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  • 泣けてしまう…。
    最初の話だけでは悲しすぎて辛かった。でも、その後に続く話でSHOOWA作品ならではの笑いがあり、辛さが薄められて良かった。この作家さんは悲哀を描くのが本当に上手い。
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年06月06日
  • 匿名希望
    素晴らしかった!
    最初は表紙とタイトルで買いまさたが後悔はなかった!
    銃や軍に関しての説明はちょっと長い気がしましたけど、分かりやすく書いて感心しました。
    キャラクター達も良くてスノーとエル先生好きです!
    続巻も買ってきます!
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年06月06日
  • 匿名希望
    えろい!!
    表題作が特にいいですね。愛され主将は愛しいですし、攻めの相川くんも犬っぽくてかわいいです。

    乱交ではなく複数人からの視姦プレイ、いいですね!!

    読みごたえがありました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年06月06日
  • ダメダメだから可愛い
    勉強はできるお兄ちゃん。なのに、ホンとにダメダメで可愛い過ぎる。こんなに必死に愛されたら嫌いになれない(笑)弟になった夏央が可愛くて、好きすぎて仕方無いお兄ちゃんの必死な不憫さが可哀想で可愛い!
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年06月05日
  •  僕の地元・長野県には、中学校集団登山という拷問のようなイベントがありました。一学年240人がみんなで3000m級の山に挑むという荒行です。しかも、登る予定の山で起きた遭難事故を描いた新田次郎の「聖職の碑」の映画版を見せられるという、嫌がらせとしか言いようのないオマケもついていました。とはいえ、このイベントで山に目覚めた人もいないわけではなく、それなりに意味のある行事な気もします。僕は下山中に便意に襲われ、6時間死ぬ思いで我慢するという、これまでの人生で一番の苦行を味わったので、二度と山には登らないと決めています。
     とはいえ、山ものの作品を読むと、山もいいかもしれないと思ってしまうのです。『神々の山嶺』は数多い名作を生み出し、海外でも評価の高い谷口ジローのまさに最高峰だと思っております。 
     『神々の山嶺』には羽生丈二という一人のクライマーの姿が、カメラマンの深町誠の視点から描かれます。
     この羽生丈二、初登場シーンから圧倒されます。「その時…むっと獣の臭いが店内にたちこめたような気がした」。この存在感がどこからくるのか、深町は彼の過去を調べていくのです。
     羽生を関係してきた様々な人に取材していくうちに、彼の孤高としか言いようのない半生が明らかになっていきます。
     羽生は可愛げのない、根性はあっても鈍重で無口な男でしたが、クライマーとしては抜群の才能を発揮。しかし、全てを山に集中する羽生は、普通の生活を送る人間と温度差がうまれ、山岳会でも孤立していきます。誰もが登れなかった壁を登り、山岳界の話題をさらうものの、羽生自信は不遇のまま。海外の山に挑戦することができません。
     誰よりも山を想っているのに資金や人脈や名声がないだけで、挑戦できない苦しみを味わい、自分を慕う人間の死があり、やがて羽生は自分から孤立していきます。そして消息を断った羽生がなぜカトマンズにいたのか?彼がなにをしようとするのか、物語は加速していきます。
     羽生の姿は、新田次郎の小説ではないですが、まさに「孤高の人」なのです。孤高の人は、人の共感は求めません。自分でも言葉にできない衝動に突き動かされるまま、「これしかない人生」を送るのです。
     羽生はいいます「いいか。山屋は山に登るから山屋なんだ。だから山屋の羽生丈二は山に登るんだ!!」また、なぜ山に登るのかという問にこう答えます。「そこに山があったからじゃない。ここにおれがいるからだ」
     「これしかない人生」を送る男の寂しさと美しが同時に描かれ、僕もこのような生き方に強く憧れるのです。
     いや、既に僕は僕にとっての「これしかない人生」を歩んでいるかもしれない。この、マンガとゲームにあふれた人生は。
    • 参考になった 9
    投稿日:2015年06月05日
  •  明石家さんま、大竹しのぶ、片岡鶴太郎主演のTV連続ドラマ「男女7人夏物語」(1986年)、「男女7人秋物語」(1987年)が大ヒットし、西武の工藤公康(福岡ソフトバンクホークス監督)、清原和博(元プロ野球選手)、渡辺久信(元西武ライオンズ監督)を指して使われ始めた「新人類」が流行語になった(1986年)。同じ86年に登場したハイレグ水着が大流行し、1981年に販売が始まったハッチバック型乗用車、ホンダシティが若い世代の熱い支持をていた――そんな1980年代の若者を乾くるみが描いた『イニシエーション・ラブ』(文藝春秋)が、映画(堤幸彦監督、主演:松田翔太・前田敦子・木村文乃)の大ヒットもあって売れ続けています。
     読者の間でかわされる話題の焦点は「必ず2度読みたくなる」ところにあります。私自身、実際2度読みをしました。1度目は、1980年代の社会や風俗がふんだんに盛り込まれ、80年代の匂いが懐かしい、まっとうな恋愛小説として。そして、その最後の場面――恋愛の成就を期待して読み進んだ最後の場面で、「え、どうなっているの? そんな話はなかった・・・・・・」期待されたエンディングは裏切られ、物語はふいに閉じられます。
     読者に残されるのは、戸惑いと混乱です。いったいどこで、読み間違えたのか? 物語の始まりに戻って読み直すのは、自然の成り行きというべきでしょう。ミステリー作家である乾くるみは、そうなることを計算して「恋愛小説」に周到な仕掛けを盛り込みました。
     その術中にはまって2度読みに進んだ私の前に表れたのは、「恋愛小説」の装いをまとった「ミステリー」の傑作――恋に落ちた男女の一途なやりとりと見えていたことが、2度目に読んだ時には、ミステリーとしての重要な布石となっていたことに気がつきます。仕掛けられた布石がいくつも連なって、1度目とはまったく異なる物語の世界が見えてきます。

     謎を解く鍵は、本書の構成(スタイル)がアナログレコードのA面、B面を意味する「side-A」side-B」に分けられているところにあります。
    [side-A]
     揺れるまなざし(小椋佳、1976年)
     君は1000%(オメガドライブ・杉山清貴、1986)
     YES-NO(オフコース、1980)
     Lucky Chanceをもう一度(C・C・B、1985)
     愛のメモリー(松崎しげる、1977)
     君だけに(少年隊、1987)
    [side-B]
     木綿のハンカチーフ(太田裕美、1975)
     DANCE(浜田省吾、1984)
     夏をあきらめて(サザンオールスターズ/研ナオコによるカバー、1982)
     心の色(中村雅俊、1981)
     ルビーの指輪(寺尾聡、1981)
     SHOW ME(森川由加里、1987)

     いずれも1975年~1987年にヒットしたラブソングのタイトルです。Side-A1「揺れるまなざし」は、数学科4年の鈴木くんが友人に頼まれて参加した合コンから始まります。4人の女性が入ってきた時、合コン初体験の鈴木くんの目が2番目の女性に瞬間的に吸い寄せられます。

    〈髪型に特徴があり、男の子みたいに思い切ったショートカットにしていた。そのせいで色白の顔が額の生え際まで見えている。その顔にも特徴があった。いつもニコニコしていたら、それが普段の表情として定着してしまいました、というような顔立ちで、世間的にはファニーフェイスという分類になるのだろうか。美人ではないが、とにかく愛嬌のある顔立ちだった。外に比べたらはるかに薄暗い店内の一角で、彼女のその顔の部分だけが、パッと輝いているようだった。
     スタイルは小柄でほっそりとしていて、女性というよりは女の子といった感じに見えた。涼しげな白のブラウスに、紺色で膝丈のスカートを穿いていて、原色や黒を基調とした他の三人のファッションと比べると、印象はいたって地味なのだが、自然体な感じがして、僕には好感が持てた。
     彼女がマツモトユウコ(引用者注:鈴木くんを合コンに誘った友人・望月が付き合っている文学部2年生)ではありませんように──と瞬間的に願った。ということは、つまり僕はその瞬間にはもう、恋に落ちていたのだろう。自分でそのことに気づくのは、もう少し後になってからのことだったが。〉

     舞台は1987年の静岡市。ショートカットの彼女――成岡繭子(なるおか・まゆこ)さんは、市内の歯科クリニックで歯科衛生士として働く20歳。
    鈴木くんと成岡さんが初めてかわした会話――。
    〈自分一人では女性を楽しませることができない。だから女性は苦手だと今まで思っていた。しかし今回のようにグループで接するのであれば──望月たちが一緒ならば、そして女性を楽しませる役を彼らに任せてしまえるのならば──そうした義務感さえ伴わなければ、やはり女性と一緒にいるというのは基本的に楽しいことなのだと実感できた。
     特にあの、成岡さんのような、表情を見ているだけでこちらがウキウキしてくるような、そんな女性がメンツの中にいる場合には。 
     などと考えながらトイレを出たら、すぐそこの暖簾(のれん)のところで本人と鉢合わせしてしまった。僕は必要以上に慌ててしまい、会釈だけしてやり過ごそうと思っていたら、彼女のほうから声を掛けてきた。
    「あの、鈴木さん?」
    「はい」不思議な表情を見せるあの目に間近から見据えられる形になって、僕は少しだけうろたえる。
    「あの、ここを出た後で、みんなでカラオケに行こうって話が出てたんですけど……鈴木さんも一緒に行ってくれますよね?」
    「あ。はい」と反射的に答えていた。その後で、そうか次もあるのか、と思った。もし店を出たところでそういう話になったのであれば、たぶん僕は、一次会だけで義務は果たしたからといって、その手の誘いは断っていたのではないかと思う。
    「よかった」と言って成岡さんはほっこりとした笑顔を見せた。彼女との距離がたったの数十センチしかないことを不意に意識する。僕は彼女の表情に見とれていた。それが不躾な行為だったと自省するのは、彼女が小さく会釈をしてからその場を離れ、女子トイレのドアの向こうに消えた後のこと。〉

     2週間後、同じメンバーで海へ。女性たちが車から降りたっところで、鈴木くんは息がつまりそうで、眩しすぎて彼女を直視できません。盗み見るようにしてその姿を見る。

    〈成岡さんは麦藁帽子を被っていた。肌を露出した肩のあたりに、網目模様の影が落ちている。赤茶色のタンクトップに、その下にはすでに水着を着ているのだろう、白い肩紐が首の後ろで結ばれているのが見えた。白地に模様の入ったロングスカートが微風になびいていて、足元は白のサンダルを履き、毛糸を編みこんだような造りの手提げを左肘にかけて立っている姿は、そのまま写真にして飾っておきたいほど魅力的に見えた。場所は駐車場ではなく海がいい。右手は麦藁帽子を押さえ、空を眺めるように顔をあお向けて、他には誰もいない砂浜を歩いているところを、左側からカシャッと撮る……。〉
     
    (彼女と再会できたという、ただそれだけのことが、これほどまでに僕の胸を熱くするなんて)目を閉じ、息を大きく吐くことで何とか鎮める鈴木くんですが、そんな彼に成岡さんが語りかけます。ほかのメンバーは海の中です。

    〈「・・・・・・数字を覚えるとかも得意?」
     そう言って、彼女は不意に六桁の数字を口にした。僕は言われるまま、数字を一度頭の中で復誦した。
    「ええ、大丈夫です。憶えました」
    「じゃあ言ってみて」僕は暗誦してみせた。「もう一回」僕は繰り返す。
    「じゃあそれ、忘れないようにしておいてください。それ、ウチの電話番号だから」
     顔を寄せて、そんなふうに彼女が囁いた・・・・・・

     ケータイのない時代。電話はいうまでもなく、1人1台ではありません。もし彼女以外の人が出たらどうしよう。鈴木くんは悶々とした日々を送り、やっと記憶の岩盤にしっかりと刻み込まれた六桁の数字をプッシュした時、すでに1週間が過ぎ去っていた。実家を出てひとり暮らしの彼女とデートの約束をして、二人の交際が始まります。
     2回目のデートの時、彼女のアドバイスに従ってメガネをコンタクトに換え、流行のファッションを身にまとって現れた鈴木くん。二人は「マユちゃん」「たっくん」とよびあうようになります。鈴木くんは「ユウキ」が普通だろうけれど、「夕樹」がカタカタの「タ」に「き」(樹)だから「たっくん」という少し強引とも思える命名なのですが。
     とまれ、最初の合コンメンバーとテニスをして別れた9月15日の夜――鈴木くんとマユは電話で告白します。
    〈「・・・嫉妬するってことは、相手をそれだけ愛しているってことの表れだし」
     彼女はそうして「愛している」という言葉をサラリと口にしてのけた。聞き流してしまいかねないほどさり気なく――しかしその言葉は確実に、僕に向けて発せられたものだった!
     胸がカーッと熱くなる。自分の全身から彼女に対する愛情が溢れ出しそうな気がした。頭の中が飽和状態で、とにかく何か言わないと、という気持の中で、「マユちゃん」と言葉が自然に出ていた。
    「え?」
    「――僕はあなたのことが好きです。・・・・・・愛しています」
     気持はずっと前から抱いていたが、ちゃんと言葉にしたのはこれが初めてだった。
     こめかみで血流がドクドクと脈打っているのが感じられた。
    「ありがとう、たっくん。・・・・・・私もたっくんのことが好きです」〉
     
    「部屋に来て」と繰り返した彼女の言葉を耳にした鈴木くんは、ジョグの鍵を引っ掴んで部屋を飛び出し、彼女のアパートに駆けつけます。初めてのセックスの後、鈴木くんはそのまま彼女の部屋に泊まります。二人とも裸のままで過ごし、裸のままで眠った。部屋にいる間中、二人の身体は常にどこか触れ合っていた。乾くるみは「80年代の恋愛」をこんなふうに描きます。
     鈴木くん(たっくん)とマユは、クリスマスイブをホテルで過ごします。
    〈今夜は、世界中の恋人たちがそれぞれに幸せな時を過ごしいることだろうが、それでも今の僕たち――僕とマユの二人には、誰もかなわないだろうと思った。〉

     乾くるみはside-Bで、タイトルの「イニシエーション・ラブ」について、「イニシエーション」とは「通過儀礼」の意味、つまりこの世の中には絶対などということはない、それをわかるようになって初めて大人になるのだと書いています。大人になるプロセスとしての「恋愛」。
     鈴木くんとマユが至った「幸せ」の絶頂の先に、乾くるみが用意したミステリーへの転回――アナザー・ストーリー。あなたはいま、ようやくその入り口に立ったところです(2015/6/5)
    • 参考になった 5
    投稿日:2015年06月05日
  • みうらじゅん×リリーフランキーによるグラビアアイドル評論トーク「グラビアン魂」と青木雄二のヒットマンガ「新・ナニワ金融道R(リターンズ)」が看板企画の「SPA!」で、猪瀬直樹さんが力の入った連載「民警」を開始した。5月連休直前の5月5日・5月12日合併号が第1回で、創刊27周年記念号となった6月9日号で早くも第5回を数えています。医療法人・徳州会からの資金提供問題で東京都知事を辞任して以来、沈黙を保ってきた猪瀬さんが作家活動再開の第1弾に選んだテーマは、「民間警備会社」。

     猪瀬さんは復活のノンフィクション作品を次のように書き始めました。
    〈渋谷駅前のスクランブル交差点にしばらくたたずんでいるだけで我われは定められたルールにのっとった秩序のなかにいると自覚できる。交通信号が切り替わるといっせいに人が波となって動き出す。電車や車が発する騒音が聞こえない無音の世界なら、整列行進は神に操られているかのようにすら見える。
     もしそこに異物が、隕石であっても爆弾であっても、いきなり炸裂したら均衡は一気に崩れるのである。
     ・・・・・・再開発の工事が進捗中の渋谷駅とそれを跨ぐ首都高速が接近して見える雑居ビルの一室で、僕はこの「もし」について考えていた。〉

     猪瀬さんと向かい合う二人の男――一人は白髪混じりの短髪、やや小太りの体躯で年齢は60歳に近い。もう一人は痩身で浅黒い顔、薄いグレーに花柄斑点のウエスタンシャツの下に筋肉質で敏捷な身体能力が隠されていると察知できる。実年齢は50歳の男。

    〈「実際に地中海のマルタ島で民間武装警備員の訓練をしたのですが・・・・・・」
     小太りの男、民間の警備会社ライジングサンセキュリティーサービスの八木均社長は、秘密を打ち明けるように慎重に口火を切った。(中略)
     八木社長は隣に坐っている人物、伊藤祐靖(すけやす)氏を紹介した。伊藤は元海上自衛隊2佐で、自衛隊初の特殊部隊「特別警備隊(特警隊)」の創設に関わった人物である。伊藤は1999年に北朝鮮の「不審船」追撃に従事した経験から、米海軍シールズなどと交流を進め、特警隊の先任小隊長を努めた。その後、「自分がやらなければならないことがある」と自衛隊を退職している。〉

     1964年の東京オリンピックの2年前に設立され、選手村警備を担当したことが業界1位のセコム(当時の社名は日本警備保障)その後の飛躍のスタートとなった。業界2位の綜合警備穂書はオリンピックを挟んだ1965年の創業です。東京オリンピックの時代に生まれ、戦後日本の重大事件の裏面に深く関わってきた「民警」。安倍首相が推し進める「安保法制」とも無縁ではいられません。昭和史と「民警」の裏面史に猪瀬直樹さんはどこまで迫っていくのか。いま、SPA!から目が離せません。(2015/6/5)
    • 参考になった 5
    投稿日:2015年06月05日
  • 鼠除けの「猫絵」を描く絵師、十兵衛と元猫仙人のニタが色んな人間や猫と出会い、彼らの物語に少し関わっていくヒューマンドラマです。口の悪いニタが憎らしくも男前で、十兵衛との会話のやりとりは楽しいです。人間の生活に溶け込む猫やご主人様に恩返しがしたいと願う猫…猫ばかりの視点ばかりではなく人間からみた猫たちの物語など多種多様な暮らしが描かれています。猫だらけのマンガではありますが、ペットを飼われている方もそうでない方でも思わず涙してしまうのではという物語がたくさんです!短編が多いので少し時間が空いたときにお薦めです。その少しの時間にくすっと笑って、ほろりと泣いて、ほっこり優しい気持ちになってみてはいかがでしょうか。
    • 参考になった 5
    投稿日:2015年06月05日
  • 沁みる。
    久々に沁みる本でした。
    「人として何かを捨て去る事で得るモノもある」
    日本一を求め続け それを指導した恩師 何かと問題のあったお方で自分たちの指導を最後にどこかに消えて行かれました・・・・

    心の隅に引っかかっていた事を形にして掘り起こしてくれた 個人的には名作。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年06月04日
  • 匿名希望
    永久保存版
    萌えではない、ただのエロでもない。「エロス」を求めるジェントルマンに贈る八月薫先生の傑作。消費されがちなアダルトコミックの中で、なが~く楽しめる珠玉の1冊。
    • 参考になった 24
    投稿日:2015年06月04日
  • 兄妹コメディー
    ぐうたらで要領のいい妹と器用貧乏なお兄ちゃんの日常コメディー。
    お兄ちゃんは妹にかなり振り回されて大変な思いをすることもあるけど、妹がかわいくて仕方がない。それでついつい甘やかしてしまう。妹の方はそんなお兄ちゃんのやさしさに付け込んで色々とトラブルを持ち込んだり仕掛けたりしてお兄ちゃんを振り回します。
    けれどお兄ちゃんはそんな妹に振り回されるのも案外面倒に感じながらもまんざらでもない様子。仲の良い兄妹がおりなす日常コメディーです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年06月04日
  • SM・やくざ・ヨネダコウ作品
    どんだけ凄いんだろうかとビビり過ぎて、今まで手が出せませんでした。完結してない作品を身悶えしながら待つのはツライ。でも、ついに、手をつけてしまった。やっぱり凄い。人の内面をエグり、グイグイ惹き付けて一気に読ませます。切ない、切ない、切ない。愛しいのに愛しさを知られては側にいられない。ぶれない真っ直ぐな愛情。商業誌同様であろうカラーページが収録されていたのが購入者としては救いになりました。早く、3巻も入荷させて下さい。御願いします。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年06月04日
  • 匿名希望
    結構面白い
    女性でも取っつきやすい内容で、絵柄であります。
    柔道&高校生活の放課後にホンのちょっとでも興味があれば、なお良し。
    爽やか&ギャグ連発(笑)の内容なので。

    ただねえ。一つ難を言えば。
    些細なことですが、電子版にはコミックスのカバー袖にあったオマケ4コマ漫画が収録されていなかった事が残念。オマケですが、本編のその後のお話だったり、ウラ話だったり、コボレ話だったりするので。
    あ、なおこのオマケ漫画、紙書籍でも文庫本には収録されていません。新書30巻の方にしかありませんのでご注意。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年06月03日
  • 匿名希望
    発売日
    本誌の内容や形式には満足していますが、発売日がマチマチ過ぎます。。ちゃんと紙版と同じ発売日にアップされることもあれば、あまりに遅過ぎるときもあります。私はこちらで購読をしているのですが、今月は遅いとかのインフォメーションもないので紙版や他のデジタル版のほうが安心して発売日に購読出来るので現在、そちらを考えています。改善して頂きたいです。
    • 参考になった 6
    投稿日:2015年06月03日
  • ネタバレあり
    オススメ!
    永井豪作品の集大成なので永井ファンなら勿論大満足の内容です。しかし永井作品未読の方は最低限デビルマンくらい読んでおかないと楽しめないところが若干あります。なので星3つ。まあデビルマンも名作なので興味ある方は是非ご一緒に。現在数多あるファンタジー作品群の原典の一つですから。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年06月03日
  • オススメ!
    悪魔、幽霊、ロボット、魔女、ゾンビ、マフィア、売人、殺し屋…ほとんどの登場人物がマトモではないし、どんどん人も殺されていきますが、物語自体はゆるーく日常的に進んでいきます。絵柄も可愛く残酷なはずなシーンもどこかほのぼの。不思議な漫画です。コマ割りが上手でスイスイ読みやすいのに3巻完結とは思えない読みごたえ。とてもお買得な作品ですね。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年06月03日
  • 匿名希望
    こういう見方があるのか
    竹取物語は現代風美人のかぐや姫が気に入りました。宇治拾遺物語の中で小野篁が「無悪善」を嵯峨天皇に解説するシーンで帝を嵯峨天皇と二人称として使っていたがこれは無い。漢風諡号で帝を呼ぶのはあり得ない。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年06月03日
  • 面白いです
    久々に当たりかな?って思える作品。
    立ち読みして即購入した。
    途中の4コママンガもクスッと笑ってしまった。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年06月02日
  • 匿名希望
    一歩どころか10歩も20歩も先を読んで
    事が都合よく運びすぎ〜〜とは思いますが面白いw
    本棚整理のためお気に入り本をデジタルで買い直しているのですが、数が多くてなかなか買えない(^◇^;)
    半額セールで思い切って4作品一気買いです。
    でもこれ取り込み解像度が低いのか縮小しすぎなのか、線もセリフもラインがぼやけてて目がチカチカする!
    改善を求む‼︎
    • 参考になった 5
    投稿日:2015年06月01日
  • 匿名希望
    もったいない
    時代設定もキャラクターも魅力的で、内容も重厚で読み応えがありました。体の『重さ』が描けているせいか、戦いのシーンなども剣や拳の重みがあって面白いです。キャラクター同士のやりとりや百合的な展開も物語の彩りとして楽しめました。けれども、俺たちの戦いはこれからだ!というところで終わってしまいます。
    しかし、確かに未完には違いありませんが、ここで終わっても面白い漫画だと思います。もちろん「続きが読みたい!!」「あの恐ろしい神がどう関わってくるのか知りたい!!」とは思いますが。
    雑誌で掲載しているときに気づいていれば、アンケートなどで応援できたのにな……と残念です。
    出版社の都合もありましょうが、いつか続きをと願わずにはいられません。
    • 参考になった 6
    投稿日:2015年06月01日
  • 匿名希望
    バイブル
    男のバイブルです。名言が多すぎて書ききれませんが、ジョーと紀ちゃんが夜の埠頭にて話すシーンは読みながら手が震えます。男で生きるのなら必須のマンガです。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年06月01日
  • 匿名希望
    絵は4巻あたりから上手くなります
    ダメ人間独特の思想やセリフが、とてもリアルです。
    思わず共感してしまう時もあり、その度に「こうなってしまったらどうしよう」と思い、ゾッとします。

    一巻で完結している話もあるので、その巻だけ読んでも楽しめる話もあります。

    13巻「出会いカフェくん」
    14巻「スーパータクシーくん」
    15巻「テレクラくん」
    29巻「中年会社員くん」

    個人的に好きなのは14巻の「スーパータクシーくん」です。タクシードライバーが主人公で、収入は少なくない方だったのですが…。
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年06月01日
  • 匿名希望
    擬人化ではなくライオンの人間化?
    ライオンをはじめ、動物が人間社会に溶け込んでいるという設定
    人間化していて普通に人間と共に生活しているのだけど、時々現れる動物の習性
    ライオンとしての一面と、人間化した一面のギャップも面白い
    続きも買いたいです
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年06月01日
  • 匿名希望
    恥じらいと後半がたまらない
    この作品で黒岩チハヤ先生にドはまりした。何度も読み返した!もうほんっと受が愛おしい…。キスでエロい。
    • 参考になった 7
    投稿日:2015年05月31日
  • 話術は生まれ持ったものではなく鍛えることができるもの
    お笑いコンビ「パックンマックン」のパックン(アメリカ人の方)が自身の経験を元にアメリカ流のコミュニケーションと日本のコミュニケーションのあり方を比較しながら、どうすれば多くの人の心を「ツカむ」ことができる話術を習得できるか、こんなお話が実体験や様々な事例を元に分かりやすく簡単に紹介されています。

    特に、ハーバード大学時代の授業の話やレーガン大統領の皮肉の効いたユーモアを交えた会話術などなど読み物としても面白いし、すぐに自分でも活用できそうな事例が噛み砕かれて書かれてるので、楽しみながら学ぶこともできる良書だと思います。

    初めて会う人と上手に雑談する方法や議論、ディベートのやり方、相手を動かす話し方などなど実践的なノウハウも紹介されています。さらに、ハーバード大卒であり日本のお笑い芸人でもあるパックンが書いているってだけで面白いかもって感じませんか?

    というわけで、自信を持っておすすめします!
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年05月31日