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7376~7400件/11226件 を表示

  • 匿名希望
    良いよ
    この人は戦闘シーンがすごい
    表現がすごい‼︎
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年06月21日
  • 待ちに待った電子化!!
    『是-ZE-』以来の長編電子化本当に待ってました!!
    志水ゆきさんの作品は、どのキャラクターにも愛情をもって読めるし、笑えるところもキュンとするところもある上に、本当に泣けるくらい素晴らしいストーリーでBLという枠をこえて色んな人にお勧めしたいものばかりです。

    今回は小さなまちの3組のカップルの話ですが、それぞれの過去話、しがらみ、今に至る経緯など、読み手がより作品の中の環境を想像しやすくなるようなものが描かれていると思います。
    攻も受もそれぞれ3組とも性格が異なるので、タイプが分かれるのも面白いです。

    ストーリー、エロ、絵柄、何をとっても満足です!
    今後の展開への期待はもちろん、絶対に面白いという安心感もあるオススメ作品です!!
    • 参考になった 8
    投稿日:2015年06月21日
  • 簡単にはいかないもどかしさ
    幼馴染をひたすら一途に好きでいる東馬。
    好きでいることが嫌で苦しくてもうやめたいと思うのにどうしても嫌いになれず、鷹也に触られると拒否反応で嘔吐までするくらい、好き。という辛くてもやっとしたとこらから、ハッピーエンドへ向かっていくストーリーが良かったです。

    最近のライトな作品は葛藤とかあっても、結構すんなり同性の壁をこえてるものが多かったですが、読んでて一緒にジリっとするところも多く気持ちも動きやすかったです。
    また、サブキャラで出てくる街子ちゃんが大好きになりました!!
    彼女のセリフには普通に『いい!かっこいい!』と思えるものも多く、正直一番幸せになって欲しいキャラでした。

    エロはあまりありませんが、青春もの好きな方にはオススメです。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年06月21日
  • 匿名希望
    一度は見てね。素晴らしい作品だと思います。
     昔、『人間・失格』と言うドラマが流行りましたが、それが面白いと感じる人なら大絶賛できる作品だと思います。私も主人公に共感できる物をかなり持っている事も有り、絶賛を惜しめません。(ただ、大抵の人は理性があるので実行しないだけです。)そして、いじめっ子には特に見てもらいたいと思っています。いじめられっ子の心理が良く分かります。ただ、日本及び世界の平和の為にもこれが面白いと感じる事のできる人が一人でも減る社会になるように政治家や我々大人は頑張らないといけないようには思います。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年06月20日
  • 匿名希望
    ドラゴンヘッドの模倣のように思いました
    第一巻だけを読む限り、ドラゴンヘッドとかなり似た設定です。その割には物語の構成が甘く、携帯のある時代にこれだけの人数の高校生が行方不明になるにあたり救助に数日もしくはそれ以上かかることや、森重がそこまで凶暴になることに納得のいく説明がされていません。残念ながら、物語に没頭できませんでした。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年06月20日
  • 日本人が描いたとは思えない傑作SF漫画
    じゃあ何人なら描けるのか?決まっている!ハセガワ=ユーイチ星人だ!
    もはやそれくらいしか言えない恐るべきストーリー漫画です。
    ストーリー面は最初こそ宇宙の冒険物と言った風情で似たようなスペースオペラはラノベやアニメ・漫画にも数多く存在します。
    話のスケールのデカさはドンドン膨らみますが、日本人でも話を広げるのが得意な作家さんは数多いし海外のSFなどにはこのレベルのストーリーは有るでしょう、しかし一番恐ろしいのはコレだけ凄まじい話を全10巻で『しっかりと』終わらせてしまう事です。
    こんな真似できる人はハッキリ言って手塚治虫氏か神が降りてる時の永井豪氏位でしょう。
    しかしそれだけがこの作品をハセガワ星人が描いた漫画、と言わしめる訳ではありません。
    恐るべきはデザイン面です!この作品多種多様な異星人・宇宙戦艦等が大量に出まくるのですが、どれもこれもかなり奇々怪々・奇妙奇天烈まさに宇宙に行ってこないと考え付かないような異生物感にあふれており、画力こそ現代の漫画家には劣るかもしれませんが、こんなに多種多様な異生物のデザインを考え付くなど一体どれだけとんでもない事か…
    ストーリー面の見事さに加えこのデザインの多様性は、まさにこの作品が日本人、いや地球人が描いたとは思えないレベルに達して居る事をまざまざと見せつけます。
    是非とも全巻購入をお勧めします。
    そして最後まで読んだ時、凄まじい感動と共に、ひょっとしたら物理書籍で買いたくなっちゃうかも知れませんが、見つけるのは難しいと思いますし、続編を読めば記録装置万歳!電子書籍で良いんだ!となるかもしれない事をお伝えしておきます。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年06月19日
  • 匿名希望
    夢にまで見た電子書籍化だけど・・
    待ちに待った悲願の電子書籍化でした!
    しかし第2巻の74〜75のイエスキリスト登場シーンのページが逆!

    見せ場の一つなので早急なる修正をお願いしたい!
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年06月19日
  •  「マンガはどこまで表現できるのだろう」と考える事があります。“音”は聞こえなくても、音楽漫画の名作は数多くありますし、“味”がわからなくてもグルメマンガは星の数ほどあります。名作は時に、現実に存在する以上の“音”や“味”を表現することがあるように思います。『国民クイズ』が描き出したのは、現実以上の“熱狂”でした。
     『国民クイズ』が描くのは、“国民クイズ”が全てを支配する日本です。“国民クイズ”とはテレビでよく見るクイズ番組そのものです。ただ、賞品のレベルがケタ違い。そこで合格者となれればどのような望みも叶えられます。ある者は、いなくなった飼い犬を探してもらい、またある者は3億円の借金の肩代わりを願います。故郷の温泉街を復興させるためにエッフェル塔を移動させた合格者もいます。合格者の希望は絶対・無制限に優先されると憲法にも規定されているのです。民主主義が達成できなかった、一国民の願いをダイレクトに迅速に達成されるのが、「国民クイズ体制国家」となった日本なのです。
     「国民クイズ」にはもちろんリスクもあります。予選をくぐり抜け、本選の6名に選ばれたにもかかわらず不合格となってしまうと、「戦犯」として強制収容所で働くことになってしまうのです。視聴者は、参加者の天国と地獄を楽しみに眺め、やがて狂乱の舞台に参加しようと変わっていくのです。
     これら餓鬼のような参加者をコントロールし、テレビの向こう側にいる人々の欲望に火をつけるのが、司会者・K井K一。彼自身、かつて「国民クイズ」に参加しながらも本選で不合格になってしまった「戦犯」です。奉仕労働として「国民クイズ」の司会を行います。このK井の司会がとてつもないのです。時に静かに、時に荒々しく、回答者を慰め、挑発し、弄ることで、番組を盛り上げていきます。
     彼は国民にとってはトリックスターとして、「国民クイズ」の象徴として機能しているのです。
     しかしK井にとって「国民クイズ」に対する思いは複雑です。強制収容所に暮らし、妻子と離れて暮らすことになった現状に怒りもあります。双子の処女と3pしたいという欲望と恵まれない子のために養護施設を作りたいという願いを同列に扱う「国民クイズ」に疑問もあります。しかし、なにより司会はK井にとっての天職でもあるのです。
     最終局面、K井は完全に「司会」となり、政府やテロリストといった様々な人間思惑を超えたところまで到達します。国民の欲望は限界以上に引き出され、大衆はかつてない「熱狂」に包まれるのです。
     その行き着く先はK井自身にもわからないのです。己の欲望だけを求める国民が、熱狂のもとで一丸となって暴走する…このライブ感は『国民クイズ』でしか味わえないのです。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年06月19日
  •  それにしても、「乳房」とはこんなにも美しく、やさしいものだったのか。やすらぎを与えてくれるものだったのか。
     女性の乳房だけを写した写真集『BREASTS 乳房抄/写真篇』(文・写真:伴田良輔、朝日出版社)が売れ続けています。『ランダムハウス英和大辞典』(小学館)で「breast」を引くと、3つめの意味として「(女性や哺乳動物の雌の)乳房(の一方);乳,母乳」とあります。ちなみにhigh breastsは「垂れていないで前に突き出た乳房」を指す言い方だそうですが、エロティシズムを美術の目線で捉えた評論、著作を多く著してきた伴田良輔が自ら撮影し執筆した本書。美しいフォルムをもつ乳房がオブジェのように並んでいます。女性の顔も、下肢もありません。乳房の奥に遠景のようにかすんだ横顔が見える1枚を除けば、乳房以外に写っているのは細い指だけです。
     フランス文学者、評論家の鹿島茂は、本書表紙に最高の賛辞を寄せています。サイトに表示される表紙の小画像(サムネール)は、残念ながら字が小さくて鹿島流を読むのに苦労します。全文を紹介しましょう。

    〈愛とはオッパイである。人のオスだけがセックス時にオッパイをまさぐるのは、失われた黄金郷へのノスタルジーのためといわれる。本書は、視線でこの「愛のアルカディア」を蘇らせる大胆な試みである。〉

     アルカディアは「牧歌的で平和な桃源郷、理想郷」伝説で有名な古代ギリシャのペロポネソス半島中央部に位置する高原の名称です。愛の理想郷を蘇らせる試みとする鹿島茂に対して、賛辞を寄せたもう一人、美術史家の山下裕二は、その美しさに圧倒されたという。
    〈「絵にも描けない美しさ」は、竜宮城じゃなく、富士山と乳房にこそある。だから伴田さんは「写真」でおっぱいに迫った。おっぱいの「絵」に感応したことのない私が、美しい「写真」に感応した。〉

     美しい「写真」に収められたのは、モデルの募集に応募した女性21人の乳房。顔がそうであるように、乳房もひとつとして同じものはありません。それぞれが個性を主張しているかのようです。その写真には、21人のプロフィール、撮影時の雑感とともに、各ページに堀内大学の詩「乳房」(『ヴェニュス生誕』所収)からの引用2行が置かれ、そしてロンサール、シャルル・ピトウー、ヴォルテール、佐藤春夫、与謝野晶子、吉野弘、北原白秋らの詩の一節が添えられ、古今東西の「乳房」をめぐるアフォリズムの秀作となっています。私たちの想像力を刺激してやみません。

     最初に紹介されている〈k.s.さん、24歳〉。プロフィール欄には短くこうあります。
    〈下町で店員をしながら、休みの日にニコンの一眼レフカメラで写真を撮っている。何気ない風景に惹かれる。古くてかわいい服が好きで「部屋の中は洋服だらけ」らしい。実家にいた猫が去年の春に死んだ。〉

     その後、〈m.r.さん 26歳 会社員〉〈a.i.さん 21歳 大学生〉と続き、〈s.kさん 27歳 会社員〉に向き合ったとき、それまでひたすら乳房に焦点を絞ってきた著者が撮影の仕方をすこし変えています。なにが刺激を与えたのか。
     s.kさん 27歳 会社員
    〈てのひらにちょうど載りそうな、堀口大学の詩の中から抜け出したような乳房。丸い鏡を右に置いて撮影した。向こうにあるのが鏡に映ったほう。鏡はひんやりとつめたいのだが、カメラを向けるとふわっと暖かい空気がながれた。〉
     t.m.さん 23歳 無職
    〈腕と乳房はひとつのセットで何かを語り始める。最初のうちは乳房ばかりに焦点をあわせていたぼくは、いつからかこうして、腕を画面に入れて撮影するようになった。窓の向こうで犬が吼えていた。〉

     そして最後に登場する〈k.a.さん 30歳 会社員〉。
    〈つんと上を向いた乳首の存在感が圧倒的だった。赤ん坊ならすぐにでも吸い付いてはなさないにちがいない。それを下から撮影。もうすぐ夏休みという初夏の一日。撮影のあとは会社の同僚と飲みにいくとのことだった。〉

     そうして撮影された彼女の乳房の写真。そのページには、いまブームの詩人・吉野弘の詩が捧げられています。

     若い娘
     あなたがどんなにつつましく
     仕合わせに向かって控え目でいても
     あなたの胸のふくらみは
     青白く緊張し
     不当と思えるほど上向きに突き出し
     夏のうすものの下では
     殆どとがってさえ見える。
     (吉野弘「乳房に関する一章」より)

     著者はあとがきにこう綴ります。
    〈そのままで、ただ見るだけで、誰もが幸せに感じるものがあるとしたら、乳房をおいてほかにないのではないでしょうか。誰もが、というのはもちろん男だけをさしているのではありません。
     この15年間、おりにふれ女性のバストの写真を撮影してきました。(中略)
     撮影方法は、そのまま撮ろうということにつきます。もともと自然の神は乳房にじゅうぶんな美質を与えています。それを不自然に、過剰に演出する必要はないというのがぼくの考えです。過剰な演出は、たいてい乳房やおっぱいへの無理解にもとづく思い込みからきていて、紋切り型のエロチシズムを生んでしまいます。そして乳房が持っている精妙で奇跡的なフォルムを台無しにしてしまいます。〉

     無垢な赤ん坊にとっては「乳房」は世界そのものだという。そこにむしゃぶりつく赤ん坊。そのような視線で、カメラを通して乳房に近づこうとしたという著者による、乳房からほぼ30センチの距離からの視線の記録。著者のこだわりが生み出した“奇書”は、現代ニッポン文化の一つの到達点といっていいと思います。(2015/6/19)
    • 参考になった 30
    投稿日:2015年06月19日
  • 就職を機に実家を離れ、東京でひとり暮らしをするようになって早○年…。最近の楽しみは美味しいごはんを食べることです。安い高いは関係なく、その時食べたいものの中で美味しいと思えるものに出会えるかが大切だと思ってます。この作品もまさにそんな感じでお仕事から解放された週末に1度だけ自分をねぎらう「ご褒美ごはん」を実行しています。お店で食べるだけがご褒美ってだけじゃないんです。たとえばカレーライス…お給料日後なら普段買えないような伊勢海老だって入れちゃいます!ほかにも、煮たまごを自分で作ると好きな味付けで食べたい量をめいっぱい食べられる!とか、半額で買ってきたお刺身もちょっとした手間を加えるだけで贅沢どんぶりに!など、自分でできちゃう、贅沢なひと時を教えてくれるマンガです。身近なものが多いので自分でもやってみたいと思えるご褒美ごはんが満載です!
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年06月19日
  • 匿名希望
    作家買いして吉。
    この作家さんの作品は外れなし。今回は、ただのエロスでなく深さと、いい意味で後を引いて読ん良かったです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年06月18日
  • 持つべきものは友だち!
    作者買い!
    かわいい絵柄にほんわかしてたら、泣かされた!
    『1回捕まるんですよね?』はい、木ノ下くんと先生に捕まっちゃいました!
    「飴とキス」も何度読んだかわかりませんが、こちらもそうなる!読んだら幸せになるっ!エロ重視のかたにはお勧めできませんが……。

    • 参考になった 2
    投稿日:2015年06月18日
  • 匿名希望
    ロボット好きなら
    本家『鉄腕アトム』のエピソード0的な話。カサハラテツロー氏のロボットの描きかたがこれほど合っているとは思いませんでした。メカニカルでも愛らしく、動きのある絵はさすがの出来!世界観もとてもうまく作り上げられていて、キャラクターも魅力的です。(これはさすがに本家の力もあるでしょうか)なので、『鉄腕アトム』を読んだことのない人でも十分楽しめます。さらなる展開に期待で☆4つ!
    • 参考になった 7
    投稿日:2015年06月18日
  • とても良かったです
    他のレンタル系の電子書籍サイトで初めて読見ました。
    忘れられず、購入しました。
    シリアスが得意ではない私ですが、なんか好きになりました。ビビっときてしまいました。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年06月18日
  • 匿名希望
    最終巻は・・・?
    久しぶりに読んでやっぱ良いなぁ!

    でも8巻までだよね?
    なぜ最終巻はないの?
    これからなのに・・・
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年06月17日
  • くそ野郎なんだけど、憎めないのはどういうことなんだ?
    『今宵、星の見える部屋で』の妙に色気のある表情の表紙が気になっていた作家さん。そちらを含めて3冊、読みました。
    最新作のこちらは丸々一冊表題CPのお話。あっさりした絵柄なのにやはり滲み出てくる色っぽさ。何でしょう、目かなあ。
    恋愛若葉マークの小説家と暴走編集者の恋は、双方をざっくり傷つけながら新しい小説を生み出します。その時に気付く本当の気持ちにホロリ。欲を言えば惹かれ合う過程をも少しじっくり読みたかったかなあ。鷲見がもっと痛烈にすきだあああ!って気持ちに押し潰されればこっちの気持ちも晴れるのにっ!あのやろう最後の最後まであんまり酷いから!
    • 参考になった 8
    投稿日:2015年06月17日
  • これはお勧め。
    カンナ、ノミ、スコヤ、振動ドリル、サンダー、ジグソーなど、日曜大工に使う道具は本当にたくさん種類もあり、初心者にとってはどこから入ればいいのかわかりにくいこともあると思います。そんななかこの本は一つ一つを詳しく写真とともに解説しています。

    伝道工具編、手工具編、測定道具編、左官・塗装・ガーデンDIY道具編と大きく分かれています。

    とにかく写真が多く、わかりやすいです。eBookで買いましたが、一番使える本のひとつ。ドゥーパ Gakken Mook のDIYの本は色々買ってみましたが、家具はデザインが良くなかったりすることもあり残念な本もありましたが、この本は一押しです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年06月17日
  • 匿名希望
    いや、まあ
    人それぞれかもしれませんが、やはり私の場合、
    女性が男装しているのもダメですし、
    男性が女装しているのもダメです。
    女装が気持ち悪いですね。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年06月17日
  • ネタバレあり
    秘密を持つすべての人に
    前作から36年、まさかの続編に驚きました。特殊な能力を持つダニーが落ちぶれているのには正直がっかりしました。しかし彼がした経験と人にはない能力『かがやき』を持っていることを考えると、苦悩に満ちた半生を送ったことがうかがい知れます。本作では新たなキャラクターと共に、車輪のごとくやはり同じ場所に戻っていきます。今度こそ彼に安寧が訪れることを祈って本書を読み終えました。ジャック·トランスが手に入れられなかったアルコールのない人生をダニーは仲間と共に送っていくことでしょう。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年06月16日
  • 匿名希望
    たのしい歴史漫画の決定版です!
    歴史がわかりやすいだけでなく、ギャグにまで進化させて、それがまたほんとうに秀逸です。
    多くの場所でいろんな方が言ってますが、この「風雲児たち」シリーズはもっともっと人気になっていい作品だと思います!自分は幕末時代が一番好きだったのでこの幕末編のほうが好きですが、本家「風雲児たち」ももちろんすばらしいですよ!
    大人も子供も一緒になって楽しく学べる、他にはない名作だと思います。
    • 参考になった 5
    投稿日:2015年06月16日
  • 匿名希望
    一部、収録されていない
    マンガの内容は、どれも心に響く作品で、満足している。

    しかし、目次に「あとがき 185」と堂々と書かれているのに、あとがきが収録されていない。
    電子ブックはおまけなどを割愛する例が多くてそれ自体不満だが、
    目次にのっている内容まで割愛するのはひどすぎる。
    いまだに、電子ブックを「ついでに発行している」と考えている出版社が多いのに呆れてしまう。

    マンガの内容 ☆☆☆☆☆
    出版社の姿勢 ☆

    ということで、せっかくの名作だが電子ブックとしての評価は☆☆☆。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年06月15日
  • コワイモノ見たさ
    ドロドロのやくざがらみモノ。タイプの違うW受け。攻めの新谷が御人好しのようで、そこに人としての優しさが見えて若干の救いを感じる。が、基本、ほの暗い世界での話。落ちるだけ落ちて、どこに着地するのか?この巻だけでは完結していない。最後まで見届けたい。
    • 参考になった 13
    投稿日:2015年06月15日
  • 甘くて癒される生徒×教師もの
    『恋』っていう言葉がすごく合う、甘くて切なくてどうしようもない気持ちのぶつかり合いがキュンとします。

    教師生徒ものは立場の違いや世間体など色々な障害があって…というのが王道ですが、この作品はひたすら幸せになれるお話でした。絶対癒されると思います!
    エロもありますがエグくない感じなので、エロ重視の方には足りないかも。

    それと表題作ともうひとつ、幼馴染ものも収録されてます。
    絶対嗅覚みたいなものを持った攻と、フェロモン全開の受のお話ですが、こちらは想像しやすい展開で少々物足りなかったような気がします。

    初購入の作家さんですが、今後他の作品も読んでみたいです。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年06月14日
  • ネタバレあり
    うーん…面白いのだけど…
    まずこの作品、全16巻となっているのですが、ストーリーはブツ切りで終わっていています。
    おそらく掲載誌の休刊か打ち切りか、どういう事情かは分かりませんが本来そういう評価を落とすべき所が有るのですが、それ自体は評価を落とす事にはならないと断言できます。

    この作品は元大関で、飲む打つ買うの三拍子そろったダメな大人ですが相撲に関しては真剣な、達磨親方の部屋模様を描いた群像劇的な作品です。
    出てくるキャラクターも、ガリノッポやチビにエレベーターベテラン力士、才能は有っても人格に問題が有る奴、殻を破れないけど相撲が好きな奴、色々な登場人物が出てくるのですが、
    物語後半、才能こそ有る物の人格に問題の有る奴が中心に描かれるようになっていくのです。
    それ自体は面白いし、格闘技漫画のような本格的な相撲描写は読んでいて実にワクワクするのですが…
    そいつのライバルキャラとして出ていた力士を破って昇進を決めてから、作品がおかしくなっています。
    今まで作品で出ていた敵は、嫌な奴も居れば身長や体重と言った物まで、様々な物が登場していたのですが
    突如として祝宴に現れた新しいライバルキャラが…こう、何と言うか、暗黒相撲界からの使者とでも申しましょうか、それまで漫画的な誇張は有れどリアルの内に留まっていたこの作品が完全にトンデモ系の相撲漫画になってしまっているのです。
    ハッキリ言ってコレは失敗だったとしか思えません。
    達磨親方の間抜けな所等挿む余地も無くなり、作風から何から完全に一変してしまっています。
    キャラクターのインパクト自体は強いのですが、明らかに作品を壊してしまったキャラでしょう。
    ラストは新旧のライバルキャラ同士が立ち会う所でブツ切りで終わってしまっているのですが、勝敗は気にならないというか、新ライバルが滅茶苦茶すぎて旧ライバルが勝てる気もしないし、作品自体がおかしくなってしまっていて
    正直な所こんなキャラ出さないで、素直に祝宴でそのままめでたしめでたしで収めてた方がずっときれいにまとまっていたと思います。

    内容自体は相撲界や力士の悲喜交々を面白く描けていて15巻までは間違いなく相撲漫画の名作となっています。
    問題は本当にラスト付近の展開だけで、本当にどうしてこうなったという作品です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年06月14日
  • でも私は久保田が一番好きです!
    凪良さんでは1、2を争う好きな本『愛しのいばら姫』に出てくるトップモデル美山が暴れる『365+1』。主人公ふたりがもだもだしているせいで入る亀裂にこれでも喰らえと手を突っ込み華麗にぶっ裂きます。
    それらの美山の行動の切ない理由については『いばら姫』をご参照のことでーなのですが、いいとこなしの紺と綾野の(美山言うところの)田舎者カップルが語らずとも理解し、そっと寄り添う様子が優しくて泣かせます。

    いいとこなしと言われてしまった主人公ふたりは物語のほとんどでうだうだしています。でも決してそれは悪い印象ではなく、誰もに心当たりのある行き止まり感。理想と現実のギャップ、不安や諦めや苛立ち。傷や後悔も乗り越えて後半の山場、モードフェスの舞台で昇華させます。恋愛の要素は大きいけれど、それよりも青春だよなあ。

    個々の成長が著しくでも最後に綾野も言っているけれどそんなに変わるもんでもない訳で、下らないと思うようなことに悩んだりもする。
    あー、また『いばら姫』よみたくなってきたぞ。んでまたこっちに戻ってくる無限ループ。ぜひ一緒にぐるぐるしていただきたいですー。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年06月13日