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  • オレ嫁。~オレの嫁になれよ~
    Sho-Comiの次世代100万部スター・佐野愛莉の初めての長期連載作品「オレ嫁。」を猛プッシュさせてくださいませ!1ページ目で強引な理由で嫁ぐことになった主人公・ひなたちゃんが、考えもつかない手で愛されまくっちゃう!スーパーシンデレラストーリーです。どんなつらいことがあったってこのマンガを読むとすかっとして、「嫁ぎてー!!!」って明日への希望がわくのです。
    投稿日:2015年08月28日
  • これからコンバット
    サバイバルゲームと聞くと、ちょっとマニアックな人たちの趣味といった印象を持つ方も多いかもしれません。かく言う私も、という感じだったのですが、主人公でサバゲー初心者のOL・ゆいをはじめ、クールな美女・千石や昼間はごく普通の(だいぶ禿げかかった)会社員の霧島など、サバゲーにハマった癖のある登場人物たちの魅力と躍動感あふれる構図で、サバゲーに参加したら楽しいんだろうな、という高揚感に浸れます。
    小難しいことは抜きに、スカッと爽快で、クスッとできる良作です!
    投稿日:2015年08月28日
  • 高嶺と花
    庶民の女子高生が金持ちの御曹司に見初められる。その設定だけ取ってみれば何とも王道な年の差ラブコメ。しかし、一癖も二癖もあるキャラクターの魅力が加わった時、全く新しい驚きと笑い、トキメキに満ちた作品が生まれました。御曹司は高飛車なくせに壁ドンを仕掛けたはいいがその先に詰まってしまう残念な俺様。対するヒロインが、そんな俺様に全く怯まず、鋭く斬り返すからこそ余計に俺様が熱くなる。ひたすらお互いを屈服させようとしているかに見える笑える掛け合いから、しっかりとトキメキへと繋がっていく…王道の安心感と斬新な期待感を併せ持つ本作は、王道には飽きたという方にこそ是非読んで頂きたいです!
    投稿日:2015年08月28日
  • ザ・ファブル
    映像化っていうと、「壮大なスケール」とか「手に汗握るアクション」とか思ってしまいがちだけど、これは「殺し屋」が主人公にもかかわらず、「殺しを1年間封印」された話。要は殺しのない「日常」の話であるはずなのだ。だけど、そこはそれ。周りはくせ者だらけ。やっぱりきな臭い。だけど「日常」。そんな矛盾をはらんだおかしみと、すぐ隣にある暴力性がなんとも現実感の強さを感じさせるのだ。普通に生きるって難しいね、としみじみ思ってしまうリアルさは、こんなの映像化できるか!と言わんばかりの、漫画ならではの役者(キャラクター)と描写に満ちている。こんな漫画と出会えてよかった。
    投稿日:2015年08月28日
  • ドッガール doggerel
    学生同士の恋は、警戒心よりも暴走・将来より目の前。そんな熱くてストレートな"若さ"に心打ち抜かれるこのお話。お互いが強烈に惹かれあっていった2人は、複雑な家庭環境に逆らうようにエスカレート。「あいつを俺なしじゃ立てないようにしてしまいたい」「比嘉としたい、我慢できない…」そんな素直な欲望に忠実なセリフ淫靡さを感じます。「ドッガール」の意味でもある不恰好でヘボいけど、好きな人に一途な恋心を描いた名作です。
    投稿日:2015年08月28日
  • サクラコード
    もし、あなたが“みなぎワールド”を体験していないのであれば、
    そして「マッドマックス 怒りのデス・ロード」を観ているならば、
    この夏に読む漫画は「サクラコード」に決まりです。(妖怪モノですし)
    吾田・石長(姉)が運転する武装トレーラーのエンジン音や、鹿葦津(妹)の放つ銃声が鳴り響く第一話を読めば、すぐにあなたは“みなぎワールド”の住人になっているはず!
    魔界や異界、亜人や人外が出現した混沌世界でフラワーシスターズと田村・福太郎が大暴れ、続きは『WEBコミックガム』で。
    投稿日:2015年08月28日
  • 巨蟲列島
    藤見先生と初めて仕事したのは『サイカチ』でした。しかし当時の掲載誌の読者は「昆虫の漫画なんて幼児向けだ」と冷たい反応。ところが連載終了後も熱心に支持してくださる読者もおり、「もう一度、虫漫画を! 今度は大人向けに見えるような企画で!!」と始めたのが、『ベクター・ケースファイル』。こちらは10巻まで続くヒット作になり、主役の稲穂も他の漫画(『キャタピラー)にゲスト出演するほど人気キャラになりました。その藤見先生の新作が『巨蟲列島』。今度は虫の怖さをたっぷり描くために、巨大昆虫が人を襲う物語に。是非お読み下さい。
    投稿日:2015年08月28日
  • 新装版 ペットじゃない!
    庭師だった両親を事故で亡くした花菱南生(なお)は縁あって大金持ち鷹篠(たかしの)グループ先代の愛人の子である鷹篠上総(かずさ)のボディーガードとして面接することに。身内も他人も信用しない上総に対して、ひたむきに接する南生。最初は上総から追い出されそうになるも危機を察知する能力を持った南生に命を救われ次第に上総も心を開き始めて…。クール冷徹な上総が激しくも優しくペットのように南生を調教していくさまは、まさに至上の愛!どハマリすること必至。ぜひ一度は読んでほしいオススメの作品です。
    投稿日:2015年08月28日
  • 結婚レシピ
    mobaman-Fシリーズは女性をターゲットにしたデジタル配信専用ワンテーマ・コミック誌です。約100ページで、手軽に読めるボリューム。
    これまでに「歴史」、「ペット」などのシリーズを展開していますが、今回ご紹介するのは「結婚」をテーマにした「結婚レシピ」。
    毎回人気のTL作家さんを起用し、結婚のあれやこれや…をちょっとHな読み応えでお送りします。、
    現在、vol.3まで隔月でリリースしておりますが、毎号予想を上回る人気。ちなみに最新刊のvol.4は9月上旬に配信予定です。
    ぜひ一度試し読みしてください。
    投稿日:2015年08月28日
  • ラブリラン
    これ、Cheese!で連載してくんないかなー。
    そしたら、誰より早く続きを読めるでしょう??
    って気持ちで、じりじり今、一番楽しみにして読んでる他誌の連載。
    Cheese!の連載の方が面白いけどね!面白いけどね!!
    でも、面白いんだよなー…「ラブリラン」(>_<)。。。
    だってさー、すっごく狡い設定なんだよ!
    あらすじとか説明なんかしないよ、悔しいから!!
    投稿日:2015年08月28日
  • カラダ探し
    「私のカラダ探して」という意味不明なお願いをされて、深夜の学校でバラバラ死体(?)を探すことになったヒロイン・明日香と仲間たち。しかも、「赤い人」という幽霊(?)少女に追いかけられて、捕まったら自分がバラされるという罰ゲーム付き。更には、カラダを探し切るまで、何度も同じ日を繰り返す…というループ・ホラー。そんな極限状態でも恋心が芽生えるのはやっぱり高校生だから? カラダ探しの謎に加えて、明日香の恋の行方が気になってしょうがないです! 恐怖も恋も楽しみたい人、オススメですよ!!
    投稿日:2015年08月28日
  • 真夜中のX儀典
    肉体交換の間、自分の体に入った何者かに姉を殺されてしまった少年・浩樹が犯人を追うサスペンス。雑誌を股にかけて活躍する山口ミコト先生が手がけるストーリーは、毎回続きが気になる展開でページをめくる手が止まりません! セクシーな絵柄で支持される馬鈴薯先生の描くキャラクターも個性的! 浩樹の相棒役のアイドル(処女)・三九二や、どこか中性的な香りがする快楽殺人者・霧島など、魅力あふれるサブキャラにも注目です。ミステリーファンやTS好きな方にはもちろん、美少女や美少年好きなあなたにもぜひ読んでほしいタイトルです!
    投稿日:2015年08月28日
  • 軍鶏
    いやー、驚きましたね。2年前にイブニングに編集長として異動した時、自分の雑誌に「軍鶏」が掲載されているのを発見した時は!(すいません、今だから言うと全部読んでなかったんです…)。何だか見かけないなぁと思ってたら雑誌変わってたのか!知らなかった!
    もう夢中で読みましたね。そして相変わらず面白かった!…でも今年惜しまれながらも終了してしまいました…残念…。たなか亜希夫先生は親殺しの成嶋亮に果たしてどんなラストを与えたのか?意外…そして深いです。完結のこのタイミングでぜひご自身の目で確認してみてください!
    投稿日:2015年08月28日
  • キチク、エンカウント
    キラキラ男子達のエロきゅんを描かれたら絶品なおわる先生ですが、今回はキチクなイケメンに遭遇してしまった気弱で社畜なDTリーマン君のお話を描かれています。
    ある意味、巻き込まれ事故的な出会いから紆余曲折を経てラブに至るまでを、テンポよく楽しく、「きゅん」もあり、もちろんがっつりエロもたっぷりに描きあげていただきました!
    キチクなイケメンにエンカウントしてしまった上に、なんだかんだで流されちゃう社畜リーマン君の奮闘ぶりを是非ご覧いただきたいです。
    投稿日:2015年08月28日
  • くノ一はじめました!
    マンガごっちゃをはじめ、マンガボックス、ニコニコ静画等のWEBサイトで超人気の作品にサービスシーン満載の描き下ろしを収録した単行本。巨乳、天然、腹黒、ツンデレ、金髪、貧乳、アホっ子、ドジっ子……萌えくノ一満載な日常をゆるくお楽しみいただけます。くノ一以外のキャラクターも可愛くて面白いのでオススメです。カニキ万歳!
    投稿日:2015年08月28日
  • 後遺症ラジオ
    初めましてネメ子と申します~♪ 編集長よりオススメを全権委任された非正規雇用者(バイト)にして、ネメシス読者ページ「反響欄」の担当で~す! さて本作は、あの“おちょなんさん”で有名な『不安の種』の中山昌亮先生が描く激怖ホラー((;゚Д゚)ガクブル。読んでると後ろ振り返れなくなるわ、ページめくれなくなるわで大惨事ヒィー!(>ω<ノ)ノ。ショートホラーのオムニバスなので、どこから読んでも怖がりやすいし読みやすい◎とか油断してると…ん?これ別々の話じゃなくて…実は繋がってる…? 想像力が豊かな人は100%ヤラレます。キツい残暑はゾ~ッとして乗り切ろう!!
    投稿日:2015年08月28日
  • 高尾の天狗と脱・ハイヒール
    付き合っていた彼氏にフラれてしまったヤケで、なんと無謀にもハイヒールで高尾山に登ってしまったOL・ノリコが、そこでの天狗の子・ヒジリとの出会いをきっかけに、いつの間にやら高尾山にハマっていっちゃうのが見ていて楽しい山ガール系4コマまんが。読み終わった後は、本編中でもネタで出て来る山頂の茶屋「細田屋」さんに、具沢山のなめこ汁を食べに行っちゃいましょう!!
    投稿日:2015年08月28日
  • ゴールデンカムイ
    アクションあって、熊や軍人とのバトルもあるのに、ミステリー仕立ての要素もあって、そのくせ結構うんちくも多い。読んでるとサバイバル術やらアイヌに詳しくなれる。こんな贅沢な作品があっていいのか!? しかも、この野田さん、新人さんではないのか!? なんだ、この構成力!! すごいよ、天才だよ!! でも、一番の凄味はやはりキャラクターだなぁ。竹串で頬を貫通されてんのに意に介さず反撃とか、男キャラの描き方がかっこいいのに、ヒロインのアシ?パちゃん、こんなに健気でやんちゃで可愛いって…!! 野田さん、うちの編集部だけでコミックス七冊買ってます!!
    投稿日:2015年08月28日
  • いぬにほん印刷製版部
    突然ですが、私、学生時代に印刷所でバイトをしておりました。気のいいおじさんと昼休みにサッカーなどして楽しい職場でしたが、いざ修羅場になると、「もう2日家に帰ってねえんだよ!」と営業と現場の言い争いも…。特に製版は職人中の職人部署。この漫画のいいところは、そんな職人部署に配属された大変さを主人公の新人・紙谷さんの前向きなキャラで笑いに変えてくれるところ。色指定が、「あの日見た秋の夕焼けの赤」ってセリフに固まる紙谷さんのシーンなど、笑いながらも若干反省しました。
    投稿日:2015年08月28日
  • 三神先生の愛し方
    先生に恋をしていく話といえば、まず片想い。そして、どうやって振り向いてもらうか、どうやって大人と子供の差を乗り越えるかと葛藤しながらも頑張る…というのが定石。なのに、そんな醍醐味をすべて華麗にスルーして、最初っから主人公を大好きな三神先生。しかもその「好き」っぷりが本気で半端ない!あまりの溺愛に、気づけば三神先生がどんどんカッコよく、いや、かわいく見えてきてハマること間違いなし!!悔しいけど、みんなで三神先生を愛しましょう!
    投稿日:2015年08月28日
  • RiN
    「ハロルド作石がスゴイ!」、と言っても何を今さらであるが、
    『RiN』がスゴイ!ということはまだまだ言い足りない。言われていなさすぎる!
    なのでここで力説しておきます。『RiN』はとてつもなくスゴイことをやってる作品なのです。
    漫画家を目指す主人公、ということでは「漫画家マンガ」の範疇にあるこの作品、主人公伏見やライバルが描く「漫画内マンガ」の緻密な構成(作品として完全に自立してます!)、ヒロイン凛の不思議な能力、丹念に張り巡らせた伏線の数々、その回収の見事さ・・・。
    そして何よりも、ヒロインと思いを通わせながら、夢に向かって真っすぐ努力する姿は、まさにあるべき少年漫画そのもの!
    これを一個の器で実現させている奇跡の作品を目の当たりにできる幸せを、ぜひあなたにも味わっていただきたい、読んでみてください!
    投稿日:2015年08月28日
  • 突然ですが、明日結婚します
    今、女性向けコミックの世界で鉄板のキーワードといえば「結婚」。そして結婚を描いた作品は数あれど、プチコミックが自信を持ってオススメするのがこのタイトルです。結婚したい女・あすかと、(愛はあるけど)結婚したくない男・竜のカップルが、価値観が違いながらもお互い惹かれ合い、お互いにとっての幸せな未来を考える…という、「結婚」というテーマそのものにズバリと切り込んだラブ・ストーリー。「したい」人も、「したくない」人も必読です!
    投稿日:2015年08月28日
  • 死者の書
    今年、文化庁メディア芸術祭でマンガ部門大賞を受賞した近藤ようこさんが、受賞後第1作として選んだのは、人生を懸けて追い続けてきたこの作品です。近藤さんは、十代で原作の小説に出会い、折口の勉強をするため國學院大學に進まれたかたです。これまで漫画家として豊かなキャリアを歩まれて、遂に満を持して、この作品の漫画化に挑むことになりました。近藤さんが、『死者の書』をお描きになる舞台にビームを選んでくださったことは、本当に光栄だと思っています。
    投稿日:2015年08月28日
  • 懲役339年
    作者の伊勢ともか氏は『第二回裏サンデー連載投稿トーナメント』の優勝者である。
    投稿トーナメントは投稿者が連載作の1~3話を送り優勝したらそのまま連載出来るという企画である。
    そこに編集の介在は無い。
    そして優勝した伊勢ともか氏は投稿経験なし、漫画の執筆自体ほぼ初めての世間的にはいわゆる“素人”である。だが、彼はいきなり週刊連載をし、全4巻しっかりと完結させた。
    もちろん冒頭の1,2巻の画はつたない。だが完結巻になると十分に商業作品と呼べる物になっている。もちろん内容は最終回には1500を超える絶賛コメントが寄せられる程の感動作だ。
    もはやプロマンガ家とアマチュアの垣根は無くなった。あるのは面白い漫画を描くか否か。伊勢ともか氏は『懲役339年』というかつて無く面白い漫画を完結させた。とにかく読んで欲しい。
    投稿日:2015年08月28日
  • 人は見た目が100パーセント
    ここまで言い切ってしまうタイトルがまずすごい。女度が極端に低い25歳、30歳、40歳の3人組が主人公。彼女たちがいい女を目指してメイクやファッションの研究と実践に勤しむ物語。流行をサラッと取り入れキラキラしている総務部のOLたちがやってくると、途端に元気がなくなる3人組が可愛い。「100パーセント」と言い切るだけあって「努力すればみんなおしゃれになれる」などという安易な救済は用意されていない。似合わないものは似合わない。それでも3人は毎回新たな難題に挑戦する。笑いとともに少しの勇気をもらえる1冊。
    投稿日:2015年08月28日