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7776~7800件/11355件 を表示

  • 匿名希望
    読むたびに
    読むたびに感動して泣いてしまいます(;_;)
    花のみぞ知るのスピンオフと続編なので、教授の過去や有川と御崎のその後が見ることができます。
    切なくもあり、心温まる作品だと思います。
    有川と御崎のさらにその後も知りたくなりました(^^)
    • 参考になった 6
    投稿日:2015年04月18日
  • 最弱と罵られた主人公が圧倒的な力をモノにする熱い展開
    個人的に大好きな作品です。

    ストーリーもキャラクターも各種設定もすべてが好みでした。
    炎を操る一族の中でも「最弱」と罵られ見捨てられた主人公和麻。
    どこにも居場所が無く故郷を捨てて海外まで逃げ出したんですが、
    数年後その故郷に戻ってきたときには炎を操る一族よりも遥かに巨大な「風術」の能力を身に着けていた、、、
    という物語の導入に惚れました。
    こういう設定、大好きです。

    読んでいてスッキリした気分になるライトノベルだと思います。
    また、美少女キャラもいたり女の子と見間違うほどの可愛い弟がいたりと、
    ラノベ的設定もふんだんに盛り込まれているので十分楽しめるんじゃないでしょうか。

    ちょっと古い作品ですが、内容的には今でも十分通用すると思いますので、
    ぜひこの機会にお楽しみいただければと思ってます。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年04月18日
  • 意味不明な超展開の連続がとにかく面白い!
    ゲーム制作部(仮)という部活動なのにもかかわらず別にゲームを制作しているわけでもなく、
    なにか変な争いに巻き込まれたり、本家のゲーム制作部との戦いがあったり、
    急遽発生する対決イベントに嫌々巻き込まれる風間とノリノリで参加する部員たちの
    ドタバタコメディがよくわからないけど面白いんです。

    また、部員以外のキャラクターも魅力的でゲーム制作部部長の高尾さんの健気でツンデレな乙女具合、
    風間と同じクラスの船堀さんの癒し系な可愛さなどなど女性キャラは総じて可愛いですね。
    他にもモブキャラなのにかなり目立つ親子、前生徒会メンバー、
    魔の十四楽団(学校の不良グループ。音ゲーのために毎日指や腕を鍛えている)、
    24禿夜行(全員ハゲじゃなく不良だけど不良的行動を取ってない・・・)などなど、
    意味不明で面白い憎めないキャラクターたちがやたらとたくさんいるため、
    全く飽きることがなく楽しめるのが凄いんです。

    小難しいことを考えながら読む必要なんて皆無です。
    単純に笑いと癒やしを求めている方には強くオススメしたい漫画です!
    • 参考になった 5
    投稿日:2015年04月17日
  • 匿名希望
    無理
    キャグなのは分かっていながら読みましたが、妹のワガママについていけないというか。
    腹が立ちました。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年04月17日
  • ネタバレあり
    一気読みしてしまいました
    偶然アニメを観て興味を持ち、まとめ買いして一気に読んでしまいました。20巻現在始めの頃からの伏線が回収され、ななみと巴衛がとうとう両想いになった所なので、これからの展開が読めず、次巻が待ち遠しいです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年04月17日
  • 伊藤理佐さんがとにかく大好きなのですが、こちらの『女のはしょり道』は伊藤さんが実践する美容など女の手間がかかる部分を「いかにはしょって美しくなれるか?」がテーマです。結婚して(吉田戦車先生)子供も出来て、また描くものも変わってきましたが(※子供が出来てからのはしょりは『また! 女のはしょり道』を是非)とにかく「あ~そうそう、わかる!」と思える女の日常の小さな戦いを本当に面白く表現できるかなりトップクラスの方だと思っています。実際には正直、参考になる「美容法」はありません(笑)。ほぼ試して失敗されているわけです。でもなんとか「はしょって」最低限女としてやらにゃあかんよねということを試しているのです!そんな伊藤理佐さんの戦いの記録だと思っています。是非仕事や恋愛とかいろいろで疲れている女性の皆さん!こちらを読んで明日からもなんとなく元気に頑張りましょう!
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年04月17日
  • 「あああああああ!!!!!!!!!!!」と心のなかで叫びながら頭を抱えたくなる、嫌な思い出って誰でも一つや二つあるはず。それが日常生活へのトラウマにつながっているような思い出だったら、なんとか記憶から削除してしまいたいと思うのが、まっとうな感情の動きかもしれません。実際にそれができるとしたら、あなたはどうします? 『おもいでだま』(荒井ママレ)は、人の記憶をMSC(メモリーセーブキャンディー)と呼ばれる、飴玉のような物質に取り出したい記憶を凝縮することができるサービスを施す会社が舞台。1回の施術料10万円は高いのでしょうか、安いのでしょうか。消したい思い出を抱えて、この会社を訪れる利用者の胸の内はさまざま。悲惨な失恋の過去を消したい青年や母親に捨てられた記憶からアルコール依存症になりかけているアイドルなど、切羽詰まった人々です。この漫画を読んでいて印象に強く残ったのは「記憶を売る若者たち」というサブタイトルのお話。記憶を取り出したがる中学生とその妹弟の物語です。どうしてこんな年端もいかない子供が家族の記憶を消したがるのか、その背景を読み進めるうちに思わず目頭が熱くなりました。カタルシスを喚起する内容が満載なので、きっと、あなたの名作漫画の思い出に残ることうけあいです。

    • 参考になった 11
    投稿日:2015年04月17日
  •  SONYが輝きを失い始めたのはいつ頃のことだったか。
     トヨタや松下電器(現パナソニック)とはちがった意味で、ホンダとともに技術志向の“ベンチャー企業”として第2次世界大戦後の産業社会をリードしてきたソニーが、製品開発でアップルやサムソンなどに後れを取るようになり、ブランド力にも翳りが見えてきています。
     かつて私の自宅の中はソニー製品によって占められていました。週刊誌の仕事で使用する録音機は、カッパブックスと同じサイズという宣伝コピーで登場したカセットレコーダー以来、ソニー製品を幾世代も使い続けてきましたが、いまはオリンパスのICレコーダーに替わっています。テレビもかつてはトリニトロンでしたが、いまはシャープ製の液晶テレビに替わっています。唯一残っているソニー製品はオーディオ機器。「年代物」というほどの高級機ではありませんが、カセットプレイヤーが組み込まれた時代遅れのステレオで、いまや実際に使うのはLPを聴く時だけです。

     いったいSONYに何が起きているのでしょうか。日本の家庭から急速に姿を消していったことがSONY凋落の原因なのか、内部崩壊が始まったことの結果としてソニー製品が市場競争力を急速に失い、日本の家庭から姿を消し始めたのか。
     前著『しんがり 山一証券 最後の12人』(講談社、2015年8月28日配信)で2014年講談社ノンフィクション賞を受賞したジャーナリスト・清武英利(元読売新聞記者)は、吹き荒れるリストラの側面から切りこんでSONYでいま、何が起きているのかを追究。ソニー内部に1980年代半ばに設けられた部屋――「キャリア開発室」といったもっともらしい名前を冠せられた――の存在を掴んだ清武英利は、その部屋に押し込められた社員たちの肉声証言をもとに、「リストラ部屋」に初めて光をあてました。これがあのソニーなのか、と誰もが思わざるをえない過酷な実態を描き出したノンフィクションの傑作――2015年4月、紙版・電子版同時発売された『切り捨てSONY リストラ部屋は何を奪ったか』で、改題のうえ文庫化したのが本書『奪われざるもの SONY「リストラ部屋」で見た夢』(講談社、2017年4月14日配信)です。
     井深大、盛田昭夫は戦後の焼け跡に東京通信工業を創業したとき、設立趣意書に〈真面目なる技術者の技能を、最高度に発揮せしむべき自由闊達にして愉快なる理想工場の建設〉と謳いました。著者によれば、「社員が仕事をすることに喜びを感じ、楽しくて仕方がないような活気ある職場作り」を目指したということです。「出るクイは伸ばせ」という創業者たちの考え方を大事にし、時代を超えて言い伝えてきたソニーが創業から半世紀を経て陥ったリストラの現実――。

    〈茜色(あかねいろ)の夕空が薄墨色(うすずみいろ)に暮れ始めると、目黒川に近い公園の人影は少しずつ闇になじんでいく。三方を低い雑居ビルに囲まれたその公園は、一方だけが目黒川沿いに開けていて、それがベンチで酒盛りをする男たちにひと時の解放感を与えていた。2006年のことである。
     ここは東京都品川区北品川5丁目。御殿山にあったソニー本社から歩いて7、8分のところだ。本社の前から西へ下ってJR五反田駅東口に至る八ツ山通りは「ソニー通り」と呼ばれている。公園は、社員たちが通るソニー通りから路地に入っていて、もう住宅街に近かった。街の喧騒(けんそう)は聞こえない。
     昏(くら)い公園にはトイレとベンチが2つ。丸い木製テーブルが付いたベンチでは毎月、背広の男たちが酒宴を開いていた。〉

     男たちは、ソニーのキャリア開発室――通称「リストラ部屋」の面々。毎月、本社近くのコンビニで缶ビールやカップ酒、つまみを買って、午後6時ごろに公園に集まるのが恒例となっています。初めは屋台か安い居酒屋に集まろうという話もあったが、「俺たち、キャリア部屋にいるわけだし、給料も減ってるからね。お金は使えないから公園でやろうよ……」「小遣いも減らされちゃったですしね」「そうそう。店を飲み歩く立場でもないしな」という会話の末、目黒川の花見や暑気払いを理由に公園に集まったのが始まりで、やがてその公園は仲間たちが帰宅時に息抜きや情報交換をする場になっていった。ソニーのリストラ部屋のメンバーたちだけの居酒屋「目黒川」です。

    〈常連は50代が2人、30代が1人、そして40代が1人。その四十男がソニー海外営業本部課長だった斎藤博司である。
     彼のリストラ部屋は、ソニー13号館という不吉な数字を冠したビルにあった。正確には「御殿山テクノロジーセンター13号館」という。
     周囲は緑が薄く、中層の似たようなオフィスビルだらけだ。それも白かベージュ色に塗られた外壁の建物が多いから、初めての者はたいてい路地の曲がり角に立ってうろうろと探し回っている。ソニーは成長するにつれて周辺の賃貸ビルを借り上げ、社員でもソニーのビルの数がいくつあるのかよくわからなくなっていた。13号館は存在すら知られていないビルの一つだ。某メーカーから借りたビルらしいが、館内はどこか暗い印象があった。「病院跡を改装したらしいよ」という噂が立ち、薄気味悪いという女子社員もいた。〉
     斎藤が通った部屋は40人ほどの収容能力がありましたが、実際に在籍していたのは20人ほどで、大半が終日語学の勉強をしたり、ネットサーフィンや新聞・雑誌を読んで過ごしていたという。
    〈この部屋で斎藤は業界情報や経済資料を集めたり、過去の営業情報をまとめたりして、「ハッサン通信」と名付けたメールで社内に定期的に流していた。
     そうでもしていないと、気が狂いそうだったのだ。会社に期待されず、やることがないことほど苦しいことはない。〉

     入社9年目にはドバイに駐在して、年間700億円の売上げに貢献した斎藤がリストラ部屋に送られるきっかけとなったのは、ハワード・ストリンガーが会長兼CEOに就任して始めた社内からの意見公募に応募したことでした。斎藤はストリンガー宛てに英語と日本語で意見を書いたのですが、会長室からは何の音沙汰もなかった。意見を募った以上、「検討する」とか「拝読する」くらいの返事はするべきじゃないかと考えた斎藤は上司の本部長宛に「もしストリンガー会長にお話を聞いていただけるならば参上したい」という趣旨のメールを送りますが、これが本部長の逆鱗に触れた。「偉そうな口をきくな。お前は何様だ」というわけで、人事部に呼び出されて厳しく叱責されます。「出るクイ」は伸ばすどころか、打たれてしまったというわけです。やる気は失せ、会社に行くのが面倒になった。やがて朝、布団から起き上がることもできなくなり、休職と復職を3度繰り返した。管理職失格の烙印が押された。
    「君はいったん、キャリア室で体を治したほうがいい」上司から社内休職が命じられ、リストラ部屋へ通う日々が始まりました。斎藤は居酒屋「目黒川」の常連メンバーとなった。

    〈結局、斎藤は9ヵ月間、「リストラ部屋」にいた。会社を辞めたのは、人事部長にこう言われたからだ。
    「外部の人間とお前は話をさせられない。国内営業も無理だ。内職というか、数字をいじるぐらいしかさせられない」
     そのころ、知人から「ソニーで吹きだまってるんだったら、ウチで営業や貿易実務をやらないか」と声をかけられた。体を壊してようやく、家族や人の温かさに気づき始めていた。
     ――あのまま働いていたらいずれ過労死していたに違いない。そして、イエスマンのヒラメ上司たちに迎合する人生しかなかった。
     そう見切ると、不思議に元気が出た。
     斎藤は2007年春から「ハッサン・マーケティング・コンサルティング」を起業しながら、外資系企業で働いている(引用者注:「ハッサン」とは中東を担当していた時に代理店オーナーが斎藤につけてくれたミドルネームで、斎藤の愛称になっていた)。年収もソニー時代の水準に戻った。海外を飛び回る一方で、2人の息子のコーチ業にも忙しい。いまは小学生の二男とサッカーに夢中だ。
     彼と公園居酒屋「目黒川」のリーダーは2007年3月末に一緒に辞めた。キャリア開発室のメンバー12人が公園ではなく、本当の居酒屋で送別会を開いてくれた。
    「転職してうまくいったら、私たちを雇って!」
    「任せたわよ」
     リストラ部屋の女性たちが言った。
     その時に、「目黒川」のメンバーが言った言葉は忘れない。
    「お互いに心機一転頑張りましょう。おっと、頑張りすぎちゃいけないんだ」〉

    「ここに登場するソニーの人々は、リストラ部屋に収容された社員を含めてすべて実在の人物である。リストラ部屋の元住人には全員実名記載をお許しいただいた」――著者はあとがきにこう記しています。覚悟のうえでの、そしてなによりソニーを愛すればこその証言だったのだろう。
     最後に、文庫化に際して書名を『奪われざるもの』とした著者の思いを紹介しておきます。
    〈「よく頑張れるねえ」。ソニーを見限った男性がテクノ社に出向させられた女子社員に声をかけたら、こうやり返されたという。
    「私たちは追い出し部屋でリストラに耐えてきたんですよ。みんな苦労体験者ですから人間関係も良いんです。『SONYのゾンビ』と言われていますが、頑張りますよ」
     どんなリストラでも奪えないものが心にあるということだ。この本を文庫化するにあたって、『切り捨てSONY』から、『奪われざるもの』に改題した所以(ゆえん)である〉(「文庫版のためのあとがき」より)
     苦境の中で誇りを持って生きようとする会社人の再生の物語です。(2015/4/17,2017/4/26改訂)
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年04月17日
  • 復活の秘策は「観光立国」! 日本人の壁を超えるための良薬
    長らく日本で生活し、日本の文化や習慣を熟知したビジネスパーソンとして活躍する“知日家”の外国人は多数いる。そのなかでも少々“変わり種”といえるのが本書の著者である英国人、デービッド・アトキンソン氏だ。金融アナリストとしてゴールドマン・サックス社に勤めた後、知り合った会社社長の求めに応じ、創業以来300年以上にわたり日本の国宝や重要文化財の修復を手がける「小西美術工藝社」会長兼社長として経営に携わる。本書では、そんなアトキンソン氏がこれまでの経験と知識を踏まえ、日本経済や日本人の特質を分析、「観光立国」による成長戦略のあり方を提言している。日本文化への深い理解と愛情の上に立ちつつも、客観的・合理的な、歯に衣着せない鋭い論調で、改善すべき日本人のものの考え方や行動を指摘している。
    書籍ダイジェストサービス「SERENDIP」詳細はこちら
    投稿日:2015年04月17日
  • 医療を日本最大の輸出産業(ビジネス)に変える!
    他国に先がけ超高齢社会に突入する日本において、医療・福祉面の改革が喫緊の課題となることに異論は少ないだろう。本書では、統計データをもとに2030年には医療が日本の基幹産業になることを指摘。それゆえ、時代に合わず、医療崩壊を招きかねない「国民皆保険」「診療報酬制」等を特徴とする現状の日本の医療制度を大胆に改革すべきと主張している。著者自身による、医療を変えるための斬新な取り組みを紹介しつつ、「総合生活産業」としての医療産業の方向性を論じている。著者の基本的な考えは、誰かを幸せにするあらゆる仕事は「医療」であり、すべての人が医療者の一員という意識を持つべき、というものだ。著者は脳外科医で、医療法人社団KNI理事長。「より良い医療をより安く」「日本の医療を輸出産業に」を理念に掲げ病院経営や事業展開を行っている。
    書籍ダイジェストサービス「SERENDIP」詳細はこちら
    投稿日:2015年04月17日
  • ラーメン女子・・・エロい。
    二郎系ラーメンから天下一品、激辛から家ラーメン、パイナップルラーメンなどなどを女子高生たちが全力で食べる、、、
    それだけのマンガなのになぜか面白い。ラーメン好きの寡黙な美少女である小泉さんが、
    同じクラスの大澤悠(ショートヘアの美少女)に付きまとわれながら
    いろんなラーメンを美味しく食べまくります。

    見どころは、ラーメンを一心不乱に食べる美少女たちの表情や仕草がとにかくエロいところ。
    特に、いろんなラーメンを全力でかっこむ小泉さんはエロ可愛いですね。
    ハワイのマックで食べることができるラーメン屋、天一のハンバーガーなどなど、
    マニアックな情報も織り交ぜつつ多少の学園生活模様も描かれています。
    でも、本題はラーメンを食べる美少女。。。

    続きが、というよりはもっといろんなシチュエーションを読んでみたいですね。
    次巻以降も楽しみにしたい作品です。
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年04月16日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    懐かしい(;_;)
     …とか言いながらリアルタイムでは連載開始前にLaLa買うの止めてたかな(笑)それよりなぜこのラインナップに「CIPHER」が無いのか疑問。以前「THE少女マンガ!」で見ましたが、「CIPHER」は「ひとは何があっても生きなきゃいけない!いつだってゼロからやり直せる!!」という作者の思いが詰まった作品です。今この時代にこそ若い世代に読んでいただきたいと思うので是非配信して欲しいと思います。
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年04月16日
  • 見えない壁がそこにはある
    花井沢町は見えない壁で囲まれている。
    “生きているもの”は通り抜けられない、透明な壁だ。

    そうなってしまった時に生きていた人、そのときこどもだった人、後から産まれた人。
    世代にもよるけれど、思うこと実にはさまざま。
    物資は届く。
    水も届く。
    生活に何も不便はない。
    ただ、壁の向こうにはいけない。
    そう遠くもない未来にその町の人口が0になることが約束された町。

    悲しくて、閉鎖的で、でも生きようとする人が描かれている作品です。
    最後の一人は何を思うのか。
    完結が楽しみです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年04月16日
  • ナニーの知名度が低い日本で・・・
    素敵なナニーの本が読めるなんて思いもしませんでした。

    いろんな家庭、いろんな人、いろんな夫婦がある世界なのに、
    こどもを育てるための愛情は世界共通なのだと改めて認識します。
    でも伝え方が間違っていたり、的外れなところに注いでしまうことも。

    主人公の双葉は、ナニーの名門校を卒業した“スーパーナニー”。
    ベビーシッターとナニーの違いを知る人もそう多くはない日本で、
    彼女はいくつかの出会いをします。
    それは赤ちゃんとどう接していいかわからない母親だったり、
    片付けなんてそのうちできるようになるから今は別にいいだろ、と言う父親だったり、
    甘やかされて育ったため自分が一番偉いのだと思ってしまっているこどもだったり。

    4巻で完結してしまいましたが、もっともっと読んでみたい作品です。
    こんな風に子育てをしたい、と思わせてくれる漫画です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年04月16日
  • 濃いキャラクターたちの日常です
    最近、Tw○tter上でもたまに見かけるアレの本です。
    心理学と書いてありますが、当然そんなに心理学を勉強した気分にはなりません。
    面白くさらりと書いてあるので、そのまま「へぇ」と受け取ってしまう伝え方は素敵だなと思います。
    心理学にまったく興味がなくても、キャラクターが濃く(いろんな意味で)おかしいです。

    ただ表紙に問題(?)が書いてあることが多く、
    その答えは表紙を取ったところにあるのですが(紙の書籍の場合)
    それは収録されていません。それが本当に残念です。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年04月16日
  • 匿名希望
    短編5つのうち3つはまぁ読めた。
    著者の作品で、学園ものが好きな人は、毛色が違うので要注意。笑いもエロも少な目です。せつなめの話が好きな方はおすすめ。
    個人的には30%ポイント増量でなかったら買わなかった漫画。他作品に比べ背景が描いてありました(笑)。
    著者自体は背景がてきとーだろうと、キャラがたってて、話が面白いので、大好きで、商業誌の販売作品はほとんど読んでますのでおすすめの作家さんです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年04月16日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    期待はずれかなぁ
    主人公自身が何人も寄せ付けない「悪女」になっていくのを想像していましたが、やくざの情婦になり、最後は鉄砲玉とは・・・
    悪女と言えば悪女であることに違いはないが、凄味が足りないと感じました。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年04月15日
  • 匿名希望
    1話目だけだな・・・
    立ち読みで見て気になったので買ってみたが・・・・
    2冊目もし出ても買うことは無い
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年04月15日
  • 名作のコミカライズ
    平井和正原作「狼の紋章」のコミック化作品です。作者は
    中学年のころから、この作品を漫画化することを夢として頑張ってきた方で、「幻魔大戦」のムック本への投稿作品から見てきた者としては、「とうとう成し遂げたんだ」という気持ちで読みました。
    以前は正直、ヘタウマという印象で平井作品のイラスト起用は無理がある、と感じていましたが、本作での画力の向上ぶりは目をみはるものです。これなら幻魔もいけるのでは、と自分は思いました。
    ただ、惜しむらくは長すぎました。この巻数であれば「狼のレクイエム第二部」までやりきって欲しかったです。。
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年04月15日
  • 中二病全開な作品
    中二病全開な作品でした。

    ここまで中二病を全面的に押し出されるとなんか心地いいですね。嫌いじゃないです。
    また、作風も一昔前の電撃文庫的な雰囲気を感じました。
    最近流行りの長いタイトルにありがちな安易な萌えや学園生活ではない単純さを楽しむことができます。
    あ、別に批判しているわけではありません。こういうのも好きなので。

    ストーリーは単純。
    主人公がとてつもなく危険な存在で、そんな危険な存在を監視するために美少女が派遣される。
    そんな二人の変な共同生活が始まりあれやこれやとラッキースケベを繰り返していると
    何やら大きな事件に巻き込まれてしまうことに。
    そしてそんな事件を二人で何とか乗り切り二人の距離も少しずつ縮まっていく。

    ラストにラブラブなエピソードがあるのかと思いきや、別のヒロインが邪魔をして
    「先輩なんて知りません!」というオチになる。。。という流れですね。

    オーソドックスな展開ばかりですが、ハマればかなり楽しめると思います。
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年04月14日
  • 匿名希望
    こういう展開、待ってました!
    今までのおきまりのイケメンと美女のラブストーリーの展開には少し飽き飽きしていたので、このパターンは本当に新鮮で心が暖かくなりました。主人公は体育系の猛者苦しくとても不器用なバカ正直者、それに反比例なとても爽やかでクールでモテモテの幼馴染が主人公の初彼女を応援する友情、又その2人のやりとりには心から笑えます!私もイケメンの彼氏が幼馴染の主人公の彼女に惚れて横取りしちゃうのではないかとハラハラしました。全巻購入して2人の恋の行方を見守るかどうか検討中です。
    • 参考になった 17
    投稿日:2015年04月14日
  • 昨今の日本の音楽ヒットチャートの上位をなんとなく塗り分けるとすれば大体3~4色くらいでしょうか。1990年代のヒットチャートの、ある種のごった煮感がとても懐かしいです。日本の音楽業界が一番勢いを持っていたのが前述の時期であったということが、本書ではとても興味深いデータとともに示されています。オリコンの集計が始まった1968年から2013年まで、のべ258曲のミリオンセラー作品があるそうです。さて、そのうち90年代のミリオンセラー作品は一体いくつあるでしょうか。目から鱗が落ちました。詳しくは本作『すべてのJ-POPはパクリである』をお読みくださいませ。
    ヒット曲に多く見られる「パッヘルベルのカノン」のコード進行に関する記載はとても説得力があります。洋の東西を問わずそのメロディーは人々を魅了するのだと思います。「A Whiter Shade of Pale」という曲があります。なんのこっちゃよくわからない人もいらっしゃるかもしれませんが、誰でも一度は聞いたことがあると思います。そういった、耳には残っているけどタイトルは知らない的な曲にはやはり「パッヘルベルのカノン」のコード進行が使われています。そしてプロコル・ハルムの曲を私はこれしか知りません。
    あとがきでは大瀧詠一氏とのエピソードに触れています。著者と大瀧詠一氏のカラミを見ることができないのがとても残念でなりません。「やっぱり届く人には届くんだ」という著者の言葉にいやらしさはまったくありません。マキタ氏の分析力と洞察力には脱帽です。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年04月14日
  • 匿名希望
    オチに違和感
    いつもどおりの面白さだが、オチがついてない様な話があった。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年04月13日
  • 絵のタッチが独特だけど美味しそう!
    面白いとかそういうタイプのマンガではないです。
    なんというか、まったりしながら読める料理系のマンガですね。
    マンガ家の主人公が苦しみつつも本格的に料理を作り美味しくいただく、だけのストーリー。
    でも、そんな料理をする描写や料理そのものの絵がまた美味しそうで良いもんです。

    かつおのたたき丼とかお蕎麦とか栗ご飯とかをおんぼろの一軒家の軒先で友人?
    と食べるシーンとか見ると、こういう贅沢やってみたいなぁと思ってしまいます。
    面白くは無いけどいいなぁとは思える、そんなマンガです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年04月13日
  • こんな主人公、初めて見ました。。。
    主人公のかのこは地味なショートヘアでメガネの女の子。。。私の好みド・ストライク!
    なので、思わず購入し読んでしまいました。

    かのこは地味で目立たないけど我の強い高校1年生。
    そんなかのこのことが大好きな椿という美少年が
    かのこに色々とあの手この手でアプローチするけど全く振り向いてくれない・・・
    この不憫な椿くんに陰ながらエールを送りつつマンガを読むのが正しい楽しみ方だと思います。

    1巻ではとにかく一般的な少女マンガ特有の女性主人公とは大きく異る性格のかのこに
    驚きつつも楽しんでください。。。
    • 参考になった 5
    投稿日:2015年04月13日