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  • 匿名希望
    初めて
    秀良子さんの作品を読みました。
    なるほど、評価が高いだけあるなぁと感心。
    割とありふれた設定なのに、飽きるどころか 2度3度と読みたくなります。
    このカップル大好きです!
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年02月25日
  • 匿名希望
    スピンオフ
    「最後のドアを閉めろ!」のスピンオフです。どちらもオススメです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年02月25日
  • 匿名希望
    オススメ
    個人的に、山田ユギさんの作品中 イチオシです。1巻の後にスピンオフ「開いてるドアから失礼しますよ」を読んで、2巻を読むと、より楽しめると思います。
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年02月25日
  • 画面で読みづらく、実用性に欠く
    画面で読むにはコマが小さくメリハリがない。
    それに加えて細々と台詞が多すぎて、せっかくのきれいな絵がよく見えない。
    セックスの表現もどういうわけかエロさがなく、好みの絵だと思って買ったにもかかわらず、不完全燃焼な感じが続く。
    シチュエーションは鉄板なのに、どうしてこんなに「実用性」に欠けるんだろう?
    絵が好みだけにほんとうに残念。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年02月25日
  • 前にも一度オススメを書いているんですが、35巻を読んであまりの感動、衝撃を受けたためもう一度オススメさせてください! 実はこの作品、1巻の1話目冒頭が「クライマックスっぽいシーン」なんです。でも当然1話目なんで、読者にはイマイチどんな状況なのかがわからない。で、その後いったん時系列をさかのぼり、イチからそのシーンを目指して話を積み上げていくわけですね。そしてその「クライマックスっぽいシーン」が35巻でようやく出てくるんです! 34巻分もの時間をかけ、1巻冒頭のそのシーンへとたどり着いたんです! もう見た瞬間「うおぉぉ」ってなりましたね。1巻の表紙は、前述の1話目にも描かれている「イレブンがユニフォーム姿で泣きながら歩いている絵」なんですが、これも1巻時点では、読者にとっては意味がわからない絵なんです。しかし35巻、このシーンへと再びたどり着いた時には、もう涙なしには見られないですよ。この絵を1巻の表紙にしたことに、作者と編集者の「何としてもこの作品を良いものにする」という意志を感じます。仕事中に読んでた(いやこれも仕事ですよ)んですがあぶなく嗚咽を漏らすところでした。いやぁこれはやられた。もし途中で打ち切りだったらどうなってたんだと。何というか積み重ねの凄みを感じましたね。みんなもっと読んで!
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年02月25日
  • 匿名希望
    読み返して(イイ意味)唖然(^_^;)
    今をときめく小畑氏のデビュー作。
    (連載当時は読んでたモノの改名してたのでよく解らなかったんだが(^_^;)
    現在は原作を戴いての描画が専らなようですが、オリジナルも期待したいと思わせる作品でした。

    まぁ、今の作品のような絵柄に見合ったスマートさは無いですがσ(^◇^;)。
    そこがまた読み返して面白かったりします。

    作中はけっこうインスパイアが過ぎたようで、パロディネタ含めてそこも時代を伺わせます。
    (当時をときめく江口寿士氏や、話題を攫ったビデオアニメ「ロボットカーニバル」など)

    ファンもこの方の画風を愛する人も一読の価値はアリです(責任は持てませんが(^^ゞ)。
    • 参考になった 3
    投稿日:2014年02月23日
  • 匿名希望
    ズレ具合の絶妙さ
    取り敢えず2巻10話まで読んだところ、
    斡旋屋を含めてヒロインが6人立て続けに出てくるわ!

    基本的に主題に生殖が絡んでるからエロし放題。
    そう言う漫画は嫌いなんだが、モンスターのヒロインが根本から純情&家庭的(+おマヌ(^^ゞ)。
    ソレが持ち前の底力と本能で主人公を取り巻いてるから始末が悪い(-_-;)。

    総ては斡旋屋(この人も性分だけはモンスター並み)のいい加減さから来る災難なんだが、主人公がそれに健気に取り組む。
    それに応えようとするヒロインの・・・・・・・・暴走が果てしなく続く(T_T)。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年02月23日
  • 匿名希望
    ろぼっと・・・・・・なのか?
    ロボットの立ち位置と作者の業界経験を疑ういい加減さにウケた。
    一言でいうとエッチと駄洒落のドタバタ劇です(-_-)。
    (たまぁにマジにはなってますが)
    一発ネタのために名前やスタイルが決まってしまうのも間々多い。
    主人公がロボットって事は便宜上であってとりあえず忘れてもらったほうが(^^ゞ。

    こんなコンビにあったらいいな・・・・なんて思う訳ないだろぉー!
    と散々ツッコミ入れましたとも。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年02月23日
  • 匿名希望
    久々読んだけど(^_^;)
    社会人になって間もなく、キレのいい絵に惚れて単行本を購入(のちの書庫処分で売却したけど)。

    若干某インディーをかじってるけど設定やキャラの広げ方のバランスはいい。
    アクションあり謎解きありメカありモンスターありミステリーありボケしょっちゅう。
    2冊で一通りは折詰め状態。

    ただ連載進行が押したのか展開が箇所箇所で雑な気もした。
    ~本筋と登場人物の立ち位置のギャップとか

    もう一個問題があるとすればラストの展開か。中身はストーリーに絡むので書かないけど。
    当時はエンタメで流せたが厳しく言うと人によっては描写がチョット際どい。震災があったあとじゃアレ(をやらかすと)は微妙かな?
    (まぁ一方で行動ソノモノは昨年末の話題にもなったネタなんで、気にならなければ面白いんだけどねm(_ _)m)
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年02月23日
  • どこが…
    がっつき攻特集の方を購入。全然がっついてなかったし、ましてやキチクだなんてとんでもない。。
    もっとオラオラ系を期待してたのに、ヘタレやほのぼの多し。値段も高いのにタイトル負けって感じ。
    • 参考になった 12
    投稿日:2014年02月23日
  • 匿名希望
    三巻はいつ?
    書籍では三巻出てますよね?早目の電子書籍化を希望してます。
    • 参考になった 3
    投稿日:2014年02月22日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    バッドエンドです
    お父さんとの近親相姦がとても珍しく購入しました^_^ヤバイです!!エロ重視でノンケだったお父さんが堕ちていく所がいい!!(≧∇≦)
    元々オチがバッドエンドだと知って購入したので、私個人としては満足です!!
    ちなみに局部は書かれておりません(´・_・`)
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年02月22日
  • ネタバレあり
    BLにしては中途半端
    ムム、思っていたのとはかなり違う内容でした。

    兄弟の中に両想いのペアは3組いるけど。
    千影はてっきり龍太郎兄ちゃんを好きで、
    龍太郎兄ちゃんと何かラブ展開になると思って、
    楽しみに読み進めてたのに、ちと残念な結果に(つω・`)

    祥三と晋は、なんとなぁ~くハッピーっぽくてよかったけど、
    煮え切らないなんとも歯切れのよくない結末でした(つω・`)
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年02月21日
  •  有川浩の「魔法」にはまっています。
     始まりは、いま北大路欣也主演の連続TVドラマ「三匹のおっさん」の同名原作小説(文藝春秋、2013年3月22日配信)でした。2012年秋のことで、続けて『阪急電車』(幻冬舎、2013年3月22日配信)を読み、続刊の『三匹のおっさん ふたたび』(文藝春秋、2013年12月20日配信)は単行本が発売されると同時に購入し、一気に読みました。
     身の回りの“悪”に泣き寝入りしない、悪いことは悪いと正面切って懲らしめていく有川浩はいつ読んでも面白く、痛快ですが、それで終わらないところが「魔法」なのだと、本書『図書館戦争』を読んでつくづく思いました。
    『図書館戦争』は、道理のわかっている大人が町内の“悪”や電車内の“傍若無人”をたしなめる、懲らしめるストーリーではありません。
    「公序良俗」に反する表現を取り締まる「メディア良化法」が成立したのは昭和最終年度。それから30年が経過した正化(せいか)31年。本を守ろうとする図書館隊と「公序良俗」をかかげて本を検閲し、抹殺するために重火器で武装した良化特務機関の部隊が図書館を舞台に文字通り死闘を繰りひろげます。
     図書館隊もマシンガンこそもちませんが、ライフルや拳銃で武装して、自衛隊かと思うような訓練を怠らない“軍隊組織”です。緊迫の戦闘シーンもあります。図書館隊の司令を狙ったテロもあります。司令につきそうのは主人公の新人女性隊員で、手に汗握る活劇エンターテインメントとしての面白さもたっぷり用意されています。
     しかし、『図書館戦争』の魅力は、本を守りたいという著者の思いを体現する主人公・笠原郁にあります。どこまでもまっすぐの、直球一本槍の体育会系で、本を大事にする気持は人一倍、熱い。
     高校生の時、本屋で買おうとしていた本を検閲権限をふりかざす良化機関員に取り上げられそうになったときに、本を取り戻してくれたかっこいい図書館隊員に憧れ、その夢の王子様をしたって図書館隊入隊を志願した。
     郁にはとくに厳しい上官に「お前は脊髄で物を考えるクセをどうにかしろ、案件は脳まで持っていけ」と繰り返し、繰り返し怒鳴られている。上官よりも上背のある郁は入隊早々から「チビで根性悪のクソ教官」と言いたい放題。もっとも叱責はずしんと受け止めてはいるのですが。
     笠原郁と上官の堂上、堂上の同期で笑い上戸の小牧、郁と同期の新人で美人の柴崎、やはり郁と同期、同じ堂上班に抜擢された優等生の手塚・・・いいキャラクターが揃い、加えて玄田隊長、稲嶺基地司令という周辺人物も「本を守る」という強い意志と覚悟をもつ魅力的な人物です。
     そもそも「本を守る」とはどういうことなのか。本書は武装した“軍隊組織”が重武装の“検閲機関”を相手に銃撃戦を繰りひろげるというSFストーリーとなっています。それによって、言葉だけでの論争よりもかえって本(表現)の自由を大事にしようという考えの人たちと、自由が過ぎれば“公序良俗”が乱れ、健全な社会が守れなくなるし、子供たちの健全な成長も脅かされると考える“検閲派”との食い違い、対立点も一層際だって見えてきます。
     たとえば、こんな具合です。

    〈襲撃は迅速かつ圧倒的だった。
     前年に規模を拡大した新館に移転し、館員が館内の配置に不慣れだったことも不幸だった。非戦闘の図書館員が残っている閉館直後を衝かれたこともあり、避難と応戦が混乱して襲撃後二十分を待たずに日野図書館は閲覧室を占拠され、職員たちは書庫のある地下に立て籠もって敵の激しい銃撃を凌(しの)いでいる状態だった。
    『我々はァー、反社会的な図書と優良図書を同列に扱いィ、公序良俗を乱す図書館を憂いィ、鉄槌(てっつい)を下さんとするものであるゥ───!』
     銃声が雨音のように無造作に響く中、拡声器でひび割れた調子っぱずれの声が屋外でがなる。日野図書館では数年前から警備員の標準装備に拳銃(けんじゅう)を導入していたが、襲撃者たちは短機関銃(サブマシンガン)や散弾銃などで武装しており、火力の点でまず対抗できなかった。何より非戦闘員である一般職員を大勢伴っている状態では防戦一方にならざるを得ない。(中略)
     責任者として最後まで中に残っていた稲嶺には何が起こったのか理解できず、扉の前に呆然(ぼうぜん)と立ち尽くした。倒れなかった職員たちが一度逃げ出した非常口にまた逃げ込んでくる。転倒した者は動かないかあるいは這(は)って戻ろうとし、這おうとした者は動ける職員たちに助けられ担ぎ込まれる。
    「館長伏せて!」
     若い職員に力尽くで引き倒されたとき、火が爆(は)ぜ唸(うな)る咆哮(ほうこう)に紛れてようやく──雨あられの銃声が聞き取れた。
     何ということを。もはや言葉にさえならない。
     火に追われて逃げ出してくる者を狙い撃ちしたのか。
     我に返ると屋内には妻がいなかった。外で倒れたまま動かない人影の一つが本を抱えている。
    「館長ッ!」
     制止の声も実際に止めようとした腕も振り払った。身を伏せることさえせずに、そのまま表へ歩み出る。
    「今すぐ攻撃を停止しろ!」
     怒鳴った声は火の騒ぐ音さえ圧した。
    「君たちは──公序良俗を謳(うた)って人を殺すのか!」
     それが正義だとすれば、正義とはこの世で最も醜悪な観念だ。そして、こんな醜悪の根拠にされるメディア良化法とは一体何だ。〉

     公序良俗を謳って人を殺すのか――と敵に向かって叫んだ稲嶺司令。
     戦いの場に立つ稲嶺を「正義を語って本を焼くという転倒した価値観に目眩がする。本を焼く国ではいずれ人を焼く、言い古されたその言葉は反射のように脳裏に浮かんだ」と描く著者は、高校生の笠原郁を通して本への思いをこう表現しています。

    〈家に帰って破れたカバーをセロテープで直して、十年ぶりのその本を開いた。読んでいると途中に「こじきのおじいさん」が出てきた。どうやらそれがNGワードだったらしい。
     何てバカバカしい。郁は眉(まゆ)をひそめた。
     そのシリーズは生き生きとした異世界を綴(つづ)った温かなファンタジーで、作者がその登場人物を良化委員会の推奨する「住所不定無職のおじいさん」などと書きたくなかったということはよく分かった。読むほうだって興醒(きょうざ)めだ。
    「こじきのおじいさん」は実は滅びた王国の王様で、主人公たちを優しく見守り導く役だった。そこに使われたその単語には一切の偏見も差別もなく、物語は昔と変わらず優しかった。この本をきちんと読めば、その単語が何かを貶(おとし)めるために使われた訳ではないことが分かるのに。
     これを狩るのが公序良俗か。そんなのヘンだ。〉

     有川浩はあとがきで、本書を思いついたきっかけが、近所の図書館にかかげてあった「図書館の自由に関する宣言」のプレートであったとして「一度気づくとこの宣言ってかなり勇ましかないかい、と妙に気になっていろいろ調べてるうちにこんな設定が立ち上がってきました。プレートの存在を教えてくれた旦那(だんな)に多謝」と、打ち明けています。
     検閲・倫理規制のうさんくささを感じ取った有川浩は、調べあげた図書館事情をすべておもちゃ箱に入れて、かきまぜひっくり返して、完全消化して、本人の言葉を借りれば「全力のトンチキシリーズ」に仕上げてくれました。
     もともとが「月9連ドラ風で」がコンセプトですから、ちゃんとラブも入ってます。そして「こんな世の中になったらイヤだなー」という気分もきっちり仕込まれています。別冊2巻を含めて全6巻が電子書籍で読めるようになっています。
    (2014/2/21)
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年02月21日
  • 月9にてテレビドラマ化されたので、話題のためにも読んでみよう、と思い読んだのですが、全然予想と違いました!うーんはまったかも。続きが気になる作品です!もっと軽いタッチの恋愛ものかと思いきや…、えぇっ!?結構ハードじゃない??みたいな感じですかね。内容はイケメンをとっかえひっかえする天然系小悪魔の「サエコさん」に恋した主人公の爽太が、サエコのために彼女の大好きなチョコを作るお菓子の職人として、男に磨きをかけていく話です。初めはサエコを見て、うんざりしつつ理解できる部分もある女性が多いかもしれません。がっ、後半なんだかサエコに同情したくなるというか応援したくなってくるのです!不思議です!是非苦手意識がある方も読んで欲しい~!そして爽太のような考え方をする男子キャラは私は初めてだったので「なるほど~」とちょっと新鮮?でした。ドラマは見てないのですが本当に新刊が早く出ないかなーと待ち遠しい作品のひとつになりました!
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年02月21日
  • レジェンド漫画家・藤子不二雄Aによる自伝的漫画シリーズ「まんが道」の青年編が、この『愛…しりそめし頃に…』です。「藤子不二雄Aデジタルセレクション」の『まんが道』で少年期からトキワ荘までが描かれているのに対し、『愛…しりそめし頃に…』は掲載誌が青年誌だったということもあり、トキワ荘を舞台としたやや大人向けの内容です。作中には「汝 酒色に おぼれること なかれ」と自戒を込めて反省する主人公が描かれたりしています。物語の中心はなんといってもトキワ荘に集った、志あふれる青年たちの姿なのですが、その一話一話が伝説的なものばかり。例えば…漫画の神様・手塚治虫が大人気連載作品の締め切り間際に編集部と連絡がとれなくなり、編集長が大慌てでトキワ荘の漫画家に翌日午前中までに代筆をしてくれと頼み込んできます。そこでペンを執ったのが藤子不二雄(当時)の二人と石森章太郎(当時)と赤塚不二夫の四人。神様のピンチヒッターとして、若き日の4人のレジェンドが打席に立ったようなものです。その時の打球の行方は作品でご確認してください。漫画を愛して青春のすべてをぶつけた若者の姿が眩しいばかりなのです。(2014/2/21)
    • 参考になった 4
    投稿日:2014年02月21日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    なんというか…
    狂気すぎて呆れるしかない。
    主人公の仁も人間としては終わってます。常識のかけらさえもない、どんだけ極度な優柔不断な男だよって感じです。
    • 参考になった 5
    投稿日:2014年02月20日
  • 匿名希望
    日常を描く作品
    作風としては日常ギャグではなく、「よつばと」の様な生活を描く作品です。

    表紙だと1人だけ特殊な形態に見えますが、既知の四足歩行の生物が進化した人間とは違い
    六足歩行の生物が進化した世界となっています。
    外見が違うだけで現在の地球とほぼ同じ街並みで学校や日常生活が語られます。
    複数の形態があり形態特有の悩みや話が存在します。
    また、物語の世界観の設定がしっかり作られており説得力のあるものとなっています。
    • 参考になった 3
    投稿日:2014年02月20日
  • 匿名希望
    本編はとても良い
    本編に対する感想
    内容は解説の通りで展開していきます。本書の最後は次回に続く展開です。

    電子書籍の状態
    1-冒頭カラーページでタカオが船体色変更の見開きページに上下にズレがある
    (症状は見開きページ全てに共通)
     これは、出版社ごとの特徴なので他所の電子書籍サイトで購入しても同じ状態でした。

    2-最大の問題は、他所の電子書籍会社では第8巻まで発売されているのに
     3か月以上経過した2014年2月20日時点で、未だに続刊の情報すらない事ですかね。
    • 参考になった 9
    投稿日:2014年02月20日
  • ネタバレあり
    注意

    猫なんかよんでもこない。
    を初めて購入させて
    いただきました。

    1巻P54にて、生卵を猫にあげるシーンがありますが猫にとって注意食材なのでは?と思いました。
    本を見て真似をする方もいるので注意してほしいです。
    • 参考になった 4
    投稿日:2014年02月19日
  • 思春期のはじまりのころって、男性より女性の方が背が高い時期ですよね。女性の方が第二次性徴がやってくるのが早いからみたいです。私も思い出します。小学校高学年くらいのころ、背の高いクラスの女の子が大人のように見えたものです。しかし男性にもちょっと遅れて第二次性徴がやってきます。やがて身長が追いつき、そして追い抜き、いつのまにか、小学校のころにはとても大きく見えた女の子と目線の位置が逆になっていました。人間の体って不思議ですね。本作『富士山さんは思春期』は、まさに思春期のころを思い出させてくれます。身長180cmのヒロイン・富士山さんと、そんな富士山さんに告白して付き合うことになった上場(かんば)君の日常を描いた物語です。身体的にも精神的にも女性の方が少しだけ早く大人になる、そのズレみたいなものをうまく描いているなあと思いました。今後どんな恋物語が描かれていくのか、非常に楽しみです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年02月18日
  • 匿名希望
    この二人の話大好きです。
    「窮鼠は…」がとても良かったので、こちらも購入しました。ノンケとゲイの終わりなき葛藤が、それでも少しずつ愛を確認しあっていく過程が、とても微妙でよかったです。結局この二人うまく行くのかな?と最後まで不安ですが、まぁハッピーエンドって言うことでよかったです。
    • 参考になった 4
    投稿日:2014年02月17日
  • 匿名希望
    挑戦して見ませんか?
    しっかりとした世界設定を元にした、ファンタジー小説です。今となっては古臭く感じるかもしれませんが。
    現代のラノベとはだいぶ毛色が違いますが、読めば初期のライトノベルの雰囲気がわかると思います。
    今のライトノベルよりは読みにくいですが、世間で認められている重厚なファンタジーよりは読みやすいです
    (挿絵もありますし)。
    個人的にはラノベは漫画と小説の橋渡しをするものだと思っています。漫画そして現代のラノベから、ほんの少しだけ歯ごたえがあるものに挑戦してみませんか?
    • 参考になった 3
    投稿日:2014年02月17日
  • 匿名希望
    なかなか面白い
    最近のダラダラ続いてる漫画よりも展開がサクサク進むので飽きない。
    作者が本来描きたがっていた、ベタベタなファンタジーをそのまま描いてきたって感じがします。
    とにかくベタベタです(笑)が、そこがまたいい。

    戦闘シーンも見やすいし分かりやすくていいです。
    最近の漫画の一つ攻撃してはベラベラ喋って、一つ攻撃してはまたベラベラ喋ってみたいな戦いが好きでない人には合うと思います。
    ドラゴンボールとかが好きな人には勧められると思います。
    個人的には、今のジャンプ作品よりも全然面白いです。

    好きな作者なので頑張って欲しい。
    • 参考になった 4
    投稿日:2014年02月15日
  • 匿名希望
    すごい
    中学生編を読んで、これ以上の展開なんてありえないと思う。
    高校生編に移ると、その中学生編が伏線として働いていることがわかる。
    いったい一体どうなるんだろう?とても、とても面白いです。
    • 参考になった 6
    投稿日:2014年02月15日