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8001~8025件/11526件 を表示

  • 匿名希望
    タイトル作品が一番
    無料のオススメBL手帖で知った作家さんでしたが一気に好きになりました
    マジックメールチョコレートの続きが読めて最高です
    他の短編は違った雰囲気で面白かったですが好みではなかったので星4つ
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年04月07日
  • 匿名希望
    オススメ
    よく練られていて、何度も読みたい名作です
    夜中に読み出すと読み終わるまで眠れなくなるので要注意
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年04月07日
  • 長寿作品ならではのサイドストーリー
    銀河帝国宰相、ブリアン・ド・ラージュの知られざる物語が、ロックの口から語られる。
    「魔術師の鏡」の登場人物ですが、正直「誰だっけ?」レベル。しかし、第一話から衝撃的な展開に目が離せなくなります。長い歴史を重ねた作品だからこそ許される、叙情的な作品です(物語途中は派手なアクションも多いですが)。
    ちなみにタイトルの「エピタフ」。自分はこの言葉の意味を知らず、ラストで初めて知ったため、よりいっそう印象的でした。
    自ら「エスパー嫌い」と言って憚らなかった、ブリアン。その彼が最期に超人ロックに託したこと、とは。


    • 参考になった 2
    投稿日:2015年04月07日
  • 思い出多き作品
    当時、鉄郎と近い年代でリアルタイムで読んでいた世代としては、語りきれないほどの思い入れがある作品です。
    途中、立ち寄る星々で繰り返し語られる、命の大切さや勇気。メッセージ自体は単純でありながら、生きることの厳しさもきちんと教えてくれます。
    実はこの作品のヒットには、劇場版アニメのはたした役割が
    大きかったことは、忘れてはいけないポイントです。
    原作もTVアニメもまったく途中にもかかわらず、終着駅までキッチリ描いたことで、逆に「道中ものは飽きられる」という弱点から解放され、存分に「過程」を楽しめる、稀有な作品となったのです(劇場版に引きずられて起こった不整合もあるのですが)。
    「アンドロメダ編」、文句なしのお薦めです。
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年04月06日
  • 残念なお姉さまとのスール関係
    女学園を舞台にお姉様と下級生の2人の「タイが乱れていてよ…」「ごきげんようお姉さま」など伝統芸能ともいえるエス的シチュエーションでどこまでふざけられるか挑んだであろう意欲作「ゆりめくるシリーズ」の1冊目です。

    注意点としては「ゆりめくる日々」というタイトルもその設定と一ページ一話といった構成から間違いはないのですが、チャンピオンREDだからなのかギャグの攻撃力が高く、マリア様がみてるのような登場人物の内面の繊細な描写などを期待して読むと心の平和を少し乱されます。しかしお姉様が時折見せる嫉妬の表情は非常によろしく、決して設定や構成だけではない異色の作品に仕上がってます。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年04月06日
  • 匿名希望
    ほのぼの
    絵がスッキリしてて見やすいし、動物はリアルな方が好きだったんですがこの漫画の動物たちは不思議に魅力。話も重すぎないところが気楽に読めていいです
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年04月06日
  • 設定が多すぎるので物語に没頭できない
    主人公の少年「ベル」はダンジョンの中で運命的な出会いを夢見る子供みたいな性格。
    そんなベルがダンジョンに入り様々な敵と闘いつつ挫折し、ピンチを救ってくれた女性に憧れてしまい・・・
    という場面から物語がスタート。ありきたりといえばありきたりですね。

    その後、ベルは自分の能力が低くちっぽけで弱いものだと実感させられどうしても強くなりたい!と奮い立ち、
    またダンジョンへ挑戦するという少年漫画的展開が無難に面白い!

    私、こういう展開大好きです。
    • 参考になった 11
    投稿日:2015年04月06日
  • 世界最高峰の密室殺人事件
    10人の登場人物が誰一人として霞むこともなく料理されるようにストーリーに弄ばれるさまは見事としか思えませんでした。
    ページをめくるたびに緊張する圧倒的な恐怖と先の見えない展開。
    ここまで没頭できた作品は久しぶりです。

    そして、最後に物語の犯人が事件全体を独白し、全ての犯行が明るみに出る開放感は本当に凄まじい。
    どんな方法で犯行におよび、いかなる方法で周りを欺いたのかが全て明らかになります。
    なるほど、現在この世に数多く出版されている様々なミステリー小説はこの作品を教科書にして創られているんだろうなぁ
    と納得できるくらいのものでした。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年04月06日
  • 匿名希望
    私をラノベの世界へ導いてくれた作品
    宇宙戦艦ヤマト的な作品なんだろ?
    という先入観で読み始めたんですがそんな設定など全く出てこず、
    女子高生が未来のとある国へ行くことができる装置を使って未来へ行き、
    その国の戦争に宇宙戦艦を操り参加する、という凄い設定でした。

    また、戦争の描写も良くできているのですがそれよりもたくさんいる登場人物との人間関係模様がどんどん面白くなっていきます。
    主人公はヨーコと同級生の女の子3人。この4人で宇宙戦艦をそれぞれ操ります。
    また、ヨーコたち側の国のメカニックや司令官たちも個性的な性格の持ち主で読んでいて飽きません。
    1巻では主人公のヨーコとツンデレお嬢様の2人しか出てきませんが、普通の女子高生が宇宙戦争に参加して
    大きな戦果を挙げるっていう内容に同じ世代の私は心踊らされたものです。

    ちなみにヨーコこと山本洋子はどんなキャラかというと「涼宮ハルヒ」ですね。
    優等生だけど素行不良。まさにハルヒです。そしてゲームオタク。
    1巻に出てくるハードやゲームがかなり古く今読んでも理解できないようなアイテムが多数出てきます。
    セガサターンやプレイステーションならわかりますが、「タイガーバズーカーじゃ」とか「サンダーフォース」とか多分わからないだろうなぁ。。。
    著者もここまで長く続く作品になると予想できなかったんでしょうね。
    かなり著者の趣味が色濃く反映されていますから。

    といった私の人生をある意味変えた、というか方向を決めてくれた作品です。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年04月06日
  • ありきたりな設定だが内容はしっかりしてる
    美少女でおっとりしてるけど嫉妬深く主人公が他の女と話しているだけで主人公を魔法で半殺しにするようなキャラや、
    いつも袴をはいている古流剣術の使い手でツンツンしつつ主人公のことなんて興味はない!
    と言ってるのにもかかわらず二人っきりになると顔を赤らめて言葉数が少なくなったりするキャラや、
    スタイル抜群で巨乳なボディを武器に主人公をお色気攻めでアプローチするお姉さんキャラなどなど、
    エロゲーの登場人物のようなキャラが主人公を襲うドタバタコメディです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年04月06日
  • ありきたりだけど面白い
    彼氏がいると見栄を張ったヒロインが咄嗟に自分の彼氏だって紹介した俺様系男子との変なラブコメ、
    といえばありきたりなお話ですが、そんな2人の主従関係が読んでいて結構面白いなぁと感じました。

    多分続刊以降も読み続けると思う。。。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年04月06日
  • パンツ、おっぱい、変態
    パンツ、おっぱい、変態、というラノベです。

    このラノベはフォントをいじったり文字を大きく編集したりと文字遊びが多く行われているので好き嫌いが激しく別れる作品だと思います。
    私はこういうの好きじゃないんですけどね。

    内容も、東京でアイドル活動をやっていた美少女がなぜか主人公の通う学校に編入してきたり、
    可愛くて巨乳の幼なじみが嫉妬しつつ主人公にモーションをかけたりとお約束通りの展開がたくさん詰まっています。

    ただ、かなり真面目に農業の取り巻く問題を語ったりする場面もあります。
    バカバカしいノリの良さだけのラノベじゃないのである意味メリハリの効いた作品なのかもしれません。

    個人的にはラノベで読むよりも漫画で読むのをオススメします。
    ラノベのフォント遊び、やっぱり好きになれない。。。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年04月06日
  • 匿名希望
    残念賞
    美麗な絵とミステリなファンタジー的内容に最初の3巻ぐらいまでは続きが気になったが、10巻以降ストーリーがグダクダ。伏線張って最後に繋がらない感じが、残念。読み応えが薄かった。
    • 参考になった 6
    投稿日:2015年04月05日
  • 匿名希望
    90年代ギャクファンタジー金字塔
    長い声のネコ、キタキタおやじ、独特の世界観を持ち、個性的なキャラクターがハマる。馬鹿馬鹿しさと可愛らしさが同居する不思議な魅力があり、疲れた頭に爆笑必至です。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年04月05日
  • 私的No.1料理系マンガ
    ストーリーはいたってシンプル。
    26歳OLのワカコが一人で居酒屋などに入りお酒と一品料理を楽しむ、
    という5〜6ページの短篇集。

    何が面白いのかというと、とにかくワカコがお酒と一品料理を美味しそうに楽しむところです。
    例えば、鮭の塩焼きと日本酒を交互に食べつつ「ぷしゅー」と舌鼓を打ったり、
    皮が旨いと感動したり、さらにお酒が進んだりと読んでいてとにかく同じものを同じように楽しみたくなります。

    実際に私もこの漫画にでてきた一品料理を居酒屋で注文することもしばしば。
    ポテトサラダ、茄子田楽、ハムカツ、だし巻き、お刺身、、、そして日本酒、ハイボール、ワイン、、、最高!

    ここまで食欲中枢を刺激されるマンガは久しぶりです。
    漫画の絵は人物はデフォルメされてるけど料理はしっかりと書き込まれていますので
    より美味しそうに感じるんですよ。本気でオススメです。
    私的No.1料理系マンガとして強くオススメします。
    • 参考になった 6
    投稿日:2015年04月05日
  • 読めば読むほどお腹が空いてくる
    このマンガに出てくる料理はどれも美味しそうですね!
    しかも再現できるようにレシピが結構詳細に描かれているので個人的にはレシピ本として使っていたりします。

    ストーリー性はほぼ無いですが、主人公の浩平とイトコで1つ年上の弥生が
    ほのかに恋愛感情を匂わせつつも(いや、あまり無いか・・・)二人でいろんな料理を作っていくという展開が
    なんとなくほのぼのとさせられます。

    読めば読むほどお腹が空いてくる良作、結構オススメです!
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年04月05日
  • クリエイティブな仕事は泥臭く地味な仕事…
    業界未経験の新人ライター「麦みそ」が、
    一癖も二癖もある会社のメンバーと一緒に様々な仕事をこなしていくというお話。

    特に面白いのが、雑誌や広告の制作といった光当たる部分がメインとして描かれているわけではなく、
    そこに行き着くまでの地道で地味な作業が描かれているところなんです。
    地道な取材や執筆作業を仲間とともに失敗しながらも前向きにこなし、徐々に信頼を勝ち取っていく姿はとにかく清々しい。
    クリエイティブな仕事は実は泥臭く地味な仕事なんだということがはっきりと分かります。

    お仕事漫画なんだからもっと多くの人が興味を持つ仕事を描けばいいのにと思いましたが、
    逆に誰も注目しないような仕事を作者の手腕でより面白く表現する仕事力に感銘を受けています。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年04月05日
  • ネタバレあり
    経験と能力の差をアイデアで縮める工夫
    今巻は、「秋の選抜」準決勝で勝ち残った
    幸平創真、黒木場リョウ、葉山アキラ3名の戦いが描かれています。

    とは言っても、試合は後半の少しだけであり大部分が決勝戦のお題である
    「秋刀魚」の目利きについて割かれているんです。
    黒木場や葉山は目利きの経験や能力がとにかく高く、
    市場内で最も質の良い秋刀魚を選び取っていくけど創真はその能力がない。
    この時点で既に差ができており勝つ見込みが非常に少なくなっているわけで。

    この逆境にアイデアとチームワークで乗り切ろうと足掻くストーリーが面白いんです。
    創真の驚愕のアイデアをぜひお楽しみいただきたいなと思います。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年04月05日
  • 美しい歴史絵巻!
    まず、とにかく作画が美しく、好みでした。
    歴史上の人物を好きになるとどうしても最後は死に別れてしまう悲しさがあります。
    その切なさを儚く華やかに表現している作品だと思います。
    もう会うことができないとわかっていて見送る苦しさや、大切な人をなくしてしまうことがわかっていてどうにもできない辛さがたくさん詰まっていますが、それがあってこその愛情みたいなものを感じられる作品です。
    初めて読んだ作家さんですが、ぜひ別の作品も読んでみたいと思いました。
    歴史物に抵抗があって迷っている方はぜひ読んでみて下さい!
    • 参考になった 6
    投稿日:2015年04月05日
  • ネタバレあり
    好きな人が好きといってくれるまで
    ガールズラブというと線の細い少女マンガを想像するところですが、本作ぜんぜん細くないです。またコミカルとシリアスの絶妙なバランスがあいまって、ガールズラブが少年マンガのラブコメに落とし込まれ、作者いけだたかし氏の他作品と同様に読後感の爽やかさは健在です。

    主人公すみちゃんの密かな想い人の風間はかわいい女の子が大好き。だから親友というベストポジションを手放す勇気がないすみちゃんではあるけど、「異性を好きになるのが普通なのに(あたしってば…)」というよくある葛藤を一足飛びして、自分では不釣り合いだと風間をあきらめたり、前向きに風間の幸せを願ったり、でもやっぱり風間が好きだったり、普通の恋愛をしている。じゃあ百合である意味ないじゃーんとなる部分ではあるんだけど、「普通に恋の話」なのだからこれでいいのだ。
    そうはいっても女の子。ある意味では正しく女々しく、ド直球に「好きだ!」「私も!」とはいけないわけで(鈍感なくせに繊細だったり)、好きな人が好きといってくれるまでの過程を楽しめるラブコメ(百合)の名作です。

    物語中、女子部のメンバーなど他キャラクターの存在が主人公たちの輪郭を鮮明にして学園青春マンガとして読んでも充分面白いと思います。個人的に、朱宮君はガールズラブでは倦厭されがちな男性キャラクターでありながら男の娘だからなのか不憫なエピソードが多いからなのか「…まぁがんばれ」と応援したくなる存在の一人です。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年04月05日
  • もう最高です‼
    とっても面白い作品だと思います。
    絵がすごく綺麗でほんとに光一がかっこよすぎます。
    こんな騎士がいればなぁと女子心をくすぐられます笑
    ひなちゃん羨ましい!!
    • 参考になった 14
    投稿日:2015年04月03日
  • うーん ちょっと物足りない!!
    1冊の内容が少なくて物足りないなぁと思います。
    絵もあまり綺麗じゃないです。きれいな絵が好きな人には残念だと思います。一巻しか読んでないですがはっきりいってあまり続きは気になりませんでした。
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年04月03日
  • ネタバレあり
    おもしろかった!
    始めは、義理弟の姉に対する執着とその結果にハラハラし、後半は度肝を抜かれました!
    作者さんが、姉視点の「監禁」から読んでいただきたい、という気持ちが読み終わって分かりました。
    興味ある方は、ぜひ「監禁」。そして「虜囚」を読むが吉です!!

    絵も素晴らしく綺麗で、色っぽかったです。
    エロ率高くて途中飛ばして読むこともありましたが、内容共に満足感でいっぱいです!!
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年04月03日
  • 匿名希望
    私は好きでした
    某通販サイトのレビューではなぜか酷評が多く不安でしたが、とても楽しく読めました。

    青沼先生のエッセイはギャグテイストで、暗い部分はあまり描かれないし、お気楽な雰囲気が私は好きで嫌味も無く読みやすいのですが、それらを「努力せずBL漫画家になろうとしている」と捉えてしまえば、この漫画の評価は一気に下がると思います。

    子育ても大変な時期を過ぎた主婦が、子供の頃から好きだったBL漫画を描き始める、という企画(?)は、純粋に面白いと思います。

    巻末では青沼先生のBL漫画も読めます。
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年04月03日
  • 『食の軍師』がテレビドラマ化されて話題です。作者名の泉昌之は原作の久住昌之と作画の泉晴紀のコンビ名。久住昌之といえば『孤独のグルメ』(作画:谷口ジロー)、『花のスボラ飯』(作画:水沢悦子)などの原作でもお馴染みですが、今回ご紹介する『漫画版 野武士のグルメ』は久住のグルメエッセイ『野武士のグルメ』を原作として、土山しげるがコミカライズした作品。グルメコミックの代名詞のような二人による作品なので、内容はマズかろうはずがありません。時代劇の食マンガを想起させますが、そうではありません。主人公は定年を迎えたばかりの元サラリーマン。いわば浪人なのですが、それではイメージが悪いから野武士でいこうと、定年後の心の在り方を定めるわけです。野武士ですから、平日の昼間からビール片手に焼きそばを頬張ったりするのですが、これがうまそうなのなんの。タンメンやアジの干物定食など、日常的に口にしそうなメニューばかりが描かれているのですが、主人公の表情と食に対しての思案のモノローグに惹き込まれてしまいます。しかも、野武士らしくゆったりとした余裕のある中で味わうのがうらやましい。定年後の、こんなライフスタイルって素敵だ、と妙な夢と希望が湧いてくるのでした。(2015/4/3)
    • 参考になった 7
    投稿日:2015年04月03日