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  • ネタバレあり
    初恋
    何度読み返したか、判らないくらい素晴らしい作品。男子校の、接点の無いような同級生の二人が偶然、初めて言葉を交わし、お互いの存在を認めて距離が縮まるにつれて恋に落ちる。日常の時間のなかで育まれる二人の恋心が甘く、時に切なく心を満たしてくれます。恋っていいなと、そう思わせてくれた作品でした。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年03月20日
  • ネタバレあり
    悶えます。
    執事モノです。誠心誠意の愛を示す年若い主人と、惹かれているのに、頑ななまでに、その愛に背を向けようとする美貌の執事。個人よりも家が優先された時代。もどかしい二人に身悶えします。
    • 参考になった 26
    投稿日:2015年03月20日
  • 匿名希望
    修正が酷い
    お話はとても良く満足だけど、電子版だからなのか今どき修正がライトセーバー&四角い白抜きで萎えた。そういう所に修正が入るなら詳細に記載してほしい。なので減点。
    • 参考になった 5
    投稿日:2015年03月20日
  •  重松清のドキュメント・ノベル『希望の地図 3.11から始まる物語』(幻冬舎)が文庫化され、同時に文庫版を底本にして製作された電子書籍版も新たにリリースされました。東日本大震災が日本を襲った2011年3月11日から半年たった9月13日付けから2012年2月10日付けまで夕刊紙『日刊ゲンダイ』に連載された作品が連載終了1ヵ月後の2012年3月に単行本となり、3年の月日を経て文庫化されたわけです。文庫化にあたって2011年の写真を配した巻頭カラー口絵に対置する形で「被災地」の2014年の姿を撮(うつ)した巻末カラー口絵と「四度目の春を前に――文庫版あとがきにかえて」と題する長文が書き加えられました。あの日から4年を迎える今、本書を改めて読者に届ける意味とは何か――。
     
     著者自身、こう記しています。
    〈文庫版というハンディな形に改められるのを機に、年少のひとにも読みやすいように、ルビを単行本版より多めに付けることにした。再読三読も、内容というより漢字のルビの確認が主眼となった。そのおかげで、単行本版のときには見過ごしていたことに気づいた。「目処(めど)」──目処が立つ/立たない、目処がつく/つかないの「目処」という言葉が、驚くほど数多く用いられていたのだ。
     もちろん、それは書き手として恥じ入るべき話である。語彙(ごい)の乏(とぼ)しさや、単行本版での推敲(すいこう)の甘さをつくづく思い知らされ、急いで別の言葉に置き換えようとしたのだが、しばらく考えたすえ、そのままにしておくことに決めた。
     本書でスケッチをつづけてきた二〇一一年秋から二〇一二年初頭にかけての日々は、確かに、震災からの復旧や復興の「目処」が問われた時期だった。だが、文庫版が刊行される二〇一五年二月は、震災発生から丸四年になろうとする頃(ころ)である。もはや復旧や復興を「目処」で語る段階ではないし、そのレベルにとどまっていてはならないはずなのだ(だからこそ、いまだに「目処」すら立たない原発事故など幾つもの事柄に、あらためてやりきれなさや憤(いきどお)りがつのらないか?)。

     その意味では、「目処」の一語は、本書の性格をなによりも象徴的に示しているかもしれない。〉
     著者は、連載終了、単行本を上梓(じょうし)した後も繰り返し東北の被災地を訪ねています。被災直後に話を聞き、その苦闘や希望を綴った人々のその後を見つめてきたのです。おそらく文庫化の機会に書き加えたいことはたくさんあったのではないでしょうか。書き直したいところもあったのかもしれません。しかし著者はそれをすることなく、2015年に本書を目にする読者に対し「3.11から始まる物語」を「目処」を多く含むという意味で「未完の物語」としてそのまま提出したのです。
     途中経過の「記録」としての価値。それは本書の取材から出版までに関わった編集者、カメラマンたち――日刊ゲンダイ、幻冬舎のスタッフたちが会社の枠を超えて惜しみないサポートを続けてくれたと著者が記しています――の存在があってこそ生まれたものだと思います。本や雑誌の売上げ低下にあえぐ最近の出版界の数少ない“いい話”です。

     本書を冒頭で「ドキュメント・ノベル」と書きました。普通ドキュメンタリータッチの展開の小説を指して使われることの多い言葉ですが、本書の場合、そうではありません。本書に登場するのはすべて実在の人物で、しかも実名です。それでも「ノンフィクション」とは言わずに、フィクション(ノベル)とされるのは、主人公のフリーライター・田村章と田村の大学時代の友人の息子でいじめから不登校なった中学生・光司が東北の被災地を取材に歩くという設定そのものがフィクションだからです。もっとも重松ファンの読者でしたらご存知でしょうが、主人公の「田村章」という名前は作家デビュー前のライター時代に重松清が実際に使っていたペンネームです。私立中学の受験に失敗して、公立中学に入学したところいじめに遭い、不登校になったという中学1年生・光司は、重松清作品今話題のTVドラマ原作『流星ワゴン』の主人公の長男とよく似た設定です。

     震災からちょうど半年たった2011年9月11日。父親に伴われた光司が秋葉原で田村に初めて会うところから物語は始まります。その日、半年間東日本大震災の取材にかかりきりだった田村は「『希望の地図』を描く旅は、ここから始まるんだ」と言って光司を廃校になった学校を再生したアートスペースの体育館に連れていきます。富士写真フイルムがプロジェクトチームを組んでボランティアの人たちと協力しながら取り組んでいる「写真救済プロジェクト」――泥にまみれたアルバムから写真を取り出して一枚一枚なでるようにして汚れを落としていく――その現場です。

    〈冷房設備のない体育館は、大型の扇風機を何台も回していても、むわっとした蒸し暑さが立ちこめていた。
     そんな中、約八十名の参加者はいくつもの作業机に分かれて、津波で泥をかぶってしまった写真の洗浄作業をしている。中心は二十代と三十代だったが、親子で参加している人もいるようだった。(中略)
     だが、光司には、正直に言ってピンと来ない。
     忙しいのに、無理しなくていいじゃん──という気持ちが半分。
     それに、瓦礫を片づけたり避難所で炊き出しをしたりするんならともかく、写真なんて後回しでいいんじゃないのかなあ──という気持ちが、残り半分。〉

     プロジェクトを立ち上げた板橋さんらスタッフの話を聞いても、震災の発生時間に全員で黙祷をした時も、「なんか、嘘っぽいんだよなあ」と心の中でつぶやいく光司。しかし、洗浄した写真を一枚ずつ洗濯ばさみで留めたネットの前に案内されて、それらの写真を一枚一枚見ていった光司の内部である変化が起こります。

    〈写真の中の人たちはさまざまだった。家族、同僚、友だち、老人、若者、子ども、赤ちゃん……。写真の背景も、自宅、学校、オフィス、旅行先、レストランの店内、車の中……。
     どの写真にも笑顔があった。写っている人たちはみんな幸せそうだった。だが、その中にも、震災の犠牲になった人は、きっとたくさんいるのだろう。
    光司は写真を一枚ずつ見ていった。自然と、中学生の写っている写真を見つめる時間が長くなる。
     みんな、無事でいてください。きれいになった写真を受け取ってください──。 会ったこともない相手なのに、心の底から素直にそう思った。そして「写真をきれいにしてあげよう」と板橋さんたちががんばる理由も、ほんの少しだけわかったような気がした。 黙祷の前に写真を見ておけばよかった、と後悔した。そうすれば、心を込めて目をつぶることができたはずなのに……。(中略)
    「今日はどうだった?」
     会場を出たあと、田村章は光司に訊いた。
    「どう、って……」
     うまく答えられない。「面白かった」というのとは違う。「楽しかった」というのとも違う。それでも、富士フイルムの『写真救済プロジェクト』の活動には胸が熱くなった。
     最後にスタッフの人が「特別にやってみる?」と、写真にこびりついた乾いた泥を習字の筆で落とす作業を手伝わせてくれた。
     筆を丁寧に左右に動かすと、泥が落ちて、赤ちゃんを抱っこした若いお母さんの笑顔が見えてきた。そのときのうれしさは忘れない。お母さんと赤ちゃんは無事だろうかと思ったときの、泣きたくなるようなせつなさも、忘れたくない。でも、それを、どんな言葉で表現すればいいんだろう……。〉

    「来てよかったと思う?」と田村に訊かれて、光司は言葉でうまく答えられなかったぶん、大きく、こっくりとうなずきます。
    「震災後」をともに生きる仲間。田村章と光司の「希望の地図」を描く人々をめぐる、長い旅が始まります。(2015/3/20)
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年03月20日
  • 本当に今更で…申し訳ございません!とあるキッカケで田村由美先生の『7SEEDS』を読みまして…大ハマり中でございます!リリースされている28冊、2巡目でございます!こちらの作品は、巨大天体が降り地球は未曽有の災害を受けるという予測の元、国家プロジェクトにより選ばれた若者が冷凍保存され、のちに解放される…という壮大なテーマです。テーマも面白いのですが、何と言っても物語に出てくる登場人物の絡みが面白いのです。その中でも私は「夏のAチーム」が分裂するところのエピソードが好きで、さらにそこから安吾と涼の2人が「夏のBチーム(落ちこぼれチーム)」に出会い、人間の感情など欠落している2人が少しずつ変化していくところがたまらなく好きです。たまらん!チームがあるっていうのもまた、上手いですよね。本当に面白いです!是非まだ読んでない方、手を出そうと思ったがイマイチ入れなかった方、1巻だけだとまだまだ面白くないので、3巻いや5巻ぐらいまで読んでみて下さい。ハマります!
    • 参考になった 15
    投稿日:2015年03月20日
  • 最近、復活をかけたプロ野球選手のドキュメントをテレビで観ることが多いような気がします。年齢やケガ、不振などが理由で自由契約になったプロ野球選手がトライアウトにチャレンジするという内容ですね。この種の番組は、見始めると最後まで見届けないと気になって仕方がありません。『エール!』は『Dr.コトー診療所』でお馴染みの山田貴敏が描いた、プロ野球選手を目指す男の物語です。実業団チームに所属する長島が主人公なのですが、所属チームの解散によって彼はプロ野球にチャレンジすることを決意します。年齢は35歳とあって、野球選手なら引退を考えそうな歳ですが、長島は「最後に一度だけ、一度だけでいいから」と妻に頭を下げます…。この漫画が面白いのは、復活をかける長島を影で支える妻と子供を始めとした周囲の人間の応援と、それに応えるかたちで必死にもがきあがく長島の姿です。長島はオールド・ルーキーになることができるのでしょうか。思わず最後までイッキ読みしてしまいます。(2015/3/18)
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年03月20日
  • 文化の思い込みをゼロクリアーし、多様性を糧に好業績を実現するマネジメントの極意がここにある
    グローバル化と、価値観の多様化が進む現代では、企業のマネジメントも、それに対応するだけでなく、むしろ積極的に成長に結びつけていく姿勢が求められる。企業の成長には、個々の人材育成とチームビルディングが欠かせないが、それらは「コーチング」を通じてなされる。つまり、現代企業のコーチングには、グローバル化や価値観の多様化によって生じる「文化」の差異を考慮する必要がある。本書は、これまで一般的だった伝統的なコーチングが欧米の価値観に拠ったものであることを指摘。著者自身の経験や、文化理論や心理学等の理論をもとに、国籍や業種、価値観が異なる者が集まる組織に有効なコーチングの理論と具体的技法を紹介している。著者はロジンスキー&カンパニー代表で欧州初の国際コーチ連盟マスター認定コーチ。ブリュッセル在住。本書はハーバード・ビジネススクールでビジネスリーダーシップ部門の推奨本の一つになっている。
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    投稿日:2015年03月20日
  • 非正規雇用、低賃金、給与減、未婚、借金、親と同居……大卒でも就職できない若者たちに「希望」はあるのか?
    ワーキングプア、就職難など、日本の「若者」たちの目前にはさまざまな困難な問題が立ちはだかり、先に希望を見出せない者は決して少なくないようだ。そしてこれは日本だけの問題ではない。本書では、アメリカをはじめとする先進諸国の「Y世代(1976~2000年生まれの世代)」にスポットを当てている。日本や中国、ブラジル等を含む各国のY世代50人以上への取材をもとに、低賃金や非正規雇用、学資ローンの返済などに苦しみ、希望を失った若者たちの現状を明らかにする。また、そういった状況を生んだ構造的要因を探り、政府は何をすべきか、彼ら自身はどうすべきか等提言を行っている。
    書籍ダイジェストサービス「SERENDIP」詳細はこちら
    投稿日:2015年03月20日
  • 匿名希望
    面白い
    ちょうど今出てるところは切ないです。
    童話の人魚姫と同じような結末になるのか気になります!ですがアベルと幸せになってほしいなぁと思います。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年03月19日
  • 独特でしっかりとした世界観
    腐女子とかヲタに媚びることなく
    純粋に漫画として楽しめました。

    家族より優しい得たいのしれない人に心を寄せるっていう
    パートナーがイケメンどころか骨っていうところがなんとも。

    この作品は立ち読みしてからじゃないと購入へのとっかかりないと思う
    そこがストイックで自分は好き
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年03月19日
  • 懐かしい
    子供のころの単行本買ってたなー。
    懐かしさに全巻購入。とにかく乙女。掲載されてたプリンセスゴールドってホラー系の雑誌だったけど、お花とファンタジーがあふれてます。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年03月19日
  • 続きが気になる
    絵が好みで買ったけど、絵にあったストーリー。潔癖症の主人公がどうやって変わっていくのか、これからがきになる。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年03月19日
  • ネタバレあり
    ヒーロークロスライン!
    まず第一巻読み終わりました!すごい面白かったです。最初は世界観を理解するのに時間がかかってしまったのですが、左京次隊長と勇気が出会ってからおもしろさが加速していって三章まで読んでいたんですけど、一日であっという間に読んでしまいました!
    他のヒーロークロスラインの作品を読んでればおもしろさ倍増間違いなしです!私は他の作品を先に読んでいたのでもう鳥肌立ちましたよ!これぞクロス!!でした!もちろん二巻も読みます
    • 参考になった 6
    投稿日:2015年03月18日
  • 絵が丁寧です。
    おどろおどろしい内容なのですが、絵がおどろおどろしくないために素直に読めます。
    サブキャラクターの個性が強烈です。
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年03月18日
  • 匿名希望
    半額以下なら買いか?
    「七つの大罪」は扉絵無しの上にわざと読み難い様マゼンタ一色刷。紙媒体が
    カラー頁回でも同様。
    作者の意向か編集部の方針か「はじめの一歩」が載っていない。
    広告が載っていない点を差し引いても問屋や書店を通さない事や返本がないので
    安いのが当然。紙媒体と同じ値段とは詐欺と言って良いレベル。
    猛省の上、同社のアフタヌーン誌を見習うべき。
    期間限定販売にしている漫画アクション誌は本誌に比べると大変良心的に思える。
    • 参考になった 8
    投稿日:2015年03月18日
  • 世界史をもう一度勉強したくなる作品
    現在、2部作で実写映画が公開中、アニメも放映中の人気作品「寄生獣」の原作者、岩明均さんの歴史マンガです。高校の頃、世界史を勉強してご存知の方も多いと思いますが、古代ギリシア、アレキサンダー大王の時代の話で、そのアレキサンダー大王の書記官を務めたエウメネスが主人公の作品です。現在単行本で8巻まで刊行されています。エウメネスの生涯としては、現在刊行されている8巻の時点ではまだ序盤なのですが、序盤まででもなお波乱万丈のストーリーで非常に面白く、歴史にそれほど興味のない方も、また、アリストテレスなど歴史上の人物が数多く出てきて、歴史好きな方にもお勧めです。エウメネスの生涯を考えると、ここからさらに物語が広がっていき、作者が岩明均さんであることを考えると、作品が今後さらにおもしろくなっていくのではないかとわくわくします。ただ一点、まだ序盤で、1年半に1巻のペースで単行本が発行されていますので、このペースで考えるといつ完結するのかなとちょっと心配しています(笑)。

    2010年に、第14回文化庁メディア芸術祭マンガ部門の大賞を受賞、2012年に、第16回手塚治虫文化賞・マンガ大賞を受賞していますので、評価としては折り紙つきの作品なのではないかと思います。このマンガを読むと、もう一度、世界史をおさらいしたくなる方も多いのではないかと思います。
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年03月17日
  • 1話完結、ほのぼの読める作品だと思います
    週刊ヤングジャンプで連載中の作品です。綾瀬はるかさん主演でドラマ化され、その後、映画化もされた人気マンガ「ホタルノヒカリ」で、会社では割とちゃんとしてますが、自宅では縁側でビールを飲んでゴロゴロする干物女になってしまうという主人公雨宮蛍の妹版のような、学校では勉強ができて、スポーツ万能、性格もよく慕われてるけど、家では、お兄ちゃんにわがままし放題でオタクの、干物女+妹「ひもうと(干物妹)」のうまるちゃんが主人公のお話です。基本1話完結で、うまるちゃんとそのお兄ちゃん、そして、うまるちゃんの同級生とお兄ちゃんの同僚がメインキャラクターで、ストーリーのスケールは大きくはないですが、ほのぼの読めてほっこりする作品だと思います。

    ほのぼの読める作品ですが、それぞれのキャラ設定に実はちょっと影があるというか、現在まではその影の部分のストーリーはほとんど出てきませんが、たまーにその影の部分のストーリーがちらっと出て来て、今後もしかしたらちょっとシリアスな展開も織り交ぜながらスト―リーが展開していくのではないかと、はらはらしています。

    ヤングジャンプでは、現在、テラフォーマーズ、東京喰種(トーキョーグール)、キングダム、SLAM DUNKやバガボンドなどの作者の井上雄彦さんの作品のリアル、のだめカンタービレの作者の二ノ宮知子さんの作品の87CLOCKERSなど人気作品が目白押しの中で、干物妹!うまるちゃんは、マイナーな作品で自分も含め少数の人だけがこの作品の良さを分かっていると思っていましたが、実は1巻で25万部も売れている作品だと言うことが最近わかり、うれしいような悲しいような(笑)。1話完結ですので、気楽に読めるんですが、その1話の中に、家族愛(兄妹愛)だったり、友情だったりがさりげなく詰め込まれていて、笑いの中にもほろっとしてしまいます。自分は男性なんですけれども、少女マンガも割と読んでる方だと思います。その自分の感覚として、ヤングジャンプですので、ジャンルとしては男性マンガですが、男性の方はもちろんですが、女性の方も楽しめるマンガなのではないかと思います。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年03月17日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    読めたー!
    ずいぶん前にリアルタイムで読んでいた作品、単行本ももちろん持っていましたが引っ越しの際手放してしまって。どうして手放してしまったのか後でずいぶん後悔しました。もう一度読みたくて読みたくて。やっと夢がかなって本当にうれしいです。今読んでも決して古い感じがしないのと、さすがの画力、ストーリー。また最後の結末のコマは忘れられません。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年03月17日
  • 匿名希望
    感激ー
    ずいぶん前にリアルタイムで読んでいた作品、単行本ももちろん持っていましたが引っ越しの際手放してしまって。どうして手放してしまったのか後でずいぶん後悔しました。もう一度読みたくて読みたくて。やっと夢がかなって本当にうれしいです。今読んでも決して古い感じがしないのと、さすがの画力、ストーリー。先生の作品を読んでない方、ヤヌスの鏡しか読んでない方にぜひ読んでいただきたい作品です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年03月17日
  • 刀を中心にしたファンタジー
    名前の通り刀を中心にしたファンタジーです。出てくる刀は多彩で、歴史的な銘刀から無銘の刀、現代刀等色々。たまに刀じゃないものも出てきます。刀の殆どが人間の姿(刀の精)を持っており、刀=登場人物です。主人公はそんな刀の姿が見える、高校生。刀の姿が見えるせいで、現代は勿論、時には過去の歴史にまで遡って刀に関する事件に次々と巻き込まれます。
    刀、刀というとバトル物的なイメージになってしまいますが、かなりファンタジー要素が強いので、女性にお勧め。
    刀が男性の武器だからか、出てくる刀も男性の方が多く、美形~渋いお爺さんまで勢揃いです。
    主人公は男子高校生ですが、男女(人間型じゃなくても)関係なく刀にモテモテなので、ある意味ハーレム要素もあるかもしれません(笑)
    基本的にオムニバス形式で構成されており、長くても数話で一つの話が終わるので、興味がある方は試しに1巻を読んでみるといいかも。
    話は面白く、刀に関する豆知識や蘊蓄がわかりやすく紹介されています。
    絵も綺麗ですが、少し古い絵柄ではあるかもしれません。
    • 参考になった 6
    投稿日:2015年03月17日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    素直に面白かったです!
    この手の出版ものは似た設定がおおいけど、なにか個性的で最後まで飽きさせない。ヒーローはチャラい軽い感じで始めえ~っと思いましたが、安っぽくなってない。女の子も途中から積極的?イヤも嫌も好きの内的な(笑)キャラが立っていて面白かったです。絵は残念な感じですが、それをおいてもオススメ!
    • 参考になった 5
    投稿日:2015年03月17日
  • 子供のころからシュウマイが好きなんで、いつかシュウマイでお腹をいっぱいにしたいなと思っていたんですね、私。結構小さいころから。ビュッフェに行くと、シュウマイってかなりのパーセンテージでラインナップされてるじゃないですか。本当にありがたい話しですよね。モーニングビュッフェとかにもシュウマイがあったりするじゃないですか。小さいころからの夢を朝っぱらから満喫することができるなんて、私は幸せ者ですよ。どんなシュウマイでもいいんですよ。もうシュウマイでありさえすればいい。シュウマイがありさえすればいい。セイロに入ってなくてもいいんですよ。レンチンで構いません。そんなこんなで、今回ご紹介させていただきますのはこちら『究極の食べ放題 ホテルブッフェ&スイーツ 2015』でございます。東京近郊の食べ放題のお店が、これでもかってほど掲載されています。とてもうれしい一冊です。ここに掲載されているたくさんのお店のなかには、もしかしたらシュウマイの食べ放題をやっていないお店もあるかもしれません。どうかシュウマイだけは外さないでください。あとサラダバーで見る、細切りにしたニンジンもどうか外さないでください。あれを皿いっぱいに盛るのが好きなんです。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年03月17日
  • 匿名希望
    何巻も続いて欲しいです
    1巻2巻3巻と読んでいくうちに愛着が...
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年03月16日
  • 匿名希望
    童貞よ永遠に
    自分の中で忘れたい、でもなんか忘れてはいけない気がする童貞マインド。読むたびに呼び起こしてもらってます…。
    大好きだったなー、ケニーくん。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年03月16日
  • 匿名希望
    発売を待っていました!
    十数年ぶりに読み返しました。
    個人的には寄生獣より思い入れがあります。何度読んでもどきどきします。岩明先生すごい!
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年03月16日