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  • 交錯する寂しさと優しさ
    最後まで一気に読んだ 短編なので読めてしまう量だった
    見ないように蓋をしている場所で日々起こっている日常
    紡がれているのは寂しさと哀しさと優しさ
    読後は真綿にくるまれた赤ん坊の気持ちになれること間違いなし!!
    掲載前の条件で短編であること著者はもっと書けるはずなので☆4つです
    だらだら書くとネタバレしそうになるのでこのあたりで...
    著者が題名である鵲橋を渡れますように♪
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年11月14日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    まさに虎の巻
    すばらしい作品。剣術のあり方が描かれた名作。幸せに読み終えました。
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年11月14日
  • 最恐!だが これが日本の現実。。。
    借金に無縁で海外に住む私でさえ この作品を読むと恐ろしく ぐいぐいと引き込まれる。
    よく取材した情報を元に、エグく物語を構築する作者は天才ではあるまいか。ちなみに
    私がおすすめのエピソードは楽園君
    • 参考になった 3
    投稿日:2014年11月14日
  • 笑いました
    エロメインの一冊。
    所々に細かい笑いが散りばめられていて、笑いながら読みました!
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年11月14日
  • ギャグ漫画は時代を超えない、と言われることがありますが、そうなのでしょうか。『コージ苑』は相原コージの代表作とも言われる、一時代を築いたギャグ漫画。最近やっと電子化されました。往年の漫画ファンには懐かしい作品です。書名はペンネームと『広辞苑』のWミーニング。中身も辞書を模して五十音順にお題を並べ、コージ流にギャグ漫画で解きます。あらためて読んでみると、まるでタイムスリップしたかのように80年代後半の時代の空気が立ち込めてくるようです。電子メールはおろか、携帯電話もDVDも普及する前の世の中が背景です。「ウラ本」や「テレクラ」「レコード」なんかがネタとして登場します。読んでいて気がついたのは、人の根源的な欲求はいつの時代も同じということですね。この漫画では、本能むき出しに前のめりになっている人が笑いの対象とされたりするのですが、ああっ、こういう人いるいると妙に納得してしまいました。(2014/11/14)
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年11月14日
  • 一家そろって片付けられないこちらの作品の著者:宙花こよりさんの実体験に基づくコミックエッセイです。「今までは何を読んでもダメだったが今回は進んだ!」や「最初にこの本を読みたかったです。」などかなり評判がよく私も読んでみました。結構片付けている方とは思いつつ…洋服や靴や雑貨がクローゼットやチェストからあふれておりました。そして私もこちらの本を読んで、なんと捨てれたのです!6袋!数々の片付け系の本がありますが、ここまで「やってみようかな~」と思えたのはやっぱり初めてです。なんでだろ?多分、引っ越ししないと無理!とかではなくて自分の住んでいる家を見つめ直して、改善していくところがいいのかな~と思いました。あととても等身大というか、うわっ!うちの実家もこうなの~という方が多くて共感できると思います!年末の大掃除シーズンを前に是非読んでほしい一冊です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年11月14日
  • 司馬遼太郎は先島(さきしま)へゆく思いを、こう綴っています。〈飛行機が那覇空港を飛び立って針路を南西の石垣島にとったとき、いかにも黒潮のふるさとへゆく思いがした。黒潮は本土にむかい、太古以来昼となく夜となく北上しつづけている。われわれはその流れにさからって南下している。ただし窓に顔をくっつけて下を見ても、海は黒くは見えない。黒潮はこの飛行機の航路からいえば右の沖合を走っているらしい。時速三ないし五ノット、幅五、六〇キロといわれるこの巨大な流れは、われわれ日本列島の住民の歴史と生活を、もっとも基底において決定しつづけてきている。このことは、繰りかえし思いたい。われわれが、八重山諸島の最南端から北海道の最北端にいたるまでの島々に住み、その生産文化の内容と形式をきめてきた重要な要素が、古くは沿岸のひとびとから「黒瀬川」という親しみをこめた名称でよばれてきたこの暖流といえる。北上する黒潮の本流は奄美大島あたりでちょうど鉄道が分岐するように左右にわかれ、本土の両岸をつつみこんでいるが、そのもともとの始発駅は、私の勝手な思いこみだが、八重山諸島もそのなかにふくまれる海域ではないか。私どもの旅の目的は、要するにその始発駅付近にゆくことなのである。〉1ノットは時速1,852メートルですから、3ノットないし5ノットという黒潮の流れは、時速6キロから10キロといったところ。人間の歩く速さは時速4キロ~5キロと言われていますから、少し早足という感じでしょうか。いずれにしても、幅50キロから60キロ、日本列島に沿うようにゆっくりと流れていく黒瀬川と呼ばれてきた暖流。その源となる海域で、人々はどんな営みを続け、生活文化を育み、歴史を刻んできたのか。同行するのは、挿絵担当の洋画家、須田 剋太(すだ こくた)氏と連載誌「週刊朝日」編集部のH氏。司馬遼太郎は南の海域に、稲がもたらされた海の道を重ねています。柳田國男の『海上の道』(昭和36年)を援用しつつ、以下のように書いています。〈柳田の『海上の道』によれば、稲は沖縄の島々をつたって本土にきたという。「やヽ奇矯に失した私の民族起原論」と遠慮しつつも、「四面を海で囲まれた国の人としては、今はまたあまりにも海の路を無視し過ぎる」とし、この視点につよい執着を示している。「今は」という言葉には、「騎馬民族説」が世間で盛行しているということへの反発が秘められているといっていい。稲と稲作と稲作による思想が、日本の四百の島々の社会を存立させてきた決定的な要素であることはまぎれもないことだが、これがどういう経路でやってきたかということで、柳田國男が明快にいうように、民族の起源も仄明(ほのあか)るくなるということが言えるかもしれない。稲の故郷は、周知のように華南、東南アジアである。古代、揚子江以南にいた越人とかびん人(引用者注:機種依存文字のため、ここでは平仮名で表記しました。元の字は「門構え」に「虫」)とかというのは、華北の漢民族からみれば風俗といい、言語といい、あるいは体格の小ささといい、どこからみても異民族のあつかいをうけていた。この連中(大ざっぱにいって江南人)が稲をもたらしたであろうという推測はほぼ定説化している。コメという言葉も、江南語に遺(のこ)っているクメとかクミとかを語源とすることも、定説にちかい。〉ここで言及されている江南人の身体的特徴や言語、風俗は沖縄人に通じるものがあるという。その意味で、本書『街道をゆく (6) 沖縄・先島への道』と同シリーズの『街道をゆく(19) 中国・江南のみち』を併せて読んでみるとさらに面白くなるはずです。さて司馬遼太郎は以前、宮古島の老漁師から聞いた――「若いころはね、浜から急いで舟を出すときにでも、籾(もみ)の袋をポンと舟にほうりこんで櫂(かい)で漕(こ)ぎだしたものだ」という話を紹介して、搗(つ)いた米でなく籾であるというのは、ちょっと想像を大きくすれば、万一漂流して無人島に着いた場合、耕作して余命を長らえることを考えてのことだと言えまいか、と、海の道の成り立ちに思いをはせます。さらに『坂の上の雲』を書くために、バルチック艦隊の最初の発見者である宮古島の漁師たちのことを調べていたときに、籾ではなく粟が登場してきたという。漁師たちは石垣島の電信所に報せるべく浜から丸木舟に飛び乗ったとき、周囲が何事かと思うほど急いでいたにもかかわらず、彼は粟を詰めた袋を舟底にほうりこむことを忘れなかった。そこから司馬遼太郎は、「むろん籾も粟も漕いでゆく途中の食糧である。しかし単なる携行食糧だけではなさそうに思える。たとえ単に携行食糧であるとしても、こういう穀物を種子のままで持ってゆけば途中不幸にして漂流漂着する場合、暮らしに役立つ。古い時代から海上生活者がこうしてきたとすれば、稲の島づたいの北上というのは、情景として想像しうる」との思いを胸に石垣島に降り立ちます。きっすいの石垣生まれで、外界に出たのは那覇に行ったことが唯一の経験でありながら、日本各地の方言に通じているタクシー運転手Mさんとの言葉をめぐる会話から石垣探訪が始まりました。〈「・・・お客さんが、わっちとおっしゃったでしょう。だから、東京というより関東のどこかかなと思ったんですよ」「よくわかりますね」「そうでもないです。関東の田舎からきたお客さんを乗せたりすると、言葉がまったくききとれないときがあります」「それは東北のお客さんじゃないですか」と、私が横から口をさしはさんだ。「おなじようなものでしょう?」関東も東北も、という意味である。なるほどはるかに石垣島からみれば関東も東北も地理的には似たようなものかもしれない。「お客さんは関西なまりですね」と、私にいった。「関西弁はうまく聞きわけられるんですよ。これは、沖縄(八重山諸島の人は、那覇および沖縄諸島を沖縄とよぶ)でも、この八重山(石垣島がその主島)でも、おなじです。よくわかります」「ラジオの大阪漫才の影響じゃないですか」「ちがいます。似ているんです。関西弁と、沖縄言葉、八重山言葉は、感じが似ています」と、Mさんはいった。このMさんの感想は、私にはひどくおもしろかった。〉司馬遼太郎は、薩摩出身の作家・海音寺潮五郎の体験話を紹介しています。東京の地下鉄車内でのことです。遠くで声高に薩音(さつおん)を話している人がいた。故郷のものがいると思って懐かしくなった海音寺潮五郎が近寄ってみると、それは薩摩ではなく沖縄の言葉だった、という。司馬遼太郎が薩摩言葉と沖縄言葉とは音の調子が似ていますね、といったら、海音寺潮五郎は――抑揚(イントネーション)が似ていますね、と答えたそうです。〈上方(かみがた)――近畿地方と四国をふくめて――の言葉における抑揚、アクセントといった音(おん)としての調子は、中国地方や北九州ともひどく異なっていて、いわば日本の方言群のなかでは孤立しているにちかい。音の調子が似ているといえばかろうじて鹿児島弁が仲間といっていい。(中略)

     奄美諸島も、琉球(りゅうきゅう)列島も、私が耳でその方言をきいているかぎり、音の調子としては仲間であるといっていい。〉上方と琉球の音の近似性は、歴史や生活文化とも絡み合って興味が尽きません。石垣島をふくむ八重山諸島にとって最寄りの大都会といえば台湾の台北なのです。司馬遼太郎一行がその事実に思い至ったのは、石垣の市場に並んでいた青ネギと赤カブが本土のものより小ぶりだったところからです。「本土にあるものと同じものですか」と聞かれた店番のおばさんは「さ、どうですかね」とあいまいに笑うだけ。「台北にはありますか」と聞き直したら、おばさんは「ありますよ」勢い込んで答えたそうです。八重山諸島にとって那覇は遠く、台湾は近いのだ。商店街の建物もだいたいが簡素なコンクリート造りで、この粗っぽくて白けた感じは台北か、もしくはベトナムのサイゴン(現在のホーチミン)に似ていなくもないと司馬遼太郎は書いています。なにしろ与那国(よなぐに)島は、緯度でいえば台北よりもずっと南に位置しています。そんな遠い、南の海域の言葉と上方の音がどこか似ているというのです。その島々をゆく司馬遼太郎の思索の旅が電子書籍で追体験できるようになりました。11月12日、司馬遼太郎夫人で、司馬遼太郎記念財団名誉理事の福田みどりさんが亡くなりました。産経新聞記者として司馬遼太郎と同僚だった福田さんは結婚・退社後、夫の作家活動を支え、司馬の死後は記念財団の理事長として司馬遼太郎の仕事の顕彰に尽力してきました。私たちがいま、司馬遼太郎が心血を注いだ多くの著作を電子書籍で読めるようになったのも、その結果です。ご冥福を祈ります。(2014/11/14)
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    投稿日:2014年11月14日
  • 「バカッター騒動」「ミニバンで弾丸ドライブ」なぜ彼らは楽しそうなのか?
    1970年代から使われ始め、1980年代に世に広まった俗語に「ヤンキー」がある。古くは「不良」、そして「ツッパリ」などとも呼ばれ、反社会的な言動やリーゼントに金髪、暴走族などのキーワードでイメージされる若者たちを指す言葉だ。現代の日本ではかつての典型的なヤンキーは「絶滅危惧種」になっているが、その延長線上にある「マイルドヤンキー」と呼ぶべき層が一定のボリュームをもって存在すると、本書は指摘する。本書では著者がリーダーを務める博報堂ブランドデザイン若者研究所による独自調査をもとに、そのマイルドヤンキーの行動様式、消費行動を分析。地元の人間関係や生活基盤を維持することを重視し、現代の若者の平均よりも購買意欲が高い彼らの存在を意識したマーケティングを、具体的なプランも含めて提案している。
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    投稿日:2014年11月14日
  • 年間販売数1870万本、シェア日本一!傘の神様が語る、経営の神髄とは
    近年、500円の傘といえば、コンビニで売っている使い捨て感覚のビニール傘が思い浮かぶ。ところが同じ500円でも、品質は数千円級、使い捨てどころかファッション性にも富んで2本でも3本でも揃えたくなる傘がある。ブランド名は《waterfront(ウォーターフロント)》。国内洋傘市場の17%を占め、年間1870万本を売り上げる。本書は、《ウォーターフロント》を世に送り出している(株)シューズセレクションの社長である著者が、顧客に感動を与える革命的な傘「スーパーバリュー500」シリーズの開発と販売に至ったエピソード、品質へのこだわり、低価格を維持するためのコスト削減の努力、経営理念、さらには、そもそも傘づくりに魅せられた少年時代の思い出から、人生観、そして究極の傘づくりの夢までを綴っている。
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    投稿日:2014年11月14日
  • 匿名希望
    内容が乏しい
    250円なのに、内容が5ページとはひどすぎる。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年11月13日
  • 匿名希望
    エンディングが素晴らしかった
    はじめ、底辺労働のうっぷんを晴らすような
    ちょっとリアルなそういうマンガだと思っていたが
    まさかのエンディングで
    そのまま2度目を読み返すw
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年11月13日
  • 面白かった~
    樹里亜が大真面目に斜め上をぶっ飛んでてなかなかコミカルなんですが綺麗な絵だからかそこまでふざけた雰囲気にはならなくて面白くかつ可愛くかつエッチで読みごたえありでした(^^)
    紗良くんは意外とお兄さん気質で好青年、でも可愛くてとてもイイ!
    紗良くんじゃないと樹里亜の面倒は見切れないなと思わせるベストカップルでした。
    とにかくお互い一途で可愛いです!
    続編あるみたいですが一本で読んでも纏まった作品になってると思います
    • 参考になった 5
    投稿日:2014年11月12日
  • 匿名希望
    大人の
    少女漫画って感じ◎
    主人公のやすこさんの母神っぷりに癒されたり、読めば読むほど好きになってしまいそうになる先生。
    あったかーいお湯を感じられる作品です。ついつい一気に買ってしまった。。全巻配信されるといいな~
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年11月12日
  • もっと続いて欲しかった…!
    2013年BLランキング手帳でランクインされていた事でこの作品を知り購入しました。
    いろんなカップルの話が入っていますが、それぞれのカップルが可愛かったり大人だったり色んなカップリングで楽しめます。
    Hシーンの体のラインがとても綺麗で見惚れます。
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年11月12日
  • 受が可愛い
    2013年BLランキング手帳で1位になっていた事でこのシリーズを知り、1位なら間違いないだろうと思い購入しました。
    キャラの性格も確立されていて、それぞれのカップルで起きる問題?と展開も面白く、Hシーンの表情もドキドキしちゃいます。
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年11月12日
  • 表紙に一目惚れして購入
    徐々に進展していく2人の関係にドキドキです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年11月12日
  • 大好きな作品です
    大好きな先生の作品。
    とにかく絵が可愛いし綺麗です。
    毎回、胸が締めつけられ涙を流しながら読んでいます。
    これからどう物語が進んでいくのか、また結末がとても気になる作品です。
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年11月12日
  • 早く続きが読みたいです
    実際には分からない世界ですが、見事な心理描写でどんどん引き込まれました。
    矢代さん素敵(*^^*)
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年11月12日
  • 大好きな作品です
    主人公の芯の強さが大好きです。
    ドキドキの恋愛だけでなく、笑いもありハラハラ感もあり、仲間や家族の絆あり…でとても読みごたえのある作品です。
    • 参考になった 7
    投稿日:2014年11月11日
  • キュンキュンくるよ
    歳下彼氏と付き合っても、恋愛下手な花笑には
    丁度いいかも(≧∇≦)なんだか 花笑ちゃんが可愛い
    • 参考になった 4
    投稿日:2014年11月11日
  • 女装ってクセになるっていいますよね。顔には化粧を施し、ロングヘアーのかつらをかぶって、女性ものの服を着る。言葉遣いやしぐさなんかもそれっぽくして。すね毛なんて全剃りでしょうね。鏡の前に立った、自分とは違う自分に最初は幻滅ですよ、きっと。ただ、日々の生活のなかで「こうすればより女性っぽくなれるかも…」「この服をきたらよりリアリティが…」「このウィッグはまりそう」的な感じで思いついちゃって、ついまた…。そんなこんなで試行錯誤を繰り返し、「かつらをやめて髪を伸ばそうかな」「二の腕を、いや全身シェイプしちゃいます?」「脱毛行ってみようかしら」。初めての、女装して外出とかすごいドキドキするんでしょうね。みんな自分を見ているんじゃないか、みたいな感覚になりながらも、それがクセになるというか。っていうかトイレはどうするんでしょうね。まぁ、そんなこんなで、今日もまたひとりの“女性”が誕生するんじゃないかなと勝手に想像してみました。さて今回ご紹介させていただきますのは『ぼくらのへんたい』でございます。主人公は女装癖のある3人の男子中学生です。女装する理由、すなわちそれぞれが背負っている過去とか生活とか、結構重たいんですよね。ちょっと考えさせらる内容です。
    • 参考になった 3
    投稿日:2014年11月11日
  • 匿名希望
    もはや大人のための少年コミック?
    TVアニメ化され尻上りに人気となっているが、これはあえて淡彩なシンプルな構図と濃厚な台詞回しが心に響く内容。
    紙本が一番しっくりくる。が、いつも持って時間がある時に沢山の名場面に触れたく紙本全巻持参してますが、電子版も揃えました。
    今の十代がこの素朴な音楽の‘スタンドバイミー‘をどう受け止めるかは疑問も、過去この時期を経験した大人が振り返りながら観ると何ともすがすがしい。1~2巻で二人のぎこちなさがピアノとヴァイオリンで融合され、それぞれの瞳から大粒の涙が流れ落ちると、読者のこっちも霞んで読めない・・・。以降3巻4巻と素晴らしくハッとする場面が氾濫する。パラ読みでは「これ、面白いの?」って感じだったが、今では嵌りに嵌った。ありがとう、有馬公生、宮園かをり。
    • 参考になった 3
    投稿日:2014年11月10日
  • 匿名希望
    カラーページの話が…
    高校時代によく読んでいたライトノベルが電子書籍で登場したため購入してみました。
    旅人のキノが話すことのできるバイク(モトラド)と共に様々な国を旅するという小説で、旅をして訪れる国の二面性を見ることができる描写が面白い作品です。
    僕的には5つ星をあげたいところですがカラーページの話の文字が潰れていて読みにくいのが残念でなりません…。また、電子書籍仕様になってるせいかは分かりませんが、時折「、」や「。」が変なところにあったり、ページ数が多過ぎるところで星を2つ減らしました。内容だけで見られるのでしたら購入をお勧めいたしますが、カラーページや文章面が気になるようでしたら、あまりお勧めできません…。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年11月10日
  • 匿名希望
    綺麗!!なにもかもが。
    扇ゆずは先生ですもの。
    出てくる男子が全部魅力的なのは当然として、天然高校生ユカの純粋さがたまりません。そんで、切ない。泣きました。
    納得!!で、満足!!なので、星5つで。
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年11月10日
  • 匿名希望
    斬新なおもしろさ。
    東村アキコ先生のほぼ実話?で、すごくおもしろいです。
    ちょっと的外れ?だけど、すごく娘思いのお父さんに対する
    色んな思いがおもしろおかしく、ちょっとダークに描かれて
    いて、フフフと思わず笑ってしまいました。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年11月08日