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  • 成功する人はみんな、同じことをやっている。すべてのビジネスマンが読むべき「働き方」「学び方」の心得!
    どんな職場にも「エース」と呼ばれる人がいることだろう。実力と実績を有し、上司や周囲から揺るぎない信頼を得て輝きを放つ成功者のことだ。本書の著者は、長年にわたり振付師としてモーニング娘。やAKB48をはじめとするアイドルやアーティストの成長に関わってきた。そのなかで「エース」として認められる人たちに共通する考え方や行動、習慣があることに気づく。本書では、芸能界のみならずあらゆる業種・職種にも共通する「エースの条件」を、著者の経験も踏まえながら紹介している。
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    投稿日:2015年01月23日
  • すばらしい
    特に2・3巻については、アニメには無いオリジナルな展開が楽しめて良かったです。
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年01月22日
  • コラム無し
    残念ながらコラムは未収録。
    なんで、同一内容にしようとしないかなぁ。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年01月21日
  • 匿名希望
    みんな読みましょう
    とりあえず読んじゃってください
    男の子なら特にね
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年01月21日
  • ジャック・ホワイト曰く、赤と白の色の組み合わせは最も強烈でインパクトがあるそうです。その通りだなぁと思います。みなさんも身の周りにある『赤と白』を思い浮かべてみてください。思い浮かべましたか? コカ・コーラ。そうですね。赤と白の代表です。マールボロもそうですね。コカ・コーラに引けを取らない全世界共通の赤白アイコンです。キャンベルスープの缶も赤と白です。キットカット。その通りだと思います。ハブァブレイクです。KFCもそうですね。ソーグッドです。日本国内にも目を向けてみましょう。まずは日本国旗の日の丸が赤と白じゃないですか。紅白は古来から我が国におけるお祝いの色です。広島東洋カープも赤と白ですね。そんな感じで、挙げたらキリがないくらい、この世界は赤と白という色の組み合わせに満ちあふれています。さて今回ご紹介させていただきます作品は、漫画界を代表する赤と白、楳図かずお先生の『漂流教室』でございます。隔絶された世界で極限状態に追い詰められる子供たちは単純にとても可哀そうですが、描かれている環境はなんとなく社会の縮図のような気がします。そういえば、弊社eBookJapanのコーポ―レートカラーも赤と白を基調としています。いい意味でインパクトを大事に、頑張っていきたいと思います。
    • 参考になった 6
    投稿日:2015年01月20日
  • 匿名希望
    面白かったです
    取りあえず一巻買って様子を見ようと思ったら、コースケさんにもらい泣きボロボロでついつい既刊最新巻まで買ってしまいました。途中からスギとオカ編もちょいちょい入ってきます。夫婦編の先もまだ続くようなので楽しみです。
    • 参考になった 8
    投稿日:2015年01月18日
  • 出会い
    人を愛すること、人と出会う大切さを語る長編作品。
    個人的には、好きな人が出来るということに対する喜びを思い出した一品です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年01月18日
  • 男性主人公の心の動きに注目したい
    2004年出版。主人公の心の動きを一人称で語るのが特徴か。完全なエロ漫画ながら、どこか詩的薫りの漂う作風が特徴。多くの方にお勧めしたい。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年01月18日
  • 初体験に拘った作品集
    97年出版。初夜2があるが、ストーリー的な繋がりはない。よくこんなにバリエーションが考えられると感心する安定の様式美
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年01月18日
  • 画風の変化が堪能できる
    99年出版だが、初期?の画風から99年当時?に近い作品が網羅されている。ファンなら興味深い一冊。内容は安定w
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年01月18日
  • 江川達也?
    絵柄と言い表現と言い、江川達也そっくり?の「HEARTを重ねて」など、今見てもストーリー、シチュエーション共に面白い田中先生最初の作品集。95年出版。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年01月18日
  • 画風が柔らかくなり始めた?
    98年出版。愛人(アイレン)に繋がる、画風の変化を感じる作品集。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年01月18日
  • 匿名希望
    ハプニング・イヴ
    98年出版。一般的には安定の高クオリティーだが、申し訳ないが田中先生はレベルが高いのでその中では個人的には好きな作品が少ない方。ハプニング・イヴが良いかな!
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年01月18日
  • 安心の様式美
    96年出版。田中先生は、基本愛し合う若い2人の関係を描いてくれるので安心して楽しく読めます。ペンタッチは初期の荒々しさが残りますが、ツンデレ系彼女の描き方など既に「様式」が確立しています。質の高い作品集。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年01月18日
  • 匿名希望
    原作を壊さないサイドストーリー
    原作のSFC版を何度もクリアして、ナンバリングタイトルも全て手をだしています。
    原作の世界観をぶち壊す漫画、映画は数多にありますが、この作品はあくまで原作を匂わせる程度に抑え、
    サイドストーリーとして書き終えています。

    フロントミッション好き、戦争ロボット漫画好きにはたまらない作品だと思います。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年01月17日
  • ネタバレあり
    後悔なんて、あるわけない…?
    そんな何処かで見たこあるようなセリフがぴったりの物語です。
    後悔をトリガーに時間が巻き戻る現象に巻き込まれるようになった
    主人公とそれにまつわる人たちのタイムリープもの。
    星を一つ減らす理由はあまりにも駆け足で自分の中でこの物語
    が理解できないうちに最終回を迎えてしまったこと。
    そしてエンディングのこと。
    このエンディングを選ばれてしまったことはそれこそ後悔せずにはいられませんが
    それも、作者が後悔しないために選んだ選択。
    その選択が正しかったかどうかは私たちが実際に読んで確かめてみるしかありません。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年01月17日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    2話の答え
    2話を読むと、いろいろと考えさせられます。
    シャチの名前は「トリトン」
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年01月17日
  • 匿名希望
    トラウマ
    石川賢先生の代表作。犬の首をはねる主人公、同級生の顔の皮を剥ぐテロリスト、マッドサイエンティストらを擁する研究所…。特に隼人の校舎がトラウマ。悪役より主人公側の方が怖い~。とはいえ、どんな強大な敵にも怯まず、迷わず、寧ろとても楽しげに粉砕していく主人公達の活躍には血湧き肉躍りました。問答無用で面白かった!
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年01月16日
  • 父親が失踪し、住む家がなくなってしまった女子校生奈々生はひょうんなことから神社の神様として妖狐・巴衛を従えて働くことになって…!?2012年にテレビアニメ化され、2015年1月から第二期がスタートした大人気コミックです。はじめは、男性のけも耳…?とちょっと遠巻きに見ていたのですが、友人に勧められて読んでみた所、すごく面白くて止まらなくなってしまいました。基本的にはギャグベースで、どろどろとした重苦しい雰囲気はあまりないものの、神様、妖狐、白蛇、天狗…とさまざまなキャラクターたちが登場し、テンポよく話が進み、全然飽きることなく読み進めていけます。もちろん少女コミックですから恋愛もあります。奈々生と巴衛が今後どうなっていくのか、とても楽しみな1冊です
    • 参考になった 6
    投稿日:2015年01月16日
  •  考えてみれば、『ブラック・ジャック』『スーパードクターK』はじめ、医療漫画といえば外科医が主人公な作品ばかり。確かに、ドラマ性や派手さを考えれば外科医が選択されるのは納得です。だからといって、他の科を題材にした漫画が面白くないわけではないのです『フラジャイル』は普段あまり聞いたことがない病理医を主人公にした漫画なのです。
     『フラジャイル』で描かれる病理医(私の病理医に関する知識は海外ドラマ『Dr.HOUSE』で止まっています)は、完全なる黒子です。病院内の各科から送られてきた血液や細胞を分析し評価するというお仕事です。この検体からどう判断できるかという情報を渡すだけで、実際に診断を決めるのは臨床医。病理医が患者と会うことはありません。
     裏方だからこそ発見できる真実、組織のしがらみから離れて行動し、病気の原因を見定める…。その病理医のカッコイイ姿を体現するのが岸先生です。誰もが優秀と一目おきながら、誰もが煙たがる。臨床医のボケた診断に強く噛み付き不遜な態度を崩さない。その姿勢を支えるのは彼の並外れた能力です。患者を顔を突き合わせる臨床医が何の病気がわからず不安なとき、その支えと成るのが彼の能力なのです。
     安楽椅子探偵のような推理、複雑な院内政治、そして医療に従事するそれぞれの思い入れが複雑にからまった上質のドラマが展開されているのです。
    • 参考になった 10
    投稿日:2015年01月16日
  • 〈人間機関車と呼ばれ、演説百姓とも囃(はや)されたひとりの政治家が、一本の短刀によってその命を奪われた。それは、立会演説会における演説の最中という、公衆の面前での一瞬の出来事であった。凶器は鎌倉時代の刀匠「来国俊(らいくにとし)」を模した贋作(がんさく)だったが、短刀というより脇差といった方がふさわしい実質を備えていた。全長一尺六寸、刃渡一尺一寸、幅八分。鍔(つば)はなく、白木の鞘(さや)に収められていた。その日、昭和三十五年十月十二日、日比谷公会堂の演壇に立った浅沼稲次郎(あさぬまいねじろう)には、機関車になぞらえられるいつもの覇気がなかった。右翼の野次を圧する声量がなかった。右翼の妨害に立往生する浅沼の顔からは、深い疲労だけが滲(にじ)み出ていた。委員長になって以来、さらに激しくなった政治行脚(あんぎゃ)を、もうその肉体は支え切れなくなっているのかもしれなかった。しばらくの中断の後、浅沼は再び演説を始めた。「……選挙のさいは国民に評判の悪いものは全部捨てておいて、選挙で多数を占むると」そこで声を励まし、さらに、「どんな無茶なことでも……」と語りかけようとした時、右側通路からひとりの少年が駆け上がった。両手に短刀を握り、激しい足音を響かせながら、そのまま浅沼に向かって体当たりを喰(く)らわせた。浅沼の動きは緩慢だった。ほんのわずかすら体をかわすこともせず、少し顔を向け、訝(いぶか)し気な表情を浮かべたまま、左脇腹でその短刀を受けてしまった。短刀は浅沼の厚い脂肪を突き破り、背骨前の大動脈まで達した。〉沢木耕太郎『テロルの決算』は、日比谷公会堂の壇上で演説中の社会党(社民党の前身、自民党に次ぐ第二党)委員長・浅沼稲次郎が17歳の少年、山口二矢(やまぐちおとや)によって刺殺された、その瞬間の光景から始まります。1960年(昭和35年)10月12日――4ヵ月前の6月には日米安保改定問題によって世論が二分され、国会は反対勢力のデモに包囲され騒然としていました。国会突入をはかろうとする学生デモ隊と警察が激しく衝突する中で東大生の樺美知子さんが死亡する事件も起きました。デモ参加者は主催者発表で33万人、警視庁発表でも13万人に達しました。安保条約が参議院の議決をすることなく自然成立、批准されるのを待って岸信介首相(安倍首相の祖父)が退陣。後継の池田勇人首相が所得倍増計画を打ち出し、解散総選挙近しの情勢を背景に日比谷公会堂で開催された自民党・社会党・民社党三党党首立ち会い演説会に集まった多くの聴衆の眼前で演説中の野党政治家が刺し殺された事件は、社会に大きな衝撃を与えました。そして、一つの「なぜ?」が残されました。浅沼刺殺の犯人が17歳の元日本愛国党党員だったことが判明した時、世の識者のほとんどは、「少年は使嗾(しそう)されたにすぎない」と見なしました。事件から15年の時を経て、沢木耕太郎は『テロルの決算』にこう書きます。〈事件後しばらくして、右翼の間にひとつの説が流布されるようになった。それは、テロルの、最後の瞬間にまつわるものだった。山口二矢は浅沼稲次郎を一度、二度と刺し、もう一突きしようと身構えた時、何人もの刑事や係員に飛びかかられ、後から羽交い締めにされた。その瞬間、ひとりの刑事が二矢の構えた短刀を、刃の上から素手で把んだ。二矢は、浅沼を刺したあと、返す刃で自らを刺し、その場で自決する覚悟を持っていた。しかし、その刃を握られてしまった。自決するためには刀を抜き取らなくてはならない。思いきり引けばその手から抜けないこともない。しかし、そうすれば、その男の手はバラバラになってしまうだろう。二矢は、一瞬、正対した刑事の顔を見つめた。そして、ついに、自決することを断念し、刀の柄から静かに手を離した……。あまりにも挿話として見事にできすぎているような印象はあるが、この「二矢伝説」とでもいうべきものを通じて、初めて写真以外の山口二矢の貌(かお)が見えてくる。右翼の大物に使嗾された哀れな小羊、という以外の二矢が姿を現わす。一瞬の迷いの中に、テロリストの心情が透けてくる。それは帝政ロシア末期のテロリストたち、たとえばサヴィンコフの伝えるカリャーエフなどに共通の心情である。セルゲイ大公の馬車に幼児が乗っていたため手榴弾(てりゅうだん)を投擲(とうてき)できなかったカリャーエフの心情と、それは少しも変わらない。しかし、この「二矢伝説」は真実なのか。あるいは、二矢を神格化するための、文字通り「伝説」にすぎないのだろうか。事実が「伝説」の伝える通りであるとすれば、二矢という人間の個性と浅沼暗殺事件の全体を考える上に、極めて重要な意味を持つことになる。山口二矢は自立したテロリストだったのではあるまいか。もし、そうでないとしたら、浅沼は文字通り「狂犬」に噛まれて死んだ、ただ運の悪い人というだけの存在になってしまう。自立したテロリストに命を狙われたという事実にこそ、社会主義者浅沼稲次郎の栄光は存在し、なぜ狙われなければならなかったのかという、まさにその理由にこそ浅沼稲次郎の生涯のドラマが存在したはずなのだ。〉浅沼稲次郎の死を境に、社会党は浅沼が願った「人間解放」の日の実現に向かうどころか内部抗争が激化し、国民の支持を少しずつ失っていきます。〈浅沼の死は、平和と幸福を告げる「暁の鐘」であるより、社会党というひとつの政党の「弔鐘」そのものだったのではなかったか。それ以後、八点鐘の最後のひとつが打ち鳴らされるその刻に向かって、「弔鐘」はゆっくりと鳴りつづけているのではないだろうか。とすれば、その鐘の最初のひとつを、暗く低く鋭く打ち鳴らしたのは、「来国俊」の贋刀を手に、日比谷公会堂の舞台を突っ走った十七歳の少年、山口二矢ということになる〉山口二矢は自立したテロリストだったのではないか、という疑問から出発した沢木耕太郎は、浅沼稲次郎という政治家の愚直な一生に思いをはせることによって、「暗殺事件」のかたちに迫ります。ほんとうの姿はどうだったのか。本書「あとがき1」の述懐を引用します。〈山口二矢について書いてみたい、とながく思いつづけてきた。しかし、不意に歴史の表舞台に姿を現わし、言葉少なに走りさってしまったこの夭折(ようせつ)者を、どのようにしたら描くことができるのか、私にはわからなかった。だが、脇役にすぎないと思っていた浅沼稲次郎の存在が、次第に大きく見えるように、初めてその「かたち」が具体的なものとして浮かんできた。確かに浅沼稲次郎は偉大な人物というのではなかったかもしれない。しかし、浅沼の、よろめき崩れ落ちそうになりながらも決して歩むことをやめなかった愚直な一生には、山口二矢のような明確で直線的な生涯とは異なる、人生の深い哀しみといったものが漂っている。ひたすら歩むことでようやく辿り着いた晴れの舞台で、六十一歳の野党政治家は、生き急ぎ死に急ぎ閃光のように駆け抜けてきた十七歳のテロリストと、激しく交錯する。その一瞬を描き切ることさえできれば、と私は思った。〉1947年(昭和22年)生まれの沢木耕太郎は横浜国大経済学部を卒業して当時大手銀行の雄だった富士銀行(現在のみずほ銀行)に就職しますが、初出社の日に退社したというエピソードがあります。自著『路上の視野』(文春文庫)所収のエッセイによれば、出社途中の交差点で信号待ちをしている時に退社を決めたそうです。ルポライターとして活動をはじめた沢木耕太郎は1970年に『防人のブルース』でデビュー。1978年に初の長編として書き上げ、9月に出版されたのが本書『テロルの決算』です。『テロルの決算』は翌1979年、第10回大宅壮一ノンフィクション賞に輝き、沢木耕太郎はニュージャーナリズムの旗手として注目を集め、ノンフィクション作家としての地位を確立していきます。沢木耕太郎は「あとがき1」をこう続けます。〈『テロルの決算』は、私にとって初めての長篇である。そしてこれは、偶然のことからノンフィクションのライターとなった私が二十代の七年間に続けてきた悪戦苦闘の、ひとつの「決算」になってほしいという願望を抱きつつ取り組んできた仕事でもあった。年齢が作品にとって特別な意味を持つことは、あるいはないのかもしれない。しかし、五年前であったら、これは山口二矢だけの、透明なガラス細工のような物語になっていただろう。少なくとも、浅沼稲次郎の、低いくぐもった声が私に届くことはなかったに違いない。そして、これが五年後であったなら、二矢の声はついに私に聴き取りがたいものになっていたかもしれないのだ。五年前でも五年後でもない今、『テロルの決算』は山口二矢と浅沼稲次郎の物語として、どうにか完成した。〉山口二矢の「伝説」――二矢の短刀の刃を素手で掴んだ刑事を見つめて、短刀を引き抜いて自決することを断念、刀の柄から手を離したという「伝説」にまつわる医師の証言を引き出した沢木耕太郎が『テロルの決算』を世に送り出したとき、彼の20代は終わっていました。2015年、私たちは戦後70年の節目の年を迎えました。時代を駆け抜けた17歳の山口二矢と浅沼稲次郎の人生が交錯した一瞬は、まちがいなく戦後日本の歴史を大きく変えた瞬間でした。(2015/1/16)
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年01月16日
  • 匿名希望
    カメレオンファン必見
    カメレオン終了後も加瀬作品は読み続けてきましましたが正直どれも物足りなさを少し感じていました。
    カメレオンの正式な続編であるこのくろアゲハを読んでみると、カメレオンの最盛期の頃の面白さ、勢い
    がブランクすっ飛ばしてそのままこの作品に直結されているように感じられます。
    「ああ、これだよ、これ」という感覚を持っていただける方はきっと多いはず。
    • 参考になった 7
    投稿日:2015年01月15日
  • 匿名希望
    落ちぶれた人間の復活がテーマ
    野球が出来なくなった山下たろーが人間として復活する物語。
    他の登場人物たちも過去に栄光の時代はあったが現在は落ちぶれた人間ばかり。
    たろーに引きずられて彼らもまた失った魂と情熱を次第に取り戻していきます。
    最後の方は展開に行き詰まって迷走しますが、それを差し引いても名作です。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年01月15日
  • 匿名希望
    ネタ切れかな?
    だんだん面白く無くなってきた。ネタが尽きたのかな。さっさと寝て欲しい。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年01月15日
  • 匿名希望
    あれ?
    ここ終わりですかっ?ちょっとビックリでした。
    解説の所に書いてあるあらすじでほぼ全部です。
    そこで終わってます。続編があるのかな…?
    恋になれ!のその後も少し入ってるのと本編にも
    2人が出てきます。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年01月13日