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51~75件/9756件 を表示

  • やっと始まった気がしました
    雑誌休刊のため全四巻という短い話でした。
    勿論、尻切れとんぼっす。
    音楽漫画にありがちな「伝説の〜」みたいな流れではあるのですが、
    高校生の青春要素も絡ませていてやっと物語が始まり出したかな?
    と感じたところで終わりです。
    あとがきで作者は続きを描く気マンマンの様子なので、
    いつか続きを読みたいと思わせる漫画でした。
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    投稿日:2017年12月01日
  • ネタバレあり
    昭和天皇の伝記漫画
    非常に緻密で丁寧な絵と大事な場面はゆっくりと進ませ読者にじっくりとわからせる構成の仕方で非常に丁寧に昭和天皇の学生時代の状況が非常によく書きこまれています。
    明治大正のそれぞれのエキスパートが東郷平八郎という名マネージャーの采配で、存分に己が能力を発揮して昭和天皇という完成された人間を作り上げたことが1巻を通して丹念に描かれています。
    物語の中に学友の一人が迪宮の眼力に圧倒されるシーンがかかれていました。
    「殿下には何もかも見通されているようで」というくだりがあったのですが、実は私も幼稚園の時に同じ体験をしているのです。希望者だけが正月の一般参賀に幼稚園バスで連れて行ってもらえたのでこれに参加したことがありました。そこでたまたま昭和天皇と目があったときに何もかも見通されて体を正面からスパーンと貫かれたような感覚に陥り、思わず拝伏してしまいました。人間のカリスマというのでしょうか、オーラというのでしょうか、完全にこの人にはかなわないと幼稚園児が悟って、勝手に土下座して拝伏したのでした。
    浩宮殿下(現皇太子殿下)と高松空港でばったり出くわした時にはその時一緒にいた母が興奮と緊張と感激のあまり、声も出さずに涙が止まらなくなってしまい自分でも何で何でとわけわからない状態になって完全にパニックっていました。
    やはりご皇室の方は昭和天皇にせよ、現皇太子殿下にせよ、当世最高のエキスパートが当世最高のマネジメントで教育して作り上げた最高の感性され純化した人間だから、その伝統の血と相まって常人とは違うオーラ―やカリスマを自然にはなっていらっしゃるのかもしれません。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年12月01日
  • 匿名希望
    購入を考えている人は、必ず見てください。
    ほとんどの画像が、写真でいうところのバックプリントの状態です。
    それでも構わないという人は、購入してください。
    表紙が、バックプリントでも、中は大丈夫だろうと思って、購入しないように。
    • 参考になった 3
    投稿日:2017年12月01日
  • 安定の面白さ
    マンネリと言う方もいらっしゃるでしょうが、
    今市子先生のファンタジーはやっぱり面白いです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年12月01日
  • おすすめファンタジー
    ファンタジー漫画好きにオススメ。
    不思議な物語で起承転結もハッキリしていて、
    コメディー要素もあり、なのにわりとサラッと読めてしまう。
    なので何度でも読み返してしまうシリーズです。
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    投稿日:2017年12月01日
  • ファンタジーの始まり
    今市子先生の水辺シリーズ第1作。
    ここの登場人物が後々の作品に出てくるので最初に読んでおいた方がいいのかも?
    個人的にはどこから読んでも楽しめるとは思いますが…。
    独特の不思議な物語の中にクスッとしてしまうコメディー要素もあり、
    何度読んでも楽しいです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年12月01日
  • 匿名希望
    可愛いさと色っぽさ
    女優として声優として舞台にテレビに映画にと活躍中の菊地美香が見せる、陰りのない可愛いらしさと、大人の色気。
    テレビ特撮で戦っていた頃より遥かに女性としての魅力を増した、魅力あふれる写真集。
    舞台、映画、ミュージカルを来年に予定している今こそ、
    その美しさを感じるチャンス。
    デジタル写真集って価格安すぎる。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年12月01日
  • 「寄らば大樹の陰」か、「人間到るところに青山あり」か。
     突然の辞令一本で変転する会社員の人生。意に沿わない人事――降格や左遷に直面した時、実力のあるサラリーマンほど二つの岐路に直面して、どちらの道を選択すべきか深く悩む。前者は「同じ頼るなら、力のあるしっかりした人(勢力)を頼るべき」という考え方で、リスク回避と引き換えにどんな不遇にも耐える覚悟が必要だ。それに対して後者は「世の中のどこで死んでも、骨を埋める場所くらいはある。故郷だけが墳墓の地、青山(せいざん)ではないのだから、大望を達するためにどんどん郷里を出て活動するべきだ」という積極志向。約束された“安定”をあえて捨て去る勁(つよ)い心がなければ、未知の環境に飛び込んでは行けません。
     経済小説の第一人者、高杉良の『辞令』は、常務から唐突に言い渡された想定外の異動に揺れる中間管理職を主人公に「組織と人間」に迫る。同期中の出世頭だった男が左遷された裏には何があったのか。
     突然の「左遷」通告シーンで物語が始まります。

    〈「人事なんてわたしの柄(がら)じゃないですよ。営業ならよろこんでやらせてもらいますけど……」
     泡立(あわだ)つ気持ちを抑えながら、広岡修平(ひろおかしゅうへい)は懸命に言葉を押し出した。
     ひろいひたいと、ひかりを湛(たた)えた切れ長の眼(め)のわりに鼻が小づくりの分だけ、やわらいでいるとはいえ充分個性的な顔立ちである。身長百七十五センチに対し体重が七十キロだからバランスはとれている。ゴルフ焼けも加わって肌(はだ)は浅黒くしまっていた。
     広岡は無理に笑顔をつくった。
    「いつでしたか常務に、営業をやらせてくださいとお願いしましたが、きょう改めてお願いします。人事本部はどうかご容赦ください」
     林弘(はやしひろし)がじろっとした眼をくれて、突き放すように言った。
    「きみの都合だけでは決められんよ。会社の都合ってものもある。否(いや)も応もないんだ。社長が決裁してるんだからな。十日付で発令する」
     広岡は息を呑(の)んだ。〉

     広岡修平は、エコー・エレクトロニクス工業株式会社の宣伝部副部長で、国内営業本部の部長代理から昇格を伴う異動で現職に就いて3年、46歳になっていた。部長の前島稔(まえじま・みのる)に次ぐ宣伝部のナンバー2だ。
     エコー・エレクトロニクス工業は、ビデオ機器事業部門、テレビ事業部門、音響機器事業部門などを中心に世界的に事業を展開する多国籍企業として知られ、優れた研究開発力によって“世界のエコー”のキャッチフレーズが定着して久しい。
     常務の林は、広岡の事実上の仲人で、広岡自身、林の息のかかった社員であることを認めざるを得ないと思っていた。いわば遠慮なしにものが言える間柄のはずなのにこの日の林は、なにかしらよそよそしく、取り付く島もなかった。24年に及ぶサラリーマン生活で、これほどのショックを受けたことはなかった。
     林常務と広岡の会話は、こう続きます。

    〈「とりあえず本部付として勉強してもらう」
    「つまりラインにも入れてもらえないわけですね」
     林は返事をしなかった。煙草をすぱすぱやっているのは、なにか言おうとしているふうにもとれる。
     十秒、十五秒と待ったが、広岡はたまりかねて次の質問を発した。
    「左遷(させん)含みということになるんでしょうか」
    「そんなことはないだろう」
     ひっかかる言いかたである。
     日ごろ態度を明確に出すのが身上の林だけに、広岡は釈然としなかった。
     はっきり言って、左遷されるような覚えなどなかったのである。左遷含みか、と訊(き)いたのは、気を引いてみたまでだ。
    「あんまりナーバスにならないで、人事で一から出直すつもりで頑張(がんば)ってみろよ」
     林はどこか投げやりな口調で言って、ソファから腰を浮かしかけたが、また坐(すわ)り直した。
    「ところで亜希子(あきこ)さんは元気かね」
     唐突な質問に苦笑をにじませながら、広岡は小さくうなずいた。
    「奥さんを大事にしろよ。あんな可愛(かわい)い奥さんを泣かせるようなことをしたらゆるさんぞ」
     冗談なのか、本気なのか、わからなかった。〉

     仕事一途でおよそ世事に疎(うと)い林常務が口にしたふだん言いつけない言葉。気を回さない方がどうかしているが、広岡に思い当たることはなにもなかった。
     そもそも部長の前島から事前に匂わす程度の話すら伝わってこなかったことが、広岡には不可解だった。
     エコーでは管理職の異動については、当該部門の責任者から当人に伝達される慣習がある。本社内の異動は1週間前、エコー系列の子会社を含む国内転勤を伴う場合は3週間前、海外転勤は3か月から6か月前に知らされることになっている。

    〈しかし、それは建て前に過ぎない。本社内の異動なら少なくとも二週間ないし三週間前に、上司から内示されている。
     広岡自身、経験的にもそうしてきたし、そうされてきた。(中略)
     きょうは、昭和六十三年(一九八八年)二月三日だから、十日の発令ということは、ちょうど一週間前ではないか。
     エレベーターで十五階から十階に戻るまでに、広岡は、躰中(からだ)の血液がたぎってくるのを覚えた。〉

     さらに広岡にとってショックだったのは、年次の若い宣伝部の二人が、広岡の異動を部長から知らされていたことだ。つまり部長の前島は広岡には素知らぬ顔をしておきながら、宣伝部の中核メンバーには耳打ちしていたのだ。
     その前島と広岡がやりあうシーン――。

    〈広岡は、四時過ぎにたまりかねて、部長席の前に立った。
    「さっき林常務から内示がありました」
    「そうだってねぇ」
     前島は、応接室のほうを手で示しながら、にこやかに返してきた。
     シルバーグレーのメタルフレームの眼鏡と長い揉(も)み上(あ)げが、にやけ面(づら)に一層アクセントをつけている。眼鏡の奥の細い眼をいつも和ませているし、誰に対してもやたら愛想がよかった。
    「人事本部だと聞いたけど、羨(うらや)ましいねぇ」
     前島はぬけぬけと言った。
    「本部付でラインにも入れてもらえないそうです。つまり左遷です。それでも羨ましいとおっしゃいますか」
    「それは考え過ぎだよ。人事本部のような枢要(すうよう)な部門へ左遷で行かされるわけがないだろう。きみ勘違いしてるよ。わたしが代って行きたいくらいだ。きみは上に行ける人だし、将来ボードに入ることだって可能なんじゃないの。宣伝部なんかに長くおったらそうはいかないものな。人事本部で、人事、労政にタッチできるなんて幸せじゃないの」
    「どうしてそんな見えすいたことを言うんですか。だいたいわたしは、人事などは不向きだと思ってます。もっと言えばいちばんやりたくない仕事です」
    「しかし、宣伝の仕事もやりたくないんじゃなかったのかね」
     前島の細い眼が鈍い光を放った。
    「そんなことはありませんが、もう三年になりますから、営業に戻りたいとは考えました」
    「きみを人事本部に出すのは、林常務の親心だよ。やりたくない仕事を経験しておくことも悪くないんじゃないのかね」
    「部長と三年もコンビを組んできながら、事前に匂いも嗅(か)がせていただけなかったことは残念至極(しごく)です」
    「そう言われても困るんだよねぇ。だって、わたしが聞いたのもけさだぜ」
     前島は、大仰に抑揚をつけて言った。
     おととい、岡本と村山に話したのはどこのどいつだ、と言えたら、どんなに気持ちがすっきりするだろうかと思いながらも、それでは村山の立場がなくなるので、ここはぐっとこらえるしかない──。
    「わたしは部長から嫌(きら)われるようなことをなにかやらかしましたかねぇ。自分では気がついてないんですが、教えていただけませんか」
    「わたしのほうこそ、きみに嫌われていたんじゃないのかね」
     前島は、つくり笑いを浮かべて、意味ありげに広岡を見つめた。
    「そんなもって回った言いかたをされても頭の悪いわたしにはなんのことだかわかりません」
    「とにかく健闘を祈るよ。人事本部で頑張ってもらいたいな」
     前島はうすら笑いを浮かべながら、ソファから立ちあがった。〉

     臨場感あふれる会話劇が高杉良の企業小説の面白さの原点です。林常務と広岡、前島部長と広岡のなまなましいやりとりに、胸に秘めた記憶を重ね合わせる人も多いのではないか。サラリーマンなら一度や二度は味わったことのある“人事”を巡る苦い思い――。

     とまれ――100人に及ぶ事務系同期入社組で部長クラス(参事職)の資格をもつのはわずか5人。その一人で、昇進レースで確実にトップグループにいた広岡修平は、なぜ人事本部預かりに「左遷」されたのか。
     懇意にしてきた広告代理店・広宣社担当者の小倉弘(おぐら・ひろし)から驚くべき情報が寄せられた。広岡はオーナー会長の小林明の逆鱗に触れたために左遷されたらしいというのだ。広告代理店の社長が小林会長から「あんまりエコーの社員を甘えさせては困る。ヨーロッパに女連れの大名旅行はやり過ぎだ」と言われたが、広岡がそのエコー社員だった。宣伝部に来て間もない頃、ヨーロッパツアーに欠員が出てしまったので、夫婦で参加してくれないかと小倉に誘われ、相談した前島部長の勧めもあって参加した。その話がなぜか、“女連れの大名旅行”となって、会長の耳に入った。
     小倉も大阪に飛ばされたが、どうしてオーナー会長の知るところとなったのか? しかも“愛人連れ”に歪曲されて。広宣社から情報が漏れることは絶対にない――と断言する小倉を信じるとすれば、事情を知る人間は前島部長しかいない・・・・・・。

     広岡の後任副部長は、小林会長の次男、小林秀彦だった。社員間でジュニアと呼ばれている32歳。じつは会長夫人が宣伝部長にと画策したあげく、部長含みの副部長で落着した。会長の逆鱗に触れた広岡はいわばそのために弾(はじ)き出されたというわけだったが、自らの後任部長に広岡がなることを阻止するために動いた前島部長はジュニアにすり寄り、広岡は再生を期して人事本部で動き始め、物語は佳境へ――。

     人事を巡って交錯する思惑と保身、足の引っ張り合い、功名争い、そして経営トップと人事担当常務の緊迫の対決・・・・・・特定のモデル企業はありませんが、トップから管理職までの企業人の息遣い、リアリティは数多くの企業組織と人間を見つめてきた高杉良だから書けたと言っても過言ではありません。「人事」を切り口に「組織と人間」を描いた人事小説――ここには、サラリーマン人生の縮図がある。(2017/12/1)
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    投稿日:2017年12月01日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    エロくて可愛い!
    スネコスリが可愛い過ぎて触りたいと思ったら、イケメンにが出てきてエロエロなことに!足が性感帯っていうのも面白いし、どんなエロなラブが繰り広げられていくか続きが楽しみです。
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    投稿日:2017年11月30日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    今のところ微妙
    1、2巻を読んで今のところワクワク、ドキドキ感などは無く続きを読みたい気持ちにはならない
    主人公も今までの爺とのやりとりでってことを理由にしてるんだろうけど、最初から武装した相手を素手で同時に数人相手して無傷かつほぼ瞬殺、人を簡単に殺し過ぎてる
    他にも字や言葉で苦労してるところがない
    魔法を見ているのに双子から魔法を学ぼうとしない
    原作を読んでいるわけではない、まだ2巻しか出ていないということを含めて、今後の展開に期待して星は3
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年11月30日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    スパダリなのにヘタレ?
    不破先生の作品らしくスパダリなのにこの作品は泣きそうになりました。所々にコミカルな部分あって受けが好きな人への接し方が変わって行く過程が良かった。初めの頃の元カレ達へのフラれ理由もあるあるなのですが、基本一途なのだと恋愛をしたいのだとわかります。攻受二人とも臆病です。ただのスパダリで余裕綽々な作品が受け付けなくなってきていたから買って良かった。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年11月29日
  • 匿名希望
    続きを・・・
    続きをお願いします。気になって気になって仕方ありません。
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    投稿日:2017年11月29日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    謎の高評価
    「俺は今、手に負えない恋をしている」と大げさに始まりますが、彼女は最初から好き好き駄々漏れ。「これって両思いじゃね?告白するしかないんじゃね!」ナンダコリャ?
    2話目が表題の作品の別バージョンです。「私が彼のヒミツを握っちゃうなんて」とこれまた大げさに始まりますが、ヒミツって「彼ってけっこうテレ屋。こんなこと私しか知らないよね」ナンダコリャ?
    絵も雑だし、他サイトでなんで高評価なのか謎です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年11月29日
  • ロボット三原則のルーツ
    有名な「ロボット三原則」の確立はこの作品からという認識です。
    同じ作者による「鋼鉄都市」と並んで後続の作品に多大な影響を与えた金字塔のようなSF作品です。
    手塚治虫大先生の「鉄腕アトム」や「火の鳥」の未来編にも影響したのでは?ロビタだし。
    ロボット三原則に反するような事件が次々起こり、それを解決していくという短編小説連作になっていますので取っつきやすいと思います。
    ウィル・スミス主演映画、「アイ・ロボット」の原作でもあります。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年11月28日
  • 期待を裏切らない
    やっぱり岩明作品だなあと。作画と上手く噛み合っている。
    安心してお勧めできる。
    闘う女子、戦国時代もの、岩明先生のファンの方は是非。
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    投稿日:2017年11月28日
  • 匿名希望
    各キャラの個性が丁寧に描かれている。
    ので、会話や心の描写がうまく、大人の私でも楽しんで読めました。
    ストーリーも壮大で、一言で言えばSF冒険ファンタジー物になりますが、幼稚さが全くないので、幅広い年齢層に受け入れられる傑作だと思います。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年11月28日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    好き嫌いあり
    主人公の設定はまだいい
    でもどこにでもあるハーレム感が出てるし出てくる女の子もいただけない
    物語が女が絡んで好き嫌いが生まれたかんじ
    女心わからない主人公に回りの女がときめく話が好きな方はどうぞ。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年11月28日
  • かなり作り込んでます
    日本橋ヨヲコ先生はその力強く独特な魅力を持ったラインが特徴
    特に女性のボディラインは素晴らしいものが有る
    ストーリは相変わらずひねり過ぎた感じが有るので
    じっくりと読み進めていかないと「何これ?」「意味分からん」という部分もあります
    思った以上に作り込んでいるので何度か読み返すと思わず「なるほど」と
    感じられたり、気付いたりすることと思います
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年11月28日
  • ネタバレあり
    可哀想な二人のK
    このレビュータイトルにピンときたそこのあなた!ブレードランナー2049を観て、Youtubeで前日譚の短編3本観て、岡田斗司夫氏と町山智洋氏のそれぞれのチャンネルで映画評を観たでしょう!
    …って私もなんですが。購買行動分かりやす。
    確かに町山氏がライブイベントで言及されたように2049のKも、こちらのKも、とても不遇でした…新型レプリカントとロボットという人外の二人の方が自分に誠実な人間に見える不思議。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年11月26日
  • やっぱり面白い
    爆笑した後で農業について、真面目に考えたりしちゃう素晴らしい漫画。
    宗教ネタや本当に闇な部分は突っ込まないから安心して読めます。
    中途半端な田舎だからか、農業は逆に直接接点なかったのですが、北海道農業のリアル、大変興味深かったです。
    他社ですが、牛さんの別作品、銀の匙と合わせて読むとなお楽しい。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年11月26日
  • 匿名希望
    ストーリーは割とシリアス系
    表紙や絵柄からしてカジュアルなエロ路線かと思ったけど、ストーリーは割といい塩梅にシリアス系だった。シリアス系の割に絵柄は軽めだが、要所要所で表情がうまく描けていたので結構萌えれた。二人とも可愛い。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年11月26日
  • 非常に面白いです。骨董物と人間成長ものが好きな人には特に!
    一人の少女の成長期、かと思えばもうひとりの主人公が出てきます。
    話の構成も良く出来ており、絵も個性があり魅力的です。
    人間関係の生臭いリアルな描写があるんですが、絵の力で開けっぴろげなものに昇華しています。
    また、当時のフランスと日本を中心とした「最先端」の骨董品解説が面白く、資料をキチンと読んでいらっしゃるなと思いました。乙嫁語りに近い感じかもしれません。
    非常に面白い作品です。続きが楽しみです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年11月26日
  • 匿名希望
    めちゃくちゃ笑いました。
    万人に受けるギャグなんてそうそうないし、狙いすぎたのもむしろ笑えないし...と全くもって笑い上戸じゃない人間ですが、これは大声を出して笑ってしまいました。オススメ。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年11月26日
  • 「板前さんは小学生」ではない
    前レビューでケチつけてしまったので、
    「だったらこっちはまだおかしかろう!」
    というこの作品も。
    小料理屋での女子高生給仕を通り越して小学生の板前さんです。
    なのに、
    こっちの方が安心して笑っていける不思議さがある。
    ちゃんとキャラ構成が組まれてて正しく物語が綴られるからだ。
    常連客であるメインキャラも多彩な立ち位置を演じてくれる。
    そして題名も、内容を的確に現してる。
    ただ料理が得意で家業をこなしてるのではなく、その料理や行為にちゃんと事情や志向が織り込まれてて話を膨らませてくれる。
    だから単に料理を作るだけでなく「おしながき」なんである。
    毎日のようにひたすらボケツッコミが展開されるだけのように見えるが、そうして綴られる愛おしい人となりがしっかり描写されてます。
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    投稿日:2017年11月26日
  • ネタバレあり
    ガタガタに…
    暁とふみの関係が、崩れていってしまいます。その原因は金石の変わり役で?…
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年11月26日