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  • ネタバレあり
    アンソロジー
    テレビアニメ化もされた小林さんちのメイドラゴンのアンソロジー作品です。
    各作家が色々な角度から小林さんちのメイドラゴンを描写しています。
    キャラクターは当然本家に似せて書いていますが、それぞれの作家の個性が当然出ていて、本家を凌駕するような作品もちらほらあります。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年02月28日
  • ネタバレあり
    色々考えさせられます
    自分も親戚の子を預かっているときにその子が性犯罪被害に遭い、今はようやく四半世紀かけて立ち直りつつありますが、女性として一番大事な時期を棒に振ってしまいました。
    だから加害者を殺してやりたい、同じように男相手だろうが強姦して凌辱しまくって加害者の人権も人間としての尊厳もないがしろにしてやり、徹底的に暴力を振るって半殺しにして服従屈服してやりたいという感情は当時相当強く持ちました。
    因みに犯人は捕まっていません。
    けど、恨みの連鎖は結局、どこかで絶たないと、加害者に報復することで今度は自分が加害者になり、加害者親族の恨みを買うことになります。
    そして自分に報復するのでなく親族に向けて報復をするとしたら恨みの拡大再生産を延々と続けることになります。
    読んでいて、極悪非道の加害者を制裁する場面などは読後感もスッキリしますが、考えさせられるこみいった内容の話だと、報復刑というのは本当に必要なんだろうかと考えさせられてしまいます。
    ただ、今の日本の刑罰が緩く、更生主義に偏り過ぎていて累犯犯罪者や日本よりも刑罰の厳しい国から出てきた犯罪者、日本よりも犯罪者の待遇が劣悪な国から出てきた犯罪者から舐められているのは間違いありません。
    被害者の報復に見合った以上の厳しい懲罰を国が代行して行う事は、犯罪被害者の溜飲を下げる事にも繋がるし、報復刑というこの漫画の世界の仕置きよりはよっぽど合理的で犯罪の抑圧にも繋がるように感じました。
    とにかく、一話一話、考えさせられる内容で、是非、アニメ化あるいはドラマ化してほしい作品の一つだと思います。
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年02月28日
  • 匿名希望
    巻を追う毎に
    絵やコマ割りが雑になって来ている。
    キャラが軽く動きが感じられない。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年02月28日
  • 「幼女」は出てくるけどそれは見た目だけ
    優秀でロジカルで冷静だけど冷酷で非情なサラリーマンが、ヨーロッパのような雰囲気の異世界に女の子として転生し
    国と国との争いに将校として従軍していく、、、というお話です。
    異世界転生系の作品は数あれど、転生時に神様からチートな能力を贈られるわけでもなく、最強の武器を渡されるのでもなく、
    生まれたての女の子として異世界生活がスタートするというお話は初めてです。
    リストラした部下の恨みを買い駅のプラットホームから突き落とされ電車に轢かれ、神様?相手に一歩も引かず怒りを買い、
    挙句の果てに転生前と正反対の状態(小さな女の子、戦時中、孤児…)で異世界に飛ばされる主人公。
    でも、こんな状況から持ち前の優秀さを発揮し、軍隊の中でもどんどん出世していきます。
    輝かしい武勲を上げ、小隊を任され、さらに戦果を上げていく主人公。しかし見た目は幼い女の子。つまり幼女です。
    可憐な見た目と、確実に残忍に戦場を駆け回る姿とのギャップが面白いんですよ。
    タイトルにある「幼女」と可憐なキャラクターを見ると一見萌え系の作品かな?と思ってしまいますが、
    内容はかなり本格的な戦時中の描写と戦略思考がふんだんに盛り込まれた硬派な物語です。
    「幼女」は出てくるけどそれは見た目だけ。大人の本格的な戦争描写満載のこの作品、熱くオススメします。
    • 参考になった 3
    投稿日:2018年02月27日
  • 最弱だけで最強!?
    主人公はよくあるファンタジー世界の住人で職業は「村人」。剣士とか魔法使いといった有名職業ではなく村人といういわゆる最弱職なので、
    当然特別なスキルや技を持っているわけではないみたいです。
    ただ、そんな村人である主人公のレベルが999(MAX)という異常な状況。そんな最強の村人が勇者や王女、巨大生物を軽くあしらっていく場面はシュールで面白いんですよ。
    しかしやっぱり村人。たとえレベルが999であったとしても、そもそもの能力が低いためだれにでも勝てるだけの超強力なチートというわけではないところがおもしろポイントですね。
    一見どこにでもありそうな異世界チート無双系作品だと思っていたのですが、「村人」という最弱職の中で最強というだけなので、
    そのうち勇者や他の職業のキャラクターに負けてしまう危険性もあるんですよ。
    この絶妙な設定が他の異世界チート系作品と異なるところでしょうか。
    まぁ、でも絵もかっこいいしカワイイし無双も苦悩も出てくるので、個人的には結構オススメします!
    • 参考になった 9
    投稿日:2018年02月27日
  • 新鮮に感じた
    貧乏少女のシンデレラストーリーだけど、過酷で甘々してない。ちょいヤバ系イケメンが出てくるけど、初めの印象が素敵なだけに最後は引くほどマジ恐いです。この作者さんのファンですが、時代物作品が多い中こちらは洋装が出てくるからか新鮮に感じました。面白かった!
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年02月27日
  • ストーリーは
    面白いと思うけど、戦闘シーンとか何が起こってるか分からない時があるのが残念。絵は好きだし、現代風ミックスな和装が奇抜。可愛らしいワンコ姿とご主人様のほのぼのしててもキメるとこはキメるのが癒し。終盤で分かる意外な出会いが良かった。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年02月27日
  • 入れ替わり話
    作者さんの作品には欠かせない系統キャラ(子供っぽい)が主人公。好みは割れそうだけど、画力は流石です。キレイと可愛いを上手く描き分けられるなと改めて思いました。ある事から中身が入れ替わる幼馴染み男女、稲荷や神様とか色々出てきてワイワイ。個人的には稲荷達が携帯電話を知り、活用に至るのが面白かった。初めは強引だったのが主人公達との絆が深まるにつれて同情的、協力的になる二人(2匹?)の稲荷達は最早メインキャラ枠。最後まで楽しめた作品です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年02月27日
  • とりかへばや物語
    個人的に大好きな平安時代のお話。以前別の作者さんの同題材の小説と漫画を読み、何度も読み返す程のお気に入りになりました。こちらの作品も見つけてから気になってはいたけど、なかなか読む勇気が出ず流していたのですが、キャンペーンを機に購入。話の基が一緒なので内容は似てるけど、全然違う所ももちろんあって、それぞれのオリジナリティが魅力的で気に入りました。こちらの作者さんは、元々好きな作者さんなので抵抗が少なかったのもあるのかも。
    • 参考になった 2
    投稿日:2018年02月27日
  • やや温めの内容だがそれが良い!
    今流行の異世界系作品ですね。主人公が異世界に行っちゃって、その世界にはない力や能力を駆使して無双するお話です。
    この作品はタイトルにもある「スマートフォン」と身体能力強化のスキルを持って異世界へ行っちゃいます。
    そしてスマホで位置情報やレシピなどを検索し異世界で驚かれたり、強化された身体能力を駆使して女の子を助けて侍らせたりと異世界で無双していくわけです。
    この作品の面白いところは、神様のミスで主人公が死んでしまい、お詫びに異世界で生き返らせて、且つ願い事を叶えてくれる、
    という状況で物語がスタートするところでしょう。斬新な始まり方。。。
    で、主人公は異世界にスマートフォンを持っていきたいと告げ、新しい人生が幕を開けるんですよ。
    そこからはいわゆる異世界系作品の流れで無双しつつ女の子みんなに好かれていく、というお話。
    読みやすくて楽しい作品ですね。
    アニメにもなったこの作品、ワタシ的には結構オススメです!
    • 参考になった 4
    投稿日:2018年02月26日
  • 絵がエロい
    ずっと一緒のなんとも思っていない幼馴染みが
    あることをきっかけに男に豹変して
    どんどん主人公が女に開発されていく。
    話の展開が早すぎて、
    思ったよりどんどん進んで、
    あっっっっという間に終わった(笑)
    気になることは
    途中であの女は必要だったのかな?とか、
    あんまり奥まで話を掘り下げないせいか
    読み終えたあとに印象的なシーン(話)が残らない。
    絵はすごく上手で、
    エロくてもキモく見えない為
    女の人が読むにはいい作品。
    普通に面白かった!
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年02月26日
  • 匿名希望
    祝完結!
    以前からウテナなどさいとう先生の作品の存在は知ってましたが、とりかえ・ばやをきっかけにさいとう先生の作品にどっぷりハマりました。
    背景までびっしり書かれた細かい描写はまるで制作費のかかった映画やドラマを見ているよう...
    また、重要なシーンで度々出てくる大スペクタクルな見開きページの美しさと言ったら...
    とまあ、こんな風にさいとう先生の美意識がびっしりと詰め込まれた作品にうっとりとしてしまうこと請け合いです!
    個人的には3巻を読み終えたあたりから面白い!と思ったので、少なくとも3巻までは読んで見てほしいです!是非!!
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年02月25日
  • 匿名希望
    素晴らしい
    これは、アニメ第1話の1年前、ミチルがターミナルサービスに入社したところから始まるお話。アニメのサイドストーリーになっていて、ミチル視点、ときどきザック視点で進んでいく。2~3巻はアニメとリンクしており、アニメで描かれなかった裏話が登場する。
    アニメのファンなら必見だが、逆に言うとアニメを全話観ていない人には何が何だか分からない。タイトルも「Say to good-bye」が付いている以外アニメと同じで、僕も原作と勘違いして買ったクチ。
    でも、こんなに良く出来ているコミカライズは珍しいと思う。このアニメは絵の美しさが魅力だが、祐佑先生の絵はアニメそのもので、白黒ページでもカラーのキャラが動いている錯覚さえ覚える。ラブライブ!とかガルパンとかコミカライズの作画が残念過ぎる作品が少なくない中、これは自信を持ってお勧めできる。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年02月25日
  • ネタバレあり
    まりと先生の牧場物は好きです。
    h/hの掛け合いが楽しい。特にヒーローの返しが笑える。後半、ヒロインが逢って直ぐの元カノの言葉を、嫉妬があったにしても、元カノの人柄を見抜いてたのに簡単に信じて、ヒーローの方を疑ってイギリスに帰った時は ヒロインその程度の愛だったのかと思ったよ。ヒーロー よく信じてくれなかったヒロインの謝罪の手紙1つで許したよね。まぁでも可愛いh/hだからお幸せに。
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年02月25日
  • 割引されてたから
    3巻まで無料で微妙に続きが気になったから買ってみた。結果、ストーリーは好きなんだけど、場面切替とかついていきにくい所があったり、戦闘場面では表現が上手い所分かりにくい所があったり。あくまでも個人的意見だけど、まぁまぁかなとゆう作品。男性キャラが皆カッコ良くてそれぞれ個性的な魅力はあるものの、終盤主人公の神子や八葉キャラにイライラした。予想外なハッピーエンド。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年02月24日
  • 匿名希望
    さすが室山まゆみワールド!
    あさりちゃんで有名な作者らしい、明るく、笑えて、ちょっぴり感動するお話です。
    私が思うに、やはりこの作者は硬派です。ギャグ漫画にあるちょっぴり暴力的な表現で隠れたりしますが、根底に真面目な部分があるからこそ成り立つ面白さと感動があります。
    猫派の自分も、柴子みたいな犬を飼いたいなと思うほど魅力に溢れています。あさりちゃんが好きな人はもちろん、犬好きの人も猫好きの人にも勧めたい一冊です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年02月24日
  • ネタバレあり
    涙あり笑いあり感動ありでした
    以前から読んでいましたが単行本が出たら絶対購入しようと思っていました。訳ありなおじさまと売れ残りの猫ちゃんのお話です。私も猫を飼っていますが、共感できる内容ばかりだし
    何よりもふくまるがとても健気で、可愛いです。
    登場人物は悪い人は出てきません。おじさまの親友や職場の人達も素敵な方ばかりです。そしておじさまが一番素敵です❢
    詳しい内容はまだないですがおじさまがひとりぼっちになってしまった理由もとても気になる所です
    早く続きが読みたいです
    • 参考になった 5
    投稿日:2018年02月24日
  • 13巻まで一気読み
    3巻まで試し読みした後、続きが気になって最終巻まで大人買いし、一気読みしました。
    絵はあんまり好きな感じではなかったのですが、ストーリーが面白いです。
    古典の物語を元に作者の方がストーリーを考えているとのことで、古典にありがちな意味不明な慣習や行事もわかりやすく解説したり、あるいは省いたりしながら上手く話が進んでおり、時代物が苦手な方でも読むことができると思います。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年02月24日
  • 匿名希望
    大事な気持ち
    素朴なストーリーなのに、心の深いところまで届く「何か」に泣かされる。
    「ちいさこ」とは人にとって色んな意味を持つ存在なのだと思うと、何度読んでも新しい発見がある。
    個人的には2話目の木陰を表現するトーンの素晴らしさを誰かと共有したいぐらい感動した!!!読みたくなったでしょ?迷ってるなら絶対買いです!
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年02月24日
  • 後引く美味しさ
    間が独特です。会話の流れ、コマの流れ、絵の描き方、どれも少しズラした感覚が、この作者さん独特のもので、慣れないうちは、読了感がモヤに包まれたような気分でしたが、読み返して馴染むほど味わい深くなります。某お菓子メーカーのフレーズのように『やめられない とまらない』です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年02月23日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    名作
    何度かリクエストさせていただきました。
    幼い頃、大好きだった漫画です。大人買いしました!
    改めて読み返して、シロの誕生、見守ってくれる仲間たちの温かさ、長老やパパの懐古シーンの切なさなど、涙なしでは読めませんでした。名作です!!!!!
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年02月23日
  • 救いはあるのか・・・?
    とにかく暗くて陰湿な作品です。また救いがないというか見ていられないというか、
    ずっと続くイジメ描写は壮絶。大人も教師にも救世主はいない、そんな状況の中で
    延々と続く明るさ皆無の物語。。。精神的に結構クるお話ですね。
    でもなぜかページをめくる手は止められない。。。続きが気になる、そして復讐編があるなら早く読みたいんですよ。
    ここまでの異色作、多くの方にぜひ読んでほしいです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2018年02月23日
  • 涙が美味しそう
    前作の恋と粗相がツボだったので迷わず購入。前の時もですが、さらっと変態(フェチズム)出すの上手いですよねwそれが強烈な印象に繋がるんですよね。
    この人の絵って独特の柔らかさがあって、特に手が男性というより女性の柔らかい手みたいなのですが絵柄とマッチングしているせいか妙に美味しそうに見えます(褒めてます)。後は目の描き方が好き。
    表題作+短編2編。話が変わっても同じ様な見た目の人物が出てくるので、もう少しキャラの幅が出たらもっと良いのかも?と思います。(しかし私の好みど真ん中のキャラなので変化出過ぎても残念な気がするけど)最後の話は…悲しいー!!泣く!
    • 参考になった 2
    投稿日:2018年02月23日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    全然面白くない…
    こういう漫画最近多すぎです
    その中でも最低の部類に入るんじゃないでしょうか
    ストーリーテーマの割に サイドキャラの性格背景が軽すぎるんですよね
    あとこの画力で変なキャラ増やすのはやめてほしいです
    似たり寄ったりのキャラが多すぎて 誰が誰やらわからなくなる
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年02月23日
  • 落語マンガの傑作
     いわゆる前座噺から大ネタ、人情ものから怪談まで、多岐に渡る演目を描ききる滝田さんの技量はさすがの一言。
     下町に育ち、落語の舞台や文化に詳しい作者ならではの知識と、あたたかい筆致があいまって落語への理解が深まります。
     私は単行本(文庫)版も持っていますが、何度読み返しても飽きません。
     落語好きにも、落語に興味はあるけど寄席には行きづらい、あるいはラジオなどの音だけの落語ではいまひとつイメージがわかない、という若い人にもお勧めできます。
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年02月23日