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  • 匿名希望
    ヴァージン喪失リレーがおもしろい!
    次にヴァージンを喪失しする子が前の話の最後に必ず顔を出しているのが、予告のようでおもしろいと思った。絵柄も今風でなかなかエロくていい。
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    投稿日:2014年12月12日
  • 匿名希望
    二次元とリアル女体どっちがいい?
    極道の跡取りがオタクのゲーム好きというところがまずおもしろい。リアル女体が目の前にありながらも、二次元を愛し続けるのはオタクの鏡と言えよう。絵もきれいでエロくて楽しめた。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年12月12日
  • 匿名希望
    主人公がヴァージンを次々と奪っていく!
    主人公が女の子のヴァージンを次々と奪っていく漫画。オンナな子の表情やしぐさがういういしくていいと思う。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年12月12日
  • 匿名希望
    女子校の用務員さんは男のあこがれの職場!
    女子校の用務員さんになればモテモテになるのではないか、と思う男子は多いはず。しかし、そこには妹がいて軽薄な行為は妹の軽蔑をかってしまうと言う設定が悩ましい。女子生徒の性の悩みを体で解決してあげる主人公は男らしく(?)うらやましい限り。超楽しい学園エロラブコメである。
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    投稿日:2014年12月12日
  • 匿名希望
    絶倫男は男のあこがれ!
    絶倫男は男のあこがれだと言うことに異論はないと思うが、彼女が自分の体がもたないためにいっしょにセフレを探してくれるという設定も素晴らしい。ハーレム気分を漫画で味わいたい人にはおすすめである。
    • 参考になった 5
    投稿日:2014年12月12日
  •  12月14日に投票日を迎える総選挙。終盤にさしかかったところで、政権No2、副総理の地位にある麻生太郎財務相が“本音発言”を連発しています。長野県松本市内の街頭演説で「この2年で株価は1万7千円まで上がった。円安にも振れた。その結果として企業は大量の利益を出している。出していないのは、よほど運が悪いか、経営者に能力がないかだ」と言ってのけ、有権者の失笑をかったかと思えば、今度は札幌で「(社会保障費が増大しているのは)高齢者が悪いようなイメージをつくっている人がいっぱいいるが、子供を産まない方が問題だ」という堂々の主張。若い夫婦が子供を産み、育てていくための社会的環境がないことについての問題意識を欠いた発言で、もはや政治家としての品格を問わざるをえません。日本の副総理の発言は、多くの外国メディアも一斉に取り上げています。たとえば、マレーシアのマレーメールは「ナチ好きの日本の副首相、今度は“産まない人々”に非難の矛先を向けた」と冷ややかな視線で報じました。これはほんの一例です。問題は、これが単なる失言ではなく、むしろ自民党執行部、現政権幹部間に共有される意識に根ざした発言、主張だと理解すべきだというところにあります。新聞各紙の調査によれば、この程度の政党が、300議席を上まわる勢いだそうです。投票率の低下も予想されています。20代投票率はここのところ、30%台だそうですが、どこを探しても一票を投じたくなる政治家が見えてこないという状況では、それも致し方ないというべきなのかもしれません。2014年12月14日の衆議院議員総選挙を前にそんなことを考えていて、思い起こした人物が二人います。一人は、戦前期の外交官で、2.26事件後、天皇の組閣大命をうけて総理大臣となり、敗戦後、文民としてただ一人、A級戦犯とされ絞首刑となった広田弘毅。もう一人は、やはり戦前、戦中を通じて東洋経済新報を舞台に軍事色、統制色を強める政策に対し一貫して反対の論陣をはり、戦後は総理大臣となりながら、病気で潔く退陣した石橋湛山です。広田弘毅については、作家・城山三郎が『落日燃ゆ』(新潮社刊)を遺していますが、この名作については稿を改めたいと思います。今回は伝記文学の第一人者・小島直記がリベラリスト石橋湛山の足跡を辿った『気概の人 石橋湛山』(東洋経済新報社刊)を紹介していきます。石橋湛山が総理大臣となったのは昭和31年(1956年)12月23日、そして昭和32年(1957年)2月23日、湛山はあっけなく政権を投げ出します。この間、何があったのか――。小島直記は本書にこう綴っています。少し長くなりますが、引用します。〈「政治家の進退の模範といえば、十目の視るところ、石橋湛山と相場が決っている。約二十年前の昭和三十二年二月二十三日、成立後六十三日で、彼は内閣を投げ出した。二十二日夜、医師から二カ月間の静養を勧められたというだけで、必ずしも乗り切れぬ事態ではなかったのに、また、辞職に反対する人々が周囲にいたのに、彼は『石橋親書』を残して、直ちに台閣を去った」というものである。湛山の首相辞職のことが強く国民に印象づけられたのは、その首相になるまでの経緯がとくに国民の注目を浴びていたからである。日ソ復交と日本の国連加盟をなしとげて、首相鳩山一郎が引退を表明したとき、後継者の問題──自由民主党の総裁となり、首相の座にだれがつくか、その問題が国民の前に大きく浮び上がった。鳩山のつぎに位するナンバー2は緒方竹虎であったが、その緒方は、三十年十一月、鳩山のひきいる民主党と、吉田茂のあとをうけた緒方のひきいる自由党とが合同し、自由民主党が成立したあと間もなく急死していた。
     党規約によると、総裁は公選によって選ばれることになっている。初代総裁鳩山も、形の上では、党大会における選挙で選ばれることになっていたが、対立候補がいなかったから投票は省略されたのである。ところが、鳩山引退後の総裁候補は三人いた。石橋湛山、石井光次郎、岸信介の三人である。石橋は通産相、石井は総務会長、岸は幹事長であった。・・・国民の眼には、その戦いのはげしさ、特に実弾(現ナマ)が乱れとんだというスキャンダラスな一面が強くうつっていたのだ。そして投票の結果は、岸 二二三票、石橋 一五一票、石井 一三七票で過半数を占めるものがなく、改めて決戦投票となり、わずか七票の差で湛山が勝ち、そのあと、さらに組閣人事で難航したあと、ようやく成立したのが石橋内閣だったのだ。 ところがその一カ月後、湛山は肺炎で倒れた。医師は二カ月の静養をすすめた。わずか二カ月間だけ休んでおれば、ふたたび国政を執ることができる。普通の政治家であれば、そういうことで事態を糊塗し、危機をのり切って、苦労して入手した政権を手放そうとはしなかったであろう。だが湛山はそうではなかった。このとき、国会では予算が審議されていた。首相としてそこに出席できないということは、責任感の強い彼としてできることではなかった。苦労して手に入れたものであるのに、彼は淡々として辞表を出し、政権の座を離れたのである。そのいさぎよさが、政治家一般の汚なさ、醜さに食傷していた国民の心に、すがすがしい印象をあたえ、喝采を浴びたのだ。〉辞任した湛山の後継指名により政権は岸信介に引き継がれます。現在の安倍首相の祖父である岸信介は、戦前期は商工官僚として満州国建設・運営で力を発揮し、対米戦争を始めた東条内閣では商工大臣になっています。それが理由となって、終戦後A級戦犯としてスガモプリズンに収監されましたが、不起訴となって釈放された経歴の持ち主です。
    石橋湛山は満州・中国大陸政策に関し、今の言い方でいえばきわめてハト派的な考え方を持論としていました。その一端を紹介しましょう。〈「例えば満州を棄てる、山東を棄てる、その他支那が我国から受けつつありと考うる一切の圧迫を棄てる、その結果はどうなるか、また例えば朝鮮に、台湾に自由を許す、その結果はどうなるか。英国にせよ、米国にせよ、非常の苦境に陥るだろう。何となれば彼等は日本にのみ斯くの如き自由主義を採られては、世界に於ける其道徳的位地を保つを得ぬに至るからである」湛山はこれにつづいて、七月三十日号、八月六日号、十三日号の社説に「大日本主義の幻想」を書いた。
     湛山は、「朝鮮台湾樺太も棄てる覚悟をしろ、支那や、シベリアに対する干渉は、勿論やめろ、これ実に対太平洋会議策の根本」という自分の主張に対して、予想される反論に二つのポイントがあるだろうとした。一つは、「我国は此等の場所を、しっかりと抑えて置かねば、経済的に、また国防的に自立することができない。少なくも、そを脅かさるる虞れがある」二つは、「列強はいずれも海外に広大な植民地を有しておる。然らざれば米国の如く其国自らが広大である。而して彼等はその広大にして天産豊なる土地に障壁を設けて、他国民の入るを許さない。この事実の前に立って、日本にひとり、海外の領土または勢力範囲を棄てよというは不公平である」というものだ。これに対して湛山は、「第一点は幻想である。第二点は小欲に囚えられ、大欲を遂ぐるの途を知らざるもの」と断ずる。 第一点は、どうして幻想か。いいかえれば、「朝鮮台湾樺太ないし満州を抑えておくこと、また支那シベリアに干渉すること」は我国にとって利益、という考え方はどこがまちがっているか。〉としたうえで、湛山は経済的利益が喧伝されているほどにはあがってきていないことを例証していきます。その詳細は本書をお読みいただくとして、湛山はこう締めくくっています。〈中国およびシベリアは、干渉政策が経済上から見て大きな不利益をわれにあたえている。中国国民、ロシア国民の我国に対する反感が、経済的発展の大障碍である。この反感は、干渉政策をやめない限りなくならない。〉〈「思うに今後は、いかなる国といえども、新たに異民族または異国民を併合し支配するが如きことは、とうてい出来ない相談なるは勿論、過去において併合したものも、漸次これを解放し、独立又は自治を与うる外ないことになるであろう」朝鮮の独立運動、台湾の議会開設運動、中国およびシベリアの排日は、その前途の何なるかを語っておる。「吾輩は断言する。此等の運動は、決して警察や、軍隊の干渉圧迫で抑えつけられるものではない」大日本主義は、いかに利益があっても、永くは維持できない。〉満州国経営に辣腕を振るった岸信介とは相当距離のある考え方です。対極にあると言ってもいいかもしれません。その岸信介を後継とした湛山の胸の内はどうだったのでしょうか。気になるところですが、それはともかく、ここで驚くべきことは、湛山の思考、視点が、そのまま現在の状況に通じる力を秘めている点です。安倍政権は7月に集団的自衛権の行使について閣議決定しましたが、そのための法整備は2015年に先送り、総選挙の争点化を避ける姿勢が目立ちます。不透明な時代です。だからこそ、湛山の国際感覚、経済と軍事の考え方は傾聴に値します。(2014/12/12)
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    投稿日:2014年12月12日
  • 本を読む楽しみの一つに、自分以外の人生に身を置き換えられることがあります。なかなか体験できないことも活字や漫画の世界に身を投じれば、いろんな疑似体験が味わえます。小沢カオルの『あやしい取材に逝ってきました。』は究極の体験ルポ漫画かもしれません。
    「行って」ではなく「逝って」と表記するあたりに、すでに体験現場から瀕死の状態でのカムバックがひしひしと伝わってきます。冒頭こそメイドカフェやメイドバーといったオトナし系な現場ですが、次の「大盛りB級グルメ」から様相が一変、徐々にエスカレート気味にハード系に向かっていきます。この作品が面白いのは、現場写真も散りばめられているところ。超ド級の肉丼やなんでもトッピングされたパスタは、実際の写真を見せられたほうが、やはりリアルですね。「新鮮バッタ・蛾・カマキリ・スーパーワーム・セミ・ハウスクリケットのピザ」や蛇が食事する場面といった、トラウマ級の写真まで登場しますので油断は禁物です。極めつけは2回に渡る樹海探索なのですが、ついに本当に「逝って」しまった人とご対面してしまいます。あぁ、この現場は漫画で十分です。読み始めたら夢中で最後までページをめくり、心もぐったりいってしまいました。(2014/12/12)
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年12月12日
  • このマンガがすごい!2015(宝島社)オンナ編にてトップテン入り(第6位)したこちらの『高台家の人々』、久しぶりに主人公(男)が少女マンガ的に「タイプ!」な感じのイケメン男子でございます。あのドラマでも大ヒットした『ごくせん』の作家さんの新作です。全然違った設定で、まず容姿にそんなに自信のない地味目の女の子が主人公です。ただ心が本当にピュアで妄想がかわいい女の子です。ちなみに、第1巻の表紙に主人公が出ていないという斬新なことになっております。第1巻はイケメン男子の3兄弟が表紙です。真ん中の女の子は妹で超美人です。てっきりこの子が主人公かと思ってました。読むまでは!このイケメン男子「光正」含めた3兄弟には、ある特殊な能力が…!能力的にはよくある感がありますが、でもこの能力があるとやっぱりちょっと人間曲がっちゃうよね…と思います。そりゃ、主人公の「平野木絵」をいいなと思うのもよくわかります。キュンキュン?する少女マンガです!是非読んでみて下さい。
    • 参考になった 18
    投稿日:2014年12月12日
  • 新しい力を手にする私たちは、いったいどこへ向かうのか?
    インターネットは私たちの生活やビジネスを一変させた。インフラとしてのインターネットは途上国などにおいてさらに普及が進んでおり、約10年後の2025年には世界中のほとんどの地域に行き渡ると言われている。それは世界80億の人々が互いにつながり、自由に交流できる環境が整うことを意味している。本書では、立法・司法・行政の三権と報道機関に続く「第五の権力」となる可能性を秘めたインターネットが、約10年後に世界をどのように変えていくかを予測。国家の枠組みや統治、革命、戦争、テロリズムなどが、現実世界と仮想世界が併存する中でいかなる様相を示すかという近未来予想図を描いている。
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    投稿日:2014年12月12日
  • 最強の情報機関の極秘スキルは「対人の技法」の宝庫だ!
    米国の政府機関であるCIA(中央情報局)は、FBI(連邦捜査局)と並んで映画やドラマ、小説などのフィクションに登場する頻度が高く、その名は広く知れわたっている。その主たる活動内容は、米国の外交・国防に関する世界各国・地域における情報収集や情報操作、いわゆる諜報(スパイ)活動だ。元CIA諜報員による本書では、その性格上一般に知られていない同局の諜報活動や人事・組織運営におけるノウハウやテクニックの一部を紹介。ビジネスパーソンや企業が応用できるよう、解説を加えている。なお本書には、作家で元外務省主任分析官の佐藤優氏による解説が付されている。
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    投稿日:2014年12月12日
  • 買わなきゃ良かった。
    表紙の作家以外はほとんど絵も話も下手な作家ばかり。同人作家の方がよっぽど上手い。お金を返して欲しいくらい。二度と買いません
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年12月11日
  • 胸を打つとはこういう作品のこと
    なんとなくタイトルから、こんな子が出てくるのだろうという想像はしていました。
    実際そのとおりだったのですが、その他は全然予想とは違うものでした。

    少年の通う小学校に、耳が聞こえない女の子が転校してきます。
    日々を“暇つぶし”としてすごしていた少年は、彼女を非日常的な存在に感じ、
    自分の楽しさを優先した行動で日々をすごしていきます。
    ここまでの説明で、そのときどんなことが起きたのかなんとなく想像がつく方も多いのではないでしょうか。
    でもこの物語は、その少年が高校生になったところから始まり、過去を振り返り、
    切られていた現実を繋ぎ合わせていきます。

    なんでこの人はこんな態度なの?なんで彼はこうなの?彼女は、どうして?
    ふと、自分のこのころを思い出して胸に応えます。
    自分ならどうするだろうと、読みながら考えてしまう作品というのも珍しいです。

    最終巻がまだ発売されていないのですが、登場キャラクターの幸せを、
    それも全員の幸せを望んでしまう作品なんてなかなかありません。
    是非読んでみてください。
    途中で胸糞悪くなるキャラクターがいるかもしれません。
    泣きたくなるかもしれません。
    理解ができなくてやっぱり投げ出したくなるかもしれません。
    それでもキャラクターたちから目が離せなくなります。
    • 参考になった 4
    投稿日:2014年12月11日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    どこがいいの?この子。
    タイトルにつきます。

    ヒロインが、彼が苦手なのはわかりますけど、あまりにも攻撃的だし単に失礼な態度とりすぎ。
    心が傷ついていて、どうしてもそっけなくしてしまって申し訳ない・・とかの葛藤があるならまだ共感しますけど、あいつが悪い!キャンキャン!キャンキャン!って一方的に噛みつきまくりで可愛さのかけらもないです。
    そして気まぐれに近づいて、ちょっとでもそっけなくされると切れる、吼える。
    自分のほうがよほど攻撃してるだろう、って思う。
    二巻の最後まで攻撃的にわめきちらしてばかりで、好感がもてません。

    こんな性格のヒロインを可愛い好きだ言われても、マゾかと思います。
    ヒーローはかっこいいけど、ヒロインがだめなので残念です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年12月09日
  • 絵が上手な人ってうらやましいですよね。上手い人ってさらさらっと走り描きみたいに描けちゃうんですよ。まずはそこのハードルだと思うんですよね。私なんかは紙を前にした途端、かなり構えちゃいますもんね。プレッシャーをひしひしと感じながら。上手に描きたいんじゃないんですよ。それなりに上手く見えるように描きたいという、まぁ低いプライドだと思います。ところで、筆致から人となりみたいなものが見え隠れするというか、人間性が垣間見えるといいますか、創作物ってそういうところが面白いなと思います。絵とか…あるいは、その人が書いた文字だとか文章だとか。意外な一面を見ることができたりします。「見た目はパキッとしてるけど丸文字書くんだなぁ」とか「粗雑そうに見えて達筆ですな」とか「書き順舐めてるなコイツ」とか、いろいろなことを思ってしまいます。ちょっと話がずれてしまいましたが、今回ご紹介させていただくマンガはこちら、『月刊少女野崎くん』でございます。 無骨な男子高校生・野崎梅太郎は、その見た目からはちょっと想像できない、繊細な心理描写と華やかな画面で大人気の少女漫画家・夢野咲子なのです。本作は彼に恋をした女子高生・佐倉千代との掛け合いがメインの4コマなのですが、とても味わい深い笑いが散りばめられています。個人的には“タヌキ”がツボですね。ぜひともご一読くださいませ。
    • 参考になった 11
    投稿日:2014年12月09日
  • ネタバレあり
    病みBL
    ヤンデレ攻め。眠っていた病み部分が目覚めてからは、何度か陵辱シーンがありますが、絵が軽めなのでわりと怖さはありません。
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年12月08日
  • 匿名希望
    テニスに詳しくなくても十分楽しめる
    主人公がスポーツに真剣取り組む姿勢には感心させられる。ワクワク感やリアリティーといった面でもこれまでのスポーツ漫画と一線を画す。非常に面白い漫画です。
    • 参考になった 7
    投稿日:2014年12月07日
  • 匿名希望
    ひとりよがり
    ストーリーがひとりよがりすぎて、まったく感情移入出来ず。主人公の気持ちしか描けていない。説得力ゼロ。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年12月07日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    祝 映画化、アニメ化
    岩明氏の漫画は何故か人を引き付けるものがある。

    その源は氏の人間観察によるところが大きいのではないかと思う。寄生獣という、荒唐無稽な題材を使いながら読者を作品世界に引き込んでいく。それは、氏の人間観察があまりにも冷静であり、時にはシニカルに行われていて、登場人物が生き生きとして描かれているせいだろう。

    寄生獣というテーマも、人間が本来持っている凶暴性の比喩だ。

    人間は、時として自分とは異なる凶暴性に自分の中に自分以外の”獣”を感じる。しかしそれとて、”自分”であり、融和していかねばならない。それは凶暴性だけに限ったことではなく、人が持つ感情すべてに言えることだが。
    感情という軛をもっている人間という生物は”母”なるものから別離し、また戻ることを繰り返す。新一が母親に対して、そうであったように。


    岩明氏のデビュー作以来からのファンです。
    「骨の音」をe-bookに収録してほしいと思ってたらすでに収録済みだった。(ヨイショ)
    あとは「風子のいる店」があるといいのだが・・・


    • 参考になった 0
    投稿日:2014年12月07日
  • 挿絵も収録(狂喜)
    電子出版の先駆者の一人でありながら、独自展開の故か、逆に現在大手とされる電子書店ではあまり読むことができないという、読者として不本意な状況が長く続いましたが、ついにきましたか。
    しかも、表紙、挿絵は生頼版を収録!
    この調子で他の作品も、どんどん出して欲しいです。
    紙の本を持っているので、セット割やキャンペーンで一気に揃えられる機会を是非。
    • 参考になった 4
    投稿日:2014年12月06日
  • 面白さは折り紙つき
    ギャグ漫画の金字塔、マカロニほうれん荘が電子書籍に、ということで懐かしさに購入。
    豪華版ベースということで、全3巻にまとめられてしまっていますが、面白さはまったく色褪せていません。
    各巻の巻頭は、カラーページで収録の他、3巻の巻末には単行本初収録の第115話が収録されています。
    ぜひ、チャンピオンコミックス版で出して欲しいですね。。
    • 参考になった 3
    投稿日:2014年12月05日
  • いつもちぐはぐ。でも、いつもいっしょ
    貧乏ぐらしのSF作家あっちゃんとその飼い猫のこはな、そしてちょっと変ででもみんなステキな星雲荘のみんなと織りなすすこし不思議な日常を綴る物語。
    古風なセーラー服を着た猫耳女子高生風に見えるこはなは何にでも好奇心旺盛でしぐさのとても可愛いネコ。いつでもあっちゃんを気にして、それでも仕事に追われて構ってくれないあっちゃんにそれでも構ってもらおうとしたり、つたない言葉で自分のしたいことを主張する時のその仕草は抱きしめてあげたくなるような可愛さ。

    あっちゃんとの気持ちはいつもどこかちゃんと通じないけどお互いが大好きでいつもいっしょな二人の世界にとても癒されます。
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年12月05日
  • 非常にいいんだけど。
    やはり電子書籍は出るのが遅いですね!
    凄い新刊を楽しみにしているんですけど、なかなか出ない!!!!
    • 参考になった 3
    投稿日:2014年12月05日
  • 転校先にいたクラスメイトが猫!?タイトル的には「猫田くん」がちょっと性格が変わった子で、不思議くんなのかなーと思っていたのですが、読んでみたら全然違います!顔が「猫」なんです!登場シーンでは思わず吹き出してしまうくらいの衝撃と面白さ!!しかし性格はクールでイケメン…!このギャップがまたいい!…でもこれ、未希子にしか見えていないようなのです。しくみが分からず、つい猫田にかまってしまう未希子…。そんな未希子が面白くないクラスメイトにいじめられながらも強気にのりきる未希子とそれをこっそりフォローする猫田。二人の関係はこのまま恋に発展するのでしょうか?猫田の本当の素顔が気になってしょうがない作品です!
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年12月05日
  •  「こだわり」というのは難しいものです。「こだわり」が多かった僕は、「こだわるのは男らしくないのではないか?」と「こだわらないことにこだわる」を実践したこともあります。意味はありませんでした。次に「カッコイイこだわりとカッコ悪いこだわり」があるのではと思い、「カッコイイこだわり」にこだわってみましたが、面倒臭いのでやめました。そうやって摩耗していくこだわりの中、今、残っているこだわりこそが、本物のこだわりであり、幸せの青い鳥なのですが、それは自分でもよくわからないのです。
     『それはエノキダ!』の主人公、榎田はこだわりの権化です。彼のこだわりは、なにかを突き詰めたいという“興味”と、なにか起きたらどうしよう?という“恐怖”に起因しています。
     強迫観念にも近い彼のこだわりは、我々の想像を軽く越え、とんでもない新しい世界の扉を開いていくのです。例えばこんなエピソードがあります。
     榎田はある日突然、「恩を受けた人に足を向けて寝られない」と飛び起きます。恩人リスト(日頃恩を受けた人をリスト化しているのです)を確認すると、都内には恩人だらけ。とても足を向ける方向はありません。妥協案として、自宅と同じ階層にいない人は勘定にいれないことにして、一旦は収まりますが、恩人が常に自宅にいるわけではないことに気づき、いっそ恩人を一箇所に集めた恩人牧場を作れば…と、狂気をはらんできます。このように、死ぬっほどどうでもいいことをトコトン突
    き詰め、その過程で常識とか理性が吹っ飛んでいくのがこの漫画の面白いところです。
     また、榎田くんのこだわりは、遺伝的なもののようで、彼をはじめとする榎田一族は、ほぼ全員が同様の究極こだわり性質。彼らの考え方は極めて理性的で合理的。榎田一族は、時に自分たちのこだわりを推し進めるために政治を動かすこともするほどの力があるのです(ただ、盆暮れの行事は旧暦でやるべきと、至極どうでもいいことを真剣に主張する「裏榎田家」が存在し、対立しているらしい)。
     自分自身に芽生えた小さな疑問を起点に、途中で妥協しないでどこまで遠くにいけるのか…。僕の摩耗してしまった「こだわり」なんて「こだわり」でもなんでもなかったと思い知らされました。
     榎田は、同じ作者の4コマシリーズ『気分は形而上』に登場したキャラクターです。婚前の独身者ならではの榎田流こだわりが楽しめますので、ぜひそちらも読んでみてください。
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    投稿日:2014年12月05日
  • 奥田英朗の吉川英治文学賞受賞作『オリンピックの身代金』(上・下2巻)は、東京オリンピックに向かって日本中が一色に染まっていく時代にあって、「東京」だけが富と繁栄を享受する社会の有り様――富める者と貧しき者、中央と地方の格差に一人異を唱え行動を起こしていく東大生・島崎国男の孤独な闘いを描いたミステリーの秀作です。7月12日に兄の死を伝えられた島崎国男と警視庁刑事たちの、世紀の祭典・東京オリンピックをめぐる想いが交錯し、10月10日開幕日にクライマックスを迎える90日間の物語。オリンピックムードが高まる中で、政府、警察幹部を震撼させる事件が連続して発生します。●8月22日(土)19時5分、東京千駄ヶ谷2丁目の須賀警視庁警務部長私邸で時限発火装置によるダイナマイトが爆発。離れの茶室と書庫およそ150平米が全焼。須賀警務部長はオリンピック最高警備本部の幕僚長の要職にある。じつは、爆破事件の前々日、警視総監宛に封書が届いていた。消印は中央郵便局。「小生 東京オリンピックのカイサイをボウガイします 近日中にそれが可能なことをショウメイします ヨウキュウは後日追って連絡します 草加次郎」とあり、悪戯の可能性が高いと判断し当面様子を見ることとなっていたが、予告通りに爆破事件が発生した。ただちに警察庁長官、首相官邸に報告され、警視庁内に特別捜査本部が設置された。●次いで8月26日、同じく中央郵便局の消印で2通目の脅迫状が警視庁に届く。《当局のケンメイな判断を評価します もう一度ハナビを上げます ヨウキュウはまたあとで 東京オリンピックはいらない 草加次郎》――当局のケンメイな判断とは事件を公表しなかったことを差すと思われたが、3日後の7月29日15時、中野の警察学校南宿舎、配膳室で爆発があり、屋根が吹き飛び、200平米が燃える被害が出た。千駄ヶ谷の警務部長私邸爆破と同様、時限発火装置付きのダイナマイトが使用された。オリンピック開幕まで1ヶ月あまり。警視庁幹部、警察施設を狙った連続爆破事件は一切公表されることなく、マスコミの目を避けた極秘の捜査が始まります。1964年(昭和39年)――10月10日開幕の東京オリンピックを目標に、東京がその姿を大きく変えた年です。渋谷から代々木にかけての一帯は、その象徴というべきエリアでした。若者の言葉を借りれば、恐竜の頭のような先端をもつ代々木総合体育館の屋根が威容をのぞかせ、金網に囲まれた米軍の士官用宿舎ワシントンハイツは前年に日本に返還され、周囲に舗装道路が走る五輪選手村となった。現在の代々木公園です。隣には内幸町から移転してきたNHKの電波塔。渋谷公会堂とガラス張りの渋谷区役所も完成しました。半世紀たった今では古くなったこれらの建造物が東京の新しいランドマークとして光り輝いていました。9月17日、羽田空港と浜松町を結ぶ東京モノレールが開業したのに続いて、10月1日は東海道新幹線(東京ー新大阪)が開業します。そして10月3日に日本武道館が開館。7日後の10月10日に東京オリンピック開幕という、綱渡りのような日程でしたが、なんとしてでもオリンピックを成功させて、敗戦から19年で復興した日本の姿を世界に示そうと国全体がひとつになっていました。オリンピックのためならなんでもあり――当時、中学3年だった私も、そんな時代の空気だったことを覚えています。ちなみに、3月にはホンダ(当時は本田技研)から小型スポーツカー「S600」が発売され、4月に入ると週刊誌「平凡パンチ」が創刊され、ともに若者の間で大きな話題となりました。秋田の山深い寒村に生まれた島崎国男は、色白で女性的な印象が強い好男子。十五歳上の兄が秋田を出て北海道や東京で出稼ぎをして家計を支えるなかで、高校に進学し、そして東京大学に進みました。こんな一節があります。〈十八歳で国男が上京して最初に感じたのは、東京の豊かさというより、自分たちは如何に貧しかったのかということだった。それは劣等感でも義憤でもなく、純粋な驚きだった。社会の格差の現実に呆れ、嗤うしかなかったのだ。国男の生まれ育った熊沢村では、電気が通ったのすら戦後しばらくしてのことだった。小さい頃は、米軍の捨てていった麻袋にタールを塗り、頭から被って防寒着としていた。長男以外は白米を食べさせてもらえず、家を出るまで当然のように麦飯を食べていた。村の若い衆は全員中卒で、長男以外は口減らしのために都会に集団就職するのが普通とされていた。陰では少し前まで〝人買い〟も存在した。娘で器量がよければ芸者として売られ、悪ければ炭焼き場の飯炊き女として売られていった。なぜ産むのかと言いたくなる、粗末な扱われ方だった。中学と高校の担任教師が「国男君は優秀なので上の学校に行かせてあげてください」と母親に言い、奨学金の手続きをしてくれなければ、おそらく中卒で肉体労働をしていただろう。集落全体に夢がなかったのだ。〉(上巻)本郷の学生下宿で暮らす島崎国男のもとに秋田の実家から電報が届いたのは7月12日(日)の夕方だった。文面は《アニ シス シキュウヤクバニレンラクコウ》というものだった。公衆電話から故郷の熊沢村の役場に電話を入れると、そこで待機していた母が出て、十五歳上の兄、初男が東京で死んだらしいという。心臓麻痺とのことで、現場での事故ではないらしい。いずれにしても、秋田からは誰も行けないので、東京にいる国男が後始末をすることになった。翌13日、島崎国男は大田区大森の斎場で行われた兄の葬儀に参列。兄の遺骨と形ばかりの弔慰金、死亡診断書、給与の精算書類などを受け取って、夜行列車で秋田に向かいます。死んだ時、兄は首都高速の工事にたずさわっていたという。給料からは、斎場の使用料、私物の郵送費用がちゃんと引かれていた。日当は手取り700円で、飯場の寮費と食費を引かれて500円台に下がる。“通し“と呼ばれている連続労働をしなければ家族を養えない。冷たい現実の一端を垣間見た気がした国男は、東京に戻ると、兄が死んだ飯場で働き始めます。島崎が籍を置く東大大学院浜野研究室の浜野教授に宛てた手紙(8月21日付け、蒲田局の扱い)にこうあります。〈現在わたしは、主に東京オリンピックの建設現場で働いています。日本武道館や代々木総合体育館のモダンで巨大な建造物を見上げ、日本は敗戦二十年を待たずしてここまで復興したのかと、一国民として、人並みの感慨を抱いています。マルクスは世界中に資本主義が行き渡ることを前提として、その頂点にある国が崩壊すると予言したわけですが、その伝で行くならば、日本もその道を順調に歩んでいると言えるのかもしれません。「近代主義の最大の武器が生産であるならば、それを批判せずして近代主義を克服することはできない」と先生がいつかおっしゃった言葉を、今はただ噛み締めるばかりです。ここでの労働は過酷の一語です。朝の七時にバスに詰め込まれ、現場で吐き出されると、あとは役牛と同じです。労働基準法も出稼ぎ人夫相手には守られておらず、残業は事実上強要され、食事と睡眠を除けば、労働のみの毎日です。怪我をしても、労災が認定されるのは建設会社に属する社員だけで、出稼ぎ人夫たちは無視されます。人が死んでもうやむやにされます。現場監督の目は常に親会社の人間に向き、下の意向が上に伝わることはありません。労働力は補充するモノなので、備品と同列です。高価な重機と比べると、それ以下です。(中略)わたしが筆をとったのは、ひとつ残念なことを先生にお伝えしなくてはならないからです。九月からのゼミに、わたしは参加することが出来ません。レヴィ・ストロースの構造主義人類学の研究は、非常に楽しみにしていた授業ですが、ある理由からそれが叶わなくなりました。その理由について、今申し上げることは出来ません。あくまでも個人的事情によるものです。どうかご心配などなさらず、一学生のしばらくの休学と受け取っていただけると幸甚(こうじん)です。わたしは健康で、意気盛んです。〉(上巻)この手紙が投函された8月21日の翌日、最初の爆破事件が起きました。東京オリンピックに対する妨害行為阻止に全力で取り組む警視庁は刑事、公安がそれぞれの方法で東大大学院生への疑いを強めていきます。9月中頃には、浜野教授さえ公安の監視下に置かれています。東京オリンピックを人質に、島崎国男が最後に目指すものは何か。10月10日東京オリンピック開幕の日――国立競技場で何が起きるのか。(2014/12/5)
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