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  • 匿名希望
    作画がヘタ過ぎて・・・
    見るに堪えません。ほんとに大賞とか取った作画家さんなのですか?
    作画が悪いと、せっかくのストーリーも台無しにしてしまう典型的な悪例になったと思われます。
    • 参考になった 7
    投稿日:2014年04月28日
  • 匿名希望
    最高
    人生のバイブルです。
    人間の生きる核心をついたマンガです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年04月26日
  • 匿名希望
    オススメしたい作品です。
    最近漫画を買う機会が少なくなってきた中で、唯一新刊を楽しみにして購入している作品です。
    少年漫画らしいストーリーと迫力のあるバトルシーン、魅力的な登場人物が揃っていて、読み終わるたびに続きが待ち遠しくなります。笑いもあり、感動もあり、ストーリー自体もテンポよくどんどん展開していくのであっという間に読み終えてしまいます。まだ読んだ事がない方はぜひ一度読んでみてください。きっとお気に入りの作品になりますよ。
    • 参考になった 4
    投稿日:2014年04月26日
  • 匿名希望
    今までで最悪の小説でした。
    何これ?素人作品?
    面白味、読み応えまるでなし。
    金の無駄でした。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年04月26日
  • 匿名希望
    萌w
    どのお話もけっこうツボでしたが表題作にほんとはまりましたw笑いありちょっとシリアスも添加、でも安心して最後まで萌々できました。もっとこの2人の絡みが読みたいです(笑)
    絵柄も綺麗でしっかりエロく楽しめました☆この作家さんの次の作品が出ればぜひまた購入したいと思えるほどよかったです♪
    • 参考になった 3
    投稿日:2014年04月25日
  • 匿名希望
    当て馬スキーな方にぜひ!
    タイトルを見た時にはさだまさしか!と思い、実際に読んでみると、魅力的なキャラクターたちの三角関係にどきどきさせられました。
    何よりも主人公が割り切ろうとして割り切れない切ない感じとか、上司がかっこよすぎるとか、それでも加賀谷がんばれと思わせる魅力とか、まさにタイトル通り人生の転換点ってあるよねというお話でした。大好きです!
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年04月25日
  • とてもよい
    こんなBL久しぶりに読みました。心が洗われるようです。
    読んでいて胸キュンはもちろんですが、恋に一生懸命でがんばるキャラに涙…。
    これは、読まないとわからないとおもいます。だから、読むべき!!
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年04月25日
  •  自分が肛顔の豚少年だったころ「煌めくような少年時代はもう戻らない」なんていう、おっさんたちの戯言を聞くたびに「何いってんだコイツ」とか言っていましたが、今ならわかるッ……。彼らの言葉は血がにじむような真実だったこと、あの時間が本当に貴重だったことをッ! しかし、悔やんでも始まりはしません。32歳彼女なし安月給な事故物件が自分なのだから…。
     『がらくたストリート』に描かれるのは、そんな輝かしい少年時代に中年男性の理想と妄想が添加された蠱惑的な作品でございます。主人公のリントはとにかく素直な少年です。興味を持ったことに対する行動力もあり、人に妬みをもつこともない、理想の少年です。そんな真っ白なリントの周りには特徴的なキャラクターがたくさんいます。あらゆる事柄に詳しいタイセー、孔子の言葉を必ず間違えて引用するたすく、リントの幼なじみで普通の女の子のナルミ、妙に地球に詳しいリントに懐いてしまった宇宙人の女の子、どこか諸星大二郎の「妖怪ハンター」に登場する稗田礼二郎にそっくりな民俗学者・稲羽信一郎…。
     中でも異彩を放っているのがリントの兄(名前が見つけられなかった)。このリントの兄は第二の主人公といえるほどの目立っています。彼はアニメ、バイク、魚鳥木と、ありとあらゆることに詳しく、かつ自分で山に潜って魚を釣ったりもする行動派です。作中でもリントのお師匠ポジションであります。
     このリントと、リントの兄を中心にした人びとの日常が描かれるのが『がらくたストリート』ですが、その魅力はなにかといわれるととても難しいのです。強いて挙げればバランスの良さということではないかと思います。リントの小さな冒険という主題がありながら、そこに山の神様がでてくるというファンタジーの要素があり、フナとヘラブナの違いや、ヤクザの“親”と“子”について延々と記述するマニアックな要素もあり、かつ健康的なお色気もあり…。ひとつだけでも物語ができてしまうような要素が贅沢に、かつ押し付けがましくなく盛り込まれていて、それがリントを中心とした世界にものすごい説得力をもたせているのです。
     私は、物語世界がしっかりしている作品が好きで好きでたまりませんが、この『がらくたストリート』もその一つです。薀蓄と自然と少量の女の子が混じったこの世界こそが、オタクとしての理想郷だと私は強く感じております。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年04月25日
  • 高校生たちの様々な恋愛模様をオムニバス形式で描く、学園青春ラブストーリー!初めは絵が可愛い作品だなと思って読み始めたのですが、中身も負けず劣らず可愛いです!最初の主人公は高校入学したての男の子。学校イチの美人に一目ぼれし、もうアタックするも玉砕。でもくじけずアタックを続けるうちに彼女との距離は縮まっていき…。各話ごとに主人公が違い、ストーリーも少し違ったりしているのですが、時間軸はほとんどリンクしているため、分かりづらい、話に入りにくいなどは全然ありません。たまにドキッとするような刺激的なシーンも出てきますが、いやらしさは全くなく、少女マンガと少年マンガの間といった印象で、女性にはもちろん、男性にも読んでいただける作品だと思います。先輩と、同級生と、幼なじみと、先生と…。いろんな高校生たちの青春を盛り込んだ読み応えたっぷりです!
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年04月25日
  • 「昭和の日」として祝日となっている4月29日は、もともと昭和天皇の誕生日で、1988年(昭和63年)までは天皇誕生日でした。
     1989年1月7日、天皇崩御により昭和から平成へ時代が移り、4月29日は初め「みどりの日」として祝日となり、その後2007年に「昭和の日」と改められました。
     昭和が終わってすでに25年の時が過ぎ去りました。「昭和」を回顧するテレビ番組が人気を集め、「昭和」を論じる書籍も数多く刊行されています。なかでも福田和也著『昭和天皇』(文藝春秋刊、全7巻)は、気鋭の文芸評論家が自らの思いを語ることのなかった昭和天皇の内面、心情の移ろいにフォーカスを当てて描いた昭和史として雑誌『文藝春秋』連載中から話題となった力作です。
     現時点で電子書籍になっているのは、「第一部 日露戦争と乃木希典の死」、「第二部 英国王室と関東大震災」、「第三部 金融恐慌と血盟団事件」、「第四部 二・二六事件」、「第五部 日米交渉と開戦」までで、敗戦後の昭和後期をテーマとする「第六部 聖断」、「第七部 独立回復」(完結編)は紙版だけとなっています。
     今回は「第五部 日米交渉と開戦」を中心に紹介します。昭和天皇は、明治憲法下で全権を握る天皇として二つの決断を下しました。一つは1941年(昭和16年)の対米開戦、もう一つが1945年(昭和20年)のポツダム宣言受諾(降伏)です。
     日米開戦に至る過程を追った本書あとがきで、著者はこう記しています。

    〈昭和十四年九月に、ドイツがポーランドへ侵攻し、第二次世界大戦が勃発します。
     電撃作戦によりポーランドを席巻し、その後も軍事的成功を重ねたドイツに魅了された日本政府は、北部仏印に進駐するとともに、ドイツ、イタリアとの軍事同盟に参加しました。
     いよいよ厳しい姿勢をとるアメリカとの関係を打開すべく、昭和十六年四月から、ワシントンで、日米交渉がはじまります。
     交渉は、大使をつとめた野村吉三郎が、あまり英語が得意でなかったためもあり、難航を重ねました。それでも国務省内部の親日派のなかには、なんとか妥結しようと努力する外交官もいたのですが、陸軍の南部仏印進駐により、すべては水泡に帰します。
     アメリカは、即座に日本にたいする石油の輸出を止めました。
     そのため我が国は、アメリカに全面的に屈服するか、備蓄した燃料のあるうちに、対米戦争に挑むか、という選択をせまられます。

     日本は、アメリカと戦う事を選びました。
     それは、後世から見れば、誠に愚かしい、馬鹿げた決断と両断されるべき決定でしょう。
     けれども、当時の指導者、昭和天皇その人から、閣僚、軍人、そして市井の人々が、歴史の曲折を経験しながら、結局はその選択を受け入れたという事、その意味合いの深さ、大きさは、単純に裁けるものではありません。
     苦闘を重ねた後、あらゆる人知、努力を払った後に、この結論に至った事、その経緯と意味は、いまもって私たちが問い、考えるべき事として残されています。〉

     福田和也は本書において、昭和天皇を「彼の人」と書き、「かのひと」とルビを付しています。だんだんと無口になり、表情の乏しくなっていく裕仁を見て、明治の元勲・山県有朋は「石地蔵のようだ」と嘆いたそうですが、著者は少年時代の昭和天皇を通して昭和という時代をこう描きます。

    〈彼の人は、俊敏とも利発ともいい難い子供でしたが、真面目であること、我慢強いことにかけては無類でした。(中略)
     若き天皇は、誠に孤独で、過酷な少年時代を過ごしたと云ってもいいかもしれません。
     とはいえ、それはまた、すべて、周囲の善意、誠意、熱意が生んだ残酷さだったのです。
     そのことを、将来の天皇としてよく弁えていた彼の人は、幼い体と心で、すべて受け容れたのです。
     かくあるべき君主になるために。
     けれども、その真摯さ、真面目さは、明治の丈高い楽観とはかなり違った肌合いのものでした。
     それは、誰もが真剣で、善意に満ちているが故にこそ救い難く、息苦しい時代の、序曲にほかなりませんでした。〉(「第一部 日露戦争と乃木希典の死」より)

     真摯であろうしたがゆえに、引き返すことかなわずにひた走っていった日米開戦への道。「彼の人」は何を見て、何を思っていたのでしょうか。
     12月8日の真珠湾奇襲-日米開戦前夜の君主と周囲の善意・誠意・熱意の有り様を著者はこう描き出します。

    〈昭和十六年十一月三日、彼の人は、杉山元参謀総長、永野修身軍令部総長から作戦計画について説明を受けた。
     明治節のお祝いを言上しに参内する皇族、文武百官の応接を縫っての事であった。
     両総長は、昂奮していた。
     その昂ぶりは、彼の人にとって不快なものではなかった。
     まず、永野総長が申し述べた。
     開戦劈頭(へきとう)、フィリピンとマレーに対する先制空襲を行う。
     同時に航空母艦六隻を基幹とする機動部隊により、ハワイに停泊しているアメリカ主力部隊を空襲する。
     機動部隊は、千島で補給した後、開戦十数日前に内地を出発、北方から接近し、日の出の一、二時間前、オアフ島の北約二百海里から、全搭載機四百機を発進させて、停泊中の航空母艦、戦艦、航空機を目標として奇襲攻撃を行う。
    「桶狭間と鵯(ひよどり)越えと川中島を合わせた作戦でございます」
     永野は、誇らし気に云った。
    「海軍の開戦予定日は何時(いつ)か」
     彼の人は質した。
    「十二月八日と予定しております」
    「八日は何曜日だ」
    「月曜でございます。休日の翌日なので疲れております」
     日米交渉が妥結しなかった場合、何時、どんな形で戦端が開かれるのか、彼の人ははじめて明確に認識したのだった。〉

     この日から35日後――12月8日、日本海軍航空隊が計画通りにハワイの真珠湾を攻撃し、陸軍の部隊はアジアエリアの石油産地を手に入れるための南方作戦を実施。アメリカなど連合軍を相手に全面戦争に突入しました。
     繰り返しますが、「後世から見れば、誠に愚かしい、馬鹿げた決断と両断されるべき決定」であり、「当時の指導者、昭和天皇その人から、閣僚、軍人、そして市井の人々が、歴史の曲折を経験しながら、結局はその選択を受け入れ」ました。
     しかし、その歴史を受け容れていく普通の人々の心情にも、著者は目を向けています。「熱情」の本質を見抜く確かな感性が人々の間に育まれていたことがわかります。
     真山青果原作の『元禄忠臣蔵』後編を撮る溝口健二監督の現場。

    〈撮影中、大本営発表が飛び込んできた。
    「おい、この戦争どうなるんだよ」
     中村翫右衛門が河原崎長十郎に訊ねた。
     前進座は、一座をこぞって『元禄忠臣蔵』の撮影に参加していた。
    「じゃあ、いいじゃないか、一、二、三で、料簡を云おう」
     一、二の三……
    「負ける」「負ける」
     異口同音だった。〉

    「真珠湾奇襲大成功」の大本営発表が日本中に流されるなかで、そうした熱情に踊らされることなく、役者二人が二人とも「負ける」という確かな判断を心の内に秘めていたというわけです。
     まさかとは思いますが、尖閣列島をめぐる中国との争いは「戦争前夜」を彷彿とさせる状況です。「集団的自衛権」をめぐる議論も、ある意味できわめて現実的なものとなっている状況です。つい70年前の歴史を、いまの問題として読み返してほしいと痛切に思います。
    (2014/4/25)
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年04月25日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    何度も読み返せる漫画
    やはり表題の エンドルフィンマシーンが一番内容的に好きだった。
    寧ろ是一冊を所望したいくらいでした。
    フェロモン男のヘタレっぷりがツボデス。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年04月24日
  • ネタバレあり
    感想を言いたくなるBL
    表題作よりも後半のオネエと税理士の組み合わせにぐっときました!
    攻がオネエなのに、ベッドシーンでは男口調でしかもドSです。攻めシーンの語彙がBLのそれではなく、男性作家が書くような言葉尻なので個人の趣向にもよるんでしょうが、私は大好き。エロエロでたまりません。
    そして献身的な受が可愛いだけでなく、とにかく格好いい。所謂できるリーマン。BLはこうでなくっちゃ。 エリートにも関わらず、振り向いてもくれない攻を追うため、仕事を捨て家庭を捨てて攻のところへ。またまた、BLはこうでなくっちゃ。読みながらきゃあきゃあ言ってしまいました。
    久しぶりに出会った良作。大好きです!
    • 参考になった 3
    投稿日:2014年04月23日
  • 匿名希望
    素晴らしい出来
    読みやすく、面白い内容に一気読みしてしまいました。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年04月22日
  • 「食」をテーマに「ピータン」こと大森さんとその周りの人々の、日常の“ちょっとしたこと”を描くこの作品。仰々しい展開やドラマチックなことなどないんですけど、「フツーの出来事」の切り取り方がすごくうまいんです。たとえばカップルっていっつも愛してるだの何だの言ってるわけじゃないじゃないですか。大半はどーでもいい、しょーもないことを話してるわけですよね。そんな「どーでもいいこと」をうまく切り取って、誰しもが共感する話に落とし込むのがバツグンにうまいんです。1巻に1つは必ず「そうなんだよ!」と膝を打つ話があるんじゃないでしょうか。個人的には読むたびに新たな発見、感心がある作品です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年04月22日
  • 匿名希望
    絶妙な三角関係萌え
    岡田と加賀谷もいいですが、上司の国富さんが格好よくてすてきでした。
    それぞれの登場人物が魅力ある作品です。別視点の再度ストーリーとか見てみたかったです…
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年04月21日
  • 漫画の世界だから許される事
    現実的な問題内容に対して、違法行為での解決策してくれるところがこの漫画の面白さです。
    同じ事を自分自身ではできないので、この漫画を読んで、自分の代わりにしてくれているように思えて、ストレス発散をできるところがオススメです!
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年04月19日
  • それにしても106億8000万円です。大王製紙の創業家三代目がマカオやシンガポールのカジノで失ったカネは、猪瀬直樹前都知事の5000万円、みんなの党・渡辺喜美前代表の8億円――使途や意味あいがまったく違うし、単純に引き合いにだすのはどうかとも思いますが――とは比較にならない、想像を絶する巨額です。2011年11月22日、井川意高(いかわ・もとたか)大王製紙前会長が会社法違反(特別背任)の容疑で東京地検特捜部によって逮捕され、身柄を東京拘置所に移されました。2011年9月7日、連結子会社7社から多額の資金を借り入れ続けていたことが発覚、9月16日に会長を引責辞任。以来、東京地検の任意による聴取を受けた末の逮捕状の執行でした。そして翌々年の2013年6月、最高裁で懲役4年の実刑判決が確定し、井川前会長は喜連川社会復帰促進センター(栃木県、PFI[プライベート・ファイナンス・イニシアティブ]方式による刑務所)で服役中ですが、このほどことの顛末を綴った懺悔録を出版しました。本書『熔ける―大王製紙前会長 井川意高の懺悔録』(双葉社刊)です。「熔」は鉱物がとける、とかすの意味です。普通「溶」が使われますが、あえて「熔」を使用することで自身の崩壊していく様をあらわそうとしたのでしょうか。井川前会長は小学生時代のほとんどを四国で過ごし、中学は東京の教育大学附属駒場中学校(のちの筑波大学附属駒場中学校)の入学試験に合格。高校までの6年間を同校で過ごして、現役で東京大学へ。法学部を卒業後、1987年に父・井川高雄(たかお)が社長として君臨している大王製紙に入社。三島工場次長、常務取締役(工務、開発担当)、専務取締役(家庭紙事業部長)、副社長(中国関連の特命担当、ホーム&パーソナルケア事業部)などを歴任。2007年4月より42歳で大王製紙取締役社長、2011年6月より大王製紙会長を務めました。日本でも有数の名門校から東大を経て、バブル崩壊などの苦難の時代を経営者として重責を担った井川前会長はなぜ、ギャンブルの泥沼にはまり、転落の道をたどることになったのか。井川氏は次のように綴っています。〈反省の意味を込め、これらの7社からいったいどれくらいの頻度でどれだけの資金を借り入れ続けてきたのか、詳細を明らかにしよう。我が事ながら、あらためてこうして一覧リストを眺めてみると、資金調達のエスカレートぶりに慄然とする。 総額106億8000万円の借り入れ金 【2010年】■5月12日 ダイオーペーパーコンバーティングから5億5000万円 ■6月1日 エリエールペーパーテックから2億5000万円 ■6月18日 エリエールペーパーテックから2億5000万円 ■6月23日 エリエールペーパーテックから4億5000万円 ■8月23日 エリエールペーパーテックから5億円 【2011年】■1月5日 ダイオーペーパーコンバーティングから7億円 ■1月14日 エリエールペーパーテックから4億円 ■2月9日 エリエールペーパーテックから4億円 ■2月9日 大宮製紙から6億円 ■3月11日 エリエールペーパーテックから2億円 ■3月24日 大宮製紙から3億円 ■4月6日 大宮製紙から3億5000万円 ■4月7日 エリエールペーパーテックから3億円 ■6月15日 大宮製紙から3億3000万円 ■6月23日 ダイオーペーパーコンバーティングから7億円 ■7月1日 いわき大王製紙から16億5000万円 ■7月14日 ダイオーペーパーコンバーティングから4億円 ■7月19日 いわき大王製紙から2億円 ■8月2日 いわき大王製紙から4億円 ■8月16日 大宮製紙から6億5000万円 ■8月16日 大宮製紙から5000万円 ■9月1日 ダイオーペーパーコンバーティングから1億円 ■9月2日 赤平製紙から3億円 ■9月5日 エリエールテクセルから4億円 ■9月6日 エリエールテクセルから1億5000万円 ■9月6日 富士ペーパーサプライから1億円 以上、合計106億8000万円。巨額の資金は、「LVSインターナショナルジャパン」というカジノ会社に直接送金した8億5000万円を除き、すべて私個人名義の預金口座に振り込まれ続けた。借り入れた金額がまちまちなのは、持ち株の比率や会社の大きさ、さらに会社がプールしている余裕資金の金額によって判断している〉よくこんなことがまかりとおったものだと思う。2011年3月の時点で20億円もの借金の事実に気づいた父の井川隆雄顧問は当然ながら烈火の如くに怒ったという。〈「コノヤロウ! お前は何をやっているんだ!!」借金の事実を知った父は、烈火の如く激昂した。私だけでなく、資金調達を許した子会社の役員にも電話をかけて怒り心頭に発したと聞く。「この借金はどうしてつくった!」「FXです」「FX? なんやそれは! なんでそんなにカネが要る!」(中略)「FXは少ない元手を使って何十倍ものレバレッジをかけて取引し、大きな利益を得ることができるんですよ。勝てば大きいですが、負けたときの振り幅もまた大きいのです。元手が小さくても、負けたときには何十倍も負けてしまいます」「バカヤロウ! そんなもん、バクチと一緒じゃないか!!」父の言うとおりだ。私はFXではなく、もっとタチの悪いバカラというバクチで連結子会社のカネを蕩尽(とうじん)していたのだから――。〉父親の叱責を受けたあとも、本人が述懐するようにカジノ通いが止まることはなく、総計106億ものカネが消えていったわけですが、それについての井川前会長の弁明はこうです。〈少し言い訳をさせてもらうなら、私の場合、書類を偽造してまで子会社から資金を引っ張っていたわけではない。その証拠に、借金については有価証券報告書にもきちんと記載されている。大王製紙の経理担当者や監査法人のトーマツの目にも留まっていた。私の事件と前後して起きたためか、何かとセットにして語られたオリンパスの巨額損失隠しおよび不正経理とは、根本的に事態が異なる。 会社を私物化していたとの批判に対しては、反論の言葉はない。監査法人から「この借り入れ金は何ですか?」と問われたときにも「資産運用している事業に必要でして……」と説明してごまかした。大株主であり会長を務める会社は、半分自分のものと考えてもかまわないだろう──。創業家の長男として、あまりにも大きな勘違いをしてしまったことを、今、心から反省している〉〈身勝手なもの言いかもしれないが、「返済しようと思えば、いつでも自分の金で返済できる」という甘い考えが私の中にあった。盗みとるような気持ちは、神に誓ってなく、時期を見て返済しようと考えていた。だからこそ、会社のカネと自分のカネを混同するという、経営者としてあるまじき行動に出てしまったのだが……〉実際、借金は完済されています。だから罪が減じられるわけではなく、井川前会長に執行猶予はつきませんでした。本書では事件報道(とくに週刊現代の佐野眞一レポート)に対する批判・反論や取り沙汰された芸能人との交際にも言及されています。東大五月祭(ごがつさい)で出会った初恋の妻と離婚、裸となって出直しを期す男が本当にいいたかったことは何か――。(2014/4/18)
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    投稿日:2014年04月18日
  • どんな仕事にも、それだけは避けたいという致命的なミスというものがあります。例えば、編集者にとっては、原稿をなくしてしまうということです。『魔法なんて信じない。でも君は信じる。』は、多才に活躍する西島大介が自らの体験をドキュメントに描いたマンガなのですが、これを読んで肝を冷やす編集者は少なくないはずです。なにしろ、なくなった原稿というものが、描き下ろし単行本であって、シリーズの続編にして出版時には他社との合同フェアの予定も組まれているという鳴り物入りの作品なのですから、ことの重大性は容易に想像がつきますね。なくなった原稿の補償というものはどうなるのでしょうか。一説には原稿料の10倍とも言われますが…詳しくは本編をご覧ください。この一冊を読むと、まるで自分も当事者であったかのように、ぐったりと疲れてしまいます。でも、とても人事では済まされない事例として脳裏に刻みたい内容なのです。(2014/4/18)
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年04月18日
  • こちらの『おいピータン!!』が配信されるとスケジュールがきた時、わが編集部周辺はどよめきました!みんな口々に「うれしいっ!」「楽しみ~」「昨日の休みに一気読みした」などのコメントを聞き、かなり期待して読んだのですが……大当たりです!!すごく面白い!これはもっと売れていいはず。おかしいっ!とにかくお読みになったら絶対にピータン(大森利夫)にハマります。本当にしみじみ「いい男」です。そして「あるあるっ!こういうことある!」と誰もが思えるエピソードが盛りだくさんで、本当にうまく描かれています!おいしい食事と恋と楽しくてちょっと切ないショートコミックです。是非是非是非読んでいただきたいです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年04月18日
  • 匿名希望
    おしい
    他の人も書いてある通り、定期配信してほしい。内容はすごくいいのに、おしいなぁと思う。
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年04月17日
  • 王道の面白さ!
    あまりバンドものやオシャレ系のマンガが得意ではないのですが、面白かったです!
    試しにセットの5巻までを買ったら、止まらなくなり全巻購入しました!
    最初は恋がメインの話かと思ったのですが、それと同じくらい音楽も重要な話になっていき、一歩前進した後、後退し、ぐるぐる悩みながらも進んでいく主人公は、少女漫画の王道だと思いました。
    派手な外見ですが、真面目で一途な主人公に共感しました。

    まずは騙されたと思って5巻まで読んでください。
    続きが気になって仕方なくなること請け合いです。

    • 参考になった 4
    投稿日:2014年04月17日
  • 匿名希望
    不定期配信
    月刊誌なので毎月定期配信してくれたら嬉しいのに。配信日の予告もなく、少し残念。
    • 参考になった 7
    投稿日:2014年04月16日
  • 匿名希望
    残酷な世界観
    1巻から最新刊まで読んでます

    巨人の圧倒的な力に人類がどう挑んでいくのか?とにかく面白い!早く続きが読みたい
    残酷だけど止められない!全ての謎は解けるのか?エレンよ☆巨人を駆逐してくれぇー☆
    • 参考になった 5
    投稿日:2014年04月15日
  • 新入学・新社会人のみなさん。そろそろ新しい環境に慣れてきましたか? いろいろあると思いますけど、マンガから学べることもきっとありますので、ふとしたときにeBookJapanを思い出してくださいね。人生のヒントになりそうな作品がいっぱいあります。それはそうとこの春。消費税が5%から8%に改められて2週間が経ちました。お釣りに必要になりそうだからとのことで、財務省は6年ぶりに一般流通用の新しい五円玉を作るそうです。久々にピカピカの五円玉が巷にお目見えするわけですね。ということで今回ご紹介するのは『五円玉手芸』です。五円玉を組み合わせて紐で結んで、いろんな形に作って楽しむという、あれです。わかりますよね? 私が初めて五円玉手芸に出会ったとき、ちょっとしたカルチャーショックがありました。「亀の形をしたお金が飾られてるっ!!」 あれから十数年の時を経て出会った本作『五円玉手芸』。こうなったら出来たてホカホカの五円玉で作るよりほかないですよね。この機会に私と一緒に五円玉手芸を始めませんか。なんか新しい世界が広がりそうな予感がしています。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年04月15日