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  • 究極の「萌え」マンガ グルメはおまけ
    ツンデレ界最高峰と名高い、海原雄山先生の軌跡をなぞるだけで大満足の作品です。
    連載最初期のまさにキ○ガイが、回を追うにつれて(主に栗田さんに)デレデレしていくさまはまさに必見。
    原作者の主張に偏りがあるとの評価も有りますが、むしろその辺りはおまけだと思ってもいいと思います。
    80巻くらいめまでがオススメ。
    • 参考になった 5
    投稿日:2014年07月08日
  • いわゆる昔話の世界では、イタズラ好きだったり、おっちょこちょいだったり、ヒールだったり、あまり格好よく描かれることのないタヌキですが、先方的にはどうなんでしょうか。人間の勝手な解釈で、若干ネガティブなキャラに仕立て上げられるのはもう、うんざりなんだよ!!!やってやんぞコラっ!!!人間上等!!!って思ってるかもしれないですね。ホントに申し訳ありませんでした。eBookJapanを代表して謝りたいと思います。そんな怒り心頭・高血圧・高コレステロール値のタヌキのみなさん、朗報です! 双葉社さんから非常に興味深いコミックが出ていますよ、みなさん! 『姫さま狸の恋算用』をご紹介いたします。舞台は徳島県(日本のタヌキ界における首都的存在ですね)。染物屋の跡取り息子・陸の目の前に現れた許嫁のミヨちゃん(かわいい)。実はタヌキ(タヌキになってもそれはそれでかわいい)。実は陸もタヌキに…(注目ポイント)。このコミックによって、タヌキ界と人間界に新たなる一石が投じられることを願ってやみません。今後の展開もとても気になりますね。きっとみなさんも、タヌキに対する考え方が少しだけ変わりますよ。タヌキと人間が偉大な一歩を踏み出したような気がします。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年07月08日
  • 匿名希望
    アダルトだ。
    作者のキャラクターがとてもよくできていて私は好きです。内容は現実にあってもおかしくないような出来事を軽妙に組み立てていて面白い漫画です。この作品は作者の作り上げた「アダルト」な世界感にはなかなか出えない気がします。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年07月06日
  • がっかり
    続きがあるようですが、多分読まないと思います。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年07月05日
  •  悩んでばかりいるコンニャク主人公が跋扈する(大分減ってきたような気がしますが)『BE BLUES!』の主人公・一条龍は、かなりメンタルの強い主人公です。わかる人にだけわかればいい例えでいうと、『無限のリヴァイアス』の相葉昴治並にメンタルが強いのです。
     物語は、一条龍の小学校時代からはじまります。一条龍は小学の頃から話題の選手です。個人技から戦術眼、そしてメンタルまでふくめて、観客だけでなく敵チームまで魅了するようなスタープレイヤーです。「オレは計画をやりとげるタイプだ」と、将来ワールドカップに出場するまでの計画をしっかりたて、そこに向かって邁進していくはずだったのですが…龍は親友の命を守るために大怪我を負ってしまいます。サッカーどころか日常生活も危ぶまれる龍。誰もが、サッカー選手としての一条龍は終わったと、思っているなか、当の本人だけは全くあきらめていないのです。そこから2年の月日を経て、彼はサッカーに復帰します。友人、家族はサッカーを龍がプレイできるだけで感動しますが、かつての龍を知る人間は、変わり果てたその姿に落胆を隠しきれません。
     声高に泣きもわめきもせず、苦しみは全て腹に込め、目的にひたむきに向かう龍は、それはもうかっこいいのです。事故で失ってしまったものはなにか?その時間で得たものはなにか?みんなが絶望している間も、龍だけは計画の達成を目指し、できる努力を重ねていた。復帰してそれが花開いていくストーリー展開は非常に盛り上がっていきます。登場人物誰も彼もが泣くし、読んでる私も泣けてくる。そんな展開です。
     諦めないといえば、たしかに、梶原一騎作品の主人公たちも不屈な人たちでした。けれど彼らの不屈さって、破滅型というか、自己陶酔というか…目標に向うよりも、美しく散ることに焦点があるように思えます。陶酔もなく増長もせず、まっすぐに生きる一条龍の主人公像はかなカッコイイのです。
     と、十分に作品の素晴らしさを説明したところで、ここからはヒロインの可愛らしさを述べますね。この作品には巨乳幼なじみの優希と金髪ハーフのアンナという2人のヒロインが出てくるのですが、とにかく可愛い。王道ツンデレなアンナもよいのですが、龍をずーっと支え続ける優希は本当によいヒロインです。そして巨乳可愛い!
     巨乳な女の子ってボタンで止めたシャツに隙間できちゃうじゃないですか(僕も巨乳なのでわかります)。そういった巨乳ならではの服装のたるみを、あらゆるシーンでさしこみ、優希の巨乳を強調する田中モトユキ先生は偉大だと思います!
    • 参考になった 5
    投稿日:2014年07月04日
  • 主人公、のぼさんは同棲中の彼女がいる。実は彼女とはのぼさんが引っ越す前から棲みついている幽霊だった!?なんとも斬新な発想で始まったこのマンガですが、ストーリー自体は全体的にほっこりしていて、ときどきクスっと笑ってしまうような可愛い作品です。姿も見たことがない、そもそも女性なのかもわからない記憶喪失の幽霊、通称「カノジョ」は家事全般得意で、カワイイ物好きで、人見知りが激しい人です。のぼさんとはホワイトボードを使って会話をしているのですが、その会話もまた可愛い!怒ったときはぐちゃぐちゃにホワイトボードを書き殴り、うれしいときは笑顔を書いたりと顔は見えないはずなのにコミュニケーションが取れている二人。基本的にのほほんとした日常が描かれているので、のんびりしたいときに読んでいただきたい作品です
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年07月04日
  • 女性であるというだけで、卑劣きわまりないヤジを浴びせかけられる社会。しかもヤジを発した男性の本人は議会の壁によって守られ、手厚く庇護されています。女性が常に弱者の立場に置かれている男性優位の社会の問題性を問う赤坂真理の『愛と暴力の戦後とその後』(講談社現代新書)が6月27日にリリースされました。第66回毎日出版文化賞、第16回司馬遼太郎賞を受賞した『東京プリズン』(河出書房新社、2012年)に続いて、戦後日本について考察した赤坂真理は次のように書いています。〈私は、敬宮愛子様の母親である雅子妃のことを、以前、ちょっと気味の悪い人だと思っていた。公務を果たせとか鬱がどうのという話ではない。もし私が小学生だったとして、あるクラスメイトの母親が、毎日わが子を心配して「一人参観」しに来ていたら、そらちょっとそのおばちゃん気味が悪いだろ。そのくらいの気持だった。けれど、あるときふと、愛子という子供の目線になってみたとき、世界はまるで違って見えたのである。敬宮愛子という女の子は、生まれてこのかた、「お前ではダメだ」という視線を不特定多数から受け続けてきたのだ。それも彼女の資質や能力ではなく、女だからという理由で。それは、どうにもならない。ゆくゆくは彼女の時代となることを視野に入れた女性天皇論争も、国会での議論が、秋篠宮家に男児が生まれた瞬間に、止んでしまったのだ! もう、彼女が彼女であることそのものが、無意味と言われているのと一緒である。彼女は生まれながらに、いてもいなくてもよくて、幼い従兄弟の男児は、生まれながらにして欠くべからざる存在なのだ。なんという不条理! それを親族から無数の赤の他人に至るまでが、信じている。ごくごく素朴に、信じている。この素朴さには根拠がない。けれど素朴で根拠のない信念こそは、強固なのだ。敬宮愛子様はクラスメイトの男子の他愛もない乱暴さに敏感であると言われ、不登校に近い状態もあったという。しかし、生まれてこのかた「お前ではダメだ」「要らない」と暗に言われ続けた子として見たならば、けなげなくらい、問題を出さないいい子ではないか。逆に、そのよい子すぎぶりに、私は涙が出そうになり、もっと荒れていいよ愛子! などと、一人の子供としての彼女を応援したくなった。そしてそんな彼女に対して無条件の肯定と抱擁を与えられるとしたら、母親しかいない。その世界にあるのは、こういう命題だ。後継者は、世襲で、かつ男系の男子でなければいけない。〉なぜ天皇の後継者は「世襲で、かつ男系の男児」でなければならないのか――。このルールは近代になって生まれたもので、近代天皇制は百数十年の歴史しかありません。にもかかわらず、「近代天皇制が水のように染みている」かのように男性優位の原理が日本という社会に根をはっている、と赤坂真理は指摘します。もうひとつ、ネット上でも議論が沸騰しているエッセイがあります。ディズニーの大ヒット映画『アナと雪の女王』を論じた、コラムニスト・中森明夫の「ボツ原稿」です。月刊誌「中央公論」からの依頼をうけた中森明夫は約10枚の原稿を書き上げて入稿しました。しかし、5月下旬になって中森明夫は編集部から掲載見送りを電話で通告されます。ネタバレしていること、哲学者の長谷川美千子氏(NHK経営委員)と雅子妃に言及していることの3点が問題というだけで、中森によれば、長谷川氏や雅子妃についての記述の削除や書き直しの要請はなかったという。『サンデー毎日 7月6日号』はボツ原稿全文だけでなく事件の顛末をまとめた編集部原稿を加えて掲載。中森明夫は、このディズニーのアニメ映画をどう見たのか。中森明夫はこう書き始めます。〈遅ればせながら、私もゴールデンウィーク明けにこの映画を観たが、正直、ショックを受けた。こんな作品だったのか!? これは大変だ。私の受けた衝撃、“大変”の意味を本稿で明かしたいと思う〉中森の要約によれば――雪や氷を作る魔力を持つ王女エルサは、幼い日に妹アナと遊んでいて、魔力を制御できずアナの頭を凍らせてしまいます。回復したアナは、引き換えに魔力の記憶を失う。ショックを受けて閉じこもるエルサ。時を経て、エルサが王位を継ぐ宴の日、アナはハンス王子と出逢って、恋に落ちる。婚約すると言うアナと口論になったエルサは、魔力を爆発させて王国を雪と氷の世界に変える。バケモノ呼ばわりされた彼女は山奥へと逃げる。姉を探す旅に出るアナ。山男のクリストフや雪ダルマのオラフが彼女を助ける。やっと再会した姉妹だが、またケンカとなり、エルサはアナを凍らせてしまう。“真実の愛”だけがアナを溶かすことができるというのが、これまでのディズニー映画のパターン。ところが、『アナと雪の女王』はまったく違う。ハンス王子はアナの愛を利用して王国を奪おうとする極悪人だと露見するし、えっ、すると山男のクリストフの愛がアナを……と思いきや、最後にアナの凍った体を溶かしたのは、なんとエルサ!〈そう、“真実の愛”とは“姉妹愛”だったのだ!? この結末にはびっくり仰天した〉として、中森明夫はこう続けます。〈『アナと雪の女王』のメッセージは明白だ。王子様なんかいらない。いや、王子様こそ極悪人だ。真実の愛とは、男女の恋愛ではなく、姉妹愛――女性同士の愛なのだ。いつかきっと王子様が……というこれまでの童話の価値観を全否定した、こんな過激なメッセージを持つ物語が、なんとディズニーアニメとして作られ、記録を塗り変える爆発的大ヒット! 世界中の子供たちが観てしまった。これは大変だ――と私が言った意味が、もうおわかりだろう。『アナと雪の女王』は世界を変革する。世界中の将来世代の意識に、強くそのメッセージは刻みこまれてしまった。(中略)『アナと雪の女王』は、真実の愛=姉妹の愛を訴えた映画では、ない。雪の女王エルサと妹アナは、見かけは姉妹だが、実は一人の女の内にある二つの人格なのだ。あらゆる女性の内にエルサとアナは共存している。雪の女王とは何か? 自らの能力を制御なく発揮する女のことだ。幼い頃、思いきり能力を発揮した女たちは、ある日、「そんなことは女の子らしくないからやめなさい」と禁止される。傷ついた彼女らは、自らの能力(=魔力)を封印して、凡庸な少女アナとして生きるしかない。王子様を待つことだけを強いられる〉女は誰もが自らの内なる雪の女王を抑圧し、王子様を待つ凡庸な少女として生きることを強いられる。エルサとアナに引き裂かれている。それを“アナ雪症候群”と呼んでみたい、としたうえで中森明夫は、こう書きます。〈私たちの国を代表する雪の女王がいた。そう、雅子妃殿下である。小和田雅子氏は外務省の有能なキャリア官僚だった。皇太子妃となって、職業的能力は封じられる。男子のお世継ぎを産むことばかりを期待され、好奇の視線や心ないバッシング報道にさらされた。やがて心労で閉じ籠ることになる。皇太子殿下がハンスのような悪い王子だったわけではない。「雅子の人格を否定する動きがあったことも事実です」と異例の皇室内の体制批判を口にされ、妃殿下を守られた。同世代の男として私は皇太子殿下の姿勢を支持する。雅子妃は『アナと雪の女王』をご覧になったのだろうか? ぜひ、愛子様とご一緒にご覧になって、高らかに『レット・イット・ゴー』を唄っていただきたい。(中略)皇太子妃が「ありのまま」生きられないような場所に、未来があるとは思えない〉中森明夫は、映画を見終わった女性たちが、年齢を問わず実に生き生きとした顔をしていたところに、始まった変化を感じとったようです。それは、あまりのよい子すぎぶりに涙が出そうになった赤坂真理が「もっと荒れていいよ愛子!」と背中を押すように書いた気持につながっていくのではないか。(2014/7/4)
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年07月04日
  • 匿名希望
    消化不良......
    特別無料版、読みました。
    ほとんどの作品が一番気になる所で切れて「続きはコチラ」
    配信中のコミックの方で読んでネ...っとなっており、
    単に立ち読みの量が増えたダケなのかなっと言うガッカリ感が拭えない品でした。
    ただ、自分好みの作品や作家さんを見つける良い機会ではあります。
    中には ほんわかした雰囲気が漂うものもあって悪くは無いだけに、とてもとても残念。
    無料をエサに釣られている自分に腹が立つやら情けないやら。。。
    どれもこれも消化不良なので本当なら☆1つ。
    無料と言う事で☆1つ加算、合計で☆2つデス。
    • 参考になった 6
    投稿日:2014年07月03日
  • 匿名希望
    すごい世界観!
    平安時代は好きなので雰囲気にひかれます。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年07月03日
  • 匿名希望
    少年漫画らしい少年漫画
    傘を振り回してアバンストラッシュをマネしていた思い出、ありませんか?
    懐かしくも新しい、普遍的にして熱い冒険譚を求めていませんか?
    ダイの世界へ、ようこそ!
    ドラクエ……と銘打ってはいますが、ゲームを知らなくても楽しめる、別世界のストーリーです。
    一応、呪文、アイテム、モンスター、職業などの世界設定は、ドラクエ3(ファミコン版)がベース。しかし作品オリジナル要素も多く、本家のゲームに影響した必殺技もありました。
    しっかりと描き込まれているのにクリアで見やすい絵柄と構図、ドラマ性の高い展開、熱いセリフの数々、味方だけではなく魅力的な敵キャラクター群は、まさに少年漫画のお手本といって良いでしょう。
    実は連載時は、もっと短く終わる予定でしたが、読者人気ゆえに連載延長。しかし、ジャンプにありがちな無理な引き伸ばしではなく、きちんと構成し直されましたのでダレませんでした。当時のムックに拠れば、原作の方がゴールをきちんと決めて書くタイプだったそうです。
    この物語が、さらに若い世代へ読み継がれることを期待します。
    • 参考になった 3
    投稿日:2014年07月02日
  • 匿名希望
    ハイテンション☆ラーメンギャグ!
    庶民の間でラーメンが禁止され闇取り引きされている社会に
    人々にラーメンの美味しさを広めるべく
    活躍する天才ラーメン少年の
    ハチャメチャ ラーメン☆アクション!
    巻末のラーメン工場レポも面白かった!
    おいしいラーメンが食べたくなる漫画です。

    • 参考になった 0
    投稿日:2014年07月02日
  • 匿名希望
    ボリューム満点!幻想絵巻!
    紙の本も持ってますが電子書籍も両方揃えたい本のひとつ!

    この漫画でギルガメッシュ叙事詩の神話をしりました。

    幻想的で読んだ後もしばらくはその世界の余韻がのこるほど魅力的なお話です。

    2巻で完結ですがもっと読みたいと思わせる内容です。

    半神半人の孤独な若い王 ギルガメッシュの唯一の親友のエンキドゥとの
    互いを想う友情に涙が止まりませんでした。

    名作中の名作なのですが余り知られていないのが残念。
    内容も濃く損したと感じさせないボリュ-ムなので
    是非読んで欲しいです!
    いちおしですよ!
    (^^)b ☆ 
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年07月02日
  • 匿名希望
    高すぎます。
    このページ数でこの金額、高すぎます。某所の倍とか何故でしょう?理由がしりたい。
    • 参考になった 4
    投稿日:2014年07月01日
  • ブラジルW杯、日本は残念な結果に終わってしまいましたね……。アジアでは強豪国でも、世界とはまだこれほど差があるのかと思われた方も多いのではないでしょうか。しかし具体的に日本の選手・サッカーと世界のそれは何が違うのか。技術? 体格? メンタル? 本作はそれを知るためのきっかけになる得る作品です。長友選手のトレーニングで話題の「体幹」に始まり、姿勢や走り方、筋肉の使い方、はては「脳」の使い方まで、サッカー上達のための意外な事実がこれでもかと詰め込まれています。本作を読んだ後、世界の一流選手のプレイを見ると「なるほど」と思うところがあるかも…? サッカーをしている息子さんがいるお父さん! ぜひこれを読ませるべきですよ! ちなみに僕はブラジルW杯、優勝はオランダと予想しています(2014/6/27時点)。
    • 参考になった 4
    投稿日:2014年07月01日
  • 匿名希望
    意外
    立ち読み部分だけでも面白そうだと伝わる感じ。
    こういう設定だと、発送だけで絵がからっきしだったりするけど、そっちもそれなりに纏めているし、
    一言完走を述べるなら「意外な面白さ」だった。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年06月29日
  • 全体的にいまいち
    性欲を力として、世界を脅かす悪者と戦う、そんな使い降るされたストーリーの本作品ですが、私個人の意見としては大損な作品でした。

    画力 ☆ はっきりいって下手過ぎます。そしてエロもくない。表紙は悪くないが、線が汚いです。

    ストーリー ☆ ドキドキもなくハラハラもなく、意外性もなく、たいしてエロくもない性欲を使い果たした主人公が、エロを感じる方法をもっと考えて欲しい。いい加減過ぎる。ハッキリ言って駄作

    電子ブックは売れないので、駄作を買ってしまうと後悔しか残りません。というよい経験をさせて頂きました。絵が好みであるって人以外はオススメしません!
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年06月29日
  • コメディなのか、シリアスなのか・・・
    ハッハッハッハ♪♪
    なんともテキトーな奴らばっかりでww

    ちょっとリアルではあり得ないであろう
    あのテキトーっぷりが好きです♪♪

    そんな中にもシリアスな展開があって、
    楽しめました^^
    • 参考になった 4
    投稿日:2014年06月27日
  • 匿名希望
    単行本未収録の話が読めます
    以前出ていた紙の単行本には収録されなかった25週分のエピソードが
    6~8巻に収録されています。
    今までそれを読めなかった山下たろーファンの方はこの電子版で読みましょう。
    未収録のエピソードにも良いのが揃っていますよ。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年06月27日
  • 〈盆が明けた。厚岸(あつけし)の町に秋風が吹き始めていた。〉『ホテルローヤル』(集英社刊)で2013年(上期)直木賞を受賞した桜木紫乃の長編ミステリー『硝子の葦』の書き出しの一行は、舞台となる北海道の季節感、生活状況を、彼女らしい余計なものを削ぎ落とした文体で表していて、読む者をいきなり物語に引きずり込んでいきます。〈男が腰を下ろしたのは、幅の狭いカウンターに丸椅子が五席という一杯飲み屋だった。客のほとんどがつき出しの煮付けと、その日港に入った魚に銚子数本で満足して帰る。小路の入り口アーチには『すずらん銀座』と書かれていた。もともとは白かったはずの鉄板も、錆で縁取られている。幅五メートルほどの狭い通路の両側に、十軒ずつスナックの看板が並んでいた。営業しているのは通りの両端にある二軒だけだ。好漁だった時代の町には、こんな通りがいくつもあった。〉かつては漁が町を潤し、賑わいをみせていたスナック街も、いまはシャッター街と化し、まだお盆あけだというのに吹きはじめた秋風に“冬”を感じとる・・・・・・。そんな北海道道東の厚岸のスナックで、ひとりの女性が焼死します。〈『すずらん銀座』の中ほどにあるスナックから、鮮やかなオレンジ色の火柱があがっていた。炎は星を焦がさんばかりに黒い煙を押し上げている。男が走り寄ると、『バビアナ』と書かれた看板が熱と煙によってかたちを失った。消防車、と叫んだ女将が走って店に引き返した。男は自分の胸ポケットに入っている携帯電話のことも忘れ、炎の勢いと煙のすさまじさに後ずさりした。木製ドアの隙間から、黒煙が噴き出している。小路の向こう側から『みどり』の店主が走ってくる。男は先ほどまで腰を下ろしていた『たけなか』を振り返った。小路のアーチの下に人影が現れた。アーチ下の人影は左右に揺れたあと、真っ直ぐこちらに近づいてきた。人影は歩調を緩める様子がなかった。男は思わず炎に近づいてゆく者の腕を掴んだ。「中に、人がいるんだ」声を裏返し叫んでいる男を、羽交い締めにする。酔いは目の前の火によってほとんど醒めた。「中に、誰がいるんですか。あなたはこの店の関係者ですか。私は厚岸署の都築と言います」呆然とする男の腕を掴んだまま胸ポケットから警察手帳を取り出した。手帳を見せられた男は瞳に炎を映し、何度も「人がいる」と訴えた。瞬く間に両隣の二店舗が火に包まれる。消防車が到着する頃には既に、両側へ広がった炎は容赦なく小路の店舗を呑み込んでいた。「失礼ですが、あなたのお名前とお仕事、住所をお聞かせ願えますか」都築は彼を観察しながら、途切れがちに返ってくる質問の答えをメモした。『澤木昌弘 四十歳 税理士 釧路市にて会計事務所を経営』建物の中にいるという人物が誰かを訊ねた。都築はじっと澤木の唇が動くのを待った。〉火災現場から発見された性別不明の遺体は、澤木の証言から「幸田節子 三十歳」と発表されます。幸田節子は釧路でラブホテルを経営する幸田喜一郎の妻。この時、喜一郎は交通事故で意識が戻らない状態で、節子は担当税理士の澤木とともに厚岸の実家に来ていたのだ。釧路に帰ろうと、澤木が運転して車を出したところで、忘れ物をとりにいくと言って、節子が車を降りて実家に戻り、そこで爆発火災が起きた。〈現場検証により、火元は『バビアナ』の奥にある住宅の居間部分と特定された。遺体の状況から、自らガソリンをかぶって火を点けたと思われた。発見されたとき既に遺体は黒い骨となっており、爆風や崩れ落ちた建物のせいですべてを拾いきることができなかった。確認のためにやってきた澤木昌弘は、かき集められたものを見てもまだ何が起こったのか分からない様子だった。都築が彼女との関係を訊ねると、澤木は顔を上げ睨むような眼差しで言った。「彼女が置かれていた状況を理解していましたから、これから先は僕が支えるつもりでした」(中略)「こうした選択をほのめかすような言動に、お気づきじゃなかったですか」「突然、ご主人の会社を従業員に譲渡したいと言い出して、そのあとに厚岸へドライブに誘われたんです」厚岸に誘われた理由に心当たりはないかと訊ねた。「ここが自分の生まれた家だと言って古いアルバムを見せてくれました」澤木昌弘のひとことは、幸田節子の覚悟を推し量る大きな要因となった。それ以上の質問を都築はしなかった。「あなたは、自分の命があることを感謝しなくちゃ」何気なく呟かれた刑事の言葉は、心の内を透かし見せることとなった。都築は幸田節子がこの男を巻き添えにするつもりで厚岸にやってきたという推測が大きく外れていない確信を得て、『バビアナ』の火災に関する事情聴取を終えた。〉『バビアナ』のママである節子の母は、かつて喜一郎の愛人だった。節子は二十歳の時に喜一郎の紹介で澤田の面接を受けて、会計事務所の事務員として働き始めた。そして5年後、25歳の節子は喜一郎と結婚します。母の愛人を奪った形ですが、二人が男女の仲であることに澤田が気付くのは、節子と関係をもって1年近く経ったころでした。澤木は男で、幸田喜一郎はパトロン、というのが澤木が自分に与えたひとつのいいわけだった。幸田節子の死は、警察が結論づけたような、自殺だったのか――。夫の喜一郎が交通事故を起こしたのは、厚岸の節子の実家に近い場所だった。なぜ、そんな場所で? 頭蓋骨が陥没し、手術によって一命をとりとめたものの、意識が戻る可能性はほとんどないという。夫の病室に通う節子の心の奥底には、夫は母の元に行っていたのではないか、結婚後も夫と母の関係は続いていたのではないかという疑念が生まれていきます。幸田節子の謎めいた行動がもうひとつ。節子が参加する短歌会のメンバー、佐野倫子。いつも小学2年生の娘、まゆみを連れてきます。二人は幸せそのものを演じていますが、節子はまゆみの腕に内出血痕を発見します。指先でつねったものだ。幼い頃、節子の手足にも紫から黄緑、黄色と色とりどりの内出血痕が咲いていた。そして――夫の病院の玄関を出ようとした節子は、ふと、通り過ぎた景色の中に視線を感じます。自販機の前、ひとりですわっていたまゆみと目が合った。〈まゆみはジーンズのポケットから紙切れを取り出し、精一杯手を伸ばして節子に差し出した。受け取るのを躊躇(ためら)っていると、少女が頭を下げた。『少しのあいだ、この子をあずかってください。私の携帯は使えない状態です。必ず迎えに行きますので、どうかお願いします』〉まゆみの着ているTシャツの肩口に血が滲んでいるのをみつけた節子は、襟を肩の方へ少しずらした。白いガーゼがあてがわれていて、その下からは何か角のあるもので叩かれたかのような裂けた皮膚があらわれ、腫れて熱をおびていた。「その傷、お母さんがつけたの?」との問いに、まゆみは首を振り、「では、お父さん?」と訊ねると、黙り込んだ。佐野倫子はいったい何を思ってまゆみを節子に押しつけてきたのか。倫子の家庭でいったい何が始まろうとしているのか。序章で描かれた「節子の死」は、このまゆみを押しつけられた数日後のことで、このクライム・ノベルは心うつラストシーンに向かって一気に動き始めます。お盆明けの秋風の季節に始まった、行き場のない孤独な女と男の物語は、雪が舞う冬になって終わります。〈大粒の雪が、擦れあいもつれあいながら落ちてくる。すべてを白く塗りつぶし、降りしきる。〉「すべてを白く塗りつぶし」のフレーズがこの傑作ミステリーの思いもかけぬ結末にこめた桜木紫乃のモチーフを象徴しているようです。(2014/6/27)
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    投稿日:2014年06月27日
  • ついにリリースされました!お待たせいたしました。新潮社の作品が大量にリリースされたわけですが、こちらは今注目されている作品の一つです!28歳の東京で彼と同棲していた主人公の『ダメな朝食』シーンから始まります。もうこの時点で「ああーうまくいかないよね、この感じは…」と思ってしまいました。私もずっと朝食は会社に来てコンビニのサンドウィッチ等を食べる…と言う習慣だったのですが最近脱却!朝食の大切さをかみしめております。本当にいい気分!知らなかった幸福感!いつもより30分早く起きて自分でちょっと用意して食べる朝食のうまさ。。こちらの作品は外においしい朝食を食べに行くことからスタートするのですが、今はやりのハワイ系とかパンケーキとかbillsのスクランブルエッグとか。まあなんであんなに並ぶんだ!と嫌気を指している方もいらっしゃると思いますが流行だけではない、そして流行る理由が時代にあるのだと思います。主人公の仕事や恋愛の悩み等、見どころや共感できる部分もあるかと思います。そしてそして何と言ってもおいしいものをいい気分で食べたときの気持ちの表現が…とってもいい感じです!3巻には名古屋駅の有名きしめん立ち食い「住よし」とかも出てくるようです☆
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    投稿日:2014年06月27日
  • 富士山への弾丸登山が問題になっています。これから夏季シーズンのピークに向けて、山岳事故は起きてほしくないですね。『しずかの山』(漫画:松本剛 原作:愛英史)は、ヒマラヤ登山への拠点として有名なナムチェ・バザールの登山ガイド・高遠静が主人公のサスペンスタッチの山岳コミックです。物語はヒマラヤの名峰を舞台に三部構成になっているのですが、特に惹かれたのが2番めの話「真実の山◆アンナプルナ」です。過去のアンナプルナ初登頂の真偽を検証するための若きアルピニストの話なのですが、名クライマーだった高遠静の知られざる過去を織り交ぜた展開とあまりにも過酷な登山に目が離せなくなります。神々しいばかりの壮大な自然を舞台に、極限状態に置かれたアルピニストたちのヒューマンドラマに手に汗握らせ、読了後にはカタルシスが押し寄せます。蛇足ですが、実験的な手法で描かれた猛吹雪や雪崩の圧倒的なシーンは、山への畏れを十二分に感じさせるばかりです。(2014/6/27)
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    投稿日:2014年06月27日
  • 匿名希望
    画力はすごいです
    この画力はすごい。
    難点をあえて言えば、誰が誰だがわかりづらい、戦闘シーンの描写がわかりにくい。
    でもまぁ許せる。
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    投稿日:2014年06月25日
  • 匿名希望
    意外(?)に本格派
    絵はきれいとはいえないので、最初「大丈夫か?」と思いましたが、大当たりでした。
    すべてのコマがちゃんと繋がってるし、謎解きもなるほどと思わせる本格派です。
    結末も「これでいいのか?」とつっこみたくなりますが、こういうのもあり、ですね。
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    投稿日:2014年06月25日
  • 応援したくなる登場人物に胸キュン
    この先生の作品大好きです。セリフもストーリーも素敵です。等身大のシンデレラストーリーです。
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    投稿日:2014年06月25日
  • 匿名希望
    大好き
    受けが元気っ子でウブウブなのが大好き。

    王道って感じがお好きな方におすすめ。
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    投稿日:2014年06月24日