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  • 匿名希望
    おもしろい!
    面白いです!絵柄も可愛くて、私もこんな兄が欲しくなるくらい読んでいて楽しいです!笑
    紙では6巻まで出てるとのことなので、はやく続きが読みたいです(´∀`)!
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年02月02日
  • 匿名希望
    名短編集
    グロい話・悲惨な結末の話が多いのですが、絵はとても上手いし
    一つ一つの物語構成がとても良く出来ています。
    原作者は名前をネット検索してもこれ以外に出てきませんが
    いったい何者なんでしょうか。これだけの物語が作れる人物なのに
    この本だけというのは解せないものがあります。
    それとも松森先生のネーム構成の力でしょうか。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年02月01日
  • 匿名希望
    割と良い
    一つ一つの話はたいした事ないのだが、読み進めると不思議な魅力を感じる好きな作品。
    ただ設定がいまひとつハッキリしないのが欠点。
    最初は怨霊に取り憑かれた女だったのに、いつの間にやら悪魔憑きに
    なったり、黒井ミサ風の魔女になったり。一巻の最後に出てきた吸血鬼の白麗が
    二巻の最後の方で何の説明もなくレズ仲間として出てるのは何故なのか。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年02月01日
  • 匿名希望
    早く読みたい
    とっても面白かったです!早く2巻が読みたいです!入荷待ってます。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年01月30日
  • 匿名希望
    主題は下町長屋ライフ
    正直絵柄買いでしたが随分素朴でまったりな作りで読み込んでしまいました。

    食がモチーフですが、基本的にはお題目です。
    日本の風土に根ざし、様々な著作(絵本や児童文学)の世界に触れ、それが古き佳き下町で展開します。
    物語的には40年前のネタでも通用するぐらい。
    下宿に同居する女の子達も(ナンでこんな古アパートに住んでるのかと思えるほど)なかなか魅力的ですし、周囲に出てくる商店(コンビニや流通系は一切出てこない)などの人々も大抵固定レギュラーとして話を支えます。

    ただ些細な疑問は主役のマルタちゃん、本当にポルトガル人なんだろうか?
    ってな日本人調ボケなんか連発してます。
    また料理や食事はもとより食材を妖しげな眼で見るシーンも多くて少し間違えるとアブナイ娘です。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年01月30日
  • ネタバレあり
    先輩かわいい
    エロ多め。しずる感は少なめ。ちょっとした変態受。男前受。
    先輩かわいい。なでなでされてるコマが好きである。
    たまに、顔が真ん中に寄りすぎている感じがする。少し気になる部分。
    確かにラブホって色々便利ではあるよね。うん。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年01月30日
  • 1つの社宅内で繰り広げられる、女子校生たちのラブゲーム!主人公のハツミはどこにでもいるような平凡な高校生。両親と兄、妹の5人で父親の会社が持つ社宅に住んでいます。そこには父親の上司の家族も住んでいて、ハツミはその一人息子、リョーキのことが大の苦手!ところがある日弱みを握られてしまい、脅されてしまい…。最悪の俺様キャラ、リョーキにも秘密があるのですが、ここではお話ししません。ぜひ読んで、ふふっと笑ってみてください。彼の他にも、気の弱い幼馴染、心配症の兄、さらには離れ離れになっていた幼馴染と色んな男の子たちがたくさん登場し、ハツミの心をかきまわします。それでも人に気を遣ってしまい、自分に更なる不幸が降りかかってしまうハツミが、彼らに振り回され、泣かされる日々は少女マンガならではだと思いますので、少し覗いてみてください。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年01月30日
  •  時代を感じ取る作家の感性、そしてそこに潜む危うさを剔出(てきしゅつ)し物語に組み上げていく想像力。半村良が1972年に発表した『軍靴の響き』(角川書店版と祥伝社版があります)は、その研ぎ澄まされた感性と想像力とによって40年余りたった「現在(いま)」――集団的自衛権の容認に踏み切った安倍政権の下で戦後日本が大きく変わろうとしている時代を撃つ、刺激に満ちたリアルな作品です。〈マンモスタンカー東亜丸撃沈さる。──海上ゲリラ魚雷艇で奇襲── 翌朝ロビーヘ煙草を買いに降りた室井は、何気なく売店の脇にある新聞を見てあっと思った。新聞を買い、あわてて拡げると、第一面に東亜丸の写真がでかでかと載り、船長以下の主だったクルーの顔写真が並んでいた。室井は自分の顔から血の気が引くのが判った。エレベーターヘ駆け、エレベーターから出てまた駆けた。じれったい思いでチャイムを押す。閉れば必ず錠がおりてしまうホテルのドアは、中から美子があけるまで開きはしないのだ。「どうしたの」まだ全裸で、しどけなくバスタオルを胸にあてがった美子は、異様な室井の表情に気づいて眉をひそめた。「とに角早く着かえろ」「どうしたのよ」勘のいい美子は素早くベッドヘ戻り、下着を手早くつけながら言った。「東亜丸が沈んだよ」「まさか……」「これをみろ」下着をつけ終ったのをみて室井は新聞をほうり出した。〉元歌手の美子の夫はゲリラによって撃沈されたタンカー東亜丸の船長です。室井は東亜丸を所有するT石油を大手スポンサーとする広告代理店に勤めています。歌手時代の美子と愛人関係にありましたが、前日、久しぶりに呼び出され、なじみのホテルで一夜を共にしていた時、夫の乗る東亜丸が撃沈された――。事件の一報が入った直後、横須賀から海上自衛隊の八艘からなら護衛艦隊群がパラオ島南方のソンソロル諸島に向かって出港した。待機中のタンカー、光洋丸をイリアン湾への護送が目的です。第二次世界戦後はじめて日本の軍艦が外国に出動したのですが、表だった反対の声はあがりません。それ以上に、室井には気になることがありました。T石油の応接室で新聞に掲載する臨時広告の原稿を書いていた時に隣室から漏れてきた“密談”の声です。〈ガタンと音がしてとなりの応接室に人が入った様子だった。ボソボソと低い話声が聞え、それが時々高い声になった。「何だ、横須賀の第一護衛隊群だけか」聞き覚えのない声だった。「充分だろう」相手はむっとしたような声音だった。
    「とにかく昨夜の内に艦隊は出てる」「陸上はいつ行ってくれるのだ」「それはこっちでもまだ判らん」とに角船を一隻沈めているのだ。内調の言うなりに踊ったと、あとでうしろ指さされんようにしてもらいたい」〉〈不審は次第に疑惑となり、床についてからも室井の頭に重苦しい圧迫感を与えていた。内調とは何だ。いうなりに踊るとはどういうことだ。室井は明け方近くまで、浅いねむりをくり返しては、その合い間にT石油での声をくり返し考えていた。(中略)……内調とは何だ。いうなりに踊るとはどういうことだ。
     室井は明け方近くまで、浅いねむりをくり返しては、その合い間にT石油での声をくり返し考えていた。〉東亜丸事件がテレビや新聞などで大々的に取り上げられるようになるまでに、なぜか二日の空白がありました。事件は金曜の午後発生し、大略が入電したのがその夜から土曜の朝にかけてでした。そして自衛艦は第一報直後に南の海を目指して横須賀を後にしているのですが、護衛隊群の発進が防衛庁から正式に発表されたのは、土曜の夜になってからでした。〈月曜の各紙は筆を揃えてこの点を衝いた。シビルコントロールが守られていない……。だが一方では、撃沈された東亜丸と同型の光洋丸が、その危険海域に接近中だったという事実があった。何をおいてもそれを守りに発進しなければ自衛隊の意味がない。そういう議論も、人々には素直に受けとれるようだった。攻撃ではない。自衛だ。防衛庁長官はくり返しそれを強調した。〉夫を奪われた妻、父を失った子供たち・・・・・・乗組員の遺族がマスコミに登場して、人々の怒りや涙を誘っていた。なかでも船長夫人の宗近美子は元美人歌手として一時期人気を得ていただけに、悲劇のヒロインの役割を演じきっていくのですが、室井は、美子の叔父が元内調の幹部で、いまはイリアン湾の油田にガードマンを派遣している警備保障会社の社長だと聞き、いやでも事件の背後でうごめくものへの関心を強めていきます。〈室井の頭には、次第に東亜丸撃沈事件が、本当に現地のゲリラによるものなのかどうかという疑問が芽ぶいて来た。その気になって見ると、現地におけるゲリラとか、排日運動とかには、一筋繩では行かぬ複雑な背景があるような気がして来た。或る考え方をすれば、それは日本の権益、殊に西イリアンで独占に近い形をとりつづけている、石油利権からの追い出し策ということが考えられる。当然背景はイリアン湾石油によって巨大な日本の石油市場の半ばを失いかねない国際石油資本の暗躍である。また、もっとオーソドックスな見方としては、南下して来た中国大陸の勢力の先端部が、インドネシアで強力な地下運動を展開しようとしているとも考えられる。ソ連が日中の摩擦を煽っているというのも、その考え方の部分にはあてはまる。現地支配層の中で、親日派が主流を占めた今、その逆転を狙い、主流の位置を奪おうとする勢力のあることも事実だろう。また、それを利用してソ連と同じ狙いをつけるアメリカの力も考えられる。ひょっとすると、それが入り混り合って、ごたごたと正体不明のもつれ方をしているのが実態かもしれない。いずれにせよ、民間警備会社だけの手に陸上防衛がゆだねられているイリアン油田は、それを経営する者にとっても日本政府にとっても、不安の種でないことはない。陸上軍をくり出し、半永久的な防衛体制をとらなければ、複雑怪奇な情勢下ではいつ権益が危うくならないともかぎらないのだ。とすれば、考えにくいことではあっても、日本みずからが貴重な巨船と原油を沈めて国民の眼をこの問題に向け、とりあえず海上軍派遣の既成事実を、それも多くの国民の支持のもとに作ってしまったということも可能性としてはあり得るのだ。時代が動きはじめた……。〉「時代が動きはじめた」――広告マンとしての室井の直感でした。日本経済の生命線ともいうべきタンカーがゲリラによって撃沈されるという衝撃的な事件に見舞われた日本は石油ルートの確保、経済権益の安全保障、そして邦人の生命を守るという名の下に、急ピッチで軍事国家へと変貌をとげていくのですが、その変化を導こうと深層で動く自衛隊幕僚が本当に目指している国家の姿とはなにか?たとえば、予備登録をした若者は就職で圧倒的に有利になるという、新しい装いをまとって復活した徴兵制度。親と子の間に走る亀裂――就職のために予備登録をし、召集を受けた息子は父親にこう語ります。〈「自衛隊の最初の海外派兵の時、父さんたちは反対もしなかった。防衛庁の国防省昇格の時、デモもかけなかった。反戦グループの活動を過激ときめつけ、彼らがまき起す騒動の市民生活に対する迷惑だけを数えあげて、結局彼らを潰してしまった。何が起ってもしらん顔だ。戦争の悲惨さと戦後の貧乏を知っている世代のくせに、長いものにまかれ、流されるにまかせて何ひとつ、してくれなかった。〉半村良は、40年あまりも前に戦争前夜への回帰思潮を感じ取っていました。歴代政権がとってきた「集団的自衛権の行使は違憲」という考え方を否定した安倍政権は2015年、そのための法整備を政治課題にあげています。半村良が『軍靴の響き』で描く国が変わっていく様は、私たちが生きる「現在」を彷彿とさせます。まるで同時代史のようです。中東歴訪中の2015年1月17日、安倍首相はエジプトで「イスラム国と戦う周辺各国に、総額で2億ドル程度、支援をお約束します」と表明しました。その直後、イスラム国は日本人2人を拘束していることを明らかにし、身代金を要求しました。そして回答期限の72時間を過ぎたところで、2人のうち1人を殺害したことを明らかにしました。残る1人、ジャーナリストの後藤健二さんの無事解放を祈るよりありませんが、それにしてもイスラム国と敵対する姿勢を示したと受け止められてもおかしくはない安倍首相の積極発言です。フランスの風刺新聞へのテロ直後の緊張した情勢下であることを考えれば、もう少し慎重な言い方があったのではないでしょうか。この発言をきっかけに始まった事態は最悪です。「地球儀を俯瞰する外交」を標榜し、これまでに50か国以上を訪問してきた安倍首相。国際経験豊富な総理が緊張感のない「軽率な発言」をしたのはなぜでしょうか。『軍靴の響き』ではタンカー撃沈→自衛隊海外派兵が、その後に続く時代の回転の始まりになりました。つくられた危機を踏み台にして、時代が思いもかけない方向に動き出したのです。戦後70年を迎えた2015年――イスラム過激派によって日本人が殺され、さらにもうひとりの日本人の命が危険にさらされている状況下、安倍首相の喫緊(きっきん)課題である集団的自衛権をめぐる安保法制整備、アフリカ基地の強化、そして憲法改正への追い風が吹きはじめたようです。日本が大きな岐路に立っていることを『軍靴の響き』は教えています。(2015/1/30)
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年01月30日
  •  いわゆるゲーム世代の私ですから、ゲームの約束事にいちいち目くじらをたてたりすることはありません(アニメキャラの弓の構え方にはうるさいが)。とはいえ、長時間RPGをプレイしてハイになってくると、いろいろと野暮な疑問がでてきます。その中でも一番は、やはり「女戦士の鎧がなんであんなに露出度が高いのか」なのは間違いないとして、「あいつら一体何を食べていやがるのか?」もかなりランクが高い問ですね。何日も何日も草原を歩き、ダンジョンに潜る彼らは一体何を食べているのか(そのあたりを少しリアルにしたゲームをプレイすると、必然的に餓死が増えるのでとても陰惨な気持ちになります)。
     そんな疑問に真正面から取り組んだのが『ダンジョン飯』。作者は「竜の学校は山の上」などファンタジーとリアルの心地よく融合した作品を数多くかかれている九井諒子。この『ダンジョン飯』も例外ではなく、良い塩梅にリアリティがあるのです。
     ストーリーは、主人公・ライオスのパーティーがドラゴン相手に全滅しかかるところから始まります。間一髪で脱出魔法で逃げれたかとおもいきや、しかし、妹のファリンがみあたらない。どうやらドラゴンに丸呑みにされてしまったようです。この世界では死んでしまっても、死体があれば生き返ることはできるのですが、ドラゴンの胃の中で溶かされてしまっては難しいかもしれません。
     消化が終るまでに助けに向かわなければいけないのですが、荷物は全て迷宮に置いて脱出してしまい一文無し。満足に食糧を買うこともできません。しかし、金策をしている間にも消化されてしまうかも…。 そんなジレンマを抜け出すライオスのアイデアが自給自足です。ダンジョンにモンスターがいるのなら、それを食べればいいじゃない。スライムだろうが、さまようよろいだろうが。
     現実社会の我々でも「それはどうか」思いますが、この世界の住人にとってもモンスターを食べるというのは一般的ではありません。
     しかし、妙に熱心なライオスに動かされるまま、キノコ型モンスターと大サソリを食べようとしますが、うまくいかない。そこに、モンスター食を実践してきたドワーフが現れ、現実的な料理法をライオスに教えくれるのですが…。
     実際に調理シーンになると、完全にグルメマンガのノリです。サソリは切れ込みを入れると出汁が出やすい、キノコ型モンスターの足は特にうまい、スライムは天日干しにすると高級食材になる……そんな食材豆知識とともに、モンスターがおいしく調理されていくのです。第一話の料理は「大サソリと歩き茸の水炊き」。
     ファンタジーの世界に寄り添ったリアリティが、雰囲気を壊すことなく新たな面白さを教えてくれる…そんな摩訶不思議なファンタジーグルメ漫画なのです。
     
    • 参考になった 36
    投稿日:2015年01月30日
  • ネタバレあり
    表紙通り
    エロ多め。親父攻。天然攻。音多め。しずる感あり。
    絵柄で好き嫌い別れそうだけど、自分は太い線好み。センスが特殊。
    家で仕事する人間は、いつでも盛れるものなんだろうか?そんな暇あるのか?
    訪問販売のお姉さんがウケる。あれがBL?!やだ!早く帰って娘に詳しく聞かなくちゃ!
    2つ目のお話も、整体ってエロいよねっていう夢。ありがとう。
    • 参考になった 9
    投稿日:2015年01月29日
  • ネタバレあり
    お好きなcpで、どうぞ
    ★4なのは、絵柄で好みが別れそうだから。
    年下攻。親父攻。わんこ攻。お好きなcpで。汁まあまあ。ゴリラ受。ケンカップル萌えには、そこそこ美味しい。
    絵面的に眼鏡受が好きなタイプ。
    突然ノンケが目覚めるわけではない。
    ゲイバーで情報交換する流れは、まあ、ちょっと飽きてきたかな?
    • 参考になった 5
    投稿日:2015年01月29日
  • 匿名希望
    う~ん
    今のヤンマガってこんなもん?編集が悪いのか漫画家がつあらないのか・・・
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年01月29日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    正当派シンデレラストーリーにご満悦
    こちらの作者さまは初ですが、表紙イラストの華やかさとあらすじのシンデレラストーリーっぽさに惹かれて購入しました。
    久々のアタリ!ですね。文章や言い回しが実にいい。もう主人公の気持ちになって読んでしまいました。
    まず国王陛下がかなりかっこいい。表紙絵を想像するとかっこよさ倍増です。ほとんどのTLは相手の男性が意味なくエロくてスケベなことばかりをしかけてくるものですが(それがいいのですけどね)この国王もしかけてくるといえばしかけてきます。
    でもいきなり奪っちゃったりしない。ゆっくりと、じっくりと、攻めてきますので、大人の余裕を見せてくれのが、またいい。
    濡れ場も多く、焦れ焦れも味わえるので、現在のところお気に入りの一本となりました。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年01月29日
  • 匿名希望
    秀作です
    最後の一巻を待つのも一興です。調布に本当にJacson Hollがあります。
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年01月29日
  • 商法が汚い
    まず始めに現在こちら3巻まで無料公開している為にレビューしております。

    内容自体に不満はありません。
    ★5の作品だと思います。

    しかしこの漫画は5年前、2009年より作者急病の為休載中であり、まだ再開の予定はありません。

    休載中でレビューを下げる事はしたくありませんでしたが、再開の予定もたっていない中、3巻まで無料で公開し続きを気にならせ、3冊分のポイント還元で購入意欲をそそらせるのはどうかと思います。
    再開記念などでやって欲しかったです。
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年01月28日
  • 匿名希望
    作品単体の評価ではありませんが
    64ページで600円は高すぎです。作品紹介ページに作品の総ページ数を表示して欲しいです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年01月27日
  • 加瀬あつし先生の最新作はなんとあの『カメレオン』の完全続編! ホンのチョットだけオトナになった相沢や椎名、“OZ”の面々が再び見れるなんて……! 『カメレオン』直撃世代としては感無量です! ただし主人公は現役高校生・英太。OZの面々はあくまで“OB”的なスタンスで彼に絡んでいきます。ヤンキーでもなんでもない、フツーの高校生・英太がなぜ相沢や椎名に気に入られたか? それは、英太にはちょっとした秘密があるのですが、その秘密を通して、相沢たちが英太のなかに“ヤザワ”を見たから。このへんの展開がたまりません! ヤザワ並みのハッタリと、ヤザワとは違う種類の根性で周りを魅了していく英太の今後が楽しみです。ちなみにヤザワは現在南米で行方不明だそうで。加瀬先生お得意の言葉遊びも健在! 『カメレオン』世代必読ですよ!
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年01月27日
  • 匿名希望
    子供の頃にも読んでました。
    エッセイ漫画にハマり、購入しました。

    この漫画のお母さんは、夜中一生懸命働きながらの育児です。
    家事をするのが面倒くさい!お弁当作りたくない!子供たち、静かにして!等、綺麗事なしなので、笑えますし読んでいて気が楽にもなります。

    私が子供の頃読んだ時(20年程前)にはなかった書き下ろしもあり、そちらも楽しめました。

    結構前の漫画ですが、絵柄の古さ等は気になりませんでした。
    面白かったです!
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年01月26日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    愛と恋の意味
    二重人格のお話です。本来の人格の天白は物静かというか暗い男の子だけど、とても優しいイケメン。
    ヒロインの愛は医師である叔父の元で更生中。叔父の患者でもある天白に恋をし、
    もう一人の人格の「イサヤ」とも出逢い、話が展開していきます。
    このお話を読んでいて、天白への思いと向き合い方、イサヤへの思いと向き合い方の違いから
    なるほど、と「恋と愛」というタイトルの深さを感じました。
    イサヤは天白と違って口が悪く、一見イヤな奴なのに
    イサヤはイサヤになって愛の前に現れた時は、いつも愛にキスをします。
    天白は、ちゃんと言葉にして愛が好きだと言います。
    全てのシーンに隙がなく最後の最後までキュンキュンしてました。
    ちょい重めなストーリーだけど、凄く凄く好きな作品です。1~3巻まで一気読みをお薦めします。
    ていうか止まらなくなるので、そうなっちゃいます=^0^=
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年01月26日
  • 匿名希望
    勉強不足ですが
    いちいち店まで買いに行く手間が省け、余計なゴミが出なくて良いやと思ったら載ってないマンガもあるんだね…それでいて同料金って勉強不足とはいえ詐欺にあった気分だな。購入時にコレとコレは掲載していません。とか出れば買わなかったのに。
    • 参考になった 8
    投稿日:2015年01月26日
  • オタク女子
    オタク女子がメイクアップで生まれ変わる
    女の子の変身願望そのままで、素直に読めます。
    今後の展開を期待しますね。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年01月23日
  • 匿名希望
    泣ける
    表題が切ないです。短編なので読みやすく短いのに纏まっててさすが犬飼先生の作品だなと思いました。切ない話、けど満足のハッピーエンド
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年01月23日
  • こちらの『ちひろさん』本当に本当に最近の私のオススメです!!ひとことで言うと読み終わって「何だか楽になった」って感じです。しかしまずは、『ちひろ』上下巻から読んでいただきたく!その後こちらをお願いします。ちひろさんは元風俗嬢。海辺の小さなお弁当屋で働いているのですが、とにかく彼女はまあ考え方があっぱれ!って感じなのです。お弁当屋で働く前の風俗嬢時代がこれまた深みがあります。そんな彼女の元にはいろいろな悩みを持った人が集まってくるのですが、私も本当にちひろさんに会いたい!のです。どこかにいるのではないか…?と読み終わってから探してしまいそうでした。そしてまたすぐに会いたくなる、そんな感じなのです。辛いことや悲しいことがあった、仕事で疲れた、などの症状によく効きます!本当に彼女はかっこよくて憧れます。
    • 参考になった 5
    投稿日:2015年01月23日
  • 今年は戦後70年という、節目の年。『フイチン再見!』は戦争の影がちらつき始めた満州で育った漫画家・上田としこの物語。作者の村上もとかが、子供の頃に上田の代表作『フイチンさん』を読んで、おっちょこちょいだけど正義感が強い主人公と、ユーモラスで爽快なストーリーに魅了された過去が執筆の背景にあります。上田が漫画家を目指すという軸をメインに、幼少の頃や漫画家として活躍する時代がオーバーラップしながら描かれています。異国情緒あふれる戦前のハルピンと東京を舞台に、生き生きとした上田のキャラクターぶりがとても魅力的です。自分に漫画家としての素質があるのか、上田は不安気ながらも道を突き進みます。女流漫画家がまだ珍しく、長谷川町子がきらびやかに登場した頃のお話。働く女性の社会的地位も確立していなくて、戦争の緊迫した時局にありながら、漫画家を目指すのですから並大抵のことではありません。やがて、若い男は戦争に駆り出されて、世相の暗さが際立ちはじめます。上田は勤め先の会社で自分が描いたポスターを、社員達がニコニコしながら眺めているのを見て、悟ります。自分の目指すのは「励まし漫画」なのだ、と。このモチベーションが『フイチンさん』執筆につながっていくようです。今後の成り行きに目が離せません。蛇足ですが、本作を読んで『フイチンさん』を読みたくなる読者も少なくないようです。電子書籍化を待つばかりです。(2015/1/23)
    • 参考になった 6
    投稿日:2015年01月23日