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8201~8225件/11387件 を表示

  • 匿名希望
    続きが読みたい
    続きが気になるのですが、4巻以降が配信せれず待ち切れません。
    早く配信をおねがいします!
    • 参考になった 6
    投稿日:2014年12月15日
  • 匿名希望
    あまり面白くなかったです。
    あらすじを読んで惹かれて購入したのですが、あまり面白くなかったです。主人公を追い詰める感じや主人公の心の揺らぎなんかがソフトすぎて・・・。あと底本からそうなのか、電子版に移植する際に発生したのかわかりませんが、誤字脱字誤植脱行が至る所に見受けられ、特に後で判明する重要なキーワードシーンの真っただ中にも関わらず、数行抜けているような文章を見て、話そのものに悪影響与えすぎてしらけてしまいました。
    • 参考になった 3
    投稿日:2014年12月14日
  • 匿名希望
    面白かったです
    普通異世界ものと聞くと「主人公が異世界に召喚され、いかにして元の世界に戻るか」みたいな感じで、二度と異世界に戻らないというのが黄金パターンですが、この話は「戻れない同じ異世界にもう一度戻ったなら」というあまり例を見ない物語です。主人公の前回の時の感情とか状況が丁寧に書かれていて、とても面白かったです。WEBでは2巻ぐらいまでの話が進んでいますが、さて、此方ではどうなることやら。続きが楽しみです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年12月14日
  • 匿名希望
    親が子供に読ませるには非常に良い漫画です
    恐竜版ジャングル大帝とも言える、古代を舞台に広げられる恐竜大河ロマンです。
    非常に恐竜に関するロマンや想像を掻き立てさせる内容で、子供に与える絵本代わりとしては非常に適しています。
    ですがどうしても良い子ちゃん過ぎると言うか、自分で漫画を買えるような年齢になった子供が進んで買うような内容でもないのも事実です。
    しかし恐竜に対する学説を非常に分かり易く絵と文で表現できていて、近年稀に見る子供に買い与えたい漫画に仕上がっています。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年12月13日
  • 匿名希望
    次回からの展開に。
    今後の展開により、面白くなるかどうか判断が分かれます。
    作者の腕の見せ所ですね。
    1巻はお約束のキャラクター紹介と環境の説明になります。
    内容としては、インフィニットストラトスの70%星刻の竜騎士30%からなるそのものに仕上がっています。
    両方が好きな方でしたら、お勧めです。
    • 参考になった 3
    投稿日:2014年12月13日
  • ただそれぞれがあるようにあるだけ
    「蟲」は人々から恐れられる存在だが、悪意があるわけではない。ただそれぞれがあるようにあるだけ・・・。
    生命の最も単純な形とされる「蟲」が、生きている過程で人間と関わってしまうことで様々な現象が起きてしまう。蟲師のギンコは旅をしながら、「蟲」と関わりすぎた人達を救おうとしていく。

    昔の日本の自然とそこに暮らす人々が繊細なタッチで描いてあり、物語の中では見える人にしか見えない蟲も奇怪で美しい。
    ストーリーは必ずしも解決で終わるわけではなく、鬱な終わりもある。一話完結の作品なので次の話には受け継がれないが、それでも一話ずつ重みのあるストーリーが展開されている。

    「蟲」は「妖怪」や「あやかし」とは少し違うが、このような日本特有の存在を描いた「蟲師」は読んでいて不思議と懐かしさが感じられる。海外ではそのユニークな設定から「蟲師」は一定の人気がある。

    自分が海外に住んでいるためにバイアスがかかっているかもしれないが、「蟲師」文化的価値は計り知れないと思う。ぜひ全巻読むことをお勧めする。
    漫画を買いたくない人はアニメ「蟲師」「蟲師 続章」を見てから決めてもいいかもしれない。アニメも驚くほどのクオリティで漫画を再現している。

    • 参考になった 3
    投稿日:2014年12月13日
  • 匿名希望
    ヴァージン喪失リレーがおもしろい!
    次にヴァージンを喪失しする子が前の話の最後に必ず顔を出しているのが、予告のようでおもしろいと思った。絵柄も今風でなかなかエロくていい。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年12月12日
  • 匿名希望
    二次元とリアル女体どっちがいい?
    極道の跡取りがオタクのゲーム好きというところがまずおもしろい。リアル女体が目の前にありながらも、二次元を愛し続けるのはオタクの鏡と言えよう。絵もきれいでエロくて楽しめた。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年12月12日
  • 匿名希望
    主人公がヴァージンを次々と奪っていく!
    主人公が女の子のヴァージンを次々と奪っていく漫画。オンナな子の表情やしぐさがういういしくていいと思う。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年12月12日
  • 匿名希望
    女子校の用務員さんは男のあこがれの職場!
    女子校の用務員さんになればモテモテになるのではないか、と思う男子は多いはず。しかし、そこには妹がいて軽薄な行為は妹の軽蔑をかってしまうと言う設定が悩ましい。女子生徒の性の悩みを体で解決してあげる主人公は男らしく(?)うらやましい限り。超楽しい学園エロラブコメである。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年12月12日
  • 匿名希望
    絶倫男は男のあこがれ!
    絶倫男は男のあこがれだと言うことに異論はないと思うが、彼女が自分の体がもたないためにいっしょにセフレを探してくれるという設定も素晴らしい。ハーレム気分を漫画で味わいたい人にはおすすめである。
    • 参考になった 5
    投稿日:2014年12月12日
  •  12月14日に投票日を迎える総選挙。終盤にさしかかったところで、政権No2、副総理の地位にある麻生太郎財務相が“本音発言”を連発しています。長野県松本市内の街頭演説で「この2年で株価は1万7千円まで上がった。円安にも振れた。その結果として企業は大量の利益を出している。出していないのは、よほど運が悪いか、経営者に能力がないかだ」と言ってのけ、有権者の失笑をかったかと思えば、今度は札幌で「(社会保障費が増大しているのは)高齢者が悪いようなイメージをつくっている人がいっぱいいるが、子供を産まない方が問題だ」という堂々の主張。若い夫婦が子供を産み、育てていくための社会的環境がないことについての問題意識を欠いた発言で、もはや政治家としての品格を問わざるをえません。日本の副総理の発言は、多くの外国メディアも一斉に取り上げています。たとえば、マレーシアのマレーメールは「ナチ好きの日本の副首相、今度は“産まない人々”に非難の矛先を向けた」と冷ややかな視線で報じました。これはほんの一例です。問題は、これが単なる失言ではなく、むしろ自民党執行部、現政権幹部間に共有される意識に根ざした発言、主張だと理解すべきだというところにあります。新聞各紙の調査によれば、この程度の政党が、300議席を上まわる勢いだそうです。投票率の低下も予想されています。20代投票率はここのところ、30%台だそうですが、どこを探しても一票を投じたくなる政治家が見えてこないという状況では、それも致し方ないというべきなのかもしれません。2014年12月14日の衆議院議員総選挙を前にそんなことを考えていて、思い起こした人物が二人います。一人は、戦前期の外交官で、2.26事件後、天皇の組閣大命をうけて総理大臣となり、敗戦後、文民としてただ一人、A級戦犯とされ絞首刑となった広田弘毅。もう一人は、やはり戦前、戦中を通じて東洋経済新報を舞台に軍事色、統制色を強める政策に対し一貫して反対の論陣をはり、戦後は総理大臣となりながら、病気で潔く退陣した石橋湛山です。広田弘毅については、作家・城山三郎が『落日燃ゆ』(新潮社刊)を遺していますが、この名作については稿を改めたいと思います。今回は伝記文学の第一人者・小島直記がリベラリスト石橋湛山の足跡を辿った『気概の人 石橋湛山』(東洋経済新報社刊)を紹介していきます。石橋湛山が総理大臣となったのは昭和31年(1956年)12月23日、そして昭和32年(1957年)2月23日、湛山はあっけなく政権を投げ出します。この間、何があったのか――。小島直記は本書にこう綴っています。少し長くなりますが、引用します。〈「政治家の進退の模範といえば、十目の視るところ、石橋湛山と相場が決っている。約二十年前の昭和三十二年二月二十三日、成立後六十三日で、彼は内閣を投げ出した。二十二日夜、医師から二カ月間の静養を勧められたというだけで、必ずしも乗り切れぬ事態ではなかったのに、また、辞職に反対する人々が周囲にいたのに、彼は『石橋親書』を残して、直ちに台閣を去った」というものである。湛山の首相辞職のことが強く国民に印象づけられたのは、その首相になるまでの経緯がとくに国民の注目を浴びていたからである。日ソ復交と日本の国連加盟をなしとげて、首相鳩山一郎が引退を表明したとき、後継者の問題──自由民主党の総裁となり、首相の座にだれがつくか、その問題が国民の前に大きく浮び上がった。鳩山のつぎに位するナンバー2は緒方竹虎であったが、その緒方は、三十年十一月、鳩山のひきいる民主党と、吉田茂のあとをうけた緒方のひきいる自由党とが合同し、自由民主党が成立したあと間もなく急死していた。
     党規約によると、総裁は公選によって選ばれることになっている。初代総裁鳩山も、形の上では、党大会における選挙で選ばれることになっていたが、対立候補がいなかったから投票は省略されたのである。ところが、鳩山引退後の総裁候補は三人いた。石橋湛山、石井光次郎、岸信介の三人である。石橋は通産相、石井は総務会長、岸は幹事長であった。・・・国民の眼には、その戦いのはげしさ、特に実弾(現ナマ)が乱れとんだというスキャンダラスな一面が強くうつっていたのだ。そして投票の結果は、岸 二二三票、石橋 一五一票、石井 一三七票で過半数を占めるものがなく、改めて決戦投票となり、わずか七票の差で湛山が勝ち、そのあと、さらに組閣人事で難航したあと、ようやく成立したのが石橋内閣だったのだ。 ところがその一カ月後、湛山は肺炎で倒れた。医師は二カ月の静養をすすめた。わずか二カ月間だけ休んでおれば、ふたたび国政を執ることができる。普通の政治家であれば、そういうことで事態を糊塗し、危機をのり切って、苦労して入手した政権を手放そうとはしなかったであろう。だが湛山はそうではなかった。このとき、国会では予算が審議されていた。首相としてそこに出席できないということは、責任感の強い彼としてできることではなかった。苦労して手に入れたものであるのに、彼は淡々として辞表を出し、政権の座を離れたのである。そのいさぎよさが、政治家一般の汚なさ、醜さに食傷していた国民の心に、すがすがしい印象をあたえ、喝采を浴びたのだ。〉辞任した湛山の後継指名により政権は岸信介に引き継がれます。現在の安倍首相の祖父である岸信介は、戦前期は商工官僚として満州国建設・運営で力を発揮し、対米戦争を始めた東条内閣では商工大臣になっています。それが理由となって、終戦後A級戦犯としてスガモプリズンに収監されましたが、不起訴となって釈放された経歴の持ち主です。
    石橋湛山は満州・中国大陸政策に関し、今の言い方でいえばきわめてハト派的な考え方を持論としていました。その一端を紹介しましょう。〈「例えば満州を棄てる、山東を棄てる、その他支那が我国から受けつつありと考うる一切の圧迫を棄てる、その結果はどうなるか、また例えば朝鮮に、台湾に自由を許す、その結果はどうなるか。英国にせよ、米国にせよ、非常の苦境に陥るだろう。何となれば彼等は日本にのみ斯くの如き自由主義を採られては、世界に於ける其道徳的位地を保つを得ぬに至るからである」湛山はこれにつづいて、七月三十日号、八月六日号、十三日号の社説に「大日本主義の幻想」を書いた。
     湛山は、「朝鮮台湾樺太も棄てる覚悟をしろ、支那や、シベリアに対する干渉は、勿論やめろ、これ実に対太平洋会議策の根本」という自分の主張に対して、予想される反論に二つのポイントがあるだろうとした。一つは、「我国は此等の場所を、しっかりと抑えて置かねば、経済的に、また国防的に自立することができない。少なくも、そを脅かさるる虞れがある」二つは、「列強はいずれも海外に広大な植民地を有しておる。然らざれば米国の如く其国自らが広大である。而して彼等はその広大にして天産豊なる土地に障壁を設けて、他国民の入るを許さない。この事実の前に立って、日本にひとり、海外の領土または勢力範囲を棄てよというは不公平である」というものだ。これに対して湛山は、「第一点は幻想である。第二点は小欲に囚えられ、大欲を遂ぐるの途を知らざるもの」と断ずる。 第一点は、どうして幻想か。いいかえれば、「朝鮮台湾樺太ないし満州を抑えておくこと、また支那シベリアに干渉すること」は我国にとって利益、という考え方はどこがまちがっているか。〉としたうえで、湛山は経済的利益が喧伝されているほどにはあがってきていないことを例証していきます。その詳細は本書をお読みいただくとして、湛山はこう締めくくっています。〈中国およびシベリアは、干渉政策が経済上から見て大きな不利益をわれにあたえている。中国国民、ロシア国民の我国に対する反感が、経済的発展の大障碍である。この反感は、干渉政策をやめない限りなくならない。〉〈「思うに今後は、いかなる国といえども、新たに異民族または異国民を併合し支配するが如きことは、とうてい出来ない相談なるは勿論、過去において併合したものも、漸次これを解放し、独立又は自治を与うる外ないことになるであろう」朝鮮の独立運動、台湾の議会開設運動、中国およびシベリアの排日は、その前途の何なるかを語っておる。「吾輩は断言する。此等の運動は、決して警察や、軍隊の干渉圧迫で抑えつけられるものではない」大日本主義は、いかに利益があっても、永くは維持できない。〉満州国経営に辣腕を振るった岸信介とは相当距離のある考え方です。対極にあると言ってもいいかもしれません。その岸信介を後継とした湛山の胸の内はどうだったのでしょうか。気になるところですが、それはともかく、ここで驚くべきことは、湛山の思考、視点が、そのまま現在の状況に通じる力を秘めている点です。安倍政権は7月に集団的自衛権の行使について閣議決定しましたが、そのための法整備は2015年に先送り、総選挙の争点化を避ける姿勢が目立ちます。不透明な時代です。だからこそ、湛山の国際感覚、経済と軍事の考え方は傾聴に値します。(2014/12/12)
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年12月12日
  • このマンガがすごい!2015(宝島社)オンナ編にてトップテン入り(第6位)したこちらの『高台家の人々』、久しぶりに主人公(男)が少女マンガ的に「タイプ!」な感じのイケメン男子でございます。あのドラマでも大ヒットした『ごくせん』の作家さんの新作です。全然違った設定で、まず容姿にそんなに自信のない地味目の女の子が主人公です。ただ心が本当にピュアで妄想がかわいい女の子です。ちなみに、第1巻の表紙に主人公が出ていないという斬新なことになっております。第1巻はイケメン男子の3兄弟が表紙です。真ん中の女の子は妹で超美人です。てっきりこの子が主人公かと思ってました。読むまでは!このイケメン男子「光正」含めた3兄弟には、ある特殊な能力が…!能力的にはよくある感がありますが、でもこの能力があるとやっぱりちょっと人間曲がっちゃうよね…と思います。そりゃ、主人公の「平野木絵」をいいなと思うのもよくわかります。キュンキュン?する少女マンガです!是非読んでみて下さい。
    • 参考になった 19
    投稿日:2014年12月12日
  • 本を読む楽しみの一つに、自分以外の人生に身を置き換えられることがあります。なかなか体験できないことも活字や漫画の世界に身を投じれば、いろんな疑似体験が味わえます。小沢カオルの『あやしい取材に逝ってきました。』は究極の体験ルポ漫画かもしれません。
    「行って」ではなく「逝って」と表記するあたりに、すでに体験現場から瀕死の状態でのカムバックがひしひしと伝わってきます。冒頭こそメイドカフェやメイドバーといったオトナし系な現場ですが、次の「大盛りB級グルメ」から様相が一変、徐々にエスカレート気味にハード系に向かっていきます。この作品が面白いのは、現場写真も散りばめられているところ。超ド級の肉丼やなんでもトッピングされたパスタは、実際の写真を見せられたほうが、やはりリアルですね。「新鮮バッタ・蛾・カマキリ・スーパーワーム・セミ・ハウスクリケットのピザ」や蛇が食事する場面といった、トラウマ級の写真まで登場しますので油断は禁物です。極めつけは2回に渡る樹海探索なのですが、ついに本当に「逝って」しまった人とご対面してしまいます。あぁ、この現場は漫画で十分です。読み始めたら夢中で最後までページをめくり、心もぐったりいってしまいました。(2014/12/12)
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年12月12日
  • 新しい力を手にする私たちは、いったいどこへ向かうのか?
    インターネットは私たちの生活やビジネスを一変させた。インフラとしてのインターネットは途上国などにおいてさらに普及が進んでおり、約10年後の2025年には世界中のほとんどの地域に行き渡ると言われている。それは世界80億の人々が互いにつながり、自由に交流できる環境が整うことを意味している。本書では、立法・司法・行政の三権と報道機関に続く「第五の権力」となる可能性を秘めたインターネットが、約10年後に世界をどのように変えていくかを予測。国家の枠組みや統治、革命、戦争、テロリズムなどが、現実世界と仮想世界が併存する中でいかなる様相を示すかという近未来予想図を描いている。
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    投稿日:2014年12月12日
  • 最強の情報機関の極秘スキルは「対人の技法」の宝庫だ!
    米国の政府機関であるCIA(中央情報局)は、FBI(連邦捜査局)と並んで映画やドラマ、小説などのフィクションに登場する頻度が高く、その名は広く知れわたっている。その主たる活動内容は、米国の外交・国防に関する世界各国・地域における情報収集や情報操作、いわゆる諜報(スパイ)活動だ。元CIA諜報員による本書では、その性格上一般に知られていない同局の諜報活動や人事・組織運営におけるノウハウやテクニックの一部を紹介。ビジネスパーソンや企業が応用できるよう、解説を加えている。なお本書には、作家で元外務省主任分析官の佐藤優氏による解説が付されている。
    書籍ダイジェストサービス「SERENDIP」詳細はこちら
    投稿日:2014年12月12日
  • 買わなきゃ良かった。
    表紙の作家以外はほとんど絵も話も下手な作家ばかり。同人作家の方がよっぽど上手い。お金を返して欲しいくらい。二度と買いません
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年12月11日
  • 胸を打つとはこういう作品のこと
    なんとなくタイトルから、こんな子が出てくるのだろうという想像はしていました。
    実際そのとおりだったのですが、その他は全然予想とは違うものでした。

    少年の通う小学校に、耳が聞こえない女の子が転校してきます。
    日々を“暇つぶし”としてすごしていた少年は、彼女を非日常的な存在に感じ、
    自分の楽しさを優先した行動で日々をすごしていきます。
    ここまでの説明で、そのときどんなことが起きたのかなんとなく想像がつく方も多いのではないでしょうか。
    でもこの物語は、その少年が高校生になったところから始まり、過去を振り返り、
    切られていた現実を繋ぎ合わせていきます。

    なんでこの人はこんな態度なの?なんで彼はこうなの?彼女は、どうして?
    ふと、自分のこのころを思い出して胸に応えます。
    自分ならどうするだろうと、読みながら考えてしまう作品というのも珍しいです。

    最終巻がまだ発売されていないのですが、登場キャラクターの幸せを、
    それも全員の幸せを望んでしまう作品なんてなかなかありません。
    是非読んでみてください。
    途中で胸糞悪くなるキャラクターがいるかもしれません。
    泣きたくなるかもしれません。
    理解ができなくてやっぱり投げ出したくなるかもしれません。
    それでもキャラクターたちから目が離せなくなります。
    • 参考になった 4
    投稿日:2014年12月11日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    どこがいいの?この子。
    タイトルにつきます。

    ヒロインが、彼が苦手なのはわかりますけど、あまりにも攻撃的だし単に失礼な態度とりすぎ。
    心が傷ついていて、どうしてもそっけなくしてしまって申し訳ない・・とかの葛藤があるならまだ共感しますけど、あいつが悪い!キャンキャン!キャンキャン!って一方的に噛みつきまくりで可愛さのかけらもないです。
    そして気まぐれに近づいて、ちょっとでもそっけなくされると切れる、吼える。
    自分のほうがよほど攻撃してるだろう、って思う。
    二巻の最後まで攻撃的にわめきちらしてばかりで、好感がもてません。

    こんな性格のヒロインを可愛い好きだ言われても、マゾかと思います。
    ヒーローはかっこいいけど、ヒロインがだめなので残念です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年12月09日
  • 絵が上手な人ってうらやましいですよね。上手い人ってさらさらっと走り描きみたいに描けちゃうんですよ。まずはそこのハードルだと思うんですよね。私なんかは紙を前にした途端、かなり構えちゃいますもんね。プレッシャーをひしひしと感じながら。上手に描きたいんじゃないんですよ。それなりに上手く見えるように描きたいという、まぁ低いプライドだと思います。ところで、筆致から人となりみたいなものが見え隠れするというか、人間性が垣間見えるといいますか、創作物ってそういうところが面白いなと思います。絵とか…あるいは、その人が書いた文字だとか文章だとか。意外な一面を見ることができたりします。「見た目はパキッとしてるけど丸文字書くんだなぁ」とか「粗雑そうに見えて達筆ですな」とか「書き順舐めてるなコイツ」とか、いろいろなことを思ってしまいます。ちょっと話がずれてしまいましたが、今回ご紹介させていただくマンガはこちら、『月刊少女野崎くん』でございます。 無骨な男子高校生・野崎梅太郎は、その見た目からはちょっと想像できない、繊細な心理描写と華やかな画面で大人気の少女漫画家・夢野咲子なのです。本作は彼に恋をした女子高生・佐倉千代との掛け合いがメインの4コマなのですが、とても味わい深い笑いが散りばめられています。個人的には“タヌキ”がツボですね。ぜひともご一読くださいませ。
    • 参考になった 12
    投稿日:2014年12月09日
  • ネタバレあり
    病みBL
    ヤンデレ攻め。眠っていた病み部分が目覚めてからは、何度か陵辱シーンがありますが、絵が軽めなのでわりと怖さはありません。
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年12月08日
  • 匿名希望
    テニスに詳しくなくても十分楽しめる
    主人公がスポーツに真剣取り組む姿勢には感心させられる。ワクワク感やリアリティーといった面でもこれまでのスポーツ漫画と一線を画す。非常に面白い漫画です。
    • 参考になった 7
    投稿日:2014年12月07日
  • 匿名希望
    ひとりよがり
    ストーリーがひとりよがりすぎて、まったく感情移入出来ず。主人公の気持ちしか描けていない。説得力ゼロ。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年12月07日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    祝 映画化、アニメ化
    岩明氏の漫画は何故か人を引き付けるものがある。

    その源は氏の人間観察によるところが大きいのではないかと思う。寄生獣という、荒唐無稽な題材を使いながら読者を作品世界に引き込んでいく。それは、氏の人間観察があまりにも冷静であり、時にはシニカルに行われていて、登場人物が生き生きとして描かれているせいだろう。

    寄生獣というテーマも、人間が本来持っている凶暴性の比喩だ。

    人間は、時として自分とは異なる凶暴性に自分の中に自分以外の”獣”を感じる。しかしそれとて、”自分”であり、融和していかねばならない。それは凶暴性だけに限ったことではなく、人が持つ感情すべてに言えることだが。
    感情という軛をもっている人間という生物は”母”なるものから別離し、また戻ることを繰り返す。新一が母親に対して、そうであったように。


    岩明氏のデビュー作以来からのファンです。
    「骨の音」をe-bookに収録してほしいと思ってたらすでに収録済みだった。(ヨイショ)
    あとは「風子のいる店」があるといいのだが・・・


    • 参考になった 0
    投稿日:2014年12月07日
  • 挿絵も収録(狂喜)
    電子出版の先駆者の一人でありながら、独自展開の故か、逆に現在大手とされる電子書店ではあまり読むことができないという、読者として不本意な状況が長く続いましたが、ついにきましたか。
    しかも、表紙、挿絵は生頼版を収録!
    この調子で他の作品も、どんどん出して欲しいです。
    紙の本を持っているので、セット割やキャンペーンで一気に揃えられる機会を是非。
    • 参考になった 4
    投稿日:2014年12月06日