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  • 匿名希望
    物足りなさを感じている人にはおすすめです
    主人公、拓海の恋人の智也が、オネェ言葉でリバーシブル、というのが、すごく新鮮でした。電子書籍だから、こういうのが読めるのかもしれませんね。智也も「私」、拓海の恋人たちや姉も「私」なので、途中、だれの会話なのか混乱する箇所もありました。…でも、ありきたりのBL小説に物足りなさを感じている人にはおすすめです。性別も役割も、一瞬、混乱してしまうような、不思議な世界が堪能できますよ。表紙のイラストも美しいですね。
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年04月12日
  • 匿名希望
    もっと読みたくなる作家さん
    絵柄が特徴的ででもそれが純朴な作品の雰囲気に凄くマッチしてます。二人が互いに意識し初めて恋になるかも、という辺りで終わるので、是非とも続きが読みたいです。他にも作品があれば絶対読みたい。そんな風に思わせる作家さんに出会えたのは久しぶりです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年04月11日
  • これぞ青春!! キラキラまぶしい少年・少女たちが繰り広げる胸キュンハートフルストーリー!初心者でありながら甲子園で熱い声援を送るブラスバンド部に憧れて入部したつばさ。でも入学した学校は、経験者ばかりが集まる名門校。初心者だからの邪見にされ、足手まといだと蔑まれるばかりのつばさですが、同級生で、野球部キャッチャーとして活躍する山田に励まされながら懸命に前を向いて頑張っていきます。『甲子園』という共通の夢を追いかけ、二人は仲間だとお互い励まし合いながら努力を続けていくのですが、つばさは山田への恋心を自覚してしまいます。告白するべきなのか、夢を追い続けるべきなのか悩むつばさですが…?少女マンガらしい恋のお話も楽しいのですが、部活仲間との努力や、つばさのひたむきに頑張る情熱に涙がとまりませんでした。「俺物語!!」「高校デビュー」など数々の人気作を出してきた河原先生だからこそ描ける高校生たちのストレートな青春物語です!
    • 参考になった 7
    投稿日:2014年04月11日
  •  本書の書き出しを目にして、思わず「そういえば」とうなずいていました。

    〈最近、「『ヤンキー』を街で見かけなくなったなあ」と思っている方はいませんか? 今、日本全国で「ヤンキー」が減っているのです。
     ヤンキーと言えば、一般的には「自販機やコンビニの前でウンコ座りする怖い不良」「反社会的な言動」「金髪」「ツッパリ」「リーゼント」「パンチパーマ」「ボンタン」「シンナー」「暴走族」「改造車」「改造バイク」などをイメージされるかもしれませんし、最近の言葉では「DQN(ドキュン)」「悪羅悪羅(オラオラ)系」「タトゥー(刺青)」といったワードが思い浮かぶ方もいるでしょう。
     関連語として、チームでつるむ「チーマー」、ヒップホップ文化における「ギャングスタ」、チームカラーが設定された「カラーギャング」、ヤクザの予備軍を指す「輩(やから)」、関東連合の事件などで話題になった「半グレ(暴力団ほど明確な組織・拠点のない犯罪集団)」を想像する方もいらっしゃるかもしれません。(中略)
     そうして一般に広まっていったヤンキーは、漫画やドラマなどのエンタメコンテンツにもよく登場する存在でした。漫画『ビー・バップ・ハイスクール』(きうちかずひろ作・「週刊ヤングマガジン」に83~03年連載)は、たび重なる映画化によって1980年代における〝不良〟〝ヤンキー〟像を確立しました。また、漫画『ろくでなしBLUES』(森田まさのり作・「週刊少年ジャンプ」に88~97年連載)も、80年代末から90年代にかけて同様の役割を果たしています。
     ほかにも、ヤンキーをフィーチャーしたフィクションはたくさんあります。漫画では『スケバン刑事』『湘南爆走族』『ホットロード』『ヤンキー烈風隊』『今日から俺は!!』『湘南純愛組!』『ROOKIES』『クローズ』『ドロップ』(以上、ドラマ化・映画化・アニメ化されたもの多数)、ドラマでは『スクール☆ウォーズ』『積木くずし』『不良少女とよばれて』『はいすくーる落書』など。ざっと思いつくだけでも、枚挙にいとまがありません。〉

     博報堂ブランドデザイン若者研究所リーダーの原田陽平さんは、この3月に出版した著書『ヤンキー経済 消費の主役・新保守層の正体』で、数々のメディアを彩り、多くの作品で描かれてきた「ヤンキー」が時代を経て、ヤンキー1.0→2.0、そして3.0へと変化を遂げてきたことを、実証的に明らかにしてくれました。
     いまやゼロ年代のヤンキー3.0が時代の主役としてプレゼンスを高めており、かつて仲村トオルがデビュー作「ビー・バップ・ハイスクール」で演じた「ヤンキー」スタイル――リーゼント、ボンタンに代表されるヤンキー1.0は街角から姿を消してしまってもうずいぶん時間がたっているのだということを本書に教えられ、目からウロコの思いです。
     言われてみれば、確かにいつの間に駅やコンビニの駐車場などにその姿を見かけることがなくなっていました。となると、当然気になるのは新しく登場してきたヤンキー3.0です。
     著者の原田さんは、自らがリーダーとなって様々な調査や研究活動を行っている博報堂ブランドデザイン若者研究所の現場研究員(多くは首都圏の難関大学の現役大学生)を動員してゼロ年代ヤンキーの実態調査を行いました。その研究プロジェクトの成果が本書というわけですが、原田さんはゼロ年代のヤンキーを「マイルドヤンキー」と名づけています。

    〈マイルドヤンキーを簡単に説明するなら、「上『京』志向がなく、地元で強固な人間関係と生活基盤を構築し、地元から出たがらない若者たち」のことです。
     かつてのヤンキーにも地元志向はあったと思います。地元の悪い友達──たとえば同じ中学の不良友達など──とつるみ、地元での縄張り意識を持ち、結婚してからの家族・友人関係も徹底して地元で育み、地元友達と家族ぐるみで付き合う。地元のお祭りで、ヤンキーや元ヤンの若者たちが気勢を上げているのを見かけたことがある方もいると思いますが、まさにあのようなイメージです。
     ただ、昔のヤンキーは地元志向を持ちつつも、心のなかでは上京・上昇志向を持っていた人も多かったように思います。本当は東京でビッグになりたいけれど、いたしかたなく地元にいる。一部の自信と行動力のある人間は、矢沢永吉の著作『成りあがり──矢沢永吉激論集(*4)』(小学館・1978年刊行)のように、一旗揚げようと実際に都会へ行き、一方で大多数は密かに上京志向を持ちながらも地元にこもっていたのではないでしょうか。
     だから、地元に残るヤンキーは、「地元から出ようにも出られない奴」と、言わば負け組のような扱いを受けたケースもあったかもしれませんし、上京した若者をひがむ人もいたことでしょう。
     しかし、今は「東京か田舎か」といった単純な二項対立は成立しなくなっています。なぜなら、マイルドヤンキーの彼らは、「地元を出たくても出られない」のではなく、「絶対に地元を出たくない」からです。彼らが大事にしているのは、生まれ育った土地に根ざした同年代の友人たちと、そこで育まれてきた絆(きずな)意識、家族と地域を基盤とした毎日の平穏な生活。それこそが、彼らにとって最も価値のあるものなのです。
     地縁を大切にするという非常に保守的な、まるで戦前の日本にでも立ち返ったようなコンサバティブな意識、マイルドヤンキーとは、かつてのヤンキーとはまた違う「新保守層」と呼ぶこともできましょう。〉

     東京志向がなく、あくまでも地元に執着し、そこにこそ生きがいを見いだした心穏やかなヤンキー。
     著書のタイトル『成りあがり』どおりに都会へ出て一旗揚げた矢沢永吉とは真逆のゼロ年代マイルドヤンキーの典型例として、著者は東京都下に住む20歳前後の地元族をあげています。
     生まれ育った東京練馬区の南西部にある石神井(しゃくじい)という地域に住んでいる男女十数名ほどの集団で、皆、中学校時代からの同級生です。校区が同じなので住んでいる場所も近く、大半が実家暮らし。ちなみに石神井という土地は、西武池袋線の石神井公園駅と西武新宿線の上石神井駅に挟まれたエリアで、石神井公園駅から池袋駅までは急行で約9分、上石神井駅から西武新宿駅までは急行で約16分、一般道で約13キロ、20分ほどの距離です。どう考えても都心からはかなり近いエリアです。それなのに、彼らは石神井エリアにとどまります。
     著者はメンバーの一人、ケンタロウを例にその感覚をこう指摘しています。ケンタロウは居酒屋チェーンの社員として新宿歌舞伎町の店舗に勤めています。

    〈彼ははっきりと「歌舞伎町は嫌だ。練馬の店に戻りたい」と言っています。かつてのヤンキーなら、歌舞町への異動であれば、上昇感を覚えたかもしれません。
     彼の言う地元とは東京都や練馬区のことではなく、石神井のことです。電車で16分の新宿や9分の池袋を、彼らは「地元」とは考えていません。 (中略)
     私からすれば、「同じ東京だし、それほど距離も離れていないのに・・・・・・」と思うのですが、彼らマイルドヤンキーたちにとって「地元」とはせいぜい家から5km四方の範囲。一般的な中学校の校区よりちょっと広いくらいです。それより外は「外部」であり、あらゆる努力を払って、住み慣れた5km圏内で生活を完結させたいと思っているのです。〉

     地元で自足するヤンキー3.0の新たな消費生活から目を離せません。
    (2014/4/11)
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年04月11日
  • 春のような気持ちになれる本は、冬に読むものである。春になったらあんなことをしよう、こんなんことをしようと読みつつ考えている間に、いつのまにか春になってしまい、そうなるとすっかり何を考えていたのか忘れてしまう(そして、なにもしない)。
     今年は珍しく、冬の間に読んでいた『さんさん録』のことを春になっても覚えていた。大体、なぜ冬に『さんさん録』を読んだのかと言えば、“だるい”“寒い”“何もしたくない”と、心身ともに省エネ(だから体重は増える)になってしまった自分を少しでも前向きな気持ちにしたかったからだ。『さんさん録』には憧れの春が描かれているのだ。
     『さんさん録』の主人公・奥田参平は爺とよばれる年代の男だ。長年連れ添った妻が突然亡くなり、何もする気がなくなっていたところを息子夫婦に呼ばれ、彼らと同居することになる。
     勝手のわからない家で、まだ少しだけ距離のある息子夫婦と一緒で、長い一日を持て余してしまっている参平は、亡き妻・鶴子=おつうが書いた家族の記録ノートを見つける。生活の知恵から料理のレシピ、それに家族のあれこれが書かれたノートの中には、参平が気付かなかったおつうと、家族たちがいることに参平は気づく。そして参平は、ノートに書かれたおつうと二人で、少しずつ歩んでいくのだ。
     ノートに書かれたとおりに、ボタン付をし、肉じゃがやおかゆを作っていると、おつうがどんな気持ちで家族といたのかを、参平は考え始める。自分が気づいていなかったおつうの姿を参平は改めて知っていく。それは、もっとゆっくりとするはずだったふたりのお別れを、参平はひとりでしていくということだ。
     そして、四季の移り変わりをみながら、少し変わった孫の乃菜の成長をみながら、参平はゆっくりと自分が変わっていくことに気づき、やがておつうのノートからも離れ、新しい人生を歩んでいく。
     『さんさん録』は、とてもゆったりとした時間の流れる物語だ。大きな出来事もないけれど、日常モノと呼ばれる作品のように、楽しい時間で止まってしまっているわけでもない。少しずつだけど前に進む。
     長い冬を越え、自分を変える春を迎えるのに必要なのは、熱く燃えるようななにかではなく、優しい思い出と和やかな日常だということを『さんさん録』は教えてくれる。だから私の冬には『さんさん録』は不可欠なのだ。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年04月11日
  • (o ̄∇ ̄)o!!ガーン
    信じられないほどこれまでとは全く違う作品に困惑する・・ (=゜ρ゜=)ボヘーー
    作画を描く人が変わればこんなにも別の作品になってしまうのかと驚愕してしまった(;^_^A アセアセ・・・
    ランクダウンとっいてもおかしくない (;´д`)=3トホホ・・
    余りの変わりように私には受け入れられなかったが・・ストーリーはラノベに沿っているので安心感が・・。

    それにしても作画がひどい・・魔法科高校の劣等生 九校戦編 1が気持ち的に100点とするなら40点を付けるだろう
    ε-(o´_`o)ハァ・・
    • 参考になった 6
    投稿日:2014年04月10日
  • すっごくいい (*'-'*)エヘヘ
    作画のきたうみつなが繊細なタッチで綺麗に書いてるから読んでいても好感が持てる(⌒^⌒)b うん
    シリーズの中でも見どころなのでぜひ読んでほしい作品
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年04月10日
  • 匿名希望
    王道です
    今まで外人物は苦手で避けてましたが。。面白かったです。
    両想いの二人がすれ違って嫉妬して・・と王道で安心して読めます。
    くっついた後の話があれば★5なんだけど。
    甘々なのが好きな人におすすめです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年04月10日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    なぜ続編があるのか不思議です
    絵師買い。大学生の同級生同士のCP。続編の「愛されたがる男」も購入し読みましたが・・。攻めも受けも魅力無し。
    攻めの変趣味話(ちょっと極端なだけ)が4割で、エロについては朝起きたら記憶無しなので描写も余韻も関係の変化もなし、都合よく当て馬が突然受けを好きになり、最後は「え!?これで終わり??」な終わり方。比較的文章が上手なだけに残念です。
    でも挿絵があります!綺麗でかっこよかったです^^
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年04月10日
  • 匿名希望
    失速か
    13巻にして謎解きメインになるかと思いきや、さらなる伏線を張るだけか
    ここまで売れているシリーズだと1巻当たり何億もの金が動く
    巻数を増す為に引き伸ばしをするのが当たり前でしょうが
    13巻はとてもつまらなかったです
    引き伸ばすにしてももっと面白くして欲しい
    長く楽しめるなら読者もうれしいんです
    叱咤激励を込めて辛口星2です
    • 参考になった 4
    投稿日:2014年04月09日
  • ネタバレあり
    折角面白いのに
    ストーリーが中途半端で終わっていて残念。これからってところで終わってしまっています。折角ヒロインが過去のしがらみから解放されたっぽいのにぶちっと終わってしまってます。内容的に2巻くらいにまとめた方が良かったのではないかあ。
    内容が面白かっただけに残念でした。
    ヒロインの強さがとても良かったので最後までちゃんと見たかったです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年04月08日
  • 作家買いです。
    井上佐藤さんの作品は読むたび大好きになります。見せ場を盛り上げる為の過程、見せ場の盛り上げ方が素晴らしい。中でも今回の作品は格別。ストーリーの構成、迫力半端ないです。社交ダンス漫画の中にじわーっとBLが滲み出てくる感じが堪らなく期待感を膨らませられて読みごたえのある作品。
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年04月08日
  • 連続する猟奇殺人と犯人を追う刑事、しかし刑事の身内が狙われて……。ブラピ主演の映画『セブン』を彷彿とさせるサスペンス作品。いやぁこれはうまいです。特に2巻終わりから3巻にかけての、「読み手を緊張させるストーリー運び」は絶妙です。推理小説を読んでいて、ついつい先の方のページをめくりたくなってしまうようなあの感じ、久しぶりにマンガで感じました。読み手の「嫌な予想」をこれでもかと煽って煽ってくるのがたまりません。読んでるほうとしては「まさか…まさか…それは勘弁…でも…」と、もうとにかく先が気になって仕方なくなるんですよ。全3巻と短いですがきれいにまとまっており、読み終えた後は思わず唸ってしまいました。2巻と3巻に収録されている短編も良かったし、個人的に今後注目したい作家です。
    • 参考になった 7
    投稿日:2014年04月08日
  • 素晴らしい作品でした
    とても感動しました。本当に素敵な純愛の物語で涙がでました。イラストの日高ショーコさんも大好きなので、この二人のイメージがとてもマッチしていました。
    感動の作品ありがとうございました。
    • 参考になった 9
    投稿日:2014年04月06日
  • ☆5つじゃ足りません
    とにかく読んで欲しいですほんと。このひとこと
    • 参考になった 4
    投稿日:2014年04月05日
  • ちょっとお高めだけど
    読む価値ありだと思います。値段で悩んでいましたが他サイトなどのレビューを読んで決めました。ストーリーは王道ながら登場人物達の魅力に惚れます!読み終わったあとの満足感ではこの価格は気になりませんでした。安くて中身の無いものを読むより断然いい。欲を言えばバディスとエルヴェの絡みがもっと見たいというか続編でて欲しいという期待を込めて☆4つ
    • 参考になった 4
    投稿日:2014年04月05日
  • 匿名希望
    リアルな虎男描写がスゴイ!
    耳だけ・鼻先だけケモノ、な獣人には納得いかない!
    というコアなケモナーには超オススメ。
    (グインや鉄拳キングが好きな人はかなり楽しめるはず。)

    はっきりとした性描写もあるが、ボリュームは少なめ。
    その分、虎の日向さんとアカル君の心理描写ががっつり描かれていて楽しめる。
    BL好きかどうかに関係無く、男性獣人が好きなすべての人に読んで貰いたい。
    • 参考になった 3
    投稿日:2014年04月05日
  • 匿名希望
    面白くない
    内容もありきたりで、結末が読めた。話に全く引き込まれなかった。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年04月04日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    ほのぼの。
    エッチシーンはそんなに…というかほぼなくて、ゆっくりと話が進んで行きます。ほのぼの。でも、きゅんとくるお話でした。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年04月04日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    濃厚!
    私的にはエッチシーンが濃厚だったと思います。話もまとまっててよかったです。短編の水着ショタのお話が好きです。
    • 参考になった 3
    投稿日:2014年04月04日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    M心をくすぐられるような。
    Sなキャラが多く、エッチシーンも結構あってドキドキしっぱなしでした。盛大に萌えさせて頂きました。笑
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年04月04日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    とにかくかわいい…!
    王子君が可愛すぎて辛かったです。
    短編は、急ぎ足な部分もありましたが一つ一つが面白くてハズレがありませんでした。
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年04月04日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    よかったです!
    最初はコミカルエッチなお話が多いのですが、最後の短編で泣いてしまいました。涙腺が弱かった事に気づかされました…笑
    • 参考になった 3
    投稿日:2014年04月04日
  • 新緑の香るフレッシュなシーズンです。新社会人は希望や夢に胸を膨らませていることでしょう。最近は「リケジョ」なんて言葉があるくらい、理系の職種に注目が集まっているようです。元エンジニア・見ル野栄司の代表作『シブすぎ技術に男泣き!』は世界的な研究者や大企業の開発者ではなく、中小企業の技術者たちにスポットをあてた漫画です。タイトル通りちょっと地味ですが、ものづくり日本を縁の下から支えてきた人々が描かれた漫画なのです。例えば、巨大な医療用のモーターをバール2本で操る技術者の話などはまさに職人そのもの。登場する人々の仕事に対しての姿勢は、どの職種にも通用しそうなプロの流儀が貫かれているので、新社会人もベテランの人もぜひご覧ください。イーブックジャパンから生まれた『工場虫』(見ル野栄司)と合わせてどうぞ!!(2014/4/4)
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年04月04日
  •  4月、桜の開花とともに約80万人の若者が社会人の仲間入りをしました。彼ら、彼女たちにぜひ手にとっていただきたい“社会人1年生のためのビジネス教科書”があります。駿台予備校で東大コースを中心に世界史を教えている茂木誠講師が2014年1月に出版、版を重ねて電子書籍にもなった『経済は世界史から学べ!』(ダイヤモンド社刊)です。カリスマ講師として受験テキストを数冊出版している著者がなぜ、経済についての一般書を書いたのか。その狙いについて著者は本書冒頭にこう書いています。〈私は予備校で、高校生や高卒生に「世界史」を教えています。模試ではそこそこの成績をとる学生に、たとえばこういう質問をしても、ほとんど答えられません。「デフレって説明できる?」「TPPって何?」「プラザ合意って何?」「どうして消費税を上げるの?」「サブプライムローンって知ってる?」 「デフレ」「TPP」といった言葉は、ニュースや新聞によく出てきますが、学校ではほとんど教えられていないようです。ネアンデルタール人や縄文時代について学ぶのもよいのですが、現代を生きる若者にとって、最低限必要な「教養としての経済学」が欠けていると感じます。こうやって、「経済のことをよく知らないまま大人になってしまった方」や「今さら聞けなくて困っている方」が、実はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?政治や社会に関するニュースと比較したときに、「経済ニュース」は非常に多くの予備知識──教養としての経済学を必要とします。たとえば、次のような新聞記事。“環太平洋経済連携協定(TPP)の米国との交渉で日本は関税をなくす品目の割合を示す自由化率を初めて90%台に乗せた。関税をなくしたことのない農産品や水産品なども一部は撤廃の対象に含めた。米国の求めに応える姿勢を見せて連携する狙いがある。だが、米国は日本を上回る自由化率案を示しており、妥結まで課題はなお山積している。”(『日本経済新聞』朝刊 2013年10月4日)なんとなくではありますが、「日本とアメリカの交渉は難航している」ということがわかります。しかし、この記事の真意を理解するには、「そもそも、TPPとは何なのか?」「日本は、農産品や水産品の関税をなくしたことがないのか?」「なぜアメリカは、日本に自由化を迫っているのか?」こうした知識が欠かせません。本書は、経済をより深く理解するために、歴史、つまり「物事の成り立ちから学ぶ」というアプローチをとったものです〉若い世代と直に接していて、彼らが「教養としての経済学」をあまりにも見つけていない、知らないことを痛感させられたことが、執筆のきっかけとなったというのです。そして出版から3か月がたった今もなお、本書がビジネス書の売れ行きランキングに顔を出していることからも、著者の狙いが読者の支持を得ていることがうかがえます。実際――「デフレ」をきちんと言葉で説明できる人がどれだけいるでしょうか。「TPP」を説明できますか?「プラザ合意」「サブプライムローン」をご存知ですか?もし即答できなければ、すぐに本書を読んでみてください。“社会人1年生のためのビジネス教科書”と先述しましたが、本書を手にとってほしいのは、会社員(OL)1年生だけではありません。「教養としての経済学」を十分に身につけずに社会の第一線に出てきてしまった多くの人たちにこそ、目を通してほしい必携ビジネス書といっても過言ではありません。経済用語、新語を並べてその意味内容を解説した書籍はそれこそ本屋さんの就活コーナーにいけば選ぶのが困るくらいに並んでいます。本書がそれら数多(あまた)の就活本と異なっているのは、世界史というストーリーのなかに経済の用語や時事的な問題・現象を位置づけ、その文脈の中で理解しようという姿勢で貫かれている点です。そこから丸暗記型の用語解説本からは得られない教養としての経済学が身についていくはず――著者はそう考えているようです。本書は現在の世界と日本経済が直面する問題別に「第1章 お金(1) 円・ドル・ユーロの成り立ち」「第2章 お金(2) 世界経済と国際通貨」「第3章 貿易 経済の自由化」「第4章 金融 投資とバブル」「第5章 財政 国家とお金」の5つの章に分けられ、各章はテーマごとに短くコンパクトながら歴史上の出来事と比較検討する解説でまとめられています。テーマはNo.1からNo.44までありますが、いずれも現在の日本や世界の経済が直面する課題や現象が取り上げられていて、著者が意図する入門書としてよく練られていると思います。たとえば今最も気がかりな経済テーマである「アベノミクス」については、見出しを「No.43 アベノミクスの世界史的意味」とした上で、著者はこう説明しています。〈「自民党をぶっ壊す!」と叫んだ小泉首相は、党内での権力闘争に勝利するため緊縮財政に転じ、田中派の権力基盤だった道路公団と郵政省の民営化を断行します。バブル崩壊後の日本で、橋本(引用者注:橋本龍太郎元首相)や小泉が公共事業削減などの新自由主義を採用したことは、デフレを長期化させました。病人がダイエットをするようなものです。何が正しいかは、状況によって変わるのです。リーマン・ショック以降、欧米諸国も長期のデフレに苦しみますが、デフレ下の新自由主義が逆効果になることを、「失われた20年」の日本が証明したわけです。2012年、「デフレ脱却」を掲げて政権を奪回した第2次安倍政権は、金融緩和と財政出動を同時に行なうケインズ主義的な経済政策――アベノミクスを打ち出しました。個人の経済活動の自由を最高の価値とする新自由主義は、欧米では「右派」と見なされます。一方、大きな政府が財政出動によって経済を活性化するケインズ主義は「左派」です。安倍内閣は経済政策的には左派政権ということになります。長い視野で考えれば、(1) 19世紀の古典的自由主義(古典派経済学) (2)1930年代、世界恐慌に始まるケインズ主義 (3)1980年代、ケインズ主義の限界から新自由主義(レーガノミクス) (4)2010年代、世界金融恐慌に始まる新ケインズ主義(アベノミクス) 日本で始まった実験の行方に、世界が注目しています〉アベノミクスについてはその実現性や景気へのプラスマイナスの議論にばかり目が奪われていましたが、経済政策の歴史的変遷の中にアベノミクスを置いてみると、その本質がより鮮明に浮かび上がってくるようです。うれしいことに、本書では経済学の専門的な用語はあまりでてきません。出てくる場合には平易な言葉で説明がついています。その意味で、経済学の本を初めて手に取る人も、改めて経済学を学び直そうという人にも、格好な入門書といっていいでしょう。ましてや、社会人1年生にとってはスマホに1冊の必携本です。(2014/4/4)
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年04月04日