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  • 匿名希望
    文月さんの歴史ロマン!
    最近は、ラブコメやハーレクインコミックの作家という印象が強い文月さんですが、歴史ロマン作品もお勧めです。
    本作は、3世紀頃シリアに栄えたパルミラ王国の女王ゼノビアの物語。
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    投稿日:2015年02月06日
  • このマンガがすごい!2015 BEST20 オンナ編にも選ばれた『あとかたの街』の著者おざわゆきさんがまさか今回紹介する『築地まんぷく回遊記』を描いていたとは思いませんでした!知らずに両方紹介した私は、この作家さんが好きなんですねえ。こちらの本は私の「とっておき」の本です。なぜなら私は「築地」が大好きなのです。最近は海外の旅行者もバスで乗り付けてくる時代になりまして、かなり混雑している築地ですが、本当に前から大好きでよく食べ歩いていました。こちらの本はかなり「うーんわかっている…」って感じです。且つ、初めての人でも行ってみたい!食べてみたい!と絶対に思えると思います。2016年には築地の場内が豊洲に移転することが決まっています。その前に是非、歴史ある築地場内でこちらの本をダウンロードして、食べ歩きしてもらいたいと思っています!私も今年中にいつもより気張って廻らなければ…!読んだら食べたくなるオススメの本です。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年02月06日
  • “子どもは3歳までの可愛さで、親には恩返しを終わっている”といった言葉をどこかで聞いたことがあります。『まんが親』は漫画家夫婦である吉田戦車と伊藤理佐の間に生まれた愛娘の育児エッセイコミックです。吉田戦車といえば代表作『伝染るんです。』『戦え!軍人くん』といった“不条理ギャグ”の漫画家として一世を風靡しましたが、この『まんが親』はちょっとテイストが違います。子どもの成長に対しての温かい眼差しとあふれるユーモアが交じり合って、陽だまりの中にいるようなポカポカした気分にさせてくれます。そしてなによりも、子育ての共感を味わえるのが醍醐味かもしれません。親の額をペチペチ叩いたり、抱っこしている最中に胸に頭突きしたり、「ら行」を発音できくて「ウルトラマン」を「うったーまん」と言ったりするエピソードが、著者のあのユーモラスな画で描かれているのです。思わず心のなかで「あるある」を連発させられます。子育ての経験がない人には、自分もこんな風に親から愛情を注がれたんだ、という読み方もできます。冒頭の言葉ですが、実際の親にしてみれば“3歳までの可愛さ”どころか、“何歳までも可愛い”のではないのでしょうか、と言ったら親ばかでしょうかね。(2015/2/6)
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年02月06日
  • 2015年2月1日早朝、「イスラム国」に拘束されていた後藤健二さんが殺害される様子を映した動画がインターネット上に公開されました。映像の画面左上の所定の位置には、「イスラム国」メディア部門のロゴが映し出されていました。なぜ湯川遥菜(はるな)さん(42歳、千葉市)と後藤健二さんの人質事件は、二人の命が奪われるという最悪の結果となってしまったのか。公開された映像で、オレンジ色の囚人服姿でひざまずかされた後藤さんの横にナイフを手に立った黒ずくめの男はロンドン訛りの英語で、「日本政府よ。邪悪な有志連合を構成する愚かな同盟諸国のように、お前たちはまだ、我々がアラーの加護により、権威と力を持ったカリフ(引用者注:ムハンマド亡き後のイスラム国家の指導者、最高権威者に与えられる称号)国家であることを理解していない。軍すべてがお前たちの血に飢えている。安倍(首相)よ、勝ち目のない戦争に参加するという無謀な決断によって、このナイフは健二だけを殺害するのではなく、お前の国民はどこにいたとしても、殺されることになる。日本にとっての悪夢を始めよう」と、言明しています。「殺害映像」公開の二日前の1月30日、衆院予算委員会で「イスラム国」の呼称について質問された安倍首相は、政府が「イスラム国」とは言わずに、ISIS(アイシル、Islamic State of Iraq and Syria)で統一している理由を「(「イスラム国」は)まるで国として存在しているかの印象を与える。国として国際社会から認められている、あるいはイスラムの代表であるかの印象を与え、イスラムの人々にとってはきわめて不快な話になっている」と説明しました。「イスラム国」は、彼らが現在自称する英語表記[Islamic State]をそのまま和訳したもので、ISIS(Islamic State of Iraq and Syria)は過去の名称で、現在は使われていません。ここに日本政府が今回の問題を読み間違えた理由――そもそも「イスラム国」の本質を見ようとしない――が示されているのではないでしょうか。イスラム政治思想を専門とする東京大学の池内恵准教授は緊急出版した『イスラーム国の衝撃』(文春新書)で、こう指摘しています。〈「イスラーム国」が世界を驚かせたのは、二〇一四年六月にイラクで広範な地域を制圧した時である。当時「イラクとシャームのイスラーム国(ISIS)」と名乗っていたこの集団は、六月一〇日にイラクの第二の都市モースルを制圧した。その後の数日間でティクリートやバイジといった北部の主要都市を制圧し、さらに南下してバグダード近郊に迫った。 二〇一一年の「アラブの春」以来、国際社会の関心の外となっていたイラク問題に再び光が当たった。「イスラーム国」は、イラク北部と西部を制圧しただけでなく、西に国境を接するシリアの北東部・北部にも勢力範囲を広げていた。シリア北部ラッカを制圧し、「シャーム(拡大シリア)州」の州都と定めて、シリア北東部での領域奪取を進めた。シリア北部の主要都市アレッポ北部の反体制諸勢力支配地域にも進出し、他の反体制勢力との戦闘を激化させた。(中略)衝撃は支配領域の拡大に留まらなかった。六月二九日には、名称を「イラクとシャームのイスラーム国」から、「イスラーム国」に改め、指導者のアブー・バクル・アルバグダーディーがカリフに就任したと宣言した。指導者がカリフを名乗ったということは、イスラーム法の理念からは、イラクとシリアで実際に制圧した領域だけでなく、全世界のイスラーム教徒(ムスリム)の政治的指導者としての地位を主張したことになる。〉現段階で世界中のムスリムが、バグダーディーあるいは「イスラーム国」の指導者を自らのカリフとして認めたというわけでありません。しかし「カリフ制が復活し自らがカリフである」と主張し、その主張が周囲から認められる人物が出現したこと、イラクとシリアの地方・辺境地帯に限られているとはいえ、一定の支配領域を確保し、しかも二つの国家にまたがって運動を拡大させ、既存の国境を有名無実化して自由に往来することを可能にしたことは衝撃的でした。既存の近代国家の枠組みに挑戦し、一定の実効性を備えていると見られたからですが、こうした「イスラーム国」についての池内准教授の認識は、残念ながら安倍政権内部で理解・共有されてはいなかったようです。「国家」であることを高らかに宣言したものたちに対して、その歴史的プロセスを知ろうとすることなく「国家」と認めずに対峙することの無力ぶりを安倍首相はさらけだしたのではなかったか。池内准教授は、本書で「イスラーム国」成立に至る歴史を6段階に整理しています。(1)1919年 第一次世界大戦後の中東秩序の形成:「イスラーム国」がイラクとシリアの広範囲に領域支配を行った、2014年から振り返って、ちょうど100年前の1914年に第一次世界大戦が始まりました。第一次世界大戦と、その戦後処理は、現在に至る中東の近代の国際秩序の原型をもたらしました。ドイツ・オーストリアの同盟国側について敗北したオスマン帝国の支配領域のうち、オスマン帝国の崩壊過程で軍人たちを中心に民族国家建設を果たしたトルコを別として、非トルコ諸民族が主に居住する地域は解体・分割され、英仏の植民地支配下に組み入れられました。その後、米国のウィルソン大統領が唱えた民族自決の原則を背景にアラブ人は独立への闘争や交渉を通じて国家を形成していくのですが、単一の国家にまとまることはできずに分裂した状態で独立していきます。他方、中東の四つの国に少数派として住むクルド人は、一つも国家を得ることはできませんでした。その状況は現在もそのままで、この地域の混乱の大きな要因となっています。(2)1952年 ナセルのクーデターと民族主義:アラブ諸国で植民地主義に対抗する民族主義の高揚の時期を代表するのが、1952年にエジプトのナセル中佐が指導した、自由将校団によるクーデターです。ナセルのクーデターは、王政を打倒し、実質上の支配を維持してきた英国軍の排除を導きました。そこから、アラブ世界全体に民族主義と反植民地主義の理念と運動を伝播させ、軍将校・民族主義政党による新興エリート主導のクーデターと革命を連鎖させました。この時期に成立した共和制諸国は、その後、独裁・長期政権化して腐敗を進めるに至ります。2011年の「アラブの春」は、そのような形骸化した共和制諸国の指導層の支配を根本から揺るがしました。チュニジア、エジプト、リビア、イエメンといった共和制諸国では、政権が退場を迫られました。(3)1979年 イラン革命とイスラーム主義:イランでイスラーム革命により王政が打倒され、他のアラブ諸国でもイスラーム主義運動が活性化し、一部は武力闘争による体制打倒を志向するようになります。79年末にソ連がアフガニスタンに侵攻、無神論者の侵略者と戦うジハード(聖戦)が唱えられ、世界から義勇兵が流入。その中に、ビン・ラーディンら後のグローバル・ジハード運動の中核となる人物たちが多くいました。「イスラーム国」もその流れを汲むものです。そして(4)1991年 湾岸戦争と米国覇権、(5)2001年 9・11事件と対テロ戦争の時代を経て、中東は(6)2011年 「アラブの春」とイスラーム国の伸張の時代に至ったということができます。池内准教授はこう続けます。〈「一九一四」はアラブ世界に民族と宗派に分断された複数の国家を残した。それを超えると称する「イスラーム国」は、「一九五二」や「一九七九」に掲げられたイデオロギーの断片を振りかざすが、独裁や抑圧や宗教的過激主義・原理主義といった、それらの画期に伸張した勢力の負の側面を受け継いでさらに強めた。「一九九一」に確立された米中心の中東秩序に挑戦したのが「二〇〇一」だが、それに対する対テロ戦争の追撃を受けて世界に拡散した過激思想と組織が、米国の覇権の希薄化と「二〇一一」の「アラブの春」をきっかけに、「イスラーム国」という形でイラクとシリアの地に活動の場を見いだした。それが「二〇一四」という新たな画期である。〉2014年に新たな段階に入ったアラブ世界。2015年に入って最初に舞台に立たされたのは日本でした。「イスラム国」は後藤さん殺害の様子を映した映像で「安倍よ。……お前の国民はどこにいたとしても、殺されることになる。日本にとっての悪夢を始めよう」と宣言しました。どう受けとめるべきなのか。〈「イスラーム国」は、中東近代史の節目ごとに強硬に発進されてきた、反植民地主義や民族主義、そして宗教原理主義といったイデオロギーを現実に実践して、その負の側面や限界、そして危険性をあからさまに体現してしまった。アラブ民族主義や「イスラーム復興」といったイデオロギー的枠組みを用いて行われてきた日本の中東論も、「イスラーム国」の現実を直視して再考することを迫られているのではないだろうか。〉池内准教授は本書第7章「思想とシンボル――メディア戦略」のなかで、「オレンジ色の囚人服を着せて」の項をたてて、残虐な公開処刑のビデオの配信にどのような意図があるのか、その効果はどのようなものか、どのような演出と映像技術が駆使されているのか、について詳細に分析しています。なお、本書のほかにイスラム国について詳述している書籍として、池内准教授が共著者として名を連ねている『「イスラム国」の正体 なぜ、空爆が効かないのか』(ウェッジ刊)『イスラム国 テロリストが国家をつくる時』(ロレッタ・ナポリオーニ著、文藝春秋刊)『イスラム国の正体』(国枝昌樹著、朝日新聞出版刊)があります。あわせてお読みください。(2015/2/6)
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    投稿日:2015年02月06日
  • 1000人超のキャリアチェンジを支援してきた日本最高のキャリアコンサルタントは、何を教えているのか
    ビジネスの世界には、若くして高い年収を得ながら、社会を変革させるような活躍をしている“エリート”たちが存在する。彼らが他の人と違う点は何か。本書では、それを「キャリア設計」の差としている。しっかりと20年後ぐらいのキャリアビジョンを描き、そのためには何をしたらいいのか、効率的な道筋を考えて、実行に移す。そのプロセスを正しい方法で行えば、誰でもビジネスエリートをめざすことができるという。本書では、膨大な人数のキャリア設計に関わってきた著者自身の経験を踏まえ、多くのエリートに共通するキャリア戦略の策定方法、気をつけるべき注意点などを具体的なアドバイスも含めて解説している。
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    投稿日:2015年02月06日
  • かつて世界を席巻し、自動車と並ぶ外貨の稼ぎ頭だった日本の電子産業。今や、それは夢まぼろしである
    かつて世界を席巻し、自動車と並ぶ外貨の稼ぎ頭だった日本の電子産業の衰退が著しい。製品が売れすぎて世界中で貿易摩擦が起きたほどだった当時のことが、いまや夢まぼろしのように思える。この驚くべき凋落の真の原因はどこにあるのか。本書は、米国や韓国、台湾など世界の他地域の電子産業は元気であるという事実を踏まえながら、なぜ日本の電子産業だけが衰退したのかを、テレビ、通信、コンピュータ、半導体など分野ごとに分析し、解き明かしている。
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    投稿日:2015年02月06日
  • 匿名希望
    目次にあるのに欠落しているページ
    4巻の目次にあるエコエコアザラクメモリアル2が収録されていません。
    1ページ企画なのでたいした欠落ではありませんが、1があるのに2がないのは
    気になるし不満です。収録できない理由があったのでしょうか。
    作品自体は変な話が多く、黒井ミサの性格も回によって強かったり弱かったりと
    安定してないのですが、とりあえず黒井ミサが話にちゃんと絡んでるし
    裸も見せてくれるのでミサファンとしては割と面白く読めます。
    元祖エコエコアザラクは途中からミサが余り物語に関係なくなってきて
    ホラーオムニバスみたいになってたのですが、これはしっかり主役として機能しています。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年02月05日
  • 匿名希望
    詐欺だね
    一歩ないの気がつきませでした。
    それで、同じ値段って?
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年02月04日
  • 匿名希望
    2巻でようやく普通になった
    2巻まで読んでようやく、作者がどのような方向性で作品を描こうとしているのかがわかりました。なかなかうまいなあと思います。1巻での謎(伏線)はうまく解消されて、やっと本来のストーリーらしさが出てきたというか。一方で、1巻があまりにぶっとんでいたので、2巻で普通らしさが出てくると逆につまんないかも(笑) 1巻の冒頭が小説であるのも、なるほど、文字でなければいけなかったわけだと納得。

    ただ、2巻を読んでから1巻を読み直すと、篠原が時々見せる表情が切ないですね。自分はすっかり篠原に感情移入してしまいました。篠原いいですね。3巻の篠原にも期待です。
    一方で浅野先生には全然感情移入できず、こういう性格の人には戸惑うので、★マイナス一つです。

    えっちは池上遼一のマンガの登場人物がカランでいるようにしか見えなくて(すみません)、キュンとくるよりスポーティな感じです。それより登場人物たちの颯爽とした立ち居振る舞いに、読み終わった後、自分も颯爽としたくなります(笑)

    初回限定小冊子は、もとの同人誌にはもっとえっちのシーンが入っていたのかな?(同人誌の方をまったく知らないので何とも言えませんが) 肝心なところ(笑)がすっとばされて、とても短いです。
    • 参考になった 13
    投稿日:2015年02月04日
  • 例えばの話しですけど、不慮の事故などで突然自分が死んでしまったら、自分の服とか靴とか鞄とかは遺品ってことになって、きっと親とか嫁とかがそれを処分したり、思い出の品としてとっておいたりするわけじゃないですか。そういう処理しやすいものはいいと思うんですけど、これどうしよ…的なものも多少出てくると思うんですよ。といいますか、「あいつ、こんな趣味あったんだな…」とか思われちゃうアイテムが出てこないとも限らないじゃないですか。だから、そういうものを生前に自分の責任できちんと処分するためにも生きなきゃいけないと思います。生きる意味って結局はそういうことなんじゃないかなって思うんです。違いますかね。まぁ、そういう側面もあっていいですよね。というわけで、今回ご紹介させていただきます作品はこちら『命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~』でございます。掛け値なしに面白かったです。自殺や孤独死といった理由で亡くなってしまった人の家に残された故人の生活の痕跡(結構生々しいんですが)を文字通り拭い去らなければいけないお仕事・遺品整理業。本作は、脱OLして遺品整理業にいそしむ主人公を中心に描かれる人間ドラマです。重いテーマではありますがさらっと読めるので、ぜひお手に取っていただければと思います。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年02月03日
  • 仁賀奈先生ファンでしたが・・・
    仁賀奈先生の書籍は全部読みたい派のわたしですが、これはイマイチでした。
    まずヒロインがあまりにも自虐的。読んでいて心が痛くなるのを通り越しイライラさせられました。
    ヒーローも綺麗なヒロインにエロを仕掛けますが、あまりに魅力がないヒーローでがっかり・・・・
    仁賀奈先生は他に面白い作品があるので、そっちを読む方がいいですね。
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年02月02日
  • 陵辱モノはちょっと・・・でしたが
    陵辱ものは嫌いなわたし。これもストーリーの半分は非道い陵辱です。
    でも誤解が少しづつ解けて・・・・
    後半はあまあまジレジレ、う~ん、こういうのが好きなの!
    最後はハッピーエンドで文句なし!
    前半のヒーローの懐の狭さで☆4つ
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年02月02日
  • 読後感が良いティーンズLOVE
    陵辱ものや虐めものが嫌いなわたしは、読み終わったあと心が温まるようなお話が好きでこちらを読んでみました
    お値段が安かったのでハズレてもいいやという気持ちでしたが、十分モトはとれたかと・・・
    欲を言えばイラストがカバーしかなくヒーローはステキに書かれていますが、ヒロインの方がちょっと子どもっぽい顔で、読む進むまでイメージが頭に浮かんでこないので☆4つにしました。スミマセン・・・
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年02月02日
  • 匿名希望
    おもしろい!
    面白いです!絵柄も可愛くて、私もこんな兄が欲しくなるくらい読んでいて楽しいです!笑
    紙では6巻まで出てるとのことなので、はやく続きが読みたいです(´∀`)!
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年02月02日
  • 匿名希望
    名短編集
    グロい話・悲惨な結末の話が多いのですが、絵はとても上手いし
    一つ一つの物語構成がとても良く出来ています。
    原作者は名前をネット検索してもこれ以外に出てきませんが
    いったい何者なんでしょうか。これだけの物語が作れる人物なのに
    この本だけというのは解せないものがあります。
    それとも松森先生のネーム構成の力でしょうか。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年02月01日
  • 匿名希望
    割と良い
    一つ一つの話はたいした事ないのだが、読み進めると不思議な魅力を感じる好きな作品。
    ただ設定がいまひとつハッキリしないのが欠点。
    最初は怨霊に取り憑かれた女だったのに、いつの間にやら悪魔憑きに
    なったり、黒井ミサ風の魔女になったり。一巻の最後に出てきた吸血鬼の白麗が
    二巻の最後の方で何の説明もなくレズ仲間として出てるのは何故なのか。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年02月01日
  • 匿名希望
    早く読みたい
    とっても面白かったです!早く2巻が読みたいです!入荷待ってます。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年01月30日
  • 匿名希望
    主題は下町長屋ライフ
    正直絵柄買いでしたが随分素朴でまったりな作りで読み込んでしまいました。

    食がモチーフですが、基本的にはお題目です。
    日本の風土に根ざし、様々な著作(絵本や児童文学)の世界に触れ、それが古き佳き下町で展開します。
    物語的には40年前のネタでも通用するぐらい。
    下宿に同居する女の子達も(ナンでこんな古アパートに住んでるのかと思えるほど)なかなか魅力的ですし、周囲に出てくる商店(コンビニや流通系は一切出てこない)などの人々も大抵固定レギュラーとして話を支えます。

    ただ些細な疑問は主役のマルタちゃん、本当にポルトガル人なんだろうか?
    ってな日本人調ボケなんか連発してます。
    また料理や食事はもとより食材を妖しげな眼で見るシーンも多くて少し間違えるとアブナイ娘です。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年01月30日
  • ネタバレあり
    先輩かわいい
    エロ多め。しずる感は少なめ。ちょっとした変態受。男前受。
    先輩かわいい。なでなでされてるコマが好きである。
    たまに、顔が真ん中に寄りすぎている感じがする。少し気になる部分。
    確かにラブホって色々便利ではあるよね。うん。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年01月30日
  •  いわゆるゲーム世代の私ですから、ゲームの約束事にいちいち目くじらをたてたりすることはありません(アニメキャラの弓の構え方にはうるさいが)。とはいえ、長時間RPGをプレイしてハイになってくると、いろいろと野暮な疑問がでてきます。その中でも一番は、やはり「女戦士の鎧がなんであんなに露出度が高いのか」なのは間違いないとして、「あいつら一体何を食べていやがるのか?」もかなりランクが高い問ですね。何日も何日も草原を歩き、ダンジョンに潜る彼らは一体何を食べているのか(そのあたりを少しリアルにしたゲームをプレイすると、必然的に餓死が増えるのでとても陰惨な気持ちになります)。
     そんな疑問に真正面から取り組んだのが『ダンジョン飯』。作者は「竜の学校は山の上」などファンタジーとリアルの心地よく融合した作品を数多くかかれている九井諒子。この『ダンジョン飯』も例外ではなく、良い塩梅にリアリティがあるのです。
     ストーリーは、主人公・ライオスのパーティーがドラゴン相手に全滅しかかるところから始まります。間一髪で脱出魔法で逃げれたかとおもいきや、しかし、妹のファリンがみあたらない。どうやらドラゴンに丸呑みにされてしまったようです。この世界では死んでしまっても、死体があれば生き返ることはできるのですが、ドラゴンの胃の中で溶かされてしまっては難しいかもしれません。
     消化が終るまでに助けに向かわなければいけないのですが、荷物は全て迷宮に置いて脱出してしまい一文無し。満足に食糧を買うこともできません。しかし、金策をしている間にも消化されてしまうかも…。 そんなジレンマを抜け出すライオスのアイデアが自給自足です。ダンジョンにモンスターがいるのなら、それを食べればいいじゃない。スライムだろうが、さまようよろいだろうが。
     現実社会の我々でも「それはどうか」思いますが、この世界の住人にとってもモンスターを食べるというのは一般的ではありません。
     しかし、妙に熱心なライオスに動かされるまま、キノコ型モンスターと大サソリを食べようとしますが、うまくいかない。そこに、モンスター食を実践してきたドワーフが現れ、現実的な料理法をライオスに教えくれるのですが…。
     実際に調理シーンになると、完全にグルメマンガのノリです。サソリは切れ込みを入れると出汁が出やすい、キノコ型モンスターの足は特にうまい、スライムは天日干しにすると高級食材になる……そんな食材豆知識とともに、モンスターがおいしく調理されていくのです。第一話の料理は「大サソリと歩き茸の水炊き」。
     ファンタジーの世界に寄り添ったリアリティが、雰囲気を壊すことなく新たな面白さを教えてくれる…そんな摩訶不思議なファンタジーグルメ漫画なのです。
     
    • 参考になった 36
    投稿日:2015年01月30日
  •  時代を感じ取る作家の感性、そしてそこに潜む危うさを剔出(てきしゅつ)し物語に組み上げていく想像力。半村良が1972年に発表した『軍靴の響き』(角川書店版と祥伝社版があります)は、その研ぎ澄まされた感性と想像力とによって40年余りたった「現在(いま)」――集団的自衛権の容認に踏み切った安倍政権の下で戦後日本が大きく変わろうとしている時代を撃つ、刺激に満ちたリアルな作品です。〈マンモスタンカー東亜丸撃沈さる。──海上ゲリラ魚雷艇で奇襲── 翌朝ロビーヘ煙草を買いに降りた室井は、何気なく売店の脇にある新聞を見てあっと思った。新聞を買い、あわてて拡げると、第一面に東亜丸の写真がでかでかと載り、船長以下の主だったクルーの顔写真が並んでいた。室井は自分の顔から血の気が引くのが判った。エレベーターヘ駆け、エレベーターから出てまた駆けた。じれったい思いでチャイムを押す。閉れば必ず錠がおりてしまうホテルのドアは、中から美子があけるまで開きはしないのだ。「どうしたの」まだ全裸で、しどけなくバスタオルを胸にあてがった美子は、異様な室井の表情に気づいて眉をひそめた。「とに角早く着かえろ」「どうしたのよ」勘のいい美子は素早くベッドヘ戻り、下着を手早くつけながら言った。「東亜丸が沈んだよ」「まさか……」「これをみろ」下着をつけ終ったのをみて室井は新聞をほうり出した。〉元歌手の美子の夫はゲリラによって撃沈されたタンカー東亜丸の船長です。室井は東亜丸を所有するT石油を大手スポンサーとする広告代理店に勤めています。歌手時代の美子と愛人関係にありましたが、前日、久しぶりに呼び出され、なじみのホテルで一夜を共にしていた時、夫の乗る東亜丸が撃沈された――。事件の一報が入った直後、横須賀から海上自衛隊の八艘からなら護衛艦隊群がパラオ島南方のソンソロル諸島に向かって出港した。待機中のタンカー、光洋丸をイリアン湾への護送が目的です。第二次世界戦後はじめて日本の軍艦が外国に出動したのですが、表だった反対の声はあがりません。それ以上に、室井には気になることがありました。T石油の応接室で新聞に掲載する臨時広告の原稿を書いていた時に隣室から漏れてきた“密談”の声です。〈ガタンと音がしてとなりの応接室に人が入った様子だった。ボソボソと低い話声が聞え、それが時々高い声になった。「何だ、横須賀の第一護衛隊群だけか」聞き覚えのない声だった。「充分だろう」相手はむっとしたような声音だった。
    「とにかく昨夜の内に艦隊は出てる」「陸上はいつ行ってくれるのだ」「それはこっちでもまだ判らん」とに角船を一隻沈めているのだ。内調の言うなりに踊ったと、あとでうしろ指さされんようにしてもらいたい」〉〈不審は次第に疑惑となり、床についてからも室井の頭に重苦しい圧迫感を与えていた。内調とは何だ。いうなりに踊るとはどういうことだ。室井は明け方近くまで、浅いねむりをくり返しては、その合い間にT石油での声をくり返し考えていた。(中略)……内調とは何だ。いうなりに踊るとはどういうことだ。
     室井は明け方近くまで、浅いねむりをくり返しては、その合い間にT石油での声をくり返し考えていた。〉東亜丸事件がテレビや新聞などで大々的に取り上げられるようになるまでに、なぜか二日の空白がありました。事件は金曜の午後発生し、大略が入電したのがその夜から土曜の朝にかけてでした。そして自衛艦は第一報直後に南の海を目指して横須賀を後にしているのですが、護衛隊群の発進が防衛庁から正式に発表されたのは、土曜の夜になってからでした。〈月曜の各紙は筆を揃えてこの点を衝いた。シビルコントロールが守られていない……。だが一方では、撃沈された東亜丸と同型の光洋丸が、その危険海域に接近中だったという事実があった。何をおいてもそれを守りに発進しなければ自衛隊の意味がない。そういう議論も、人々には素直に受けとれるようだった。攻撃ではない。自衛だ。防衛庁長官はくり返しそれを強調した。〉夫を奪われた妻、父を失った子供たち・・・・・・乗組員の遺族がマスコミに登場して、人々の怒りや涙を誘っていた。なかでも船長夫人の宗近美子は元美人歌手として一時期人気を得ていただけに、悲劇のヒロインの役割を演じきっていくのですが、室井は、美子の叔父が元内調の幹部で、いまはイリアン湾の油田にガードマンを派遣している警備保障会社の社長だと聞き、いやでも事件の背後でうごめくものへの関心を強めていきます。〈室井の頭には、次第に東亜丸撃沈事件が、本当に現地のゲリラによるものなのかどうかという疑問が芽ぶいて来た。その気になって見ると、現地におけるゲリラとか、排日運動とかには、一筋繩では行かぬ複雑な背景があるような気がして来た。或る考え方をすれば、それは日本の権益、殊に西イリアンで独占に近い形をとりつづけている、石油利権からの追い出し策ということが考えられる。当然背景はイリアン湾石油によって巨大な日本の石油市場の半ばを失いかねない国際石油資本の暗躍である。また、もっとオーソドックスな見方としては、南下して来た中国大陸の勢力の先端部が、インドネシアで強力な地下運動を展開しようとしているとも考えられる。ソ連が日中の摩擦を煽っているというのも、その考え方の部分にはあてはまる。現地支配層の中で、親日派が主流を占めた今、その逆転を狙い、主流の位置を奪おうとする勢力のあることも事実だろう。また、それを利用してソ連と同じ狙いをつけるアメリカの力も考えられる。ひょっとすると、それが入り混り合って、ごたごたと正体不明のもつれ方をしているのが実態かもしれない。いずれにせよ、民間警備会社だけの手に陸上防衛がゆだねられているイリアン油田は、それを経営する者にとっても日本政府にとっても、不安の種でないことはない。陸上軍をくり出し、半永久的な防衛体制をとらなければ、複雑怪奇な情勢下ではいつ権益が危うくならないともかぎらないのだ。とすれば、考えにくいことではあっても、日本みずからが貴重な巨船と原油を沈めて国民の眼をこの問題に向け、とりあえず海上軍派遣の既成事実を、それも多くの国民の支持のもとに作ってしまったということも可能性としてはあり得るのだ。時代が動きはじめた……。〉「時代が動きはじめた」――広告マンとしての室井の直感でした。日本経済の生命線ともいうべきタンカーがゲリラによって撃沈されるという衝撃的な事件に見舞われた日本は石油ルートの確保、経済権益の安全保障、そして邦人の生命を守るという名の下に、急ピッチで軍事国家へと変貌をとげていくのですが、その変化を導こうと深層で動く自衛隊幕僚が本当に目指している国家の姿とはなにか?たとえば、予備登録をした若者は就職で圧倒的に有利になるという、新しい装いをまとって復活した徴兵制度。親と子の間に走る亀裂――就職のために予備登録をし、召集を受けた息子は父親にこう語ります。〈「自衛隊の最初の海外派兵の時、父さんたちは反対もしなかった。防衛庁の国防省昇格の時、デモもかけなかった。反戦グループの活動を過激ときめつけ、彼らがまき起す騒動の市民生活に対する迷惑だけを数えあげて、結局彼らを潰してしまった。何が起ってもしらん顔だ。戦争の悲惨さと戦後の貧乏を知っている世代のくせに、長いものにまかれ、流されるにまかせて何ひとつ、してくれなかった。〉半村良は、40年あまりも前に戦争前夜への回帰思潮を感じ取っていました。歴代政権がとってきた「集団的自衛権の行使は違憲」という考え方を否定した安倍政権は2015年、そのための法整備を政治課題にあげています。半村良が『軍靴の響き』で描く国が変わっていく様は、私たちが生きる「現在」を彷彿とさせます。まるで同時代史のようです。中東歴訪中の2015年1月17日、安倍首相はエジプトで「イスラム国と戦う周辺各国に、総額で2億ドル程度、支援をお約束します」と表明しました。その直後、イスラム国は日本人2人を拘束していることを明らかにし、身代金を要求しました。そして回答期限の72時間を過ぎたところで、2人のうち1人を殺害したことを明らかにしました。残る1人、ジャーナリストの後藤健二さんの無事解放を祈るよりありませんが、それにしてもイスラム国と敵対する姿勢を示したと受け止められてもおかしくはない安倍首相の積極発言です。フランスの風刺新聞へのテロ直後の緊張した情勢下であることを考えれば、もう少し慎重な言い方があったのではないでしょうか。この発言をきっかけに始まった事態は最悪です。「地球儀を俯瞰する外交」を標榜し、これまでに50か国以上を訪問してきた安倍首相。国際経験豊富な総理が緊張感のない「軽率な発言」をしたのはなぜでしょうか。『軍靴の響き』ではタンカー撃沈→自衛隊海外派兵が、その後に続く時代の回転の始まりになりました。つくられた危機を踏み台にして、時代が思いもかけない方向に動き出したのです。戦後70年を迎えた2015年――イスラム過激派によって日本人が殺され、さらにもうひとりの日本人の命が危険にさらされている状況下、安倍首相の喫緊(きっきん)課題である集団的自衛権をめぐる安保法制整備、アフリカ基地の強化、そして憲法改正への追い風が吹きはじめたようです。日本が大きな岐路に立っていることを『軍靴の響き』は教えています。(2015/1/30)
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    投稿日:2015年01月30日
  • 1つの社宅内で繰り広げられる、女子校生たちのラブゲーム!主人公のハツミはどこにでもいるような平凡な高校生。両親と兄、妹の5人で父親の会社が持つ社宅に住んでいます。そこには父親の上司の家族も住んでいて、ハツミはその一人息子、リョーキのことが大の苦手!ところがある日弱みを握られてしまい、脅されてしまい…。最悪の俺様キャラ、リョーキにも秘密があるのですが、ここではお話ししません。ぜひ読んで、ふふっと笑ってみてください。彼の他にも、気の弱い幼馴染、心配症の兄、さらには離れ離れになっていた幼馴染と色んな男の子たちがたくさん登場し、ハツミの心をかきまわします。それでも人に気を遣ってしまい、自分に更なる不幸が降りかかってしまうハツミが、彼らに振り回され、泣かされる日々は少女マンガならではだと思いますので、少し覗いてみてください。
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    投稿日:2015年01月30日
  • ネタバレあり
    表紙通り
    エロ多め。親父攻。天然攻。音多め。しずる感あり。
    絵柄で好き嫌い別れそうだけど、自分は太い線好み。センスが特殊。
    家で仕事する人間は、いつでも盛れるものなんだろうか?そんな暇あるのか?
    訪問販売のお姉さんがウケる。あれがBL?!やだ!早く帰って娘に詳しく聞かなくちゃ!
    2つ目のお話も、整体ってエロいよねっていう夢。ありがとう。
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    投稿日:2015年01月29日
  • ネタバレあり
    お好きなcpで、どうぞ
    ★4なのは、絵柄で好みが別れそうだから。
    年下攻。親父攻。わんこ攻。お好きなcpで。汁まあまあ。ゴリラ受。ケンカップル萌えには、そこそこ美味しい。
    絵面的に眼鏡受が好きなタイプ。
    突然ノンケが目覚めるわけではない。
    ゲイバーで情報交換する流れは、まあ、ちょっと飽きてきたかな?
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    投稿日:2015年01月29日
  • 匿名希望
    う~ん
    今のヤンマガってこんなもん?編集が悪いのか漫画家がつあらないのか・・・
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    投稿日:2015年01月29日