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  •  1987年、同志社大学を卒業して中部読売新聞(のちの読売新聞中部支社)入社、2年余りの新聞記者生活を経て、フリーライターとして独立、2004年『ハゲタカ』で作家デビューした真山仁。作家デビュー10周年記念の書き下ろし意欲作が、本書『雨に泣いてる』です。先頃、文庫化され、同時に電子書籍も文庫版を底本に再配信され、価格もほぼ半額に下がりました。

     主人公は全国紙「毎朝新聞」の事件記者・大嶽圭介。物語は、阪神・淡路大震災の翌日朝刊一面を飾った神戸支局の新人記者・大嶽圭介のスクープ記事から始まります。

    〈咲希ちゃん、奇跡の生還
     民家の倒壊が激しかった神戸市中央区中山手では、家の下敷きになっていた少女が近隣住民の六時間にも及ぶ救出作業で、奇跡の生還を果たした。
     発災から六時間後の一七日正午頃、慎重にがれきを除去していた自営業中野一之さん(三七)が声を張り上げた。
    「おったぞ! 咲希ちゃん、もう少しやからな頑張れ!」
     その声に、救出活動を続けていた約二〇人の市民が、がれきの真ん中に空いた穴の周りに集まった。(中略)
     救出された咲希ちゃんはかすり傷を負った程度で、大きなけがはない。
     塚田さんの呼びかけに最初に応じた隣家の会社社長大久保昭男さん(五四)は、「最初はダメかもと思ったが、ずっとお孫さんの名を呼び続ける塚田さんの頑張りにこたえようと必死でがれきをどけた。助かって本当によかった」と、ほこりまみれの顔に白い歯をのぞかせていた。
     【一九九五年一月一八日毎朝新聞朝刊・神戸支局・大嶽圭介】
    〈写真は、六時間ぶりに救出され祖母の塚田和子さんに抱きついてほほ笑む咲希ちゃん=撮影・大嶽圭介〉〉

     喜びの生還を果たした少女の記事は一面を飾ります。発災直後の悲惨な被害ばかりを伝える他紙とは違って、毎朝新聞だけが生き埋め少女の生還を写真入りで報じるスクープでした。しかし翌日、奇跡の生還を果たしたはずの少女が急死して、事態は暗転します。検死の結果、自宅が倒壊したときに後頭部を強打したことによる脳内出血が死因だと分かりました。

    〈……救出された時、咲希ちゃんは元気そうに見えた。(中略)
     なのに、翌日、絶望という現実が降ってきた。
     その事実を告げると、デスクにその後をフォローして記事にしろと命じられた。とてもそんなことはできないと拒絶したが、「助かったと思った少女が、脳内出血で命を落としたという現実を伝えなくてどうするんだ」と叱られた。
     一月一九日の朝刊で、咲希ちゃんの死を短く伝えた。そして避難所暮らしの祖母に毎日会いに行き、三日後にようやく取材に応じてもらえた。
    「もうダメだって思ったのを、みんなが助けてくれたでしょ。あの子は優しい子だから、近所の人に励まされて気丈に振る舞ったのよ。だから、痛いところがあっても我慢したんだと思う。でも、もっと私がちゃんと様子を観察していたらあんなことにはならなかった」
     咲希ちゃんの遺影を抱えた祖母の写真に、その言葉を添えて記事にした。また、一面に載った。
     その日から私は、記事の怖さに耐えられなくなった。
     その場限りの軽はずみな〝美談〟を作りあげるから、悲劇を大きくするのだ。
     私は震災で被災者に向き合えなくなり、ついには取材という行為そのものが怖くなってしまった。〉

     以来、大嶽記者は悪夢に苛まれるようになります。感情を押し殺した記事を書いたときに見る“悪夢”。崩壊する少女が足下から悲しげに見上げている……。そのことを知るのは元妻と今の妻、そして記事が書けなくなった大嶽を僻地の通信局に迎え入れてくれた真鍋デスクだけです。
     その真鍋のおかげで大嶽は再生し、毎朝のエース記者といわれるまでになります。定年退職して妻と二人で塩飽諸島の小さな島で暮らす真鍋が大学の同窓会で上京し、昼食に誘われた。食後のコーヒーを神田のホテルのラウンジで飲んでいたとき――地鳴りがしたかと思うと、何かが建物にぶつかったような音がして、強烈な揺れに襲われた。背後で何かが倒れ、続いて大量のビンが砕ける音がした。
     2011年3月11日。東日本大震災発生――。大嶽は妻の猛反対を押し切って災害現場の最前線取材を志願しました。宮城班キャップに任じられ100万円入りの封筒を渡された大嶽は、メンバーの記者たちとともに庄内空港経由で仙台に入ります。記者経験のある真山仁が描く災害最前線取材の現場状況は、読む者の心を撃ち抜きます。少し長くなりますが、本書から引用します。

    〈人の輪から少し離れたところで中年男性が若い女性記者に盛んに話している。さりげなく会話の聞こえる位置に移動した。
    「逃げるのが精一杯だったんだ。娘が転んだのが見えたんで、振り向いて立たせようとした瞬間、波を被ってしまって」
     漁師らしいよく日に焼けた男は不意に黙り込んでしまった。女性記者はペンを持ったままじっと話の続きを待っている。倒れた娘がどうなったのか、次の問いを投げるべきなのに、それができないのだろう。
    「ずっと捜してるんだよ。でもな、見つかんなくて。あり得んよ、娘の手を離しちゃうなんて」
     話を聞くうちに膝から下が震え出した。寒さのせいではない。“あの時“と同じような取材を始めようとしているからだ。また“過ち”を犯すのではないかという怯えが喉元に込み上げてくる。
     怖がるな。必死で自分を奮い立たせた。でないと今まで頑張ってきたものが全て無駄になる。
    「お嬢さんのこと、もう少し聞かせてもらっていいですか」
     声も震えていたが、他人には分からないようだ。先に男性を取材していた女性記者が睨みつけたが、父親は拒否しなかった。
    「九歳になったばっかよ。なかなか子どもが授からなくてね。やっと生まれた一人娘さ。運動神経抜群の子で、運動会ではいっつも一等賞だったしな」
    「自慢の娘さんだったんだ」
     男がまた拳で涙を拭い、洟(はな)をすすった。〉

     堪えきれなくなって嗚咽する男の写真を撮るように同行記者の遠藤に合図し、さらに「海岸周辺を取材しながら捜してみます」と言って携帯電話の写真を接写。娘の名前を聞き出して男の下を離れた大嶽たちを追いかけてきた女性記者が詰(なじ)った。

    〈「あなたたち、卑劣です。相手の悲しみにつけ込んで、根掘り葉掘り質問して、挙げ句にいかにも親切そうなこと言ってちゃっかり雁首(がんくび)写真まで撮るなんて。その上、まだ生存の望みがあると言わんばかりの出まかせまで」(中略)
    「人非人。いいネタ取るために調子のいいことを言っただけじゃないですか」
     そう言われて、なぜか肩の力抜けた。
    「おたくも記者だろう?」
    「東洋新聞仙台支局の今井といいます」
    「じゃあ今井さん、君はあそこで何をしていたわけ?」
    「取材に決まっているじゃないですか」
    「だが、彼の名前も、未希ちゃんの名前も訊ねられなかった。記者の仕事は、被災者に同情することじゃない。どれほど相手が悲しみに暮れていても、何が起きたかを訊き出さなければこの惨状は伝えられない。安っぽいヒューマニズムなんぞ不要だ」
     立ち尽くす女性記者を残して、写真を撮っている遠藤に追いついた。〉

     大嶽の前には言葉を失うほどの惨状が広がっています。かつて自身の安易な思い込みから少女の死を招いてしまったという“原罪”を胸に秘めてそこにある“現実”を読者に伝えていく大嶽の署名記事が紙面に載り始めますが、実は大嶽にはもうひとつの特命があった――自殺駆け込み寺と呼ばれる三陸市の少林寺で取材中に被災した新人女性記者の行方を探せ。
     石巻市と気仙沼市との間に位置する三陸市は津波によって壊滅しているとラジオが伝えていた。記者の名前は松本真希子(まきこ)。毎朝新聞社主の孫娘だった。
     震災から二日たった3月13日早朝。大嶽と細川記者はジャンボタクシーで三陸市に向かいます。三陸市街地の道路脇に遺体が並べられている。

    〈地獄――軽はずみには口にできない言葉が浮かんだ。それは取材する者が使ってはならない禁句だ〉と大嶽の心の内を描きます。過酷な取材を繰り返しながら、少林寺に辿りついた大嶽は、そこで松本記者の無事を確認します。若者の自殺防止活動に取り組んでいる住職の心赦和尚を取材していた松本記者は心赦和尚によって助けられ、高台にある展望ロッジに逃れることができた。
     しかし、松本を救ったあと津波に呑まれて行方の分からなくなった心赦和尚は、この日、遺体で発見されます。少林寺のお堂に安置された棺――大嶽は心赦に寄り添うように置かれた一柱の位牌(いはい)に気づきます。発見された時、和尚が強く握りしめていたものだという。
     戒名は「慈恵院涼風潔清信女」。位牌の裏側の俗名は「吉瀬涼子」。亨年二十七才とあります。大嶽はほんのかすかにその名前に聞き覚えがあるような気がしたものの、その場では思い出せなかった。しかし、その日のうちに東京からの連絡で、吉崎涼子が13年前に起きた判事殺しの容疑者として指名手配を打たれている元警視庁警部補・吉崎健剛(けんごう)の妹だと知ります。
     吉崎健剛は東京地裁の判事夫妻を10数回も刺して殺害した上に放火するという残虐さで世間を震撼させました。いったいなにが警視庁警部補を凶悪犯罪に駆り立てたのか。
    「吉崎涼子」の位牌を固く握りしめたまま亡くなった心赦は、いったい何者なのか。事件記者として大嶽が深まる謎に迫っていく、衝撃のラストシーン。極限状況のなかで、一人の事件記者が探り当ててしまったものは何か。(2015/2/20・2017/10/10改訂)
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年02月20日
  • 西洋式とは正反対の日本の価値観に基づく本当の成功哲学を学ぼう
    米国発の成功哲学、成功法則の多くは、夢や目標を持ち、それが実現すると強く念じて努力すれば必ず叶えられる、といった前提に立つものだ。その夢や目標、成功とは、富と名声を得て人生を豊かにするものであることがほとんど。しかし本書では、果たしてそれらが日本人に合ったものであるか、という疑問を呈する。そして日本人特有の価値観や、生き方、働き方について論じたうえで、それに則した成功哲学を提唱。そのための勉強方法、仕事術を合わせたものを「竹田式・勉強法」とし、著者自身のキャリアや経験も踏まえて紹介している。
    書籍ダイジェストサービス「SERENDIP」詳細はこちら
    投稿日:2015年02月20日
  • ブレークスルー・イノベーションを成熟企業で実現する人材が日本企業再生の鍵となる
    画期的なイノベーションを何度も連続的に成し遂げる「シリアル・イノベーター」。大企業という組織に所属しながら、なぜ彼らは画期的なイノベーションを実現できるのか。本書は、イノベーション研究を専門とするアメリカの三人の大学教授が、50名を超えるシリアル・イノベーターやその同僚、マネジャーなどにインタビューを行い、長年にわたって積み上げてきた学術研究を集大成したものである。前半では、開発主導型、市場主導型とは異なる「イノベーター主導型」の開発プロセスとはどのようなものなのか、そしてシリアル・イノベーターたちに独特の顧客ニーズの把握の仕方、組織の動かし方など、彼らがプロジェクトを実現していくその手法を明らかにする。後半では、シリアル・イノベーターの特性を明確にすることで、彼らをどのように見出して育成し、マネジメントすればよいかを分析する。
    書籍ダイジェストサービス「SERENDIP」詳細はこちら
    投稿日:2015年02月20日
  • 匿名希望
    最終巻
    最終巻27巻を早く読めるようにしてください!面白いだけに我慢できません(笑)
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年02月19日
  • 別エピソードが読みたい
    昔、ゲーセンにナイトランディングという着陸シミュレーションゲームがあった。
    あれが、またやりたい、、と思わされた漫画です。
    高田先生の漫画は3*3アイズ以来読んでいなかったのですが(失礼w)、
    この作品は 各エピソード毎に起承転結が有り、1エピソードほぼ一巻の長さなので
    気楽に読めるものと♪思います。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年02月18日
  • 匿名希望
    読みやすいです
    一冊の中で出会いのドキドキ感から、想いが通じるまでの切なさと、付き合ってからの歯がゆさが全部詰まっていて、とても読みやすいです。
    短編集なのにすごストーリー構成力だと思います。続編ものが好きじゃない方にはかなりオススメです!
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年02月17日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    共感は出来ない
    この時代の漫画が好きで、テーマは愛と言うこのなので読んでみましたが全く共感出来ませんでした。

    負傷した愛馬を周囲が止めるのも聞かず悪化してるのも気づかず、競技に出て死んでしまったのに「私の馬は生き抜いたのよ、死んだんじゃない!」って…それこそ馬はパートナーであって、あなたの満足の為にいるんじゃありませんが。
    己の満足の為に自分で死因作っといて美しい話にするとは、恐ろしいエゴイストですよね。

    主人公も好きな人と早く結婚したいけど、相手は高卒で稼ぎもない、だから私も働いて結婚するの!!と、親の反対押し切って高校中退。その後すぐ妊娠。あの…借金まであるのに高卒初任給で母親と嫁と赤ちゃん養うんですか?
    支える為に働くんだと高校中退したのに、主人公の決心はどこへ?好きな人と結婚して赤ちゃん出来て、みんなに祝福されて幸せ~♪で終わってますけど、それまでのドンチャン騒動の末の決心は消え去ってます。
    中卒の妊婦を誰が雇うんだ?結局男に養わせるのか?だったら親に大口叩いて勝手に高校中退して働くからいいんだとか言うな。
    高度経済成長時代はそれでも食べて行けたんですかね?
    勘当された実家は金持ちっぽいので、最後は祝福してますし結局実家の援助受けるんじゃないの?って最後です。

    テーマは 愛 だそうですが。
    愛だ愛だと叫んで結局、愛の名の下にハチャメチャな行動を美化してるだけに感じました。

    共感も感動もなかったです。
    • 参考になった 5
    投稿日:2015年02月17日
  • 匿名希望
    次はいつ?
    原作の進みが遅いのは作者のせいとしても、電子化が追い付いていないのは何故でしょうかねぇ?
    • 参考になった 41
    投稿日:2015年02月17日
  • 匿名希望
    やっぱり良い
    ファインダーシリーズを先に読んで、こちらを購読。やまねあやのさん、裏切りません。絵もきれい、エロも最高。ストーリーも雑ではなくて。
    • 参考になった 12
    投稿日:2015年02月17日
  • 匿名希望
    新たなる伝説
    大風呂敷を広げすぎて失速したGANTZ。(作中でもGANTZ自虐ネタが)この新作にはあまり期待していなかったが。。。大傑作!
    主人公が定年退職前のお父さんというのも新しいし、共感できる!!(私も49歳なので)
    今後はGANTZのような失敗をしないように奥先生の代表作HENのように10巻ほどで終わる作品にして欲しい。
    • 参考になった 6
    投稿日:2015年02月17日
  • ネタバレあり
    【良】アイドル物
    AKB憎しで食わず嫌いしていたが、読んでみると王道のアイドルものだった!
    マンガの中にAKBのシステムを組み込んだのが、良いスパイスになっている。

    アイマスやラブライブ、プリリズやアイカツなど、アイドル物がウケるのにはいろんな要素が絡んでくると思う。
    ・女の子がかわいい
    ・挫折と成功が交互にやってくる
    ・成長物語である
    ・女同士の友情…etc
    この物語には、すべての要素がこれでもかと詰め込まれている!
    さらに、ミントな僕らを彷彿とさせる、マンガだけに許されるTS属性も加わり、ごった煮感が勢いと感動を生み出している。

    版権の問題のせいか、上述したアイドル物に比べ商売ッ毛を感じないため、とにかく好感が持てる。
    アニメ化したりキャラがCDを出しまくる事はないようにしてもらいたい。
    (マンガオリキャラには)それぞれのハッピーエンドを迎えてほしいと心から思える作品。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年02月17日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    読ませてもらっています。
    ララ子先生の絵柄が大好きで、ララ子先生の描く本を何冊か買っています。
    イラストも販売する事を願いながら昨日も「ごめんね。アイドルくん」を読み返しました。笑
    自分は、この本の中の結川が好きです。
    イラストも結川メインで構成されないかなぁ。と思ってます。笑
    うちも、ララ子先生の様な絵を目指します。今後とも、宜しくお願いします。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年02月17日
  • 三巻まで読みました
    全三巻だと思います
    透がどんどん色っぽくエロっぽくなって恐ろしかったです
    エロはめちゃエロでした
    ストーリーもスリルと登場人物達の立ち回りと魅力で読みごたえありです
    読んでいくうちにそうだったの!?ということが次々出てきて飽きませんしラストも良かった
    タイトルにも素敵な秘密が!ラストで分かると思います
    透がエロくて情が深くてエロくて正義でした
    読み返すと更に面白い!
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年02月17日
  • 神社って、まぁいろんなところにあると思うんですけど、神社が建っている位置ってきちんと意味があるっていいますよね。有名な話しですけど、伊勢神宮、熊野本宮大社、淡路島の伊弉諾神社、京都府の籠神社、伊吹山を結ぶと美しい五角形(五芒星)になり、京都御所(平安京)と平城京、熊野本宮大社がその中心線と延長線上に真っ直ぐに並ぶ配置になっています。ちなみに平城京は五角形のほぼ中心に位置します。関東地方でも、鹿島神宮、香取神宮、息栖神社を結ぶと直角二等辺三角形になったり、富士山と皇居と鹿島神宮が直線状に並んだり、皇居と日光東照宮が真北の方角で直線状に並んだり、きっと意味があるんだろうなぁという配置になっています。なんだか深いロマンを感じずにはいられません。昔は方角に重い意味を見出していいたんでしょうね。陰陽道っていうんですか。とても謎めいています。さて今回ご紹介させていただく作品は『京都ゆうても端のほう』でございます。京都中のオカルトスポットをまとめた本の編集を任された京都府職員の主人公・七木はいろいろな場所を調査しに出かけるのですが…。ミステリアスな物語ですが、京都のいい感じのエアーが伝わってきて、ちょっとした観光気分にひたれます。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年02月17日
  • 匿名希望
    良くも悪くも裏事情丸出し
    作品内で「思ったほど人気が出ないからバトルへシフトさせよう」みたいな内容があって、「ああこの漫画も人気が落ちてきて漫画バトルに突入したんだな」と笑ってしまった。最初面白かったのにあの辺りからつまらなくなった。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年02月16日
  • 匿名希望
    いいね!
    絵が多少好みとは違ってたけど、中身最高!!
    嫉妬とか勘違いがいい味出してる(*´ω`*)
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年02月15日
  • 匿名希望
    良かったです!
    切ない感じで良かったです。絵が素敵!!
    星5つじゃない理由は、脇役が理不尽で同情したからです(^_^;)
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年02月15日
  • アニメを見てはまって一気に購入しました。
    この作品集めたさにタブレット端末を購入して、電子書籍デビューです。紙のコミックスも好きなんですが、場所をとるので。
    ebooksさんは背表紙を楽しめていいですね!
    ありがちな設定のお約束展開ですが、それゆえに惹きつけられます。
    しかしちゃんと先読みできない謎もあり、魅力あるキャラクター達が織りなす今後の展開が楽しみです。
    コマ割にも作者の拘りを感じますね!
    見開きドーンと使って疾走感を感じたり、バトルの迫力が十分に表現されています。
    まだ読んでないという方は、是非読んでみてほしいです。
    アニメでは省略されてしまったエピソードなんかもありますし!
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年02月15日
  • 切なくて美しいプリンセス物語!
    要するに、自分で思い込んでしまっているから、勘違いをしてします。よくあることです。それでも、こんなに夫であるプリンスに世話をしてもらったら、良いだろうな、と思ってしまいました。思い込んでしまっているから、目の前にある真実も見えなくない。でも、それを取り払ったら幸せが見えてきた。う~ん、幸せ!!!!
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年02月15日
  • 面白い!!!!
    最初、幽霊と協力して事件を解決する話かな、と思いましたが。読み進んでいくうちには先を先を読みたくなってしまいました。私がおもっていたのは別の人が犯人でしたが、結末はとても良かったです。著書の別の作品が読みたくなりました。サスペンス、ロマンス、ジョーク、良かったです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年02月15日
  • 匿名希望
    おもしろかった
    とっても面白かったです。
    二人の恋愛については、ほのぼのと好きとしては心苦しいところもありましたが、
    普段の生活については、とっても面白く読めました。
    そして、何度も繰り返して読んでいます。
    おススメです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年02月15日
  • 匿名希望
    キャラクターの魅力は感じるが
    年始に安くで全巻購入しました。
    キャラクターは魅力的ではありましたが、ストーリーはワクワクとか次ぎどうなるか?
    とかいうもはほぼない感じです。
    読み返すかといわれると、不明ぐらいに。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年02月15日
  • 匿名希望
    おもしろかったけど
    1巻を無料で読ませていただきました。
    とっても面白かったのですが、女性目線から見るとああゆうシーンいらないなあと。
    ストーリは魅力的ですが、女性には少々きつかったです。
    続きは見たいけど定価では買うのは躊躇われます。
    • 参考になった 7
    投稿日:2015年02月15日
  • 匿名希望
    うーん、
    短髪バカ(?)受が好きなので購入。しかし蓋を開けてみれば「え、そっちなの?」という展開。よくある《酔っ払って犯った相手は親友(長男)…?》的な話。
    他、《弟(三男)が幼馴染みに告白されて意識する》話と《真面目な弟(次男)が外国人に一目惚れされて追いかける》話。
    悪くはないけど、期待とは違ったので☆3つで。
    • 参考になった 5
    投稿日:2015年02月15日
  • 掲載誌の読者投票でグランプリを獲得し、連載開始。2014年にはテレビアニメが放送された『非日常系モフモフコメディ』!ある日ひとりでこっくりさんをしてしまった少女の前に現れたのは本物の狐のコックリさん!でもホラーマンガではありません。超ほっこりコメディマンガです。コックリさんを呼び出した、中二病まっただ中な少女、こひなと、こひなに呼び出された、料理・家事が大得意のイケメン(自称)キャラ、コックリさん。他にもストーカー狂な狗神とニートな狸など個性豊かなキャラクターたちがたくさんいます。4コママンガだったり、普通のコマ割りでのマンガになっていたり、とテンポよく書かれているので楽しく読めます!個人的にはニート狸・信楽さんがたまに見せるイケメン具合がオススメです。惚れます!なのでスピンオフ「愚愚れ! 信楽さん」もオススメです。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年02月13日