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  • 『食の軍師』がテレビドラマ化されて話題です。作者名の泉昌之は原作の久住昌之と作画の泉晴紀のコンビ名。久住昌之といえば『孤独のグルメ』(作画:谷口ジロー)、『花のスボラ飯』(作画:水沢悦子)などの原作でもお馴染みですが、今回ご紹介する『漫画版 野武士のグルメ』は久住のグルメエッセイ『野武士のグルメ』を原作として、土山しげるがコミカライズした作品。グルメコミックの代名詞のような二人による作品なので、内容はマズかろうはずがありません。時代劇の食マンガを想起させますが、そうではありません。主人公は定年を迎えたばかりの元サラリーマン。いわば浪人なのですが、それではイメージが悪いから野武士でいこうと、定年後の心の在り方を定めるわけです。野武士ですから、平日の昼間からビール片手に焼きそばを頬張ったりするのですが、これがうまそうなのなんの。タンメンやアジの干物定食など、日常的に口にしそうなメニューばかりが描かれているのですが、主人公の表情と食に対しての思案のモノローグに惹き込まれてしまいます。しかも、野武士らしくゆったりとした余裕のある中で味わうのがうらやましい。定年後の、こんなライフスタイルって素敵だ、と妙な夢と希望が湧いてくるのでした。(2015/4/3)
    • 参考になった 7
    投稿日:2015年04月03日
  • 組織論・キャリア論・リーダー論などの観点から、クリエイティブな働き方を解明する
    映画や音楽などのエンターテインメント業界における「プロデューサー」という職種・肩書きは、一般的にもある種の敬意をもって捉えられることが多い。それは、俳優やアーティストを含むチームを束ね、新しいものを創造するというハードルの低くないことをやってのけているからだろう。そして今、「新しいもの」が求められているのはビジネスの世界も同じである。ゆえに、企業にプロデューサー型人材が必要なのではないか。本書では、ビジネス・プロデューサーを含むプロデューサーの創造的な活動やその現象を「プロデューサーシップ」と名付け、映画プロデューサーや成功している一般企業の例などをひきながら、それがどういうものか、どのように育んでいけばよいかを、著者の専門である経営組織論をベースに論じている。
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    投稿日:2015年04月03日
  • 「監視」と「報酬」の欧米流ではない、日本企業を支えてきた経営のメカニズムに迫る
    北海道拓殖銀行や山一證券が破綻、一方でソニーが執行役員制を導入して社外取締役の比重を高めた1997年頃から、日本企業でも「企業統治(コーポレート・ガバナンス)」への関心が高まったと言われる。以来今日に至るまで日本企業は、社外取締役を中心とした取締役会が経営者を監督する米国型のコーポレート・ガバナンスへ向けての改革が求められてきた。本書は、そうした改革が現実にはさほど進んでいないこと、米国型の企業統治に違和感を感じる企業人が多いことから、あるべき企業統治は「良心」に基づくものではないかと問題提起する。米国型の企業統治は「自利心」によるものであり、それだけではうまくいかない。日本企業は、従来から日本で成功している「良心」による企業統治を維持し、それを世界の範とするべきと主張する。
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    投稿日:2015年04月03日
  • 匿名希望
    面白い
    私の中で久々のヒストリカル系でのヒット
    主人公が賢くかわいく魅力的なのがいい
    • 参考になった 9
    投稿日:2015年04月02日
  • 本誌の配信は?
    気が向いて無料版を試し読みしたらどれもおもしろく、特に梶ヶ谷さんの「小説家と家政夫」はツボにはまって速攻で完結まで購入しました。
    momentのサイトを見ると、続編の「小説家と家政夫2」が本誌で連載されているようですが、なぜ本誌の配信がされていないのでしょう。
    無料版を読んで「続きを読みたい」というテンションの時に本誌が配信されてないなんて本末転倒だと思います。
    数日か数週間もしたらテンションも下がって「まあいっか」で忘れるケースになりそう。
    わざわざ無料版を載せても販促にならないのでは?
    単行本で買えば完結で終わりですが、こういう質の高い雑誌は続きもの読んでいるうちにあれもこれも気になってきて結局雑誌定期買い、その上単行本も購入するハメになりそうなものですが。
    それともまた忘れた頃に配信されるのですかね。
    • 参考になった 9
    投稿日:2015年04月02日
  • 匿名希望
    微妙
    ザ、ありきたりというか…先が読める内容で、特に続きが気になって仕方ない!という気持ちになれなかったかな。
    • 参考になった 8
    投稿日:2015年04月01日
  • 出版が3年前……
    イーブックスでの発売が2015年3月28日だったから、新しい本かと思ったら、紙版では2012年発行だった。内容は2011年9月現在。ダウンロードして最後の索引を見ないとわからなかった。なんて不便。この本ではアンドロイド3、2が最新バージョンだけど、私のタブレットはアンドロイド4、4。参考にならないところもたくさんあるが、仕方ないから、基本知識として読むことにする。こんな古い本ってわかっていたなら買わなかったのに、なんか騙された気分。本を販売するならきちんと情報を載せてください。電子書籍は画面の情報が全てなんです。
    • 参考になった 47
    投稿日:2015年04月01日
  • ネタバレあり
    可愛い!!
    ヒロインが可愛くて本当にどしようかと思いました。
    ドロップキックを仕掛けるんです、登っちゃうんです、可愛いと言う他ありませんでした!!
    言い回しが何回か同じ箇所もありますが、それはきっとよほど伝えたかったことなのでしょう。
    この作者さんの言い回しが苦手な方はきついかもしれませんが、大丈夫という方はぜひ読んでいただきたいです。
    想像しながら読むと顔がにやけてしまっていけませんでした。
    天使と悪魔、何やら謎が山ほどあるようなのですが、それは一切語られていません。
    シリーズ化したら明かされるのだろうかと思いつつ、可愛いヒロインと機械むっつりの相手男性の関係に大満足で、星五つです!!
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年03月31日
  • 癖のある文章
    文章に癖があるので、読みにくい方は読みにくいと思います。
    ただし、気にならない方には楽しい作品です。
    ヒロイン目線なので、相手男性がどう思っているのかドキドキさせられます。
    最後は皆幸せで笑ってるのが好きな方は読まれてもいいかもしれません。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年03月31日
  • ドラマ化するべき作品
    親族が長年介護職に就いていました。数年前に親友の父親が自殺しました。介護疲れが原因でした。そういう経験をした人を身近に見てきながらも人が老いていったら何が起きうるかと言う現場のことに関して無関心でした。つい最近、人づてに声をかけられて介護施設の人を訪問した事がきっかけて現場の事に興味を持ち、この漫画を手にしましたが親族や親友の話を思い出しました。最近のニュースで政治家で介護職を軽視した発言をした人が居ますが、そう言う人は現場に実際に行って現場を経験してみるべきだと思いました。こちらで今までに1000冊以上の本を購入しましたが、その中で1番印象に残った作品だったので思わずレビューを書きました。
    • 参考になった 5
    投稿日:2015年03月31日
  • 辛い
    とにかく、翻訳の文章がひどい。読み進めるのが苦痛なレベル。小説として読める文章を書いて欲しい。
    同じ作者(別の翻訳者)の作品は楽しく読めたので購入してみたらこの有様。最近、新訳とか言って、新しく翻訳したものが色々出ているが、明らかに劣化しているものが多いように思う。
    意味が通らない箇所や、タイプミスとしか思われない文字列もあり、校正もしていないのかと憤りを覚えた。

    話自体は、いかにも海外ミステリという感じで楽しめると思う。無意味に人死にが出ることもなく読後感も悪くない。別の翻訳者で是非読み直したい。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年03月31日
  • 匿名希望
    なにこれ
    強制終了ですね。大御所には多いですが。なさけない。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年03月31日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    純粋に面白いです
    頼りない主人公がちょっと変わった環境に引き込まれ、その中でのアダルトな恋愛模様を描いた作品。登場人物はキャラが立ってて魅かれますね。作画もストーリーも綺麗だし、単純に笑えたりもします。私は一気読みしてしまいました。これは主観ですが、めぞん一刻のような話が好きな人ははまってしまうかもしれません。いい作品です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年03月31日
  • 匿名希望
    設定が面白い!
    年の差のカップルという点や歌で雨を降らすという特殊能力を持ったお姫様が固く心を閉ざしている王様の心を溶かしていく…という展開に1巻からどハマりしました。
    書籍購入し、連載本誌の方でも読んでいますが手軽にどこでも読めるよう電子書籍版も購入しました。
    ただ、もう9巻が出ているのに電子書籍版はアップされず…。
    新刊も発売日にアップされるようになって欲しいです。
    同じ花と夢で連載中の暁のヨナは発売日にアップされるんだけどなぁ。。
    • 参考になった 7
    投稿日:2015年03月31日
  • さて今回ご紹介させていただきますのは『ぬいぐるみクラッシュ』でございます。書影はとてもBLっぽいですが、本編もやはりそちらに近い感じです。私のような者にとっては、読後のヤケドしちゃった感がすごいですね。全裸の喋るぬいぐるみ・モフ太郎と共同生活を営む事になった主人公の高校生・わたるの珍妙な日常が描かれております。少年サンデーさんの粋な遊び心を感じます。
    「ぬいぐるみ」という言葉を聞くたびに、なんか昔から違和感があったんですよね。ぬいぐるみってとても可愛らしい存在じゃないですか。なのに縫う+くるむ=ぬいぐるみ、という味も素っ気もない動詞+動詞のネーミングなわけですよ。なんか大相撲の決まり手みたいだなと思いませんか。押す+出す=押し出し、みたいな感じがします。もっとしっくりくるネーミングがきっとあるように思います。
    ぬいぐるみだけじゃなく、人形の類ってなまじ生命体っぽいので、いざ処分しようと思うとちょっと躊躇してしまうというか、なんかむげに捨てたりしたら祟られるんじゃないかとか、人って考えがちじゃないですか。そこで人形供養ですよ。ちょっと検索してみたんですけど、いっぱいありますねー。人形供養もある種のビジネスなわけじゃないですか。市場規模はどのくらいなのかとても気になるところです。
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年03月31日
  • ネタバレあり
    大満足!
    始めこそ、日本の外務省ー!!と叫びたくなりましたが、一気に読めるほど楽しかったです。
    馬のサチちゃんが可愛いし、ヒロインの相手男性の内面も深く掘り下げてあり、納得して読めました。
    特に第二秘書が心憎い存在です。はっきり言わないところが痺れました。
    ヒロインも頑張る子で好感持てます。
    アラビアンな男性が好きな方はぜひ読んでいただきたい作品です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年03月30日
  • ネタバレあり
    翻訳したような文章
    内容はあるのですが、どうものめり込めませんでした。エロを含め、取り残された感が半端なかったです。
    私的に突拍子もないことがよく起きるなという感想を持ちました。
    何故だ。一体どうしてなんだろう。
    登場人物の言い回しが原因かとも思います。
    翻訳したような文章が好きな方は、楽しく読めるかと思います。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年03月30日
  • ネタバレあり
    きっとたぶんソフト鬼畜
    ヒロインが常に威嚇した子猫で、大嫌いと言います。そして、男性は終始、ヒロインに意地悪エロを仕掛けます。
    愛はあるが、言葉と道具でなぶられる。気持ちいいから流されちゃう。お互い好きだと認め合うけど、意地悪えろはそのまま。
    そういう流れが好きな方は、読んでみてもいいかと思います。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年03月30日
  • 匿名希望
    普通だけど
    雰囲気がとても良いなと思いました。表情=セリフですなやっぱり
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年03月30日
  • ネタバレあり
    面白かったです
    最近何かと目にする機会がある漫画なので気になって購入してみました。
    ころせんせーというネーミングや個性的な登場人物。
    少年ジャンプの中で久々にとても心惹かれる作品でした^^
    最初のシーンが非常に印象的でサスペンスを思わせる作品かと思いきや実際は全然違う内容で地球を壊しにきたころせんせーなのに妙に面倒見がよかったり侵略者で国際手配されてるのにお給料で生活してるとか妙に現実じみたシーンがあるくせにマッハで移動できる能力を無駄(笑)に利用して外国に野球見に行ったりアイス買いにいったりと現実ではありえない内容があったり現実と理想のギャップがとても激しくそのギャップの差も大変面白かったです。
    ころせんせーの言動には無茶な部分があるのですが地球を破壊しに来た部分を除けはとってもいい先生なんですけどねw
    マッハで移動する体育授業とか是非受けてみたいものですw
    一話一話にいろんなころせんせーのいろんな表情が見れるのもこの作品の面白いところだと思います。
    そういう意味では漫画の中の生徒だけじゃなく現実世界の読者さんもころせんせーの魅力にとりつかれ現実世界まで侵略しつつあるのかもしれません。
    さすがに漫画のキャラなので月やら地球やらの破壊は無理でしょうけどこれからどんどんころせんせーに送られてくるであろう刺客の生徒も楽しみです。
    でも刺客の生徒も非常に個性的でなんだかんだでころせんせーに丸めこまれてるんですよねぇ。
    そこもまたこの漫画の魅力なのかもしれません。
    最後の方にちらっと載せられてる絵描き歌もうまく考えられてるなーって印象でした。
    アニメの方を先に見ていたのでスタッフの方が考えた歌だとばかり思っていたのですが作者さんが作った歌だというのもこのコミックで初めて知ったのでよかったです。
    ころせんせーらしいひねくれた内容の歌詞ですけどねw
    でも実際にあの歌だけでころせんせーを書くのは難しいかと思われます。
    というか絵描き歌なんぞ必要な顔かと私が生徒の立場ならつっこんじゃうかもしれませんw
    そんな心惹かれるころせんせーが一体どうなっていくのかとてもきになります。

    まだ最初の方しか見てないので続きが気になるところですがまだ未完結作品なので結局続きが気になるままの作品になっちゃいますがアニメや映画と何かと話題のある作品なので映画やアニメを見に行く予定の方や私のようになんとなーく気になってるという方すはおすすめの作品です^^
    • 参考になった 6
    投稿日:2015年03月29日
  • おもしろくて、スッキリできるw
    今まで片付けても、全然片付かなかったのに、
    コレを読んで初めて片付けの意味がわかりましたw

    それに、今は粗大ごみはとても捨て難い。
    でもこの本ではその辺りもしっかりネタにw 

    結果、この本のマネをしたらスッキリ片付きましたー\(^o^)/
    捨てられなかったモノも、じゃんじゃん捨てられましたw

    途方に暮れていた部屋にw明るい日差しがw ホント感謝してますw
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年03月29日
  • 話がおさまってないような
    たった4冊でどう回収してくのかなーって考えながら読んでたけど、不安的中で尻切れとんぼ感あり。
    もうちょっと続けてじっくり書いてほしかった。
    • 参考になった 9
    投稿日:2015年03月29日
  • 匿名希望
    最終巻を出して
    4巻で完結しているはずですが
    4巻だけが長いこと出ていませんね
    早期の対応を望みます
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年03月28日
  • 引き込まれます
    コマ割りや書き文字等、独特な作家さんですが映画のような臨場感があり、物語の中に引き込まれます。特に駅のホームでの遠藤と津田のキスシーンは必見です。高鳴る鼓動と共に画面に引き込まれます。ドキドキしました。
    • 参考になった 11
    投稿日:2015年03月27日
  •  「狩る側と狩られる側、キミはどっち」と聞かれれば、僕は当然狩られる側なわけです。生物は抑圧されることであらたな進化の可能性を得ると言われていますが、僕も中高生のころにヤンキーに対するステルス性能を獲得し、幸いなことにいままで絡まれたことはありません(かわりに、精神が不安定な人と野生動物にはよく絡まれます)。そんな僕ですから、ヤンキー漫画は好きではありません。ヤンキー漫画に描かれている友情は仲間内のものだけで、""それ以外”には向けられないからです。""それ以外”な僕がどうして感情移入できましょうか(いやできない)。
     今回紹介する『お茶にごす。』はヤンキーが主人公のマンガです。でもヤンキー漫画ではありません。そこに描かれているのは「優しさとはなにか」に葛藤するひとりの青年です。
     『お茶にごす。』の主人公・船橋雅矢は恐ろしい人相と人智を超えた強さで、近隣の不良から”悪魔まークン”と恐れられる男です。そんな彼の望みは『平和な生活を送りたい』ということ。しかし、その凶悪な人相に寄ってくるクズを返り討ちにしているうちに、いつのまにか修羅の道へと突き進んでしまったのです。
     高校入学をきっかけにほのぼのスクールライフを送ろうと思ったまークンは、部活に入ろうと思うものの、彼の悪評は広まっており誰も目も合わせてくれません。そんなとき、茶道部の部長・姉崎さんが、誰もが恐れるまークンを勧誘したのです!公平に接してくれた姉崎さんに心打たれたまークンは茶道部に入部し、新たな最凶伝説を作っていくのです。
     そんなまークンに「アンタの顔が怖いから」といつだってストレートにツッコミをいれる女の子が夏帆。ちょっとばかりガサツで活発な夏帆は、どうすれば優しさを表せられるのか、まークンと同じように悩み、同じように部長にあこがれています。
     しかし、まークンが憧れる部長も、特別な人間ではありません。まークンを勧誘した時も膝が震えるほどビビっていたのです。彼女は、人に優しくすることに躊躇しないと決めただけの、普通の人間なのです。
     普通なのに優しい部長に憧れた、普通になりたいまークンは、さまさまざな経験から段々と他人に優しくできるようなります。「もしかしたら、自分は人にやさしくできるかもしれない」そう思った時、同時にあることに気が付いてしまいます。それは「災いを呼びこむ自分は、いるだけで他人を傷つけてしまう」ということ。自分が他人に誤解されるのはかまわなくても、周囲の人にまで迷惑はかけられない。
     部長を大事に思うからこそ、近づかないという選択をしたまークンを、夏帆は川へ蹴り落とします。そして、彼の人生を変える一言を発するのです。
     以前紹介した『道士郎でござる』の道士郎とは違う、悩める最強の男の小さな一歩がとても心地よいのです。全然爽やかな風ではないのに、爽やかな気持ちになれる、不思議なマンガなのです。
     それにしても、西森博之先生が描く人間のクズは本当に非道でドキドキしますね!
    • 参考になった 8
    投稿日:2015年03月27日