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8751~8775件/10700件 を表示

  • 題名がかわいいですね
    一つ言えるのはかなり変わった漫画だということくらいです。特に需要の面で。こうゆう系の漫画ってあまり最近あるとも思えないので、良いとおもいます。媚を売るような糞気持ち悪いもんばっか溢れてるから本当に。こうゆう漫画も描きたいと思う作家さんがいるなら、編集はちゃんとそれに応えるべきだと思いますこれ以上日本の漫画界を腐らせないためにもね・・題名が独創的で個人的に好きです。なんか青色を連想させて若さを感じる作品名ですね。
    • 参考になった 0
    投稿日:2013年11月24日
  • 匿名希望
    すごい
    最高のハードボイルドアクションを味わえる。
    ゴルゴ13を読まずしてハードボイルドアクションは語れない。
    • 参考になった 2
    投稿日:2013年11月23日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    イケメンおっさん大好き♪♪
    イケメンで渋いおっさん大好きです(≧∀≦)ノ
    いわゆる『萌え~♪』ってやつですね♪

    純で奥手な青年・準もかわいくって、
    なにかがくすぐられっぱなしです♪

    準の意外な正体もあったり、
    その正体を知ろうとした崎に「内緒」と言ったり、
    純情青年×イケメンおっさんカップル、ナイスです♪(。・`ω´・。)b
    • 参考になった 5
    投稿日:2013年11月23日
  • 立読がなかったので買っちゃったけど・・・
    ストーリーが短絡的すぎる(TOT)
    設定にも無理があって、共感できる要素があまりありません。
    登場人物の気持ちや、話の流れを重視する私には、
    おもしろくない作品でした。
    • 参考になった 0
    投稿日:2013年11月23日
  • 榎田先生最高
    榎田先生の作品大好きです。
    電子書籍我慢出来ず本買っちゃいました
    挿絵の先生の絵が...残念
    • 参考になった 1
    投稿日:2013年11月22日
  • 『哀愁的東京』。重松清の作品としては異色、異端になると言っていいでしょう。なにしろ「家族」の物語は最小限に絞り込まれて遠景に追いやられ、ニュータウンや学校が物語の舞台として登場することもありません。「家族」「ニュータウン」「学校」といった、重松作品を特徴づける記号が出てこないのです。重松清自身、巻末に収録された「あとがき」にこう記しています。〈物語の舞台として選んだのが、フリーライターという仕事そのものだったというのは、ある種の必然だった。僕は「おとな」の日々を、ずっと──いまに至るまで、フリーライターとして生きている。「ノンフィクション作家」というような大仰なものではなく、いわゆるギョーカイの隅っこの、下っ端の、通勤電車の中で読み捨てられる週刊誌の記事を書きつづけてきた男である。自嘲しているわけではない。むしろ誇りを持って、いま、思うのだ。「東京」を知りたければ、「哀愁」を感じたければ、この仕事が一番なんだぜ。/「東京」も「哀愁」も、僕はフリーライターの仕事を通じて垣間見てきた。フリーライターを主人公にした『哀愁的東京』の九編の物語は、具体的なエピソードはすべてフィクションである。けれど、「つくりもの」ではないお話を書いたつもりだ。本作は、だから、フリーライターとしての僕が見てきた「東京」と「哀愁」についての報告書でもある〉主人公の進藤宏は絵本作家。『パパといっしょに』で、大手出版社が主催する児童文学の賞を受賞したが、その後は新作が描けずにフリーライターを生業としています。そんな進藤の前に大学生の時に『パパといっしょに』に出会って、進藤宏の絵本をつくるのを夢見て担当を志願したという児童書セクションの女性編集者・島本(シマちゃん)が現れます。物語は、重松清の分身ともいうべきフリーライターの進藤宏と、絵本作家としての新作を待ち続ける担当編集者・シマちゃんの二人が、さまざまな人、さまざまな人生に出会っていく形で展開されていきます。その根っこの部分に、進藤が新作絵本をどうしても描けなくなったきっかけとなった『パパといっしょに』で描いた遊園地のピエロ――ノッポ氏とビア樽(だる)氏との出会いと別れという魅力的なストーリーがあるのですが、ここでは触れないでおきましょう。巻頭の「第一章 マジックミラーの国のアリス」はこう始まります。〈時代のヒーローと呼ばれた男は、少し疲れているように見えた。「意地悪なツッコミ、なしにしてくださいよ」と笑ってソファーに座る、その顔や声やしぐさはヒーローの名にふさわしい活力に満ちていたが、名刺の交換を終えてコーヒーを啜るときには表情が消えていた。ごくん、と喉が動く。首筋の肌がひどく荒れているのが、わかる〉アメリカの証券会社の先物取引マネージャーとして三十代にして年収一億円を稼ぎながら、二年前に退職して、インターネットビジネスに乗り出した田上幸司。五年後に約束されていた東アジア統括の地位をあっさり棄てた決断は、当時大きな話題を呼び、田上はネット起業を目指す若者たちのカリスマ的な存在になった。田上は進藤を前に一方的に淀みなく話すと、ひと息入れて、もういいだろう、ここからはオフレコにしようといって、テープレコーダーをオフにさせたうえで、進藤に問いかけた。〈「ライターさん、四十ぐらいですか」
    「そうです。このまえ、四十になりました」「じゃあ、ほんとに同級生なんだ」田上は眼鏡の奥で目を見開き、「こういうのをいきなり訊くのって不作法だと思うけど」と前置きして、僕の出身大学を尋ねてきた。「同じですよ、田上さんと。学部は違いますけど」(中略)インタビューのあとの、軽い世間話──だと思っていた。だが、田上は内線電話で秘書にコーヒーのお代わりを頼み、ネクタイをゆるめてソファーに座り直した。「ねえ、ライターさん。学生時代はどんなところで遊んでました? やっぱり、新宿?」「そうですね……新宿もありましたけど……」大学の最寄り駅の名前を口にした。良く言えば庶民的な、身も蓋もない言い方をするなら場末の盛り場だ。(中略)「『アリスの部屋』って、覚えてます?」 すぐには思い当たらなかったが、記憶をたどると、おぼろげに名前が浮かんでくる。「それ……覗き部屋ですか?」「覚えてる? 行ったことあるの?」「名前だけしか知らないんですけど」「いや、でも、名前覚えてるだけでもすごいよ、うん、同世代だなあ」〉3日後の深夜――学生時代に住んでいたというアパートの部屋に進藤を呼び出した田上は、思いもよらない依頼を口にします。覗き部屋の「看板女優アリス」に会いたいというのです。興信所を何社も使って、アリスの居場所は突き止めていた。
    〈メモを僕に差し出して、田上は言った。「ここから先は、あんたに頼みたい。俺の名前は出さないようにして、なんとか会えるように段取りをつけてほしいんだ」
    金は出す──と言った。アリスにはもちろん、僕にも十分な額の報酬は支払う。「どうだ? 悪い話じゃないだろ?」と笑う。成功者ならではの傲慢な笑い方のようにも、成功者の座から滑り落ちつつある男ならではの媚びた笑みのようにも、見える。どちらにしても、それはひどく寂しい笑顔だった。「なぜ、僕なんですか?」「あんたの絵本を読んで、決めたんだ」〉苦境にあるかつてのヒーローの内側になにがあるのか。ブームから20年を経て「女優アリス」はどう変わり、どう変わっていないのか。東京という街で、生きてきた男と女に漂う哀愁を重松清はたんたんと、本当にたんたんと描いていきます。そこには、思うようにならないことばかりの人生に戸惑いながらも、でも人生ってそういうものじゃないか、と自らを納得させながら生きていく私たち自身の姿が写し出されているのかもしれません。(2013/11/22)
    • 参考になった 2
    投稿日:2013年11月22日
  • すいません!少女マンガではないのですが面白いのでオススメさせて下さい。こちらの「重版出来」は普通に私も「じゅうはんでき?」と読むのかと思いましたが、「じゅうはんしゅったい」と読むそうです。第1巻…号泣しました!!重版は漫画家も編集部も営業部も書店の皆様も本当にみんなが心から喜べる出来事です。「これで全国の書店に行きわたる!」と言うセリフがいいです。舞台は出版社そしてマンガが中心の物語です。マンガ好きの皆様にはとても面白い内容だと思います。こんなに熱き戦いが繰り広げられているんだ、この一冊に…と感動いたしました。そして、我々電子書店も紙ではないですが、うちの編集部はマンガが本当に好きな部員が頑張っています☆電子書籍ももっともっとこういった「想い」で皆様にお届けしていきたいなぁと熱く!私も感じました!そして主人公の「黒沢心」は男性も女性も応援したくなる超かわいいヤツです。是非読んで欲しい!みんな読んで!
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    投稿日:2013年11月22日
  • デジャブってなぜ起こるんでしょうか。初めての体験なのに、前にも全く同じ体験をしたことがあると思わされることってたまにありますよね。人間の深層意識って相当複雑に違いありません。『未知次元』(菅原そうた)の冒頭では、主人公のショウがある日絶えまない起こるデジャブの連続に悩まされます。この漫画、デジャブがテーマかと思って読み進めると、そんなに単純な物語ではないことに気付かされます。間もなく、「博士」の勝手な都合が原因で5000年もの間、進化を遂げなかった旧態依然の人類と究極のように進化し続けた人類のせめぎ合いが始まります。何が進化したか…それは「意識」です。この物語では、人間の意識そのものが宇宙規模のインターネットのようにデジタル化してしまったようです。果たして旧人類は立ち向かうことができるのでしょうか。未来を舞台にしたハイテンションな展開が、CGで描かれた絵柄と絶妙にマッチして、ずんずん作中にはまります。続巻が楽しみでなりません。(2013/11/22)
    • 参考になった 0
    投稿日:2013年11月22日
  • ぐっと冷え込んできましたね。外を歩いているともう完全に冬の空気です。木々の葉も色づき、そしてはらりと舞い落ち、だんたんと冬支度を始めました。新緑も美しいですが、紅葉もまた同じくらい美しさを感じます。登山やハイキングなどで観光地に赴かなくとも、街なかでふと感じる季節の移ろいもまたいいものですよね。今年も残りわずかとなりました。そろそろ来年のことも、いろいろと考えなくてはいけません。本作『恋染紅葉』は鎌倉を舞台にした恋物語です。関東南部にお住まいの方なら、日帰りで行ける観光地として、足を運ばれたことのある方も多いと思います。風情のある街並み、古いお寺や神社、湘南の海。何年か先、リタイアしたらこんなところで暮らしてみたいと、ちょっと思ってしまうような素敵な街ですよね。読み進めていくと、実際に訪れたことのある場所がたくさん出てきます。コミックと現実がリンクすると、どうしてかドキドキとしてしまいます。
    • 参考になった 0
    投稿日:2013年11月19日
  • 匿名希望
    かっこいいね!
    のほほんとしている主人公と、バトルをすれば全てが判るらしいが、成長過程の主人公は、どこまで往くのか?
    • 参考になった 1
    投稿日:2013年11月17日
  • 天然BL?
    BL編集さんたちって、マジでこんな感じなのかなぁ~、と思って面白かったですww

    初心者編集・羽田とBL漫画家・壬生の天然掛け合いも面白かったです♪
    • 参考になった 1
    投稿日:2013年11月17日
  • 匿名希望
    ぶっとび系
    堂間組当主の清継様がぶっ飛んでいてアレですがw
    わき役のみなさんも楽しい個性をお持ちの方ばかりで、楽しめました♪
    • 参考になった 0
    投稿日:2013年11月16日
  • 〈二〇〇人の第一大隊はあちらこちらの木の根もとに放心している兵士を数えてみると、たった一七人になってしまった。私はしゃがんだまま小便を一回やり、バグを整理した。にぎりめし半個。『正露丸』。クロロマイセチン。防虫薬。ライター油。航空券。ドルなどポケットというポケットにつめこみ、さいごに日ノ丸の旗(引用者注:ベトナム語で『私ハ日本人ノ記者デス』、『ドウゾ助ケテ頂戴』と書いてある。東京へ留学にきているチク・マン・ザック(釈満覚)という詩人僧侶が、万一ベトコンにつかまったときの用心にといって書いてくれたもので、開高健はベトナム取材中、常に所持していたという)をねじこんだ。ジャングルは深く、濃く、広大で、十メートルさきが見えなかった。太陽は白熱していた。私はここで渇死するかも知れないし、餓死するかも知れないと思った。けれど私の手のしたことは生を決意していた。体力を節約するためにいつバグを捨ててもよいようにしたのだ。東京の杉並区にいる妻子のことは考えるまいとした。考えると消耗すると考えたのだ。けれど、努力する必要もなかった。前夜の不眠で削がれた体力、精神力は、ほぼ限界に達していた。私はただ汗で色の変った麻袋のようになって土によこたわり、静かに息をついていた。秋元キャパ(引用者注:朝日新聞社特派のカメラマン。ベトナムでは開高健と行動をともにした)と一口ずつ水を飲みあった。(中略)私たちはたがいの写真をとりあった。シャッターをおしたあと、ふたたび枯葉に体をよこたえた〉開高健は、1964年11月から1965年2月下旬に帰国するまでの約100日間を南ベトナムで従軍記者としてベトナム戦争の最前線に立ちました。上掲は、『週刊朝日』(65年1月8日号~3月12日号)に連載した現地レポートを1冊にまとめた『ベトナム戦記』の一節です。サイゴン(現在のホーチミン)の北方52キロにある田舎町ベン・キャット。この小さな町に築かれた砦から北方16キロのジャングルを目指して三個大隊構成一個連隊の南ベトナム政府軍500人が出発した。深くて濃いジャングルで、全延長数十キロに達するトンネルが地下四メートルに掘りめぐらしてあるといわれている。入口も出口もわからない。ワナも無数にあるだろうし、地雷も仕掛けてある。そのベトコンの拠点と見られるジャングルを、500人の地上部隊で制圧しようという、三晩四日がかりの大作戦です。未明に大型軍用トラック20台で基地を出発した作戦部隊に開高健と秋元カメラマンの二人も同行します。6時に目標のジャングルの入口でトラックを降りた兵員は、静まりかえったジャングルに足を踏み入れます。そして6時間。一発の銃撃を受けることなく、昼食(ベトナム米のおにぎり)を終えた12時半――。〈とつぜん木洩れ陽の斑点と独得の白熱と汗の匂いにみちた森のなかで銃音がひびいた。マシン・ガンと、ライフル銃と、カービン銃である。正面と右から浴びせてきたのだ。ドドドドドッというすさまじい連発音にまじって、ピシッ、パチッ、チュンッ!……という単発音がひびいた。ラスがパッとしゃがんだ。そのお尻のかげに私はとびこんだ。それから肘で這って倒木のかげへころがりこんだ。鉄兜をおさえ、右に左に枯葉の上をころげまわった。短い、乾いた無数の弾音が肉薄してきた。頭上数センチをかすめられる瞬間があった。秋元キャパはカメラのバグをひきずって一メートルほどの高さのアリ塚のかげにとびこんだ。枝がとび、葉が散り、銃音の叫び、トゥ中佐の号令、砲兵隊士官が後方の砲兵隊に連絡する叫びなどのほかは何も聞えなかった。私は倒木のかげに頭をつっこみ、顔で土を掘った〉四方八方からいままでにない至近距離の乱射。そのなかを逃げまどった開高健たち――200人の第一大隊が17人になっていたという。暗くなってようやくジャングルを抜け出すことができた。満月のハイ・ウェイを戦略村に向って歩きながら、中学生のように小さい砲兵隊将校に〝Oh. What has happened?〟(どうしたんです?)と問うと その将校はぽつりと、ひとこと〝My country is war.〟(私の国、戦争です) とあやまるようにつぶやいた、と開高は書いています。「戦争」の中で生きてきた、そしてその中で生きるしかない人の悲哀が胸に迫ります。いまからちょうど50年前の1963年11月にアメリカのケネディ大統領が暗殺され、翌64年8月にトンキン湾事件(北ベトナム軍の哨戒艇がアメリカ海軍の駆逐艦に2発の魚雷を発射したとされる事件)が発生。ケネディの後を受け継いだジョンソン大統領によるベトナム戦争への本格介入が始まっていました。国際情勢が緊迫するなかで、1958年に芥川賞を受賞していた気鋭作家・開高健は朝日新聞社の臨時特派員としてベトナム戦争の最前線へ。多くのノンフィクション作品、小説を残しましたが、この『ベトナム戦記』はその最初のもので、生身の体で知った「戦争」というものを週刊誌を舞台に描いていく若き開高健の筆力に圧倒されます。そもそも開高健はなぜ、ベトナム戦争の最前線に立ったのか。何が、彼をかりたてのか。サイゴンに赴くばかりか、そこからさらに死地に赴いたのは、なぜか。ジャングルで四方からベトコンに乱射され、銃弾の下をかいくぐって、倒木の下に倒れ込み顔で土を掘った時のことを太平洋戦争中の爆撃体験に重ねて、こう書いています。〈そんな瞬間でも眼はふと枯葉のなかをうごくアリの群れを見た。昔にもそういう瞬間があった。水田の泥の霧しぶきをこして眼は殺到してくる戦闘機の機首でパイプをくわえて力こぶをつくっているポパイや、風防ガラスのなかで笑っているアメリカ人のバラいろに輝く頬や、夏空の積乱雲などを、一瞬のうちに見た。(……豆腐だ、豆腐だ、豆腐なのだ!) ピシッ、パチッ、チュンッのなかでふるえながら眼はアリの群れを眺めた〉太平洋戦争中のグラマン戦闘機による機銃掃射を逃げ回った体験から根強い「私の頭蓋骨は豆腐よりもろく、やわらかいらしい」という恐怖感がよみがえったと告白しているのです。本書には、ルポルタージュ2作品、小説9作品、エッセイなど37作品のほか、中田耕治、柴田翔、石川文洋らの、開高健記念会における講演録などが併録されていて、「開高健とベトナム」を考える手助けとなっています。(2013/11/15)
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    投稿日:2013年11月15日
  •  本当にいまさらですが「あまちゃん」にハマっております。150話を二週間で見たせいで、どうやら現実と「あまちゃん」を混同しはじめているしく、気を抜くと北三陸鉄道に乗って天野アキちゃんに会いに行こうと計画していたりする、人間的にヤバイ状況。目を閉じれば、そこはもうリアス式海岸……といった次第。
     「あまちゃん」は、ただの女子高生だった天野アキがネットの動画をきっかけにじんわりと人気になるのが面白かったのですが、同じように地元アイドルを主人公にした漫画があります。山名沢湖さんの『つぶらら』という作品です。
     『つぶらら』の主人公、鈴置つぶらは女子高生。ちょっと大きな体に無表情な顔立ちで、周囲からはクールビューティーとして遠巻きに扱われています。ただその実態は、コミュニケーションをとるのが下手で、キャラメル☆エンジェルというアイドルが好きな、天然な女の子。つぶらの行動原則は全てキャラメル☆エンジェルに支配されてします。キャラメル☆エンジェルを見るために学校をさぼり、バイトをし、応援団長に立候補する。ただそれだけなのに、少しずつ、少しずつ、つぶらの日常は変化していきます。
     応援団長として過剰に頑張ってしまったつぶらは、なんと地元TVの女子高生アイドルに抜擢されてしまうのです。相方の辻村つららは真剣にアイドルになることを目指している女の子。対してつぶらはアイドルに憧れるファンの女の子。この二人のデュオ「つぶらら」が地元で少しずつ少しずつ浸透していくのです。
     『つぶらら』のキーワードはこの“少しずつ”だと思います。大きな飛躍ももちろんあるのですが、そこに至るみんなにつぶらが受け入れられていく道筋がじっくりと描かれているのです。キャラメル☆エンジェルしか考えていなかったつぶらも、本当に少しずつ変わっていきます。自分と真逆の性格のつららにも影響されて、自分が楽しいと思うこと、やりたいと思うことはなんだろうかと考えていきます。
     アイドルになりたいと願っていたつららとは、途中で道が違ってしまいますが、つぶら自分なりの何かを見つけることができます。このゆっくりとした女の子の成長物語は、読後、とてもやさしい気持ちにさせてくれるのです。それは、「あまちゃん」を見た後の気持ちととても良く似ています。
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    投稿日:2013年11月15日
  • 別冊マーガレットにて連載され、2005年台湾でテレビドラマ化された、美麗少女コミック!一世一代の告白をした茅乃。・・・のはずが相手を間違っちゃうのです!!しかも間違った相手が、理事長の息子で、向かうところ敵なしの”魅惑のプリンス”と一部の女子に絶大なる支持を得ている学園のスーパー問題児・江戸川猛!茅乃は弱みを握られ、下僕として扱われることに・・・。災難続きな茅乃に、ある日さらなる問題が持ち上がります。なんと、母親が茅乃の通う学園の理事長と再婚するというのです。突然義姉弟の関係となった茅乃と猛。最初は反発していた茅乃でしたが次第に彼の内面を知ることで心に変化が訪れて・・・。問題児なのに素直でかわいい面が垣間見える猛がすごくステキです!もうすこし自分の思ってることをわかりやすく伝えてくれたら茅乃はこんなに悩まずにすむんじゃないのかなーと思いつつも、じれったい二人の展開にどきどきが止まりません!笑いあり、涙ありでとても素敵な作品です!
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    投稿日:2013年11月15日
  • 2012年「このマンガがすごい!」オトコ編第1位の本作。神様・手塚の人間くさい姿が見られるともっぱらの評判ですが、巷間言われている通りこの作品に何よりも欠かせないのは作画担当・吉本浩二のこの絵でしょう! 決して洗練されているとは言い難い、というよりも相当に泥臭いこの絵柄、これが「人間・手塚」を描くにはビタっとハマっています。「手塚の伝説を作品にしよう」というこの企画において、この人選は普通考え付かないでしょう……。この英断をした担当者は相当な切れ者かもしくは…ゴニョゴニョ。エピソード自体はマンガ好きなら聞いたことがあるものも多いかもしれませんが、それがこうして「マンガ」として描かれると、その常軌を逸した無軌道ぶり、破天荒ぶりが際立ち、改めて手塚の凄みが伝わってきます。前述のとおり個性的な絵柄ゆえ、敬遠する人もいるかもしれません。しかしそれも途中からクセになるはず! 立ち読みだけでもぜひ!
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    投稿日:2013年11月12日
  • 匿名希望
    憂う乙女の甘美な初夜
    処女のふりをしている、父親の愛人だったのだろう、伝家の宝石を盗んだ女狐だということで、雪降る古城に監禁されてしまいます。

    目隠しされて、媚薬をもられて、秘密を吐くようにと指一本で一晩中、性的な拷問を受けてしまいますが、ひどいことをされているのに、でも、好きな気持ちは抑えられない。アナベルは冷たい伯爵様を好きになってしまうのです。

    アナベルと伯爵の関係がどうなるのかが気になって、没頭して読んでしまいました。
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    投稿日:2013年11月11日
  • 匿名希望
    楽しみ!!
    いつも雛瀬さんの作品を楽しみにしてます!!
    早く続きが読みたいです!
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    投稿日:2013年11月10日
  • 匿名希望
    感情的すぎ
    主人公が異常なまでに感情的、しかも頭も悪い。 読んでいるとイライラします。絵もあまり好みでないし、読みづらい。 あまりオススメしません。
    • 参考になった 2
    投稿日:2013年11月10日
  • 匿名希望
    面白すぎ!!!
    この作品に初めて出会ったのはネットカフェなんですけど、そもそも知り合いが「面白いから読んでみて」って言っててでも私はネットカフェで表紙とか作品の説明を読んで何か重そうな話やなって思ってたけどいざ読んでみたらすぐ引き込まれた!!
    話はやっぱり重い話が多いけどサクサク進むし、ガンアクションシーンも見やすい(^^)バラライカ姐さんはカッコイイし、主人公のロックも最初は主人公にありがちな、なよなよした見ててイライラするタイプかと思いきや意外にできる子やし(笑)
    脇を固めるキャラも皆、良くできてて「こいつ、いらんなぁ」ってのがいない。個人的には。
    アニメも見たけどいつでも読めるように電子コミック買っちゃいました(ノ´∀`*)
    悩んでる人、買って読んで損はないと思います!
    とゆうか、是非読んでみてほしい皆に!!!
    この面白さを分かち合いたい(*ノ▽ノ)
    愉快痛快ガンアクション、何せ一冊読んだら絶対続きが読みたくなる…そんな漫画です。
    長々と書いたけど言葉ベタな私には、これが精一杯。

    あっ、もしかしたらヨルムンガンドとか好きな人はこの漫画も好きかもです(о´∀`о)
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    投稿日:2013年11月10日
  • 絶対命令
    雛瀬さん!いつも楽しみにしています!
    ドキドキしながら、読んでいますよ。
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    投稿日:2013年11月10日
  • オカルトギャグ love
    最近の掲載誌を読んで、遡り購入しました。かつての少女マンガの月刊誌には こういう漫画が必ず連載されてたなぁ。。。1話ごと、スッパリ笑わせてくれて、どこからの読んでもついていけるし。ブラック過ぎたり、重すぎないところも好き。新刊を楽しみにしています。
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    投稿日:2013年11月09日
  • 匿名希望
    元ホステス主婦の痛快なコメディ
    面白かった!警察官と結婚してアウェイな生活の中で、トラブルをズバッと解決していく元銀座ホステスの蝶子さんの臨機応変ぶりが気持ちいいです。勢いだけじゃなくて気遣いの達人なところが良いですね。
    • 参考になった 1
    投稿日:2013年11月09日
  • 匿名希望
    神馬に惚れました
    芸能界のドロドロ話ではないけれど、出てくる人たちの会話が楽しくてわくわくしながら一気に読めます。影で母子をを操る謎の借金取りの神馬が魅力的です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2013年11月09日
  • 小学生の頃、単行本全巻揃えるほど大好きでした。
    懐かしくて購入しましたが、かなり抜けてる箇所があるようです。
    ちと残念です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2013年11月08日