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  • 匿名希望
    本気で続き楽しみにしてます。
    ダンスの本気度が本気すぎてドキドキし、BLのロマンス度もロマンスすぎてにやにやします。ああもうほんとたまんない。早く続きだしてください。
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    投稿日:2014年08月02日
  • 匿名希望
    面白いけどちょっと…
    ゲコで非常にに酒癖が悪い受と、電化製品の会社に入るには勿体ないらしい程イケメンな攻が、すれ違いながらもくっつくまでの話。

    面白いな…とは思います。
    ですが、たぶん読み返すことはないでしょう。
    感性の問題かもしれませんが、文章が拙いです。

    攻と結婚前提で付き合っていると吹聴する腹黒女を「ハンター系」と言った直後に「控えめで大人しい」と言ったり。
    受が酔うと物凄いキス魔で「阿鼻叫喚」と書かれているのに、実際にされているキスされてる上司達の反応がノホホンとしてたり。

    いやいや、どう考えても対極でしょ!と表現にツッコミ入れるが何度もありました。
    その度に冷静になるんで、物語に入り込めません。

    また、攻がちょっと変わってます。
    同僚である受に「~したまえ」とか言ったりして、話方が変わってるように感じました。
    感性の問題かもですが、自分はそんなちょっと変わった受と攻の絡みが結構好きで、攻はイケメン要員ではないけれども面白くて好きなんですが、
    彼はストーリー上イケメン…。
    他にもストーリー展開に突飛に感じられることがあって、小説だからというよりもただ無理矢理に感じたり、何故そこがそう転ぶのかサッパリたったり。
    自分の理解力が乏しい性もありますが、
    それでも、ちょっとな…という部分が大きいです。

    でも、それでも☆1にしなしいのは、受がめっちゃ可愛くて好きなんです。
    攻も受への愛が溢れているところに、好感がもてました。
    キャラが良かった分、惜しいなと感じました。
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    投稿日:2014年08月02日
  • やっぱ修が好き!
    大筋としては、異世界からやってきて人間を襲ったり、さらったりするなんだか正体のわからない巨大な怪物の敵通称「ネイバー」と、そのネイバーの力を一部利用してネイバーに立ち向かうボーダーという特殊機関の人間が戦っている世界で、最初は激弱の主人公修がボーダー同士の戦いに巻き込まれたりしながら成長していく…といった感じでしょうか。
    1巻最初から猛烈な強さを見せつけるユーマが怖いような可愛らしいような感じで気に入りました。ユーマの正体は今のところよくわかりません。作品の舞台となっている人間界ではなく、ネイバーたちの世界から来たみたいですが、そのネイバーの世界がどんなものなのかがまだそこまで明らかにされていないのです。ただ、話の流れ的に、いずれは修たちはネイバーの世界に行くんじゃないかと思います。こちらに出てくるネイバーとされているものは実はトリオン兵という戦闘用生物のようなもので、実は私たちと似たような人間が住んでいるというのが意外でした。
    あと、修の行動も筋が通っていて非常に気持ち良いものです。いい人すぎるぐらいいい人で、そのせいで損な目にあったりもしている修ですが、これからどんな目にあって、どう成長していくのか非常に楽しみです。
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    投稿日:2014年08月01日
  • 充実感得られる
    社会現象にもなった「DEATH NOTE」のタッグ原作・大場つぐみさんと作画・小畑健さんによる「バクマン。」、初めて読みましたが一気に内容に引き込まれました。
    漫画家が描く漫画家・出版社の世界がかなり克明に描かれており、「そこまで具体的に描くの?」というくらいリアリティーさが魅力的です。
    そのリアリティーさを引き立たせているのが、やはり作者が実際に身を置いている出版社や同時期に活躍している漫画家・作品を実名で挙げ、漫画が読者の手に渡るまでの細かい流れを描いていることだと思います。また、そこまでの漫画家の葛藤やシビアな現実と恋愛要素やコミカルなシーンとのバランスがとてもテンポよく読みやすいと思います。
    確かに文字が多い点があり読み込むとかなり時間はかかりますが、読んでいる充実感がしっかり感じられる作品だと思います。
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    投稿日:2014年08月01日
  • ドキドキして寝れないw
    学校一のモテ男子大和に気に入られためいはクラスでは暗く変人扱いされている女の子。
    なかなか心を開けないめいがだんだん大和に惹かれていき、自分の恋心に気づきます。
    なんとも思っていなかった相手でも、好きと言われると好きになる女子あるある(笑)しかし、大和は顔も性格もイケメンなので当然モテまくります。めいは大和が好きだという女が表れるたびにハラハラ。
    大和がめいを大切に思っていることが表れているシーンではきゅんきゅん。大和を好きになっていくめいも可愛いです。
    この作品はとにかく大和がかっこいい。見た目はもちろんだけど、性格もすてきです。簡単にキスしてきた時ははどうなのこの男子…と思いましたが、だんだんと大和の魅力がしっかりと描写されていくので今は大和みたいな男子がいればいいのに…と思ってしまいます。
    大和に寄ってくる女はいっぱいいるのに、「外見しか見ていない女は興味ない」といってはねのけていくんです。大和のかっこよさに女子がはまっていく作品だと思います。回を増すごとに二人の気持ちが大きくなっていって、どんどん読みたくなります。
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    投稿日:2014年08月01日
  • 表紙はちょっとびっくりだけど
    タイトル、表紙から興味津々。同じ人物が左側には奴隷になった姿、右には元の姿で描かれているんですね。
    まあ綺麗な女の人がそういう姿になっている絵はちょっとお母さんとかが見たらビックリしそうですが、そういう人は電子書籍で読むか、カバーをかけてもらいましょう笑。
    けっこうエグい系かと思えば全然そうでなく、想像していたのと全く違いました。
    ですが読んでいると一気に引き込まれていきました。
    奴隷にするかされるか、勝負の時の心理戦は見ていてハラハラドキドキするのですが、それゆえにどんどんのめり込んで読んでしまいます。
    登場人物24人がと多く、そういう漫画は大抵「このキャラどういうやつだっけ?」となってよくこんがらがってしまうのですが、この漫画はキャラクター設定がはっきりしていて覚えやすいと思います。
    東京23区が名前になっているのも自分は覚えやすくてありがたかったですね。
    個人的には人気ホストとその客の話が好きでしたね。
    「セイヤにとってあたしって何?」「気持ちの悪いATM」このやりとりはとても印象に残りました。
    ホストやキャバ嬢といった、夜の世界系の人もたくさん出てくるのですが、そこが東京らしさかもしれません。
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    投稿日:2014年08月01日
  • ディアンヌがかわいい♪
    ディアンヌが好きです。表紙によく載っているツインテールにレオタードみたいなのを着た女の子です。
    身長がだいたい3階建ての家と同じくらいあって、ビールやワインは樽で一気飲みする巨人の女の子なのに、メリオダスにメロメロなところがかわいすぎます。
    メロメロ通り越して、ちょっと行き過ぎた愛情を見せるときもありますが…またそこがかわいい。
    メリオダスとの出会いのきっかけがまたいいんです。最初、彼女は人間の事があまり好きではないようでしたが、人間の悪い騎士にいじめられていたところをメリオダスが「巨人」ではなく「女の子」として扱って助けるシーンがあるのですが、メリオダスの人柄の魅力がかいま見られる良いシーンだと思います。それでも自分は巨人族だから、小さくて可愛らしくないから…と気にしている姿に共感する人も多いのではないでしょうか。
    最初は恋敵としてあまりいい顔をしていなかった、エリザベスとの関係も見逃せないポイントだと思います。
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    投稿日:2014年08月01日
  • ちょっとありきたり感はあるけど
    歌で雨を降らせる姫・ニケがじゃんけんで負けたからという理由で太陽王・リビのもとに嫁ぐことに。なんとそのリビは11歳の少年!しかもいやいや嫁いだわりにはあっさり両想いになってしまうというびっくりストーリーです。今話題のディズニー映画のような能力をもつ主人公ニケは一応お姫様ですごいかわいいのに男言葉で話すというギャップ。雨の国の姫のニケはキラキラまぶしくて、太陽の国の王子リビはしんとして落ち着いた感じ。逆のように見えますが、そこがまたいいのかもしれません。そもそも雨は植物を育て、人や動物に飲水をもたらしてくれる優しい存在でもありますし、太陽は明るい光をもたらす代わりに、強い熱を持ち、乾きで生き物を死に絶えさせることもある恐ろしい一面もあるので、ある意味本質を突いているのかもしれません。リビもそこに惹かれたのかな。リビがなんだかんだと言いながらニケを大切にしている感じもキュンとします。ザ・ファンタジーな少女漫画ですが、話は普通におもしろく、安心して読むことができます。アニメもよさそうなので、そのうち見てみたいと思います
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    投稿日:2014年08月01日
  • ほっこりしてなんだか泣けた
    読み出したら止まらず、一気に読んでしまいました。
    この漫画のテーマは、ずばり「青春」だと思います。
    60年代というかなり昔の長崎が舞台ですが、いつの時代も変わることのない、青春の輝かしさ、楽しさ、切なさ、やりきれない思い、ちょっとのこっ恥ずかしさ、友達との友情、そして淡い恋心…といった、かつて青春時代を過ごしたことのある人なら誰しも「ああ~…」となりながら微妙な笑みを浮かべてしまうようなエッセンスが詰まっています。
    それに加えて、60年代という時代背景を映すような、社会運動の影がちらちらと見えてくるのも魅力があります。
    おしゃれな感じと、優しい温かみを持った絵がまた内容とマッチしていると思います。今レビューを書くのに改めて1巻表紙の薫を見たんですが、最初はこんなにツンとした感じだったのかと思うと感慨深いものがあります。
    一番好きなのは5巻の文化祭のシーンですね。アニメでやった時も、かなりの名シーンでしたが、漫画の方はより登場人物の心境にフォーカスしていて、両方合わせて見たり読んだりするともっと心に響くと思います。
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    投稿日:2014年08月01日
  • ギャグ漫画なら!
    テンポのいいギャグ漫画といえばこれです!
    人に、なんか笑える漫画ない?と聞かれたら、まず毎回これをおすすめしています!
    次から次へと繰り出される怒涛のギャグと、それを打ち返していくヒメコの関西弁ツッコミが面白すぎて腹筋が苦しくなるくらい笑えます。
    基本的にはゆるーいノリのスケット団と、個性豊か…というか変な人揃いの周りの人とどたばたギャグを繰り広げる…たまにシリアスもあるよ!という感じでストーリーが進んでいきます。
    ボッスン率いるスケット団は、まるでヤンチャな悪ガキがそのまま高校生になったような、メチャクチャですが純粋でなんとも憎めない集団です。こんな愉快な高校生活を送ってみたかった!!と思う人も多いのではないでしょうか。
    シリアス回については賛否が分かれる所ですが、私はギャグとシリアス、両方あったほうが読んでいて疲れないと思うので肯定派です。
    スイッチの過去編とか、ほんと切ない話ですが、そういうところもこの漫画の好きな所です。
    最終回のボッスンは意外な展開でしたが、そんなところもまたボッスンらしいかなあと思って納得しています。
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    投稿日:2014年08月01日
  • 伏線が多くて面白い!
    非常におもしろい作品だと思います。もう面白いとしか言いようが無いです。
    まず、構成力がすばらしいです。本筋の伏線はもちろん、細かい伏線がちりばめられています。サブタイトルにも注目して見ていただきたいです。
    詳しいことはネタバレになってしまうので伏せますが、いろいろなことに気づけば気づくほど面白いと感じるでしょう。
    ネウロと弥子の関係も面白いです。ドS魔人にいじめられる哀れな弥子。もはやいじめの域を超えています。それでも弥子とネウロは最終的にすごいいい関係になるのが素敵です。
    バトルシーンで豹変する犯人。動機もおかしいしいろいろぶっとんでいます。ギャグはパロディや時事ネタが中心で、ブラックユーモアやシュールな笑いがたくさん。「ドーピングコンソメスープ」という言葉だけでも知ってる人は多いと思いますが、ぜひ実際に読んでみて欲しいと思います。
    あ、ただし、石原豪人先生をお手本にしたという絵は独特でグロテスクな描写もあるので、苦手な人もいるかもしれません。
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    投稿日:2014年08月01日
  • クオリティの高さ!
    アニメや実写映画化もされてみんな知っているだろうDEATH NOTE。
    私は漫画から入ったのですが、ほんとにおすすめできる作品です。
    まぁおすすめしたところで、映画みたから知ってるよ!と言われてしまうかもしれませんが、絵がとても上手いので漫画も見てほしいです。
    映画もできがよかったと思いますが、どちらかというと漫画のほうがより緊迫感やストーリーの緻密さを感じられると思います。
    この漫画は文字数がハンパなく多いので、理解力がない私は何回も読み返してしまってなかなか進みません(笑)
    漫画を読むというよりは、推理小説を読む感覚に近いかも。でも絵はきれいでわかりやすく説明してくれるので理解できました。
    でもそれだけストーリーもよくできているし、クオリティもかなり高く、読み応えあります。私は漫画でも映画でもすぐにその世界に入りこんでしまう人なので、頭脳戦を繰り広げるシーンではこっちまで緊張してしまいます。何しろ登場人物はだいたい尋常じゃないぐらい頭が良い人ばっかりなので、展開が読めなくて、そうきたか!という感覚にはまります。
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    投稿日:2014年08月01日
  • 連載当初から好きだな~
    連載が始まってから、ずっと楽しく読んでいます。
    と言っても、休載が続いたりしていたので、途中から単行本待ちになりましたが。
    元気で無邪気な主人公、ゴン。暗殺一家という特殊な家庭に生まれた、キルア。
    この対極的な2人が打ち解けて、どんな時でも一緒に難関を乗り越えていくのを見ると、やっぱり友情の力ってすごいな、と思います。
    でも、先に進むにつれて話は複雑になって、考え方の違いですれ違ってしまうことも。
    たくさんのキャラクターが出てくるけど、私はゴンとキルアの関係性が一番好きです。
    一度信頼した相手を信じぬくゴンを見て、疑ってばかりの自分に嫌悪感を抱くキルア。どんな時でも冷静に対処するキルアを見て、自分の感情的な部分や周りが見えなくなるところを反省するゴン。どんどん成長していく2人が、とても魅力的です。
    単純ではない2人の友情がベースにあることで、どんな話になったとしても、作品が崩れないのではないかと思いました。
    ハンター試験編、旅団編、G.I編、キメラ編と、展開が大きく変わるので、どんな人でも飽きずに読めると思います。
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    投稿日:2014年08月01日
  • 話題になってたんで
    Twitterで絶賛されているのを見て、今からならまだ追いかけても全然間に合うかも…と思って読み始めた作品。個人的には読み始めた時点で巻数一桁なら余裕で追いかけられる!と思えるので、今作も10巻出ない間に読んでしまうことをおすすめします。
    まず絵の話をすると、いまどき風のぱきっとした絵だと思います。黒の使い方がスタイリッシュな感じで、中二心にガンガン響いてきます。ボーダーの制服とかのデザインもSF調でセンスいいです。あと、敵になるネイバーのデザインがキモかっこいい感じで好きです。名前はなんとなくげっ歯類系の名前が多いような…?外見はエビ・カニや昆虫の類っぽい感じで怖いんだけど、どこかちょっとユーモラスな感じもありますね。多分2頭身ぐらいにゆるくデフォルメしたらかわいいんじゃないだろうか。
    ストーリーは、正体不明の強大な敵・ネイバーと、それに対峙するボーダーとの戦い、ボーダーの組織内での内紛、そしてネイバーと人類との関係とは…というのがどんどん明かされていくので、「進撃の巨人」と少し似ているかもしれません。こちらは現代日本が舞台なので、その分緊迫感や恐ろしさが伝わってきます。ネイバーの出てくるゲートが近くに開いたために駅が移動されて、封鎖になった駅にそっけない看板が置いてある様は、東日本大震災以降の被害地域の様子と似ていて、敵は自然災害か、それともネイバーかという違いはあっても、危機の中に生きるリアリティを感じました。
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    投稿日:2014年08月01日
  • 漫画家志望だった人はぜひ読んでほしい
    以前から書店で見かけることも多く、友人も読んでいると聞いていたので気になり思い切って読んでみました。
    実際に読んでみて、作中のセリフの量に驚きました!
    かなり密に織り込まれていて、割と主人公たちの考え方も論理的で最初は少し読み進めるうちに疲れて飽きちゃいそうだな、と思っていましたが、絵もキレイで見やすいですし、読んでいくうちに漫画家の世界にとても興味を持ちました。
    元々漫画を描くこと読むことが好きな人だったら、一度は漫画家のいう職業や生活について考えたことがあるかと思います。
    私も絵を描くことが好きで、昔は漫画家になりたいと思うことはありましたが、よく漫画の巻末に作者のあとがきを読んだだけでも、ネタや締切、不規則な生活と過酷な仕事なんだなと思い、すぐに諦めました。なので、実際に人気漫画家が漫画家を題材にした本作品はかなり漫画好きにとって刺激的だと思います。
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    投稿日:2014年08月01日
  • 純粋~☆
    ありがちな展開も多いけど、めい達の純粋な恋愛模様が見ていてほっとします。
    主人公めいが不器用なりに頑張る姿、まだ恋愛に慣れていない感じの純粋さ、戸惑ってるところを見ると可愛いな~頑張れ~と、応援したくなる!
    めいも彼氏になる大和も、それぞれ少女漫画的なキャラクターながら嫌味な感じがなくて良い。
    まぁ、大和は一見するとちょっとチャラいんだけど、そこがまた良いというか。それもだんだん巻数が進むごとに、将来の事をまじめに考える姿とか、人への接し方の素敵さに改めて惚れなおす展開が増えていきます。あと、小学校のときにつらい思いをしためいが、人を信じてみようとまた思い出す…というのはお約束ですがうるっときました。
    主人公以外のサイドも充実してて、久々にハマった漫画です。少しずつ進展していく2人だけど、それを快く思っていなかったり、複雑に思う人も出てくるわけで、私はどちらかというとそういう人の方に共感してしまうので(笑)みんな、幸せになって~!と願うばかり。感情がリアルに描かれてるし、表情なんかも丁寧に描かれていて、私はすごく好きな作品です。是非読んでみて下さい!
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    投稿日:2014年08月01日
  • 匿名希望
    小説から入ったけど・・
    小説版の方を読んでいましたが、漫画も読んでみることにしました。漫画のほうが取っ付き易いと思うので、始めて触れるなら漫画をおすすめしたいです。
    この作品は個性的なキャラクターが魅力のひとつだと思います。
    小説だと登場人物のヴィジュアルが想像しづらかったのですが、絵を見てしっくりきたのでより楽しめました。
    リュウオウには驚きました。まさか、あんな姿だったとは…。東京の区の名前のぶんだけ出てくる24人の登場人物が多いですが、誰ひとり被らないし、同時にどんどんでてくるというよりはそれぞれの視点で書かれているので関係がわかりづらいということは特に無いです。
    その、いろいろな人物に視点を置いて、それぞれのキャラの行動が複雑にからみ合ってストーリーが展開していくというのが、今まで無い感じでおもしろい!
    絵があるとより雰囲気がつかみやすくていいですね。グロい描写とかもあるので、小説を読んでいる時もそうでしたが、ちょっと怖かったです。
    でも話自体はすごい面白いのでどんどん読みたくなります。続きが気になるので早く全部読んじゃいたいって人は小説がおすすめです。
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    投稿日:2014年08月01日
  • 週刊で読んでたら単行本もぜひ!
    出てくるキャラクターが、かなり一癖も二癖もある奴ばかりなのが面白い!
    主人公のメリオダス側は「7つの大罪」と呼ばれて罪人扱いされているお尋ね者です。その仲間は巨人族の女の子(某マンガの巨人みたいに人を鷲掴みにしたりします笑)や、興味を持ったものをすぐに自分のものにしたがる元強盗、幼稚園児ぐらいに見える妖精王(時々おっさんに姿が変わる)…などなど、非常に個性豊か。
    最近のマンガだと美男美女(美少年美少女)ばっかりだったりして、髪型変えると誰だかわかんない!なんてこともありがちですが、しっかりとキャラクターごとに特徴があるのが新鮮です。
    単行本だと、おまけページにキャラクター設定の絵が載っているので、かなりしっかりとデザインされていることが窺えます。週刊で読んでしまった!という人も、ファンアートを描くのに便利なので単行本をおすすめします。身長とかも大体の設定が載っていて助かります。
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    投稿日:2014年08月01日
  • 設定とかよりも登場人物がいい
    個人的には少し懐かしい感じのする、長編ファンタジー系少女マンガです。
    多分リビの性格がアリと思えるか、無しと思ってしまうか、そこでかなり評価が変わってくるのではないでしょうか。私としては…まあたまにはいいんじゃないかな、程度です(笑)見た目はかわいいですが。
    対照的にニケは受け入れやすいという人が多いと思います。ちょっとガサツで女の子らしくないヒロインですが、元気で天真爛漫な所が見ていて楽しい主人公です。
    背景では、雨の公国と晴れの大国、周りの国々同士の思惑が絡んでいたりするのですが、基本的には三人姉妹の中でじゃんけんに負けて嫌々ながら嫁いできた雨の公国の王女ニケが、夫のリビや、周りの人を元気づけていくストーリーで安心して読めるものです。性格の真反対なリビとニケが分かり合いながらいろいろな困難に立ち向かっていく姿をメインに描かれているので、難しい話では無いです。
    設定的には甘い部分もありますが、そういったことよりも、登場人物の心の動きとか、そういった所に注目して読んでみて欲しい作品だと思います!
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    投稿日:2014年08月01日
  • 朝ドラっぽい
    アニメをちらっと見て素敵だったので、まずは漫画も読んでみました。
    NHKの朝の連続テレビ小説みたいな感じの漫画といえば伝わるでしょうか?
    思いがけないことから当時まだ新しい音楽のイメージだったジャズに挑戦して、成長していく主人公の物語です。
    ジャズというと、渋い、大人の…というイメージが今までありましたが、この漫画を読んでからはジャズってこんなに楽しそうなものだったんだ!とイメージが変わりました。
    昭和の長崎が舞台ということで、登場人物はみんな昭和レトロな感じでかわいいです。男子は学ラン、女子は紺と白の学生服、三つ折りソックスにスカートは長め…と、どこか懐かしいような、ほっとするような気持ちになります。昭和のかわいいものが好きな人にもおすすめ。
    薫と千太郎の友情も、心に残りました。千太郎が本当に魅力的なキャラクターです。一見バンカラ風の派手な外見をしていますが、実は親が誰だかわからず、寂しい幼少期を送っていたという過去のある心優しい少年です。この生い立ちも、実際の長崎の歴史を考えるとリアリティのある設定だと思います。
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    投稿日:2014年08月01日
  • 読むたびに深い
    この漫画はあまりジャンプ感がない作品だなと思います。
    いつもは軽いノリなのにシリアスな時はすごく重くて差が激しいです。
    シリアスな展開になると、読んでいて恥ずかしくなるようなくさい台詞が多く出てきますが、ここが嫌っていう人も結構いるみたいですね。
    個人的には、作者のそういう熱さみたいなものが押し出されているところも結構好きです。
    掲載誌がジャンプなので最初は打ち切りになるんじゃないかと不安でしたが、じわじわ人気がでてきたようで無事完結してよかったです。
    なんといっても、この作者のギャグのセンスは素晴らしい。どうしてそんなこと思いつくの?!というような、意表をついてきます。
    個性的なキャラが多く、キャラ同士のやりとりが本当に面白い。
    ぼけにぼけを重ねるところとヒメコのツッコミが最高です。
    登場人物の紹介で主人公の顔が毎回変顔になっているところも好きです。
    笑いあり、感動ありで私の中でナンバーワンのギャグ漫画です。
    単行本には最後に作者の思いなどが書かれているので、それを読んだあとにまた読むと話が違って見えます。
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    投稿日:2014年08月01日
  • 悪役キャラがまたおもしろい
    私がジャンプでおすすめの漫画は何かと聞かれたら間違いなく「魔人探偵脳噛ネウロ」と答えます。
    これは謎を食料とする魔人・ネウロが女子高生・弥子を無理矢理探偵役に仕立てあげて、様々な謎を解決するというストーリーでありながら、コナンや金田一少年などのような推理物ではありません。どちらかというと、そのような推理もののお約束をどんどん破っていくタイプの漫画です。
    こうこうこういう理由でこいつが犯人!というように犯人を導き出すのではなく、ネウロの能力でちゃちゃっと推理してしまいます。さすが、魔界の謎を食い尽くしたというだけあって序盤はあっという間に謎が喰われていきます。
    後半はバトル漫画になります。犯人の豹変ぶりがとにかくおもしろい。チート級に強いと思っていたネウロも途中あれ?というシーンがあり、緊張感がありました。
    この漫画の良さはキャラクターの良さでしょう。すべてのキャラが個性的で、特に悪役キャラが最高です。
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    投稿日:2014年08月01日
  • かなり凝ってておもしろい
    「月(ライト)」という主人公が、「DEATH NOTE」という「人の名前を書くとその人物が死ぬ」というノートを手に入れ、自分が理想とする世界に変えようとする。それを止めようとする「L」という人物や警察との戦い(基本的に頭脳戦だけど、時々アクション的な部分もある)を描いた漫画。
    まず、初めにこの話を読んだ時は、話の収集がつかなくなるんじゃないかな、とか、なんか無理やりな展開になって変な終わり方するんじゃないのかな、という、ひねくれた気持ちが湧いた。
    というのも、今まで読んだ漫画で、最初は設定や内容が面白そうだと思って読み始めたのに、人気が出たからとダラダラ続いて、結果よく分からない最後で終わるものが多々あったからだ。
    デスノートも、すごく興味をそそる設定だし、先が気になるストーリー展開もうまいな、と思いながらも、どこかで疑ったまま読み進めていた。
    でも、最後の12巻を読み終わって、とても清々しい気分になった。
    この作品は、最後までがっかりさせないでくれた。キャラクターも必要最低限だし、死神も個性的で面白い。
    シリアスな話の展開が続く中、ところどころにコミカルな部分があり、ちゃんと読者に息抜きもさせてくれる。最後まで飽きずに読める、オススメの作品。
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    投稿日:2014年08月01日
  • ハンター試験のとことか
    「HUNTER×HUNTER」を改めて読み返していますが、最初のハンター試験の場面は好きでした。
    ゴンとキルア、クラピカ、レオリオの四人が出会い共にハンター試験合格に向けて難関を突破するのですが、割と早い段階で打ち解けていくので激しい描写の中ではその点が安心というか和みます。
    お互いを認め始めクラピカやレオリオがつらい過去を打ち明ける場面もあるのですが、
    私が印象に残っているのは、第一試験でひたすら試験官のあとを追いかけゴールもない状態で走り続けますが、そこでレオリオが試験を投げ出そうとした時に、ゴンが倒れたレオリオをじっと見つめ信じて待つところが好きですね。
    ゴンは天真爛漫で単純なところはありますが、人の真価を見抜く力があり相手を信じ抜くことができます。
    その場面は、ゴンはレオリオの性格や目標に対する思いを見抜いていたので、キルアに促されながらもただ立ち上がるのを待ち続けるところはほっこりしました。
    「HUNTER×HUNTER」はかなり激闘シーンが多いですが、人間らしい表情や心理をつくシーンも数多くあるので、読んでいてハラハラしとても楽しめる作品です。
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    投稿日:2014年08月01日
  • 単行本派です
    ジャンプで読んで、最初は地味かな?と思ったのですが、読んでいるうちにはまってしまい単行本を購入しました。
    絵柄にあんまり癖がないので、地味に見えるのかもしれませんが、画力は確かでバトルシーンが読みやすい気がします。
    ネイバーという別世界からきた侵略者と、トリガーといういろいろな形に変形する武器を使って戦うという近未来のSF漫画です。
    それこそチート級に強い遊真と弱いけど強い意志を持った修の関係がすごい好きです。
    最初はゆっくりスタートで、世界観をじっくり説明してくれている感じです。
    それが回を重ねるごとに盛り上がっていき、引き込まれていきます。
    徐々に謎が解き明かされていくというところもはまってしまう理由のひとつではないでしょうか。
    そもそもネイバーとは何なのか、トリガーはどうやって作られるものなのか…意外と衝撃的な事実がどんどん明らかになっていくので、これからどう展開していくのかが楽しみです。
    武器や敵ネイバーの設定も細かくされていて面白いです。主人公はもちろん、サブキャラも魅力的です。ちなみに単行本には人物紹介や質問コーナーなど特典がついているので、それもまた楽しめます。
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    投稿日:2014年08月01日