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7451~7475件/11387件 を表示

  • good
    很喜歡二位男主角,雖然有點而抖s,但都很好看,作者畫功也寫很漂亮,期待作者下一本階作~
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年07月21日
  • 匿名希望
    すべてが詰まっている
    喜びも悲しみも切なさも楽しさも幸せも、忘れがたい思いは、全部、この中に、詰まっている。
    思い返すと思わず目を細めずにはいられない眩しい作品。

    第一巻は、まりとあっこが、出会い、友達になり、お互いの距離を縮め、まりが親友であるはずのあっこに対して、友情を超えた気持ちを抱くようになる過程を丁寧に描いた巻なので、いろいろな出来事が密度濃く織り込まれている割には、二人の仲があんまり進展しないので、最初に読んだ時には、物足りなく感じたが、最終巻まで読んでから、再びこの巻を読み返すと、「あっこはこの時、ああ思ってたんだよな〜」とか「こういう所も心を惹かれた理由の一つなんだろうな〜」とか「本当に色々な事があったけど、この頃は、まだ無邪気で初々しいなあ」とか一度目には気が付かなかった点、知り得なかった思いなどを改めて確認出来て、とても面白い。入り口や背景、土台をしっかりと造り込んだからこそ、この後の全力疾走でも読者は置いてけぼりにされずに、よく馴染んだ作品世界の中で、我が事のように、物語を追体験できるのだろう。

    全巻読み終えた時、この作品は、百合や漫画というジャンルに限らず、映画やドラマ、小説やゲームなど、自分が知る全ての創作物の中で1番素晴らしい作品だと思った。

    人生観を変えてくれるような作品とのセンセーショナルな出会いを自分の方から渇望しているような、多感な20歳前後の頃ならいざ知らず、感性も凝り固まってきた30代になって、今更、価値観をひっくり返されるような作品に出会うとは嬉しい誤算だった。

    価値観をひっくり返される、といっても、別に、物凄く衝撃的な内容であったり、過激な表現を伴う作品と言うわけではない。描かれているのはどれも、リアルで、自分の身近な所でも起こり得そうな物語。

    でも、だからこそ、このまるで現実のような理想を、「どうせ架空の話じゃないか」と簡単に割り切る事が出来ない。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年07月21日
  • 匿名希望
    成年コミックマークなしですヨ
    消しが広範囲で真っ白なページが多いです。
    ギャグ要素の多いストーリーを追いかけるだけの作品です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年07月20日
  • 匿名希望
    ポウが猫でいい男でした
    生まれつき霊能力を持った高校生の陵子が白猫のポウ(日下部拓)とポウの人間本体の肉体を探す話。一応霊とか出るのででホラーみたいです。相手が猫なのに恋愛になる、、篠原先生すごいです。小学生のとき読んでオッドアイ初めて知りました。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年07月19日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    好きでした
    少コミで連載してた時から好きでした。。基本的に一卵性双子の姉妹同士が一人の男性を取り合う設定ですが、ある出来事から特殊能力を得ることでライバルとなる双子の姉が悪役に。悲しい終わりですが恋愛的にはハッピーエンドです。その他、登場人物は魅力があり小学生ながらやられてました。読み返したい作品の一つです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年07月19日
  • 匿名希望
    古き佳き日本の「バカ(褒め言葉)」
    まだ週刊連載を徒然読んでるだけですが、一応購入候補に。

    ハナシの背景は血生臭くて後ろ暗いものですが、
    バカっ強くて、
    バカ正直で、
    バカっぷりなボケの主人公に救われる痛快活劇に仕上がってます。
    無敵の強さを発揮するかと思えば仲間内で笑うに笑えない貧乏くじを引いたり。
    ソレが背景のスリリングさを引き立ててる。
    しかも主人公には死線を潜って突き抜けたものがあるのか私欲が無い。ソレが大筋の安全弁にもなってるがどうなるかは・・・・

    かつての日本男児は実はこうだったのかも知れない。そう思わせる。

    個人的には可憐なのに根本から田舎者(当地のかたスミマセン、生活じゃなく所作的にです)で肉食狩人なヒロインのギャップ(主人公との絡みはほぼ夫婦漫才)も楽しめる。
    • 参考になった 5
    投稿日:2015年07月18日
  • 匿名希望
    この手の掛け合わせは多いのだが
    取り敢えずキャンペーンでの無料版(~3巻)をあっさり読破してしまいました(^^ゞ。

    朴念仁だが見識のある主人公、
    カワイイあやかしの主人格、
    近代(個人的なツボ)奇譚の味付け。

    要素は組み合わせまで含めて他の作品でもありがちのジャンルになってるんだが、キャラの絡ませかたが察せそうで微妙に外すし、近代というとかくセピアなフィルターを掛けそうなこの時代を現代風に描写してるのに破綻や臭みがない。
    ~キャラの絡みが見込み通りだったりあまりに外されるとシラケて着いていけない

    要するに匙加減がツボでした。
    この先混沌が予想される時期でもあるし、

    ・・・・・・・・・・・もう7巻まででてるのかぁ(-_-;)
    買うとしたら大変なのが当面の懸念(スミマセン。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年07月18日
  • 匿名希望
    友達に勧められ
    友達にブラック企業で働いてるみたいだから
    これ読んでみてって言われて読んでみました。
    絵もストーリーもなかなか面白かったですが
    続編を買う気にはいまいちなりませんでした。
    • 参考になった 8
    投稿日:2015年07月18日
  • 匿名希望
    韓流BL?
    単話版の1話だけを読むと主人公が韓国系なだけで日本人メインのお話のようにも見えますが、2話に入るなり殆どのメインキャラクターが韓国人であることがわかります。
    また日本が舞台の部分でも、街並みが完全に韓国風だったり日本語訳が無茶苦茶だったりと粗い作りでした。
    無料キャンペーンで読める部分を見て単純なゲイビデオ物を期待すると騙されたように感じてしまうかもしれないので、購入前によく確認されることをお勧めします。
    • 参考になった 8
    投稿日:2015年07月18日
  • 匿名希望
    ぐうかわ///
    年下さわやかS×地味系ど淫乱Mのだめ大人

    攻めに甘く攻められてトロットロに蕩けてる太郎さん(受)は本当にかわいくて、床掃除しそうな位ゴロゴロします!!

    なりゆきで体から始まった関係だけど、ちゃんと太郎さんを愛したいってぐいぐい迫る攻めもかわいいですし。

    たまらん。


    ちょっと脱線!
    このタイトルは配信が遅いようなので(?)待ちきれずに2巻を紙媒体で買ってしまいました☆
    電子でも買う気満々なので配信はよ…………ッッ!
    • 参考になった 9
    投稿日:2015年07月17日
  • 学生のどこにもやれないうつうつ満載。
    「雪よ林檎の香のごとく」の同人誌などをまとめたものが出るというので、先に是非読んでおきたかった一冊。
    一穂さんの商業デビュー作だそうで、素晴らしい。
    是非「林檎あまいか~」も電書化していただきたい……

    高校生って、こういう感じだった。時間は無限にあるような気はするのに追いかけられているようで焦って、人の話が聞けなくて。
    なんで、どうしてじゃなく説明のつかない気持ちや行動の訳をうまいこと読ませてくれます。
    志緒の頑固でクールで意外とぶっ飛んだところが、桂の柔いところにぐっさり刺さったんだろうなー。

    桂が一般的な「憧れの先生」として描かれないところがいいです。女子生徒からはモテているけれど、ビシッとかっこいいとかいうことではなく。
    踏んだかかと(←ここ重要)とかごく普通のTシャツといったディテールで描かれる彼の何に志緒は惹かれたんだろう。強さ、弱さ、優しさ。どれも当てはまっているけど、少し違う。そういう、恋の始まりがじわりと広がるお話ですねー。

    先に「meet again」に手を出そうとして全力で回避しましたが正解ですね。次、トライしたいと思います。
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年07月17日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    隣の芝は青い
    まさに隣の芝は青く見える。
    という事で、自分が持っていないものを持っていて羨ましい。
    でも、果たして自分がそれを手に入れたときに幸せだと思えるかは別問題だという事を暗に語っているかのようなお話でした。

    鏡の中のたかしくんは、入れ替わってこちらの世界に来て感情を知った時。
    どうしようもない絶望を味わうのではないでしょうか。
    例え戻りたいと思ったとしても「感情」というものを知っているたかしくんはYESとは言ってくれないでしょう。

    彼がそこから希望を見いだせる事を願うばかりです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年07月17日
  •  夏は死にたくなります。世の青春くんたちが海にプールに青春しているのを想像すると、悔しくて仕事がはかどるのです。そんな社畜の夜、空を見上げればそこに星が。いやあ、月まで逃避したい
     『宇宙兄弟』『プラネテス』『MOONLIGHT MILE』『水惑星年代記』などなど、宇宙を目指す漫画に無条件であこがれを持ってしまいます。それがなぜか、自分でもよくわからないのですが、だれも見たことのないなにかを見たいというフロンティアスピリッツは、とても純粋なもののように思えるのです。
     『なつのロケット』は、少年たちのひと夏の冒険を描いた作品です。舞台は海沿いの街の小学校。実験を主人公の泰斗たちは、実践を旨とし、生徒に実験ばかり教えてくれる理科の藤根先生のことが大好きです。ただ、藤根先生の自由な教育方針は、一部父兄の不興をかってしまい、一学期で辞めることになってしまいます。泰斗たちは、藤根先生の教育の正しさを証明するために、自分たちだけでロケットを製作しようとするのですが…。
     泰斗が作ろうとするのは固体燃料ロケットです。液体燃料ロケットに比べて構造が簡単というのがその理由です。先生のために頑張ろうとする泰斗を影から見つめるのが、三浦という少年。
     三浦は陰気な性格で泰斗たちと性格もあいません。そんな三浦が、泰斗たちの作りかけの固体燃料ロケットを爆破させてしまいます。理由を説明しない三浦と対立する泰斗。そして、泰斗以外のメンバーは三浦が作りかけの液体燃料ロケットの製作に参加し、泰斗は孤立していきます…。
     少年たちの和気あいあいとした青春ものではありません。むしろいがみ合いながら、それでも目的に向かって突き進んでいくというハードな物語です。そこには、“子供だから”という甘えはありません。
     「飛ばなくてもいいなんて考えて作ったロケットが飛ぶもんか!!」「『努力した』なんてのは卑怯者の言い訳だ」そんな思いを少年たちは叫ぶのです。
     少年でありながら、真剣に前に向かって突き進んだ先にあってもの、この物語の美しさは最終コマに全て込められているのです。
    • 参考になった 5
    投稿日:2015年07月17日
  • 「花より男子」新シリーズがついに登場です!F4が卒業してから2年後のお話…。全作の流れを受け継いでか、今回もお金持ち男子と庶民女子の二人が登場します。こちらも女の子がキレて気持ちが揺らぎ出すスタートなのですね…と全作を彷彿とさせるシーンがあったりで思い出しながら楽しく読みました。今度のメイングループは『コレクト5』という名で女の子もグループ内にいて、それがリーダーの神楽木くんのことが好きすぎて波乱を起こしそうなフラグがビンビンでした!「花より男子」は他のメンバーがみんな性格イケメン(?)で道明寺たちの恋を応援してくれてたりしましたが、今回のメンバーはどうなるのでしょうか。まだ1巻しか読めていないのでこれからの展開が気になる注目の1冊です
    • 参考になった 20
    投稿日:2015年07月17日
  •  戦後70年の今年――2015年(平成27年)は、後世の平成史にどのように記述されることになるのでしょうか。
     安倍政権と与党(自民党・公明党)は、7月15日に衆院平和安全法制特別委員会で集団的自衛権の行使容認を含む安全保障関連法案を強行採決、翌16日には衆院本会議で採決、参院に送付しました。これによって、「安保法案」――大多数の憲法学者が「憲法違反の法案」とした――は、仮に衆院通過から60日が過ぎても参院で採決されない場合、衆院の出席議員の3分の2で再可決できるという憲法の規定「60日ルール」が適用される条件が整いました。つまり国会会期を9月27日まで延長して法案成立を期した安倍政権・与党の計略通り、安全保障関連法案の成立は確実となりました。
     1946年(昭和21年)11月3日公布、その6か月後の1947年(昭和22年)5月3日に施行された日本国憲法――「(日本国民は)政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する」と謳った前文と「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」「国の交戦権は、これを認めない」とした第9条とによって平和憲法と呼ばれ、戦後日本の根幹となってきた――は正当な手続きを経ることなく、戦後70年の2015年に「解釈改憲」されたというわけです。
     政権・与党に対して法の専門家が疑問を突きつけ、市民、若者の反対の声が国会周辺を埋め尽くしましたが、安倍首相は決めるときには決めるのが政治とばかりに押し切りました。60年安保の時、岸首相は国会がデモ隊によって包囲されている中で、後楽園球場のプロ野球に熱狂している「声なき声」を聞くといってのけましたが、さすがその岸元首相を敬愛する祖父として間近に見ながら育ってきた安倍首相です。自主憲法を政治課題とした祖父以来の念願であった憲法の呪縛から抜け出して世界中どこへでも飛んで行って戦うことができる「普通の国」への第一歩を踏み出したといっていいでしょう。
     しかし――衆院の数を頼みにイケイケ状態だった流れは、明らかな変調を示していました。毎日新聞社が7月4日、5日に実施した世論調査では、ついに内閣不支持率が支持率を上回り、第2次安倍内閣発足後初めての逆転でしたが、その後朝日新聞を始め大手マスメディアの調査で支持率の逆転が相次ぎました。
     潮目の変化の直接的なきっかけとなったのは、6月4日に行われた安保法制についての参考人質疑で行われた3人の憲法学者、長谷部恭男(早稲田大学教授、はせべ・やすお)、小林節(慶應義塾大学名誉教授、こばやし・せつ)、笹田栄司(早稲田大学教授、ささだ・えいじ)の発言。3人揃って安保法案は違憲と断言したのですが、とくに長谷部教授は自民・公明両党推薦の参考人として国会に呼ばれていただけに衝撃は大きく、その場にいてテレビのニュース映像に映しだされた自民党の船田元・憲法改正推進本部長の苦虫をかみつぶしたような顔がなんとも皮肉で、忘れられません。

     長谷部教授は安倍首相が強行しようとする安全保障法案を憲法違反と明言したのはなぜでしょうか。ここに一冊の注目書があります。長谷部教授が東大教授時代の2004年に出版した紙書籍(第8刷)を底本に電子化され、2014年12月にリリースされた『憲法と平和を問いなおす』(筑摩書房)です。自民党の関係者たちは教授の著書にいっさい目を通すことなく、長谷部教授を参考人として推薦し、国会に呼び出したとしか考えられません。長谷部教授の考え方は現実に即したもので、それは「あとがき」を読んで品定めをして買うかどうかを決めようという適切な判断力の持ち主もいるであろうから、そのための判断材料を提供するつもりで書いたという「あとがき」によく表れています。引用します。

    〈第一に、「憲法と平和」とくれば、憲法に反する自衛力の保持を断固糾弾し、その一日も早い完全廃棄と理想の平和国家建設を目指すべきだという剛毅にして高邁なるお考えの方もおられようが、そういう方には本書は全く向いていない。
     第二に、「憲法と平和」とくれば、充分な自衛力の保持や対米協力の促進にとって邪魔になる憲法九条はさっさと「改正」して、一日も早くアメリカやイギリスのように世界各地で大立ち回りを演じることのできる「普通の国」になるべきだとお考えの、自分自身が立ち回るかはともかく精神的にはたいへん勇猛果敢な方もおられようが、そういう方にも本書は全く向いていない。
    「憲法と平和」というテーマで、以上の二大読者層に全く向いていない本だとなると、一体誰が購入するのか、疑問である。(中略)
    ・・・・・・筆者としては、以下のようなかなりトッポイ疑問のうち、いずれかがいままで一度でも心に浮かんだ方には、向いているのではないかと考えている。
    (1)国家はなぜ存在するのか。国家権力になぜ従うべきなのか(それとも従わなくてもよいのか)。
    (2)人が生まれながらに「自然権」を持つというのはいかにも嘘くさい。そんな不自然な前提に立つ憲法学は信用できないのではないか。
    (3)多数決で物事を決めるのはなぜだろう。多数で決めたことになぜ少数派は従わなければならないのか。
    (4)女性の天皇を認めないのは、男女平等の原則に反するのだろうか。
    (5)憲法に書いてあることに、なぜ従わなければならないのだろうか。とっくの昔に死んでしまった人たちが作った文書にすぎないのに。〉

     筆者は「トッポイ疑問」といっています。しかし、どれも私たちが「憲法」や「政治」について分かったような気になっているものの実は説明できるほどには分かっていない、つまり何も分かっていないのですが、これからの日本をどうしていくかを考えたとき、何にもまして大事な基本的な疑問ではないでしょうか。それらの憲法の基本をわかりやく、ていねいに解説しているのが、本書です。
     安倍首相の応援団を自認している自民党若手議員たちの勉強会「文化芸術懇話会」で「沖縄の二つの新聞は絶対つぶさなあかん」「マスコミを懲らしめるには広告料収入をなくせばいい。文化人が経団連に働き掛けてほしい」など、およそ民主主義国家の“選良”とは思えない発言が飛び交う時代です。政権与党の議員という立場でこうした発言をすることも、「言論の自由だ、どこが悪い!」という発想の国会議員の存在もいまや普通の状況のようです。
     そんな状況だからこそ、一人でも多くの日本人に読んでほしい本です。筆者の長谷部教授が「あとがき」でこの本には向かないとした「憲法と平和」というテーマの2大読者層、とくに〈憲法九条はさっさと「改正」して、一日も早く「普通の国」になるべきだ〉と考えている精神的にはたいへん勇猛果敢な人たちには、むしろ本書を読むことをおすすめしたい。

     長谷部教授の「集団的自衛権」についての考え方は以下のとおりです。
    〈集団的自衛権は、自国の安全と他国の安全とを鎖でつなぐ議論であり、国家としての自主独立の行動を保障するはずはない。自国の安全が脅かされているとさしたる根拠もないのに言い張る外国の後を犬のようについて行って、とんでもない事態に巻き込まれないように、あらかじめ集団的自衛権を憲法で否定しておくというのは、合理的自己拘束として、充分にありうる選択肢である。〉

    「これは安倍政権の考え方と食い違っている。ダメだ。本をつぶしてしまえ」とは、まさかいわないですよね。(2014/7/17)
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年07月17日
  • 大人の男がペット!?
    最初はペットを飼うところからスタートします。
    可愛いわんちゃんが出てくるのかと思いきやなんと大人の男性だった?!?
    そして主人公の女の子と同棲スタートします‼
    なんとこのペットはヤキモチを妬いたり嫉妬深い一面が…………!そんなペットにどんどん引かれていく主人公
    これからどんな生活がスタートするのか‼

    もう一人のペットが出てきてどうなるの?!って感じです。
    結構私ははまりました‼
    面白いですよー
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年07月16日
  • ネタバレあり
    綺麗な絵!
    眼鏡受けを目当てに購入。
    美人な眼鏡男子な先生、いろっぽい!!
    かたっくるしい眼鏡くんも好きですが、先生みたいな少しだらけたクールな眼鏡くんもいいなと思いました。学校で常にタバコをくわえていたのは気になりましたが(笑)
    沢本くんの若さ故のガツガツに、年上の先生が翻弄されるところは最高に萌えました。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年07月15日
  • 匿名希望
    オススメ!
    主人公の少年少女が冒険する舞台は広い海や無限の宇宙ではありません。深く巨大な穴をどこまでも下ってその深淵を目指すストーリーです。ほのぼのした絵柄ですが壮大な設定のもとハラハラドキドキの冒険に圧倒されます。しかもこの巨大な穴をめぐる壮大な設定が分かりやすく物語にしっかり根付いているのもいいですね。よくある量産型冒険譚や製作者のオナニー漫画とは明らかに一線を画した作品です。
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年07月14日
  • 食べ物は どんな時でも飽きない。
    これは 本も テレビも言えますが 流行らなくなるどころか どんどん食に対するこだわりや究極が求められてる昨今ですが 今も昔も変わらず愛されて来てる読み物だと思います。その難しい食べ物を知識や舌でここまで読者を誘っていくのは お見事しか言えません
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年07月14日
  • 匿名希望
    序盤は面白い
    結婚していると自称して一軒家で二人きりで夫婦生活をしている小学生男女の話。
    なぜ結婚しているかの謎は興味を惹き、その理由が判明するまでは面白い。
    二人の結婚生活を探ろうとするゲス教師のケツペタ先生は序盤の実質的な主役。
    2巻の中盤で謎に決着がついてからは、二人の息子という設定で新キャラのおしかけ養子少年が登場し後半の主軸になる。
    結婚の謎という縦軸がなくなると面白さがだいぶ減るが、ハエを操るキャラや近眼キャラなど、
    後半は後年トイレット博士で使われるエピソードの原型のような描写があって興味深い(当時はとりいかずよしもまだフジオプロにいたはず)。
    ケツペタ先生の大人げないゲスっぷりや校長との対立もスナミ先生に通じるものがあるし。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年07月13日
  • ネタバレあり
    ゆったりと時間が流れる
    主人公は淡々と友人がゲイだという事実を受け止めているように見えて、どうするのが友人のためになるのか悩んでいたりします。登場人物それぞれが悩んだり苦しんだりしていますが、優しい視点でゆっくりと時間をかけて話は進んでいきます。萌展開は有りませんし友情メインですが(1巻の時点では)みんな誰かを想って、幸せを祈っている青春群像劇です。絵も綺麗で読みやすいです。
    • 参考になった 7
    投稿日:2015年07月12日
  • せつないです
    登場人物たちそれぞれに過去があってしがらみがあって深みがあります。それぞれ相手を想う気持ちがすれ違ったり報われなかったり。報われなさが切ないです。過去のしがらみ等伏線が張り巡らされていてストーリーも面白いし登場人物に立体感があるので飽きることなく読み進めていけます。これからの展開が楽しみです。
    • 参考になった 21
    投稿日:2015年07月12日
  • 元教え子の女の子がよい仕事をしています。
    読むたびにグッとなるのは、瀬名が本当に子供だから。
    何も持っていなくて、大人に太刀打ちできる術がない。思い通りにならないと、拗ねて叫んで暴れます。
    目の前に立ちふさがる問題にどうすることもできずジタバタすることしかできない。でも、何とかしたいと足掻いている。
    阿南にしても様々な困難を乗り越えて瀬名を繋ぎ止めることはできるはずもなく、ふたりが別れを選ぶシーンには涙が出ます。

    子供の頃はわからなかったことが大人になるとわかるっていうのが『無くす』じゃないところが良いなあ。
    瀬名にはいい男になりそうな予感を感じつつ『先生っ』って甘えるところもなくしてほしくないなあと妄想の花が炸裂してしまいます(←どあほ)

    • 参考になった 2
    投稿日:2015年07月12日
  • 匿名希望
    訳がちょっと…
    作者名からも想像付く通り、韓国の作家さんのBL漫画です。登場人物も韓国人ばかりです。
    比較的安かったのと海外のBLに興味があって購入しました。
    巻数の記載がありませんが、一冊で完結せず、表紙に出てくるキャラクターは紹介程度の顔見せ以外はまだまだ出てこないキャラも多いので注意。
    話がベタなだけに読みやすい反面、訳が所々ぎこちないせいでせっかくの話の流れとキャラのやりとりが阻害されてしまいがちなのが惜しい。
    絵は他のレビューにもある通り荒い所もあるものの、がっちりめな主人公総受で個人的には割と好きな感じなので次巻も買ってみようかなと思ってます。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年07月12日
  • 試し読みからイッキに出てる巻まで購入!!!
    久しぶりに、これだ〜っと思った作品!!
    主人公の媚びてない強さ、また女らしいさが、私の思う女子力高い女で好みだし。相手の叶がSっぽくフェロモンたっぷりで、めちゃ優しいところにハマっちゃいました〜絵も細くて綺麗で読みやすい作品。
    早く続巻が読みたい!!!! オススメです。
    • 参考になった 11
    投稿日:2015年07月11日