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  • さよなら富久
    成り上がり物語を期待するなら、結末に失望を覚えるかも知れないが、主人公の理想の爽やかな実現での観点から見れば、これも美しい結末と思う。主人公の新たな展開を予感させる。そして、何気無く主人公の名の蒼太の意味を暗示させている。驚きは、蒼太と命名していたことで、初期の構想から、こういった結末を予定していたこと。点数が満点ではないのは、やはり、円満everything happyを期待していたので不満かなぁ。
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年03月27日
  • 匿名希望
    きみ恋シリーズですね
    「きみが恋に溺れる」に出てきた鬼島さんのお話です。
    ただのフラれる男にしてはイイ男すぎたので、とっても気になってはいたのですが、こっちで新たな恋をしていたようで!
    いや~、良かった、良かった!
    エッチなシーンは少なめですが、お話が良いです。
    もう少し続くみたいなので、彼が幸せにラブラブしているところが観れたらいいなと思いつつ、次回を楽しみにしています。
    「きみが恋に溺れる」を先に読んだ方がいいと思いますが、これだけでも読めますよ。
    • 参考になった 3
    投稿日:2014年03月27日
  • 匿名希望
    万里サイコー!
    「東京・心中」に収録されていた「六本木・心中」の万里×恭平カプのお話ですね~♪
    本編の凜太郎×あきなよりも、この二人の方が断然大好きだったので、ゆずは様ありがとうって感じです。
    「六本木・心中」のお話と食い違う点はあるけど、そこはまぁ万里様の色気に免じて許します。
    さすがの扇ゆずはワールドではありますが、それにしてはエッチはかなり控えめです。
    「六本木・心中」の方が濃厚でした(笑)
    でも、万里様が恭平を溺愛するところは、相変わらずで 恭平がとってもうらやましい。
    この二人のラブラブな日常をもっと見たいと思いました。続編を楽しみにしています♪

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    投稿日:2014年03月27日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    純愛ですな!
    タイトルのカプの他に同じ寮の別カプのお話も入っています。半分ずつくらいですかね。
    どっちもまさかの寸止めで、ええ~っ!って感じでした。
    学生らしいと言えばそうなのでしょうが、お姉さんはそんなことでは納得しませんよっ!
    って言う感じだったので☆3つです。

    タイトルのカプは色っぽいけどボケボケの子とサバサバした子のどっちも受のようなカプのお話です。
    受×受から村上左知さんらしくリバに発展するのかと思いきや、そこまでは行きません。
    このカプはまだ続くらしい。本編では一応終わってますけどね。その時を待つしかないのでしょう。
    別カプは受けと攻めがはっきりしているカプではありますが、寸止めです。

    なんでしょう、このモヤモヤした感じ・・・

    エッチシーンが苦手な方には、おすすめですけどね。
    お話自体は、おもしろいですよ。
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年03月27日
  • 匿名希望
    早く続きを読みたい
    Appleでは有名だけど、ピクサーの筆頭投資家であるジョブズに興味深々の私。更にヤマザキマリ先生にも興味深々なので迷わず購入しました!
    さすがヤマザキマリ先生と思うのが、仕草がちゃんと欧米人として描かれているところ。
    海外の話でも日本人の仕草で描いちゃう漫画家さんって多いんですよね。なので、洋画を見ている気分で楽しめました。
    映画も見に行きましたが、時間でカットされたであろうシーンがたくさんあるので面白いです!!


    早く続きが読みたい!!
    • 参考になった 5
    投稿日:2014年03月26日
  • 匿名希望
    あー受けの星崎くん可愛すぎ
    見た目ちょっと怖い星崎くん。でもとても素直で言いたいことがはっきり言えるしっかりした子です。攻めのヤキモチ、独占欲もなかなか良いです。エロは少ないけど、ストーリーで十分楽しめます。星崎くんの兄×後輩の話しも、ノンケ兄が苦悩の末、後輩君を受け入れるまでの過程がよく書かれてます。絵がとても上手で、綺麗なのも気に入りました
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年03月25日
  • 匿名希望
    奥深い
    監督業の奥深さを感じる作品。監督業だけでなく、働く人すべてにとって参考になるセリフがある。
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年03月25日
  • 睾丸腫瘍を患った著者の体験記なのですが、タイトルだけ見るとなんというかほんわかしてますよね。でも実際は「病気と闘う」ということが真正面から描かれ、自分だったらどうだろう? と大いに考えさせられました。「がん」について、「家族」について、そして「死」ということについて。自分もそういったことがそろそろ他人事ではなくなってきたので、とても沁みる物語でした。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年03月25日
  • 東京都心を10年ぶりにSLが走ったかと思えば、ブルートレイン「あけぼの」のラストランなど、鉄ちゃんの心を揺さぶるような関心事がここ最近続きました。東京と青森を12時間かけて結んだ「あけぼの」ですが、高度経済成長時代に集団就職した「金の卵」たちにとってはこの高級寝台列車で故郷に帰るのが憧れとされたことから、「出世列車」とも言われたのだとか。『テツぼん』(画:永松潔 作:高橋遠州)で描かれる主人公・仙露鉄男は筋金入りの鉄ちゃんですが、二世議員の若い代議士です。亡き父の跡を継いで、というか成り行きから代議士になってしまったようですが、鉄道がらみの問題を持ち前の鉄ちゃんの知識を駆使して特急で解決するという一話完結の作品です。「それぞれのはやぶさ」というサブタイトルで、ブルートレインのお話も描かれています。「はやぶさ」といえば、前述の「あけぼの」と同じルートながら、わずか3時間ばかりで到達する新幹線のことですが、かつては東京と九州を結んでいたブルートレインの名前に使われていました。物語は現在の新幹線「はやぶさ」の運転手とブルートレイン「はやぶさ」の運転をしていた父親との心あたたまる内容ですので、ぜひご一読ください。現在残っているブルートレインは東京と札幌を結ぶ「北斗星」のみになってしまいましたが、電子書籍で『テツぼん』を読みながら、ゆとりあふれる列車旅を楽しんでみたいものですね。(2014/3/21)
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    投稿日:2014年03月21日
  • 同じ部の同僚が、「今日『同級生』の展覧会があるので午後休取ります!」と言っていたので、「同級生が漫画家さんなの!?すごいー!」と言ったら「『同級生』というマンガです…。」と言われて出会ったこの作品。BLは一度も読んだことがない、もしくは「よしながふみ」さんは知ってるけど~、好きだけど~、ぐらいのまだBLが「??」って方に今回は超オススメのマンガです!まずは手に取っていただきたい!私もそうだったのです!大丈夫です!ようこそ!もうね、素敵な物語で泣きますよ。胸がギュンギュンします。内容が素晴らしいです!展覧会に行くぐらい、それだけ熱くなるものがある作品なんだな…と理解できました!草壁くんと佐条くんの純真かつ思春期感たっぷりの恋愛模様をご堪能下さい。そして続きは「卒業生」「空と原」ですよ~。
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    投稿日:2014年03月21日
  • 「JAPANESE ONLY」――浦和レッズのサポーターが「日本人のみ入場可」を意味する横断幕を熱心なサポーター集団が陣取るゴール裏席の入口に掲げた問題で、Jリーグは浦和レッズに対して無観客試合というリーグ始まって以来の厳罰を与えました。問題の横断幕を作成した3人のサポーターは「ゴール裏は自分たちのエリア。他の人たち、とくに外国人が入ってくるのは困る」と説明しているそうですが、浦和レッズは、この3人が所属するサポーターグループに対しては無期限の入場禁止処置をとりました。チーム側の横断幕への対応に不手際もあって問題が大きくなった側面もありますが、いま注視すべきは、「日本人だけ」「日本人専用」といった「気分」が今回の浦和レッズサポーターだけではなく、世の中のいたるところに顔をのぞかせ、広まってきているという点ではないでしょうか。温泉、エステ、カラオケ、レストラン、バー、そして地域的にも北海道から九州・沖縄まで全国に広がっているのが、日本の実情です。ここに一冊の本があります。安田浩一著『ネットと愛国』。フリー・ジャーナリストの著者が外国人、とりわけ在日コリアン(韓国人・北朝鮮人)を排斥する運動を展開する「在特会」(在日特権を許さない市民の会)の存在に着目して、ネットを通じて集まった「普通の男たち」が組織化され、次第に激しい街頭行動をするようになっていく過程を徹底的に追跡したルポルタージュで、2012年の日本ジャーナリスト会議賞、講談社ノンフィクション大賞をダブル受賞した、注目の書です。著者が在特会の大集会を初めて目にしたのは、2010年8月15日。終戦記念日のことでした。〈「ヤスクニ解体」を訴える左翼系団体「反天皇制運動連絡会(反天連)」のデモ行進を迎え撃つべく、在特会は他の「行動する保守」団体とともに靖国神社近くの九段下交差点に結集した。同会らの呼びかけに応じて、当日、交差点周辺には約2000人が集まった。(中略)炎天下、彼らは路上にブチまけられた火薬のようだった。マッチ1本を放り込めば、バチバチッと火花を散らしながら、どこまでも連鎖する。午後3時。反天連のデモ隊が近づいてきた。デモ隊に脅しをかけるように、ウオォォォーッと一人ひとりの叫び声が絡み合い、大音量となって近隣のビルに反響する。まるでコンサート会場のようだ。日の丸の旗がいっせいに打ち振られる。喧騒のなかで白い波が揺れた。デモ隊の前後左右は機動隊の装甲車が囲んでいた。「くそう、(デモ隊が)見えねえじゃねえか!」「機動隊は邪魔をするな!」あちらこちらから警察を非難する声があがる。参加者が陣取る交差点を反天連のデモ隊が通りすぎようとしたとき、興奮は最高潮に達した。「死ねえ! 極左!」「極左を東京湾に叩き込めーっ!」興奮のあまり、「ウォーッ、ウォーッ」と、雄たけびを繰り返しているだけの者もいた。ただひたすら大声を出しながら、腕をぶんぶん振り回している。(中略)デモ隊が交差点を通りすぎた直後も熱狂は続いた。デモ隊を追撃しようと、参加者がわっとその後を追いかけようとしたのである。事前に設置されていた防護柵を乗り越えようとする人々が続出し、機動隊員は暴徒たちの波を必死に押し返す。「邪魔するな!」「バカヤロウー! 警察は極左の味方か!」機動隊員に体を押さえつけられながら、大声でわめいている男性がいる。通しなさいよ! なぜ止めるのよ!」若い女性はいまにも泣き出しそうな表情で金切り声をあげていた。──それから20分も経った頃だろうか。喧騒は止み、靖国の木立から漏れる蝉時雨だけが周囲に響いていた。「いやぁ、暑かったねえ」「おつかれさん」あれほど暴れていた参加者たちはそんな言葉で互いの労をねぎらいながら、三々五々、散っていった。各々の表情からは「極左を逃した」といった悔しさや、行動を制した国家権力への怒りといったものは、微塵も見ることができなかった。彼らの上気した顔には、むしろ、なにかをやり遂げたかのような達成感が浮かび上がっていたのだった〉2000人が連帯し、団結し、一つになった。こんなにも熱狂できる〝祭り〟がほかにあるだろうか――在特会が主張する「在日特権」に対し本当に「特権」といえるのかという疑問を抱いた著者は夏の日、眼前で飛び、叫び、ハネ、精一杯の熱情をブチまけた彼ら彼女らの「なぜ?」を追い求めていきます。大阪の環状線鶴橋駅周辺は日本最大のコリアタウンです。著者によれば「戦後」の風景が生き延びているような街。ハングル文字の看板が目立ち、日本語と韓国語の入り混じった「在日語」の会話が耳に飛び込んでくる。〈そうした空間に突然、数十人の日の丸集団が現れた。集団は駅前のガード下に立ち位置を定めると、大型のトラメガ(トランジスタメガホン=拡声器)を路上に置いて街頭宣伝の準備を始めた。音量のチェックをしているのだろう。キーンという耳障りなハウリング音が環状線のガードに反響する。それが妙に私の気持ちをザラつかせた。(中略)日の丸を掲げているのは一見、「右翼」というパッケージには程遠い連中である。周囲を威圧するかのように睨みを利かすコワモテが1人、2人いないわけではないが、彼らの多くは、スーツ姿のサラリーマン風であったり、おとなしそうなオタク風の若者であったり、ジーンズ姿やOL風の若い女性であったり、あるいはくたびれた感じの初老の男性であったりと、服装も雰囲気も年代も、まるでまとまりがない。 (中略)リーダー格の青年がマイクを手にした。「みなさん、こちらは在日特権を許さない市民の会です!」トラメガを通して、その声は路地裏まで響き渡った。「本日は、この鶴橋において、在日朝鮮人の生活保護の問題について街宣したいと思います」千日前通りを歩く人々の一部が足を止めた。マイクを手にした青年は穏やかな表情をしている。だが、紳士的な言葉遣いは冒頭だけだった。「大阪ではね、1万人を超える外国人が生活保護でエサ食うとるんですよ。生活保護でエサ食うとる××××(引用者注:原文は在日コリアンの蔑称、カタカナ4文字が記されていますが、抜き書きのここではそのままの引用は控えました)、文句あったら出て来い!」集団がいっせいに「そうだ!」「出て来い!」「××××、いるのか!」と合いの手を入れる。 演説というよりは挑発である。ガード下を奇妙な高揚感が渦巻いた〉在特会の街宣活動は凄まじい。いったいどうしたらこんな言葉を投げつけることができるのか、と思わざるをえない、過激な差別語を速射砲のように撃ちづけます。しかも、そのメンバーは一人ひとりを見れば、どこにでもいる「普通の人」なのです。在特会会長の桜井誠も、中学や高校の同級生たちを訪ねると、皆口を揃えて「どちらかといえばおとなしい、目立たない存在だった彼が・・・」と驚くという。そういう彼ら彼女たちが街宣活動の熱狂の中では、飛び、叫び、ハネる。その在特会のメンバーたちに秘かに共感し、暗黙の支持を与える声なき人びとが少なからず存在することに、著者は本当の怖さを感じ取っています。先の都知事選で極右の姿勢を明確にした田母神候補に投じられた61万票の意味をもっと掘り下げる必要があるようです。日本の社会の奥深いところで、地殻変動ともいうべき変化が始まっています。(2014/3/21)
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年03月21日
  • 匿名希望
    おもしろかった・
    天然ちゃんと10人の兄弟がいる義理のお兄さんのコミカルなお話で明るくて好きです。
    親に捨てられたりしても、そんなに深刻そうでなく さらっと読めます。
    同じ作家さんのを読みたいです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年03月20日
  • 匿名希望
    想像以上に面白い
    題名のイメージだけでタダのパティシエの失恋ものとしか思ってませんでしたが、今回無料だったので1巻を試し読みしたら面白過ぎて即決でまとめ買いしてしまいました。ユーモアもある、恋愛経験のアルアルもアル、ロマンチックもあるし、今までに無かった感覚の漫画でした。オススメです。
    • 参考になった 4
    投稿日:2014年03月20日
  • 丸々赤えいの魚
    一話が一冊になっているので、ボリューム満点です。
    日高さんも書き慣れてきた感じ見受けられます。又市さんのキリッとした表情が多かった前作から、おちゃめな表情や優しい表情が多くみられるようになり、又市ファンとしては益々大好きになりました♪中でも笑顔が一番好きです♪
    百介さん、お年を召されてかわいらしい見た目になっていましたが、人生経験が豊富になったせいか、中身が強くなった感じを受けました。
    小夜ちゃん可愛かった。百介さん幸福者ですね♪
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年03月20日
  • 又市さんカッコイイ♪
    原作を忠実に漫画化されていて、読み応えがありました。私の苦手な酷いシーンは上手にカバーされていたので、最後まで安心して楽しむことができました。
    アニメ版の又市さんは残念な感じだったのですが、漫画版の又市さんは、キリッとしててカッコイイ…大好きになりました!
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年03月20日
  • 匿名希望
    読むベき!
    ワクワクもするし、涙もする。
    強い志を持って 迷いもするけど周りの力も借りて突き進み切り開いていく亜姫、薄星。
    ストーリーもキャラクターも全部がおすすめです!
    • 参考になった 6
    投稿日:2014年03月19日
  • 最初はちょっとした下心だったんです。だってそうじゃないですか。こんなにかわいい女の子が表紙に描いてあったらそっち系の期待に胸を膨らませてしまうじゃないですか。そして本を開いて、読み始めて……心地よい裏切りがそこにありました。電車のなかで声を押し殺して笑い、家で読んで声をあげて笑い、切なさに身がもだえ、そして、そっち系の期待から作品に対する純粋な期待に胸が膨らみました。いろんな小ネタが散りばめられているんですけど、そのどれもがビシバシ刺さりますね。同じ講談社さん作品のネタだったり、プロレスだったり、音楽だったり、アニメだったり、落語だったり、テレビドラマだったり、時事だったり。とりわけ文化際のくだりは最高ですね!たしかに主人公がギター持って歌ったらコユキになっちゃうなぁと思います。練習のために浜田省吾の「マネー」を演奏するシーンは最高です。私も昔、なにもかもみんな爆破したい衝動に駆られたものです。そんな青臭いころを思い出しつつ、今後の展開が気になりすぎる『我妻さんは俺のヨメ』。みなさまもぜひご一読くださいませ。
    • 参考になった 11
    投稿日:2014年03月18日
  • 匿名希望
    超ニヤニヤする
    WEB上で漫画を公開されている先生で、そっちを見てから検索して発見したこのタイトル。
    WEB漫画の方もニヤニヤが止まらないがこっちは主軸の二人が固定なので好みは多少分かれるかも?

    家庭教師のドSとそれに恋するお嬢様(つるペタ)のなにか起きそうでなにも起きないんだろうなと思わせておいてなにか起きる4コマベースのニユニユする漫画。ニヤニヤもするけどニユニユですね。

    ご本人がTwitterなんかでもヒロユキ先生(「アホガール」とかの著者)を真似てると自分で言ってるが、ヒロユキ先生より個人的には若林先生のほうが好き(絵柄の話です)
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年03月17日
  • 匿名希望
    なれそめは?
    解説に「なれそめはb-boyキューブ2013年12月号をチェック」と書いてあったけど「これって1話目?」状態。1話目を購入したはずなのに話が全く分からない。解説にある内容があった後の話で1話目というより2話目。解説、もしくはなれそめを読まないと話に付いていけないし、内容もバタバタしてるだけで中身がなく感じた。
    • 参考になった 5
    投稿日:2014年03月16日
  • 匿名希望
    ギャグもシリアスも一冊で楽しめる
    面白かったです。
    前半はギャグ的な表題作シリーズ、後半は暗いシリアスなストーリー二作。読み切り一作です。(表題作シリーズのおまけが最後にあり。)
    ギャグもシリアスも両方楽しみたのでとても満足。



    • 参考になった 1
    投稿日:2014年03月16日
  •  周期的にどこか遠くへ行きたくなります。ギアナ高地かゴビ砂漠かヒマラヤか…。想像は膨らみますが、実際にはせいぜい飯能で僕の冒険心は終了です。ただ、もし僕が頑健な体と知性(と美しさと財力)があれば、宇宙に行ってみたいと思い、たまに空を見上げるることがあります。
     この「MOONLIGHT MILE」も二人の男がヒマラヤの頂上から月を見上げるシーンより、物語がはじまります。世界中の極地に立った二人は、さらなる頂を目指すために宇宙を目指すのです。
     二人の内の一人、猿渡五郎は日本の建築会社に就職しありとあらゆる重機の資格を取得し、宇宙空間での建設業務に従事するビルディング・スペシャリストを目指し、もう一人の“ロストマン”と呼ばれるウッドブリッジはアメリカ空軍に入隊し、そこからパイロットとして宇宙を目指します。
     紆余曲折を経て、二人がISS(国際宇宙ステーション)で再会するのは7年後。しかしこれはまだ物語の序盤、1巻の出来事でしかありません。そこから、宇宙開発の表舞台を吾郎、軍の陰謀うずまく裏舞台をロストマンが主人公となって、宇宙開拓史が描かれて行きます。
     「MOONLIGHT MILE」の凄いところは、この宇宙開拓史が事細かに、もしかしたら本当にこうなるかもしれないというリアリティをもって描かれているところです。ビルディング・スペシャリストとなった吾郎は、次世代エネルギー開発“ネクサス計画”のため、様々な任務をこなします。月面上の作業用機械の開発を手伝い、月往還船の建造を行い、そして第一次月遠征隊の一人として月面のエネルギー開発の最前線基地を建設します。
     一方、ロストマンは宇宙における軍事的な覇権を推し進めるアメリカ軍のパイロットとなり、表舞台で宇宙開発が世界の注目を集める中、中国とアメリカの高高度戦闘が行われます。「表舞台か… 軍事利用こそ宇宙開発の真の姿だぜ 悪夢に染まらなきゃ、一番遠い場所には立てねえさ…」そう言いながら確実に任務をこなし続けるウッドブリッジは、やがてアメリカ宇宙軍の要人となります。
     ふたたび吾郎とロストマンの道が交差するのは、表舞台と裏舞台がひっくり返るタイミングになるのですが、そこまでいたる夢の様に壮大な開発現場の個人の思いと、人類社会を左右する各国の思惑がからみ、壮大な物語になっているのです。
     現在の世界状況の延長線上にある、想像しうる未来を描いた第一部が終わり、想像を越えたディストピアを描く第二部は現在も進行中。「MOONLIGHT MILE」が描ききるのはどのような人類の未来なのか、興味は尽きません。
    • 参考になった 3
    投稿日:2014年03月14日
  • 浦野靖人衆議院議員(40歳、当選1回)「出て行けよ」/石原慎太郎共同代表「出て行く? 立って言ってくれよ」/浦野衆議院議員「出て行ったら、よろしいですやん」/石原共同代表「そうですか」/2014年3月6日、テレビのニュースが異様な光景を映し出していました。日本維新の会のエネルギー調査会の初会合で、会長を務める石原慎太郎共同代表が講演し、トルコへの原発輸出を可能とする原子力協定締結に反対する党の原子力政策を真っ向から否定。「これだけ大きな政党が賛否を記名投票で問うとは、恥ずかしい。高校の生徒会のやり方だよ。私は採決で賛成します。どうしますか、賛成したら」と挑発的な発言をしたとき、1年生議員の浦野氏が席に座ったまま、しかしはっきりと「出て行けよ」と声を上げました。上記はその時のひな壇の石原共同代表と浦野議員の“対決”模様です。「出て行け」は、念のために書き添えますが、会議室からの退場をいっているわけではありません。日本維新の会という政党から出て行け、と党の代表に向かって詰め寄っているのです。党の方針に逆らった若手を代表が出て行けと叱るのはどこの組織でもよくあることですが、その逆、党として決定した方針、方向性を否定し、採決になったら協定締結に賛成するとまで言った代表に対して若手議員が「出て行け」と詰め寄ったわけですから驚きました。驚きましたが、「異様」と感じたのはそのことだけではありません。なにより異様なのは「これだけ大きな政党が賛否を記名投票で問うとは、恥ずかしい。高校の生徒会のやり方だよ」と言い放った石原慎太郎代表の主張です。多数決でことを決め、決まったら反対であった人もその決定には従うという現代社会のルールを破りますと宣言しているわけですから。しかもその代表にまわりの幹部たちがちゃんとものの理を主張できない。党の決定には従ってもらわなければならないなどと言ってはいますが、どうにも困り果てた顔で腰が引けていて迫力がまったくありません。石原代表もそんな批判めいた物言いは、どこ吹く風といった感じです。最後の「そうですか」も、それなら出て行きます、という意味ではもちろんありません。実際の数日後の強面の石原慎太郎は「憲法改正や集団的自衛権など重要問題を前に党に亀裂を生じさせないほうがいい」として「造反」を撤回してみせました。しかし、です。石原慎太郎という男の行動を丹念に追いかけ、200人を超える関係者から多くの証言を集めた『誰も書けなかった石原慎太郎』を読むと、この日本維新の会の事態は決して「異様」ではないのだと思い至りました。著者の佐野眞一は、講談社発行の純文学雑誌『群像』の元編集長で、鬼と呼ばれて多くの作家を震えあがらせた大久保房男氏の指摘を紹介しています。ちなみに、『群像』は現在に至るも石原慎太郎作品を掲載したことがないそうですが、そのきっかけは大久保房男編集長だったそうです。少し長くなりますが、以下に引用します。〈「芥川賞をとったからといって、原稿を頼みに行くわけじゃありません。あれはあくまで文藝春秋の商行為であって、何もそれと一緒につきあうことはないという考えが、僕にはあった。ところが(よそは)石原慎太郎と組むと商売になると思ったものだから、わんさと押しかけた。あそこで文学が社会現象に転換した。同時に純文学の通俗化が起きた。『群像』はどこまでも純文学で行くという考え方でしたから、ちょっと面白いな、くらいには思っても、原稿を頼みに行く気にはなれなかったんです」大久保氏はその頃、『太陽の季節』の授賞に賛成した舟橋聖一と、大反対した佐藤春夫に原稿依頼の仕事で会っており、そのときも慎太郎のことが彼らの方から話題に出た。舟橋は「なぜ『群像』は石原慎太郎を載せないんだ」と憤慨し、佐藤は、笑いながら「あれは股間の剣を使った剣豪小説だ」と精一杯の皮肉をいった。(中略)・・・・・・しかし、決定的だったのは高見順宅での一件だった。「高見さんのところで石原慎太郎に会い、彼がその頃書いた小説について、僕なりの批評をしたんです。すると彼は、『群像』なんていう古くさい雑誌は僕には何の興味もない、といった。それで僕は、あ、そうか、この人は将来にわたって『群像』とは縁がないんだ、と思った」慎太郎からすれば「鬼」であろうと何であろうと、自分のことを棚にあげ、「編集者風情がオレに説教するとは生意気な」と思ったに違いない。「彼が帰ったあと、高見夫人が、大久保さん、あの人は若いからあんなこといったけど、本当は『群像』に書きたくてしょうがないのよ、と一生懸命とりなしていた。けれど、いくら新人であろうと、一ぺん作家が口に出したことは尊重しなきゃならない」(中略)大久保氏は別れ際、慎太郎を珍しく褒めた。しかしそれは、やはり慎太郎への最後の痛烈なあてつけとしかとれなかった。「人と同じことをいわないのが文士気質なんです。彼は『シナ』といって、マスコミから随分非難されていますが、常識で非難するマスコミのほうが間違っている。作品はさておき、僕は石原慎太郎を政治家として、非常に認めているんだ(笑)」〉大久保元編集長が指摘する「シナ」は、石原慎太郎が中国のことを「シナ」と繰り返し言っており、そのたびに当の中国から厳しい非難を受け、また日本の多くのマスコミも批判を繰り返していることを指していますが、肝心の石原慎太郎は非難の集中砲火をあびても揺るぎありません。常識で推し量っていたのでは、「石原慎太郎」の内側には入ってはいけませません。平行線をたどるだけで、けっしてクロスすることはないというわけです。ときに「暴走老人」などと揶揄される石原慎太郎。その非妥協性、傲岸不遜な生き方はどこからきているのか。そして『太陽の季節』で芥川賞を受賞して以来ほぼ半世紀、「時代と添い寝してきた男」といわれるほど、いつの時代にも脚光を浴び続け、日本人の熱狂(あるいは反熱狂)の対象であり続けていられるのは何故なのか。佐野眞一がつかんだ石原慎太郎理解のキーワードは「コンプレックス」です。石原慎太郎が弟・裕次郎と共に少年時代を過ごした北海道の小樽を訪ねたとき、小樽文学館で一悶着を起こして周囲を困惑させたという。慎太郎はコーナーに自分の著書が飾ってないといって、係員を怒鳴りつけ、これまで自分が寄贈した本を全部引きあげるといいだした。そのあと慎太郎は石原裕次郎記念館に回ったが、そこでも機嫌は直らない。再び本書から引用します。〈・・・・・・このとき慎太郎に随行した地元関係者の一人は、慎太郎がふと洩らした言葉をよく憶えている。「弟は親父が死んで、おふくろが家計で苦労しているのに、何の思いやりもなく、慶応高校なんてカネのかかるところへ行きやがって……」この関係者は、その言葉を聞いて、裕次郎や石原軍団だけを持ちあげる小樽の空気が呼び水となって、元々慎太郎が内面に抱えていた弟への強いコンプレックスが、一気に爆発したような気がしたという〉その華々しい経歴から、太陽にも光にも例えられる慎太郎だが、裕次郎との心理的関係に於いてだけは、心ならずも、影の役回りに甘んじさせられている――佐野眞一は、石原慎太郎の心の闇に光をあてていきます。(2014/3/14)
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年03月14日
  • 小物作りが趣味の主人公・あげは。大好きなお姉ちゃんのためにと作り始めたそれは「アゲハシリーズ」とブランドもついているほどの腕前。そんなある日、お姉ちゃんが妊娠。素直に喜べないあげはでしたが、そのせいで大好きなお姉ちゃんへ酷い言葉を浴びせ、すれ違ってしまう…。それでもお姉ちゃんはあげはに認めてほしいとウェディングドレスを一緒に見に行こうと誘ってきて、二人はお店へ行くことに。そこで知り合ったのは超美形男性2人組!男の人がウェディングドレスを作る!?しかもひょんなことからあげははそこでバイトとしてお姉ちゃんのウェディングドレス作りをお手伝いすることに!あげはは無事にお姉ちゃんの幸せを祝福してあげることができるの?幸せたっぷりの新婚さんたちにあげはができる最大のお手伝い!感動するシーン盛りだくさんです!あげはのバッグほしい~!
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年03月14日
  • 匿名希望
    続編
    10,11巻、いつ出すんだeboo!!!
    もうでてるだろー!面白いから早く続き読みたい!
    • 参考になった 5
    投稿日:2014年03月13日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    みちるカワユス!!!
    みちるがとにかく好き ( ´ ▽ ` )
    萌え!!!
    カワユス!!!!
    服もかわいい~~~!!!
    スケートもちゃんと強くて、美しい演技
    なのがいい!!!

    素直でいい子だから、周りの人に迷惑かけないように苦しんで、でもだから
    みんながもっとみちるの力に
    なろうとしてて、とにかく
    ちゃんと周りがみちるを大事に
    してるのがよかった。
    悲しい過去を踏み越える強さは、
    だから持てたんだなと。

    礼音は正直なよなよであんま。。
    だけど、みちるが好きなら
    しょうがない…
    真音もビミョーかな。。
    個人的には晶×みちるのが好き!
    カワイイ!!!
    でも晶×真澄も好き!
    ドミ×ふみえちゃん
    マリー、レナが好き!
    とにかく何度も読んだ!!

    暗いって評が多いけど、
    ちゃんとじっくりよめて、楽しかったり、
    悲しかったり、ほっこりで
    いい漫画!!
    番外編モトム!!
    早く作者が完治しますように~!!!

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    投稿日:2014年03月13日