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  • 今後の展開に期待
    実写映画が公開されたということで、漫画を先に読んでみました。元々は小説で、「E★エブリスタ」というサイトで人気を集め、漫画化された作品のようですね。
    簡単にまとめてしまうと、SCMという器具を使って他人を服従させる力を手にした24人のサバイバルゲーム、もとい奴隷争奪戦というような話です。
    最初SCMが世の中に出回り始めた時に、誰もそんなものがあるとは信じずに、眉唾話として受け止めていたっていうのがなんだかリアルでぞっとしました…。実際にあったら多分私もそんなのあるわけ無いじゃん~と信じなさそうな気がします。
    登場人物の名前が東京都の区の名前になっているのは手抜きなのかなんなのか。キャラクターそれぞれに個性があって面白いです。
    それだけに、最後の方でもっとあのキャラがどうなったのかとか、そういう補完があると思っていたんですが、無いのが残念な感じではありました。映画化もされるということだし、今後の展開に期待。
    奴隷区というちょっと危険なタイトルなのでどんなものかと思いましたが、想像していたよりも強烈な感じではありませんでした。でも映画だとどこまで再現されるんだろうと気になります。
    奴隷を増やすために力を使ったり、頭を使ったり、いろいろな展開があって楽しめる作品です。
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    投稿日:2014年08月01日
  • 内容重視!
    絵が見慣れない感じの画風だったので今まで読んでいなかったのですが、それを後悔するぐらい面白いです!!
    絵で食わず嫌いするのはもったいなすぎました。
    ちっちゃくて強い主人公(姿にも何か訳がありそうですが…)、国の上層部の陰謀…ということで、他の作品で申し訳無いですが「鋼の錬金術師」と似た印象を受けました。なので、鋼の錬金術師が好きだった人にもおすすめしたいまんがです。
    友達に強く勧められて最初の巻を手に取ったのですが、それからあっという間に2巻、3巻、4巻…と読み終わる度に次々購入ボタンを連打してしまいました。今のところは7つの大罪と呼ばれる、主人公の昔の仲間を集めていく展開なのですが、その仲間たちがそれぞれ非常に個性豊かで次はどんなのが出てくるのだろうとわくわくしています。
    度々出てくるギルサンダー…というかギル坊が何を目的にメリオダスを狙うのかも、何か裏がありそうで気になっています。
    メリオダスの「豚の帽子亭」に行ってみたいです。見た目だけはかなり美味しそうに見える不思議料理のご飯はすごいマズイようですが。主要キャラクターの一人(?)、喋る豚のホークちゃんもかわいいです。
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    投稿日:2014年08月01日
  • これからの期待作品
    正直に言うと、最初の頃の絵はあまりうまいとは言えません。
    でも、それこそ某巨人漫画のように、ストーリーやキャラクターが魅力的なら読める、画力はあとからついてくればいい!という人には、おすすめです。
    画力もどんどん上がっていきますし、主人公のニケと王リビのやりとりや国の問題など、読んでいてドキドキします。
    弟に読ませてみたら面白いと言っていたので、絵に抵抗がなければ男性でも読める作品かも知れません。
    主人公が活発な姫、恋愛対象が年下の男の子(でも王)という設定も、意外性があって面白いです。
    ただ、それ以外にも普通だったらあり得ないよね、みたいな事がちょいちょいあるので、リアルな世界観が好きな人は読んでると気になるかも。
    とはいえファンタジーだし、細かい事を気にしなければ楽しんで読めると思います。
    砂の皇国編の前後は、詳しくはネタバレになるので言いませんが、色んな意味でニケ大丈夫?って感じです。モテる主人公というのは反感を買いがちだけど、ニケの場合は許せるって人が多いかも知れません。しかし私はリビ派なので、しっかりしなさい!と言いたくなりました(笑)
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    投稿日:2014年08月01日
  • 喫茶店とかで読みたい
    舞台は1960年代長崎。ジャズを通してつながっていく薫と千太郎の青春が描かれています。その時代らしく、もどかしい二人の関係を見ているだけで心がきゅんとします。
    絵は時代に合わせてなのか古い感じがしますが、描写が丁寧だなと感じました。
    私はジャズを演奏しているシーンが一番好きです。心から楽しんで演奏しているのがすごい伝わってきて、私はジャズをやった経験も、詳しくもないのですが、バンドにかける青春もいいなぁと思いました。
    日常を丁寧に追っていく漫画なので、特にストーリーが大きく変わったりはしませんが、飽きることなく最後まで楽しめました。むしろ読めば読むほど面白いと感じます。大人にこそ読んでもらいたい漫画です。
    友達にもおすすめしたら、気に入ってくれたのでよかったです。あと、巻の終わりに坂道のアポロンとは全く違う短編漫画があるのですが、それも面白いので飛ばさないで読んでほしいです。ジャズが流れるレトロな喫茶店とかで1人でココアとか飲みながら読みたい漫画です。
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    投稿日:2014年08月01日
  • 癒される~
    銀魂の劣化版と言われていますが、スケットダンスは正統派って感じです。
    まぁ確かにぐだぐだなところとかツッコミ方が似ているのは事実だと思います。
    ちなみに、作者の篠原先生は元々は銀魂の作者のアシスタントをしていたそうで、実際にコラボした回もありました。
    ギャグは古いなーと思う時もありますが、笑えるときはほんとに笑えます。特にヒメコのつっこみが神。
    シリアスなシーンでは少しクサイ台詞が多くてちょっと嫌っていう人もいるかと思います。泣けるところもあります。
    構成がよくできていて、話がうまくまとまっているので読みやすいです。
    何人かにおすすめしたんですが、めっちゃハマったっていう人と微妙だったっていう人がいたので、結構好みが分かれるのかなーと感じました。読んだことない人は試しに読んでみてほしいです。
    個人的には、嫌なことがあったりした時に読んで癒やされたいマンガです。癒やし!!って感じではないのですが、ぐだぐだしたやりとりに心の中で突っ込みつつ笑っている間になんだか嫌なことがどうでもよくなってきます。
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    投稿日:2014年08月01日
  • シュール好きにはたまらない
    今まで漫画はたくさん読んできましたが、この漫画が一番好きです。
    作者も言っている通り「推理漫画の皮を被った娯楽漫画」です。
    事件が起きて、それを解決していくので一見推理モノに見えますが、ネウロにとって事件は推理するまでもないことが多いです。
    まずキャラクターが魅力的です。主人公の女子高生・弥子と魔界からきた魔人であるネウロの掛け合いがおもしろくて、他の味方キャラも特徴的です。
    最初は、ネウロの到底人間には理解不能な思考に、訳がわからない!と置いてきぼりを食った気分になるかもしれません。それは弥子も同じなんですが、だんだんと弥子が順応していく…というか、諦めていくのと同じように読者も引きこまれていきます。
    あと犯人のキャラがとにかくぶっとんでいます。
    この漫画のハイライトは犯人が豹変するところではないでしょうか。もはや人間ではない(笑)構図やセリフの言い回し、すべてにおいて作者のセンスが光っています。
    特に電人HAL編は神がかっています。途中これはどこに向かっていくんだろうと不安にもなりましたが、最後はこうつながったのか!と納得のいく終わり方でよかったです。こんなギャグとバトルと推理がそろった漫画は他にないのではないでしょうか。
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    投稿日:2014年08月01日
  • 何より小畑さんの絵がすき!
    私は単行本派なので、1巻の表紙を見て「絵、うまいな~」と思って、内容は特に気にせず買いました。
    あとから、読んだことのある「ヒカルの碁」を描かれていたのも小畑健さんだったと知り、驚きました。
    あまりに作品の雰囲気が違ったので、気付かなかったという・・・でも、好みもあると思いますけど、リアルで細かい小畑さんの絵がとてもかっこよくて、デスノートにもあっという間にハマりました。
    ストーリーと描き手の人が分かれているから、どちらも丁寧に作りこまれているのが良い。
    話にはどんどん引き込まれていくし、きれいな絵がさらにその気持ちを盛り上げてくれる。
    一人でストーリーも考えて絵も描く漫画家さんもすごいと思うけど、こういうスタイルの漫画がもっと増えても良いんじゃないかなと、デスノートを読んで思いました。
    また、複雑な内容になればなるほど、先を考えてまとめていくのが難しくなるけど、この漫画はとても良く出来てると思います。他の方も言われていますが、巻数も読みやすい全12巻。読んで損はしない漫画だと思います。
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    投稿日:2014年08月01日
  • 特殊能力系は読んでて楽しい!
    HUNTER×HUNTERはアニメをちょっと見たことがありましたが、ちゃんと見たことはなく、どんな話なのか全然理解していませんでした。
    それをアニメや漫画が好きな友達に話したら、「え?!知らないの?!」と驚かれました。「全巻持ってるから貸してやるよ!」と言われたのですが、そんなに面白いなら、と自腹を切って買いましたが買って成功でした!
    何が面白いのか探すのがめんどくさいだけで、漫画を読むのは結構好きなほうで、読み始めるとはまっちゃって寝れなくなるのですが、HUNTER×HUNTERも私の睡眠時間を見事に奪っていきました。
    特にHUNTER×HUNTERは、予想外の展開がおこるので、まさかこうくる?と思いながらどんどん読んでしまいます。
    何度も読み返したくなる作品です。幽☆遊☆白書とか富樫先生の他の作品も読んでみたくなりました。
    あと、特殊能力を持った登場人物が戦う系のお話は意外と多いですよね。アメリカのドラマ「HEROES」は全話見ました。
    あとX-MENとかSPECもそうですよね。なのでそういうのが好きな方は一度読んでみるといいのではないでしょうか。
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    投稿日:2014年08月01日
  • 個人的にこういうのすき
    今度アニメ化されるということで、試しに1巻をポチってみたんですがそのまま6巻までまとめて一気に読んでしまいました。
    異世界からの侵略者ネイバーと防衛組織ボーダーとの戦いを描いたとても安定感のあるバトル漫画です。
    主人公の修は最初は激弱です。それこそ、言うことだけは立派で実力は全然伴っていません。
    でも、ネイバーとの戦いを通して経験を積んでいったり、人間的な成長もあって、話が進むにつれてどんどん強くなっていっているのがわかります。
    成長が見える漫画は読んでいて気持ちいいので大好きです。
    一方、相方の空閑 遊真は本当に強い。最初から強い。なにせ紛争地帯出身だから。その分どんどん強くなっていくという楽しみはないですが、どうしてそんなに強いのか、現代の高校に転校してくるまではどこで何をしていたのか…それが明かされる序盤のエピソードには思わず涙腺がゆるみました。
    話もわかりやすいですし、セリフや説明はそんなにないので、スラスラ読めちゃいます。つぎつぎでてくるキャラも魅力的でいい感じです。
    いい意味でジャンプ感があまりない作品だと思いますが、最近のジャンプ作品の中でずば抜けて面白いと思います。
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    投稿日:2014年08月01日
  • 出版業界ってシビアなんだな~
    子供の頃、絵を描くのが好きで、将来の夢にはいつも「まんがかになりたい」と書いていた私ですが、
    バクマンを読んで「あ、やっぱり無理だった、ならなくてよかった…」となりました。子供の頃は好きなだけ漫画を書いていられるなんていいなー!と無邪気に思っていましたが、ジャンプの編集部を舞台にしたこの漫画で描かれる漫画家の世界は相当厳しいです。まあそこは、過酷な打ち切りシステムで知られるジャンプならではなのかもしれませんが…。多分やり方は違えど、どこもきっとこれぐらい厳しいのでしょう。
    「マンガが売れるかどうかは博打」という言葉が心に残っています。確かに、世の中には、それこそ誰もが読んでいる国民的作品!と言われるぐらい売れるマンガと、1刷で終わりになってしまうようなあんまり売れないマンガがあります。そしてそれ以上に、読者の目に届く事無く、ただ消えていく作品は星の数程あります。でも、そんな中で、作者のこのマンガが売れて欲しい!これを描きたい!という強い気持ちと、その人の人生の時間がたっぷりこめられた作品を読みきれないほどたくさん読める私たちは、とても幸せだと感じました。
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    投稿日:2014年08月01日
  • よくあるストーリーではあるけど
    高校でちょっと浮いてる女の子と学校一のモテ男が恋をするというよくあるストーリーです。
    主人公のめいはしっかり自分を持っていて、相手がイケメンの大和であろうと人に媚びたりしません。
    ちょっと冷めていて、人を寄せ付けないオーラを出している感じは自分とちょっと近いかなーと思いました。
    そんな16年間彼氏も友達さえも作らなかっためいが大和にケガをさせてしまって、なぜか大和はめいを気に入って恋人宣言。
    まあありえないだろーって感じですが、そこはマンガなので(笑)昔やってた「花男」と同じようなパターンですね。
    これもまた少女マンガのお約束として、大和を狙う女(大体主人公よりかわいいとかスペック上)はいっぱいいるわけで、それにめいは戸惑う。
    めいに負けるなー!って応援したくなります。めいは最初の頃こそ暗い感じですが、実際は根っからの根暗というわけではなくて、ただ単に自分の気持ちを出すことをためらってしまっているだけなので、十分魅力的です。
    大和もただの顔がいいだけのチャライやつじゃなくて、性格がいいところも魅力ですよね。
    定番ストーリーだけど、個性もあっていい作品だと思います。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月01日
  • 匿名希望
    映画版もみたいかも
    この漫画は電車の中の広告で見つけて知りました。
    奴隷区というタイトルと絵が怖そうでしたが、気になったので読んでみました。
    ストーリーはSCMという他人を奴隷にできる器具を付けた者同士が勝負をして、敗者は勝者の奴隷になるというもの。
    展開の予想がつかなくてはまります。奴隷がテーマなのでどうかなーと思っていたのですが、そこまでグロい描写はなかったです。
    騙し騙されの心理戦が繰り広げられていくのが面白いです。
    登場人物が24人と多いので誰が誰だかわからなくなるんじゃないかと思っていたのですが、章ごとにSCMを手にした24人それぞれの視点で描かれていてわかりやすいです。
    ホストやJK、オタク、教師、暴力団組長といった様々なキャラクターがでてきますが、性格や過去などが描かれていて面白いです。
    設定もよくできていてハラハラ、続きが気になる漫画です。原作は小説で、映画化もされてるみたいなので、実写だとどんな感じになるのか期待しています。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月01日
  • 世界がすき
    なにか面白い漫画ないかなぁとネットで探してたところ、たまたま見つけて面白そうだったので買ってみました。
    作家はライジングインパクトで有名なベテラン鈴木央先生。
    単純でわかりやすい王道ストーリーの超ファンタジー漫画です。
    複雑な設定もないので、誰でも読みやすいと思います。ハラハラドキドキで続きが気になっちゃいます。
    すらすら読めるので、気づいたら、あれ、もう一巻読んでしまった!ってなりました。
    主人公が世界中に散らばった仲間を集めるところにはワンピース的なものを感じます。
    そしてこの主人公、なんだか見た目は子供みたいで頼りないし、度々エリザベスにセクハラをはたらくフワフワした人ですが、最初からかなり強いです。なんか高校の同級生に微妙に顔が似てるw
    あと、でてくるキャラクターがみんなかわいいのもポイントです。
    特にマスコットキャラの豚・ホークがお気に入り。
    この漫画はドラゴンボールのように背表紙がつながるみたいなので、いずれ紙のほうでも全巻集めたいです。王道なんだけど、独特の世界観が広がっていて、まだ読んだことない人は一度読んでみてください。
    • 参考になった 4
    投稿日:2014年08月01日
  • アニメも良かった
    最初はアニメを観て漫画の原作を知りました。
    アニメの方では、心が晴れやかになるような爽快な展開や、主人公たちの顔がほころぶようなシーンが印象的でしたが、特にニケ姫の雨を呼ぶ歌が素敵です!ニケの出身が「雨の公国」という名前の通り、雨はこの作品の重要なキーとなる要素です。ニケ姫の歌は、原作ファンからも期待と不安の声があったようですが、実際に聴いた時は鳥肌が立ち感動的でした。
    アニメの方を見てから原作を読みましたが、よく原作と内容が違ってがっかり…なんていうことがありますが、本作品はそういったこともあまり無く原作に忠実でした。漫画の方が登場人物の心の動きの表現は丁寧なので、漫画の方をおすすめします。
    原作を書店で見た時に、作者である椎名橙先生の絵はすごく好きなもので、すぐに飛びついてしまいました。やわらかなタッチと、きれいな色使いがとてもすてきです。
    街並みや、人々の表情も温かく、漫画の中の世界なのにどこか懐かしいような印象を受けます。
    少しキャラクターの幼い印象がありますが、ニケ姫の代わる代わる衣裳や色濃いキャラクターたち、そして主人公たちの惹かれ信頼し合う姿やコミカルさが増して、物語も続いていくので楽しみです。
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    投稿日:2014年08月01日
  • ニューマン系が好きな人はぜひ
    タイトルと絵に惹かれて読み始めました。
    学生モノは似たり寄ったりだと思っていましたが、この作品は一味違いました。
    設定が1960年代という事もあるし、長崎が舞台なので方言で喋っていたりするのが新鮮で、しかも音楽モノ。
    主人公の西見薫はピアノをやっていて、今まではクラシックしか弾いた事がなかったのに、川渕千太郎との出会いをきっかけにジャズに挑戦する事になるというストーリー。
    ストレスを感じるとすぐ吐く癖がついてしまっているひ弱な主人公、薫と、学校内ではワルと恐れられているが実は優しい千太郎。
    全然違う個性の2人が、ジャズという音楽を通じて友情を深めていく様子がとても素敵だと思います。
    アニメやオリジナルサウンドトラックも出ているので、より作品を深く感じられるのではないでしょうか。
    私は漫画を全部読んでからアニメを見るタイプなのですが、これは逆もアリかな、と感じました。
    個人的にはこういう人間模様や成長を描く作品が好きなので、とても気に入っています。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月01日
  • かなりヒット!
    学園の生徒が楽しく過ごせるように活動をする部活動「スケット団」の日常を描いたコメディ漫画です。
    スケットダンスのようにアクションや恋愛、下ネタといったものがないものは最近あまり見ない気がします。
    友達の家でなんとなくジャンプを読んでいたら、この漫画に出会いました。
    それからは単行本派で読み始めましたが、最終話まで見届けることができました。
    コメディがメインですが、ときどきシリアスな場面もあります。
    コメディな場面ではボケてボケてで、一人で大笑いしながら読んでいます(笑)ボッスン、スイッチ、ヒメコのキャラクターもそれぞれ個性的で好きです。ぶっとんでますねw
    セリフや絶妙なタイミングでだされるボケとつっこみが最高です。
    最後には感動が待っています。漫画を読んで泣いたりってことはあまりないのですが、この作品は泣きました。
    終わってしまった時は寂しかったですが、この漫画に出会えてよかったです。篠原先生の次作を期待しています。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月01日
  • ブラックさはいいかも
    一番好きなマンガの一つです。
    一時期、ジャンプの漫画にいいものが無いような気がして全く読まなかった時期があったのですが、この作品でまた戻ってきた位です!
    いろいろ魅力はありますが、まず何よりも、キャラクターがとても個性的で魅力的な所が大好きです。
    話の大筋としては、殺人事件が起こって、犯人をネウロたちが探し出す!というのを繰り返していく話なのですが、推理ものを期待するとちょっと違うと思います。別にネウロは推理しなかったりします。(それでどうやって解決するのかは…ネタバレになっちゃうので伏せますね)
    一番好きなエピソードはやっぱり電人HAL編です。
    この漫画の敵は基本的に、完全な悪!というよりも、普通の人が持つ心の闇みたいなところに焦点を当てられているので、妙に共感できてしまう部分があります。やっていることは悪事なんですが。それで微妙に共感しながら読めるのが良いところだと思います。
    あと、ジャンプ漫画にしては珍しい「黒さ」みたいな所も相当効いてるので、努力!友情!勝利!に違和感がある人にも安心しておすすめできます(笑)
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    投稿日:2014年08月01日
  • ドキドキの展開
    この作品の後から、ルールがある中での頭脳戦マンガみたいなのが一気に流行ったような気がしますが、それらの作品の中でもやっぱり群を抜いて面白いと思います!
    読んでいる間中、次はどうなってしまうのかとドキドキしっぱなしでした。
    ひどい犯罪などのニュースを聞く度に、「許せない」という気持ちになった経験は誰しもあるものだと思いますが、月もその思いをもった一人の人間でした。そんな正義感と、優秀な頭脳を持った月が、名前を書いた人を死なせてしまう事ができるデスノートを手に入れて、新世界の神になることを考え出したら…結末には、おそらくいろいろな解釈があると思いますが、マンガとしての面白さと、少し考えさせられるような所、それが魅力だと思います。
    ちなみに、私が一番心に残っているのはLと月がなぜかテニスをしだす回です。なぜこのマンガでテニスをしだすのか、必要性はよくわからないんですが…。しかも小畑さんの絵がすごくうまいのでいっそテニスで決着つけたらいいんじゃないかと思いました。特にあのLがテニスをしている姿がすごく面白いのです。
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    投稿日:2014年08月01日
  • よみやすい☆
    SFものの漫画って今まで読んだことなかったのですが、初めて読んだのがこの「ワールドトリガー」でした。
    謎の異次元「近界」からの侵略者から世界を守るというお話で、私が今ジャンプの中で一番好きな漫画です。
    いままでジャンプで読んでいましたが、とても気に入ったので単行本の購入を決めました。
    登場人物は結構多いのですが、ひとりひとり丁寧に描かれています。
    シリアスめなストーリーとは合わない感じもしますが、シンプルでかわいらしい絵も好きです。
    あと、戦闘シーンが派手なので目を引きますが、そればかりではなく、人間同士のやりとりがかなり熱くてしっかり描写されているので、そこも楽しめます。
    ゆっくりと説明する感じだった序盤に比べて、最近の展開は結構早いですが、最初にきちんと説明がされているのでわからなくなることもないです。
    近界の謎、黒トリガーの正体など、さらに謎が深まってどんどん展開していき、この先どうなるんだろうと毎回わくわくしながら読み進めています。
    テンポのいいストーリーなので飽きやすいって人でも続きが読みたくなるような作品なのではないでしょうか。とても読みやすいので、まだ読んだことがない人はぜひ読んでみてください。
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    投稿日:2014年08月01日
  • 読み応え大!
    あまり漫画に詳しくない私が友達になにかおすすめの漫画はないかと聞いたときにおすすめされたのが「バクマン。」でした。
    作者はあの「DEATH NOTE」を作った大場つぐみと小畑健。
    特に夢もない普通の中学生真城最高(サイコー)がクラスメートの優等生高木秋人(シュージン)に誘われ漫画家を目指すというお話です。
    漫画家が描く漫画家の漫画ってなんか面白いですよね。
    漫画業界の裏側を知ることができるのも魅力です。
    文字が多く内容もぎっしりなので読み応えありという感じで、一巻読み終わるのに1時間ぐらいかかりました。
    友情あり、恋愛あり、ギャグあり、感動ありの漫画で、早く続きが読みたくて今日はもう寝なきゃと思いつつ一気に読んでしまいます。
    絵もキレイでストーリーもうまくまとまっているのでおすすめです。
    アニメはすでに放送されていて、今度は映画化されるということで楽しみです。キャストが佐藤健と神木隆之介というのもあついですね。
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    投稿日:2014年08月01日
  • ほっこり
    ipadを買って、何かせっかくだから電子書籍でマンガを読んでみようと思って絵に惹かれてダウンロードしてみたのがこの「好きっていいなよ。」でした。葉月かなえ先生の作品を読んだのはこの「好きっていいなよ。」が初めてです。
    神奈川県出身で血液型がB型と私と一緒なので、勝手に親近感わきます。
    16年間、彼氏も友達も作らなかった主人公のめいがモテ男大和に蹴りを入れてしまったことをきっかけに恋愛に発展していくというストーリー。大和はイケメンで誰にでもキスするちゃらい人のかなーとおもいきや、中身もイケメン・・・!このカップルはのんびりしていて癒されます。
    ほっこりという言葉を使いたくなる、そんな感じですw時々二人を邪魔するライバルキャラが出てきて、それをどうにかして…という展開が基本なので、ライバルキャラにイライラさせられることもありますが、ラブラブな二人をずっと見ていたくなります。
    今話題の川口春奈さんと福士蒼汰くん主演で映画化されるみたいなので、観に行きたいなぁと思っています。
    葉月先生の他の作品も読んでみたいです。
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    投稿日:2014年08月01日
  • 思ったよりも
    最初はなんとなく書店で立ち読みしましたが、あまりにも面白くて続きが気になるので購入してしまいました。話のテンポが良く、謎が謎を呼ぶような展開なので読み出したら止まない、そういう魅力の漫画だと思います。どぎついタイトルに一瞬退きましたが中身はそうでもないので大丈夫です(笑)
    デスノートのような頭脳ゲーム系の漫画です。
    原作は小説とのことですが、そのせいか設定が良くできていると感じます。
    キャラクターも一人一人特徴がはっきりしていて、わかりやすいのでそういった面でも面白く読むことができました。
    ちなみに、妹は表紙が怖いから読みたくない!と言っています。(別に無理して読まなくてもいいけど…)
    確かにちょっと独特な絵とタイトルですが、そういった所が苦手でなければ食わず嫌いせずに、ぜひ読んでみて欲しいと言える作品です。
    今度映画化されるとのことで、それも楽しみです。
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    投稿日:2014年08月01日
  • 匿名希望
    読めない
    対応機種にandroidとあるのに、購入するとandroidには対応していないと表示され読めない。詐欺だ。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月01日
  •  映画の『CUBE』を見たのはもう10年以上前だと気づいて、ウワーという気持ちになっております。当時衝撃を受けた『CUBE』は、ソリッド・シチュエーション・スリラーというジャンルに区分されるらしいのですが、なにがなんやらよくわかりません。デスゲームものといったほうがわかりやすいですね。考えてみれば、マンガにもこのデスゲームものは結構古くからあるような気がします。私が遡れるのは『銀と金』(福本伸行 1992年連載開始)くらいですが、デスゲームマンガの起源はどこにあるのでしょうか。
     なんとなくですが、ここ数年、デスゲームが粗製乱造されているように感じています。私も、読み始めはテンション高いのですが、段々どうでもよくなっていってしまうのです。
     それは、登場人物が、賭けられた命のことよりも、ゲームのことばかりに注目してしまっているからです。命を賭したゲームですから、登場人物も必死に考えてはいるのですが、何か真剣味が足りないような…。そんな気持ちを払拭したのが『少年Y』です。
     転校生であるユズルが初めてクラスに入ると、そこにいるはずの全ての人が死んでいる…そんな衝撃的な展開から物語は始まります。そしてユズルの前に謎の少女ワビコが現れ、彼に「5分以内に生き返らせるべき価値のある人間をひとり選べ」と迫ります。出会ってさえいない人々の中から彼はどうやってその一人を選ぶのでしょうか。
     『少年Y』ではこのような、第三者による生命の選択の場面が描かれます。「自分の中で無関係な人々の中から助かる一人をどうやって選べばいいのか?」「人から聞いた情報で人を断罪してしまっていいのか」「特別な一人のために他を犠牲にしてもよいのか?」これらがふざけたゲームの中で描かれているというのがとても効果的だと思います。例えば雪山の極限状況で2人から1人を選ぶ行為はそれがどのような選択でも、ある程度の“しょうがなさ”があるとおもいます。しかし『少年Y』は“しょうがなさ”を許しません。ユズルその選択に正解はもちろんないし、前後で矛盾もある。当然開き直りもします。しかし、ユズルがすがろうとする、考えは揺さぶられつづけるのです。そんなユズルが最後に得るものはなにか…ものすごい物語が生まれようとしているのかもしれません。
    • 参考になった 4
    投稿日:2014年08月01日
  • このマンガは王道のBL作品にあるような「小さくて可愛い男の子」のようなキラキラしたキャラクターは出てきません。作家自体がアメリカ等、海外で活躍されている方なので、表紙のイラストを見ての通り、絵は日本のマンガで多い、平面的な感じとは少し違い、アメコミのような肉厚的なキャラクターが動いています。物語は連続殺人犯として拘束されている男と精神科医のお話です。ストーリー構成や、コマの動きなどはまるで映画を見ているような気分にさせられ、ページを読み進めるうちにどんどんその世界に引き込まれていきます。連続殺人とあるように、死体や暴行など痛々しいシーンも含まれるため、そこは注意が必要ですが、その苦手意識すらも超える圧倒的な画力は一見の価値ありです!他の作品では体験できない異彩BLコミックとなっております。
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    投稿日:2014年08月01日