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  • ネタバレあり
    表題通りです。あれそっくり。
    異常な執着心で主人公の男性に執着する異常な女性の異常な行動を漫画化したものです。
    異常に主人公に執着し、主人公の人生だけじゃなく主人公の周りの関係者にも甚大な被害や迷惑あるいは殺人にまで及ぶような被害を合わせ続けている異様な女の異様な行動を書き連ねていて、読後感が本当に不愉快で気持ち悪く反吐がでます。
    ネトウヨの人がこの漫画読んでいたら、完全にこの異常者の女があれそのものだなと感じると思います。ネトウヨの人には読後感最悪だけど読んでもらいたいなあと思いましたね。
    • 参考になった 5
    投稿日:2018年01月12日
  • 匿名希望
    遅すぎる
    遅すぎますね・・
    最近、紙媒体より電子書籍の方が遅れる事がたたありますよね
    これじゃ【マガジン☆WALKER】で見れば買わなくても良いんじゃね。
    ちなみに・・デスマーチが始まりましたが・・・・ファン以外には受け入れられないかも
    と思った今日この頃です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年01月12日
  • 匿名希望
    数年前に…
    何かのマンガアプリで見かけた作品。
    私の好きな感じの絵だったので、作品がコミックになってて嬉しい限りです(^^)
    アプリで載せていた際も不定期UPだった感じなので、気長に続き出るの楽しみに待ってます!
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年01月12日
  • 〈雪なんか降らなくても完璧な、三十二年間で最高のクリスマスだった。〉

     クリスマスの夜に読み始めた有川浩『キャロリング』のラスト一文を読み終えたのは、2017年最後の夜でした。
     ともに32歳の二人の主人公――大和俊介(やまと・しゅんすけ)と折原柊子(おりはら・とうこ)に訪れた「奇跡のクリスマス」で物語が終わります。読む前から結末がわかってしまう「ネタバレ」、読む楽しみが減ると文句を言われそうですが、あえてラスト一文からこの原稿を書き始めました。この一文に「有川浩らしさ」が凝縮されていて、それを知りわかったうえで読んでこそ、この物語の味わいは一層深まると思うからです。文芸評論から出発して時事・政治・社会まで多彩な才を発揮している評論家の斎藤美奈子氏は『名作うしろ読み』(中公文庫)で「お尻がわかったくらいで興味が半減する本など、最初からたいした価値はないのである」と喝破しています。

    〈こちらを向いた銃口にはまるで現実感がなかった。〉
     と始まる物語の書き出しは、ラスト一文とはまるで違い、ハードボイルドの世界です。何が始まるのか──思わず息を呑むプロローグ。こう続きます。

    〈自分の人生に銃を向けられるようなことが発生するわけがない。──これまで積み重ねてきた彼の常識がその状況を夢の中の景色のように補整した。
     思わず手を動かして向けられた銃を脇へ押しのけようとしたのは、あまりに非常識な状況を、とっさに飲み込むことができなかったのかもしれない。よせよと悪い冗談でもたしなめるように、手は無造作に、無意識に動こうとした。
     銃口と一緒にこちらを睨(にら)む荒(すさ)んだ目が針のように細くなった。
     言葉はなかった。
     銃を向ける男は一度狙(ねら)いをよそに外して、黙って引き金を引いた。消音器がついているのか音は籠(こ)もった。だが、説得力のある破裂音が現実感を一気に追い着かせた。
    「不用意なことをするなよ」
     男は平坦な声で咎(とが)めた。引き金を引いたことによる何の動揺も興奮もなかった。男にとって、それは日常ありふれた動作の一つに過ぎないのだ。〉

     銃口を向けられているのは大和俊介。銃口は、いつ火を噴くのか。引き金はそれを引くことが何ら非日常でない者の指にかかっています。それでも、男の恫喝にハイ分かりましたと従いたくなかった大和──。

    〈「その子はうちで預かった子だ。俺はその子を守る義務がある」
     は! と男が声を上げて笑った。高く弾(はじ)けた笑い声には、響きと裏腹な感情が獰猛(どうもう)に渦巻いている。
    「キレイな御託をありがとう──よ!」
     暴力は突然爆発した。男は彼に向かって一歩踏み込み、銃把(じゅうは)で彼の横っ面を強(したた)かに殴りつけた。よろめいたところに真上からまた殴打が重ねられる。たまらず地べたに潰(つぶ)れた。
    「さぞやいいお育ちなんだろうな! たとえ銃を突きつけられても、曲がったことはできませんってか!? 脅しに屈するくらいなら死を選びますってか!?」
     言葉に一つ息を入れるごとに男が靴先を蹴り込む。蹴り込まれるたびに息が止まる。
    「やめてよ死んじゃうよ!」
     少年が涙声で叫ぶ。
    「逆らわないでよ大和(やまと)! 謝って!」
     ……うっせぇ、と口の中で吐き捨てる。ガキのくせに大人を、
    「呼び捨てすんなって言っただろ! しばくぞ!」
    「しばかれてンのはお前だよッ……!」
     靴先が鳩尾(みぞおち)に入った。体が勝手にくの字に折れ曲がる。
     彼の頭の真横に男が膝を突いた、と思うや男は彼の髪を掴(つか)んで上体を引き起こした。
    「こんな状況でキレイな意地を張れるくらい恵まれた育ち方してきたんだろ? そこのガキも」
     男がぐるりと頭を巡らせて少年を見る。少年が眼差しに射られたように竦(すく)んだ。(中略)
     男の荒んだ目は、言葉を重ねながらますます荒んだ。この目には覚えがある。──遠い昔、鏡を見ると毎日この目が見返してきた。
     ああ、そうか。──この男は俺だ。
     あの目のままで大きくなった俺だ。
     かわいそうにな、と口からこぼれ落ちていた。
     聞き咎めた男の顔色が変わる。
    「今、何て言った」〉

     涙声で叫ぶ少年は、東京月島の集合ビルに事務所を構える小規模子供服メーカー「エンジェル・メーカー」が3年前に始めた「スクール」事業──学童保育に通う田所航平(たどころ・こうへい)、小学校6年生。
     航平の眼前で荒んだ目の男の爆発する暴力に晒されている大和俊介は「エンジェル・メーカー」の営業担当社員です。
     わずか5名の会社ですが、廉価でセミオーダー服のシリーズを取り揃えるなど、小規模ならではの小回りで厳しい業界を生き抜いてきました。しかし、主要取引先である大型量販店の閉店で経営に打撃を受けて、その回復が叶わないまま年越しを待たずに倒産することになった。12月の朝礼で社長の西山英代(にしやま・ひでよ)が、〈今月の締め日を以て廃業〉することを明かしてぺこりと頭を下げた。毎月の締め日は25日。クリスマス倒産というわけですが、倒産で大和は職を失い、航平の学童保育も終わります。

    〈「かわいそうにな、と言った」
     どうやら引っ込みがつかなくなったうえにうっかり口を滑らせて死ぬルートだ。
    「お前には不幸の比べっこしても仕方ないでしょって言ってくれる人がいなかったんだな」
    「……分かった」
     男の表情が削(そ)げ落ちた。
    「お前は今死ね」
     大和俊介(しゅんすけ)、享年三十二──墓碑銘どうする?
     男は思いつくまで待つつもりはないようだった。〉

     事の発端は、航平です。航平の両親は別居中。日本橋に本社を置くステラ化粧品でバリバリ働くキャリアママは年明けにはハワイへの転勤が決まっています。同じ会社でうだつが上がらなかった父親は横浜の実家に戻り、会社も辞めます。
     学童保育の時、航平がノートを広げて黙々と何か書いている──自身を主人公に描く家族の物語だ。

    〈町の中の小さなおうちに、三人家族が住んでいました。
     働き者のお母さんと、のんびりやのお父さんと、一人息子のわたるです。
    三人家族は笑ったりけんかしたりしながら、毎日仲良くくらしていました。
     そんなある日の夜、お父さんとお母さんがひどいけんかになりました。
     でも、朝になったらきっと仲直りしているだろうと思って、わたるは先に眠ってしまいました。今までも家族でちょっとしたけんかになるのはよくあることだったからです。
     ですが、わたるが朝起きると、お父さんがいなくなっていました。
     夕べのけんかの後、お父さんは家を出て行ってしまったのです。
     ……〉

     青天の霹靂(へきれき)だった。両親には離婚などせずにやり直して欲しい。お父さんに会いに行こうと決心する航平。その航平に懇願されて父親のいる横浜の整骨院に連れて行くことになったのが、同僚で大和の元恋人の折原柊子です。
     母親の承諾を得ないまま、会社には英会話教室の付き添いと偽った。月島で地下鉄に乗り、JRを乗り継いで桜木町へ。紅葉坂を歩いて整骨院に着いた二人は思いがけない場面に遭遇します。

    〈「ふざけんな!」
     身の竦(すく)むような胴間声が鼓膜を打った。
     柊子がびっくりするほどすばやく前に出て、航平を抱え込むように背中に庇(かば)った。
    「死んだじいさんの借金なんだよ! 孫のお前が返すのが筋ってもんだろうが!」
     受付で怒鳴っているのは、品のないスーツを着崩した輪郭の四角い男だ。一見して堅気でないと分かる風貌(ふうぼう)だった。
    「おいおい」
     止めに入ったのは、着崩してはいないがやはり普通のサラリーマンが選ばない色柄のスーツを着た男である。鋭角なデザインの眼鏡フレームが、情の薄そうな顔立ちを際立たせていた。
    「そんな下品な声を張り上げるもんじゃない。お客がびっくりしてるじゃないか」〉

     女性院長の祖父に金を貸したという二人組が取り立てに来て、受付前で暴れているところに飛び込んでしまったのです。年明けのハワイへの引っ越し前に両親に仲直りして欲しい航平の横浜行きに柊子だけでなく大和も加わりますが、暴力的な借金取りを装う二人組と出会ったことから、彼らはまったく思いもしなかった事件に巻き込まれていきます。

     後20日。後14日。後7日・・・・・・
     会社のホワイトボードに手書きされたエンジェル・メーカー終焉の日までのカウントダウンが進んでいく。
    〈俺たちは恵まれてないんだから恵まれてる奴からちょっとくらい横取りしてもいいはずだ〉
     荒んだ目は、言葉を重ねながらますます荒んでいく。
     それに対し〈不幸の比べっこをしても仕方ない〉と知って自分だけが割を食っていると荒んだ目を過去のものとした大和が航平、航平の父とともに絶体絶命の危機に直面させられている。そして別室に捕らわれている柊子も。

    〈赤木さんがわたしのために手を汚したら苦しい〉
     の一文が胸に刺さります。
     大事な人を思うまっすぐな気持、そしてそれを伝える言葉が氷のように固く閉ざされた心を溶かしていく奇跡──有川浩が描く感動の物語をじっくり味わってください。
    (2018/1/12)
    • 参考になった 2
    投稿日:2018年01月12日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    すっっっごい最高
    イノセントがwebサイト掲載漫画の頃から大っ好きで、海外出張から帰ってきて直ぐに単行本化していたことを知り、大慌てで購入しました。
    紙の書籍も欲しかったですが、仕方ないですね…。もし見つけたら絶対買います。
    表紙の意思が強そうな少年、板野君がもうめっっちゃくちゃ可愛くて可哀そうでエロスの極みでした。赤面と泣き顔をイイモ先生はめちゃくちゃ綺麗に描いてくださるのですが、板野君はもう…綺麗とかそんな言葉で言い表せないレベルに美しかったです。そりゃ小林君も板野君に薔薇の蔦絡ませたくなりますわと納得してしまうほど美しいです。そしてエロい。
    シチュエーションも豊富で、体操着×跳び箱に縄跳び縛り&体操着×後ろ手縄跳び縛り&制服×輪○、と性癖ドストライクな展開がめくるめく繰り広げられています。
    板野君に対する小林君の見解が詳しく掘り下げられていないのですが、そこがまた想像を掻き立てられます。この余韻を持たせる幕引きがイイモ先生は本当にお上手だと思います。
    掲載されているお話はどれもハッピーエンドではないのですが、性癖にドストライクをかましてくれるストーリーばかりです。上記のとおり、私はイノセントシリーズが一番好きですが。
    個人的には顔が丸くて可愛い感じの男の子より、板野君くらい~おじさんくらいの容姿の人が受けなのが好きなので、痴漢列車や鬼退治、標本の男の子たちはストーリーを楽しむこと重視になりましたが、板野君と負け犬のヤンキー君はキャラにのめりこんでしまって表情やしぐさのすべてに目を奪われてしまいました。
    長々と書き連ねてしまいましたが、この作品は何が何でも是非読んでほしいです。
    板野君のエロ可愛さをまじまじと見てください。ほんっとエロ可愛いので!!!!
    何回読んでも興奮を抑えることができないので、イイモ先生の後書き見たさにoff本のイノセントも買おうかしらと迷っています。板野君がエロ可愛いのが悪い…!!
    いやほんっと小林君が板野君に持った感情や二人の今後などがめっちゃくちゃ見たいのですが…でもこの余韻も堪らないんですよね…
    あそこまで快楽漬けにしてしまったらもう小林君が板野君の面倒見るしかないような気もするのですが…小林君が板野君に飽きてしまうという流れでもおいしそうです…可哀そ可愛い…。
    って具合に吃驚するほど想像力が掻き立てられてしまうのでイイモ先生は紛れもなく天才です…。
    イノセント本当に最高です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年01月11日
  • ネタバレあり
    とてもよかった
    今にしてみればDVと言われがちな頑固昭和の男の旦那さんと、料理上手な優しい主人公が等身大に書かれてる感じがよかったです。
    場所も馴染みのある東京下町な感じで周りのキャラも魅力的であり、子供たちの成長していく姿もすごくよく書かれていると感じます。
    感じ方は人それぞれだと思いますが、私はこの作者さんもこの作品も好きなのでおすすめです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年01月10日
  • ネタバレあり
    清純な巨乳娘がヤリサーでバッチリ調教される話!
    テニスサークルの歓迎会に出席する美春だが、
    それはヤリサーの男たちが女性を酔わせて襲う為の
    罠だった…フルカラー198ページ。
    一枚絵と人物のモノローグ・セリフで展開する
    イラストノベル、キスさえ出来ず受験にも失敗した
    ヘタレ彼氏が、ヤリサーのリーダーに巨乳の彼女を
    寝取られる話です。
    処女なのに酒に酔わされた上で回され、それをネタに
    脅されて練習中や合宿中にまたH、様々な男に抱かれる
    イベントなどで調教され、最終的に彼の女になる展開。
    酷いプレイの連続ですが、はじめは嫌がっているものの
    全般感じており、ゴリゴリの強制モノの様な後味の悪さは
    さほど感じません。
    ただ、基本的に一場面一枚のイラストとそのパターンで
    進行、折角の乱交場面でも美春とリーダーの絡みしか
    描かれず、やや変化に乏しいのが残念。
    好みが分かれる内容ですが、絵は綺麗でヒロインも
    可愛いので、ソコソコ楽しめました。
    絵柄はとても好みなので、次回はもう少しプレイの幅と
    イラスト枚数を増やして欲しいです!
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年01月10日
  • 世界観が濃い
    同作者の作品は連載中の物を除くと、BLAME!、シドニアの騎士、ABARA、BIOMEGAの順で読んだ上でこの作品を読みました。BLAME!の前日譚とのことですが、予めBLAME!読んだ上でこの作品を読んだ方が楽しめるかと思います。
    弐瓶勉ワールドというか、独特の世界観が濃密に描かれていてファンにはたまりませんが、その分ストーリーの解釈がやや難しく感じました。
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年01月09日
  • 匿名希望
    おすすめ (ほのぼの系)
    戦闘メインではなく、ほのぼの・成長系の漫画
    中堅冒険者(ハジメ)が、ある日ダンジョンで少女(リルイ)と出会い冒険者として一緒に生活・成長していくストーリー
    絵が雑という評価も見たことがあるが気になるほどではないと言うより上手いほうだと思う
    あえて言うとしたら、日常ほのぼの系なので急激な展開をほぼなく、リルイの成長もそれに合わせてゆっくりではある
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年01月09日
  • ネタバレあり
    次巻が楽しみになる
    次巻が読みたくなる作品です。下極上の面白さに加え、主人公のブラックさが期待を膨らまします。おすすめ度マックスです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年01月09日
  • 匿名希望
    続きでてから読もうかな
    話の進みが、マンガ的でなくどちらかというとファンタジー児童書って感じ。絵も挿し絵ぽい。まだ2巻しかでてないからストーリー的にどんな風に広がり、繋がっていくか未知数。個人的にはある程度話が進んでから一気読みしたい。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年01月09日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    一話完結スタイル
    相変わらず細かい説明ブッ飛んでますが、3巻辺りからニューキャラとか出てきてまたストーリーがでてきます。ちょいちょい和風ネタや他の作品のオマージュの要素が入ってきました。スパイダーマン的なのとか羽虫とかシルクハットに黒豹とかワンホー⭕⭕オールホー⭕⭕百鬼夜行的な。見つけるのもたのしーかもー。
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年01月09日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    いまいち
    作品の設定は面白く人を引き付ける内容です。ただ、作画の書き方は読む人を選びます。
    自分の中で残念な点は、主人公の努力があまり描かれてなく、バレーが好きさがいまいちわかりずらいです。その上、仲間で助け合うという点も描かれてなく、残念でもあります。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年01月09日
  • ネタバレあり
    ノゾキアナに続いて
    読んでみたが思った以上に良かった。
    4巻で完結のためだらだら感もなくすっきりまとめられている
    そして恋愛漫画にはあまり無いであろう特殊能力
    人の肌に触れると心の声が聞こえてくるってのは面白い設定だった
    終わり方もきれいにまとまっていて良かったがもう少し読んでみたかったと読者に思わせる完結だったと思う
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年01月09日
  • 止まらない!
    主人公の早間守人は超一流の傭兵だが、ある日世界中から狙われる多重人格の生徒を身分を隠して護衛することになる。
    人格により性格もバラバラ、世界中から狙われる学生生活が始まる ガチバトルアクション
    学生生活っていってもずっと学園の中で起こるわけじゃないから飽きない!何より主人公めちゃ強い笑 あと自分的には内容が凄く好みでアクション好きなら読むべき!
    設定では言葉に力がある世界だからその言葉を書いたり読んだりで凄い力が出るからアクションだけどSF要素もある感じ!
    • 参考になった 2
    投稿日:2018年01月09日
  • 本人知らないけど
    主人公だいぶモテモテ笑 また新たに想い人出現でこれからどうなってくのか楽しみ!素直じゃない人も自分の気持ちを認めた発言。ワクワク。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年01月09日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    こんな町なら行ってみたい!
    寝過ごして着いたのは、性に大らかで
    誰とでも即エッチOKの町だった…
    フルカラー75ページ。
    お祭りで色んな女の子と乱交する展開、
    ほとんど学生でH慣れした娘ばかりですが、
    二人は処女です。
    サンプルの絵はユルいですが本編は中々、
    テンポの良いHの連続で楽しめました。
    ただ、ヒロインの性格や設定がいちいち
    説明される割に、登場人数が多いので
    好みのキャラがいてもサラッとHが終わって
    しまうのが残念。
    またハーレムエンドですが、恋愛要素は
    ほぼなし。
    折角の内容なので、もう少しじっくり描いて
    欲しかったです。
    住みたいか?と聞かれると微妙ですが、
    こんな町の祭なら行ってみたいです!
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年01月09日
  • 読みやすいし
    面白かったけど、作者さんの他の作品を読んだ後だと物足りなく感じた。たまにはこうゆう作風も有りかな..。女の付き合い、ブラックな部分が鮮明。それが分かりやすくて主人公の行動にも共感してしまうとこありました。疲れる状態を打破できて良かった良かった。女って恐いよね~..集まれば特に。
    • 参考になった 2
    投稿日:2018年01月08日
  • ネタバレあり
    少しずつ成長する
    それぞれの想いと心。都度見せる桐也の変態モードも徐々に面白く感じるようになりました。もっとラブラブイチャイチャなところを長く読みたかったけど、死ぬまでそうだったんだろうと思わせる最後で良かった。皆で力合わせたわりにちょっと計算合わない歳のとり方な桐也。椿より年上に見えてしまう口元のシワが引っ掛かった...。
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年01月08日
  • ネタバレあり
    素直に面白いと思えないけれども
    読み始めたらあっという間だった
    序盤の入り方やキャラ設定などは面白みがあり
    今後の展開に期待させられる!
    中盤以降はやはりこの作者らしさが出ているなと思う
    読みながらどのような展開になっていくのかと考えながら読んでしまう。
    読み終わって見ると物足りない感はあるものの全体を通して見ればやはり良い 
    今後もこの作者の作品を読んで行きたい。
    • 参考になった 2
    投稿日:2018年01月08日
  • ネタバレあり
    可愛い天使
    主人公は、悪魔(阿久津)と天使(天音) 阿久津は魔界のカリスマ性のある人のスカウトに天音は悪魔の殲滅に人間界に学生として生活している。ある日、阿久津は知らずに天使の天音をスカウトしてしまうが返り討ちに… そこで天音は阿久津を自分の目的のために利用しようと考える。でも阿久津は諦めずに天音を墜としに、天音は阿久津を更生しにのラブコメが始まる感じです
    天音の殲滅っていうのは悪魔を更生させる意味で殺しとかではないです!
    ラブコメメインで、2人の表情の変化や脳内バトルなどが凄く面白い!
    一巻読んだらまた先が読みたくなるような作品です!
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年01月08日
  • クセになる
    内容としては、超能力者の主人公の日常コメディ
    いろんな力持ってるけどひっそり地味に暮らしたい主人公
    でも、周りには個性的過ぎる人達が集まってしまうような内容。
    凄いと思うのはキャラの多さ、ほぼ毎巻新キャラ登場してると思う笑
    自分的には3巻くらいからどんどん面白くなって今では新刊出たら迷わず購入してます笑
    • 参考になった 2
    投稿日:2018年01月08日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    蓮コラ的描写があります
    収録作品の「月の葬式」には、いわゆる蓮コラ的描写が含まれています。苦手な方はご覧にならない方が良いと思います。
    作品自体に良さがあることは理解できますが、私はそれ以上に嫌悪感を覚えたので、この書籍は削除しました。
    今後はレビュー等を確認してから購入を検討することにします。
    ネットで調べた限り、全員が耐えられないほど気持ち悪いと言っているわけではなかったので、個人差があるとは思いますが…。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年01月08日
  • 最高に面白かった
    人気の美波はるこ先生の作品。
    こちらの作品は
    主人公の女の子が、気持ちいいほどサッパリ(バッサリ)していている。
    それに比べて男はなんとも言えないうだうだな感じで
    そのバランスがまた良かったです。
    あっっという間に全て読み終えました。
    • 参考になった 2
    投稿日:2018年01月08日
  • 匿名希望
    傑作だ!
    ストーリーが、現実にはあり得ないだろうとおもいつつも、あったらいいなと思わせるリアリティがあって素敵でした。構成も3巻通してしっかりしています。キューンとくるカッコいい決めゼリフが、あっちこっちにちりばめられていて、絵もきれい。そして主人公の二人が最高にイケメン!
    • 参考になった 4
    投稿日:2018年01月08日