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8901~8925件/11387件 を表示

  • 匿名希望
    大好きな作品です
    自分が読んだヤンキー漫画

    ・今日から俺は(元々不良ではなく、ある日不良になろうと決意する 声を出して笑える)
    ・湘南純愛組(それなりに面白いがえげつないシーンが沢山ある、人が死んだり女の子がひどい目にあったりエロ下ネタも・・・)
    ・湘南爆走族(ギャグ要素満載、ヤンキーというより走り屋、でも喧嘩ばかり、津山さんとの恋がイイ♪)


    それぞれがそれぞれに面白いが一番気に入っているのは、今日から俺は なのだ。(湘爆とは甲乙つけがたいが)
    理由は、女の子が被害に合っていないこと、喧嘩で大怪我はするものの死人はいないこと、そして何より面白いことw
    しかもエッチな下ネタは出てこないので 女性でも楽しく読めます。
    イトーちゃんもカッコいいけど、自分は哀しいほど馬鹿な大番長 今井がお気に入りw
    こんな面白い漫画、読まなきゃ損ですよ




    • 参考になった 3
    投稿日:2014年07月20日
  • 匿名希望
    電子版はお勧めできません
    この電子書籍版は未完で刊行が終わった講談社の単行本をテキストにしていて最後まで収録されていません!
    現在では書き下ろしした最終回を含む完全版が発売されているので早急なる対応をお願いいたします。
    • 参考になった 4
    投稿日:2014年07月18日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    これは・・・
    「のほほんSF」というか、SFギャグ漫画というか、SFなのに、ゆるゆるの日常描写。
    ギャグ漫画としてもおもしろいんだが、SF設定がそこそこつじつまを合わせていて、その緩さとは対照的に、ギャグ漫画でありがちな、「あり得ない主人公の危機脱出、さすが漫画」的な物を排除している。

    なので、SF設定に対して、主人公とレギュラー的な登場キャラも特別扱いされず、エピソードの因果に、厳格に作品内のSFの設定が適用される。

    ゆるいストーリーのSFと言うだけで現実離れしているはずのに、なぜか、現実世界を舞台としたストーリー物よりリアル感があって、作品に引き込まれる。

    読み終わった後の後味は、あのSF超大作の、手塚治虫「火の鳥」に通じていると感じるのは私だけだろうか。

    登場人物の、緊張感の無いおちゃらけに笑いながらつきあっているうちに、科学の傲慢、宇宙に対する人間の小ささ、「自我の存在」の切なさ、を味わうことになる。

    久々の名作に出会えた。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年07月18日
  • 抜群のテンポ♪
    テンポがいいだけでなく、
    年齢宣言のない老若男女で、
    素晴らしい個性の登場人物があふれていて、
    めっちゃ楽しいっす♪♪

    2回目読み返してみても、
    再び思わず笑ってしまうというww

    それでいて、人生の教訓というか、知恵というか、
    賞を取った自分の書を「型にはまったつまらん字」と言われて
    荒んでいた、半田の心を癒す言葉が随所に散りばめられていて
    ただのコメディ漫画ではない仕上がりとなっております!
    • 参考になった 8
    投稿日:2014年07月18日
  • 匿名希望
    一気読みしました。
    ドラマで見て、面白かったのでコミックを買ってみました。面白かったです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年07月18日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    ★4っつ!!
    エロはあっさりだったが、強面ヤンキーがやられるのは美味しかったです
    • 参考になった 8
    投稿日:2014年07月18日
  •  大藪春彦賞受賞作品『犯人に告ぐ』(双葉文庫)で知られる気鋭ミステリー作家、雫井脩介の最新作『仮面同窓会』が書店平台に並んだのは2014年3月、電子書籍になってリリースされたのは1か月ほど前の2014年6月13日でした。400字詰め原稿用紙で554枚、しかも書き下ろしの大作が紙版発行から3か月ほどで電子書籍で読めるようになったわけです。
     紙版の帯には「幻冬舎創立20周年記念特別書き下ろし作品」とあり、出版社、著者ともに力の入った作品であることをうかがわせます。雫井脩介は、最新作にどんな仕掛けを仕込んだのか。
     物語は、冒頭近く、二人の男女の出会い――再会シーンから動き始めます。

    〈「あの、すみません」
     狐狸山駅の駅舎を出て、駅前広場の歩道を歩いているところに、同じ通勤帰りらしいOL風の女性が声をかけてきた。
    「もうすぐ母が車で迎えに来てくれることになってるんですけど、向こうに変な男の人がいて心細くて……」
     洋輔はその女性の困り果てたような顔に、高校時代、片思いをしていた子の面影を見つけてはっとする。〉

     洋輔(新谷洋輔=しんたに・ようすけ)は、大学を卒業してから名古屋にあるシステムキッチンメーカーの営業の仕事に就いた。実家を出てアパート住まいをしている。声をかけてきた女性は洋輔と地元の狐狸(こり)山高校の同級生で、洋輔は彼女にひそかに恋心をよせていた。およそ10年ぶりで再会した彼女はくりっとしたアーモンド形の目に、高校時代の瑞々(みずみず)しさを今も残していた。

    〈直感はほとんど確信に近いものだったが、彼女のほうはまったく洋輔に気づいていないようだった。洋輔としてもまさかという思いもあり、また、彼女の話が少々不穏な空気をまとっていたこともあって、とりあえず意識を向けたのは、彼女が言う「変な男の人」のことだった。
     彼女がちらりと視線を向けた駅前広場には、一人の男がベンチに座っている姿があった。(中略)
    「いいですよ」
     洋輔が男気を見せて請け合うと、彼女は心底ほっとしたように胸を押さえた。
    「ありがとうございます。急いでいるとこ、本当にすみません」
     そう言って頭を下げる彼女を改めて見てから、洋輔は問いかけてみた。
    「あの……もしかして、竹中さんじゃない?」
     すると、彼女はきょとんと目を丸くし、洋輔をしげしげと見返した。
    「覚えとらんかもしれんけど、俺、狐狸高で一緒だった新谷……」
    「え……新谷洋輔くん!?」〉

     高校時代の憧れの子は今、髪をほんのり栗色に染め、ヒールの似合うキャリアウーマン風のいい女になっていた。
    「高校んときだって、そんなに話したことなかったし、むしろ、俺のこと憶えとるほうが驚きで」洋輔がそう言うと、美郷は心外だという感じで「憶えとるよ。球技大会でボールを顔にぶつけて保健室に運ばれたじゃない」と言い返します。保健室で手当をしたのが、保健委員の美郷だった。
     洋輔が美郷を意識するようになったのも、その時のことがきっかけだったのだが、美郷の記憶に自分の存在がそこまで細かく残っているとは思っていなかった洋輔は、ストーカーにつきまとわれて頼ってきた美郷を守ろうという気持を強めて、近づいてくる男を見つめます。
     洋輔たちと同じくらいの年格好で、野球帽を後ろ向きにかぶり、茶色に染めた髪を耳を覆うところまで伸ばしている。目は切れ長で鼻筋も通った整った顔だちである。しかし、その目つきは鋭く、穏やかではない。ポケットに手を突っ込み、ガムを噛みながらふらふらと歩いてくる様子を見ても、安易に近づいてはいけないタイプの人間だというのは明らかだ。
     洋輔の肘をつかんだ美郷の手にも緊張しているような力がこもる。

    〈「来んといてよ」美郷が震える声で言う。
     男の眉が小さく動く。彼女の言葉が変に男を刺激してしまうような気がして、洋輔は彼女を自分の背中のほうに引き寄せた。(中略)
     男が一歩こちらに踏み込んだのを見て、洋輔はぴくりと身体を動かした。いよいよかと覚悟する気持と裏腹に、あまりの緊張感に意識が薄れそうになる。
     しかし、洋輔が反射的に構えたことに相手も反応し、男は逆に一歩退がっていた。
    「じょ、冗談に決まっとるだろ……」
     男は一転、警戒した顔つきになって、慎重な物腰を覗かせた。
    「本気にすんなて」
     そう言って洋輔を疎ましげににらみ、不本意ながらもそうするしかないというように、洋輔たちから離れていく。何度か振り返ったが、やがて小走りになって駅前広場から姿を消した。〉

     その後の3週間、洋輔と美郷の距離は順調に縮まっていきます。“偶然の再会“をきっかけに“高校時代の片思い“の相手だった美郷と付き合い始めた洋輔は、高校同窓会があった日の夜、旧友たち3人と裏路地のジンギスカン屋で落ち合った。洋輔はそこで彼らから体罰教師への復讐を持ちかけられます。
     八真人、希一、和康に洋輔を加えた4人は、小学校、中学校、高校まで仲よく進んで、遊びでもよくつるでいた仲間で、とくに高校時代には管理教育派の一人の教師から生活指導の名の下に繰り返し体罰を受けた記憶を共有しています。その体罰教師・樫村の十八番(おはこ)が天突き体操だ。しゃがんだ状態から、「よいしょ-!」の掛け声とともに両のこぶしを天に伸ばして立ち上がる。樫村は竹刀を手に声が小さいと叱って自ら「よいしょー!」と馬鹿でかい声を上げて、洋輔たちにできるまで繰り返すことを強要する。もともとは刑務所で囚人に課されていた体操で、洋輔は自分の高校生活は囚人並みだったと思えてこの天突き体操が大嫌いだった。
     高校を卒業してから10年、フツーに暮らしてきた20代後半の若者たちはいたずらをするような思いで二度と「平穏な生活」には戻れない復讐劇へとルビコンの川を渡ります。

    〈「樫村、やろうぜ」
    「え……?」
     意味は分からないものの、何かただ事ではない提案をされているのは感じ取れ、洋輔は顔を強張らせる。
     そんな洋輔を、希一は凍ったような笑みを浮かべたままじっと見ている。
    「お前だってそういう気持はあるんだろ。やっちまおうぜ」
    「やっちまうって……何を?」
     洋輔の反応を楽しむように、希一の笑みが大きくなる。
    「何も殺すとかそういうことじゃねえから安心しろよ。ただ、高校時代の借りを返そうぜってことだ」〉

     その日以降、彼ら4人は毎週のようにジンギスカン屋に集まって体罰教師拉致計画を練り上げていきます。ジョギング中の樫村を拉致して閉鎖された工場廃屋に連れ込んで、高校生の自分たちがやらされた屈辱的な天突き体操を当の樫村にやってもらおうという計画は「仮面同窓会」と命名されます。やはり自分たちが樫村から受けた水攻めやいたずらグッズによる電気ショックを与えようなどと、中学や高校時代にちょっとしたいたずらを誰かにしけようとしたときと同じような感覚で話が繰り返され、「仮面同窓会」計画の内容が固められていき、6月の土曜日、実行に移されます。
     雨の中をジョギングしてきた樫村に4人でとりついて、ガムテープで口と目をふさぎ、さらに腕もテープを巻き付けていき、体の自由を奪ってナンバープレートにカバーをかけておいた洋輔の車に押し込む。そして、夕闇の中を工場廃屋へ。4人は体罰教師に天突き体操をやらせてさんざんいたぶった。サソリと称したビリビリペンを体にあてて樫村を半狂乱にさせた。そして、再びガムテープでがんじがらめにしたうえで、樫村を雨の中に放置した。
     洋輔たち4人の復讐劇「仮面同窓会」はそこで終わったはずだった。翌日の日曜日、出勤した洋輔は勤務を終えて狐狸山駅に着いたところで、八真人に電話をかけた。その晩、「仮面同窓会」の打ち上げをやる予定だったのだ。しかし洋輔は電話に出た八真人から「これから希一たちとお前のところに行っていいか。樫村、死んだらしいぞ」と知らされる。樫村が死体で発見されたのは洋輔たちが放置した場所とは1,2キロ離れた溜池だった。いったい、「仮面同窓会」のあとで何があったのか。誰が樫村を殺したのか。
     旧友4人の間に疑心暗鬼が生まれていくのは自然な流れでした。そして、洋輔を心配する美郷、洋輔と美郷の“偶然の再会”のきっかけとなった危険な匂いのする男がからんで予想もしない結末に向かって物語は一気に加速していきます――。(2014/7/18。なお2016年8月5日、待望の文庫本版が紙書籍と同時配信されました)
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年07月18日
  •  日頃、にこやかに話している女性が、ふとしたきっかけで、彼女が腹の底にためていた黒いものを覗いてしまい、ゾッとすることがあります。女性のことをよくわかっていない僕は、そういった黒いものを聞かされると自分の鈍感さを恥じる気持ちと同時に言い知れない恐怖を感じ、おののいてしまいます。
     そんなおののきを感じたのがこの『老いた鷲でも若い鳥より優れている』です。
     本作の主人公は、長期単身赴任の夫と、就職しても同居している息子の大河を持つ小鳥遊さん(50代)です。小鳥遊さんは恐ろしく美しく描かれています。この美しい…というのも、年齢に比べて若くみえるというわけではありません。小鳥遊さんは歳相応に描かれています。顔にはシワができ、体はたるみ…それでも、美しい所作、気品あふれる立居振舞、凛とした雰囲気からくる色気を発散しまくっています。 そんな美魔女でありながら、普通のスーパーのおばさんでもあり、また妻でもあり母でもある多面性をもつ小鳥遊さんに対して、小鳥遊さんの息子である大河は反発します。特に、母としてでない、”女”としての小鳥遊さんに強く反発してしまうのです。小鳥遊さんは小鳥遊さんで、大河が連れてくる、ただ若いだけの馬鹿な女の子をひどく叩きのめし、その度に大河から恨みをかってしまいます。
     この作品で描かれている”業”は、愛ゆえに殺す…とか、恋人が実は兄妹だった…とか、そういった強いものではありません。美味しい料理を食べる、パートの日常生活のなか、ふっと顔をだすなにか…そういったものだと感じました。
     小鳥遊さんという恐るべき母の手のひらのなかで踊り続ける大河は、将来にわたって、美しき小鳥遊さんの支配から脱せないのだなあと思うと、母の業の深さに身震いしてしまうのです。うへぇ。
     この作品は高円寺のレストランにあつまる女性たちを描くシリーズの二作目で、一作目は『女と猫は呼ばない時にやってくる』、3作目は『鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす』も、ぜひご一読を
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年07月18日
  • 「友達になれたら、最高に大事にしようと思ったんだ」 「青空エール」、「先生!」の作家、河原先生が好きで読み始めたのですが、河原先生らしく、青春まっただ中!という感じの女子校生二人がすごくまぶしかったです。英子は地味な外見で自分に自信もなく、すごく弱気な女の子。反対に、親友のもえは誰もが振り返るほどの美少女だけど、性格がキツく、英子以外に友達がいない子です。全然違う二人なのに、唯一無二の親友。ある日、もえに彼氏ができるのですが、もえはどこへ行くにも何をするにも英子と一緒。(もしかして自分が邪魔してる…!?)と思った英子は離れようとするのですが……。物語は3話で完結しますが、それぞれ主軸のキャラクターが別で、でもストーリーは繋がっていきます。みんなそれぞれ、「友だち」への想いがあって、それでこのタイトル名なのかな、と読み終わった後に胸の奥がジーンとして、何度も読み返したくなる一冊です。
    • 参考になった 3
    投稿日:2014年07月18日
  • 匿名希望
    すごく面白いんですが
    すごく面白いです。
    試合も選手たちの日常の学校生活や練習もリアルです。
    応援団とかお母さんたちの様子まで細かく描写されてて、作品としては申し分なしだと思います。

    では何で星が3つかといいますと。
    紙の本には、表紙裏と帯にオマケ漫画や選手のプロフィールがついています。
    これがなかなか面白いんですが、電子書籍にはこれがありません。
    魅力が半減とまではいいませんが、1割くらい減っている気がするんです。
    電子書籍でもオマケ漫画と帯情報が入れば、文句なく星5個です。
    • 参考になった 18
    投稿日:2014年07月17日
  • 匿名希望
    後半に幻滅・・・・
    前半は掛け値無しに面白いが・・・・
    中盤からはバトルもの特有のマンネリで後半は神がかり・亡霊・死神と現実味無さ過ぎの展開
    カットも同じようなバトルと顔UP・・・・個人的には大人買いしちゃって大いに後悔しました

    もっと期待してたんだが・・・読み返ししたくなるのは20巻近辺までかな?非常に残念
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年07月17日
  • 匿名希望
    早く続き読みたいです
    連載当時みてましたが書籍化しておらず、読み返せないまま時がたっていたので、発見して即買いました。
    キャラも魅力的だし話も面白い。続き早く読みたいので、お願いします。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年07月16日
  • 地に足つけたロマンス♪
    キリッとした、気品あるヒロインでした♪
    後半、そんな彼女の顔に現れた、
    思わずこぼれ出た笑顔が素敵でした(´∀`)

    話の流れになめらかさを感じられなくて、
    腑に落ちない展開も若干あって残念ではありますが、
    情熱に駆られて突き進むのだけがハーレクインじゃない!
    といった感じのロマンスです♪
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年07月15日
  • 朝食、食べないんですよねぇ。平日はギリギリまで寝ていたいし、休日は起きると昼……。毎朝キチンとした朝食なんて夢のまた夢です、でもホントは朝食摂りたいんですよ。旅行で泊まったホテルの朝バイキングとか、和朝食とかたまらないじゃないですか。この作品では、アラサー女子の日常を描いた物語に絡めながら、さまざまな“朝食”が出てきます。カフェやベーカリーといったシャレオツ系から、築地場外、はては名古屋駅のきしめんスタンドまで、どれもこれもまぁ美味そうなんですよ。で、どの朝食も“その日の活力”になっているんですね。これを読むとたまには早起きして朝食のためだけに電車に乗る、なんてことをしたくなります。とりあえず作中にも描かれていて近場だけども朝は行ったことが無い「ベルク」(新宿駅)に猛烈に行きたくなっております。
    • 参考になった 5
    投稿日:2014年07月15日
  • 静かなる愛
    全体的にあっさりとした印象のお話。

    マットの持つ温もりある雰囲気と、
    一目見てエマを気に入ったらしいあの表情がイイ!!

    「あ、いいな」という軽い感じで気に入ったのが伝わってきました♪

    情熱的に強烈に愛し合うというのではなくて、
    二人でいる時のほんわりとした、
    やわらかくて、くつろげる空気感がいいです♪
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年07月14日
  • 匿名希望
    全巻読みました
    私は男ですが楽しめました。少女漫画らしいですが、気怠さがなく最後まで飽きませんでした。ストーリーは女性視点ですが、秘められたメッセージは万人向けだと思います。作者は有名な方なのでしょうか?読み手にも力を与える不思議な魅力があります。男女問わずにお薦めします。
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年07月14日
  • 内容は完全版、けど
    超人ロックと言えば、やはりこの少年キング版を抜きには語れません。
    近年の作品の中でも、時々この頃のエピソードが語られたりしてファンを懐かしがらせてくれます。
    この「完全版」のカラーは今流行りの後からデジタル着色されたものではなく、雑誌連載当時のカラーページです。また、ヒットコミックス版ではカットされていた扉ページも復活されています。
    実は、単に扉絵とは呼べないページもあったりして、当時不満だった記憶があり、嬉しい復活です。
    ただ、紙質や装丁まで含めての、紙の本の価格をそのまま電子書籍に適用するのは、やはり無理があると思います。
    電子化で利益を失う業界にバックでもしているのでは無いかと疑いたくなる行為で、出版業界の馴れ合いのツケを読者と作家が払わされる現状は、納得いきません。
    内容は☆5です。しかし価格的にオススメはしづらいため、申し訳ありませんが☆3とさせていただきます。
    • 参考になった 42
    投稿日:2014年07月13日
  • 苛酷なレースの世界に圧倒される
    自分が電子書籍を本格的に利用するようになったのは、この作品を見つけたためでした。
    現在では紙の本がほぼ入手不可能な状況ですので、懐かしさに思わず購入してしまいましたが、今読んでも個性的な作品ですね。
    レース鳩と飼い主の少年達の交流を描いた作品ですが、鳩視点での描写もあるためレース中の様子も描かれます。
    長距離のレースや天候によっては、相当数の鳩が帰還できないこともある、命懸けの苛酷なレースを777(アラシ)たちはライバルに勝つため、飼い主のもとへ帰るために、ひたすら羽ばたき続けます。
    現代の感覚では「鳩がそんなこと考えてるか」「人間の身勝手」といった考え方もあるかも知れませんが、物語として楽しめればと思います。
    • 参考になった 7
    投稿日:2014年07月13日
  • 匿名希望
    いまいち
    おもしろくなかった。絵もストーリーも総じていまいち。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年07月13日
  • ネタバレあり
    評判通り・・・かな
    ぶっちゃけ、前髪がうっとうしい。
    終始、頭の片隅でそう思いながら読んでいました。

    恋人がコロコロと変わっていた人から「好き」と言われる。
    自分もその人を好きだけど、相手の「好き」がどこまで本気かわからない。
    そこで悩み、葛藤が始まる。

    わりと定番なストーリーで、「カラフルライン」もそれです。

    メインの二人の個性が物足りない。
    and ほぼ全域に渡って知生も翔ちゃんも、
    落ち込んでいたりウジウジしていたりするものだから、
    メリハリのないお話になっちゃってる感じがします。

    智生&翔ちゃん共通の友人君(名前がわからん!)と、
    智生の元カノ・朝美が脇でいい味出してくれているのが救いです。

    • 参考になった 6
    投稿日:2014年07月12日
  • ネタバレあり
    ヤバイ情熱だ!!
    あらまっ! 千春さん、キレちゃったww
    再びボーダーライン越えちゃったよw
    しかも今回はかなり本気! いっちゃってますw

    いやぁ~でも、一輝×千春ペアはいいねぇ~♪
    藤堂シリーズで一番好きなペアです♪♪
    過剰な情熱を感じるけど、納得してしまう絶妙なシチュエーションが素敵♪

    今までは、これから先この二人はどうなるんだろう? と
    思っていたけれど、お~♪ そう来たかぁ~♪♪ と
    どきどきわくわくが止まりません!!

    盲目の愛が、真実の愛へと成長している感じです♪♪

    一輝は、マーキュリー本社(アメリカ)へ行きます!
    大郷が専務を務める会社の本社です。
    そして、大郷の実父が社長を務める会社です。

    一輝が藤堂グループの社長になるには、
    その会社で5~10年の修業が必要、と言われているのに、
    千春ってば、1年で日本に帰ってきてください、と一輝に言うの。
    一輝との遠距離を我慢できるのはそれが限界だとw

    ありったけの自分の権力を使って、
    1年で一輝を日本(マーキュリー日本支社)に戻すんだって。
    だから一輝にも、1年でマーキュリーのノウハウを詰め込んで来てくれ、と。

    スーパースパルタだぜww

    この話で、千春の本性が出てきておもしろいよ♪
    「私から一輝さんを離すとどうなるか
     とりあえず思い知らせるとするか」
    だなんて、ここまで腹黒な千春は今までなかったぞ~!
    萌えすぎたよこのセリフ!!

    早く続きが読みてぇ~っ!!
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年07月12日
  • これぞオタク・ジェネシス(創世記)
    自分が「オタク」という言葉を始めて聞いたのが高一の時なので、まさしくこの時代のことになります。
    できれば、「西にダイコンあらば、東にアウトライン有り」と言われた(?)アウトラインフェスにも触れて欲しいですね。
    高松信司、又の名を妻方 仁(股に名前があるのか?)も是非。
    • 参考になった 6
    投稿日:2014年07月11日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    大好きなシリーズです!
    帝×永遠カプよりも、久遠×七王カプよりも、東雲×ユキちゃんカプが好き。というか、東雲が好き。
    帝と永遠はいい加減に恋人同士になって欲しいし、もっとちゃんとラブラブして欲しい。
    なぜ、帝は永遠にはっきり付き合おうと言わないのか?曖昧なままズルズルしている気がする。
    そして、ユキちゃん!あなた達はしっかり恋人同士なのに、なぜ東雲が「彼氏」と言ったら怒るのか謎でした。
    でも、大好きなシリーズなので、これからも期待しています!
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年07月11日
  • 匿名希望
    大失敗!
    君恋シリーズや恋する暴君は何回も読み返すほど大好きな作品なのに、それ以外の作品はイマイチな高永先生。分かっているのに、ついつい購入してまた失敗。そう、今回も大失敗!今回は古い作品でした。エロシーンはほとんどありません。全くないわけではないけれど、あんなものは私の中ではエロには入らない。エロがザックリ端折られた感じです。読み返す気にはなれません。
    受が勝手すぎて、攻のことを本当に好きなのかどうか疑問だし、ストーリーもつまらなかった。
    • 参考になった 3
    投稿日:2014年07月11日
  • 突然家に見知らぬ大阪のオバちゃんが現れて、びっくりしたらなんと20年後の自分だった…!という展開から始まるこちらの作品。かなり面白いです!ハマります!主人公の梨花が選択する「行動」をこのオバちゃんは知っているわけです。あれこれ(自分のことだから)「その男はダメ!」とかいろいろアドバイスくれるわけです。でも人の言うことなんて聞かないですよね~。で失敗。だんだん『このオバちゃんは本当に私なんだ。そしてこんな風になっちゃうんだ!!!!』と思ってくるわけです。うーーん。怖いです。だけどこのオバちゃんが本当にかわいくて私は好きなんですけどね。そして梨花が取る行動によって、オバちゃん(未来の自分)の姿が変わったり、持ち物が変わったりとしていくのが、これまた毎度の「オチ」的な感じで、私は安心して読み進んでいけます。面白いので一度読んでみて下さい!
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年07月11日