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7976~8000件/11225件 を表示

  • 匿名希望
    真面目なアラフォー女性にぴったり
    日経ウーマンには世代が違う感じがしていたので、スールの記事は何度も頷きながら読めました。
    次号が楽しみ♪
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年01月12日
  • 可愛かった
    普通の学生やサラリーマンの恋バナで短編四つになります。カバーの話と女装受け(最後はちゃんと男の身になった)の話は特に気に入りました。キャラ、攻めも受けも、可愛かったんです。絵もとてもきれいです。読むと心に癒されます。連載した時は読みませんでしたけど、追加話に見られる部分もあるので、連載に読んだと物足りないと思った方々はこれを読むべきと思います。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年01月12日
  • 匿名希望
    戦犯は編集一択
    原作もアニメも同じキャラクターデザインで、皆さんのキャラデザのイメージが固まっているのにこの著者の絵柄は合わなさすぎると思います。タイトル通り戦犯は編集側で著者も読者と同じ被害者かと。大賞を受賞している方との事なので、オリジナルの作品に期待します。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年01月11日
  • 匿名希望
    これを待っていた
    週マガだけは社会人になっても読み続けてる唯一の週間誌なので
    電子化は待ち望んでいたことで、素直に喜ばしいです。
    一部作家の合意が得られず見切り発車のようですが、かさばらなくなるメリットに比べれば些細なことです。
    むしろ時流に乗り遅れた作家が読まれなくなり淘汰されるのは雑誌の新陳代謝が促進されて良いこととポジティブに捉えてます。
    目次からのショートカットがまだ実装されておらず、これからといったところなので星4です。
    • 参考になった 7
    投稿日:2015年01月11日
  • 完結はする筈です。
    別レビューで未完、再開する事はないと言い切っている人がいますが間違いです。
    確かに世論故、連載が難しくなったとは言っていましたが、結末は必ずつけると作者は言っております。
    さらに何年か前に何かの雑誌でXの続編と番外編(×××Horicとのクロスオーバー)を18.5巻として付録になっておりました。
    ALL ABOUT CLAMPにも収録されているようです。
    確かに長い事休載しておりますし、CLAMPさんは他の作品も休載中の物もありますが、休載中の作品に結末は必ずつけると言っているのはこの作品だけです。
    作品自体とてもいい内容なので別レビューを信じ、完結しないと思って手をつけないのは勿体無いです。

    長い休載=未完、続編はしないと言い切るのはどうなんでしょう。
    有名所でいえばガラスの仮面のように何年越しの新巻やゴーストハントも年数はかかりましたが(X程ではありませんが)、完結しました。
    私はCLAMPが好きなので結末をつけるという作者の言葉を信じてます。
    別レビュー何て信じないで作者を信じてください!

    内容自体は☆5、長期休載の為-☆2
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年01月11日
  • 匿名希望
    可愛い二人
    次巻も読みたいです。二人の今後が楽しみ 。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年01月11日
  • 匿名希望
    ざっぱに見るには手頃なパック
    このマンガには色々思い入れを持ってます。出版版を持ってしてまた買いましたし。

    個人的には脂の乗った7巻前後が余り見られない消化不良もあり全巻出版が理想でしたが、当時からして物議を醸した連載なので、この愛蔵(簡略)版での出版は止む仕方ないかと思えます。
    単項本化されなかったエピソード(1話だけですが(-_-;)の掲載だけでも及第かと。

    この作家はもうマカロニだけで完全燃焼してしまって本当は続編(マカロニ2)でさえ続けるのが奇跡的な状況でした。
    本当は全巻出版が切望ですが、末期の作品には目も当てられない読者が居る状況ではココが妥当かと。
    • 参考になった 12
    投稿日:2015年01月11日
  • 匿名希望
    入学編の後にこれは見れない
    「作画が酷い」の一言で全ての説明が終わってしまう。
    せっかくおもしろい原案なのに目先の小銭に走ったスクエニの編集部が残念過ぎて悔まれる。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年01月10日
  • 匿名希望
    佐衛門さん、いい味出してます~
    笑える所が満載で、一人で吹き出していると、家族が「何読んでるの?」と追求してくるので、誤魔化すのが大変でした。髭剃りとズッキーニの件が大好きです。エッロエロで甘々カップルが大好物なので大変楽しんで読ませて頂きました。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年01月10日
  • 「好きこそものの上手なれ」という諺がありますが、『マラソン中毒者 北極、南極、砂漠マラソン世界一のビジネスマン』を読むと、人は何かに夢中になってしまうと、ここまで道を極めるものなのか!!と感嘆させられてしまいます。ベンチャー企業への投資家・小野裕史はふとしたことからランニングを始め、「気づけば3年ほどの間に数えきれないくらいのフルマラソンや100kmマラソンを完走」するほどになっていました。学生時代の体育の成績は上中下で最下位ランクであったにも関わらず、です。そんな著者が居酒屋で仲間とノリの勢いで決めたのが、アタカマ砂漠の250kmマラソンで「チーム戦世界一」を目指すことです。この本を読んでいて面白いのは、この種の内容の本にありがちな悲壮感を軸足に置いたスタンスではなく、カラリとしていて爽快であることです。北極や南極でみんなに喜んでもらおうとニンジャのコスプレに身をまとうような著者です。極限状況ですら明るくポジティブに挑もうとする気分が存分に伝わってきて読者の気持ちを高揚させてくれます。また、走破何十kmや零下何十度といった数値が頻繁に出てきますが、あくまでも記録上の数字であって、自慢めいた話に導かれるわけでもありません。エビローグに素敵な言葉がありました。「小さなきっかけでも『ココロの羅針盤』の針が動いたら、まずは動いてみる。『できるかどうか』ではなく『まずは、やってみる』」。この本を読めば、今年一年、さらに明るく歩を進めることが出来そうです。(2015/1/9)
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年01月09日
  • 今回おすすめするこの本のタイトル、どこかで見覚えがありますね……。『55歳の地図』はベテラン漫画家の黒咲一人が思うところあって、四国の遍路旅へ出たルポ漫画…こう書いてしまうと簡単なのですが、第1話のサブタイトルに「リストラ漫画家・西へ」とあるように、漫画家としての仕事がなくなってしまったことから旅支度は始まります。家財道具一切を売り払い、原稿を廃棄処分(!!)して身軽になった黒咲は「こんな私でも 生きて行ける道…その道を探す為に 私は放浪の旅に出る!!」のでした。中古三輪自転車に寝袋や衣類一式を括りつけて、高野山まで一日300円で周るのです。はっきり言って、ちょっと重たい内容です。でも、この漫画を読んでいると、自分の気持ちに素直に生きようとする黒咲の行動が清々しくも感じられるのです。「例え途中で野に朽ちても本望である」と勢い込んでみたものの、あまりにも辛くて船賃があるうちに東京へ戻ろうかなどと、すぐに心が折れかかったりします。人間くさいではありませんか。そんな黒咲が最後に導き出した答えとはなんだったのでしょうか。続編の『55歳の地図Again』は、再び四国へ旅立った黒咲が旅の最中にノートに綴ったネーム集ですので、あわせてお楽しみください。(2015/1/9)
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年01月09日
  • 初単行本にて「このマンガがすごい!2015 オトコ編 第3位」になったこちらの作品。上下2巻で読みやすいです。表紙や絵柄で手に取らなかった人もいるかと思いますが、ストーリーが最後までしっかりしているので非常に安心して読めると思います!高校2年の主人公のサクタさん(水泳部)&もじくん(書道部)の日常を描いた漫画かと思いきや…かなり意外な展開になります。言葉のチョイスもセンスがあり、そしてほっこり温かくもなり、読み終わったあともう一度読み返したくなった作品です。本当にオススメです!
    • 参考になった 5
    投稿日:2015年01月09日
  • 働き方が変わる。企業も変わる。真の「働きがい」とは何か。
    現代の世界が激しく変化していることは、疑いの余地がない。テクノロジーの進歩やグローバル化で人々の生活や働き方は大きく変わった。一方で、世界中にある格差や貧困の問題、気候変動をはじめとする環境変化など対処すべき問題も限りない。個人や企業などの組織は、それらの変化の影響を受け、問題の解決に挑んでいかなければならない。本書では、そんな状況下で未来に向けて企業がどのような活動に、いかなる方法で取り組むべきかを論じている。世界中の企業による豊富な取り組みの事例を紹介しながら、職場環境、地域など社外とのつながり、グローバルな課題への取り組みという三つの領域における企業のレジリエンス(強靱さ、柔軟性、回復力)について考察する。
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    投稿日:2015年01月09日
  • 60歳で起業、最強のチームをつくりあげた「マネジメントの原理原則」
    「マネジメント」とは、突き詰めると「人を使うこと」であり、社会がどの方向に変化しているかを見極め、変化に適した人材に「任せる」ことが重要だと著者はいう。では、どうやって人を使えばいいのか? どうやって人に任せればいいのか? 本書では、「人をどのように使い」「どのように任せて」「どのように組み合わせて」いけば強いチームができ上がるかについて考えるうえでのヒントが提供されている。著者は、ライフネット生命保険株式会社の代表取締役会長兼CEO。同社は、著者が60歳で起業して東証マザーズ上場を果たし、30代のパートナーとの「2トップ体制」により「100年後には世界1位のグローバル保険会社になろう」というビジョンのもと躍進を続けている。
    書籍ダイジェストサービス「SERENDIP」詳細はこちら
    投稿日:2015年01月09日
  •  米澤穂信(よねざわ・ほのぶ)の短編集『満願』がミステリーファンの注目を集めています。第151回直木賞(2014年上期)ではノミネートされたものの受賞には至らなかったのですが、2014年末に相次いで発表されたミステリーランキング国内部門――「このミス」(宝島社「このミステリーがすごい!2015年版」)、「週刊文春2014ミステリーベスト10」、早川書房「ミステリが読みたい2015年版」ですべて1位、3冠獲得。
     米澤穂信は1978年生まれ、2001年に『氷菓』で角川学園小説大賞奨励賞(ヤングミステリー&ホラー部門)を受賞してデビュー。以来、〈古典部〉シリーズ『愚者のエンドロール』『クドリャフカの順番』『遠まわりする雛』『ふたりの距離の概算』、〈小市民〉シリーズ『春期限定いちごタルト事件』『夏期限定トロピカルパフェ事件』『秋期限定栗きんとん事件』を発表、多くのファンを獲得。
     2011年、『折れた竜骨』で第64回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)を受賞し、そして2014年には『満願』で第27回山本周五郎賞を受賞、ミステリーランキング3冠達成です。3冠制覇は、あの東野圭吾でさえなしえなかった(『新参者』が2冠)快挙です。今年36歳の若手ながら米澤穂信がデビュー10年あまりで実力派の評価を確立したということに異論はないでしょう。
     まずは、ミステリー界からの喝采の声を紹介しましょう。
    ・書評家・福井健太(「このミステリーがすごい!」選評より)「多彩なセンスの持ち主が横山や連城に連なる心理劇を紡いだ珠玉集」
    ・ミステリ書評家・村上貴史(「週刊文春ミステリーベスト10」選評より)「人の心の闇の濃淡を、人の心の闇の多様さを体感させてくれる作品集。観察力、表現力、想像力。いずれも一級品である」
    ・筑波大学ミステリー研究会(「ミステリが読みたい!」選評より)「人間の、暗く、どこかリアルな一面が垣間見える。収録作品の数だけ、腹の底が冷える感覚が味わえる」
     作家・角田光代は山本周五郎賞の選評で「大胆だったり繊細だったりする罠が仕掛けられていて、かならず毎回、思わぬところで驚かされる」と高い評価を与え、また直木賞の選考にあたった作家の宮部みゆきも「ハイレベルな短編の連打に魅せられました。表題作の『満願』には、松本清張の傑作『一年半待て』を思い出しました」との賛辞を寄せています。
     二人の作家をうならせた短編集に収録された六編――「夜警」「死人宿」「柘榴」「万灯」「関守」、そして表題作の「満願」――はどれも意外性に富み、想定外の結末が用意されていて、読者を米澤ワールドにぐんぐん引きずり込んでいく力があります。
     巻頭収録の「夜警」を見ていきます。舞台は緑1交番。主人公は交番長の「俺」こと、柳岡巡査部長。殉職した23歳の新人警察官の警察葬の回想から物語は始まります。

    〈川藤浩志(かわとうひろし)巡査は勇敢な職務遂行を賞されて二階級特進し、警部補となった。気が合わない男だったが、写真が苦手な点だけは俺と同じだったらしく、祭壇の中央に掲げられた遺影は不恰好なしかめ面だった。弔辞は署長と本部長が読んだが、ろくに話したこともない相手の死を褒めるのはさぞ難しかったことだろう。スピーチで描かれた川藤警部補の輪郭はやりきれないほど実像とずれていて、そんなに立派な警官だったらあんな死に方はしなかったのだと腹を立てているうちに、焼香と献花の順がまわってきた。おかげでまた随分、無愛想の評判をばらまいたらしい。
     遺族は俺のことを知っていたようだ。浅黒く日焼けした男が物問いたげにこちらを見ていることには気づいていたが、茶番の席であいつのことを話すのが嫌な気がして、出棺を見送るとすぐに斎場を出た。警察葬に仕立てたせいで、斎場の中にまでテレビカメラや新聞記者が入り込んでいた。騒がしい葬式にしてしまったことについては、謝ってもよかった。俺が手配したわけではないにしても。
     開けたままのガラス戸から、いつものように車が行き交う国道60号線を見る。しばらく目の前で道路工事をしていたが、それも終わり、普段の景色が戻っている。今日一日だけで幾人がこの道を通るだろう。彼らは、道の傍らに建つこの交番の巡査がひとり死んだことになど気づきもしない。それは当然のことで、二十年も警官をやってきた男がいまさら持つ感慨ではない。だが今日に限って、なぜだかそれが癪に障って仕方がなかった。こんな日は交番が禁煙になったことが無性に恨めしい。デスクの上には地図とファイルと電話が並ぶだけで、ずいぶん前に灰皿はなくなった。そしていまは写真入りの茶封筒が置かれている。〉

    「俺」はいったい、何に腹を立てているのか。マスコミは、交番に配属されたばかりの新人警察官が殉職に至った経緯を概ねこう報じます。
     11月5日午後11時49分頃、市内に住む40代の女性から、夫の田原勝(51歳)が暴れていると110番通報があった。現場に駆けつけた警官3人が説得を試みるも、田原は短刀(刃渡り30センチ)で警官たちに切りかかったため、川藤浩志巡査が拳銃を計5発発砲。胸部と腹部に命中し、田原はその場で死亡した。
     川藤巡査は切りつけられ病院に搬送されたが、6日午前零時29分、死亡が確認された。警察では「適正な拳銃使用だったと考えている」としている。
     当初、新米巡査が暴れている男を制圧できずに射殺してしまった不祥事と見るか、勇敢な警察官が自分の命と引き替えに凶悪犯をやっつけて女性を救ったと見るか、戸惑っていたマスコミ報道は田原の行状が明らかになるにつれて後者に傾いていきます。
     警察批判を封印するために、警察葬での弔辞は川藤巡査を擁護する嘘に塗(まみ)れていた。「俺」の胸中をよぎる「そんなに立派な警官だったらあんな死に方はしなかった」との悔い――。

    〈見れば梶井(引用者注:同じ交番に勤務する2年後輩の警察官)は煙草を指の間に挟んだままで吸う気配がない。まだ何か言いたいのだとわかって、水を向ける。
    「どうした」
    「ああ、いえ。いまの話で思い出したわけでもないんですが」
    「言ってみろ」
     梶井は、自分の手元から立ち上る煙を見ながら答えた。
    「川藤、ちょっと、厳しいですね」
    「そう思うか」
    「ええ」
    「理由は?」
     そう訊きはしたが、答えはあまり期待していなかった。俺自身、川藤のどこに危なさを感じているのか、言葉では説明出来なかったからだ。しかし梶井は、
    「『さゆり』の喧嘩ですが」
     と切り出した。〉

     50メートルも離れていないスナック「さゆり」から交番に直接通報があった。午後11時31分のことで、客の男二人が口論となり、一方がウィスキーの角瓶を振り回しているという。交番にいた柳岡たち3人が駆けつけてみると、50代とおぼしき二人が取っ組み合っている。一方が呂律(ろれつ)のまわらない声で凄み、もう一方は「ああ? ああ?」と繰り返すばかり。喧嘩慣れしている様子はなく、せいぜい飲み過ぎて箍(たが)がはずれてしまったといったところです。角瓶はカーペーットの床に転がっていて、見たところどちらにも外傷はありません。
     駆けつけた交番長の柳岡も同僚の梶井も、一目見て、これは事件化しなくて済むと判断できた。梶井が割って入り警察だと名乗ると、二人はたちまち大人しくなった。柳岡巡査部長が型どおりの説教をして、次は引っ張るぞと脅して終わり。難しい喧嘩ではなかった。

    〈「どうかしたのか」
    「いえね」
     梶井の煙草が灰皿に押しつけられる。吸殻が溢れそうな、真っ黒に汚れた灰皿。
    「あいつ、腰に手をやったんですよ」
     煙を浅く吸い込み、ふっと吐き出す。
    「そうか」
    「じゃあ、お先に」
     梶井は最後まで、俺と目を合わせようとはしなかった。まともに取り上げれば面倒な話だとわかっていたからだろう。腰に手をやったと言うが、触ったのが警棒だったなら、梶井はわざわざ俺に注進したりはしない。あの程度の騒ぎで拳銃に手が伸びるようでは、確かに厳しい。
     煙草が不味(まず)かった。〉

     短刀を持って暴れている男をやむを得ず射殺した正義の警察官。自らの命を犠牲にした適正な拳銃の使用だったと認められて新米警官は殉職後に2階級特進しました。
     しかし、著者・米澤穂信は「表向きの決着」とはまったく違う真実を用意しています。通報を受けて駆けつけ、殉職した新米警察官に何があったのか。彼は何をしようとしたのか。
     表題作「満願」――人を殺害して懲役8年の判決が確定。模範囚ではあったが身寄りがなく、身元引受人がいないために仮釈放を受けられずに刑期満了で出所した鵜川妙子(うかわたえこ)。3年がかりで控訴審まで進んだとき、自ら控訴を取り下げ刑務所に入った彼女は長い年月、何に囚われていたのか。学生時代に彼女の家に下宿していて、弁護士となった「私」は、予想もしなかった彼女の真意に辿りつきます。
     この恐るべき落差こそが、本書『満願』収録6編に共通する魅力です。579枚、本格ミステリーを書ききった若手の筆力を堪能してください。
     *2018年1月19日に新潮文庫版が配信され、いっそう買い求めやすくなりました。
    (2015/1/9・2018/1/19補筆)
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年01月09日
  • 匿名希望
    ドS好きな人に
    とにかく表紙の黒崎くんがかっこよすぎてキュンキュンします。オオカミ少女と黒王子の佐田くんが好きな人は気にいると思いますよ(^^)
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年01月08日
  • 匿名希望
    電子書籍は嬉しいが
    同じ値段ではじめの一歩が載っていないのはそんした気分…
    • 参考になった 12
    投稿日:2015年01月08日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    サッカー好きは絶対に買わない方が良いです
    ありとあらゆる点で凄すぎます…
    J2を舞台にした漫画と言えば能田達規氏のORANGE等が有りますが…
    あちらが代表収集問題やクラブの経営力まで絡めて昇格と言う戦いを描き、代表の為にJリーグが有るわけではないという強いメッセージ性に、余程観戦したのだろうと感じさせるサッカー描写に溢れてるのに対し
    この作品はJリーグは糞、当然J2も糞、高卒即海外入りこそプロの道と言うJ2を舞台にした漫画でありながらJ2をメタクソに扱き下ろし、現実のサッカー事情をまるで無視した冒頭に始まり
    仮にもプロなのに用具は粗末に扱うわ、遅刻はするわ、全くプロの自覚が見られない選手ばかりでてくるわ
    ホペイロ志望で元部活のマネージャーと言うヒロインがゾーンディフェンスとマンツーマンディフェンスも知らない
    所属クラブは地元から見捨てられてるとまで言われてるのに、クラブライセンス制度の存在を知らないのか予算が潤沢なのか払底してるのか、まるで分からないクラブの経営戦略(監督の設定的にクラブは契約成立時点で死に体になっててもおかしくないのに、選手は2軍だけで紅白戦できる位居てホペイロを新規に雇う)
    その上クラブライセンスの座席数で涙を呑んだクラブがスポーツ欄に出ることだってあるだろうに、このクラブのホームスタジアムは『西が丘サッカー場』ですよ?
    収容人数7258人ですよ?J2基準は一万人だってのに、取材不足と言うか作中ジャパンリーグとなっているのが権利関係じゃなくて「細かい所が違っててもJリーグじゃなくてジャパンリーグだから」で逃げるつもりで設定したとしか思えません。
    もうとにかく原作の酷さは語っても語ってもキリがないのですが、作画に関しても一体何を取材したのか全く分からないような事ばかりです。
    完全に無視されたオフサイドライン、動画も写真も(そしてボールも)見たのか定かでは無いボレーシュート、金網がへこんだようなゴールネット
    一体編集者はどんな資料提供を行ったのでしょうか、とてもじゃありませんが動きの多い球技漫画を描ける作画とは思えません。
    絵柄自体は今風で小奇麗なので学園漫画か日常漫画でも描いていれば、まだマシだったかもしれませんが…。
    大体近年では稀な10週打ち切り、連載6話以降常に最後尾掲載と言うだけでこの漫画がどれだけ酷いかわかりそうなものですが、逆に見てみようという場合にはサッカーに興味の無い方にお勧めします。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年01月08日
  • 匿名希望
    とても身近に感じる素敵なストーリーです
    これは一回読んで終わる漫画ではなく何回も繰り返し読んではホッコリしております。
    日常の小さい出来事に感謝でき元気をもらってます。
    主人公の姿や性格が姉に似ていてなんと名前まで一緒でビックリです。

    全巻購入希望ですので引き続きよろしくお願いします!
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年01月07日
  • 話題作ではありますが・・・
    絵も含めて好き嫌いがある話だと思いました。
    綺麗な絵とは言い難いですが、さらっと読める絵という印象です。絵は細部まで真剣に!という方にはオススメできません。
    内容は、本の紹介や映画のあらすじを読んでから購入しましたが、予想よりスケールが大きくだんだん現実味のない話に思えました。フィクションだと割り切れる方には面白いのではないかと思うのですが、オタクが頑張る話としてはちょっとどろどろしたシンデレラストーリーすぎる印象です。
    作者のあとがき漫画まで掲載されており、それはとても面白かったです。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年01月06日
  • 誰かを好きになることは、とても大きな力を持っていると思います。好きになった人になんとかして振り向いてもらおうと、いろんなことを一生懸命頑張ったりするじゃないですか。まずは外見から変わってみようと思って体型や服装に気を遣ってみたり、好きになった人だけじゃなくいろんな人たちに誠実であろうとしたり、勉強とか仕事とかを頑張ってみたりしますよね。やがて、そんな自分のことを好きになってくれる人が現れて、その人がなんとか自分のことを見てもらおうと、どんどん魅力的になって、そのうち、その人のことを好きになる人が現れて…みたいな感じで、目に見えない大きな力は循環しているように思います。書いていて恥ずかしくなってきたので、作品の紹介に移りたいと思います。今回ご紹介させていただきますのは『私がモテてどうすんだ』でございます。腐女子の太っちょの女の子が、大好きなアニメの登場人物の死をきっかけに痩身の美少女となり、その途端、周囲の男性からモテ始めるというお話しです。痩せて可愛らしくなっても、中身が腐女子のままというところが物語のさまざまな部分でいい味を出しています。まだお読みでないという方はぜひ一度、お手に取っていただければと思います。いろいろトキメキがビシバシ伝わってきます。
    • 参考になった 6
    投稿日:2015年01月06日
  • ネタバレあり
    物足りない感じ
    絵は可愛いです。
    ただ内容が薄いかな。
    Hシーンは少なめで、いつのまにか妊娠したから、お前俺のものな。
    的な感じ。
    周りとの関係とか諸々
    設定もうちょいいかせたらもっと面白いと思う。
    • 参考になった 5
    投稿日:2015年01月05日
  • 久しぶりに少女漫画にハマりました
    無料で3巻まで読めた後で一括購入してしまいましたが後悔はありません。
    メインキャラが非常に好感もてますし、どの話も後味スッキリで、現在20巻まで読みましたが話のテンポが中だるみすることなく物語が展開して行きます。
    非常に面白く、周りにオススメしたい作品の一つになりました。
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年01月05日
  • 匿名希望
    泣いた。
    自分の高校時代を思い出しました。

    あるきっかけで人前で話せなくなり
    この漫画の主人公の女の子みたいに人と会話するのが
    怖くなりいつも1人でいたのを覚えてます。

    漫画の最後のほうで主人公が体育館でみんなの前で
    自分のどもってしゃべれないつらい思いを告白するシーンには泣きました。

    立ち読みではわからないのでぜひご購入を。
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年01月03日
  • ネタバレあり
    スローな展開です
    続きもので、恋愛が結構スロー展開ですね。どちらかといえば、少女漫画並みのスロー度かなと思います。エロもないしね。キスシーンとかもエロさないし。絵は綺麗だと思います。ストーリーも、結局主人公の多分、受に桂が、部活の弓道ができないという劣等感を持っていて、その同じ部内にいる兄と兄と同じ年の幼馴染の多分攻の草が、慰めていくというーか時には導いていくっていうか。なんというか。スロー。ちょっとこれは、一気に全部読んだとして、満足感が得られる???のか不安になりますね。
    • 参考になった 7
    投稿日:2015年01月03日