レビュアー種別
  • レビュアー種別
表示形式
  • 表示件数
  • 表示順

7376~7400件/9756件 を表示

  • けがをした弟を家まで連れてきてくれたのはなんと根暗男子宮村!でもその風貌は学校で見かける姿からかけ離れていて…!!!大人気WEBコミックを構成・作画を新たにコミックス化された作品です。ちょっと常識と離れた考えを持ついろんなキャラクターたちが織り成すドタバタ青春ストーリー!友達もほとんどいない、根暗な少年・宮村と、外見は派手だけど実は家庭的で頑張り屋な堀がちいさなキッカケから徐々に距離を縮めていく様子は見ていて楽しいです。二人を中心にどんどん仲良くなっていく同級生だったり、下級生だったり、両親などもちょっとクセのある人たちばかり。基本的にはコメディタッチなストーリーなので、読んでいて思わず笑っちゃうところも満載です♪絵もさらっとしていて読みやすいので、誰でも楽しんでもらえる作品なのではないかと思います。
    • 参考になった 11
    投稿日:2014年06月06日
  •  私の地元、長野県伊那市には「伊那の勘太郎」というヒーローがいます。地元のヒーローがどんなものか、調べてみたら、戦中の大ヒット映画『伊那節仁義』の主人公で、いわゆる「股旅もの」の「侠客」とのこと。いわゆる……といわれても、「股旅」も「侠客」も現代っ子の私にはよくわかりません。果たして侠客とはなんなのか?ヤクザものとは違うのか?どのあたりがヒーローなのか?時代劇素養の全くない私にも「侠客」のカッコ良さを教えてくれたのがこの「劇画・長谷川 伸シリーズ」です。
     長谷川伸の書いた戯作を素材に小林まことが漫画として構成したこのシリーズは、『関の弥太っぺ』『一本刀土俵入り』『沓掛時次郎』『瞼の母』の4作品があります。『関の弥太っぺ』『瞼の母』の名前ぐらいは、アーリーゆとりの私でも聞いたことがありましたが、中身は当然、知りませんでした。
     読み終わって、なぜ「股旅もの」があんなにも人々の心を掴めたのか、わかったような気がします。どの作品テーマとして描かれるのは、男と女、親と子、男と男の、損得や欲望を越えた情です。
     『沓掛時次郎』の主人公・沓掛の時次郎は流れ者です。一宿一飯の恩義のために、見も知らぬ男・六ツ田の三蔵を斬ることになります。一騎打ちの末、なんとか三蔵を倒した時次郎は、今際の際の三蔵から、妻おきぬと子・太郎吉のその後を託され、雇い主を裏切り逃走劇がはじまります…。
     追っ手から逃げ続ける辛い旅のなかで、段々とおきぬに心惹かれていく時次郎ですが、それを言葉にすることはありません。自分が斬った男の妻と思い、気を使いながら旅を続けます。おきぬも時次郎の気持ちに気づいていますが、気を使う時次郎のことを思い、口に出せません。そんな微妙な関係がとてもよいのです。そんな二人の関係にも、やがて変化の時が訪れます。三蔵を斬ってしまった自分に踏ん切りをつけるために刀を捨てていた時次郎は、身重のおきぬのために再び刀を手にするのですが…。ベタといえばベタな展開ですが、最後の最後まで心を揺さぶられっぱなしです。
     話もそうですが、絵も本当に素晴らしい。どのコマも躍動感あふれているのですが、特に殺陣は本当にかっこいい。腰を下ろすヤクザものの構えから白刃が何度も交わされ、そして一瞬の決着へと繋がる…本当に動画を見ているような気持ちになります。個人的には合羽をバサッと跳ね上げるシーンも好きですね。ただそれだけの動作で主人公たちのカッコ良さが際立つのです。義を胸に生き、自分のした事が受け入れられなくともかまわない、そんな男たちの背筋がはっきりと出ているのです。“カッコイイ”とはこういうことだ。そんな気持ちになりました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年06月06日
  • 少年達の不器用な青春に胸キュン!
    秀才のメガネ君とバンドマンのラブストーリー。ベタな設定ですね。
    最初はお高く留まって見えた佐条でしたが、実は遠慮しいな性格で陰でこっそり努力している姿が可愛らしかったです。恐らく、そんな彼に草壁は惹かれていったのではないでしょうか。
    また、切れ長の目じりで鋭い眼光を放つ佐条。手足も長く、腰も細くてかっこいいです。憧れですよねー。

    草壁君は逆に性格がとても可愛いです。時に小悪魔、時に恥ずかしがり屋。器用なのか不器用なのか、やり手なのかウブなのか、そんな草壁君のアプローチにも注目の作品です。

    二人の距離にドキドキ感がおさまりません。そこがいい。
    というわけで☆4の評価をさせていただきます。

    ありがとうございました。
    • 参考になった 5
    投稿日:2014年06月04日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    こわい
    底辺の生活が描かれており、こうはなりたくないと肝に命じてしまう作品です。

    でも、フリーターくんとか結構きょうかんできるんだよなぁ。。。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年06月03日
  • 「おかゆ」好きですか? 僕はあまり好きじゃないです。風邪ひいたときもおかゆよりおじや派です。そもそも「煮込まれたごはん」があまり好きでなく、鍋のシメの雑炊すら積極的には食べません。そんな僕でもこれを読むとおかゆ、食べたくなるんですね。なぜか人語を解する猫・ツブが主人・八郎のためにつくるおかゆの数々はシンプルだけどどうにも美味そうで。ウチの猫もこんなんだったらいいのになぁ……。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年06月03日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    スピンオフ作品ですねー
    「ある日、僕らが恋に落ちたら」のスピンオフ作品です。「~バタフライ・スカイ~ 」シリーズより、エロの描写が好きないというか、薄めです。ストーリーは、一柳さんの結婚相手の話から始まって新しい相手に恋をしていくと、スランプで作品を書けていなかったのが、書けるようになって2人の距離も縮まっていい関係になっていきます。結構、切ないスタートだったので、ハッピーエンドになってよかったなーと思っています。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年06月02日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    そこそこ面白いです
    そこそこ面白いですが、「~バタフライ・スカイ~」シリーズの方がエロが濃厚で丁寧ですね。ストーリーは結構あっさりノンケの攻が受を好きになって、アプローチして簡単にあっさりというか、お付き合いすることになります。その後、初エッチがBL作品にしては時期が遅かったけど、ちゃんとあります。スピンオフ作品で「情熱の処在」という作品があります。これは一柳さん版の恋愛です。こちらもオススメします♪
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年06月02日
  • 匿名希望
    面白かった
    久しぶりに見ましたが、面白かったです。
    セカンドステージ見たことないので、是非お願いします
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年06月01日
  • かなりのオススメ!
    普段は気に入った作家さんの本を作家買いするタイプなので、こういったBL作家さんが複数描かれているような本を買うことはあまりないのですが、正直かなりのアタリでした!!

    表紙の大槻ミウさんのイラストに惹かれて購入したのですが、個人的には、「Hなおしゃぶり特集」のはらださんの「メシアの厄日」がかなりツボでした。
    赤ん坊のときに父親の指をしゃぶり、すごい舌テクで父親をイかすという半端ない過去の持ち主な救世主(メシア)様。
    メシアのそのおしゃぶりのカリスマという設定だけでもう読まずにはいられませんでした…w
    内容は期待を裏切らないドエロ…!話も文句なしに面白いです!
    嬉しいことに「えっちなスマタ特集」に、その続きのお話の「メシアの凶日」が載っていました!
    もう最高です。ありがとうございます。

    目的の大槻ミウさんや、他の作家さんの作品もかなり萌えたので、好みの作家さんが一人でもいれば買って損はしないような本だと思います!おすすめです!
    • 参考になった 9
    投稿日:2014年05月31日
  • 萌え
    雑誌?なのかわからないんですが、ストーリーが途中からのものがあって少し驚きました。
    一話完結物かと思っていたので…。でも色々なお話が読めて楽しかったです。

    特に『抱かれたい男1位に脅されています。』が面白かったです。
    攻がワンコっぽくて可愛いのに、受のことが好きすぎて狂気的な所が萌えました。
    その分受が可哀想なことになってましたが…。でもなんだかんだで最後はハッピーエンドだったのでよかったです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年05月31日
  • 匿名希望
    根っこにはラブがある!!
    「エリート」という言葉に、スーツ好きの私はビビッときてしまったので購入しました!笑

    他の方が仰っているようにキチク感は弱めですが、嫉妬や相手を好きすぎる上の乱暴さがあり私はとても好きでした!
    最後はハッピーエンドなお話ばかりなのも良かったです。

    好きな作者さんや気になっていた作者さんばかりなのも高ポイント♪
    私は気になる作者さんがいても中々手が出せないタイプなので、こうしてちょっとずつ読めるのはとても助かります。

    短いお話の中にも濃厚エロがたっぷり詰まっていて、きゅんきゅんしました。
    ごちそうさまです!!

    購入して大正解だったので星5つです!

    他の特集も読んでみようかなぁ~♪


    • 参考になった 4
    投稿日:2014年05月30日
  • ネタバレあり
    可愛いおしゃぶりシチュ!
    同じ超キチクシリーズだからか、一括に統合されているのかな?
    私が読んだのは「Hなおしゃぶり特集」という書籍なので、そちらのレビューとして書かせていただきます。

    キチク感はほぼありませんが、可愛い感じの絵が多く、綺麗な絵柄の作者が多く集まっていました。
    受けが可愛い子なのが好みなので、私的にはどれもかなりのヒットになりました。


    ※以下、若干のネタバレを含むのでご注意ください。





    作品を少し抜粋
    「抱かれたい男1位に脅されています。」
    という作品では攻めかな? と思っていた先輩が受けで、それまで強気だったのに急に可愛らしく抱かれてしまうシーンにはキュンとしました。お互いの気持ちの行き違いから距離を置くものの、それを嫉妬してしまう先輩にとてもキュンとしました。

    その他、作品も概ね可愛らしいシチュエーションだったので☆5を進呈!

    といきたいところですが、個人的にリバがだめで、攻めが受けのをおしゃぶりするシーンがあったり、それどころか行為そのものが逆転するシーンがあってその点はマイナスかな、と思いました。と、言ってもその作品での流れを見れば完璧に彼は受けだったのですが(笑)

    まあ、そんなこんなで☆4とさせていただきます。

    しかし、どれもとても楽しめました。
    各作者様、今後の作品も楽しみにしております。ありがとうございます。
    • 参考になった 4
    投稿日:2014年05月30日
  • 風が気持ちいい季節です。この時季のツーリングは快適で、たまりませんね。『風します?』はギャグ漫画として知られる小道迷子による、オートバイをテーマにした4コマ漫画。薫風のベストシーズンはもちろんのこと、木枯らしや凍てつくような風の季節でも意に介せずバイクを操る主人公の月子による、あふれるバイク愛のギャグ漫画なのです。突然土砂降りになっても、白バイ屋ケンちゃんにお世話になっても、コーナーを曲がりきれなくて転んでも、すべてを笑いに昇華させてしまいます。4コマだから、オチに笑いがつくのは当たり前なのですが、ひたすらバイク愛がほとばしっているのです。あなたも、風したくなりますよ。(2014/5/30)
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年05月30日
  • 6月12日に開幕するワールドカップ・ブラジル大会。日本の初戦は6月15日(日)午前10時にキックオフされますが、今大会のサムライブルーを左右するのはボランチ遠藤保仁(えんどう・やすひと)の出来だとみるサッカー専門家は多い。ヤットさんの愛称で親しまれている34歳のベテランが、おそらく最後となるであろうワールドカップでどんなプレーを見せてくれるのか。そのゲームコントロールをどんな思いで見つめるのか気になる男がいます。酒井友之(さかい・ともゆき)。元日本代表です。酒井友之は、小野伸二、稲本潤一、高原直泰らとともに1994年のU-16アジアユース選手権カタール大会を制した黄金世代の一人で、5年後の1999年にはA代表監督でもあったフィリップ・トルシエによってU-20日本代表に選出されナイジェリアで開かれたワールドユース選手権に出場。決勝でスペインに敗れはしたものの準優勝の快挙を成し遂げました。酒井は右アウトサイドとして全試合に出て、日本の躍進に貢献しました。そして翌2000年のシドニーオリンピック。準々決勝のアメリカ戦、2-1でリードしていた終了直前に酒井は痛恨のPKを献上、2-2に追いつかれて試合はPK戦へ。中田英寿がPKを外して、結局メダルには手が届かなかったものの、銅メダルを獲得したメキシコ大会(1968年)以来のベスト8入りの快挙でしたから、酒井選手の名前を記憶している人もいるのではないでしょうか。ともに黄金世代と呼ばれた同期生の酒井と遠藤――シドニーでレギュラーとして戦った酒井に対して、予備登録メンバーだった遠藤は、シドニーのスタンドで悔しい思いを抱きながら酒井たちの試合を見ていました。しかしこの時の明暗は後に逆転していき、いま遠藤はブラジル大会へ、一方の酒井は2013年にインドネシアのチームで現役を引退して帰国。浦和レッズのハートフルのコーチとして子供たちにサッカーを教えています。サッカージャーナリスト佐藤俊は酒井友之を始め、サッカー選手として生きる道を海外に求めて越境していった若きフットボーラー4人の軌跡をたどり、その苦闘のなかで彼らが何を掴んでいったのか、その経験は何を日本サッカーにもたらすのかを綴りました。本書『越境フットボーラー』です。酒井友之は2007年シーズン半ばに出場機会を求めて浦和レッズから神戸へ移籍します。しかし、2008年シーズンの開幕直後、6年前からの腰痛が悪化します。それでも騙し騙し試合出場を続けていましたが、結局椎間板ヘルニアの手術に追い込まれます。そして退院して復帰を目指してリハビリ中の11月に戦力外通告をうけ、その日からチームという場を失った酒井の孤独な戦いが始まります。酒井は声をかけてくれた藤枝MYFC(静岡県リーグ所属)と4ヵ月間の契約を結びました。薄紫のユニフォームの背番号は50番だった。〈「最初は『マジかよ』って思いましたよ。高校生みたいに外で着替えて、小学生が蹴っている横で練習するんです。でも続けているうちに、芝生のグラウンドじゃないとか、トレーナーがいないとか、そんなことに文句言っている自分がバカらしく思えてきたんです。なぜかって言えば、そんな環境でもみんなサッカーを楽しんでいたからです。与えられた環境で、文句一つ言わずにプレーしている。俺はそれまでプロのレベルで、当たり前のように芝の上でプレーしてきたけど、それがやりたくてもできない人たちもいるんですよね。そういう人たちの気持ちを考えると、文句ばっかり言っている場合じゃないな、と。俺はまた芝の上でプレーできる可能性もあるわけだし、彼ら以上にサッカーができることに感謝して、プレーしなきゃいけないって思ったんです」どうやらJリーグのトップしか知らなかった酒井にとって、アマチュアレベルの世界は衝撃的だったようだ。プロから見れば「こんな環境で……」と思う場所で彼らはプレーしていたのだ。だが、彼らは不満も言わず、サッカーに打ち込んでいる。その姿に触れた時、このままではいけないと強く感じた。そしてこれ以降、酒井の姿勢は謙虚になり、以前にも増して一生懸命にプレーするようになり、コンディションも上がっていったのである〉酒井はサッカーを続ける環境――契約してくれるチームを海外にまで拡げていきました。2010年ワールドカップ・南アフリカ大会で日本代表の中心選手として頑張る遠藤の姿に勇気づけられたという酒井の元に、インドネシアで外国人選手を集めたトライアウトがあるとの情報が届きます。〈トライアウトの5日前に代理人から連絡を受けた酒井は、ある覚悟を決めてインドネシアに飛んだ。「インドネシアで決まらなかったら引退する覚悟でした。1年半、ほぼ無収入だから自分の貯金を切り崩して、リハビリやトレーニングをして来たんです。かなりお金を使ったし、何よりもどこにも所属しないで、一人でトレーニングするのがキツかった。滝沢(たきざわ)さんという元ヴェルディでタイに行った先輩がいるんですけど、滝沢さんもクビになった後に半年間、公園で一人で練習していたらしいんですけど、おかしくなりそうだって言ってましたからね。そういう難しさもあったし、両親に『いつまでもサッカーのことばっかり考えてないで、次のことも考えなさい』って言われていたんです。その頃、ちょうどコーチの話とかもあったんですけど、まだ現役に未練があったんで断ったんですよ。親は呆れていました。結局は『自分の人生だから好きにしなさい』ってキレ気味に理解を示してくれましたけど。でも、それから半年以上が過ぎても状況は変わってない。このままダラダラ無職のまま過ごすわけにも行かないし、インドネシアを最後にしようと決めた。親にも『これでダメだったらサッカーをやめる』って言って日本を出てきたんです」トライアウトには50名もの外国人選手が集まり、インドネシアの各チームからそれぞれGMやコーチが品定めに来ていた。外国人選手は欧州やブラジル、アフリカからも来ていたが、韓国人、中国人がその半数を占め、日本人は酒井1人だけだった。テストは30分2本の練習試合が組まれ、その中で1人15分程度の出場を2回ほどこなす、というもの。ほとんどがFWかDFの選手で、ボランチはほとんどいなかった〉少数派のボランチは逆に目立ったのか、酒井はインドネシア・スーパーリーグに属するペリタ・ジャヤ(本拠地ジャカルタ)から「練習に参加してほしい」と声をかけられ、1週間の練習参加の終了後、オフィスに呼ばれた。そして契約書を手渡されました。その時のことを、酒井は「年甲斐もなく、『やったー』って言っちゃいましたね」と述懐しています。契約期間は1年、背番号は6番を選んだ。年俸は約10万ドル。Jリーグの実績があるがゆえの高額で、他の選手はずっと低かったそうです。2010年9月26日、スーパーリーグ開幕戦となるペルシワ・ワメナ戦で酒井はデビューを果たします。試合は4-0、1ゴール2アシストの活躍。順調なスタートでしたが、長続きはしません。監督不在のチームは下降線をたどり、新監督の下で評価を失った酒井は開幕戦を戦ったペルシワ・ワメナへ移籍。さらに2011年12月には3つめのチームの選手として開幕戦のピッチに立ちました――。欧州トップリーグとは天国と地獄といっていい悪条件下の地域に軽々と越境していく若き日本人たち。ストリートサッカーに飛び込んでチームの練習参加の道を見つけて契約にこぎつけ、「選手」になったフットボーラーもいます。実績のある酒井選手はまだ恵まれた存在というべきかもしれません。華やかなワールドカップの裏側で繰り広げられる、もう一つのサッカー戦記。彼らの苦闘は日本サッカーをどう変えていくのでしょうか。そして日本に何をもたらすのでしょうか。(2014/5/30)
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年05月30日
  • 夏目前!ですね。そろそろ薄着の季節でございます。ダイエットは私にとって永遠のテーマですが、こちらのダイエットエッセイは他に数多くあるダイエット本とは一線を画していると思いましたのでオススメします。このエッセイ漫画の著者は元々95kg体重があったそうで、そこから1年かけて30kg痩せるところがまずスゴイのですが、そこから!そうそこからがもうまったく痩せなくなってしまうのです。わかります!しかしそれは自分の脳が作り出している「言い訳」ということがよーくわかりました。「なんでこんなに頑張ってるのに…痩せないんだろう」最近の私のセリフでございました。そう、頑張ってないのですよ!「今日は飲み会だから」「今日はお祝いだから」「今日はせっかく予約取れたところだから」…例を挙げればきりがございませんが、そう、食べているのですよね。たくさん。そのような考え方では痩せないよ~って言うのをご自身の体験を元にとてもわかりやすく、そして等身大というか、芸能人が素敵な生活をしてて~的な感じもなくて非常に受け入れやすいダイエットエッセイになってます。ダイエットを考えているみなさん、一緒にこちらを読んで頑張りましょう!!男性にもオススメかも?です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年05月30日
  • 匿名希望
    ただの・・・
    ハーレムマンガでした・・・男一人に女性数名
    出だしは期待できたが結局つまらない内容
    エンディングだけ期待してみましたが無理でした
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年05月29日
  • 匿名希望
    スポコン?
    めちゃくちゃ面白いです
    女性マンガって思ってたら大間違いでした
    アニメはとってもマンガより綺麗(笑)
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年05月29日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    「被爆の教科書」です
    1984年の地元紙連載をライブで読んでいました。
    流れ的にイマイチまとまっていないトコもありますが、
    「地元新聞社」
    の誇りに賭けた記述の多彩さが網羅されています。
    時系列的な被爆の有様と、一方で大局も照らし合わせた検証に於いてこの本の右に出る物は無いです。

    まぁ枕崎台風禍を『空白の天気図(柳田邦男著)』に依ってるトコもありますが、資料として随一な読本です。
    被爆から自己新聞発行までの道のり、紆余曲折だけでは言い表せない苦悶が綴られてます。

    この本で、被爆の過酷さは充分学べます。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年05月27日
  • 匿名希望
    いいね
    ストーリー読み応えあるしギャグや落し所の画も合ってる
    次が楽しみな作品
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年05月27日
  • 匿名希望
    画はさすが!
    上手いね!
    でもストーリー初っ端期待値よりかなり低い
    まぁ今後次第かな?
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年05月27日
  • 昨年末のこと。ちょっと奮発してSTUDIO D'ARTISANのデニムを購入しました。いいですね。主に休日、バイクに乗るときにはいています。これからきちんと色落ちさせて、自分なりの一本にしていきたいなと思っています。デニム買うときに私が一番気にするのはシルエットですね。やっぱり細身が好きです。「ジーパンはいてるなっ、オレ!」っていう気持ちになりますよね。とりあえず裾幅は19cm以下と決めています。近年よく目にする最初からダメージ加工が施されているものよりも、生の状態かワンウォッシュで買って、そこから先は自分だけの一本を作り上げていくのがいいですよね。とは言っても結構時間がかかるのですが。その点もデニムの大きな魅力の一つです。さて今回ご紹介するのは『日本ジーンズ物語-イノベーションと資源ベース理論からの競争優位性-』です。とても興味深い内容でした。デニムがちょっとでも好きな方はぜひともお読みください。デニムの歴史、国産デニムの起こり、そしてなぜ岡山県の児島地域でデニム産業が栄えたのか? そこには明確な理由があったんですね。学生服とデニムが、国内においてはルーツを同じくしているという点が非常に面白いなと思います。デニムへの愛着がより深くなる、そんな一冊でした。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年05月27日
  • ふわっとしたノリの信長が新鮮で、面白い!
    歴史を知ってる人だと「あ、ここはこういう風な話にするんだ」とニヤニヤして笑っちゃうかもしれないですし、そんなに詳しくない人でも信長と家臣や人々のやりとりに引き込まれるとおもいます。今続きが一番楽しみな漫画です。
    • 参考になった 12
    投稿日:2014年05月26日
  • 匿名希望
    謎をどこまでたためるか
    謎をどこまでたためるかが必見です!
    願わくばしっかりした終わり方にしてほしいところ…
    • 参考になった 3
    投稿日:2014年05月26日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    微妙でした
    ストーリーは、1冊ほぼメインカップルのお話でした。童貞、恋愛も満足にした経験のない受が、突然イケメンの男にモテてしまう。受は、最初の攻の告白を断りますが、その後のアプローチでは、特に相手が男という事に強い葛藤は全くしていません。結構あっさり、女性との恋愛同様に対応します。一途な攻の態度に、受も惹かれ始めて結ばれます。エロ描写は、結構あっさり系です。濃厚エロが好みの方はちょっと物足りないかもしれません。初めて購入する作者さんでしたが、今後他の作品を購入するかは未定ですね。購入しないかも知れません。作者買いを起こしてしまう様な、そこまでの感動はありませんでした。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年05月26日
  • ショック続きものです
    腰乃さん大好きです。相変わらずのセリフの多さですが、笹原くんの、弟くんのお話です。本当にふつうの男の子達の、悶々とした気持ちがよくわかります。笹原くんと鮫島くんも相変わらずの仲の良さです。オナニーさえするのが怖い弟くんでも最後には、新庄くんを思い出しながら…とにかく楽しいお話しでした。はやく続きが読みたいです
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年05月25日