レビュアー種別
  • レビュアー種別
表示形式
  • 表示件数
  • 表示順

7401~7425件/9996件 を表示

  • 夜中によみふけました
    私はこの漫画を電車の中の広告で見て知ったのですが、きゃりーぱみゅぱみゅが読んでいる漫画として話題になっていたようですね。恐るべし影響力。
    これはもともとケータイの小説投稿サイトで大人気で、小説とコミックとして書籍化されたようです。
    実写映画も公開ということでさぞかし面白いんだろうなと思い、ついに購入しました。
    勝負をする相手同士でなにかしらの勝負をして相手に勝てば、負けた人を奴隷にできる「SCM」という器具を手にした人が頭脳戦を繰り広げ、奴隷を増やしていくというようなストーリー。
    本筋には関係無い事ですが、SCMの見た目が最初入れ歯にすごく似て見えて、それ以来入れ歯恐怖症です。食べ物がひっかかったりはしないんだろうか。
    だましだまされ、ハラハラドキドキする漫画です。話がすごいおもしろいし、これからどうなっていくんだろうと気になって読み進めてしまいます。
    奴隷というだけあってちょっと過激な描写もありますが、そういうのが大丈夫であればおすすめの作品です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月05日
  • 内容に惹かれて・・
    話…おもしろい。
    国家で高い地位と権力、武力を持ち横暴に振舞っている聖騎士たちに、主人公たち「7つの大罪」と呼ばれる仲間が立ち向かっていく…今のところはそんな話です。そこに、ヒロインのエリザベスが逃げ出してきた「リオネス王国」や、妖精の国…といったものが絡んでいきます。
    かなり設定がしっかりしたファンタジーで、ちょっと昔のRPGなどに似た雰囲気がありますが、話が難しくて理解できないというようなことはなく、さくさく読み進められると思います。
    これからもっと壮大な展開になりそうですが、楽しみです。
    絵…うまいが、好みは分かれるかも?
    古きよき少年漫画らしい絵だと思います。タッチに温かみがあって、それがまた中世ヨーロッパのような作品世界ととてもマッチしています。
    メリオダスの酒場のデザインとか、独創的でかっこいいと思います。
    ただし、今風の大人向けマンガのような、ツルっとした線ではないので、そういうのが好きな人は違和感があるかも?
    エリザベスを筆頭にした、ヒロインたちはかなり魅力的に描かれています。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月05日
  • ファンタジー好きにはたまりませんw
    花とゆめのこういうファンタジー系のマンガ大好きです!
    今風だなぁと思うのは、全体的にふんわり、のんびりとした雰囲気が漂っているところ。
    ニケとリビのそれぞれのバックグラウンド、雨の公国と晴れの大国は対照的な国だし、リビは辛い過去を背負ってはいるけれど、決してシリアスな話になりすぎないところがこの作品の魅力だと思います。
    ニケの性格が明るくおおらかで、肝心な時にはピッと凛々しい姿を見せてくれるのが、いい主人公だなーと思います。まさに、女子から見た理想の女子です。反対にリビは「太陽王」というどこかの王様みたいなアダ名を持つ、生意気な男の子で、時に年齢相応の子供っぽくて可愛らしい所を見せたり、王様らしくかっこいい事を言ったりするのですが結局はニケとわいわい口喧嘩をするところがかわいくて、母親の目線で見てしまいます。
    一番好きなのは砂の国編です。イラーダとの三角関係っぽくなるところは少女漫画らしいドキドキ展開でした。真剣に国のためを思うイラーダもかっこ良かったので、最後は少し残念な感じもしましたが、あれで良かったんだと思います。
    ニケが天然タラシすぎるという声もちらほら聞かれますが、私はニケの人を思う心の優しさや純粋さにいつも励まされるので、まあいいんじゃないでしょうか。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月05日
  • 匿名希望
    表紙の雰囲気がつぼ☆
    いろいろな漫画の中でもひときわしっとりしていておしゃれな雰囲気の表紙に惹かれて、手に取ってみました。
    1巻は普通に学ラン姿の薫の絵なのでわかりづらいですが、1960年代の設定ということで、なるほど、確かに言われてみれば1960年代っぽいかも!と思いました。出てくるファッションも1960年代の雰囲気たっぷりでレトロかわいいです。こうしてみると、つくづく不思議な時代だなーと思います。古さと新しさを両方感じてしまうような。きっと、今の時代の基になっているのが60年代なんだと思います。
    舞台は長崎で、登場人物もみんな長崎の方言を話しています。標準語しか話せない人間からすると新鮮で、憧れる~!
    こういうのって難しくないのかな~と思ったら、作者の小玉ユキさんも長崎出身でなるほどと納得。方言には標準語には無い独特の魅力がありますよね。
    最初のシーンで、主人公をはじめ学生が坂を上っていますが、私の高校もすごい長くて割と傾斜のある坂の上にあったので、学生時代を思い出しました。まだ1巻しか読んでいませんが、続きが読みたくなったので2巻以降も買ってみたいと思います。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月05日
  • 電車の中では読めないw
    どんどん新キャラが登場してくるんですが、よくもまあ毎回毎回こんなに色々考えられるなあ…と感心するやら、容赦なく飛んでくる笑いのネタにお腹を抱えて笑うやら、です。
    絵は最初からわりときれいですが、ジャンプのお約束で最後の方になればなるほど上手くなるのでずっと安心して読んでいられます。
    なのでボッスンの顔芸も、それだけどんどんおかしいことになっていきます笑
    ゆかいな仲間たちが高校生活を送る…というオーソドックスな設定ですが、とにかくキャラクターの言動がおもしろおかしいのと、それに冷静に突っ込んでいくヒメコ達ツッコミのセリフに、1ページ一回はフフっとさせられます。こんな高校生活を送ってみたかったような、送りたくないような。
    あと、おもしろいだけではなくて、時に心があたたまるような感動話を織り込んであるのも良いところです。ひたすら笑ったあとに、ほろっとさせられるという点で、上質なエンターテイメントと言える漫画です。巻数が多いですが、ちょっとした時間に読み進むのにも向いていると思います。ただし、電車の中では吹き出す可能性があるので閲覧注意です!
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月05日
  • 初めての感覚!
    今までのジャンプにはなかったような漫画がきた!というのが初めて読んだときの感想です。
    ストーリーからキャラクターから、すべてが独特で作者の個性がでているなと感じました。
    松井先生はこれでデビュー作でしたが、最初から新人とは思えないようなうまさでびっくりしました。
    絵がちょっと雑な感じもしますが、それが作品とうまくマッチしていると思います。
    ハイレベルなギャグが豊富で普通に笑えます。
    読み返すと気づかなかった小ネタがあったり、さらに楽しめます。
    「謎」を食べる魔人というネウロの設定から、最終的にすごい変形する犯人まで、なにもかもが異常だけど、内容がとてもしっかりしたマンガだと思います。
    後半はバトル要素が強くなり、レビューでは批判する人もいるけどかっこいい姿がたくさん見られるので自分はそれでよかったと思います。
    最終回はきれいにまとまっていて、納得の終わり方です。続きを書いて欲しい気持ちはずっとありますが、でもこの終わり方を崩すような続きはやめて欲しい…というめんどくさいファン心理に陥っています笑。
    読めばはまること間違いなしなので、試しに1巻買うなり借りるなりして読んでみてほしいです。読めばわかる。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月05日
  • 漫画・アニメ・映画どれも良かった!
    人が次々と殺されていく漫画、というと、かなりグロいものを想像するかも知れないけど、全然グロくはない。
    DEATH NOTEというノートに名前を書かれると、その人物は死ぬ。しかも、時間や死に方まで、一緒に書けばその通りになる。
    つまり、本名と顔さえわかってしまえば、法律的にも何ら問題の無い方法で人の生き死にをコントロールできてしまう、まさに神の力を手に入れた少年・夜神月の行動を中心に展開していく。
    今までありそうでなかった漫画だと思った。近い設定を考えた人は沢山いるかも知れないけど、それをこんなに高いクオリティでまとめた原作の大場つぐみさんに、そしてその世界を素晴らしい作画で表現する小畑健さんに、心から敬意を表したい。
    良い作品に出合うと感動するけれど、DEATH NOTEは特別というか、色んな衝撃が強かった。
    漫画というエンターテイメントの形をとりながら、犯罪者を裁くとは何なのかを問いかけるという面もあり、奥が深い。
    アニメ、映画どちらも、リュークの声が中村獅童で、そのハマりっぷりにニヤけた。
    私はミサとレムがお気に入り。こういう漫画で泣かせるのってすごいな、と思う。
    色々な批判も聞くけれど、個人的にはオススメ漫画の1位、2位を争う作品。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月05日
  • イタリア料理ってすごくないですか。私は結構すごいと思うんですよね。なにがすごいって、イタリア料理ってとりあえず全部おいしそうに見えるじゃないですか。これってかなり大事なことだと思うんですよ。おいしいかおいしくないかの前に、料理としておいしそうに思えるかどうか。これはかなり重要です。自分が外国人だったとしたら、和食というものをどういう風にとらえるかをちょっと想像してみてください。……想像していただけましたでしょうか? 本当に想像しましたか?? 多分、若干とっつきにくいと思うんですよんね。でも食べたらおいしい。なんかツンデレの構図に似ています。ところがイタリア料理ときたら、すごくカジュアルなたたずまいで、でもって食べたら期待を裏切らないおいしさじゃないですか。素晴らしいですよね、本当に。さて今回ご紹介するのは『バンビ~ノ!』です。若き料理人・伴省吾は故郷の福岡から上京し、六本木のイタリア料理店での修行の日々が始まります。厨房の熱気と料理に対する熱気、そしてその他いろんな熱気がビシビシと伝わります。そして、福岡の方言ってとてもいいですね。続編の『バンビ~ノ! SECONDO』とあわせてイッキにお楽しみください。
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年08月05日
  • 思いのほか深さにびっくり!
    こんなに、普通のようで普通じゃない漫画も、なかなかないと思います。
    父親を追ってハンターになるために旅に出た少年が、色々な人物と関わっていくことで成長していく冒険物語・・・と言ってしまえば、よくある漫画のようですが、その色々な人物、つまりキャラクター達が、とにかく濃い。
    主人公のゴンは基本的にブレないので(キメラアント編では驚かされましたが)周りがどんなにおかしくても安心できるというのはありますが、とにかく色んなキャラに感情移入しちゃうんですよね。
    敵として描かれているけれど、目線を変えたらどうなんだろう、とか、深く考えさせられることも多々ありますし。
    念能力という特殊能力で戦うアクションシーンも見どころですが、大人が読むと、キャラクターの心情やストーリーの複雑さの方に心動かされるんじゃないかな。
    私は旅団が特に好きで、旅団編は何度読み返したか分かりません。
    人間、生い立ちとか、それまでに経験してきたことで個性が出来ていくと思うんですけど、その中でも旅団は特に深い。
    まだ語られていない部分も沢山あるし、これから明かされるかも分かりませんが、魅力的なキャラクターを生み出してくれた富樫さんに感謝です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月04日
  • ネタバレあり
    はっきりいって。
    面白くありませんでした。自分の好みのお話ではありませんでした。
    残念でした。今後この作者さんの作品は購入しないと思います。
    はー、残念。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月03日
  • 匿名希望
    (*'▽'*)
    とってもだいすきです(*'▽'*)
    新刊が出るのをいつも心待ちにしています!
    セタガワさんが可愛い!!
    • 参考になった 3
    投稿日:2014年08月02日
  • 匿名希望
    本気で続き楽しみにしてます。
    ダンスの本気度が本気すぎてドキドキし、BLのロマンス度もロマンスすぎてにやにやします。ああもうほんとたまんない。早く続きだしてください。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年08月02日
  • 匿名希望
    面白いけどちょっと…
    ゲコで非常にに酒癖が悪い受と、電化製品の会社に入るには勿体ないらしい程イケメンな攻が、すれ違いながらもくっつくまでの話。

    面白いな…とは思います。
    ですが、たぶん読み返すことはないでしょう。
    感性の問題かもしれませんが、文章が拙いです。

    攻と結婚前提で付き合っていると吹聴する腹黒女を「ハンター系」と言った直後に「控えめで大人しい」と言ったり。
    受が酔うと物凄いキス魔で「阿鼻叫喚」と書かれているのに、実際にされているキスされてる上司達の反応がノホホンとしてたり。

    いやいや、どう考えても対極でしょ!と表現にツッコミ入れるが何度もありました。
    その度に冷静になるんで、物語に入り込めません。

    また、攻がちょっと変わってます。
    同僚である受に「~したまえ」とか言ったりして、話方が変わってるように感じました。
    感性の問題かもですが、自分はそんなちょっと変わった受と攻の絡みが結構好きで、攻はイケメン要員ではないけれども面白くて好きなんですが、
    彼はストーリー上イケメン…。
    他にもストーリー展開に突飛に感じられることがあって、小説だからというよりもただ無理矢理に感じたり、何故そこがそう転ぶのかサッパリたったり。
    自分の理解力が乏しい性もありますが、
    それでも、ちょっとな…という部分が大きいです。

    でも、それでも☆1にしなしいのは、受がめっちゃ可愛くて好きなんです。
    攻も受への愛が溢れているところに、好感がもてました。
    キャラが良かった分、惜しいなと感じました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月02日
  • やっぱ修が好き!
    大筋としては、異世界からやってきて人間を襲ったり、さらったりするなんだか正体のわからない巨大な怪物の敵通称「ネイバー」と、そのネイバーの力を一部利用してネイバーに立ち向かうボーダーという特殊機関の人間が戦っている世界で、最初は激弱の主人公修がボーダー同士の戦いに巻き込まれたりしながら成長していく…といった感じでしょうか。
    1巻最初から猛烈な強さを見せつけるユーマが怖いような可愛らしいような感じで気に入りました。ユーマの正体は今のところよくわかりません。作品の舞台となっている人間界ではなく、ネイバーたちの世界から来たみたいですが、そのネイバーの世界がどんなものなのかがまだそこまで明らかにされていないのです。ただ、話の流れ的に、いずれは修たちはネイバーの世界に行くんじゃないかと思います。こちらに出てくるネイバーとされているものは実はトリオン兵という戦闘用生物のようなもので、実は私たちと似たような人間が住んでいるというのが意外でした。
    あと、修の行動も筋が通っていて非常に気持ち良いものです。いい人すぎるぐらいいい人で、そのせいで損な目にあったりもしている修ですが、これからどんな目にあって、どう成長していくのか非常に楽しみです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月01日
  • 充実感得られる
    社会現象にもなった「DEATH NOTE」のタッグ原作・大場つぐみさんと作画・小畑健さんによる「バクマン。」、初めて読みましたが一気に内容に引き込まれました。
    漫画家が描く漫画家・出版社の世界がかなり克明に描かれており、「そこまで具体的に描くの?」というくらいリアリティーさが魅力的です。
    そのリアリティーさを引き立たせているのが、やはり作者が実際に身を置いている出版社や同時期に活躍している漫画家・作品を実名で挙げ、漫画が読者の手に渡るまでの細かい流れを描いていることだと思います。また、そこまでの漫画家の葛藤やシビアな現実と恋愛要素やコミカルなシーンとのバランスがとてもテンポよく読みやすいと思います。
    確かに文字が多い点があり読み込むとかなり時間はかかりますが、読んでいる充実感がしっかり感じられる作品だと思います。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月01日
  • ドキドキして寝れないw
    学校一のモテ男子大和に気に入られためいはクラスでは暗く変人扱いされている女の子。
    なかなか心を開けないめいがだんだん大和に惹かれていき、自分の恋心に気づきます。
    なんとも思っていなかった相手でも、好きと言われると好きになる女子あるある(笑)しかし、大和は顔も性格もイケメンなので当然モテまくります。めいは大和が好きだという女が表れるたびにハラハラ。
    大和がめいを大切に思っていることが表れているシーンではきゅんきゅん。大和を好きになっていくめいも可愛いです。
    この作品はとにかく大和がかっこいい。見た目はもちろんだけど、性格もすてきです。簡単にキスしてきた時ははどうなのこの男子…と思いましたが、だんだんと大和の魅力がしっかりと描写されていくので今は大和みたいな男子がいればいいのに…と思ってしまいます。
    大和に寄ってくる女はいっぱいいるのに、「外見しか見ていない女は興味ない」といってはねのけていくんです。大和のかっこよさに女子がはまっていく作品だと思います。回を増すごとに二人の気持ちが大きくなっていって、どんどん読みたくなります。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月01日
  • 表紙はちょっとびっくりだけど
    タイトル、表紙から興味津々。同じ人物が左側には奴隷になった姿、右には元の姿で描かれているんですね。
    まあ綺麗な女の人がそういう姿になっている絵はちょっとお母さんとかが見たらビックリしそうですが、そういう人は電子書籍で読むか、カバーをかけてもらいましょう笑。
    けっこうエグい系かと思えば全然そうでなく、想像していたのと全く違いました。
    ですが読んでいると一気に引き込まれていきました。
    奴隷にするかされるか、勝負の時の心理戦は見ていてハラハラドキドキするのですが、それゆえにどんどんのめり込んで読んでしまいます。
    登場人物24人がと多く、そういう漫画は大抵「このキャラどういうやつだっけ?」となってよくこんがらがってしまうのですが、この漫画はキャラクター設定がはっきりしていて覚えやすいと思います。
    東京23区が名前になっているのも自分は覚えやすくてありがたかったですね。
    個人的には人気ホストとその客の話が好きでしたね。
    「セイヤにとってあたしって何?」「気持ちの悪いATM」このやりとりはとても印象に残りました。
    ホストやキャバ嬢といった、夜の世界系の人もたくさん出てくるのですが、そこが東京らしさかもしれません。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月01日
  • ディアンヌがかわいい♪
    ディアンヌが好きです。表紙によく載っているツインテールにレオタードみたいなのを着た女の子です。
    身長がだいたい3階建ての家と同じくらいあって、ビールやワインは樽で一気飲みする巨人の女の子なのに、メリオダスにメロメロなところがかわいすぎます。
    メロメロ通り越して、ちょっと行き過ぎた愛情を見せるときもありますが…またそこがかわいい。
    メリオダスとの出会いのきっかけがまたいいんです。最初、彼女は人間の事があまり好きではないようでしたが、人間の悪い騎士にいじめられていたところをメリオダスが「巨人」ではなく「女の子」として扱って助けるシーンがあるのですが、メリオダスの人柄の魅力がかいま見られる良いシーンだと思います。それでも自分は巨人族だから、小さくて可愛らしくないから…と気にしている姿に共感する人も多いのではないでしょうか。
    最初は恋敵としてあまりいい顔をしていなかった、エリザベスとの関係も見逃せないポイントだと思います。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月01日
  • ちょっとありきたり感はあるけど
    歌で雨を降らせる姫・ニケがじゃんけんで負けたからという理由で太陽王・リビのもとに嫁ぐことに。なんとそのリビは11歳の少年!しかもいやいや嫁いだわりにはあっさり両想いになってしまうというびっくりストーリーです。今話題のディズニー映画のような能力をもつ主人公ニケは一応お姫様ですごいかわいいのに男言葉で話すというギャップ。雨の国の姫のニケはキラキラまぶしくて、太陽の国の王子リビはしんとして落ち着いた感じ。逆のように見えますが、そこがまたいいのかもしれません。そもそも雨は植物を育て、人や動物に飲水をもたらしてくれる優しい存在でもありますし、太陽は明るい光をもたらす代わりに、強い熱を持ち、乾きで生き物を死に絶えさせることもある恐ろしい一面もあるので、ある意味本質を突いているのかもしれません。リビもそこに惹かれたのかな。リビがなんだかんだと言いながらニケを大切にしている感じもキュンとします。ザ・ファンタジーな少女漫画ですが、話は普通におもしろく、安心して読むことができます。アニメもよさそうなので、そのうち見てみたいと思います
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月01日
  • ほっこりしてなんだか泣けた
    読み出したら止まらず、一気に読んでしまいました。
    この漫画のテーマは、ずばり「青春」だと思います。
    60年代というかなり昔の長崎が舞台ですが、いつの時代も変わることのない、青春の輝かしさ、楽しさ、切なさ、やりきれない思い、ちょっとのこっ恥ずかしさ、友達との友情、そして淡い恋心…といった、かつて青春時代を過ごしたことのある人なら誰しも「ああ~…」となりながら微妙な笑みを浮かべてしまうようなエッセンスが詰まっています。
    それに加えて、60年代という時代背景を映すような、社会運動の影がちらちらと見えてくるのも魅力があります。
    おしゃれな感じと、優しい温かみを持った絵がまた内容とマッチしていると思います。今レビューを書くのに改めて1巻表紙の薫を見たんですが、最初はこんなにツンとした感じだったのかと思うと感慨深いものがあります。
    一番好きなのは5巻の文化祭のシーンですね。アニメでやった時も、かなりの名シーンでしたが、漫画の方はより登場人物の心境にフォーカスしていて、両方合わせて見たり読んだりするともっと心に響くと思います。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月01日
  • ギャグ漫画なら!
    テンポのいいギャグ漫画といえばこれです!
    人に、なんか笑える漫画ない?と聞かれたら、まず毎回これをおすすめしています!
    次から次へと繰り出される怒涛のギャグと、それを打ち返していくヒメコの関西弁ツッコミが面白すぎて腹筋が苦しくなるくらい笑えます。
    基本的にはゆるーいノリのスケット団と、個性豊か…というか変な人揃いの周りの人とどたばたギャグを繰り広げる…たまにシリアスもあるよ!という感じでストーリーが進んでいきます。
    ボッスン率いるスケット団は、まるでヤンチャな悪ガキがそのまま高校生になったような、メチャクチャですが純粋でなんとも憎めない集団です。こんな愉快な高校生活を送ってみたかった!!と思う人も多いのではないでしょうか。
    シリアス回については賛否が分かれる所ですが、私はギャグとシリアス、両方あったほうが読んでいて疲れないと思うので肯定派です。
    スイッチの過去編とか、ほんと切ない話ですが、そういうところもこの漫画の好きな所です。
    最終回のボッスンは意外な展開でしたが、そんなところもまたボッスンらしいかなあと思って納得しています。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月01日
  • 伏線が多くて面白い!
    非常におもしろい作品だと思います。もう面白いとしか言いようが無いです。
    まず、構成力がすばらしいです。本筋の伏線はもちろん、細かい伏線がちりばめられています。サブタイトルにも注目して見ていただきたいです。
    詳しいことはネタバレになってしまうので伏せますが、いろいろなことに気づけば気づくほど面白いと感じるでしょう。
    ネウロと弥子の関係も面白いです。ドS魔人にいじめられる哀れな弥子。もはやいじめの域を超えています。それでも弥子とネウロは最終的にすごいいい関係になるのが素敵です。
    バトルシーンで豹変する犯人。動機もおかしいしいろいろぶっとんでいます。ギャグはパロディや時事ネタが中心で、ブラックユーモアやシュールな笑いがたくさん。「ドーピングコンソメスープ」という言葉だけでも知ってる人は多いと思いますが、ぜひ実際に読んでみて欲しいと思います。
    あ、ただし、石原豪人先生をお手本にしたという絵は独特でグロテスクな描写もあるので、苦手な人もいるかもしれません。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月01日
  • クオリティの高さ!
    アニメや実写映画化もされてみんな知っているだろうDEATH NOTE。
    私は漫画から入ったのですが、ほんとにおすすめできる作品です。
    まぁおすすめしたところで、映画みたから知ってるよ!と言われてしまうかもしれませんが、絵がとても上手いので漫画も見てほしいです。
    映画もできがよかったと思いますが、どちらかというと漫画のほうがより緊迫感やストーリーの緻密さを感じられると思います。
    この漫画は文字数がハンパなく多いので、理解力がない私は何回も読み返してしまってなかなか進みません(笑)
    漫画を読むというよりは、推理小説を読む感覚に近いかも。でも絵はきれいでわかりやすく説明してくれるので理解できました。
    でもそれだけストーリーもよくできているし、クオリティもかなり高く、読み応えあります。私は漫画でも映画でもすぐにその世界に入りこんでしまう人なので、頭脳戦を繰り広げるシーンではこっちまで緊張してしまいます。何しろ登場人物はだいたい尋常じゃないぐらい頭が良い人ばっかりなので、展開が読めなくて、そうきたか!という感覚にはまります。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月01日
  • 連載当初から好きだな~
    連載が始まってから、ずっと楽しく読んでいます。
    と言っても、休載が続いたりしていたので、途中から単行本待ちになりましたが。
    元気で無邪気な主人公、ゴン。暗殺一家という特殊な家庭に生まれた、キルア。
    この対極的な2人が打ち解けて、どんな時でも一緒に難関を乗り越えていくのを見ると、やっぱり友情の力ってすごいな、と思います。
    でも、先に進むにつれて話は複雑になって、考え方の違いですれ違ってしまうことも。
    たくさんのキャラクターが出てくるけど、私はゴンとキルアの関係性が一番好きです。
    一度信頼した相手を信じぬくゴンを見て、疑ってばかりの自分に嫌悪感を抱くキルア。どんな時でも冷静に対処するキルアを見て、自分の感情的な部分や周りが見えなくなるところを反省するゴン。どんどん成長していく2人が、とても魅力的です。
    単純ではない2人の友情がベースにあることで、どんな話になったとしても、作品が崩れないのではないかと思いました。
    ハンター試験編、旅団編、G.I編、キメラ編と、展開が大きく変わるので、どんな人でも飽きずに読めると思います。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月01日
  • 話題になってたんで
    Twitterで絶賛されているのを見て、今からならまだ追いかけても全然間に合うかも…と思って読み始めた作品。個人的には読み始めた時点で巻数一桁なら余裕で追いかけられる!と思えるので、今作も10巻出ない間に読んでしまうことをおすすめします。
    まず絵の話をすると、いまどき風のぱきっとした絵だと思います。黒の使い方がスタイリッシュな感じで、中二心にガンガン響いてきます。ボーダーの制服とかのデザインもSF調でセンスいいです。あと、敵になるネイバーのデザインがキモかっこいい感じで好きです。名前はなんとなくげっ歯類系の名前が多いような…?外見はエビ・カニや昆虫の類っぽい感じで怖いんだけど、どこかちょっとユーモラスな感じもありますね。多分2頭身ぐらいにゆるくデフォルメしたらかわいいんじゃないだろうか。
    ストーリーは、正体不明の強大な敵・ネイバーと、それに対峙するボーダーとの戦い、ボーダーの組織内での内紛、そしてネイバーと人類との関係とは…というのがどんどん明かされていくので、「進撃の巨人」と少し似ているかもしれません。こちらは現代日本が舞台なので、その分緊迫感や恐ろしさが伝わってきます。ネイバーの出てくるゲートが近くに開いたために駅が移動されて、封鎖になった駅にそっけない看板が置いてある様は、東日本大震災以降の被害地域の様子と似ていて、敵は自然災害か、それともネイバーかという違いはあっても、危機の中に生きるリアリティを感じました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月01日