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8876~8900件/11353件 を表示

  • 匿名希望
    すごく面白いんですが
    すごく面白いです。
    試合も選手たちの日常の学校生活や練習もリアルです。
    応援団とかお母さんたちの様子まで細かく描写されてて、作品としては申し分なしだと思います。

    では何で星が3つかといいますと。
    紙の本には、表紙裏と帯にオマケ漫画や選手のプロフィールがついています。
    これがなかなか面白いんですが、電子書籍にはこれがありません。
    魅力が半減とまではいいませんが、1割くらい減っている気がするんです。
    電子書籍でもオマケ漫画と帯情報が入れば、文句なく星5個です。
    • 参考になった 18
    投稿日:2014年07月17日
  • 匿名希望
    後半に幻滅・・・・
    前半は掛け値無しに面白いが・・・・
    中盤からはバトルもの特有のマンネリで後半は神がかり・亡霊・死神と現実味無さ過ぎの展開
    カットも同じようなバトルと顔UP・・・・個人的には大人買いしちゃって大いに後悔しました

    もっと期待してたんだが・・・読み返ししたくなるのは20巻近辺までかな?非常に残念
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年07月17日
  • 匿名希望
    早く続き読みたいです
    連載当時みてましたが書籍化しておらず、読み返せないまま時がたっていたので、発見して即買いました。
    キャラも魅力的だし話も面白い。続き早く読みたいので、お願いします。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年07月16日
  • 地に足つけたロマンス♪
    キリッとした、気品あるヒロインでした♪
    後半、そんな彼女の顔に現れた、
    思わずこぼれ出た笑顔が素敵でした(´∀`)

    話の流れになめらかさを感じられなくて、
    腑に落ちない展開も若干あって残念ではありますが、
    情熱に駆られて突き進むのだけがハーレクインじゃない!
    といった感じのロマンスです♪
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年07月15日
  • 朝食、食べないんですよねぇ。平日はギリギリまで寝ていたいし、休日は起きると昼……。毎朝キチンとした朝食なんて夢のまた夢です、でもホントは朝食摂りたいんですよ。旅行で泊まったホテルの朝バイキングとか、和朝食とかたまらないじゃないですか。この作品では、アラサー女子の日常を描いた物語に絡めながら、さまざまな“朝食”が出てきます。カフェやベーカリーといったシャレオツ系から、築地場外、はては名古屋駅のきしめんスタンドまで、どれもこれもまぁ美味そうなんですよ。で、どの朝食も“その日の活力”になっているんですね。これを読むとたまには早起きして朝食のためだけに電車に乗る、なんてことをしたくなります。とりあえず作中にも描かれていて近場だけども朝は行ったことが無い「ベルク」(新宿駅)に猛烈に行きたくなっております。
    • 参考になった 5
    投稿日:2014年07月15日
  • 静かなる愛
    全体的にあっさりとした印象のお話。

    マットの持つ温もりある雰囲気と、
    一目見てエマを気に入ったらしいあの表情がイイ!!

    「あ、いいな」という軽い感じで気に入ったのが伝わってきました♪

    情熱的に強烈に愛し合うというのではなくて、
    二人でいる時のほんわりとした、
    やわらかくて、くつろげる空気感がいいです♪
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年07月14日
  • 匿名希望
    全巻読みました
    私は男ですが楽しめました。少女漫画らしいですが、気怠さがなく最後まで飽きませんでした。ストーリーは女性視点ですが、秘められたメッセージは万人向けだと思います。作者は有名な方なのでしょうか?読み手にも力を与える不思議な魅力があります。男女問わずにお薦めします。
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年07月14日
  • 内容は完全版、けど
    超人ロックと言えば、やはりこの少年キング版を抜きには語れません。
    近年の作品の中でも、時々この頃のエピソードが語られたりしてファンを懐かしがらせてくれます。
    この「完全版」のカラーは今流行りの後からデジタル着色されたものではなく、雑誌連載当時のカラーページです。また、ヒットコミックス版ではカットされていた扉ページも復活されています。
    実は、単に扉絵とは呼べないページもあったりして、当時不満だった記憶があり、嬉しい復活です。
    ただ、紙質や装丁まで含めての、紙の本の価格をそのまま電子書籍に適用するのは、やはり無理があると思います。
    電子化で利益を失う業界にバックでもしているのでは無いかと疑いたくなる行為で、出版業界の馴れ合いのツケを読者と作家が払わされる現状は、納得いきません。
    内容は☆5です。しかし価格的にオススメはしづらいため、申し訳ありませんが☆3とさせていただきます。
    • 参考になった 42
    投稿日:2014年07月13日
  • 苛酷なレースの世界に圧倒される
    自分が電子書籍を本格的に利用するようになったのは、この作品を見つけたためでした。
    現在では紙の本がほぼ入手不可能な状況ですので、懐かしさに思わず購入してしまいましたが、今読んでも個性的な作品ですね。
    レース鳩と飼い主の少年達の交流を描いた作品ですが、鳩視点での描写もあるためレース中の様子も描かれます。
    長距離のレースや天候によっては、相当数の鳩が帰還できないこともある、命懸けの苛酷なレースを777(アラシ)たちはライバルに勝つため、飼い主のもとへ帰るために、ひたすら羽ばたき続けます。
    現代の感覚では「鳩がそんなこと考えてるか」「人間の身勝手」といった考え方もあるかも知れませんが、物語として楽しめればと思います。
    • 参考になった 7
    投稿日:2014年07月13日
  • 匿名希望
    いまいち
    おもしろくなかった。絵もストーリーも総じていまいち。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年07月13日
  • ネタバレあり
    評判通り・・・かな
    ぶっちゃけ、前髪がうっとうしい。
    終始、頭の片隅でそう思いながら読んでいました。

    恋人がコロコロと変わっていた人から「好き」と言われる。
    自分もその人を好きだけど、相手の「好き」がどこまで本気かわからない。
    そこで悩み、葛藤が始まる。

    わりと定番なストーリーで、「カラフルライン」もそれです。

    メインの二人の個性が物足りない。
    and ほぼ全域に渡って知生も翔ちゃんも、
    落ち込んでいたりウジウジしていたりするものだから、
    メリハリのないお話になっちゃってる感じがします。

    智生&翔ちゃん共通の友人君(名前がわからん!)と、
    智生の元カノ・朝美が脇でいい味出してくれているのが救いです。

    • 参考になった 6
    投稿日:2014年07月12日
  • ネタバレあり
    ヤバイ情熱だ!!
    あらまっ! 千春さん、キレちゃったww
    再びボーダーライン越えちゃったよw
    しかも今回はかなり本気! いっちゃってますw

    いやぁ~でも、一輝×千春ペアはいいねぇ~♪
    藤堂シリーズで一番好きなペアです♪♪
    過剰な情熱を感じるけど、納得してしまう絶妙なシチュエーションが素敵♪

    今までは、これから先この二人はどうなるんだろう? と
    思っていたけれど、お~♪ そう来たかぁ~♪♪ と
    どきどきわくわくが止まりません!!

    盲目の愛が、真実の愛へと成長している感じです♪♪

    一輝は、マーキュリー本社(アメリカ)へ行きます!
    大郷が専務を務める会社の本社です。
    そして、大郷の実父が社長を務める会社です。

    一輝が藤堂グループの社長になるには、
    その会社で5~10年の修業が必要、と言われているのに、
    千春ってば、1年で日本に帰ってきてください、と一輝に言うの。
    一輝との遠距離を我慢できるのはそれが限界だとw

    ありったけの自分の権力を使って、
    1年で一輝を日本(マーキュリー日本支社)に戻すんだって。
    だから一輝にも、1年でマーキュリーのノウハウを詰め込んで来てくれ、と。

    スーパースパルタだぜww

    この話で、千春の本性が出てきておもしろいよ♪
    「私から一輝さんを離すとどうなるか
     とりあえず思い知らせるとするか」
    だなんて、ここまで腹黒な千春は今までなかったぞ~!
    萌えすぎたよこのセリフ!!

    早く続きが読みてぇ~っ!!
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年07月12日
  • これぞオタク・ジェネシス(創世記)
    自分が「オタク」という言葉を始めて聞いたのが高一の時なので、まさしくこの時代のことになります。
    できれば、「西にダイコンあらば、東にアウトライン有り」と言われた(?)アウトラインフェスにも触れて欲しいですね。
    高松信司、又の名を妻方 仁(股に名前があるのか?)も是非。
    • 参考になった 6
    投稿日:2014年07月11日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    大好きなシリーズです!
    帝×永遠カプよりも、久遠×七王カプよりも、東雲×ユキちゃんカプが好き。というか、東雲が好き。
    帝と永遠はいい加減に恋人同士になって欲しいし、もっとちゃんとラブラブして欲しい。
    なぜ、帝は永遠にはっきり付き合おうと言わないのか?曖昧なままズルズルしている気がする。
    そして、ユキちゃん!あなた達はしっかり恋人同士なのに、なぜ東雲が「彼氏」と言ったら怒るのか謎でした。
    でも、大好きなシリーズなので、これからも期待しています!
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年07月11日
  • 匿名希望
    大失敗!
    君恋シリーズや恋する暴君は何回も読み返すほど大好きな作品なのに、それ以外の作品はイマイチな高永先生。分かっているのに、ついつい購入してまた失敗。そう、今回も大失敗!今回は古い作品でした。エロシーンはほとんどありません。全くないわけではないけれど、あんなものは私の中ではエロには入らない。エロがザックリ端折られた感じです。読み返す気にはなれません。
    受が勝手すぎて、攻のことを本当に好きなのかどうか疑問だし、ストーリーもつまらなかった。
    • 参考になった 3
    投稿日:2014年07月11日
  • 突然家に見知らぬ大阪のオバちゃんが現れて、びっくりしたらなんと20年後の自分だった…!という展開から始まるこちらの作品。かなり面白いです!ハマります!主人公の梨花が選択する「行動」をこのオバちゃんは知っているわけです。あれこれ(自分のことだから)「その男はダメ!」とかいろいろアドバイスくれるわけです。でも人の言うことなんて聞かないですよね~。で失敗。だんだん『このオバちゃんは本当に私なんだ。そしてこんな風になっちゃうんだ!!!!』と思ってくるわけです。うーーん。怖いです。だけどこのオバちゃんが本当にかわいくて私は好きなんですけどね。そして梨花が取る行動によって、オバちゃん(未来の自分)の姿が変わったり、持ち物が変わったりとしていくのが、これまた毎度の「オチ」的な感じで、私は安心して読み進んでいけます。面白いので一度読んでみて下さい!
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年07月11日
  • いよいよ夏本番。海へ山へと繰り出す、ワクワクの季節ですね。漫画でも旅したいものです。紀行漫画は数あれど、この『鳥頭紀行 ジャングル編』といえば、ちょっとした伝説的な作品かもしれません。著者の西原理恵子が「どこへ行っても三歩で忘れる」から鳥頭。西原を頭に、勝谷誠彦、ゲッツ板谷、西田考治、担当のはせぴょん、そしてこの紀行で西原と知り合って後にゴールインする故・鴨志田穣等が向かう先はアマゾンのジャングル!! ネグロ川で魚を釣りまくるのが目的なのですが、出発直前に西原が初めてガイドブックでアマゾンの様子を知ると、「なんぢゃこりゃあー 絶対行きたくない」と騒ぎ始めるくらいですから、現地でどんな珍騒動が繰り広げられるかは推して知るべし。ビールやピンガと呼ばれるさとうきびの蒸留酒をしこたま積んだ「酒船」をチャーターして「取材費とはこのように使うものよー」と西原節が炸裂するくらいですから、結局はいけいけドンドンのノリの良い御一行様になったようです。トンデモ話が盛りだくさんですから、笑って暑さを吹き飛ばしてください。(2014/7/11)
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年07月11日
  • 『メディアの興亡』で第61回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した杉山隆男さんは、昭和27年(1952年)生まれ。生家は祖父が神田神保町につくった杉山書店で、地元の千代田区立一橋中学校から都立日比谷高校を経て一橋大学を卒業しました。戦後に「本の町」で生まれ育った東京人です。4月にサンフランシスコ講和条約が発効し、日本の主権が回復。日米安全保障条約発効、GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)廃止により、占領体制が幕を閉じ、名実ともに独立国家として第一歩を踏み出した昭和27年に生をうけた戦後世代のノンフィクション作家である杉山隆男さんは、平成24年(2012年)に発刊した『昭和の特別な一日』で、記憶に残る特別な一日として4つの日をあげています。昭和39年(1964年)10月10日(土曜日)――東京オリンピック開会式の日(第1章)。昭和42年(1967年)12月9日(土曜日)――銀座の都電が姿を消した日(第2章)。昭和38年(1963年)4月12日(金曜日)――日本橋が空を失い、「橋」ではなくなった日(第3章)。昭和41年(1966年)10月29日(土曜日)――中野にブロードウエイが忽然と出現した日(第4章)。昭和20年8月15日の終戦の日から数えて19年。昭和39年の東京オリンピックは東京が大きく変わっていくターニングポイントとなりました。戦後世代として杉山さんがあげた「特別な日」はみな、東京オリンピックに前後する時期に集中しています。ここにこの時代のうねりの大きさが表れています。杉山隆男さんは作家・向田邦子のエッセイを引きつつ、こう書いています。〈私も含め、五十五歳以上の日本人にとっての、特別な一日のひとつが、終戦の日から十九年あまりをへて、めざましい勢いで復興を遂げた戦後の日本が次のステージに向けて第一歩を踏み出そうとした昭和三十九年十月十日なのである。その一日は向田邦子の随筆にも登場する。向田二冊目の随筆集となった『眠る盃』の中に収められている「伽俚伽」。その日、「日本中の人がテレビにかじりついているというのに、父と争い家を飛び出して部屋探しをしている人間もいる」というのが、向田自身であった。向田は昭和四年十一月の生まれだから、三十五歳の誕生日を目前にしたこの日は、彼女にとっても、親元を離れ、生まれてはじめてひとり暮らしをはじめようという特別な一日となる土曜日なのだった。時刻は午後三時をわずかに回っていたはずである。身のまわりのものと、父親が伽俚伽と名づけた猫だけを連れて家を出た向田は、猫が一緒でも入居できるアパートを見つけるため、不動産屋の車に乗って青山のあたりをあちこちめぐっていた。昭和三十九年十月十日というこの特別な一日を境にして東京は、町から街へすさまじいまでの変貌を遂げていくことになるのだが、中でも、遣っつけ仕事のようにして高速道路の高架に頭上を塞がれ、空も仰げない不粋な眺めに変えられてしまった日本橋とならんで、青山通りはもっとも大きく様変わりした場所であった。(中略)「こんなところにマンションがあるのかな」と向田が思ったとたん、行き止まりになった道の向こうの視界が一気にひらけ、その先には神宮外苑の国立競技場が広がっていた。不動産屋が向田に笑いかける。──ここが日本一の特等席ですよ。「たいまつを掲げた選手が、たしかな足どりで聖火台を駈け上ってゆき、火がともるのを見ていたら、わけのわからない涙が溢れてきた。」
     日本ではじめてひらかれた東京オリンピックの開会式のクライマックスとも言うべき聖火点火のシーンを、向田は、スタンドからではなく、その世紀の瞬間を固唾をのんで見守っている七万五千の観客がスタンドを埋めた国立競技場ごと、目撃していたのだ〉そして杉山隆男さんは、向田邦子が「わけのわからない涙を溢れさせていた」同じ時刻に国立競技場を一望の下にできる、「日本一の特等席」にいた人物――航空自衛隊の一尉、鈴木昭雄、当時31歳のオリンピック開会式秘話を発掘していきます。鈴木一尉がいた「日本一の特等席」とは、ビルの屋上などではありません。地上1万5000フィート、富士山よりさらに800メートル近く高い、はるか空の上です。再び『昭和の特別な一日』から引用します。杉山隆男さんは「私の記憶にも、四十七年前のあの特別な一日の、あの特別なシーンは灼きついている」として、次のように書いています。〈あのシーンを眼にするなり、一番上の兄はすぐさま兄弟三人の勉強部屋でもあり寝室でもあった八畳ひと間の子供部屋から愛用のカメラを手にとって、屋上の物干し台へと駈け上がったのだった。私の実家は神田神保町の本屋街を貫くすずらん通りから少し奥に入ったところにある。(中略)四十七年前は三百六十度見回しても、トタンや瓦屋根の連なりばかりで、視線の先をさえぎる高い建物はほとんどなかった。こんもり茂った皇居の緑の向こうには国会議事堂の白亜の屋根と東京タワーが見え、スモッグが消えて澄み切った空が広がる元旦などには、雪をいただいた富士山のシルエットが思いがけないほどの近さで迫っていた。その物干し台から兄はあの特別なシーンに向かってカメラのシャッターを切ったのだった。神保町と神宮外苑の国立競技場は五キロ以上離れている。空に描かれたものとは言え、離れた神保町から肉眼で捉えることができたのか、無理なような気もするが、写真はまさしく揺るがぬ証拠だった。・・・・・・そこには空に浮かぶ五輪のマークがくっきり写し出されていたのである。〉抜けるような青い空に自衛隊機によって描かれた、青・黄・黒・緑・赤と5色の五輪マーク。当時、東京都豊島区立中学3年生だった私もテレビにその光景が映し出されると階段をかけ上がって自宅2階にあった物干し台から、10月10日の秋空に浮かんだ五輪マークを見上げたことを鮮明に記憶しています。東京オリンピックの2年前の1961年に登場した坂本九の「上を向いて歩こう」が「SUKIYAKI」の名前で発売されアメリカのヒットチャートで3週間も4週間も連続1位の大ヒットとなり、街には「ウヘホムフイテ」と聞こえた坂本九の歌声が流れていた時代です。昨日より今日が、今日よりも明日がよくなる、と信じられた時代。誰もが「坂の上の雲」をめざしていた時代。東京オリンピック開会式は、そんな時代の日本人の心を文字通り揺さぶりました。航空自衛隊の編隊は、国立競技場の上空に5色の五輪マークを描き、多くの日本人がその特別なシーンを目に焼きつけて、その後の「昭和」を生きてきました。その「成功」の陰には、創設10年の航空自衛隊の賭とも言うべき決断と2年を超えてひたすら続けられた訓練のドラマがありました。『兵士に聞け』を皮切りに自衛隊の実情に迫ったノンフィクション作品「兵士シリーズ」(全5巻)を世に問うた杉山隆男さんが掘り起こした「五輪マーク」の知られざる秘話は、本書をご覧ください。とまれ、この時期を境に、東京は変貌を続けてきました。日本橋は高速道路によって空を奪われ、「チンチン」という音色で出発を告げて東京の街を走った、都電も姿を消しました(早稲田から箕輪橋までの荒川線一路線が残ってはいるものの、全行程の87%は専用軌道で、軌道に割り込んでくる車に行く手を阻まれながら進んでいった都電の趣はありません)。一方、ビートルズが来日した昭和41年に武蔵野の面影が色濃かった中野に「東洋一のブロードウエイ」(ショッピングセンター+マンション)が出現しました。いまやコミックやアニメ、コスプレを扱う店が増えて「オタクの聖地」と呼ばれるようになった中野ブロードウエイの誕生です。2020年のオリンピックまで6年。東京はどこへ向かうのでしょうか。本書を通して賛否半ばする国立競技場立て替え問題を考え直すのも面白いと思います。(2014/7/11)
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年07月11日
  • 匿名希望
    満足です!
    ときめき世代です♪
    どちらかというと、なるみ~愛良寄りの世代ですが、蘭世と真壁くんも大好きでした。
    この作品は真壁くん側からの目線で描かれており
    とても新鮮で面白く、やはり全く色あせていない名作だなと感じました。
    最後もスッキリ!白黒はっきりした終わり方で私は大好きです♪
    あ~読んで良かった!(*´▽`*)
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年07月09日
  • ネタバレあり
    腹を抱えて笑いました
    幽☆遊☆白書終盤からのダーク冨樫が描くブラックコメディ。
    書き込みの量やおどろおどろしい雰囲気からは想像もつかない喜劇となっています。
    バカ王子ことバカ=キ=エル・ドグラの大活躍は必見です!
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年07月09日
  • ネタバレあり
    明治とか剣客とかはさておき名作!
    歴史を絡めた王道バトル漫画の名作。
    歴史がーとかとんでも技がーとかいう人にはオススメできません。
    (そういう人はOVAの追憶編を見てください)
    とはいえ、幕末~明治の雰囲気は十二分に味わえるし、著者が愛着を持っている時代とのことで、名作であることは間違いありません。
    そろそろ映画の続編も公開されるはずです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年07月09日
  • 匿名希望
    びっくり
    ハンターハンターがおもしろかったので買ってみました
    はっきりいってこれはおもしろくなかったです。作者が若い時代の物なんでしょうか
    子供が知ったばかりの知識をひけらかすような感覚を覚えました

    でもハンターハンターの片鱗が垣間見えて作者の成長期の漫画だったんだなと思います
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年07月09日
  • 匿名希望
    スポーツコラムの原点
    クールな文体の行間から垣間見える、著者のスポーツに対する、熱い情熱が心地よい。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年07月08日
  • 匿名希望
    圧力でもかかってるのか?
    芸能界の話ではなくAKBの世界だけが描かれています。
    ライバルもいない。悪い人もいない。美しい友情だけの世界。
    ここまでくると笑っちゃいます(^◇^;)
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年07月08日
  • ネタバレあり
    神楽がかわいい
    アニメから原作に入ったので、それはそれは衝撃的でした。
    (逆パターンの人のほうがもっと衝撃だったろうけれど)
    アニメとの雰囲気は全然違うのですが、いずれにしても神楽は可愛い。それは間違いない。
    神楽可愛さに全巻購入しました。
    黄泉がいなくなってからはいささか蛇足気味かな…
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年07月08日