてきました。その「成功」の陰には、創設10年の航空自衛隊の賭とも言うべき決断と2年を超えてひたすら続けられた訓練のドラマがありました。『兵士に聞け』を皮切りに自衛隊の実情に迫ったノンフィクション作品「兵士シリーズ」(全5巻)を世に問うた杉山隆男さんが掘り起こした「五輪マーク」の知られざる秘話は、本書をご覧ください。とまれ、この時期を境に、東京は変貌を続けてきました。日本橋は高速道路によって空を奪われ、「チンチン」という音色で出発を告げて東京の街を走った、都電も姿を消しました(早稲田から箕輪橋までの荒川線一路線が残ってはいるものの、全行程の87%は専用軌道で、軌道に割り込んでくる車に行く手を阻まれながら進んでいった都電の趣はありません)。一方、ビートルズが来日した昭和41年に武蔵野の面影が色濃かった中野に「東洋一のブロードウエイ」(ショッピングセンター+マンション)が出現しました。いまやコミックやアニメ、コスプレを扱う店が増えて「オタクの聖地」と呼ばれるようになった中野ブロードウエイの誕生です。2020年のオリンピックまで6年。東京はどこへ向かうのでしょうか。本書を通して賛否半ばする国立競技場立て替え問題を考え直すのも面白いと思います。(2014/7/11)
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年07月11日
  • いよいよ夏本番。海へ山へと繰り出す、ワクワクの季節ですね。漫画でも旅したいものです。紀行漫画は数あれど、この『鳥頭紀行 ジャングル編』といえば、ちょっとした伝説的な作品かもしれません。著者の西原理恵子が「どこへ行っても三歩で忘れる」から鳥頭。西原を頭に、勝谷誠彦、ゲッツ板谷、西田考治、担当のはせぴょん、そしてこの紀行で西原と知り合って後にゴールインする故・鴨志田穣等が向かう先はアマゾンのジャングル!! ネグロ川で魚を釣りまくるのが目的なのですが、出発直前に西原が初めてガイドブックでアマゾンの様子を知ると、「なんぢゃこりゃあー 絶対行きたくない」と騒ぎ始めるくらいですから、現地でどんな珍騒動が繰り広げられるかは推して知るべし。ビールやピンガと呼ばれるさとうきびの蒸留酒をしこたま積んだ「酒船」をチャーターして「取材費とはこのように使うものよー」と西原節が炸裂するくらいですから、結局はいけいけドンドンのノリの良い御一行様になったようです。トンデモ話が盛りだくさんですから、笑って暑さを吹き飛ばしてください。(2014/7/11)
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年07月11日
  • 突然家に見知らぬ大阪のオバちゃんが現れて、びっくりしたらなんと20年後の自分だった…!という展開から始まるこちらの作品。かなり面白いです!ハマります!主人公の梨花が選択する「行動」をこのオバちゃんは知っているわけです。あれこれ(自分のことだから)「その男はダメ!」とかいろいろアドバイスくれるわけです。でも人の言うことなんて聞かないですよね~。で失敗。だんだん『このオバちゃんは本当に私なんだ。そしてこんな風になっちゃうんだ!!!!』と思ってくるわけです。うーーん。怖いです。だけどこのオバちゃんが本当にかわいくて私は好きなんですけどね。そして梨花が取る行動によって、オバちゃん(未来の自分)の姿が変わったり、持ち物が変わったりとしていくのが、これまた毎度の「オチ」的な感じで、私は安心して読み進んでいけます。面白いので一度読んでみて下さい!
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年07月11日
  • 匿名希望
    満足です!
    ときめき世代です♪
    どちらかというと、なるみ~愛良寄りの世代ですが、蘭世と真壁くんも大好きでした。
    この作品は真壁くん側からの目線で描かれており
    とても新鮮で面白く、やはり全く色あせていない名作だなと感じました。
    最後もスッキリ!白黒はっきりした終わり方で私は大好きです♪
    あ~読んで良かった!(*´▽`*)
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年07月09日
  • ネタバレあり
    腹を抱えて笑いました
    幽☆遊☆白書終盤からのダーク冨樫が描くブラックコメディ。
    書き込みの量やおどろおどろしい雰囲気からは想像もつかない喜劇となっています。
    バカ王子ことバカ=キ=エル・ドグラの大活躍は必見です!
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年07月09日
  • ネタバレあり
    明治とか剣客とかはさておき名作!
    歴史を絡めた王道バトル漫画の名作。
    歴史がーとかとんでも技がーとかいう人にはオススメできません。
    (そういう人はOVAの追憶編を見てください)
    とはいえ、幕末~明治の雰囲気は十二分に味わえるし、著者が愛着を持っている時代とのことで、名作であることは間違いありません。
    そろそろ映画の続編も公開されるはずです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年07月09日
  • 匿名希望
    びっくり
    ハンターハンターがおもしろかったので買ってみました
    はっきりいってこれはおもしろくなかったです。作者が若い時代の物なんでしょうか
    子供が知ったばかりの知識をひけらかすような感覚を覚えました

    でもハンターハンターの片鱗が垣間見えて作者の成長期の漫画だったんだなと思います
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年07月09日
  • 匿名希望
    スポーツコラムの原点
    クールな文体の行間から垣間見える、著者のスポーツに対する、熱い情熱が心地よい。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年07月08日
  • 匿名希望
    圧力でもかかってるのか?
    芸能界の話ではなくAKBの世界だけが描かれています。
    ライバルもいない。悪い人もいない。美しい友情だけの世界。
    ここまでくると笑っちゃいます(^◇^;)
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年07月08日
  • ネタバレあり
    神楽がかわいい
    アニメから原作に入ったので、それはそれは衝撃的でした。
    (逆パターンの人のほうがもっと衝撃だったろうけれど)
    アニメとの雰囲気は全然違うのですが、いずれにしても神楽は可愛い。それは間違いない。
    神楽可愛さに全巻購入しました。
    黄泉がいなくなってからはいささか蛇足気味かな…
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年07月08日
  • ネタバレあり
    あの虫があんなことになるなんて!
    主人公は、クールで無口な大男、たくましい筋肉を持ったナイスガイ、みんな大好きあの虫が進化したテラフォーマーズです。
    とにかく登場人物が多くて、延々と人物紹介をしてるように見受けられるのが玉に瑕か。進撃の巨人が好きな人なら気に入ると思います。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年07月08日
  • ネタバレあり
    なよくよ系主人公が…
    アニメ化もされる作品。
    割りと最近なのですが、なよくよ系だった主人公が覚醒する…という胸熱な展開があり、今後も目が離せません。
    風呂敷も広げすぎていないので、うまくまとめてくれればと思います。
    グロマンガっぽいですが、作者の画風のせいなのかそんなにグロくありませんので、女性やお子様にも安心です。
    • 参考になった 5
    投稿日:2014年07月08日
  • 究極の「萌え」マンガ グルメはおまけ
    ツンデレ界最高峰と名高い、海原雄山先生の軌跡をなぞるだけで大満足の作品です。
    連載最初期のまさにキ○ガイが、回を追うにつれて(主に栗田さんに)デレデレしていくさまはまさに必見。
    原作者の主張に偏りがあるとの評価も有りますが、むしろその辺りはおまけだと思ってもいいと思います。
    80巻くらいめまでがオススメ。
    • 参考になった 5
    投稿日:2014年07月08日
  • いわゆる昔話の世界では、イタズラ好きだったり、おっちょこちょいだったり、ヒールだったり、あまり格好よく描かれることのないタヌキですが、先方的にはどうなんでしょうか。人間の勝手な解釈で、若干ネガティブなキャラに仕立て上げられるのはもう、うんざりなんだよ!!!やってやんぞコラっ!!!人間上等!!!って思ってるかもしれないですね。ホントに申し訳ありませんでした。eBookJapanを代表して謝りたいと思います。そんな怒り心頭・高血圧・高コレステロール値のタヌキのみなさん、朗報です! 双葉社さんから非常に興味深いコミックが出ていますよ、みなさん! 『姫さま狸の恋算用』をご紹介いたします。舞台は徳島県(日本のタヌキ界における首都的存在ですね)。染物屋の跡取り息子・陸の目の前に現れた許嫁のミヨちゃん(かわいい)。実はタヌキ(タヌキになってもそれはそれでかわいい)。実は陸もタヌキに…(注目ポイント)。このコミックによって、タヌキ界と人間界に新たなる一石が投じられることを願ってやみません。今後の展開もとても気になりますね。きっとみなさんも、タヌキに対する考え方が少しだけ変わりますよ。タヌキと人間が偉大な一歩を踏み出したような気がします。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年07月08日
  • 匿名希望
    アダルトだ。
    作者のキャラクターがとてもよくできていて私は好きです。内容は現実にあってもおかしくないような出来事を軽妙に組み立てていて面白い漫画です。この作品は作者の作り上げた「アダルト」な世界感にはなかなか出えない気がします。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年07月06日
  • がっかり
    続きがあるようですが、多分読まないと思います。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年07月05日
  • 女性であるというだけで、卑劣きわまりないヤジを浴びせかけられる社会。しかもヤジを発した男性の本人は議会の壁によって守られ、手厚く庇護されています。女性が常に弱者の立場に置かれている男性優位の社会の問題性を問う赤坂真理の『愛と暴力の戦後とその後』(講談社現代新書)が6月27日にリリースされました。第66回毎日出版文化賞、第16回司馬遼太郎賞を受賞した『東京プリズン』(河出書房新社、2012年)に続いて、戦後日本について考察した赤坂真理は次のように書いています。〈私は、敬宮愛子様の母親である雅子妃のことを、以前、ちょっと気味の悪い人だと思っていた。公務を果たせとか鬱がどうのという話ではない。もし私が小学生だったとして、あるクラスメイトの母親が、毎日わが子を心配して「一人参観」しに来ていたら、そらちょっとそのおばちゃん気味が悪いだろ。そのくらいの気持だった。けれど、あるときふと、愛子という子供の目線になってみたとき、世界はまるで違って見えたのである。敬宮愛子という女の子は、生まれてこのかた、「お前ではダメだ」という視線を不特定多数から受け続けてきたのだ。それも彼女の資質や能力ではなく、女だからという理由で。それは、どうにもならない。ゆくゆくは彼女の時代となることを視野に入れた女性天皇論争も、国会での議論が、秋篠宮家に男児が生まれた瞬間に、止んでしまったのだ! もう、彼女が彼女であることそのものが、無意味と言われているのと一緒である。彼女は生まれながらに、いてもいなくてもよくて、幼い従兄弟の男児は、生まれながらにして欠くべからざる存在なのだ。なんという不条理! それを親族から無数の赤の他人に至るまでが、信じている。ごくごく素朴に、信じている。この素朴さには根拠がない。けれど素朴で根拠のない信念こそは、強固なのだ。敬宮愛子様はクラスメイトの男子の他愛もない乱暴さに敏感であると言われ、不登校に近い状態もあったという。しかし、生まれてこのかた「お前ではダメだ」「要らない」と暗に言われ続けた子として見たならば、けなげなくらい、問題を出さないいい子ではないか。逆に、そのよい子すぎぶりに、私は涙が出そうになり、もっと荒れていいよ愛子! などと、一人の子供としての彼女を応援したくなった。そしてそんな彼女に対して無条件の肯定と抱擁を与えられるとしたら、母親しかいない。その世界にあるのは、こういう命題だ。後継者は、世襲で、かつ男系の男子でなければいけない。〉なぜ天皇の後継者は「世襲で、かつ男系の男児」でなければならないのか――。このルールは近代になって生まれたもので、近代天皇制は百数十年の歴史しかありません。にもかかわらず、「近代天皇制が水のように染みている」かのように男性優位の原理が日本という社会に根をはっている、と赤坂真理は指摘します。もうひとつ、ネット上でも議論が沸騰しているエッセイがあります。ディズニーの大ヒット映画『アナと雪の女王』を論じた、コラムニスト・中森明夫の「ボツ原稿」です。月刊誌「中央公論」からの依頼をうけた中森明夫は約10枚の原稿を書き上げて入稿しました。しかし、5月下旬になって中森明夫は編集部から掲載見送りを電話で通告されます。ネタバレしていること、哲学者の長谷川美千子氏(NHK経営委員)と雅子妃に言及していることの3点が問題というだけで、中森によれば、長谷川氏や雅子妃についての記述の削除や書き直しの要請はなかったという。『サンデー毎日 7月6日号』はボツ原稿全文だけでなく事件の顛末をまとめた編集部原稿を加えて掲載。中森明夫は、このディズニーのアニメ映画をどう見たのか。中森明夫はこう書き始めます。〈遅ればせながら、私もゴールデンウィーク明けにこの映画を観たが、正直、ショックを受けた。こんな作品だったのか!? これは大変だ。私の受けた衝撃、“大変”の意味を本稿で明かしたいと思う〉中森の要約によれば――雪や氷を作る魔力を持つ王女エルサは、幼い日に妹アナと遊んでいて、魔力を制御できずアナの頭を凍らせてしまいます。回復したアナは、引き換えに魔力の記憶を失う。ショックを受けて閉じこもるエルサ。時を経て、エルサが王位を継ぐ宴の日、アナはハンス王子と出逢って、恋に落ちる。婚約すると言うアナと口論になったエルサは、魔力を爆発させて王国を雪と氷の世界に変える。バケモノ呼ばわりされた彼女は山奥へと逃げる。姉を探す旅に出るアナ。山男のクリストフや雪ダルマのオラフが彼女を助ける。やっと再会した姉妹だが、またケンカとなり、エルサはアナを凍らせてしまう。“真実の愛”だけがアナを溶かすことができるというのが、これまでのディズニー映画のパターン。ところが、『アナと雪の女王』はまったく違う。ハンス王子はアナの愛を利用して王国を奪おうとする極悪人だと露見するし、えっ、すると山男のクリストフの愛がアナを……と思いきや、最後にアナの凍った体を溶かしたのは、なんとエルサ!〈そう、“真実の愛”とは“姉妹愛”だったのだ!? この結末にはびっくり仰天した〉として、中森明夫はこう続けます。〈『アナと雪の女王』のメッセージは明白だ。王子様なんかいらない。いや、王子様こそ極悪人だ。真実の愛とは、男女の恋愛ではなく、姉妹愛――女性同士の愛なのだ。いつかきっと王子様が……というこれまでの童話の価値観を全否定した、こんな過激なメッセージを持つ物語が、なんとディズニーアニメとして作られ、記録を塗り変える爆発的大ヒット! 世界中の子供たちが観てしまった。これは大変だ――と私が言った意味が、もうおわかりだろう。『アナと雪の女王』は世界を変革する。世界中の将来世代の意識に、強くそのメッセージは刻みこまれてしまった。(中略)『アナと雪の女王』は、真実の愛=姉妹の愛を訴えた映画では、ない。雪の女王エルサと妹アナは、見かけは姉妹だが、実は一人の女の内にある二つの人格なのだ。あらゆる女性の内にエルサとアナは共存している。雪の女王とは何か? 自らの能力を制御なく発揮する女のことだ。幼い頃、思いきり能力を発揮した女たちは、ある日、「そんなことは女の子らしくないからやめなさい」と禁止される。傷ついた彼女らは、自らの能力(=魔力)を封印して、凡庸な少女アナとして生きるしかない。王子様を待つことだけを強いられる〉女は誰もが自らの内なる雪の女王を抑圧し、王子様を待つ凡庸な少女として生きることを強いられる。エルサとアナに引き裂かれている。それを“アナ雪症候群”と呼んでみたい、としたうえで中森明夫は、こう書きます。〈私たちの国を代表する雪の女王がいた。そう、雅子妃殿下である。小和田雅子氏は外務省の有能なキャリア官僚だった。皇太子妃となって、職業的能力は封じられる。男子のお世継ぎを産むことばかりを期待され、好奇の視線や心ないバッシング報道にさらされた。やがて心労で閉じ籠ることになる。皇太子殿下がハンスのような悪い王子だったわけではない。「雅子の人格を否定する動きがあったことも事実です」と異例の皇室内の体制批判を口にされ、妃殿下を守られた。同世代の男として私は皇太子殿下の姿勢を支持する。雅子妃は『アナと雪の女王』をご覧になったのだろうか? ぜひ、愛子様とご一緒にご覧になって、高らかに『レット・イット・ゴー』を唄っていただきたい。(中略)皇太子妃が「ありのまま」生きられないような場所に、未来があるとは思えない〉中森明夫は、映画を見終わった女性たちが、年齢を問わず実に生き生きとした顔をしていたところに、始まった変化を感じとったようです。それは、あまりのよい子すぎぶりに涙が出そうになった赤坂真理が「もっと荒れていいよ愛子!」と背中を押すように書いた気持につながっていくのではないか。(2014/7/4)
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    投稿日:2014年07月04日
  • 主人公、のぼさんは同棲中の彼女がいる。実は彼女とはのぼさんが引っ越す前から棲みついている幽霊だった!?なんとも斬新な発想で始まったこのマンガですが、ストーリー自体は全体的にほっこりしていて、ときどきクスっと笑ってしまうような可愛い作品です。姿も見たことがない、そもそも女性なのかもわからない記憶喪失の幽霊、通称「カノジョ」は家事全般得意で、カワイイ物好きで、人見知りが激しい人です。のぼさんとはホワイトボードを使って会話をしているのですが、その会話もまた可愛い!怒ったときはぐちゃぐちゃにホワイトボードを書き殴り、うれしいときは笑顔を書いたりと顔は見えないはずなのにコミュニケーションが取れている二人。基本的にのほほんとした日常が描かれているので、のんびりしたいときに読んでいただきたい作品です
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    投稿日:2014年07月04日