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  • 匿名希望
    頭脳戦系マンガに飢えている人必見
    ライアーゲームみたいな頭脳戦マンガは結構好きで、いつも面白いのないかなーと思うのですが、
    やっぱり設定とか作りこまなきゃいけないし、良い作品はまだまだ少ないジャンルなのかな、と思います。
    そんな中、「奴隷区」が面白いという話を聞いて、さっそく読んでみました。
    性的な描写やグロい内容を想像させるタイトルですが、読んでみると意外とライト。
    多少はそういう描写もありますが、別にそれがメインというわけではなく、あくまでも人を奴隷にするとこんなこともできるよ~、の一環として描かれているだけなので、苦手な人でなければ読めるレベルだと思う。
    設定は面白いのだけど、ちょいちょい後出し的な設定が出てくるのがやや残念。
    最初に基本的なルールは提示しておいて、少しずつ条件が明らかになってくる、みたいなのだったら良かったと思うんだけど。
    それやっちゃったら何でもありじゃん!みたいなのはないので、そこまで追求するほどではないけど。
    キャラクターも良いし、個人的に作画も好みなので、頭脳戦系が好きな人にはオススメしたい。
    勝負方法も様々で、心理戦なので展開が読めないのも楽しい。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年08月07日
  • 若いっていいなあ
    16年間彼氏どころか友達すらいなかったようなめいが大和と出会って、興味がなかった恋愛にどんどんはまっていく様子がリアルでした。
    他の女子とは違うめいを好きになった大和だけど、その本気度はなかなかめいには伝わらず・・・学校一モテる大和は恋愛経験豊富そうで実はそうでもなくて純情なんですねー。
    誰にでもキスをする軽いやつかと思いきや無駄に性格がいいイケメンで、大和のかっこよさにはまってしまう読者も多いはず。
    自分の恋心を自覚し始めためいは大和を狙う女子力の高い女から攻撃を受けるけど、冷静さと真面目さで乗り越えていきます。
    こういうのを見ると女子って怖いな~と思いますが、最後はちゃんと後味悪くなることなくまとめていて、それもまためいの成長につながっていく所でじんときました。
    不器用ながらに徐々に仲を深めていく二人の関係にほっこり。いろいろ印象的なせりふはありますが、その中でも大和の「俺を好きんなって、わけわかんなくなって、めちゃくちゃになってしまえっ」っていう台詞がお気に入りです(笑)こんなこと言われたら、世の中の女子はだいたいオチちゃいますよね!
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年08月07日
  • なんだかんだで夢と希望と汗と涙の物語。
    売れない漫画家のまま死んでしまった叔父を持つ主人公、最高(サイコー)が、秋人(シュージン)との出会いによって漫画家を目指すことになる。
    2人は「亜城木夢叶」のペンネームで漫画家としてデビュー。でも連載が続かなかったり、思い通りにいかない事があって諦めそうになったり、お互いを信じられなくなる時もありながら、最後まで目標に向かって頑張り続ける2人。
    今まで読んだあの作品とか、最近注目されているあの作品も、こういう背景や、漫画家さんの血と汗と涙の上に作られていたんだな…と思うと感慨深いものもあります。
    でも、かなりリアルに描かれてるから、これは漫画家を目指す人の希望にも絶望にもなる作品なんだろうな。
    夢や希望だけじゃどうにもならない事もあるように描かれているけど、でも諦めないで欲しい、自分達はここで頑張ってるから、という大場さんと小畑さんの声が込められた作品だと感じました!
    あと、さすが小畑さんだけあって絵がほんとうに緻密できれいなので、そこもぜひ堪能したいポイントです。1巻表紙の机周りの絵なんて、まるで本当に誰かの机の上をそのまま映したかのようで、細かいところまで精密に描かれていますよ。床の上に散らばる漫画がリアル。
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    投稿日:2014年08月07日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    遠くて近い仲間と敵
    SFバトル漫画なんて多分始めて読みましたが、面白いですね。
    自分の中に比較対象する作品がないからかも知れませんが、結構すんなり入れました。
    1巻でどんな世界観かざっくり説明されて、主人公の三雲修は異世界から現れる化け物と戦う組織に入ってるんだけど、
    まさかの主人公が弱い(笑)一緒に戦ってくれる他のキャラの方がよっぽど強いんだけど、
    誰よりも人を助けること、自分が出来ることに全力を尽くす姿に心打たれます。
    近界民(ネイバー)という、異世界から現れる化け物と戦うんですが、バトルよりもストーリーやキャラクター同士のやり取りが面白い。
    なんだろう、うまく言えないけど、全体的に安心して読める漫画というか・・・
    色んな伏線があって、まず1話から修と一緒に戦ってくれるユーマも近界民だったり、気になる部分が多い。
    キャラや設定がしっかりしてるから、今までなかった!みたいな面白さとは違うけど、早く続きが読みたいと思わせる漫画だと思います。
    そしてやっぱりユーマの決め台詞、良いわー。見た目可愛いのに、決め台詞の時はほんとカッコイイ!
    修とユーマのやり取りも好きです。全体的にじわじわくる漫画なので、出来れば何巻かまとめて読んで欲しい作品かな。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月07日
  • 匿名希望
    待ちに待った配信~♪
    アラフォーの超定番!
    小学生の頃、友達が持っているのが羨ましかったのを思い出します。
    電子書籍として、スマホにダウンロードして持ち歩ける時代が来るなんて、ホント夢のようです。
    早く続きが読みたいです(^^)
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    投稿日:2014年08月07日
  • 迅さん!!
    夜中に一気読みしました。
    最近のジャンプ掲載の漫画では個人的に一番勢いのある作品だと思っています。それと同時に、アクションシーンのかっこよさや次々出てくるかっこいいトリガーに、ぜひアニメでも見てみたい!と感じていたので、アニメ化決定はとてもうれしいニュースでした。とりあえずボーダーの面々はかなり人数が多いのでどこまで登場するかがちょっと気になりますが。
    力自体はとても弱いけれど、人を守りたいという気持ちがとても強く、そのためには自分が危険になることを顧みない修に、最初はなんかあんまり共感できないなーもうちょっとうまく立ち回りなよ…とどちらかというと冷めた気持ちで見ていたのですが、努力を重ねて成長していく姿を見ているうちに、応援したくなってきました。
    もともと、読み切りで掲載された時から出ていた迅さんが理想の先輩って感じですごいかっこいいです。趣味は暗躍、好物はぼんち揚、自称「実力派エリート」のナイスなお兄さんです。19歳とは思えないぐらい人間できてますねー。余談ですが、あまりにも迅が主人公の修のことを「メガネ君」と呼ぶので、気を抜くとあれ、なんて名前だっけ…となります笑。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月06日
  • 大人も楽しめる
    ヒカルの碁やDEATH NOTEを描いてきた小畑健さんによる作画。
    やはり画力が高く、この作品でも丁寧に描かれています。
    ギャグも恋愛もシリアスもあるストーリーは展開がどんどん変わってまったく飽きません。
    これを読むまで、原作者=話を考えている人、作画=絵を描いている人、かな?ぐらいにしか漫画製作の知識がなかったんですが、原作の人はネーム(コマ割やキャラクターの配置とキャラクターのセリフが書かれた、漫画の大体の下書きのようなもの)まで作っていると知って驚きました。
    普段知ることのない漫画家やジャンプ編集部の裏側がわかる作品で、わくわくします。
    漫画に興味がある人はもちろん、ない人でも楽しめると思います。
    文字が多いので、読んだあとの達成感もまた好きです。
    ときどき見える主人公たちの考え方などにイライラを感じてしまうことがありますが、全体の話自体は面白いので読めてしまいます。
    そういうのが合わない人だとすっきり読めないかもしれません。
    ハマるかハマらないかは一巻読めばわかります。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月06日
  • 匿名希望
    いじめの描写は辛いけど
    実写映画化が公開されたということで、まだ観に行っていないのですが改めて漫画を読んでみることに。
    いやーやっぱりよくある設定なんだけど、久々に読み返すときゅんきゅんしますね。
    16年間彼氏がいなかっためいはいろいろ初めてで、慣れないながらも大和と恋のステップを踏んでいきます。途中にお邪魔キャラがでてきてイラッとすることもありますが、ほのぼのしたこのカップルをずっと見ていたくなります。
    ただ、いじめのシーンとかでは、かなりリアルな感じの女子のいじめが描かれてるので、その辺にトラウマある人は思い出して辛くなるかも…。
    私もここまでじゃないですが、中高生時代にいじめはあったので、あの雰囲気を思い出してちょっとつらかったです。
    まあそれでも、ボーリングのゲームをやっている場面とか、いつも以上にはっちゃけた雰囲気で笑えるシーンもあるので、読んで気持ちが暗くなる程ではないです。
    たぶんこの映画を観にくる人は小学生、中学生、高校生の女の子ばっかなんじゃないかなーと思うので、遅めの時間にこっそり観に行きたいと思っています(笑)
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月06日
  • 意外とライトに読める
    友達が面白いといっていたので気になって読んでみました。
    見事にはまってしまい、読み始めるとなかなか寝られない(笑)
    奴隷区というタイトルと絵でビビッてましたが、そんなにエグイ場面は出てこなかったので大丈夫でした。
    基本的にブラックな内容ですが、どんどん進んでいくストーリーが気になって気になって・・・個性豊かな登場人物が次々出てくるところも面白いです。ぶっ飛んだ設定を詰め込んでくるので、ついていけないような気持ちになることもありますが、それぞれの人物の野望が重なって物語が動いていくのはなかなか見応えがあります。
    誰が主人公なのかあまりはっきりしない描き方なので、その分一人一人の視点が見られるのはありがたいかな。でもあまり登場人物が多いと混乱しそうで不安ですw力で勝負するということはあまりなく、心理戦、頭脳戦で面白いです。デスノートとかライアーゲームとかそんな感じかな?
    今度、映画化もされているということでそっちも気になります。
    あと作者はジョジョが好きなんじゃないかなと感じましたw
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月06日
  • どのキャラもカッコイイしカワイイ
    アニメ化決定おめでとうございます!!
    この作者のマンガは前から結構好きだったので、アニメ化でまた手に取ってくれる人が増えるのがうれしいです。
    主人公が最初からかなり強い系のストーリーですが、ありきたりな感じはしませんでした。
    というか、まだまだメリオダスが本当は何者なのか、なかなか明らかにならないので、やきもきさせられつつ気になる感じです。本当に、何者なんだろう?(笑)
    通常の人なら無事では済まないようなケガをしても平気だし、本気モードになると目が変わって暴走しだすし、まだまだ読者に明かされていない設定がいろいろ出てきそうな予感です。
    ヒロインのエリザベスもいいキャラクターをしていると思います。美人で、スタイルが良くて、主人公よりお姉さんっぽくて、主人公を慕う正統派のヒロインですが、守られるだけではなくて自分から体を張って敵と戦う姿が健気です。
    最初は横暴で人のものは自分のもの!という感じのバンに、本当に仲間にして大丈夫か?と疑っていましたが、バンとエレインの話は泣けました。ああいうワルの男と、かわいい女の子の話は反則です…。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年08月06日
  • 匿名希望
    久しぶりにハマりました
    テレビでやっていたのを見て気になったので漫画を買いました。
    電子書籍だとiPhoneですぐ買えるので、家の近くに本屋がない私はすごい助かります。最近は本屋さんがあっても、新刊の漫画の在庫が少なかったり、おいていなかったりすることが多いです…。
    歌で雨を降らせる能力を持つ、雨の公国の姫、ニケを、世界を3年で統一した強大な力を持つ晴れの王国の少年王、リビが突然一方的に妻に迎えるところから物語が始まります。とはいえ、ニケは黙って大人しく娶られるような女の子ではありません。イヤイヤ嫁いできて、リビとしょっちゅう口喧嘩を繰り広げるような強い女の子です。そんなふうに出会いは最悪な二人でしたが、あっという間に和解して、そのあとはだんだんと心を通わせていく…その姿が見ていてとてもほほえましいです。
    リビは姿も、実際の年齢も子供ですが、ただ飾りとしての王様なのではなく、実際に王様らしい器の大きさや、物事をみる目線の深さを持っているので、最初は生意気なガキ!という感じで少しイラッとしますが、だんだんと見ているうちにそんなことはなくなってきて、かわいいというよりもかっこいいという感じになってきました。年上の女の子と年下の男の子のラブストーリーなので、そういうのが好きな人にもおすすめしたいです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年08月06日
  • 匿名希望
    ある意味、大人向け
    最近見ないような昭和の香りがただよう絵柄に惹かれてこの漫画を購入しました。
    1960年代の長崎が舞台。親の仕事の都合で小さいころから転校を繰り返してきた薫。
    今回は横須賀から長崎の学校に転入。ストレスを溜めてしまうととたんに具合が悪くなってしまうようなナイーブな性格で、ちょっと冷めているというか大人びているというか、そんな彼は転校してもまたいつもと同じような生活があるだけだろうと何も期待していなかった。
    こういう、いかにも青春まっただ中!という感じのピリピリした性格の男子は非常に好みなので、最初からワクワクが止まりませんでした。
    けれど、札付きの不良と呼ばれる千太郎と出会い、薫の高校生活をガラリと変えることになる。お坊ちゃまの薫と悪ガキ(と言われているけど実は優しいいいやつ)の千太郎というまったく違う二人が出会い、ジャズを通して成長していくというストーリー。
    なにせ薫も千太郎も口下手なので、うまく行かずにぶつかったりするのはしょっちゅうですが、何度喧嘩してもきれいに仲直りできる理想的な友情に惚れ惚れしました。
    全体的にノスタルジックな雰囲気になっていて、若い人よりも大人の方がはまってしまう気がします。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月06日
  • 外で読むのは危険かも
    スケットダンスにはあるあるネタがたくさん登場します。
    それが毎回すごいツボで…笑えます。
    ちょっと困るのが、実際にそのシチュエーションになった時に、スケットダンスのネタで思い出し笑いしそうになってしまうこと。まあそれぐらいツボなんです。
    大体かわいそうな目にあっているボッスンですが、どの巻でも容赦なくえらい目にあわされています。その姿がめちゃくちゃ笑えます。
    あるあるネタというのは共感できるかどうか、で笑えるかどうかがかなり決まってきてしまうと思いますが、スケットダンスはそれをつかむのが上手というか、なんというか…もしかしたら共感できなかったとしてもなんかよくわからないうちに爆笑している感じかもしれません。
    基本的に、テンポと勢いでただひたすら進んでいく感じのギャグ漫画ですが、最近の漫画にありがちな度の過ぎたシモネタは登場しないので、(トイレネタとかそういうのは登場しますが…)シモネタ苦手でも楽しめます。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月06日
  • ストーリー推し
    今ジャンプでやってる暗殺教室が面白いので、読んでみました。
    暗殺教室と同じく、ストーリーがすごいよく考えられていると感じました。
    むしろ、暗殺教室以上にセリフや絵の感じが濃ゆい気がして、もっと早く読めばよかったー!って感じです。これならネットでさんざん絶賛されてるのも非常に頷けます。
    絵、下手っていう意見もあるみたいですが、この話とこの絵はこれ以上ないぐらいマッチしてると思います。
    弥子とネウロのやりとりがすごい面白いです。一応男女(?)なのに恋愛オチにならず、いつまでも二人の距離が微妙な関係なのも好きです。
    犯人がただの悪というよりも、信念を持って行動しているのが良かった。一人一人やった動機がしっかりあって、その結果として犯罪になってしまう、私はもちろん犯罪をしたことはありませんが、リアル感がある話だと思います。
    チクリと刺さるような社会風刺もあり、かっこいいシーンもありで、ジャンプらしいような、らしくないような、不思議な作品です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月06日
  • 何回読んでも面白い!
    休みの日に特にすることがなかったので何気なくDEATH NOTEを読み始めたら、結局1日中止まらずに読んでいました。
    こういう時電子書籍だと、読みおわってすぐに次の巻を購入できるので、危ないやら便利やら…。
    文字数が多く、結構読むのに時間がかかるので体が痛くなってしまいました(笑)
    でもそれでも続きが読みたくなるし、読み終わった後の達成感がいいですね。文字を読むのがいやという人はアニメや映画で楽しんでください。
    昔、ジャンプで連載されていた時に1回読んでいたので、結果はわかっているはずなのに、頭脳バトルでは毎回緊張感があってドキドキしてしまいます。2回目から先は、ドキドキに加えて「なるほどこれがこうなって…こうなるのかあーホントすごい!!」と床を転げまわるような感じの気持ちよさが加わりました。本当にこの頭を使うストーリー展開や世界観が好きです。
    今でも、何かあると「デスノートが欲しい!!」と思ってしまう事があります。
    小畑先生の絵もとてつもなく上手くてかっこいいです。
    序盤で読者をがっつり引き込んだだけあって後半で失速ぎみにはなりましたが、総じて非常にクオリティの高い作品だと思います。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月06日
  • 自分も行ってみたい世界
    サラリーマンが雨の日に異世界に紛れ込んでしまうお話し。まるで絵本のような世界と生き物のいる国で、自分も行ってみたいと思わずにはいられません。その世界の風習や家の建て方、乗り物、灯りやベッドなど全てにおいて綿密に考えられており、本当にその異世界が存在しているように感じます。お互いがお互いを意識し始めるきっかけも、そんな違いからというのが無理がなく、とても自然に感じられました。悩む姿やラストには感動させられ、おすすめの作品です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年08月06日
  • 色んな展開があって面白い
    有名な作品ほど、巻数が多く出ていたり、色々な批評を聞いているから手を出しづらいという事もあると思いますけど、HUNTER×HUNTERはとにかく一度は読んでみて欲しい作品。
    ハンター試験編や念能力が出てくるあたりは、よくこんなに色々考えつくなぁ、と感心しきりでした。
    こんな時、どうするんだろう?と思うと、意外な方法で解決したり、とにかく早く先を読みたくて仕方なくなります。
    基本的にはその時その時の敵や立ち向かわなきゃいけないものと戦っていくようなストーリーですが、単純なアクション漫画にしていないところが富樫さんのすごいところですね。
    一人一人のキャラクターがなぜ戦うのかをきちんと描写してあるので、ただ戦ってるだけ、にならないで感情移入して読めます。
    どのキャラクターも大事にされていて、一見脇役のようなキャラクターなのに泣かされることもあります。多少、グロいな~と思う描写もありますが、伝えたいものがあるからこその描写なんだろうな、と個人的には思ってます。
    アニメも2度やって、映画化もされて、ますます盛り上がっていく予感がします。これからの展開も気になります。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月06日
  • 匿名希望
    生きる理由
    得体の知れない怪物に襲われている現代の日本のような街を舞台に、とにかくかっこいいSFバトルが展開されるという漫画の王道っぽい作品です。
    主人公たちはトリガーという特殊な武器を使って戦うのですが、同じトリガーでも使用者の力の強さによって全然別物というくらい力の差が出るのがポイントです。残念ながら主人公の修はその力がとても弱く、強大な力を持っているユーマやチカちゃんと比べると素質的には全然恵まれていないのですが、それでも諦めたり腐ったりすることなく、「面倒見の鬼」と呼ばれる程人助けに精を出す所が魅力的です。そうした、修の能力というか、持って生まれた人徳のようなものが一番見えたのが、ユーマに生きる理由を与えたシーンでした。
    生まれ育ちは現代社会と全く違う近界だし、あまりにも重たいバックグラウンドのあるユーマに、私はどうやって生きる理由を与えたらいいのか見当もつきませんでしたが、今まで過ごした時間からユーマは十分周りとうまくやっていけるという信頼を持って、一緒に舞台を組んで自分やチカの力になってほしいと頼みこんだ修に、とても頼もしいものを感じました。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年08月06日
  • 匿名希望
    マンガの漫画。
    主人公が漫画家を目指す漫画・・・って、地味じゃね?と、読む前は思ってたけど、めっちゃ面白かった。
    主人公が作画のサイコーと原作のシュージンの2人いるのが良かった。
    1人だったら、ひたすら漫画を描いて終わる漫画になってそう。友達、恋愛、ライバルと、普通の漫画にある要素も、漫画家目線で描かれると面白いなーと思った。特殊能力を持ってる人物が出てくるわけでもないし、とにかく漫画家のリアルを見せてくれてる漫画だと思う。漫画家じゃないから、本当のとこは分かんないけど。
    ただ、亜豆との恋愛については突然マンガっぽくなるというか、ちょっとリアリティが無くてそんなのあるわけないだろ~となるかもしれない。
    連載、アニメ化と目標がどんどん高くなって、それに到達できる実力はあるはずなのに、色々な要素が絡んでうまくいかなかったりして、主人公の悔しさに感情移入しまくり。そういう意味では、漫画家になりたい人やかつてなりたかった人だけではなく、漫画以外の何かに一生懸命取り組んだ経験がある人や、何かにすべてをかける姿に憧れる人にも楽しめる内容だと思います。
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    投稿日:2014年08月06日
  • 高校生に戻りたくなる
    以前アニメをやっていて毎週きゅんきゅんしながらみていました。
    いつかマンガも読んでみたいなーと思っていたところ、こちらで発見し即ダウンロード。
    まずしょっぱな思ったことは、16年間友達も彼氏もいなかった子が初めからこんなにかわいいわけがない!!!ずるい!!(笑)
    まぁそこは置いといて、この漫画は何も考えずに素直に読んで楽しいし、ほんわかするし、きゅんきゅんします。忘れかけていたトキメキを思い出させてくれます。
    主人公のめい、大和はもちろん、個人的にはあさみが好きです。
    あさみはめいの初めての女友達で、いろいろ周りから言われているめいに対しても素直に仲良く接してくれる女の子。
    元々は大和のことが好きだったのですが、いろいろあって大和の友達の中西君に告白されて、付き合うことになります。
    まだ一巻しか読んでいないので、主役カップルもですが、この二人の展開も気になるところです!
    この漫画を読んでると「こんな高校生活を送りたかったー!」と本気で思います。
    男友達もこれを読んで面白いと言っていたので、男性にもオススメです!
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    投稿日:2014年08月06日
  • 本当にあったら怖いSCM
    今話題のこの漫画。双葉社はクレヨンしんちゃんのイメージが強かったので、まさかこんな大人向けな漫画も出しているとはびっくりです。
    SCMという器具を持った人同士が勝負をして勝った方は負かした相手を奴隷にできるというありそうでなかった設定は非常におもしろいです。
    奴隷にされてしまった人は、勝った方のいうことをなんでも聞くルール。
    同じく読んだ友達と、SCMがもし手に入ったとして使う?という話になりましたが、私は絶対に使えないと思います笑。見た目からしてなんか歯医者さんの器具みたいでちょっと背筋がヒヤッとしました。
    内容はブラックでオドロオドロしい感じなのでインパクトはありますが、24人キャラクターがいるので展開が早い分内容は薄いかな~と思いました。
    でも予想外の展開だったり、頭脳を駆使した勝負が面白くて続きがどんどん読みたくなります。
    個性的なキャラクターがたくさん登場するところもいいですね。
    基本的に頭脳戦、心理戦ですが、ライアーゲームとか難しいのが苦手って人でも読めちゃうと思います。勝ち続けるにはかなりの頭脳が必要。
    どうしても設定の内容上、際どい描写もありますが、内容としては誰にでもおすすめできる漫画です。
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    投稿日:2014年08月06日
  • 冒険モノはやっぱり良い!
    毎回新刊が出る度に、楽しみにしている作品の一つです。週刊誌なので単行本が出るのが早いのもいそがしい社会人にはダレなくて助かります。
    今まで単行本で全巻そろえていたんですが、最近はipadを買ったので、電子書籍で揃えるようにしています。いつでもどこでも読めてかさばらないので便利です!液晶ならきれいなカラーも十分堪能できます。
    王道の冒険ファンタジーものですが、最近この手の作品でしっかりしたものは本当に貴重です!!萌えより燃え!!のこの姿勢、いつまでも貫いて欲しいです(なぜか上から目線)でも萌えもちゃんとありますのでご安心を。
    とりあえず、初めて読む人はバステ監獄編まででも読むと、あとはこの漫画の魅力にはまれるのではないでしょうか。
    メリオダスが慕われる理由、7つの大罪と聖騎士たちとの関係、聖騎士とはどんな存在なのか…みたいな所はそこまででなんとなく把握できると思います。その後は一気に既刊分を読むだけです!初めて読んだ時は、その後の死者の街編のキングの本当の姿で衝撃を受けましたw
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    投稿日:2014年08月06日
  • とても背徳的な作品
    【雨宿り】は幼馴染み3人の三角関係のお話し。口にできない想いと、それに反してというか、それ故にぶつけてしまう行為に、それぞれが苦しんでいる感じでした。おそらく明治や大正時代が舞台で、空気が淫靡で背徳的、線が荒い作者の書き方にお話がぴったりはまっています。この話だけなら★5つなのですが、
    【お背中お流しします】は現代サラリーマンの上司と部下のお話で、私の琴線には触れませんでした。雨宿りがあまりにも良かったので、そのせいかもしれません。
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    投稿日:2014年08月06日
  • 1巻しか読んでいませんが
    この前、本屋に行ったら試し読みがあったので読んでみたら面白そうだったので、電子版で1巻を購入してみました。
    作画について、初期はあまり・・・という意見が多いみたいですが、私は気にならなかったです。
    作者の椎名橙さんの他の作品を読んだことがないので何とも言えないですが、
    よほど絵のスタイルが決まってる人や、既に連載をいくつかした事がある人ならともかく、
    そうじゃなければだいたいの漫画家さんは連載中にどんどん上手くなっていきますし。
    あ、読んだ感想としては、まだ1巻しか読んでないですが、面白くなりそう、と期待できる作品でした。
    お転婆な姫ニケと生意気な王リビ(見た目は王子にしか見えないけど)の恋愛がベースになっていて、各国との国交やら戦いが描かれていくみたいですね。
    生意気な男の子設定は色々な漫画で見かけるので正直飽きていたのですが、主人公の方が大人びていたり、かなりの男口調なので、やりとりが面白い。
    ちょっと打ち解けるの早すぎない?って思いましたが(笑)この先も紆余曲折あるんでしょうし、とにかく続きが気になってます。
    レビュー書いてたらますます読みたくなったので、思い切って全巻一気に購入しようと思ってます。
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    投稿日:2014年08月06日
  • アニメも気になる
    ジャズを通して成長していく薫の青春を描いたこの漫画。
    転校生でお坊ちゃまの薫がバンカラの千太郎との出会いや、律子との甘酸っぱい関係を通して変わっていく様子が繊細な絵で非常に丁寧に描かれています。たまに、丁寧すぎてやきもきさせられることもありますが、そのやきもき感がまた、たまりません。
    1960年代の長崎を舞台に、古き良き時代を感じさせてくれる漫画です。長崎には行ったことが無いので、この漫画を読んで一度訪れてみたいと思いました。
    どの登場人物も常に一生懸命に人生と向き合っているので、読んでいるとどんどん感情移入してしまって登場人物がみんな幸せになれますようにという願いがでてきます。
    ちょっとネタバレになってしまうかもしれませんが、薫が律子に「Some Day My Prince Will Come」(白雪姫の曲)という曲を贈ったシーンが印象に残っています。こういう音楽ものっていうのかな?のだめカンタービレのような漫画とアニメを両方見ることで、より楽しめるでしょう。アニメの方のですが、オリジナルサウンドトラックが発売されていることを知り、買おうと思っています。
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    投稿日:2014年08月06日