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  • 年末年始ですね。美味しいものを食べる機会が増えて、体重計に乗るのが怖くなってしまいますよね。私は今年の健康診断でLDLコレステロールが若干悪化してました。あんまり不摂生な生活をしていたという意識はないのですが、やはり昔より運動もしなくなり、時たまおいしいものを口にしたり、生活が不規則だったり、そういうことが少しずつ積み重なったことで、体がシグナルを出しているのかもしれません。ぼちぼちタバコもやめようかなとか、魚中心の食生活に切り替えようかなとか、寝る前に寝ながらスマホいじったら目に悪いよなとか、玉ねぎ食べたら血液がサラサラになるのかなとか、いろいろ考えます。そういえば昨年、医療保険に加入しました。もう若くはないんだなぁと改めて思いましたよ。さて本作『ぽちゃまに』です。ぽっちゃりとした女子しか相手にしないイケメンに惚れられた、ぽっちゃりとした女の子が主人公です。ぽっちゃりとしている女性を好きになる男性の心理はなんとなくわかります。なんか安心感があるというか、こう…なんというか、マスコット的というか…ぬいぐるみっぽいというか、そばに置いておきたい感じ……というわけで、ぜひ本作をご一読くださいませ。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年12月24日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    続きもの・・ですよね?
    立読がなかったので購入してみました。読んでみたら主人公の妄想とリアルがごちゃまぜになっていてそんなオチなのかなと思いました。妄想部分があるのでギャグ漫画のように読めるのですが、終わり方がよくわからない。というか、続きものなのでしょうか?コミック派なので何かの雑誌で連載しているのかとも思います。続きがある表示だったら購入しなかったと思うので売りかたが悪いのかもしれません。
    絵柄は、ちょっとゴツいですが綺麗でギャグ部分の絵柄も笑えます。不倫話でもないので平和です。あらすじでは、煽ってますがそんなことないかと思います。普段、レビューは一切しないのですが全体的(主に売り方煽って購入させよう)に納得ができなかったので書いてみました。
    デビュー作なら立ち読みがあって欲しいです。続きは気になります。(あるなら)
    • 参考になった 11
    投稿日:2014年12月23日
  • 匿名希望
    心穏やかになる、好きな作品。しかし…
    この作品は好きな作品のひとつで、だからこそ書籍版を処分しスペースを作ることを考えた際、電子書籍版を購入することを決定できました。
    天神通りの神(精霊と言った方が近い気がするが、日本古来の考え方としては神で合ってる)たちと主人公の心温まるドタバタコメディ。天神通り内の人物たちは善人ばかりで、楽しく読むことが出来ます(悪役は基本的に外から来た人間が受け持つ)。

    確かに画面は綺麗で気にならないのですが、しかしこの電子書籍版には決定的に気に食わない部分があります。
    それは、書籍版にはあったカバーをはがしたところにあるおまけ漫画が無いことです。
    一巻目は連載前に載った新連載予告がそこに収録され、二巻目以降はおまけ4コマ(ここでちょっとした裏設定も語られたり…)が載っているのですが、電子版ではばっさりカットされています。
    これは失敗としか思えません。確かに電子版しか持っていない人にはいいでしょうが、書籍版を持っていた者としては非常に残念でした。
    そのため、満点にしたいけれど星は1つマイナスで4。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年12月23日
  • 匿名希望
    新しい世界がはじまる!
    面白かった!
    読み始めは絵柄やキャラクターにとまどいましたが、読み進めるうちに「そうそう、こんな明智さんが読みたかったのだよ!」と嬉しくなりました。警察官として、まわりから盛大に浮きながら(笑)生き生きとしている明智さんがかわいいです。雑誌連載のほうでは捜査一課の仲間も増えてきて、ますます目が離せないです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年12月22日
  • 匿名希望
    どハマりしました
    「抱かれたい男~」からの作者買いでしたが、ハマりました!これはすっごく良かったです。泉くんどストライクです。献身的に尽くすのにエッチになるとドSになる!た、たまらん。
    ただ、エッチのシーンをもっと見やすくじっくり描いていただけると、私的にはもっと、もっと嬉しいなと思いました!
    1巻では、絵が見辛いと思うことも多々ありましたが、2巻は絵が綺麗になって見やすくなっていました。そして泉くんはよりカッコよく、理さんはより儚げになっておりました。
    他の2本も、すごく良かったです。1冊丸々表題カプをどっぷり読みたいタイプなのですが、これは他2本のお話も2巻に続いていて、読み応えがありました。まだ続くようなので、楽しみです♪
    • 参考になった 6
    投稿日:2014年12月21日
  • 匿名希望
    突き抜けたエロが素晴らしい!!
    エロ重視の方には大変おススメです。ちょっとSMっぽいテイストもありますがそこも大変良い。可愛くて健気な受けが大好きな攻めにエッチなことをされて、とろとろに蕩けていく感じがとてもエロいです。短編集でどれもエッチが満載ですが、もうちょっと長いお話も読みたいな。濃厚なエロの描写が大好きなので頑張ってほしい作家さんです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年12月20日
  • 匿名希望
    8巻、絵の劣化が激しすぎます。
    8巻の絵の劣化がひどい。デッサンも狂ってるし、全体的に画面も白いし、トーン貼って誤魔化してる感じです。特に主人公のノリオの顔が全然違う。別人が書いたのか?良いアシスタントが抜けたのか?と、困惑です。もう読む気がしません。続編は買わないと思います。好きな作家さんだっただけに残念。
    • 参考になった 21
    投稿日:2014年12月19日
  • 匿名希望
    可愛いっ!!!
    成瀬君がカッコ良くてニヤニヤしちゃいますっ!!!
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年12月19日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    妹の方が気に入った
    偶然主人公である兄の弱みを握った活発な妹が、初めこそ強気に命令していたものの、
    兄が恐る恐る股間に触れたのをきっかけに、少しずつ快感に流されて、最後は処女を失う羽目に。
    強気な妹が相当に恥ずかしがりながらも身を任せていくさまが非常にいい。
    もう少し出番があるとよかった。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年12月19日
  •  ブルース・リー派かジャッキー・チェン派かといわれれば、世代的に僕はジャッキー派でした。日曜洋画劇場で放送された『酔拳』を録画し、繰り返し見ながらその技を真似したものです。今でも宴会芸くらいには使える腕前と自負しております。この我流中国拳法演舞は、それからも映画(『イップ・マン』)やゲーム(『鉄拳』)を参考にレパートリーを増やしてきましたが、もっとも多く取り入れたのは『拳児』からです。
     『拳児』は八極拳と出会った剛拳児の成長の物語です。剛拳児は間違っていないと思えば、大人にでも立ち向かうことができる正義感あふれる少年です。時として母や先生からは暴力的と思われていますが、祖父である剛侠太郎はその芯の強さ、心根が真っ直ぐなことを見抜き、八極拳の手ほどきをするのです。。
     祖父から八極拳を学びながら過ごしていたある日、祖父・ が突如中国へ旅立ってしまいます。かつて、兵隊として中国へ出征していた侠太郎は瀕死の怪我を負い、そこで地元の人間に助けられます。敵国の人間を、厭うことなく世話を焼く村人と、侠太郎は親交を結び、村に伝わる八極拳を学ぶことになります。彼らに恩を返すために再び中国へと旅立っていったのです。
     そのまま音信を絶ち、何年も帰ってこない侠太郎を探すために、高校生となった拳児が中国に旅立つのが第二部の始まり。
     修行を重ねてきた八極拳を頼りに、そして、数多くの人たちの親身な助けにより、拳児は様々な中国拳法を出会っていくのです。
     行く先々では、次々と師匠と呼ぶべき人間が現れ、暴力や復讐に溺れない正しい道へと拳児を導いていきます。そんな拳児の対極に位置するのがライバルのトニー・譚。拳児と戦い敗北を喫してしまったトニー・譚は、拳児を倒すために最強の武術を求め続けます…。
      祖父を探し出し、トニー・譚とも決着を付けた拳児は、八極拳を通じてなにを見つけるのか。師匠に導かれ、自身の闇と対決して、悟りに至る…『ゲド戦記』にも通じますし十牛図に描かれるような悟りとも言えるものが、ここには描かれているのです。そう考えるととんでもなくスケールのでかい哲学漫画ともいえるのです。
     それはそれとして、日本における八極拳=最強の中国拳法の方程式を作ったのは『拳児』ではないかと疑っておりますが、どうなのでしょうか。
    • 参考になった 5
    投稿日:2014年12月19日
  •  直木賞作家・城山三郎は『落日燃ゆ』を、いまから66年前(1948年)の年末、横浜の火葬場で行われた秘密裡の作業の様子から書き始めています。〈昭和二十三年十二月二十四日の昼下り、横浜市西区のはずれに在る久保山火葬場では、数人の男たちが人目をはばかるようにしながら、その一隅(いちぐう)の共同骨捨場を掘り起し、上にたまっている新しい骨灰を拾い集めていた。当時、占領下であり、男たちがおそれていたのは、アメリカ軍の目であったが、この日はクリスマス・イブ。それをねらい、火葬場長と組んでの遺骨集めであった。やがて一升ほどの白っぽい骨灰を集めると、壺(つぼ)につめて、男たちは姿を消した。骨壺は男たちによって熱海(あたみ)まで運ばれ、伊豆山(いずさん)山腹に在る興亜観音に隠された。その観音は、中支派遣軍最高司令官であった松井石根(いわね)大将が、帰国後、日中両国戦没将兵の霊を慰めるために建立(こんりゅう)したもので、終戦後の当時は、ほとんど訪れる人もなかった。骨壺を隠して安置しておくには、絶好の場所でもあった。〉京浜急行黄金町駅からほど近い火葬場の共同骨捨場で、数人の男たちが人目をはばかるようにして拾い集めた骨灰を入れた骨壺。その中には、7人の遺骨が混じっていました。・土肥原賢二(どいはらけんじ、陸軍大将、在満特務機関長、第七方面軍司令官、教育総監)・板垣征四郎(いたがきせいしろう、陸軍大将、支那派遣軍総参謀長、朝鮮軍司令官)・木村兵太郎(きむらへいたろう、陸軍大将、関東軍参謀長、陸軍次官、ビルマ派遣軍司令官)・松井石根(まついいわね、陸軍大将、中支派遣軍最高司令官)・武藤章(むとうあきら、陸軍中将、陸軍省軍務局長、比島方面軍参謀長)・東条英機(とうじょうひでき、陸軍大将、陸相、首相) ・広田弘毅(ひろたこうき、外相、首相)最後の広田弘毅は、「デス・バイ・ハンギング(絞首刑)」を宣告された7人のA級戦犯の中でただ一人の文官でした。城山三郎はこう続けます。〈七つの遺骸(いがい)は、その前日、十二月二十三日の午前二時五分、二台のホロつき大型軍用トラックに積まれて巣鴨(すがも)を出、二台のジープに前後を護衛され、久保山火葬場へ着いたもので、二十三日朝八時から、アメリカ軍将校監視の下に、荼毘(だび)に付された。遺族はだれも立ち会いを許されなかった。それどころか、遺骨引き取りも許可されなかった。アメリカ軍渉外局は、「死体は荼毘に付され、灰はこれまで処刑された日本人戦犯同様に撒(ま)き散らされた」と、発表した。アメリカ軍が持ち去った遺骨は、飛行機の上から太平洋にばらまかれたといううわさであった。狂信的な国粋主義者が遺骨を利用することのないようにとの配慮からだとされた。ただし、アメリカ軍は七人分の骨灰のすべてを持ち去ったわけでなく、残りは火葬場の隅(すみ)の共同骨捨場へすてられた。男たちは、それをひそかに掘り返し、興亜観音へ隠したのであった。それから七年、昭和三十年四月になって、厚生省引揚援護局は、この骨灰を七等分し、それぞれ白木の箱に納めて、各遺族に引き渡した。だが、広田の遺族だけが、「骨は要りません」と、引き取りをことわった。すでに遺髪や爪(つめ)を墓に納めてあり、だれの骨灰ともわからぬものを頂きたくないという理由からであったが、それは、表向きの理由でしかなかった。昭和三十四年四月、興亜観音の境内に、吉田茂の筆になる「七士の碑」が建てられ、友人代表としての吉田茂や荒木元大将はじめ遺族やゆかりの人約百人が集まり、建立式が行われた。だが、このときも、広田の遺族は、一人も姿を見せなかった。広田の遺族たちは、そうした姿勢をとることが故人の本意であると考えていた。広田には、ひっそりした、そして、ひとりだけの別の人生があるべきであった。せめて彼岸(ひがん)に旅立ったあとぐらい、ひとりだけの時間を過ごさせてやりたい。たとえ、事を荒立てるように見えようと、心にもなく参加すべきではないと、考えていた。〉福岡市の働き者の石屋の倅として生をうけた少年は、地元の県立修猷館(しゅうゆうかん)中学に進みます。中学4年の時、日清戦争が勃発。一時は軍人を志願した少年は、講和後に起こった三国干渉に衝撃を受けます。ロシア、ドイツ、フランス三国の強硬な申し入れにより、戦後の講和会議で獲得したばかりの遼東半島を清国に返さなければならなくなった日本。外交の力というものがなさすぎることを痛感した少年は、提出していた陸軍士官学校の入学願書を取り下げ、外交官を目指して一高・東大へ進みます。篤志家の援助を受ける貧乏書生で生活は苦しかったが、朝6時に起床、夜は10時就寝という日課をきちんと守って外交官になります。〈吉田茂はじめ同期のだれにも先んじて外相から首相にまで階段を上りつめ、そして、最後は、軍部指導者たちといっしょに米軍捕虜服を着せられ、死の十三階段の上に立たされた。広田の人生の軌跡は、同時代に生きた数千万の国民の運命にかかわってくる。国民は運命に巻きこまれた。だが、当の広田もまた、巻きこまれまいとして、不本意に巻き添えにされた背広の男の一人に他ならなかった。その意味で、せめて死後は、と同調を拒み通す広田の遺族の心境は、決して特異なものではなかったはずである。〉1919年(大正8年)、広田弘毅は数え42歳で駐米大使館一等書記官としてワシントンに赴任します。広田の赴任後まもなく、駐米大使として着任した幣原喜重郎は、もう一人の一等書記官・佐分利貞夫を重用します。「外交平和親善・国際協調に徹する」という見解の持ち主で、月2回、官邸で催すパーティなど華やかな社交に力を入れる幣原大使とは対照的に社交が苦手の広田はそりがあいません。広田は、大使館の主流の仕事からははずされていきますが、それならそれで勉強に励もうと考えた広田は、新聞雑誌はもちろんのこと、新刊の書籍を集めて、黙々と読み続けます。アメリカは中国をどう見ているのか――北京駐在を振り出しに外交官生活に入った広田の研究テーマでした。「中国」は常に広田の念頭にあり、冷遇されたワシントン時代、中国に対する日本の姿勢について、広田は広田なりに、ひとつの考え方を固めていった、として城山三郎はこう書きます。〈広田は部下にいった。「日本は断じて支那本土に手をつけてはならない。また欧米の勢力範囲を侵すべきではない。それは日本の対岸に欧米列国を割拠させ、彼らに一致して日本に当らせることになり、日本を危殆(きたい)に陥らせるおそれがあるからだ。われわれは祖先から二千五百年の遺産を継いだのだから、これを二千五百年後の子孫に伝えるべき義務がある。」〉領土不可侵、国際協調の中にこそ、日本の安全があると考えた広田弘毅ですが、後に外相、そして首相の重責を担っていく過程で、必ずしも自身のこうした信念を貫くことができずに時代の流れに不本意に巻き込まれて刑場に消えていくこととなったのは何故なのか。その航跡をたどり、黙して語らなかった広田弘毅の真実に光をあてた城山三郎が描く“背広の男”の凛々とした最期の日々。その胸のうちを思う時、誰もが圧倒されます。〈七人は、他にだれも居ない第一号棟で、死のときを待った。 死出の旅を共にする仲間として、広田にとって、残りの六人は、あまりにも異質であった。呉越同舟とはいうが、にがい思いを味わわされてきた軍人たちに、最後まで巻き添えにされ、無理心中させられる恰好であった。(中略)同じ死刑囚とはいえ、広田と他の六人に心の底から通い合うものはなかった。〉そして死刑執行の日――。〈処刑はまず、東条・松井・土肥原・武藤の組から行われた。Pマークのついたカーキー色の服を着た四人は、仏間で花山の読経を受けたが、そのあと、だれからともなく、万歳を唱えようという声が出た。そして、年長の松井が音頭をとり、「天皇陛下万歳!」と「大日本帝国万歳!」をそれぞれ三唱し、明るい照明に照らされた刑場へ入った。広田・板垣・木村の組は、仏間に連行されてくる途中、この万歳の声をきいた。広田は花山(引用者注:教誨師・花山信勝)にいった。「今、マンザイをやってたんでしょう」「マンザイ? いやそんなものはやりませんよ。どこか、隣の棟からでも聞こえたのではありませんか」仏間に入って読経のあと広田がまたいった。「このお経のあとで、マンザイをやったんじゃないか」花山はそれが万歳のことだと思い、「ああバンザイですか、バンザイはやりましたよ」といい、「それでは、ここでどうぞ」と促した。だが、広田は首を横に振り、板垣に,「あなた、おやりなさい」板垣と木村が万歳を三唱したが、広田は加わらなかった。広田は、意識して「マンザイ」といった。広田の最期の痛烈な冗談であった。万歳万歳を叫び、日の丸の旗を押し立てて行った果てに、何があったのか、思い知ったはずなのに、ここに至っても、なお万歳を叫ぶのは、漫才ではないのか。万歳! 万歳! の声。それは、背広の男広田の協和外交を次々と突きくずしてやまなかった悪夢の声でもある。広田には、寒気(さむけ)を感じさせる声である。生涯(しょうがい)自分を苦しめてきた軍部そのものである人たちと、心ならずもいっしょに殺されて行く。このこともまた、悲しい漫才でしかない――。〉広田の処刑は、12月23日午前零時20分。朝のラジオが処刑のニュースを全国に流しました。同じ日、広田と同期の吉田茂は、国会を解散しました。吉田の党の大勝が約束された、新憲法公布下の最初の総選挙へと時代は動き出します。(2014/12/19)
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年12月19日
  • カピバラさんのなき声は「きゅる」です。怒ると「ぐっ」となきます。毎日ずーっと寝てるか食べてるか。そんなのんびりもののカピバラさんにものすごく癒されます!私もこんな暮らしがしてみたい…!コミックによればカピバラさんはものすごく柔らかくてあったかいんだとか。さ・・・触ってみたい…!!家にあるカピバラさんのぬいぐるみたちもモフモフで気持ちいいのですが、触りすぎでくたびれてきました…でも洗濯機にかけるのはダメだと聞いたので除菌スプレーだけで我慢します。たまに天気のいい日にベランダに干すのですが、その時は「本物のカピバラさんがいたらこんな感じなのだろうか」と一人考えてほっこりしてます。のほーんとした4コママンガなので癒されたいときにぜひ。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年12月19日
  • 匿名希望
    画像小さすぎて気付かなかった(-。-;
    絵も違えばキャラも違う。こんなの明智さんじゃない(ノω・、)
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年12月18日
  • 「マイルドヤンキー」って言葉、好きじゃないんですよ。完全に上から目線じゃないですか。自分自身地方出身の人間で「どういう感じの層を指してるか」がわかるだけに余計腹が立つんですよね。オシャレなマーケッターとかが言ってるわけでしょ?「この商品はマイルドヤンキー層がターゲットですね」的な。ああ腹立つ。この作品は著者の家族を描いた作品ですが、なんというかすごく親近感があるんですよ。自分の家がそうだった、とかじゃなくて空気感が。ああ、地方だなぁという馴染みの感じ。「あの子のウチ大変そうだよね…」という井戸端会議の話題になりそうな下世話感。全然ほっこりする話ではないのですが、何とも懐かしい気分になりました。
    • 参考になった 6
    投稿日:2014年12月16日
  • 匿名希望
    続きが読みたい
    続きが気になるのですが、4巻以降が配信せれず待ち切れません。
    早く配信をおねがいします!
    • 参考になった 6
    投稿日:2014年12月15日
  • 匿名希望
    あまり面白くなかったです。
    あらすじを読んで惹かれて購入したのですが、あまり面白くなかったです。主人公を追い詰める感じや主人公の心の揺らぎなんかがソフトすぎて・・・。あと底本からそうなのか、電子版に移植する際に発生したのかわかりませんが、誤字脱字誤植脱行が至る所に見受けられ、特に後で判明する重要なキーワードシーンの真っただ中にも関わらず、数行抜けているような文章を見て、話そのものに悪影響与えすぎてしらけてしまいました。
    • 参考になった 3
    投稿日:2014年12月14日
  • 匿名希望
    面白かったです
    普通異世界ものと聞くと「主人公が異世界に召喚され、いかにして元の世界に戻るか」みたいな感じで、二度と異世界に戻らないというのが黄金パターンですが、この話は「戻れない同じ異世界にもう一度戻ったなら」というあまり例を見ない物語です。主人公の前回の時の感情とか状況が丁寧に書かれていて、とても面白かったです。WEBでは2巻ぐらいまでの話が進んでいますが、さて、此方ではどうなることやら。続きが楽しみです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年12月14日
  • 匿名希望
    親が子供に読ませるには非常に良い漫画です
    恐竜版ジャングル大帝とも言える、古代を舞台に広げられる恐竜大河ロマンです。
    非常に恐竜に関するロマンや想像を掻き立てさせる内容で、子供に与える絵本代わりとしては非常に適しています。
    ですがどうしても良い子ちゃん過ぎると言うか、自分で漫画を買えるような年齢になった子供が進んで買うような内容でもないのも事実です。
    しかし恐竜に対する学説を非常に分かり易く絵と文で表現できていて、近年稀に見る子供に買い与えたい漫画に仕上がっています。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年12月13日
  • 匿名希望
    次回からの展開に。
    今後の展開により、面白くなるかどうか判断が分かれます。
    作者の腕の見せ所ですね。
    1巻はお約束のキャラクター紹介と環境の説明になります。
    内容としては、インフィニットストラトスの70%星刻の竜騎士30%からなるそのものに仕上がっています。
    両方が好きな方でしたら、お勧めです。
    • 参考になった 3
    投稿日:2014年12月13日
  • ただそれぞれがあるようにあるだけ
    「蟲」は人々から恐れられる存在だが、悪意があるわけではない。ただそれぞれがあるようにあるだけ・・・。
    生命の最も単純な形とされる「蟲」が、生きている過程で人間と関わってしまうことで様々な現象が起きてしまう。蟲師のギンコは旅をしながら、「蟲」と関わりすぎた人達を救おうとしていく。

    昔の日本の自然とそこに暮らす人々が繊細なタッチで描いてあり、物語の中では見える人にしか見えない蟲も奇怪で美しい。
    ストーリーは必ずしも解決で終わるわけではなく、鬱な終わりもある。一話完結の作品なので次の話には受け継がれないが、それでも一話ずつ重みのあるストーリーが展開されている。

    「蟲」は「妖怪」や「あやかし」とは少し違うが、このような日本特有の存在を描いた「蟲師」は読んでいて不思議と懐かしさが感じられる。海外ではそのユニークな設定から「蟲師」は一定の人気がある。

    自分が海外に住んでいるためにバイアスがかかっているかもしれないが、「蟲師」文化的価値は計り知れないと思う。ぜひ全巻読むことをお勧めする。
    漫画を買いたくない人はアニメ「蟲師」「蟲師 続章」を見てから決めてもいいかもしれない。アニメも驚くほどのクオリティで漫画を再現している。

    • 参考になった 3
    投稿日:2014年12月13日
  • 匿名希望
    ヴァージン喪失リレーがおもしろい!
    次にヴァージンを喪失しする子が前の話の最後に必ず顔を出しているのが、予告のようでおもしろいと思った。絵柄も今風でなかなかエロくていい。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年12月12日
  • 匿名希望
    二次元とリアル女体どっちがいい?
    極道の跡取りがオタクのゲーム好きというところがまずおもしろい。リアル女体が目の前にありながらも、二次元を愛し続けるのはオタクの鏡と言えよう。絵もきれいでエロくて楽しめた。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年12月12日
  • 匿名希望
    主人公がヴァージンを次々と奪っていく!
    主人公が女の子のヴァージンを次々と奪っていく漫画。オンナな子の表情やしぐさがういういしくていいと思う。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年12月12日
  • 匿名希望
    女子校の用務員さんは男のあこがれの職場!
    女子校の用務員さんになればモテモテになるのではないか、と思う男子は多いはず。しかし、そこには妹がいて軽薄な行為は妹の軽蔑をかってしまうと言う設定が悩ましい。女子生徒の性の悩みを体で解決してあげる主人公は男らしく(?)うらやましい限り。超楽しい学園エロラブコメである。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年12月12日
  • 匿名希望
    絶倫男は男のあこがれ!
    絶倫男は男のあこがれだと言うことに異論はないと思うが、彼女が自分の体がもたないためにいっしょにセフレを探してくれるという設定も素晴らしい。ハーレム気分を漫画で味わいたい人にはおすすめである。
    • 参考になった 5
    投稿日:2014年12月12日