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  • 匿名希望
    面白いし現実に近い!
    医療に関わりがある人だけど、もともと病理に興味があったからこの漫画を読んでみました。このジャンルの漫画はだいたい劇的になりすぎて自分的に面白くないけど、この作品は現場を結構現実的に描いてます。それなのに面白いだからすごいとしかいいようがありません!本当におすすめです!
    • 参考になった 5
    投稿日:2015年03月04日
  • みなさん。「おしゃれ」を意識し始めたのはいつごろからですか? 着るものとか靴とか髪型とかですね。小学生くらいまではなんとなく、親に買い与えられた服を着ていたように思います。着るものは親が与えてくれるものと思っていたからです。髪も近所の普通の床屋さんで切ってました。理由はおしゃれとかそういうんじゃなく、ただ髪が伸びたからです。靴なんて一足だけでしたもん。しかもマジックテープですよ。着脱が簡単ですよね。ところで、おしゃれに目覚めたころの自分の写真を見るのって、なんであんなに恥ずかしいのでしょうか。写っているのは紛れもない自分自身です。そんな昔の自分が今の自分の胸をギュウギュウと締め付けてきます。そして、写真をそっと伏せます。さて今回、満を持してご紹介させていただきますのはこちら『おしゃれ手帖』でございます。言わずと知れた長尾謙一郎氏の代表作でございます。私はこの作品に触れて、なんか人生を誤った…、いえ、人生を導かれたように思います。まぁ、言いすぎなんですけれど、それくらい私個人の思い出が詰まっています。そしてこの作品を一生懸命読んでいたころの自分もまた、別の意味でギュウギュウと胸を締め付けてくるんです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年03月03日
  • 匿名希望
    最後は結構面白かったです
    最初は主人公の転落人生で なんじゃこりゃ? な話だったのですが、最後まで読み終わって新約聖書になぞられた内容だと分かり、それを踏まえて読み返すと面白かったです。
    転落人生の部分は聖書とは関係ありませんが…。

    最初は日本によくある新興宗教団体にみえて、いろいろな事件を起こした団体と重なり、あまりいい気分ではありませんでした。主人公みたいな人を信じちゃうと、新興宗教団体にハマった人と思われちゃうなと。

    ですが、病気を治す奇跡。恐怖を感じた国に追われ、会計担当(ユダ)の裏切りにより裁判にかけられ。
    1人の弟子を愛し(マグダラのマリア?)、最後は世界中に散ったたった数人の弟子達(12使徒)達によって布教活動が行われて終わる。
    他にもキリストの復活になぞられたシーンや、聖骸布を思わせる物など…。

    キリストの没後に書かれた聖書のような存在などもあり、いろいろ比較できて面白かったです。

    また読み返したら旧約聖書のようなシーンもあるかもしれませんね。

    作者が一番伝えたかったことは、地球を大切にという事らしいので、私も日々感謝して地球を労らねばと思います。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年03月01日
  •  学生の頃、友達の家にものすごいヨレヨレのエロ本の切れ端が置いてありました。あまりにも使用感丸出しで、若干引きながらも聞いてみると、「ひと夏の思い出なんだ」と彼は遠い目をしながら言うのでした。後からわかったのですが、それは山岳部の一月続く縦走の際に持っていたものとのこと。危険な山では、水と食料が最優先。一冊まるごとエロ本を持っていくことができないので、お気に入りのページを切り取って隙間に詰め込んでいたとのことです。なんだか、エロ本の切れ端が崇高なものにみえてくるではないですか!普段の生活で、我々はすぐ物が手に入る状況にいるのだなあと思い知った経験です。
     戦争という極限状況で、何よりも大事な物資を手配する兵站を描いたのが『大砲とスタンプ』という作品です。この作品を読むと、補給線の大事さと、正論をタテに物事をうまく進める方法が同時に身につきます。
     兵站軍は、輸送や補給を主な任務とし、直接戦闘に参加することはそう多くありません。ひたすらデスクワークの連続で他の部隊からは「紙の兵隊」と揶揄されています。
     主人公はマルチナ・M・マヤコフスカヤ。アゲゾコ要塞補給廠管理部第二中隊に配属された女性少尉です。
     戦場ではしばしば、現地の状況とかけ離れた命令を、少しの不正で上手く回らせていたりもしますが、彼女はそれを許しません。たとえ食糧が尽きた非常事態だろうが、奇襲をうけた戦闘状態だろうが「責任問題ですよ!」といってかき回していく四角四面の女。実際にいればかなりイヤなタイプです。 
     彼女のその並外れたクソ真面目さと融通のきかなさが騒動の素となり、時には武器になっていくのです。
     あるとき、憲兵隊に睨まれた第二中隊は、ついに彼女に本気をださせることにします。「手を抜かず存分にやれ」といわれた彼女は、書類のつづりの間違い、書式の違い、ハンコの薄さなど、ありとあらゆる普通の人はどうでもいいことを指摘し伝票を突っ返し続けます。マルチナの言うことは言い返すことのできない正論。やがて憲兵隊の仕事はマヒしてしまうのです。ついに憲兵隊から「あの女は悪魔です!」と呼ばれるマルチナには悪意はなにもないのです。ただルールを守ることが彼女にとっての正しさなのです。
     伝わっているいるはずの話が伝わってないとか、現場でいつのまにか独自ルールができていたりとか、やたら官僚的な人間によって引っ掻き回されてしまうとか、組織である以上、軍隊も会社となにもかわりません。ガタガタしながらもなんとなく組織が機能してしまうんですね。
     戦場という極限状況でも、今の我々と変わらず命令ひとつで右往左往してしまう、そんな滑稽さがこの漫画にはあるのです。
    • 参考になった 7
    投稿日:2015年02月27日
  •  第151回(2014年上期)直木賞受賞作、黒川博行『破門』の“最凶コンビ”――建設コンサルタント・二宮啓之(にのみや・けいすけ)とイケイケのヤクザ、二蝶興業(二蝶会=神戸川坂会の系列)の桑原保彦(くわはら・やすひこ)のコンビが初めて登場したのが、本書『疫病神』(新潮社)です。単行本出版は1997年。二人のキャラクターが黒川博行によって生み出されてから17年の年月を経ての直木賞受賞ということになります。この間、〈疫病神〉シリーズは多くの読者を得て、『国境』(2001年、文藝春秋、上・下)、『暗礁』(2005年、幻冬舎、上・下)、『螻蛄』(2009年、新潮社)と出版社をまたいで続き、2014年1月に第5作目『破門』(角川書店)が出て、直木賞受賞に至ります。「通常の人間社会の常識が通用しない異世界を見事に描いている。会話の練り方も半端ではない」(東野圭吾)、「この小説を楽しく味わい、テンポのいい会話にころころ笑った」(宮部みゆき)、「普通会話体が多い小説はダレてくるが、この作品では会話体が描写になっていて、そのあたりも独特の技である。私は『国境』のころからこだわっていたので、受賞作となった時、安堵で大きく息を吐いた」(北方謙三)、「この作品を裏社会の世界の特殊な物語とくくるのは間違っている。現実はもっと辛酸に満ち、哀しいものだ。哀しいものを面白く、愚かなことを懸命に、という一級のペーソスを書いてきた作家のようやくの受賞である」(伊集院静)――直木賞選考委員も大阪を舞台に関西弁の会話で描かれる黒川ワールドを高く評価していましたが、それは『破門』に至って初めてそなわったわけではありません。伊集院静の「一級のペーソスを書いてきた作家のようやくの受賞」という指摘に示されているように、シリーズ第1作の本書『疫病神』は、いま改めて読み直されていいのではないでしょうか。2月に入って始まったBSスカパーの連続ドラマ「破門」が、原作を『破門』と『疫病神』の2作品としているのもうなずけます。主人公の二宮は大阪中央区西心斎橋にある古ぼけた貸しビルに事務所をもつ建設コンサルタント。カタギではあるが、大手ゼネコンを頂点とする建設土木業界の末端で、組筋と渡り合いながら生きている一匹狼です。事務所の煤けた窓の外に見えるのは、隣のラブホテルのネオンと高速道路の防音壁だけだ。黒川博行はその生態をこんなふうに描いています。7月10日、月曜。じりじりと炙るような日射の中、外出先から戻った二宮が電話を引き寄せ、「連絡をほしい」と伝言のあった守口の解体業者、山本組の短縮ボタンを押した。〈──どうも、二宮です。 ──ああ、待ってたんや。 ──なにか? ──ついさっき、舟越の現場主任から電話が入った。古川橋の現場で、ややこしいのが二人、いやがらせをしてるらしい。 ──いやがらせ? ──二人とも、見るからに堅気やない。事務所に顔を出して、掘削でも鳶(とび)でもええ、下請工事がしたいというたらしい。主任は丁重に断ったけど、現場前にベンツを駐(と)めたまま帰らへんから、ダンプの出入りができんで弱ってる。 ──搬入路は駐車禁止でしょ。退(ど)くようにいえんのですか。 ──現場主任にそんな怖いことがいえるかいな。警察に知らせてこじらせたら、かえってあとが面倒や。 ──その二人、なにものです。 ──主任の受け取った名刺には、鳥飼(とりかい)市網池の大沢土木、営業部長、原田と書いてあるそうや。──鳥飼の網池、大沢土木、原田……。 復唱しながらメモをして、──分かりました。なんとかします。〉二宮はファイリングケースから『建設業者信用調査要覧』を取り出し、繰った。鳥飼市網池の大沢土木は記載されていなかった。やはり、なんの実績もないダミー会社だ……。二蝶(にちょう)会に電話をいれます。〈──二宮企画です。桑原さん、いてはりますか。 ──お待ちください。 しばらく待って、桑原に代わった。──二宮です。わるいけど、門真までつきあってくれませんか。舟越建設の古川橋の現場です。 ──なんや、揉めごとか。 ──ベンツが道をふさいでるんです。鳥飼の大沢土木というてます。 ──大沢土木? 聞いたことないな。 ──仕事がほしいみたいです。原田という営業部長が現場に顔を出しました。 ──大沢土木の原田ね……。 ──これからそちらへ行きます。 ──ええやろ。待ってる。〉二代目・二蝶会の事務所に桑原を訪ねた二宮は、桑原と共に古川橋の現場に向かいます。車中の会話――。〈「──鳥飼の大沢土木を調べた」 桑原はカーステレオのボリュームを落とした。「ばりばりの極道や」「やっぱり……」「オーナーの岩永は若瀬町の玄地(げんじ)組の大幹部で、三年前に大沢土木の整理をした。倒れる前の大沢はまともな会社で公共工事もけっこう請けてたけど、先代の社長が死んだ途端、相続争いでがたがたになったところを、岩永に食われたらしい。もちろん、そのころの職人はひとりも残ってへんから、まともな施工能力はない」 仮に仕事を請けても自ら工事はせず、抜けるだけのマージンを抜いて、息のかかった業者に丸投げするのだ──。「玄地組は確か、神戸川坂会の直系でしたね」二蝶会も同じく川坂会の系列だ。「そう。兵隊が五十人もいて、鳥飼ではいちばんの大名や」「同じ川坂の枝やと、面倒やないんですか」「古川橋のサバキは二蝶会が受けた。けじめはわしがとる」桑原は見得をきる。〉東証一部上場、資本金250億円、舟越建設ほどの大手ゼネコンは、ヤクザにとって「ブランド」です。ブランドはカネになると思っているので、ヤクザは執拗(しつよう)にまとわりつく。暴力団対策法施行後は、露骨なゆすりやたかりは減ったものの、あらゆるいやがらせで工事の進行を妨げる妨害工作は続いています。工事の遅延は多大な損害もたらしますから、ゼネコンにとってヤクザ対策は欠かせないというのが現実というわけです。毒は毒をもって制す──ヤクザをつかってヤクザを抑える事前工作を業界では「前捌き」と呼んでいるそうです。略してサバキ。建設会社とヤクザをつなぐのがコンサルタントとしての二宮の仕事です。〈ひと月前、二宮は舟越建設の名義人(一次下請)である解体掘削業者の山本組から依頼され、古川橋共同住宅建設工事のサバキに二蝶会を仲介した。桑原の要求額は八百万。サバキの金は、いわゆる近隣対策費とは別勘定で、舟越建設は山本組に裏金として工事費八百万円の上乗せをし、山本組は『B勘屋』と呼ばれる赤字会社に十パーセントの手数料を払って八百万円分の領収証を作る。仮に暴力団との関係が表沙汰になっても、それは二宮企画を介した山本組と二蝶会の契約であって、舟越建設の関知するところではない。ゼネコンの下請の中で最初に現場作業をはじめるのが解体掘削業者であり、多かれ少なかれ前捌きのできない解体屋は淘汰されるのである。二蝶会がサバキを受けた時点で、二宮は半金の四百万円を山本組から受け取り、それを桑原に渡した。仲介手数料は四十万。ほんの二、三日だけ懐が暖かかった。〉ゼネコンのもうひとつの顔が透けて見えてくるようです。「コンプライアンス」(法令遵守)の建前の裏側では、自らの手は汚さずに「毒」を利用して利益を求めていく姿。二宮と桑原が古川橋の工事現場に到着しました。〈二宮はベンツの後ろに、少し離れてBMWを停めた。旧型の560SEL、リアバンパーが凹んで、ナンバープレートが歪んでいる。車内に二人の男がいた。「話はわしがする。ええな」 桑原はルームミラーに姿を映し、襟元を直してから車外へ出た。二宮も出る。 ゆっくり歩いて、桑原はガードレール越しにベンツのリアフェンダーを叩いた。運転席の男がウインドーを下ろす。メタルフレームのサングラスをかけた若い男だった。「なんや、おまえ」「ここ、駐禁なんや」「それがどないした」「工事の邪魔になる。移動してくれるか」「あんた、何者や。交通指導員かい」助手席の男が飲みかけの缶ビールをダッシュボードに置いた。パンチパーマに金縁眼鏡、眉が薄く頬が削げている。「この現場の関係者ですわ」桑原は指先で前髪を上げた。「関係者ならヘルメットでもかぶらんかい」「おたくは」「だれでもええやろ」「大沢土木の原田さんやね」「ほう、どこでわしの名前を聞いた?」「蛇(じゃ)の道はヘビとかいいまっしゃろ」「なんやと……」(中略)「――誰や、おまえ」「桑原保彦。二蝶興業の営業担当や」「二蝶興業……? 毛馬の二蝶会か」「この現場は二蝶興業がさばいた。なんぼ押しても、あかんもんはあかんのや」「へへ、吹いてくれるやないか」原田は唇をゆがめた。「わしも安う見られたもんや。そんなカマシで、丸めてころがせるとでも思うとんのかい「わしは極道面(ごくどうづら)で銭をつまむにゃ相手がわるいというとるんや」「代紋かけて込み合うつもりか」「あんたがその気ならね」〉工事現場のサバキをめぐってヤクザ同士が火花を散らすシーン。これはしかし、まだ序の口です。ここを起点に二宮と桑原の最凶コンビと産業廃棄物処理場建設の巨大利権に群がる市議会議員、極道(舎弟企業)との生き詰まる抗争が始まります。そして、その背後で巨大利権を手にしていくのはいったい誰なのか。裏で絵を描いているのは誰なのか。そこにピカレスク小説を超えた黒川博行の世界が見えてきます。(2015/2/27)
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年02月27日
  • 匿名希望
    新婚アンソロジー
    コミックだと思って購入したら小説で正直残念です。
    特に小説よりコミックが読みたかった気分だったので。
    コミックランキングなのに小説が混ざっていてとっても紛らわしいです。
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年02月26日
  • 単なるラブコメと思ったら
    単なる近親相姦ラブコメと思ったら、意外と構成がしっかりした作品でした。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年02月25日
  • ありがちな設定ではあるけど
    ありがちな設定ではあるけど、
    登場人物すべてがある意味まじめで誠実という個性は珍しい構成です。
    そのため読んでいても嫌みがなく、
    泣けるところは泣けて、笑えるところは素直に笑えました。
    絵柄が古い(作品自体が古いのかも?)ため、
    私のような中年から壮年期層の人間は手に取りやすいが
    若い人たちには絵柄だけでパスされてしまうかもしれません。
    作品の個性ともいえる登場人物全てが誠実な点は絵柄にも込められていて、
    絵柄は古いものの丁寧に書かれています。
    わずか3巻で完結という作品ですが、
    久しぶりによい作品に巡り会えました。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年02月25日
  • 匿名希望
    ホームコメディの平成版?
    主人公を取り巻くホームコメディー。
    基本的にはコメディー中心ながら時折、感動させるような一コマなどもあり、
    アニメではその部分が遺憾なく発揮されていました。
    漫画の方もどうかと思って読んでみたら
    アニメ以上にコメディーと感動の一コマが多くちりばめられています。
    サブキャラだけでなくモブキャラと呼べるようなキャラクターが
    激しい個性を放ち、この作品を色とりどりの飽きない作品へと昇華させています。
    昭和40年~昭和50年代に流行ったホームコメディーの平成版と言えるかもしれません。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年02月25日
  • 世の中って結局金じゃないですか。お金ないとなにもできないじゃないですか。本作の主人公・翼はお金持ちのイケメンなんですが、ひょんなことから自分では一切の金を使えなくなってしまいます。金はあっても使えないんです。例えばコンビニで支払をしようとしたら金が燃えてなくなっちゃうんですよ。これはもうホントどうしようもない。マンションは持ってますが、税金も払えないんですよ。携帯も使えない、メシも食えない、現代社会で明らかに“詰み”です。ただ翼は金持ちイケメンなのでいろんな女性がまわりにいるんですね。なのでその女性たちに「ケータイの女」「メシ炊きの女」と支払の役割を持たせてなんとかやっていくのですが、当然自分では金の使えない翼に女性たちは…。おわかりですよね。怖いですね。翼にはなんとか「この世は金じゃない」ところを見せてほしいものです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年02月24日
  • アニメが作画を凌駕してました。
    アニメを見てから漫画を購入しました。
    王女様の冒険活劇としてよく構成が練られた作品だと思います。
    少女漫画にしては画力は落ちます。
    アニメが作画を凌駕することはよくあることですが、
    この作品もそんな作品のひとつでしょう。
    構成や構想力は少女漫画ではかなり高いレベルと思いますので
    話がたまってきたらまたアニメ化してもらいたいなとは思います。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年02月23日
  • 匿名希望
    3×3EYES以来の当り
    読めば航空機に興味をもたされる、航空会社パイロットストーリー、シリアス、ミステリアス、コメディ、ヒューマンドラマありのワクワクさせるストーリー展開は必見です。子供がパイロットになりたくなるような面白さがてんこ盛りです。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年02月23日
  • 匿名希望
    予測不可能
    どういう展開になるのかさっぱり予想が付かなくてとても面白い。
    春画をテーマにしたせいで連載中に警察からさんざん文句を言われ、
    途中から路線変更したそうですが、それでも見事に完結しています。
    80年代はロリコンを題材にしても特に問題にならなかったので
    今になって読むと非常にアブナイ内容を含んでますが、
    つのだ先生の物語の上手さがわかる名作です。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年02月23日
  • 匿名希望
    残念でなりません
    残念ながら、こちらも円陣先生の華麗な挿絵がありません。すべて白抜きページになってます。価格を上げてもいいので挿絵付きで購入する方法はなのでしょうか。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年02月23日
  • 匿名希望
    実践的
    芸術面からではなくビジネス面からデザインを書いている。プロジェクト担当者や経営者無機の良書。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年02月22日
  • 平成よ、これが昭和のラブコメだ。
    携帯電話やインターネットがなかった時代。同じアパートに住む隣人同士が顔見知り以上の仲になりえた時代(いや、このアパートは異常か)。ちょっとしたすれ違いや勘違いがどんどんこじれる可笑しさ。時代が変わっても笑えてしまう。平成の若者達よ、昭和ラブコメの奥義を篤とご覧あれ。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年02月22日
  • 匿名希望
    シリーズ第四部は…!?
    本当はシリーズ第四部まであってその後続編4なんですが(これは通算5冊目)シリーズ第四部は配信されないままですね…ここで第一部~第三部まで買ってしまったので第四部がよそで配信されても待ってたんですが…残念です。シリーズ途中抜かして配信っていうのが多いので順番に出して欲しいですね。東京心中自体は面白かったです!BLか…?っていう感じですが普通にお話としてハマっちゃってるので番外でも面白い!
    • 参考になった 8
    投稿日:2015年02月21日
  • 匿名希望
    世界観が最高
    ファンタジーものですが、世界観、人物象が素晴らしいです。

    同じ舞台の辺境警備も是非、電子化して欲しい。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年02月21日
  • 匿名希望
    名作です
    何度読んでもダシの健気さに泣かされます。
    デシはどうしてるのかな。元気だといいな(*^o^*)
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年02月21日
  • 面白い
    短編作品をまとめたコミックスは普段あまり好きでは無いですが、
    本作品は満足しました。
    同級生ものが凄く笑えました。
    エロ表現もギャグのセンスも今は、はらだ先生の上を行く作家さんはBL界に
    いないかも知れないです。話にすぐに引き込まれるので、短編作品集でも苦もなく読めるのでしょう。
    メシアものは、続編を描かれています。絵が凄く上達していて驚きます。
    はらだ先生の今後が本当に楽しみです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年02月20日
  • やはり最高
    旧版新版文庫版すべて持っていますが、電子書籍でいつでも読みたかったので、販売になって良かったです。
    リクエストして良かった!
    改めて読んで、やっぱり感動、涙出ました。
    4巻一気読みです。

    紫堂先生のお話は、優しい人が多く出てくるのが好きです。
    厳しい事件も大きな問題も起きるけど、とてもきれいで優しいものが漂っている。
    読むたびに心が洗われるような思いがします。

    電子書籍になるのにどの版の表紙になるかなと思いましたが、潮出版社版の表紙で良かった!
    この表紙イラストが綺麗で、特にイリューシアの髪が美しくて、とても好きなんです。

    関連する漫画に辺境警備がありますが、今のところまだ電子化されていないので、こちらも期待して待っています。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年02月20日
  • 匿名希望
    ううん。
    初めて、レビューを投稿します。

    可愛いですね。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年02月20日
  • 子どもの頃から食いしん坊だった作者が、さまざまな「ごはん」について綴ったコミックエッセイなのですが、こちらは本当に作家さんの「等身大の日々のごはん」を紹介していて読んでいてとっても幸せで楽しい気分になります!そして「本気で食べたくなる!」ものばかりです。私が中でも気になってるのが、「ポーミントン」(←聞いたことない)「B級冷やし中華」(←インスタントなんだけど絶対にハマる予感あり)「日本一うまい塩辛」(←これは是非買いに行きたい!)です。あー食べたい。そして青森に今まではあまり興味は正直なかったのですが…旅行で行ってみたいな~と思いました。大きいアップルパイや大間のマグロが食べたいです。またなんと言っても作者さんの家族がとってもほのぼのナイス家族で、そこもまた幸せな気持ちにさせてくれる一冊です。是非この気持ちを共有したいです!
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年02月20日
  • ラーメンが美味しい季節です。冷えた体にはハフハフのラーメンが一番。『ダンナが今日からラーメン屋~立志編』は、『うちの姉様』『パティシエール!』を代表作に持つ野広実由の実録マンガです。ダンナのひろしが漫画家の「アシスタントはもうやめる 別の仕事に就く!!」と宣言して、大好きなラーメンの仕事に関わるところからお話が始まります。この漫画でも触れていますが、通常はダンナさんがこんな言葉を発したら、奥さんは「何考えてんのっ」と即座に言葉を返すと思います。野広は違います。別の一言でひろしを叱咤激励しますが、妻として精一杯手助けしようと構えます。暖かい夫婦関係なわけです。そして、ひろしは超有名ラーメン店で修業をはじめます。店名は全て実名掲載なので、登場するお店の側面も垣間見られます。ひろしの歩むラーメン道やいかに!! ああっ、らぁめん食べたい、うまいの食べたい?
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年02月20日
  • 西洋式とは正反対の日本の価値観に基づく本当の成功哲学を学ぼう
    米国発の成功哲学、成功法則の多くは、夢や目標を持ち、それが実現すると強く念じて努力すれば必ず叶えられる、といった前提に立つものだ。その夢や目標、成功とは、富と名声を得て人生を豊かにするものであることがほとんど。しかし本書では、果たしてそれらが日本人に合ったものであるか、という疑問を呈する。そして日本人特有の価値観や、生き方、働き方について論じたうえで、それに則した成功哲学を提唱。そのための勉強方法、仕事術を合わせたものを「竹田式・勉強法」とし、著者自身のキャリアや経験も踏まえて紹介している。
    書籍ダイジェストサービス「SERENDIP」詳細はこちら
    投稿日:2015年02月20日