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  • 匿名希望
    紙版と一部違いがあります
    色あせてしまった当時購入したコミックが、電子版で読めてうれしいです。
    本棚の整理をしようと思って、電子版を購入しました。
     ただ紙の書籍と電子版書籍では、ページの右隅に付いていた作者さんの近況や、制作の裏話が載ったフリートークの部分がすべてなくなっているという違いがありました。
    吉住先生直筆だったので、残してほしかったと思いますね。そのため整理しようと思っていた紙版をまだ保管しています。
    • 参考になった 4
    投稿日:2014年01月13日
  • 匿名希望
    30年ぶりの再読
    年ばれますが、今読み返すと時代設定に悲しさを覚えます。
    少尉って陸軍なんだ、と。折角のハッピーエンドですが、日本は激動の昭和初期に突入な訳で、二人の幸せは長くは続かないのね、と。子供の頃はそんな事考えませんでしたが。今読み返すと余りに二人が清い関係でビックリしますが、懐かしく楽しく読みました。番外編や、作者のコメントも当時のコミックのままで、電子書籍でそこら辺も読み返せて嬉しかったです。
    • 参考になった 12
    投稿日:2014年01月13日
  • 「情報」の使い方が巧み
    巨人に関しての情報が極端に少なく、それが不気味さとリアリティをだしています。
    そして次々と降りかかる謎に対応しなければならないキャラクター達の困惑や戸惑いが、よく描かれています。
    これからの展開が待てません。
    • 参考になった 4
    投稿日:2014年01月13日
  • 匿名希望
    すべて単行本収録済み
    桑田次郎の作品が怒涛の勢いで電子化されて、あたふたと大人買いしています。
    「ミュータント伝」が700円ちょっとで読めるなんて、現実とは思えない。
    近刊と予定されていた本書も楽しみに待ちわびていたのですが…

    「しみ」マンガショップ刊「サングラスをはずさないで」に収録
    「感覚転移」同「感覚転移」に収録
    「骨は語った」同「キングロボ 下」に収録
    「焼死体」同「サングラスをはずさないで」に収録
    「地獄からきた少年」同「悪夢の使者」、及び既刊の「マスカー・ブルー」に収録

    どうしてこうなった。
    「単行本未収録選」のタイトルは早急に改題すべきでしょう。

    電子化されていない短編はまだまだ山のようにありますので、長編ともども、これからのラインナップに期待しています。
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年01月12日
  • 匿名希望
    「若者たち」と同一内容です
    書店から消えてしまった永島作品が、安価に入手できるのは大変ありがたく思っています。
    しかし、これはない。
    映画「黄色い涙」が公開された際に、原作である「若者たち」がこのタイトルで改題再刊されました。
    確認のため購入しましたが、やはり同一内容です。
    「若者たち」を購入済みの方はご注意。それ以外の永島ファンにはおすすめ。
    作品自体は良作ですから星四つ。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年01月11日
  • マンガの舞台は、ほぼ畳一畳分だけだけど
    現在テレビ東京系列でアニメが放送中ですが、主要登場人物は、主人公の関くんと横井さん二人だけ、しかも2人は会話すらしません(ボディーランゲージでの意思疎通はあります)。マンガの主な舞台は、畳一畳分、関君の席と横井さんの席だけです。

    多くの登場人物が出て来て、世界を駆け巡ったり、異世界まで登場するマンガもある中で、こんな狭い世界の話でおもしろいの?と思うかもしれませんが、毎回(1話完結です)、思わずクスリと笑ってしまいます。

    主人公の関くんは、毎回授業中に一人遊びをしだすのですが、毎回、横井さんと読者の想像を超えた遊びをします。話が進んでいくと、この遊びのパターン前にもあったよね、もう驚かないよと横井さんも読者も思うのですが、関くんの遊びは、さらにその上を行って驚かされます。

    関くんの奇想天外な一人遊び、いつも関くんに驚かされてしまう横井さんのリアクション、二人の無言の会話、無敵の関くんの意外な弱点など、思わずクスリとしてしまう、ほのぼの読めるマンガだと思います。

    1話完結で、1話10ページほどなので、毎巻の1話分が無料立読みで読めますので、暇がある時にでも読んで見て下さい。
    • 参考になった 3
    投稿日:2014年01月11日
  • 匿名希望
    買って後悔
    男性向けエロ風なBLが好きなので、
    あらすじ読んでワクテカしながら購入したのはいいが、買って後悔した。
    210円しかしなくても後悔
    内容自体最初から期待してないからいいけど、全然エロくないなのが致命的
    どこら辺が鬼畜プレイなのかと聞きたい
    せめて輪○んや公衆便所シーンあってから書いてほしい
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年01月11日
  • つい最近、最終回を迎えた「&」のおかざき真理さんの作品「サプリ全10巻」オススメします!作家自身が元広告代理店(某博○堂)でデザイナーの勤務経験があるため、「女子の夢」部分はキッチリ入れつつ、仕事や恋愛の葛藤などはリアルで、「ああっ共感できるっ!」と唸れます。やっぱり経験者が描く作品は違うなぁ~と思いました。主人公の広告代理店で働く藤井ミナミは、27歳にして7年間付き合っていた彼氏と別れてしまうところから物語はスタートします。そう、そこからが面白いのです!!長年の彼氏と別れてからがやっぱり人生面白いですよね!?仕事は徹夜や休日出勤が当たり前の激務。だから友達も少ない。恋愛はできるのかっ?是非読んでみてください!
    • 参考になった 6
    投稿日:2014年01月10日
  • ワールドカップ・イヤーだ。初出場を果たした1998年のフランス大会から連続、5回目の出場となる日本代表は、6月15日コートジボワール、6月19日ギリシャ、6月24日コロンビアと決勝トーナメント進出を賭けて戦います。60名を超える候補から、誰が登録メンバーに選出され、誰が落とされるのか。そしてイタリア人監督ザッケローニと彼が選んだ23人のザック・ジャパンは、グループ予選を勝ち抜いて、決勝トーナメントに進めるのか。サッカーファンならずとも、ザック・ジャパンの動向が気になる年ですが、よくワールドカップは国対国の総力戦といわれます。単にサッカー界だけの問題ではなく、経済から文化・国民性にいたるまで、国のありようが勝敗を分けることもあるという。そんな世界のサッカーを、日本経済新聞のサッカー担当者として見続けてきた武智幸徳記者が書きためたコラムを2冊の本にまとめました。『サッカーという至福1』、『サッカーという至福2』です。ワールドカップが遠い世界の話だった1974年。テレビ東京による西ドイツ大会決勝戦の生中継をきっかけにサッカーの虜になったという著者は、その10年後に新聞記者となり、運動部に配属。以来一貫してサッカーを担当。1993年5月にプロ・サッカーJリーグがスタート、同じ年の10月、ワールドカップ・アメリカ大会アジア予選最終戦で日本代表はイラクに終了直前に引き分けに持ち込まれてワールドカップ初出場を逃しました。いわゆるドーハの悲劇です。1996年アトランタ五輪でブラジルを1-0で破りました。1997年アジア予選でイランを下して、悲願のワールドカップ・フランス大会(1998年)初出場。そして2002年、ワールドカップ日韓共催・・・・・・まさに日本サッカーの激動の時代を観察者として伴走してきた第一人者です。ちなみに、中学生の著者をサッカーの世界に引きずり込んだ西ドイツ大会決勝は、西ドイツvsオランダという隣国同士の戦いでした。西ドイツにはベッケンバウワー、オベラート、そしてミューラーがいて、オランダはなんといってもヨハン・クライフのチームだった。結果は2-1で西ドイツの勝利。文字通り伝説の決勝戦だった。とまれ武智記者が綴る日本サッカー同時代史を読み返していくと、まさに劇的変化を遂げてきた日本サッカーのディテールが甦ってきて、今年6月ブラジルで戦う日本代表もそうした積み重ねのうえにあるのだという思いが胸に迫ります。『サッカーという至福2』の一節を引用します。ワールドカップ初出場を果たした日本代表の最終メンバーから三浦知良(カズ)が漏れたときのことです。著者の長いサッカー取材の経験のなかでも、最も衝撃を受けた事件の一つでした。1998年6月2日、スイスのニヨン。日本代表・岡田武史監督の口から「市川、カズ、北沢」と3人の名前が告げられた時、めまいがした。岡田監督の決断を頭の部分で理解しようとしても、気持が乱れてしまってどうしようもない。記事を書こうとしても思考の焦点が定まらない。そのうろたえぶりに自分でも狼狽したと告白したうえで次のように綴っています。〈発表前日、カズは地元のクラブ相手にハットトリックを記録した。Bチーム(補欠)に溜まったガスを抜き、試合勘が鈍るのを防ぐための試合で、カズは呂比須ワグナーとツートップを組んだ。それはAチームのツートップは城彰二と中山雅史で、たとえカズが代表に残っても大会本番は交代要員になることを意味していた。それでもカズは、カズの代名詞とも言える「11」という番号がプリントされたビブスをつけてピッチを走り回り、PKと左足のシュート、ヘディングで3点を挙げた。カズがどれだけゴールを陥れても、記者たちは「相手が相手だから」の一言で片づけようとしていた。ぼくはカズと北沢の生真面目さを半ば驚くような気持で見つめていた。代表選手発表を翌日に控えナーバスになっているのか、不安定なプレーを連発する選手もいたが、ふたりはスイスの田舎町の名もないクラブチームを相手に懸命にボールを追っていた。それは当落線上にある選手が必死で自分を売り込んでいるという姿ではなかった。少なくとも、ぼくにはそう見えた。ぼくの目が曇っていたせいかもしれない。この時点でカズや北沢が当落線上にあるなどと夢にも思っていなかったのだから。試合後、記者に囲まれたカズは「開幕のアルゼンチン戦をイメージした」と言った。そいうことなのかと、腑に落ちるものがあった。カズはカズなりの復活のシナリオを書き、それに沿って動き始めていたのだろう。カズが敬愛するモハメド・アリがザイールのキンシャサでジョージ・フォアマンとの戦いから奇跡的に生還したように、カズもまた、周囲のだれもが衰えを指摘し「過去の人」の一言でくくろうとしている状況の中で、絶望的とも思える戦いに勇気を持って挑もうとしていたのだ。報道陣の輪が解けて宿舎に帰るバスに乗り込もうとするカズと、一瞬、目と目が合ったような気がした。何か質問するチャンスだと思ったが、言葉にならなかった。「頑張って」と陳腐なセリフを吐きそうな自分がいる気がしたのだ〉取材対象であるカズに質問をぶつけることをためらった著者は岡田監督による代表発表の後で、カズと親しい雑誌編集者から前日の練習試合でカズがつけていた11番のビブスはカズ自身がビブスの山のなかから見つけ出して身につけたものだと知らされます。〈(編集者の)ひと言が、なんだか、ずしんと、ひどくこたえた。カズほどの選手が、代表で最後につけた「11」がビブスだなんて。ひょっとしてカズにもこれが最後になるという予感があったのだろうか。いや、それこそがカズが復活をイメージしていた証ではなかったのか。そんな無言のやりとりを交わしたような気がする。カズの気持は、Iさん(引用者注:前出の編集者)にも、ぼくにも、それ以上はかりようがなかった。ただ、たとえどんな悲惨な結果になろうとも、いま目の前にある現実より、カズが書こうとした物語の先を読みたかったと強く思った。そして、それがもう果たせない以上、ぼくらにできることは、田舎クラブ相手に必死になってボールを追いかけた、あのビブスの「11」を、それぞれがそれぞれのやり方で自分の心の中のどこかにしまっておくことなのだと知った〉フランス大会に日本を導いたのはまぎれもなくカズでした。そのカズが大会直前にスイスの田舎クラブを相手に11番のビブスをつけて必死にボールを追いかけていた。そのシーンの先に、今年6月のブラジル大会もあるのだということを教えられました。J2横浜FCの現役フォワード、三浦知良。この2月に47歳になる。カズは2014年3月2日に長いシーズンに入ります。ワールドカップ・ブラジル大会の期間中も中断されることなくカズの戦いは続きます。今年はピッチで戦い続ける11番をホームグランドの横浜・三ツ沢球技場に見に行こうと思っています。(2014/1/10)
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年01月10日
  • SF作家の大御所として知られる平井和正ですが、小説家として本格デビューする前は漫画原作を手がけていました。パートナーとなる作画は、当時『月光仮面』(原作:川内康範)を連載し終えて間もない桑田次郎です。平井&桑田の黄金コンビによる作品は大ヒット作『8マン』をはじめ、『エリート』『超犬リープ』がありますが『デスハンター』の出来栄えが、今でも少しも色あせていないその質の高さに驚くばかりです。ジャンルは書名から想像できる通り、サバイバルホラー。平井のサバイバルホラーといえば、小説『死霊狩り』(ゾンビー・ハンター)が有名ですが、先に発表したこの漫画原作の『デスハンター』がベースとなっているようです。物語は、強靭な体力を持つ元レーサーの田村が他の屈強な若者と一緒に、カリブの島でサバイバルテストを受けるところから始まるのですが、その目的が「デスハンター」としての能力を試すことだったのです。地球外生命体である「デス」は人間に憑依して、周囲の地球人を殺戮するという恐ろしい生物。厄介なのは、外見からはデスが憑依しているかどうかの区別がつかないこと。デスハンターの仲間や恋人、家族に対して疑いの眼差しを向けなくてはならない田村は苦悩するのですが…。デスハンターは人類を守れるのでしょうか…驚きの結末が用意されています。サバイバルホラーの原点ともいうべき名作です。(2014/1/10)
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年01月10日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    笑わせてもらえました
    お話の内容も流れも良かったです。
    清楚な美少女、でも実はエッチで変態。そんなヒロインの変態すぎる行動や言動に動揺しながらもきちんと突っ込みを入れている主人公、ところどころで笑ってしまいました。大変楽しかったです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年01月09日
  • 匿名希望
    感動!!
    最初は農業?前作も大好きだったので、どうなの?って全然よんでなかったんだけど、ある時ふと読んでみたら、もう止まらない!!農業ってすごい!!深い!!何度泣いたことか、とにかく一度読んでほしい!読まなきゃこの感動は伝わらないです!!
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年01月09日
  • 匿名希望
    マンガではなく1つの文学作品のよう
    作者はまるで「平成の太宰」。
    人間失格のような文学作品を読んでいる錯覚に陥る。

    この作品の世界観は独特であるため、つまらないと思う人はつまらないで良いと思う。
    皆が揃って面白いと思う作品ではない。
    ただ、一度入り込んだ者は完結するまで抜け出せないだろう。

    作品は思春期に抱える欲望やエゴから始まる。
    そこから現代の陰湿な社会に生きる子供たちの心情を斬新な形で表現していく。

    中学時代は妄想に生きている人間を描いている。
    自分は他とは違う。逃げたい。でも逃げられない現実。
    少年少女たちは、妄想を抱きながら現実の世界でひたすら反抗する。
    自慰や暴力(言葉も含む)、エロス等の形で自己存在価値を見出していく。
    闇に生きる少年少女たちが心の声を出したら、きっとこんな感じだろうかと思わせられる。

    そして高校時代は現実に生きようとする人間が描かれている。
    中学時代に犯した罪と向き合い、反省し、償って生きていこうとする。

    完結はしていないのでこの先どうなるかはまだ分らないが…。

    非現実的なマンガが人気を集める中、この手の作品は貴重。
    セリフのない描写が多く、ページを捲るのは早いが、1つ1つの絵に作者のこだわりが感じる。

    中学生編から高校生編を一貫して1つの物語。
    中学生編を最後まで読んだ方であれば、高校生編までしっかり読むべきだと思う。
    でなければ、ただの妄想世界のくだらない話で終ってしまうのではないだろうか、と。

    このレビューを読んで読み始めた方は、作品の奥深さにぜひ共感して頂きたい。
    • 参考になった 6
    投稿日:2014年01月09日
  • 匿名希望
    blじゃないのね。。。。
    お話は面白いかったけど BLじゃないならそう書いておいて欲しかったです(;_;)
    BL読みたい気分だったので非常に残念だし 読みたくなくても返金できないからつらい。。。'(ToT)
    • 参考になった 3
    投稿日:2014年01月09日
  • 2014.2号/とても残念
    2014.2号について
    表紙はファッション誌の顔のはずなのにこのグレーの人影は何?
    中身でも6ページにわたりグレーの影満載。
    当該タレントの所属事務所の狭量さにもあきれるけれど、出版社も有料コンテンツでこんなものを配信して恥ずかしくないのでしょうか? こんな状態なら記事は削除して値段を下げる、表紙は差し替えなどもっと丁寧な対応をしてほしいです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年01月08日
  • 匿名希望
    ずっと大ファンです
    種村先生の絵、昔から大好きで全部持ってます!
    いつも素敵なフレーズや言葉が胸に残って恋してる時とか不意に思い出すんです( ´艸`)

    桜姫華伝はホントに泣けました!真っ直ぐな愛と絆がすごく響き、そしてやっぱり素敵な絵!可愛い!
    種村先生の漫画はどれをとってもハズレなし!
    これからも素敵な漫画を書き続けて欲しいです!
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年01月08日
  • 実は吸血鬼だったクラスメートの女の子と、普通の男の子が繰り広げるラブコメディ…。一昔前の自分だったら決して読み込むことのなかったであろうタイプのマンガでした。読後の甘酸っぱさときたら、クエン酸の水溶液をハチミツで割ったような感じです。甘酸っぱ過ぎて、むしろ健康的な感すらあります。今後、健康法として誰かが提唱すればいいと思います。吸血鬼のクラスメートは最初、すごく孤独なんです。吸血鬼であることをみんなに知られてしまったら学校を辞めなければならないというお父さんとの約束があるから。あまり人と関わろうとしないんですね。そうするとなんかミステリアスな雰囲気をまとってしまう。そこに男の子が恋をするわけです。それから先のお話しはぜひとも本編でお楽しみください。キャラクターの一人一人が本当に魅力的で、そして優しくて、みんな揃って不器用で。もう続きが気になりすぎて、逆に不健康ですね。前言撤回です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年01月07日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    『ときめき』大好き。大満足
    特に初代主役2人の話が大好きなので、すごく楽しく読めました。
    長い時を経て、真壁くんの隠れてた内側を除けて良かったです。蘭世目線のコミックと合わせ読みしてしまいました(^^)
    気になっていた場面も見ることができて大満足!
    『ときめき』好きにはたまらない一冊です。
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年01月05日
  • 匿名希望
    もったいない
    折角のアイデアを生かし切れず、非常にもったいないことになっている。
    絵が少し雑なところもあるけど、1つ1つのコマの構図が悪いのか、もっと見せ方があるだろうと思う。
    もっと一コマの絵を大事に描いて欲しい。ほとんど色気のない絵で、シチュエーションだけで見せている。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年01月04日
  • 暑苦しくない少年漫画。
    野球の少年漫画はたくさんありすぎて、どうせ暑苦しい
    内容なんだろうな…と思っていたのですが。
    読んでみて、その読みやすさにビックリしました。
    主人公ただ一人だけが成長していくストーリーではなく、
    まわりにいるチームメイトたちとともに、つながり、
    迷い、そして伸びていく姿に思わず涙…。
    ほっと息が抜ける微笑ましいシーンもたくさんあって、
    大人の女性でも楽しめる、暑苦しくない少年漫画です。
    • 参考になった 3
    投稿日:2014年01月03日
  • 不朽の名作。
    文庫版でも持っていますが、経年劣化で古くなってきたので、
    電子版で全巻購入しました。
    一見、重くなりがちなテーマを、手塚先生独特のタッチと
    コミカルなキャラクターたちが人間味あふれるストーリーで
    ドラマチックに展開していくその業は、他の漫画家さんの
    追随を許しません。
    コマ割りと、その間の使い方で読み手を一気に引き込んでしま
    う手塚先生の手法はまさに神業。
    手塚作品の入門書としてもオススメです。
    自分の子供にぜひ読んでほしい作品です。
    • 参考になった 9
    投稿日:2014年01月03日
  • 匿名希望
    成長してない、、、
    キャラクターいじりで終始していて、話のつながりが希薄。
    理解するのに労力を使います。
    突然テレポートみたいに登場人物が増える画面なんとかならないのかな。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年01月03日
  • ネタバレあり
    三角関係の作り方が微妙…
    攻の奥さんを含めた三角関係、後輩を交えた三角関係、どちらもうまく書き切れていなくて微妙。奥さんも後輩も良い人で、都合のいいタイミングであっさり身を引くし…。人間関係がもう少しきちんと書かれていれば評価も違うのに残念。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年01月03日
  • エッチシーンがない
    遠藤くんがとにかく可愛い。
    ベッドで悶える様が見たかった。

    あと津田の家庭環境がブラックなのかと期待したら、伏線でも何でもなくてがっかり。
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年01月03日
  • ネタバレあり
    ジンとの絡みが…
    ジンとマリの絡みが思いのほかなく、ぐずぐずに終わって消化不良。祐介とセックスする時のマリが可愛いくておおっと思っていたら、祐介の1Pのオカズだったというオチ。
    誰とくっついてもいいからマリたんが幸せになる話が見たい。
    • 参考になった 3
    投稿日:2014年01月03日