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7976~8000件/11518件 を表示

  • 匿名希望
    とても面白かったです
    1話200円なので、面白くなかったら2話以降を買わなければいいやと思い、購入してみました。
    結局面白かったので、そのまま全話購入して一気に最後まで読んでしまいましたが(笑)

    男らしい受けや、ひとつの道を貫くカリスマ的才能を持つ男性の生き様が好きな方にオススメです。
    特に、終盤の鉄を打つシーンは圧巻でした。
    それから、面が外れた攻めの顔は、ちょっと遅いですがちゃんと出てきますのでご安心を^^
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年04月10日
  • ネタバレあり
    教科書通りの展開なので無難に楽しめる
    感想を端的に言いましょう。「無難」。この言葉につきます。

    展開は冒頭から美少女に脅されテーマパークに連れて行かれる、
    そしてなんやかんやで潰れかけのパークを再建させるために主人公が動き出す、
    パークの従業員たちとの摩擦やヒロインたちとの深まる関係、
    なかなか上手く再建ができないことへの焦りと挫折、徐々に実現していくパークの復興、
    ラストは大円団・・・

    というまさにラノベを作る際に見る教科書をなぞったかのような展開が楽しめます。

    主人公は美少女ヒロインたちに囲まれるある種のハーレム状態だし、
    そんなヒロインたちが魅せるお色気シーンもありますので読み手を飽きさせません。
    また、従業員の中で主人公のやり方に反発するリーダー的存在もいれば、
    パーク再建を妨害してくる悪役もしっかりとキャラが立っているので安心して見守れますね。

    最後はパーク存続のために必要な観客動員数の目標値を達成させてハッピーエンドで締めくくられます。
    うーん、途中まではなんとなくまぁまぁいいかもと思っていましたが、
    後半からラストへ向かう展開がありきたりすぎて面白さが薄くなってしまいました。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年04月10日
  • キャラは好きなんだけどなぁ
    感想を端的に言うと、キャラクターは好きだけどストーリーは微妙といったところ。
    なんというか、筆者がゲームのシナリオライターだけあってトントン拍子にストーリーが進んでいくさまは
    読んでいて爽快だしキャラクターの設定も魅力的なのでサクサク読める。
    内容もありがちなライトノベルとは一線を画す展開で、ド級のオタク主人公と周りに集う美少女たちのラブコメかと思いきや、
    ゲームを作る同人サークル活動がメインのお話だったのが新鮮で面白い!(ラブコメっぽい展開は満載だけど)
    ただ、それら物語を紡ぐ文章が微妙に足りないせいか深みがなく面白さが半減しているのも事実かと。

    ゲームのテキストとして作られたのであればかなりよく出来た文章だと思う。
    けど、ライトノベルはゲームと違って文章とほんの少しの挿絵だけで構成されるので、
    文章を読んで場面を想像できるような作りにしないとダメなんじゃないかなって感じるんだよね。
    だからある意味このラノベは読みづらい。

    ここで言う「読みづらい」の意味は「場面を頭に思い描きにくいのでストーリーがわかりづらい」という意味。
    ラノベ初心者にはおすすめできないかなぁ。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年04月10日
  • 前髪パッツン女子が可愛すぎる
    ずっと気になっていた図書館の畑山さんの漫画がようやく読めた。前髪パッツン女子最高だった!泣き顔も可愛かった。
    カラーページもよかった。よかったと言うより、カラー漫画がこんなにいいと思ったのは初めて・・・2ページ目のおっぱいで果てるかと思った。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年04月10日
  • この作品は会社に疲れて田舎に住むことにした女性が、そこで知り合った男性に求められちゃうというTL作品では定番の物語なのですが、その中に展開される男性のちょっとした仕草や行動にきゅんときます!美波はるこ先生はいつも、リアルな恋愛感情を描かれているので、読んでいて胸が痛くなったりします。ここでも美鳥は治春の言葉に振り回され、傷つきながら恋と向き合っていて、すごく切ないシーンなども…。最初は「え?え??」という早い展開に驚きましたが、巻が進むにつれて二人の想いも見えてきてこれから二人はどうなっていくのかが楽しみな作品です。
    • 参考になった 13
    投稿日:2015年04月10日
  •  焼殺(しょうさつ)――堂場瞬一著『執着 捜査一課・澤村慶司』は、男が拉致してきた女を車のトランク内に押し込めて焼き殺すという壮絶なシーンで始まります。

    〈藤巻はトランクを開けた。理彩はまだ気を失ったまま、中で丸まっている。結構、結構。気を失った相手を殺すのは、決して残酷ではないはずだ。眠ったまま、クソつまらない人生に別れを告げる……彼女にとっても幸運なことだろう。例えばロブスターを料理する時、生きたまま湯に入れるのは残酷だと言われている。かといって、ロブスターに針を刺して先に殺してしまうように、理彩を刺し殺す気にはなれなかった。
     ペットボトルの蓋を外し、理彩の体にガソリンを振りかける。二リットルを大事に使い、頭から足先まで満遍なく……理彩が着ているダウンジャケットは油を弾いてしまうようだったが、ジーンズを穿いた下半身にはきちんとガソリンが染みこみ、顔も首筋もしっかり濡れた。強い臭気が藤巻の鼻を刺激し、目が潤んでくる。咳きこみそうになるのを、何とか堪えた。
     乏しい灯りの中で、剥き出しになった部分の肌がぬらぬらと光るのを、満足気に見下ろす。これで準備完了。後は着火するだけだ。気化したガソリンに火が点けば、一気に燃え上がる。
     藤巻は車の横に回りこみ、トランクの蓋に手をかけ、左手でライターに着火した。(中略)
     理彩の悲鳴が上がり始めた。あまり声を出すと、炎を吸いこんで喉を火傷するのだが……悲鳴は耳障りだった。鬱陶しい。死ぬ時ぐらい、静かに死ぬべきだ。今まで散々文句を言って、俺に迷惑をかけてきたのだから。
     藤巻は、勢いをつけてトランクの蓋を閉めた。理彩が多少は抵抗してくるかと思ったが、依然としてパニック状態で、何もできない様子である。トランクが閉まると、すぐに中から悲鳴が聞こえてきたが、無視した。さて……一歩、二歩と後ずさる。熱気が車から伝わり、トランクの隙間から煙と炎が漏れ出てくる。
     これで安心だ。踵を返して、ゆっくり歩き始める。〉

     事件は新潟県内で発生しましたが、被害者の竹山理彩は長浦市内のIT系企業で働く25歳の派遣社員。加害者は藤巻直哉、竹山理彩が派遣されている企業の社員。竹山理彩は藤巻によるストーカー行為を長浦南署に相談していましたが、具体的な行為がないという理由で追い返され、新潟の実家に帰ったところで藤巻に襲われ殺害されました。
     長浦県警、とりわけ長浦南署にとって取り返しのつかない、前代未聞のミスです。県警捜査一課の澤村慶司は問題の長浦南署への異動を控えて休暇をとっていましたが、事件を知り独断で新潟へ急行します。捜査一課に長い澤村といえども、被害者が焼き殺される事件の捜査は一度も経験したことがありません。自宅に放火され、その結果焼死するというケースはあるにしても、人間を焼き殺す、焼殺はありえない――はずだったが、それが現実に起きてしまった。しかも、その背景には自らが所属する県警の、数日後に赴任することになっている所轄署のミスがあった……。
     澤村は年に幾度も墓参りに行く。海を望む丘の上の小さな墓に眠るのは、狭間千恵美(はざまちえみ)。澤村が助けてやれなかった少女――殺してしまった少女。犯人は覚醒剤中毒の男。千恵美を人質に取ったまま民家に立てこもろうとしたところに澤村が到着したが、刃物を振り上げた男と対峙した時、澤村は一瞬撃つのを躊躇(ためら)った。そのタイミングで男の刃物が千恵美の首に突き刺さる。その直後、澤村の放った銃弾が男の眉間(みけん)を射貫(いぬ)いた。
     いまだ恐怖と悔いが残る事件。少女の供養のために最高の刑事になると誓った澤村。しかし、いまだ何も果たせていないという悔いを抱えこんでいる澤村は、新潟で独自捜査――見ようによっては「暴走」とも取られかねない――を開始します。その眼前で起きた第二の殺人事件。犠牲者の理彩とは高校スキー部で一緒だった石井で、湯沢のスキー場で働いています。新潟県警によって保護されていたが、車に爆破装置を仕掛けられていたのに誰も気がつかずに、走り出したところで爆発炎上。その可能性に思い至った澤村が「まずい、停めないと」と声をあげた時、石井の車は炎に包まれていた。澤村にとって悔いの残る爆殺だった……。
     新潟にとどまっているのか、東京、あるいは長浦に舞い戻っているのか。常識では推し量れない犯罪者・藤巻直哉が執着する次なるターゲットは? 冷酷な犯人を追い詰める澤村。その緊迫の追跡劇の果てに何が待っているのか。思いもよらぬラストに、警察小説の醍醐味が凝縮されています。
     捜査一課・澤村慶司シリーズ『逸脱』『歪』も併せてお読みください。(2015/4/10)
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年04月10日
  •  僕が暗い青春を過ごした90年代は、「ハーレムもの」の全盛期でした。「パッとしない男がなぜかたくさんの女の子にモテモテ」という、基本にして絶対のテーゼによって作られた作品の数々、現実でパッとしていないたくさんの僕達はみな夢中になったものでした。それが2000年代も半ばになると、男がほぼ全く登場しない作品が増えてきたではないですか。
     作品を楽しむ切っ掛けとして、共感というものはとても重要な要素だと思っています。登場人物の誰かに自分を重ねあわせるから、作品世界に入っていける…。しかし、女の子たちがキャッキャウフフと仲良くしている作品には感情移入する先が必要ありません。それは、共感して物語をたのしむのではなく、女の子たちの日常を傍観者として楽しむという新しいスタイルなのです。作品世界を見渡す神の視点…というよりはむしろ、ピーピングする虫の視点なような気がしますが…。
     『百合男子』は女の子たちがキャッキャウフフする世界を心から愛する高校生・花寺啓介が主人公。絵柄はとても可愛らしく(女の子が鼻筋が通っていて可愛い)、啓介もBL漫画のような容貌をしていますが、中身は男…いや漢! 啓介は、百合専門誌「百合姫」を愛読しているうちに、だいぶ重症になってしまい、現実の女子たちにも百合を重ねあわせてしまっています。現実の素敵な百合を見たいがために、同級生に対して半分ストーカーしたりしています。
     そんな現実と妄想をごっちゃにする啓介にも、同志と呼べる百合男子が登場します。しかし、大きな違いよりも細かな差異のほうが気に障るのか、お互いの趣味嗜好を貶し合う結果に…。
     そんな彼らを啓介は「一人は百合のために!みんなも百合のために!!」と一喝し、百合という大道を志す同志として結束させます。啓介は百合のリーダー、「百合ーダー」として百合の荒野を邁進していくのです。
     百合という、可憐さと美しさで固められたジャンルを語る暑苦しい男たち…。何度も言いますが、絵柄はとても端正で可憐なのですが、そこで描かれている「漢」の暑苦しさは、少年漫画でも最近ちょっと見かけないレベル。語られる百合理論は押井守のように饒舌で、百合のために闘うアクションシーンは『ドラゴンボール』顔負け。この加速していくギャグシーンはかつて見たことの無いレベルです。
     『百合男子』を読んで百合にハマれるかどうかは個人差があるかもしれませんが、1つのジャンルを夢中に語る、漢たちの熱さが確かに心に伝わってくるのです。
     冒頭で啓介が叫ぶ「我思う、ゆえに百合あり。だが そこに我、必要なし」という悲しい決意が、人々との関わりでどのように変わっていくのか、最後まで読んで目撃して欲しいですね。
     
    • 参考になった 9
    投稿日:2015年04月10日
  • 女子高生3人のほのぼの料理を作る系マンガ
    ただ料理を作って食べるってだけなんですけど、コロッケを食べたことがないくらい世間知らずのお嬢様とのずれた会話や、
    なぎさと千明のボケ(天然ボケ含む)に的確に突っ込んでいくかなこの会話を楽しみながら、
    美味しそうな料理を堪能するってのが正しい楽しみ方。
    数ある料理系マンガの中でもダントツに癒やされる作品じゃないでしょうか。

    よく似たマンガで言うと、「ゆゆ式」とか「ご注文はうさぎですか?」といったまんがタイムきらら系の雰囲気を醸し出している作品だと思います。
    中身が無いけど癒される面白さ、最近はこういう趣向のマンガが好きなんですよ。

    こういう癒やしを求めておられる方にこそオススメ!
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年04月09日
  • 8ページで物語る道満劇場
    全て読み切り完結の8ページで構成されている短編集ですが、とにかく凄いです。
    一編一編で作風はSF、医療、ファンタジー、エログロ、童話、落語等やたらと作風が広く分かれており、まさに劇場で一日適当な映画を見てるような感覚です。
    僅か8ページでここまでの内容を描く手腕も相当ですが、どれも不思議な読後感を残す内容で、一編のページの短さと淡泊な画風は電子書籍との相性が非常に良いです。
    手塚治虫氏のブラック・ジャックや秋本治氏のこちら葛飾区亀有公園前派出所も全編読みきりですが、20ページ前後と8ページでは読みやすさ、中断しやすさが段違いで、電車通勤などのお供には極めて向いています。
    ページ当たりの値段は割高感も漂いますが、1冊に収録されているのは13話で話数だけで言えば他の漫画より多い位で、前述したように1話完結で幅広い物語なので読んでみれば割高感は全然感じません。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年04月09日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    導入時は淡い期待を抱かせてくれた作品。
    全巻を一括購入しました。
    1巻の時点では多種多様なヒロイン達の姿や特性でワクワク期待したものです。
    しかし2巻以降の巻に進むにつれ、物語の設定自体に違和感を覚えついていけなくなり一気に冷めたのも事実です。
    と言うのもネタバレですが、主人公以外に魔王候補が何人も出できたりあまつさえその魔王候補の魔王因子を奪い取るなどといった無茶苦茶な構成(もはや魔王の称号と呼べない)、さらに魔王候補よりも強い魔王候補でない校長やその他の人達。正直なんでもアリ過ぎてイミ解りません。

    • 参考になった 7
    投稿日:2015年04月09日
  • 泣きました。
    愛とか恋とかお互いを思いあう甘さが切なさを呼んで、心を満たしてくれるBLが好きでした。なのに、この作品では痛々しいまでに自分をさらけだし、お互いを理解しあい許し受け入れる姿に心が揺さぶられ、涙を流しながらも読まずにはいられず読みました。出逢えて良かった作品です。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年04月08日
  • ネタバレあり
    沁みました。
    ごく普通の、いわゆるノンケの男がゲイの後輩に迫られ、身体が気持ちいいと反応したからといって総てを受け入れられる訳ではない。一筋縄ではいかない、当たり前の現実が描かれている作品だと思う。葛藤する大伴先輩の今ヶ瀬を受け入れるまでに何度か描かれている鏡のカットの表情が心に沁みました。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年04月08日
  • 強虫ペダル!
    主人公の小野田くんは高校から自転車を始めるのですが、
    メチャメチャメンタルが強い!!
    オススメのマンガです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年04月08日
  • 初恋の傷口
    『嵐のあと』に出ていた美山の初恋の話。これを読むと美山がより深く理解できます。美山の若さ故の盲目的な愛情が切ない。苦しい。甘酸っぱいなんて言葉が似合わない。ある意味リアルな初恋が描かれています。何度も読み返してます。
    • 参考になった 9
    投稿日:2015年04月07日
  • 熱い文系スポ根マンガ!
    高校部活対戦モノのマンガです。
    ただ、ジャンルが「クイズ」なんですよ。あまり見たことがないジャンルのマンガなので1巻を思わず買ってしまいました。
    高校にあるクイズの部活に物知りだけど運動がダメな冴えない主人公が入ってしまうところから物語がスタート。

    ま、お約束ですが、超クイズバカで常日頃クイズのことばかりを考えている残念系美少女と図書館で出会い、パンツを思わず見てしまうというありきたり冒頭。
    そこからそんな美少女にクイズの面白さを洗脳され主人公もクイズにのめり込んでいくんですね。

    そして各校とクイズの大会で激突! やってることは超文系的なものなのになぜか熱い。
    あたかも激しいスポーツの競り合いを見ているかのような展開の数々、かなり面白いです。
    • 参考になった 5
    投稿日:2015年04月07日
  • ほんわかとした展開満載の癒し系作品
    なんというかマッタリとした雰囲気に適度に挟み込まれるボケやツッコミが異様に面白い。
    こういう雰囲気漫画って大好きなんですよね。
    アニメで言うと、ゆゆ式、きんいろモザイク、未確認で進行形あたりと同じような漫画かも。

    いや、むしろきんいろモザイクのキャラクターを少し変えたらご注文はうさぎですか?になっちゃいました、
    と言われても疑問を感じないような雰囲気です。
    芳文社はこの路線を貫いて欲しいですね。突飛な面白さはないけど、安定した満足度の高い漫画が読めるって最高ですよ。

    そして「ご注文はうさぎですか?」は5人の可愛らしい女の子が喫茶店を舞台に日常を送る、というストーリーの漫画です。
    個性的で少し抜けた性格のキャラクターたちが銃を突きつけたりうどんパンを作ったりラテアートを作ったりと、
    ほんわかとした温めの展開満載の癒し系作品だなって感じてます。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年04月07日
  • 日高先生最高です!!
    日高先生の作品は大好きで殆ど全部読んでもっています。
    本当に絵が綺麗で丁寧、話の内容が深く、毎回感動します。
    今回の最終回も本当に素敵な終わり方でした!!
    海外に住んでいる為、紙の本の入手がとても難しく、電子版が出るのをいつも首を長くして待っている状態です。今回5巻の電子版を紙の本とほとんど同時発売をしてくださって本当に感謝しています。
    • 参考になった 12
    投稿日:2015年04月07日
  • 匿名希望
    タイトル作品が一番
    無料のオススメBL手帖で知った作家さんでしたが一気に好きになりました
    マジックメールチョコレートの続きが読めて最高です
    他の短編は違った雰囲気で面白かったですが好みではなかったので星4つ
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年04月07日
  • 匿名希望
    オススメ
    よく練られていて、何度も読みたい名作です
    夜中に読み出すと読み終わるまで眠れなくなるので要注意
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年04月07日
  • 長寿作品ならではのサイドストーリー
    銀河帝国宰相、ブリアン・ド・ラージュの知られざる物語が、ロックの口から語られる。
    「魔術師の鏡」の登場人物ですが、正直「誰だっけ?」レベル。しかし、第一話から衝撃的な展開に目が離せなくなります。長い歴史を重ねた作品だからこそ許される、叙情的な作品です(物語途中は派手なアクションも多いですが)。
    ちなみにタイトルの「エピタフ」。自分はこの言葉の意味を知らず、ラストで初めて知ったため、よりいっそう印象的でした。
    自ら「エスパー嫌い」と言って憚らなかった、ブリアン。その彼が最期に超人ロックに託したこと、とは。


    • 参考になった 2
    投稿日:2015年04月07日
  • 思い出多き作品
    当時、鉄郎と近い年代でリアルタイムで読んでいた世代としては、語りきれないほどの思い入れがある作品です。
    途中、立ち寄る星々で繰り返し語られる、命の大切さや勇気。メッセージ自体は単純でありながら、生きることの厳しさもきちんと教えてくれます。
    実はこの作品のヒットには、劇場版アニメのはたした役割が
    大きかったことは、忘れてはいけないポイントです。
    原作もTVアニメもまったく途中にもかかわらず、終着駅までキッチリ描いたことで、逆に「道中ものは飽きられる」という弱点から解放され、存分に「過程」を楽しめる、稀有な作品となったのです(劇場版に引きずられて起こった不整合もあるのですが)。
    「アンドロメダ編」、文句なしのお薦めです。
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年04月06日
  • 残念なお姉さまとのスール関係
    女学園を舞台にお姉様と下級生の2人の「タイが乱れていてよ…」「ごきげんようお姉さま」など伝統芸能ともいえるエス的シチュエーションでどこまでふざけられるか挑んだであろう意欲作「ゆりめくるシリーズ」の1冊目です。

    注意点としては「ゆりめくる日々」というタイトルもその設定と一ページ一話といった構成から間違いはないのですが、チャンピオンREDだからなのかギャグの攻撃力が高く、マリア様がみてるのような登場人物の内面の繊細な描写などを期待して読むと心の平和を少し乱されます。しかしお姉様が時折見せる嫉妬の表情は非常によろしく、決して設定や構成だけではない異色の作品に仕上がってます。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年04月06日
  • 匿名希望
    ほのぼの
    絵がスッキリしてて見やすいし、動物はリアルな方が好きだったんですがこの漫画の動物たちは不思議に魅力。話も重すぎないところが気楽に読めていいです
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年04月06日
  • 設定が多すぎるので物語に没頭できない
    主人公の少年「ベル」はダンジョンの中で運命的な出会いを夢見る子供みたいな性格。
    そんなベルがダンジョンに入り様々な敵と闘いつつ挫折し、ピンチを救ってくれた女性に憧れてしまい・・・
    という場面から物語がスタート。ありきたりといえばありきたりですね。

    その後、ベルは自分の能力が低くちっぽけで弱いものだと実感させられどうしても強くなりたい!と奮い立ち、
    またダンジョンへ挑戦するという少年漫画的展開が無難に面白い!

    私、こういう展開大好きです。
    • 参考になった 11
    投稿日:2015年04月06日
  • 世界最高峰の密室殺人事件
    10人の登場人物が誰一人として霞むこともなく料理されるようにストーリーに弄ばれるさまは見事としか思えませんでした。
    ページをめくるたびに緊張する圧倒的な恐怖と先の見えない展開。
    ここまで没頭できた作品は久しぶりです。

    そして、最後に物語の犯人が事件全体を独白し、全ての犯行が明るみに出る開放感は本当に凄まじい。
    どんな方法で犯行におよび、いかなる方法で周りを欺いたのかが全て明らかになります。
    なるほど、現在この世に数多く出版されている様々なミステリー小説はこの作品を教科書にして創られているんだろうなぁ
    と納得できるくらいのものでした。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年04月06日