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  • 匿名希望
    真っ直ぐ!なキャラ達に魅せられる
    真っ直ぐすぎるぐらい真っ直ぐな中学生達の純粋で真剣な日常。

    元天才ピアニストでピアノが弾けなくなってしまった主人公と、彼を突き動かす周囲のキャラクター達の温かくも切ない「想い」がすごく伝わってきます。

    演奏は主に舞台上だったりして、上手くいかない事だらけだーって感じですが原曲を聴いてみたくなります。
    • 参考になった 5
    投稿日:2014年02月05日
  • アボカドって本当においしいですよね。手軽に食べることができるのも魅力です。半分に切って、真ん中の種を取り、縦に1/4に切ったら皮をはがして、あとは食べやすい大きさに切るだけ。醤油でもマヨネーズでもドレッシングでも、お好みの一皿のできあがりです。私はよく回転寿司に行くのですが、中でも一番好きなのがエビアボカドです。どこの回転寿司チェーンにも大体ありますよね。シャリの上にエビ・アボカド・オニオンスライスが乗っており、マヨネーズがトッピングしてあるあれです。私は回転寿司に行くと、大体20皿くらい食べてしまうのですが、そのうち7~8皿はエビアボカドです。席に着くなり、まずエビアボカドを注文します。たまに創作系の寿司ネタを邪道呼ばわりしてバカにする人がいます。私にとっては、寝言は寝て言えって話ですよ。王道系の寿司ネタは、きちんとしたお寿司屋さんでじっくりと味わえばいい。創作系の寿司ネタはエンターテインメントとして回転寿司で楽しめばいい。それだけのことです。これからもエビアボカドとともに、歩んでいこうと思います。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年02月04日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    わたし史上最高の犬!!
    綺麗で卑屈な王子様受け×見た目はイケメン中身は変態な狂犬攻め!!

    執着もの、わんこ攻め、エロはもちろん内容も欲しい、という方には絶対オススメ!
    この本に出会ってからわんこ攻めに目覚めました(笑)
    • 参考になった 4
    投稿日:2014年02月03日
  • 匿名希望
    日本語が気持ち悪い。
    ×あなたの使用人になります。
    ◯あなたの使用人です。

    編集、校正が入っていないのだろうかと思うほどに日本語がなっていない。
    気持ち悪くてストーリーどころじゃありません.
    同じ言い回しを1ページの中で4回も使っていたり…
    買って損しました
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年02月03日
  • 匿名希望
    最高でした
    4人の過去の話や人間関係がとてもうまく表現されていて
    すごく感情移入できました。涙ぼろぼろでした。
    最後はこれ以上ないくらい幸せなハッピーエンドで
    橘高さんと名嘉真さんのケガ人VS病人のケンカは笑いました(笑)
    やきのりちゃんのかわいさもこの物語には書かせません!
    今まで読んだ中でも一番好きな作品です!
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年02月01日
  • 匿名希望
    絵に問題あり
    タダだから読んだけど、大正?だか明治?だからしいが、服が原宿系やらアキバ系やらで気持ち悪い。
    何で頭にウサギのぬいぐるみつけてんの?女中がフリフリのメイド服で足出してんの?
    ちゃんと時代に沿ったイラストならもっと面白かったかもしれないけど、時代と服が合わずしかも今だけの流行りのオタク路線全開で気持ち悪い。
    作者は可愛いと思って描いたんでしょうね。その勘違いが私とは合わない。
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年02月01日
  • 匿名希望
    犬恋シリーズの5の後の話です
    現在こちらではシリーズの4までしか出てないのにこっちが先に出てしまいましたね…。5で今井くんがフランスに行くまでのお話があって、その後のお話ですね。
    • 参考になった 8
    投稿日:2014年02月01日
  • 匿名希望
    最高
    ケイリンだけでなく人間味あふれる作品。感動しました
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年01月31日
  • 匿名希望
    一気読みが必要
    世界観はとても楽しい。
    ただ登場人物の名前が憶えづらく、絵も似ているので、一気読みしないと分からなくなっちゃう。。。
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年01月31日
  • 匿名希望
    筋肉だけでない
    魔法少女もとい、筋肉中年魔法少女!!?ただひたすら爆笑の嵐。だがそれだけではない濃厚なストーリーに驚かされる。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年01月31日
  •  誰にでも「アニメ化してほしい!」と強く思う漫画があるはずです。僕は『おまかせ! ピース電器店』がなぜアニメ化しないのか、もう20年近く憤っています。もう、こうなったら大金持ちになって、私財をなげ売ってアニメを作るしかない……。それが僕の生涯目標になっております。『おまかせ! ピース電器店』はそれだけ魅力的な作品なのです。
     『おまかせ! ピース電器店』は、世界一の科学技術力を持つ町の電器屋さん・ピース一家の物語。ピース一家は、昔ながらの頑固親父のピース貫太郎(MITやNASAに所属していた天才)、やさしく綺麗で最強なピース・M・幸子(元特殊部隊所属)、技術者魂をもった長男で主人公のピース健太郎、プログラミング技術は世界一ともいわれる小学生4年生ピース則子、運操縦に抜群のセンスをもつ小学2年生ピース康介+猫のミャーの5人と一匹。自走型こたつの「こたみか号」とか、自動で鍋をとりわけてくれる「鍋奉行くん」、東京湾で勝手に魚を捕まえてきてくれる「まんぼーくん」など、現実にあったら欲しくなるような発明と、ご町内雰囲気が合わさった、ほっこりさせてくれる作品です。ただ、いつのまにか「まんぼーくん」は原潜を鹵獲してしまうし「鍋奉行くん」は関東大震災の危機を招こうとしてしまったり、 ノホホンとした物語はあっというまに全世界レベルの大騒動に広がっていくのです。
     特に素晴らしいのは8巻に収録されている「モモ子と文通」の回。隣に住む幼なじみ・モモ子との交換日記を二人のオヤジ達に見られてしまった健太郎は、絶対に妨害されすに配達する、「重装甲機動郵便ロボット・カメ吉」を発明します。このカメ吉は物語の終盤で、とんでもないところまで郵便を配達するのですが、たった20ページとは思えない物語の加速度。とんでもないジェットコースターコミックなのです。
     一家以外にも魅力的キャラクターがたくさん登場します。その中で最も重要なのは健太郎の幼なじみ立花モモ子です。相思相愛な健太郎とモモ子は、とにかく相手のためを思って行動します。それがいつのまにかすれ違い、慌てた健太郎が暴走し、周囲を巻き込んだうえでいつのまにか“世界の危機”につながってしまうのです。ピース一家を監視しにきた地球防衛軍の女スパイ・月影アイが登場してからは、微妙な三角関係とともにアクションシーンも増え、ご町内の延長で世界を飛び回ります。24巻もある内でどこから読んでも面白く、SF、ラブコメ、アクションといったあらゆるジャンルが“ご近所の物語”という独特の味付けでされている、芳醇な世界。
     やっぱりアニメ化するべきですよ!
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年01月31日
  •  宇沢弘文(うざわ・ひろふみ)。1928年7月生まれ、85歳の、この碩学の新著を、しかも電子書籍でも読めることを率直に喜びたいと思う。東京大学理学部数学科を卒業後、同大大学院特別研究生を経て、米スタンフォード大学大学院に移り、経済学部助教授に就任。以来、カリフォルニア大学助教授、シカゴ大学教授、東京大学教授を歴任して、経済学分野で多くの研究業績をあげてきた宇沢教授が、近年力を注いでいる「社会的共通資本」の考え方を中心に経済学のこれからの課題を自らの研究者人生をまじえて平明な言葉で語ったのが本書『経済学は人びとを幸福にできるか』です。数学科出身で、経済学へ転じ最新理論を極めた宇沢教授の名前が一般によく知られるようになったきっかけは、1974年に出版された『自動車の社会的費用』(岩波新書)でした。評論家の池上彰氏は、本書巻頭によせた解説で次のように指摘しています。〈私が宇沢氏の名前を知ったのは、一九七四年に岩波書店から出版された『自動車の社会的費用』でした。当時、多くの国民が自動車を保有して乗り回すようになった日本で、自動車は富のシンボルでした。自動車生産が激増することで、日本経済も大きく躍進していました。その一方で、自動車事故の件数は増え、排気ガスによる大気汚染も深刻になりつつありました。宇沢教授は、こうした自動車の台数が増えることによって発生する「社会的費用」の膨大さを指摘・告発したのです。「自動車を所有し、運転することは、各人が自由に自らの嗜好にもとづいて選択できるという私的な次元を超えて、社会的な観点から問題とされなければならない」(同書)(中略)こうした社会的な問題に関して、現代経済学とりわけ新古典派の経済理論では分析できない。これが宇沢氏の問題提起でした。(中略)多くの人が「自動車は富の象徴。いいもの」と考えていたときに、この問題に切り込んだのは、まさに学者としての良心でした〉それ以降、宇沢教授は様々な社会的問題に対し精力的に取り組んでいくわけですが、本書はいわば「人間のための経済学」を追究してきた宇沢教授の集大成ともいうべきものです。その意味で、本書で紹介されている昭和天皇とヨハネ・パウロ二世とのエピソードはたいへん興味深いものとなっています。少し長くなりますが、以下に引用します。1983年11月、宇沢弘文教授は文化功労者に選ばれ、昭和天皇に初めて会うことになります。天皇制に批判的な考え方を持っていて、そのことをよく口にしていたため、宮中に招かれたことに違和感をもっていたと正直に語る宇沢教授が、昭和天皇に自らについて語る順番が回ってきた時のことです。〈私の順番が回ってきたとき、私は完全にあがってしまっていた。(中略)私は夢中になって、新古典派経済学がどうとか、ケインズの考え方がおかしいとか、社会的共通資本がどうのとか、一生懸命になってしゃべった。支離滅裂だということは自分でも気が付いていた。そのとき、昭和天皇は私の言葉をさえぎられて、つぎのように言われたのである。「君! 君は、経済、経済というけど、人間の心が大事だと言いたいのだね」昭和天皇のこのお言葉は、私にとってまさに青天霹靂の驚きであった。私はそれまで、経済学の考え方になんとかして、人間の心を持ち込むことに苦労していた。しかし、経済学の基本的な考え方はもともと、経済を人間の心から切り離して、経済現象の間に存在する経済の鉄則、その運動法則を求めるものであった。経済学に人間の心を持ち込むことはいわば、タブーとされていた。私はその点について多少欺瞞的なかたちで曖昧にしていた。社会的共通資本の考え方についても、その点、不完全なままになってしまっていたのである。この、私がいちばん心を悩ましていた問題に対して、「経済、経済というけど、人間の心が大事だと言いたいのだね」という昭和天皇のお言葉は、私にとってコペルニクス的転回ともいうべき一つの大きな転機を意味していた。(中略)昭和天皇のお言葉に勇気づけられて、私はそれから二十年近くにわたって、社会的共通資本の考え方を中心として、人間の心を大事にする経済学の形成に力をつくした。この研究活動を評価していただいて、一九九七年、私は文化勲章を受章するという栄誉を受けた。そのとき、私は、先の光景をなつかしく思い起こし、昭和天皇が、国民の象徴として、日本を「天皇を中心としている神の国」から「民主主義的ルールを重んずる国」に変えられるためにお心を使われてこられたことをあらためて心に刻み込んだのである〉パウロ二世との出会いにも宇沢教授らしい時代に対する洞察力が背景にあります。〈一九九〇年八月、私はローマ法王ヨハネ・パウロ二世から一通のお手紙をいただいた。一九九一年が回勅「レールム・ノヴァルム」が出されてから百周年に当たるので、新しい「レールム・ノヴァルム」を出すことになった。その作業に協力してほしいという内容であった〉回勅とは、ローマ法王がそのときどき、世界が直面する最も重要なことがらについて、ローマ教会の正式の考え方を全世界の司教に通達する文書のことで、1891年5月、ときの法王レオ十三世が出した前回の回勅の基本テーマは「資本主義の弊害と社会主義の幻想」というサブタイトルに端的に示されていたという。〈ヨハネ・パウロ二世からのお手紙に対して、私は躊躇(ちゅうちょ)することなく、「社会主義の弊害と資本主義の幻想」(Abuses of Socialism and Illusions of Capitalism)こそ、新しい「レールム・ノヴァルム」の主題にふさわしいというお返事を差し上げた。そして二十一世紀への展望を考えるとき、制度主義の考え方こそ人類が直面する問題を解決するための重要な概念で、それは、資本主義とか社会主義という、経済学のこれまでの考え方ではけっして解決できない。地球環境、医療、教育を中心とする社会的共通資本の問題をもっと大切に考えて、一人ひとりの人間が人間的尊厳を守り、魂の自立をはかり、市民的自由を最大限に発揮できるような安定的な社会を求めて、私たちは協力しなければならないことを強調した。ヨハネ・パウロ二世は、私の提案をたいへんよろこばれ、直接お目にかかって、ご進講する機会をもつこともできた〉「倫理の専門家としてもっと積極的に発言を」と強調する宇沢教授に対して、パウロ二世はニコニコしながら「この部屋で、私に説教したのは、お前が最初だ」と返したそうです。そして、1991年5月、パウロ二世によって出された「レールム・ノヴァルム」は「社会主義の弊害と資本主義の幻想」を主旋律とした感動的な文書でした――。本書には環境問題はいうに及ばず、改憲問題、原発、格差の拡大、中韓との対立(安倍首相は第一大戦前夜に似ているとまで発言しました)といった、いま私たちが直面する様々な問題を考えるうえでのヒントが詰まっています。いまこそ、碩学の集大成の書を改めてお読みいただきたい。(2014/1/31)
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    投稿日:2014年01月31日
  • 1993年11月から1996年4月まで『なかよし』で連載され、1994年から1995年にかけてアニメにもなったファンタジーコミック!昔読んでいたころは絵が綺麗で、異世界に飛ばされて困惑しながらも世界のために戦う女の子たちがかっこいいな!っていうだけで読んでいたのですが、最近読み返してみると改めてストーリーの奥の深さに感動しました。心の強さ、自分の意思、平和、仲間、犠牲…さまざまな人の想いや関係が絡み合っていて、これ本当に小学生向けマンガなのかな?と疑問に思うほどです。愛する人のために命を投げ出すとか、絶望するほどの悲しみ、恨みなどは大人になって色々経験した今だからこそ感じられる感情なのかなと思います。まだ中学生の少女たちが突然飛ばされてしまった「異世界」で襲いくる敵と戦いながら何を感じ、何を思って成長していくのか。感動のラストは必見です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年01月31日
  • 佐々木倫子さんほど安定感のある作者さんはいないんじゃないでしょうか。世にシベリアンハスキーを流行らせた『動物のお医者さん』をはじめ、『おたんこナース』や『Heaven?』等の作品がありますが、どの作品も人を傷つけるような笑いは一切なく、優しいんですよ。ですのでどんな趣味の人にもとりあえずおすすめできる作品揃いです。特徴的な描き文字や、独特のテンポはいつまでも読んでいたくなりますね。本作は北海道のローカルTV局を舞台にしたコメディで、北海道発の人気番組「水曜ど○でしょう」某ディレクターそのままじゃないかというようなキャラクターも出てきますので、そちらのファンにもおすすめですよ。
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    投稿日:2014年01月28日
  • 臨場感と緊張感が画面から伝わってくる
    主人公沢村栄純君がスカウトされて入学した高校は、何度も甲子園に出場している野球の名門校です。野球専用グランドが2面、室内練習場など設備もプロ野球並です。野球部員の多くは、中学時代全国区で活躍し、スカウトされてこの高校に来た選手たちです。恵まれた設備に、才能ある選手を集めたチームなのだから勝って当たり前で、そんなのストーリーとしておもしろいの?それほど強くないチームが、強豪校を努力して倒すからおもしろいんじゃないの?と、読む前までは思っていました。しかし、実際読んでみると、読む前に勝手に想像したイメージと全く違い、本当に面白いです。

    150キロを超えるボールがうなりを上げてバッターに向かっていく描写は、読者がグラウンドに立ち、その剛速球を間近で見ているようで、そのボールの速さが伝わってきますし、、変化球の曲がり具合だったり、バットにボールが当たった瞬間の音だったり、スタンドからの歓声だったりの表現がすごく迫力があって、まるで自分も選手たちと一緒にグラウンドで試合をしているような臨場感です。スマホでももちろん味わえると思いますが、タブレットやPCのような大きい画面の方が、より迫力や臨場感を味わえると思います。

    高校野球はトーナメント戦ですので、一度負ければ終わりです。高校まで野球をやっている選手の多くは、小学校から10年近くいろんな時間を犠牲にして、甲子園出場を目指して練習してきています。特に3年生は、試合に負ければ引退で、子供のころからの夢が破れることになります。絶対負けられないという緊張感が、ページをめくるごとに描かれている一つのプレー、一球一球から、ビリビリ伝わってきます。

    その他にも、実力的に劣ったチームの頭脳的な戦略がリアルだったり、野球が好きな方には、ぜひお勧めしたいです。野球はそんなに興味ないという方でも、野球マンガではありますが、笑いあり、涙あり(5巻と22巻で泣きました。特に22巻では号泣しました)、友情あり、挫折と成長あり、イケメンもたくさん出てきますし、3巻あたりからキャラ設定が固まってきて、キャラが立ってきて、個性的な魅力的な選手たちがたくさん出てきますので、普段は野球見ないけど、甲子園の地元の高校の試合、WBC日本代表の試合、ワールドカップサッカー日本代表の試合などをテレビで応援して楽しめる方は、楽しめるマンガなのではないかと思います。
    • 参考になった 3
    投稿日:2014年01月26日
  • 匿名希望
    ん?
    1巻を読みました。
    結構面白かったので、続きを購入しようと思ったんですが、2、3、4巻って買えないのかなー。
    • 参考になった 6
    投稿日:2014年01月26日
  • 匿名希望
    いい意味でビックリ!!
    基本的に少女漫画のみ、スポーツ系苦手の私がハマった…。
    とにかく暑苦しくない。
    スポーツの技術とかに関しての説明とかダラダラされてないのと、
    みんな坊主・敬語オンリーの世界じゃないのは相当ポイント高い。
    そしてなにより、顔がイケてる!!
    何気にイケメンの絵がイケメンじゃない漫画が多過ぎ。
    御幸一也かっこよ過ぎ☆彡
    巻数が多いのに、もぉ止まらない…。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年01月25日
  • BLの教科書がebookにやっと登場
    心を甘くこじらせる天才榎田尤利先生とほんわかなタッチの町屋はとこ先生タッグの名作!
    興味はあるけど
    男同士の性描写が苦手な貴方!
    ありえない世界に実感が持てないから入り込めないという貴方!
    BLの醍醐味が詰まっている作品です。
    榎田先生の言葉を町屋先生の優しい絵でストンと心に落とし込みます。
    ノベルスが苦手という方にもオススメです

    • 参考になった 1
    投稿日:2014年01月24日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    大好き~
    真山さんの描く大人の男同士が大好きです!一途で格好いいけどちょっとアホ(犬)な攻とめちゃ男前(美人)な受。特に目新しくもないけどすごくそそられました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年01月24日
  • アンブローズ・ビアス著『悪魔の辞典』をご存知でしょうか。約100年前、1911年にアメリカで発表された、一風変わった“辞書”で、大きな反響を呼びました。辞書のスタイルはそのままに、収録した言葉をすべてひっくり返すような再定義をして、ブラックユーモア、痛烈な皮肉に満ちた語釈を展開。作家の筒井康隆氏など、何冊もの日本語訳が出版されています。本家の『悪魔の辞典』の電子版は残念ながら出ていませんが、この辞典のビジネス用語版ともいうべき『ビジネス版悪魔の辞典』(電子版)が日本経済新聞出版社からリリースされています。著者は、早稲田大学商学学術院の山田英夫教授。経営戦略論専攻で、企業現場の最新事情にも通じている経営学者です。その山田教授が、世界的名著である『悪魔の辞典』を発想のベースとして、日本のビジネスの現場で起きている様々な事象をわかりやすく説明することを目的に執筆したのが本書です。山田教授のはしがきにはこうあります。〈「現実の日本企業を見た場合、本書の用語説明の方が、教科書の定義よりも正しい」というのが、本書の基本コンセプトです。ですから、わざわざ教科書の間違った定義は書いてありません〉どうやら、経営学の教科書には間違った説明もずいぶん載っているらしく、山田教授は本書でそうした誤りをわかりやすく、かつ正しい説明・再定義を行っているという。読者が経営の勉強をもっとしたくなるように、自己啓発の手がかりになるように工夫したとも書いています。本家のビアスのように風刺やパロディが目的ではないとことわってもいるのですが、どうしてどうして山田教授、学者離れした風刺精神の持ち主のようです。経営用語の再定義がそのまま、現実を逆さまから見直すとどうなるのか、高名な経営学者の説を無批判に受け入れることが、どれほど滑稽なことになっているのかなどの視点は、思わず笑ってしまうこともたびたびです。とまれ、山田教授は本書のもうひとつのポイントとして、読者の「会社人間度」の測定ができることをあげています。本書をすべて読み終えたあとで、以下の基準で自己採点してみてくださいというわけですが、ここでは、20語による簡易診断を試みてみました。山田教授の測定基準は以下のとおりです。●用語の三割以下しか理解できず、かつ笑えなかった方 →恐らく、ビジネス経験がない方だと思います。一度働いてみて下さい。できれば古い大きな会社で。●用語の半分程度が理解でき、半分程度笑えた方 →そろそろ「会社人間」も板についてきた頃かと思います。●用語の七割程度が理解でき、かつ笑えた方 →立派に大企業病を理解されている方です。●用語の七割程度が理解でき、かつ笑えなかった方 →大企業病にかかっています。至急治療が必要です。●用語の九割以上理解でき、かつ笑えた方 →経営コンサルタントかビジネススクールの教授に転職をお勧めします。●用語のすべてを理解し、すべて笑えた方 →ちゃんと会社で仕事してますか? さあ、山田教授の『ビジネス版 悪魔の辞典』から抜粋した用語に挑戦してみてください。【リーダー】部下が作った書類を棒読みする人。【36(さぶろく)協定】(1)残業が、労働基準法に違反しないための例外的措置のはずが、協定の上限までは残業させてよいに読み替えられた協定。(2)サービス残業が始まる基準点。【有能な社員】上司の指示の何を聞き流すかの判断ができる人。【無能な社員】上司の指示をすべて受け入れる人。【権限委譲】能力のない上司が、部下に仕事を丸投げするときの常套句。実際は「責任」委譲で、「権限」は委譲されないことが多い。【ファミコン言葉】「ファミレスやコンビニでバイトしているだけで身につく丁寧語」でよろしかったでしょうか?【ディベート】できない上司に対して発揮してはいけないとされている、相手を論破していく能力。ということは、この能力は一体いつ使うのだろうか?【取締役】(1)社長の思いつきの発言を、何の翻訳もせずに部下に伝える人。発言の真意を社長に尋ねるよりも、推測することが多い。(2)不祥事を起こすと、取締まられる役。【取締役の報酬】だんだん開示が進み、従業員は次のどちらかの感想を持つ。(1)「え~、こんなに貰ってるの!」 (2)「え~、これしか貰ってないの?」【リスク・マネジメントの3C】Command(指揮・命令)、Control(統制)、Communication(コミュニケーション)のはずが、有時には、Chaos(混乱)、Crush(衝突)、Charge(責任のなすりあい)に転化する。【ミッション】(1)多くの場合、インポッシブル。(2)歴史のある鉄道会社が、余剰人員対策として、駅ソバ事業を始めた。事業はスタートしたものの、赤字が続いていた。そんなとき、ある企業がソバをゆがくロボットを売り込みに来た。ある駅でそれを導入したところ、黒字になった。ただし二人が職を失った。この事業は成功と言えるのだろうか。【KPI(Key Performance Indicator)】この指標が戦略目標とリンクしていると錯覚してモニターする指標。【交際費】(1)二〇パーセントの人が総額の八〇パーセントを使う資金枠。(2)効果測定不能な「投資の顔をした無駄遣い」。(3)いつも有力な得意先の名前が出てくる伝票。注意してチェックしないと、別々の部署から一日に三回接待を受ける人も出てくる。【納品】製品の欠陥の発見が、ユーザー側に委ねられること。【返品】明確な理由があって返すのが日本、持っている明確な理由が見つからないと返すのが米国。【ロイヤル・カスタマー】米国では最も恩典を与えられる顧客であるが、日本では最も損をしている顧客。【調査会社】(1)一流の調査会社は、事実と推定をきちんと分けてくる。(2)二流の調査会社は、事実と推定を混同させてくる。(3)三流の調査会社は、事実を推定してくる。【テスト・マーケティング】静岡県民・広島県民がいかに平凡かを確認するもの。【稟議書】(1)根回しの後に、念のため回覧される確認書。(2)印鑑の数と内容の濃さが反比例する書類。【会議メンバー】(1)銀行の会議:五分前に全員着席している。(2)IT企業の会議:五分前には誰もいない。定時には全員が揃う。(3)伝統的企業の会議:五分経つと事務局が電話をかけまくる。以上、20語を駆け足で列記してみました。自分の会社を思い浮かべて内心「そうだ、そうだ」と同意してしまった言葉もあれば、「けしからん」と怒り心頭に発した用語もあったと思いますが、とまれ、あなたの「会社人間度」はいかがでしたか。判定結果に疑問ありの場合は、ぜひ本書収録のすべての用語でご確認いただくことをお勧めします。(2014/1/24)
    • 参考になった 3
    投稿日:2014年01月24日
  • 超ハマってます!!面白い!!マンガ好きの皆さんには今更でしょうが、ここはまだ読まれていない方に向けて、是非是非オススメしたいマンガです!主人公は東京下町に1人で暮らす17歳の少年・桐山零。彼は将棋のプロ棋士なのです。しかし事故で家族を全て失ってしまった過去を持っています。孤独な生活を送っていた彼は、3姉妹あかり・ひなた・モモ(あと和菓子職人のおじいちゃん、が最高!)と出会います。下町の雰囲気が羽海野さんのやわらかいタッチで描かれていて、本当にずうっーと見ていられる絵ですし、物語も本当に素敵な内容になっています!サブキャラたちもよくて、例えば、零のライバル二海堂晴信とかやられますよ!!見た目やキャラとは裏腹なエピソードが出てきて…キュンキュンします!島田研究会の島田さんもいいし、宗谷名人も人間離れしてるし、もう布陣が完璧!そして将棋マンガは「ハチワンダイバー」などある中で将棋を選んだところも興味があります。正直「ハチクロ」は設定があり得ない感じだなぁ…と思うところもあってあまり好みではなかったのですが(面白いのですがっ)これはど真ん中!!ど真ん中になる人続出だと思っております!!!
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    投稿日:2014年01月24日
  • 本の上に頭をちょこんと乗せて、陽光の中で気持よく昼寝をする猫の表紙写真を見ると、猫の写真集かと思わされますが、書名は『ねこできちゃった!』。実は本物の猫ではなく、キャット・カービング、つまり木彫の猫というから驚かされます。この本は、キャット・カービングの大家、西誠人の作品集です。本に収められた愛らしい猫達のいずれもが、表情豊かで生き生きとしていて、見るものの目を釘付けにさせます。なかでも、12ページの「反抗期」という作品は、運動靴にじゃれる猫の躍動感がヒシヒシと伝わってきます。運動靴まで木でできているというのですから、にわかには信じられません。本には、キャット・カービングのノウハウが篠原千絵の漫画で紹介されていたり、「ビッグコミックオリジナル」の猫の表紙で知られる村松誠との対談のページが収録されているなど、猫好きには堪えられない内容。ページをめくる度、自分でも作りたくなってくるほど、ワクワクさせられるのです。(2014/1/24)
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    投稿日:2014年01月24日
  • 凍てつきそうな寒い日が続いて、朝はぬくぬくの布団からなかなか起きられないですね。猫好きはもとより、猫が好きじゃなくても心をポカポカあたためてくれるのが、山田さんと愛猫しまの物語『ぬくぬく』です。年老いた山田さんとしまの、しみじみほのぼのとした毎日が短編で描かれているのですが、読んでいて目が離せなくなるのがこのふたりの関係性と、しまの行動の細やかな描写です。しまに対してあふれんばかりの愛情をそそぐ山田さんなのですが、しまは猫特有の甘えとしらんぷりを繰り返し、そのツンデレぶりがまたまた山田さんの愛情を高めていくようです。しまのおねだりの仕草やじゃれ方ひとつとっても猫なりに感情の表し方に違いがあって、本に見入っていると、しまと一緒に暮らしているような錯覚に陥るほどです。寒い日はあなたも、ぬくぬくしませんか。(2014/1/24)
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    投稿日:2014年01月24日
  • おもしろかった!
    ちょっと濃いめの絵ですが、読み始めるとそれにも愛着がわき、おしゃれに恋に敏感なチナのかわいさにもはまりました。音楽をやっているチナは感情表現もたっぷりで甘え上手。彼女の激しい情熱をぶつけられるボーイフレンド・イズミはかっこよくて大人。甘えて来るチナにはまってしまいながらも全てを見せようとしないイズミに、チナは不安を感じながらもいつも全力でぶつかっていきます。毎回のようにエッチもあるし、現実にこんな2人がいればいいなぁって思う理想的なカップル。8巻くらいまで読みましたが、つきあって2年経ってもまだドキドキさせられるカップルです。
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    投稿日:2014年01月22日
  • 匿名希望
    作家が別人??
    子供の頃に読んでいたときめきトゥナイトが懐かしく、購入しました。ストーリー自体は面白かったし、オリジナルに沿っていたと思います。でも、あまりにも絵柄が変わりすぎていて愕然としました。ほかにも、絵柄がだいぶ変わった作家さんはいますが、この人の場合、まるで別人です。というか、以前に比べてあまりにも下手になっている気が....。アシスタントさんが名前を借りて書いているとしか思えないような絵柄で、正直がっかりしました。昔の作品が好きな人が購入したら、私と同じようにかなりがっかりするのではないでしょうか。
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    投稿日:2014年01月21日