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  • これ一般誌なの?
    凄ぇ。なんちゅう男の妄想爆発な漫画。世界の終末だというのに悲壮感無いし、セミカラー版でエロ過ぎ。こんな世界、自分は操立てている余裕は絶対に無い(笑)
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    投稿日:2017年06月24日
  • 毎ページがツボでした
    怒涛の勢いでボケ倒すイザーク様とツッコミ役のルッくんや田中先生という構成がすっごく面白いです! どこか優しい雰囲気を持ったキャラ達には好感が持てますし、下ネタで笑わせる内容ではないので女性の方も楽しめるのではないでしょうか。
    おまけ漫画ではゲルダ様というすさまじい天然キャラが顔見世していて、二巻も楽しみになりました!
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年06月24日
  •  マインドコントロール下にあった家族が殺し合った北九州監禁殺害事件を覚えていますか。事件の発覚は、2002年3月。凄惨な虐待の末7人の命が失われた――6人が殺害され、1人は傷害致死とされた事件――2011年12月最高裁で松永太被告に死刑、内縁の妻緒方純子被告に無期懲役の判決が下され、確定しています。
     2017年現在、松永被告に対する死刑は執行されていませんが、妻とその家族を監禁状態に置いて虐待を繰り返し、家族同士の殺し合いに追い込み死体処理まで行わせたという、犯罪史上稀に見る凶悪・猟奇殺人事件です。この事件をモデルに、あるいはこの事件に想を得て多くの作品が生み出されてきました。
     電子書籍が配信されている作品だけでも、新堂冬樹の小説『殺し合う家族』(徳間書店、2013年3月22日配信)、真鍋昌平の人気マンガ『闇金ウシジマくん』の「洗脳くん編」(小学館、第26巻・第27巻・第28巻、2013年8月5日~2014年2月24日配信)、真梨幸子の小説『インタビュー・イン・セル 殺人鬼フジコの真実』(徳間書店、2015年10月2日配信)、福岡地裁小倉支部で行われた裁判の大半を傍聴した豊田正義のノンフィクション作品『消された一家―北九州・連続監禁殺人事件―』(新潮社、2014年6月20日配信)がありますが、4月に文庫化されつい最近配信が始まった誉田哲也の渾身作『ケモノの城』(双葉社、2017年6月2日配信)が文庫本ベストセラーランキングの上位に名を連ね、いま話題となっています。

    『ストロベリーナイト』(光文社、2013年3月29日配信)に始まる姫川玲子シリーズで警察機構内部を緻密な描写で描き、もうひとつの人気作「武士道」シリーズ(第一作『武士道シックスティーン』文藝春秋、2013年3月22日配信)で剣道女子の青春を爽やかに、そして熱く描いてみせた誉田哲也が『ケモノの城』で挑んだのは、人間はどこまで人間でなくなることが可能なのかという極北のテーマです。そして北九州小倉で起きた遺体なき大量殺人事件をモデルに、想像力でその“現実”のはるか先まで行く作品世界を築く。であれば、タイトルは『ケモノの城』以外にない――。

    〈人が人を殺す気持ちなんて、それまでは真剣に考えたこともなかった。〉
     誉田哲也の衝撃作は、主人公の辰吾(しんご)のモノローグ(独白)風の述懐で始まります。
    〈むろん男だから、取っ組み合いの喧嘩(けんか)の一つや二つはしたことがある。でも、顔が変形するほどの殴り合いはしたことがなかったし、ましてや刃物や鉄パイプといった凶器は手にしたこともなかった。喧嘩に負ければ、あんちくしょう、くらいは思った。ぶっ殺してやる。その程度の悪態はついたかもしれない。でも決して本気ではなかった。学校で、職場で、血だらけの相手を目の前にして呆然(ぼうぜん〉とする自分。そのイメージは、容易(たやす)く刑務所に収監される自分のそれへと繋(つな)がった。そして溜め息をつき、一人苦笑いするのだ。
     馬鹿馬鹿しい。ほんのいっときの怒りのために、人生を丸ごと棒に振るなんて、あり得ない──。
     そうやってたいていの人間は、殺意なんて現実味のないものはクシャクシャに丸めて、窓から放り投げてしまうのだと思う。ニュースや新聞で知る殺人事件とは、ある特殊な状況が作り出した不幸な偶然であり、日本の全人口からすればその割合はごくごく小さく、非常に限られた、極めて稀(まれ)なケースなのだと思ってきた。実際、それも間違いではないのだろうし、自分はそういったものに関わることなく一生を終えるのだろうと、漠然と考えてきた。〉
     と続けられたあと、次の1行で締めくくられます。
    〈たぶん。あの男と、出会うまでは。〉

     辰吾は東京西部にある町田の自動車修理工場で働く29歳の板金工。少し前から5歳年下、24歳になる聖子(せいこ)と同棲を始めました。2人のアパートがある町田市木曽東は町田駅周辺の繁華街に出るのにバスで20分ほどかかる辺鄙(へんぴ)な住宅街ですが、町田街道沿いにある辰吾が勤める自動車修理工場には自転車で通えるし、聖子が働くファミレスにも近い。架空地名ではなく、実在する地名です。

    「ちょっといく?」同僚の仕事帰りの一杯の誘いを聖子が待っているからと断った辰吾がアパートに戻ったとき、辰吾と聖子だけのはずのダイニングテーブルに男がいる。ずんぐりとした体型。茶色いニット帽をかぶり、茶色いジャンパーを着ている。口の周りを覆った無精ヒゲ。男が黙々と食っているのは、どうやらチャーハンのようだ。握りがオレンジ色のスプーンも、聖子と二人で選んで買ってきた、辰吾がいつも使っているもの……料理好きの聖子とのことを考え考え帰ってきた辰吾には思いもよらない男の出現。しかも小汚い、ホームレスみたいなオッサンだ。どうして部屋に上げるんだ。なんでメシなんか食わしてんだ。これっていわゆる、間男か? そこに帰ってきちゃった俺って、一体──。
    〈涙が出そうだった。怒り、悲しみ、嫉妬、欲望、劣情、殺意、失意、絶望。あらゆるネガティブな感情が腹の底から湧き上がり、口から噴出しそうだった。
     聖子がフライパンをコンロに置き、火を止める。
    「なんか、急にごめんね」
     あたし、この人と暮らすから、とか、そういうことか。
    「うちのお父ちゃん。東京に出てきたっていうから、だったらうちにくればって、連れてきたの」
    「……は?」
     それが、男と辰吾の、出会いだった。〉

     聖子が「実の父」と説明する男が突然現れたこの夜、辰吾と聖子の世界にもはや元には戻れない変化が始まるのですが、辰吾はそのことをまだ知りません。
     一方、7月8日15時12分、若い女性から身柄保護を求める110番通報があって、虐待事件が発覚。警視庁町田警察署の捜査が始まります。
     後に香田麻耶、17歳と判明する通報者の体には長い期間にわたって虐待が繰り返されてきたと思われる跡が歴然と残っていた。
    〈顔や腕に痣が複数あり、よく見ると、サンダルから出ている足の指には爪が一枚もなかった。そればかりか、右足の中指と薬指、左足の親指と中指は火傷を負っており、治療が不完全だったのか半ば癒着してもいた。〉
    〈全身に様々な傷があり、足だけでなく他にも火傷を複数ヶ所負っている。しかも、まだ新しい傷とすでに完治している古い傷とが混在していることから、かなりの長期間、虐待あるいは拷問に近い行為を受けていたものと推察される。栄養状態もかなり悪く、とりあえず点滴を打つということだった。またTシャツとジャージ以外に着衣はなく、ブラジャーやショーツといった下着類は身に着けていなかった・・・・・・〉

     香田麻耶への聴取から、暴行を加えたのは「ヨシオというオジサン」と「アツコさん」、町田市木曽西五丁目のマンション、サンコート町田403号が暴行の現場であることが判明。捜査員がマンションのチャイムを鳴らすと、女の声で応答があり、やがて玄関に女が顔を出した。
    〈このときすでに、麻耶の聴取を担当した女性捜査員は気づいていたという。彼女もまた、暴行を受けていたのだろうと。麻耶と同様の痣が顔面にあり、動作が緩慢で受け答えも鈍い。上衣は男物と思しきワイシャツ、下衣はジーパンだったが、いずれも薄汚れており、髪もしばらくブラシを通していないのだろう、ぼさぼさでみすぼらしかった。最も印象的だったのは、扉に掛けていた手。赤くボロボロに爛(ただ)れ、まるで腐敗しかけた死体のようだったという。
     しかし、それよりも異様だったのは臭いだ。生ゴミが腐ったような臭いと、それを無理やり誤魔化そうとするような刺激臭。その両方をいっぺんに嗅ぎ、捜査員たちは瞬時に鼻呼吸をやめたという。〉

     403号室の内部は異様だった――すべての部屋の出入り口、開口部には南京錠が仕掛けられており、自由に行き来できなくしてあった。窓という窓は暗幕のようなもので覆われ、塞がれていた。そして、浴室は床から壁から浴槽から、一面ルミノール反応で真っ青になった。これだけの血液が付着したのだから、相当量の出血があったことは間違いない。麻耶がいかなる暴行を受けようと、これだけの出血をしたならばすでに命はあるまい。ということは、浴室の壁や床を汚した血は、麻耶以外の誰かのものと考えることができる。しかもその誰かは、すでにこの世のものではない可能性が高い。

     マル被(被疑者)のアツコもマル害(被害者)の香田麻耶も多くを語らなかったが、まず麻耶が児童養護施設に向かう車の中で、急に〈お父さんは、あの二人に殺されました〉と語り始め、次いでアツコも〈香田さんは、私たちが、殺しました──。〉と供述。
     少女に対する虐待、傷害から殺人事件へ――町田署に特別捜査本部が設置され、マル被の取調官を引き継ぐ警視庁捜査第一課殺人犯捜査第二係の統括主任である木和田栄一(きわだ・えいいち)は、それまでの調書と捜査報告書を2時間かけて読み込んで、首を傾げてしまった。なんなんだ、この事件は──。
    〈木和田が気になったのは、浴室の広範囲にわたるルミノール反応だ。
    「浴室のこれからすると、靖之(引用者注:麻耶の父、マンションの借り主)の遺体は、ここで解体された可能性が高いですね」〉

     麻耶、アツコの体に残る火傷の跡が、罰として与えられた通電によるものだったことが徐々に明らかとなっていきます。性器に直接通電することもあったという。
     サンコート町田403号で何があったのか。梅木ヨシオとはなにもので、どこへ消えたのか。辰吾は、聖子の実父とされる男がアパートから近いサンコート町田403号を密かに見張っているところを、さらに夜になってマンションに入っていくところをも目撃します。いったい、なんのために? 辰吾の内部に渦巻く疑念。そして、聞き込みを続ける捜査員が「横内辰吾」の名前を掴んできた・・・・・・。
     一枚一枚ベールを剥がすように、凄惨な遺体なき大量殺人事件の全貌が明かされていくクライマックス。想像を超えた物語の結末――。
     聖子の実父、中本三郎(なかもと・さぶろう)が辰吾に語った言葉が、ずしりと胸に残ります。
    〈愛の大きい小さい、多い少ないは当然あるでしょう。でも完全にゼロというのは、通常は考えられない。考えられないですが、でも現実にはあるんです。いるんです、そういう人間が……それがどういう状態か、お分かりになりますか〉
    〈人間社会というジャングルで、人間を獲物にして、自分だけが生き残ればいいと考えている。そういう奴は確実にいるんです。……奴らは、人間の皮をかぶったケモノです。だが悲しいかな、人間社会がそれを認識していない〉(2017/6/23)
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    投稿日:2017年06月23日
  • 匿名希望
    3巻待ってました!!
    1、2巻を通してお互いが持っている気持ちに気づいた御門部長と芹沢くん。
    3巻ではいよいよ!な展開になるのですが、読んでいる自分としては
    『ようやくくっついた…』という感じでした。
    そしてだんだんと芹沢くんがいい男になっていくのもまた良くて♪
    とにかく読んでいて幸せを感じるお話です。
    御門パパも渋くて素敵!
    このシリーズを読まないのはちょっともったい気がします。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年06月22日
  • 匿名希望
    面白かった!
    相手を大切に思う気持ち、二度と戻らないかけがえのない時間、もどかしくて羨ましくて。
    タイトルの意味がわかったときは納得しました!
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年06月22日
  • 匿名希望
    泣ける
    男子高校生の恋を描いたストーリーです。
    すごく素敵で幸せになるお話でした。
    夏にぴったりのお話で思わず涙が溢れる作品でした。
    ぜひ読んで欲しいです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年06月22日
  • 匿名希望
    ハーネス!調教
    スジ筋好きには垂涎のカラダに食い込むハーネス!ラストちょい甘は美味しいデザートです
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    投稿日:2017年06月22日
  • 匿名希望
    スリ筋ギャルソン縛り!
    MのギャルソンくんもSの先輩も店長も素晴らしいスリ筋です!
    こんなトラットリアがあったら夜の部も満淫御礼だね
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年06月22日
  • ネタバレあり
    異種ですね
    タイトル通り僧侶とその僧侶大好きな蜘蛛の話。絵はきれいな方ではないけど、物語にどんどん引込まれました。1つ1つの事柄が後で繋がる感じの物語の作り方が好きです。そしてどんどん蜘蛛男が男前に。皮が剥けて大きくなるアレで← 僧侶の蜘蛛男のへの愛情も確かで微笑ましい。エロ多め。二人を取り巻く周りの登場人物みんな好きです。九尾もふもふしたい。買ってよかったです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年06月22日
  • 匿名希望
    いいです
    いろいろな精神世界の本がありますが、これほど自分の内側に迫ってくる内容の本にあったのは初めてです、というか自分の思っていることがそのままそこに書いてあるといったほうがいいでしょう、とにかく驚きました。いい本に出合って感謝です、一生かたわらにおいて置きたい本です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年06月22日
  • ネタバレあり
    幼い高校生と社会人の××
    ショタ好きじゃないのに、気づいたら3ループくらいしてます。おまけ話の高校生の誘い受けがたまらなくておなかいっぱいです。2人の仲を垣間見ちゃった同僚達が優しくて良かったです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年06月22日
  • 感動するようなしないような面白さ4編
    素直に面白かったって思えた小説です。ライトノベルを一ヶ月に数冊買って読んではいますが、久々に、本当に久々にあっという間に読破してしまった一冊です。
    そんな物語は4つのお話に分かれています。それぞれ不思議なアイテムが登場し、主人公たちを助けたり、時には混乱させたりといったお話。何気に少々重みのある話も載せられており、ページをめくる手が止まらなくなってしまったこともしばしば。
    緩急っていうんですか。非常に読みやすいと思いました。冒険物や推理物、アクションとは違い派手なシーンもあるけれどなんだかほのぼのとした感覚が面白い(私はこう感じた)。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年06月22日
  • ネタバレあり
    ビッチと隠れ変態
    おとなしい雰囲気の攻めが、ビッチな受けをキャンパスに描いて、溜め込んだ思いやら何やらを射精でぶちまけちゃう系です。
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    投稿日:2017年06月22日
  • ネタバレあり
    一夜の出来事が真面目な恋に変わる
    志々藤さん初読みですが、どハマりしました。一定の恋人を作らない攻めと、純粋な受けのカプが最高です。繰り返し読んでいますが紙媒体でも購入しようかと思います。
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    投稿日:2017年06月22日
  • 本でも欲しい
    最近よく目にするのは、女子サイドが彼のこと実は前から好きだったの。っていう設定が多くて・・・。そりゃ、すぐ落ちちゃうよ。やっぱり、男子が押して押してという作品が好みなので、成瀬のアプローチを由希は相手にせず、ポーカーフェイスで対応している所が面白い!!バスケ部ということだけど、スポ根とまでもいかないし、恋愛も絡めバランスがいい作品。そして、とにかく笑える。またまた、あて馬くんの静に心を奪われている私。まぁ~絶対に静とはくっつかないな~。くっついたら「東京ラブストーリー」なみに皆さん驚くかも。(私は大満足でした)いや、今は「ひるなかの流星」なのかな。
    • 参考になった 5
    投稿日:2017年06月22日
  • 匿名希望
    一緒に泣いた
    2編入っていてどちらも高校生のお話。
    純粋で青春でまっすぐで、相手を想う気持ちが溢れててキャラと一緒に泣けてきました!!
    両方好きだけど、表題作じゃない方めっちゃ好き…。
    いい表情を描く作家さんだな〜と。
    初コミックスと書いてありましたがこれからも期待しています!
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年06月22日
  • 匿名希望
    ボク様の活躍を拝見したいか~?!ケケ
    ボク様の優秀な活躍をさぁ~~!!
    遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONSで出てきた謎のエジプト人も登場!
    ピラミッドに眠る前に一度は拝見しておきたい優秀な一冊。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年06月20日
  • ネタバレあり
    時が止まった世界で日常を取り戻す為に繰り広げられるバトル
    自分の職探しに家族の引きこもり等悩みはそれなりにあるものの平凡な毎日を過ごしていた主人公がとある誘拐事件に巻き込まれたことにより祖父が持つ不思議な石の力を使い、時の止まった「止界」と呼ばれる世界に入り込む。
    しかし不思議な石を持つ自分たちしか入れないはずの止界に何故か誘拐事件の首謀者たちも入り込んでいて彼らの本当の目的は・・?という始まり方に惹かれました。
    「止界」やその番人のような存在の「カヌリニ」等独特の世界観はもちろんですが、
    登場人物(特に主人公周辺)が性格に一癖も二癖あり、なかなか計画通りに事が進まない感じが面白いです。
    ただ、独特な世界観と設定なのに最終的にはただの特殊バトルもののような印象しか残らなかったのであまり高評価にはしませんでした。
    また、止界で壊した物やスーパーで拝借(というか万引き)した物が現実世界で迷惑をかけないか心配する描写をわざわざ入れる割にはラスト辺りでほいほい子供を二人も連れて帰った上、うち一人を自分の子として育てているのは違和感があり、そういった部分に作中で少しでも触れるのであればもう少し納得のいく落としどころを用意してほしかったと感じました。
    ラストについても作中名前だけ出てきた止界世界の祖のような人物に関わるチートキャラを急に出して全て解決!という感じで何だか拍子抜けでした。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年06月19日
  • 匿名希望
    表紙で損をしている気がする
    オメガバースだし買おうかどうしようか迷っていたらポイントUPしてたので購入しました。
    表紙よりも中身の方が絵が好きでした。逆のことはよくあるのにビックリ。
    表題作と、その友達の話(凍てつく光線)の2編入っていて、私は後者の方が好きでした!
    特に書き下ろしが可愛くて好き。
    どちらの話も、説明不足な部分があると感じたので(私の読み込みが甘かったらすみません)★4つにしました。
    凍てつく〜の方はオメガバースじゃなくても??と思いながら読みましたが
    男同士ということで周りの目を気にしたり隠したりしなくてもいいという部分では
    この世界観でないとだなと納得。
    よくわかっていない人でもオメガバースにライトな感じに入っていける作品かなと思いました!
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年06月19日
  • 匿名希望
    きゅんきゅんします
    いいですねえ~最高に切ない!
    色っぽいしけなげだしストーリーは文句ないんですが、スクリーントーンがつぶれて地紋みたいに見えちゃうですよ。
    イーブックさんほかにはあまりこういうの無かったのにな。
    残念だったのと先が読みたかったので紙の書籍も買っちゃいました。
    • 参考になった 4
    投稿日:2017年06月18日
  • 匿名希望
    ピンときたら
    表紙と立ち読みにピンときたら、是非。
    設定が設定だけに、どれだけ切なくなるかと思ったら案外早く穏やかになって安心でした。
    全ページカラーで見たいところですが、モノクロでこの表現力。『極夜』に続きあり。『極夜』の表題作者の方が切ないです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年06月18日
  • 匿名希望
    おなかが空きます!
    初読み作家さんですが、好きです。
    こんなに近い距離感で気持ちに気づかないとかムリがあるやろう…と思うものが多い中で、一方の気持ちだけが熱するでなく同時に動いてるっていう過程が、どこにも説明がないのにわかるのがいいんだな。あとひねりが効いています。
    ご飯が出てくる話が好きなのでどれも美味しそうなのは嬉しい。『エンドスタートライン』も別目線で話が入っているのでオススメです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年06月18日
  • 匿名希望
    これからかな
    初々しい感じです。画面も話も(最後まで致してますよ)。
    ご飯はもうちょっと美味しそうだといいなぁ…
    同じ時間軸で、始めは攻の、後から受のそれぞれの視線で話が展開します。これからの期待を込めて。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年06月18日
  • 匿名希望
    この作者って反日左翼?
    日本は虐殺なんてしてねぇよ馬鹿女!嘘ばっかり画くな!
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年06月17日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    もうちょっと
    人物の内面描写もっと上手くなってくれないかなあ(切実)
    攻めが女の子がキュンと来るだろう(と思われている)セリフ吐くだけの人形だかロボットだかみたいになってるよう。だからか、軽い男性向け?浅い少女漫画?の女の子が男の子になっただけみたいなんだよな~。性格とか展開とかセリフとかが。体型はきっちり男ですよ。そこは好感持てますよ。
    あ、でも絵柄綺麗だけど、気を抜く場所があるのか、所々デッサン崩れてる所ありますよ。
    気付きにくい所だったり、サラっと流せる所ばかりなのであまり気になりませんが、上手い人ってこういう目立たない場所がさらっと上手いなって思わせる所以だったりするので、気を付けて欲しいですね。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年06月16日