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  • 匿名希望
    内容はいいけれど、”ツレ”という表現が嫌い
    鬱の方が周りにいる方は一度読んでみる事をお勧めしたい本です。
    接し方などが分かりやすく、暗くなり過ぎないように書かれています。

    しかし、友達や恋人、旦那様等を「ツレ」と呼ぶ表現がとても嫌いなので、そこだけが読むのが辛かったです。
    内容は4点ですが、「ツレ」という表現に嫌悪感があった為-1点にしました。
    気にならない方は問題なく読めると思います。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年12月03日
  • わたしは好みでした
    がっつり切ない系。
    童話モチーフだからこそ、どっぷりはまれる世界観でした。ストーリーは王道ですが、堪能できました。
    • 参考になった 5
    投稿日:2015年12月02日
  • 匿名希望
    少しだけ…
    絵は本当に綺麗だと思うのですが、ストーリーが…少しだけ、何かもう一捻りほしいです、個人的には。
    綺麗な絵は存分に堪能できます。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年12月02日
  • 優しい絵です
    この作家さんの人物はとても線が細く優しくて好きです。
    攻めも受けもややコミュ障な感じです。それが変とかではなく、受けは何にも関心を持つことができず感情をひた隠し、攻めは表現の仕方を知りません。お互い少しずつ少しずつ近くなり、関心を持ち始めます。攻めのぶっきらぼうなストレートさが心地よかったです。たぶん私なら理解できなかったでしょう。全編表題カプで Hシーンも一応ありますが、なくてもいいくらい楽しめました。
    • 参考になった 7
    投稿日:2015年12月02日
  • 青春模様とライトミステリー
    ほのかな高校生の青春模様とミステリーの両方を楽しめます。

    構成も春から冬と四部構成になっているため時間の流れがわかりやすく、
    文体もライトノベル?と思うほど読みやすい文芸小説です。
    内容も、青春時代のほのかに甘い男女の心境だけでなく、
    そんな話の中に網目のように組み込まれるミステリーにグイグイ引きこまれます。

    なんというか読み始めると、あたかも高校の教室にいるかのような感覚が頭の中に戻ってきましたね。
    ぜひ皆さまも高校時代の記憶を思い返しつつ、
    甘くほろ苦いタッチで描かれたストーリーを楽しみたい方はぜひ読んでみてください。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年12月02日
  • 人生を変えてくれた偉大な作品
    アメリカに生まれ、アメリカ人として育てられた日系二世たち。
    その親はまぎれもない日本人。

    日米開戦の際、日本国民としてアメリカ軍に立ち向かうのか、
    それともアメリカ国民として日本軍に立ち向かうのか。
    辛くそして激しく生々しいリアルな物語がこの本に籠められています。

    祖国、アイデンティティをもう一度しっかりと考えさせられる心震える作品です。
    この本は、本来私のような文章下手が紹介するべき本ではないのですが、
    できれば多くの方に手にとって読んでみて欲しい、そんな思いを込めてご紹介させていただきました。

    私の人生を変えてくれた素晴らしい作品。100年後残っている数少ない本の一つになるかもしれません。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年12月02日
  • 匿名希望
    久しぶりに買ってよかった
    癒されましたー。

    表題作のふたりの続き、もうすこし読みたかったくらいです。
    • 参考になった 6
    投稿日:2015年12月02日
  • 匿名希望
    イラスト!無し!
    結構長めのSSは収録されてますが、表紙以外のイラストは無しです。ちゃんと表記してほしいですね…
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年12月01日
  • 匿名希望
    原文です。
    注意 これは原文です。翻訳されていません。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年11月30日
  • 匿名希望
    無茶は承知で笑って下さい
    双子のパラレルじゃ面白くない!と言う事で、
    親子三世代
    と言う無茶振りで進行してるんだけど、キャラのノリがそんな事をどうでもよくしてくれる。

    さすがに祖母については妖怪がかった設定になってるが、それぞれの性格をちゃんと描き分けててネタが陳腐になっていない。
    話もけっこう切り返しがよく次々話が暴走していく。
    加えて脇キャラも漏れなくコジレてて話に花を咲かせてる。

    無茶矛盾はあるがソレこそ4コマの良さを今時ちゃんと掴んでる作品かも知れない。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年11月30日
  • 匿名希望
    ざっくり言うとさだまさしさん
    シリアスな4コマというのもあるけど、時間軸を考えちゃイケナイとされてるこの分野で人生まる一世代回してしまうと言う大河性。
    (実際には3つの時期の物語ですが)
    しかも再婚や親の早逝(3度も!)とテーマが重い。

    ただ中身はオバカ丸出しでソコは4コマらしい。
    バカばっかりの中に人生を積み重ねる・・・・どっかで見たようなと思ったらお題目です。

    ノリやキレは4コマなりではあるものの、内容は手応えあり。是非正続読み通しを。
    (正編に続編が一部織り込まれてて切りが悪いのもある)
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年11月30日
  • おとめ妖怪ざくろ
    星野リリィ先生の代表作のひとつ「おとめ妖怪ざくろ」。人間と妖人が共存する日本。人間に害を及ぼす妖人をとりしまるために創設された妖人省で暮らす半妖の少女たちのざくろ、薄蛍、雪洞、鬼灯。彼女たちのパートナーとなった軍人たちと共に華麗に、ドラマチックに物語は展開します。星野先生の美麗な画面と心に響くキャラクターを存分に堪能できる作品です!!
    投稿日:2015年11月30日
  • Under the Rose
    19世紀イギリスの伯爵家を舞台にして、情念豊かに描かれる愛と憎しみのヴィクトリアン・ストーリー。船戸明里先生の、徹底的にこだわり抜いた繊細で美麗な筆致と、大胆で緻密なストーリー展開に酔いしれてください。読めば必ず「ハマる」とんでもない作品です。どうか、ご覚悟を!
    投稿日:2015年11月30日
  • QUO VADIS~クオ・ヴァディス~
    もし神の子と呼ばれた「イエス」が未来の科学の力で今も生きていたとしたら…?そんな衝撃的な設定を、骨太のSFで展開していく物語は巨匠・新谷&佐伯コンビならでは。誰もが知っている歴史の記述が、この物語の中で次々と塗り替えられていくような興奮とリアリティがつまっています。人類全体を巻き込んでいく壮大な展開に目が離せません。
    投稿日:2015年11月30日
  • むかしのはなし
    隕石の衝突が三カ月後に迫っていた地球。懸命に生きている人々の「生」を描いた三浦しをんの群像劇を西田番がコミカライズ。世界が滅亡すると知ったとき、あなたなら、誰とどう過ごしますか? 普段どおりに過ごしますか? 自暴自棄になってしまいますか? それともネットの世界に没頭しますか? そんな状況に置かれた人々それぞれの終末を描いた本作。SFのようにも感じるが、タイトルが表すように昔話をモチーフとしたオムニバス作品なので、堅苦しく考えず物語に没頭できて、とてもお薦めです!
    投稿日:2015年11月30日
  • 親父の愛人と暮らす俺
    タイトルからご想像の通り、高校生の太郎が父親の愛人・智奈子と二人暮らしをすることになってしまって!?というお話。家族でもない、恋人でもない女性との絶妙な距離感を保ちながらも、二人の掛け合いはまるでラブコメのよう。生活するにつれ、二人の関係性にも徐々に変化が!? 太郎は不登校の引きこもり、智奈子は無職、そんな二人のダメ人間っぷりも、物語の背徳感に絶妙な味わいをもたらします。
    投稿日:2015年11月30日
  • 純喫茶ねこ
    「D・N・ANGEL」「1001」等で人気の杉崎ゆきる先生が満を持してお贈りする猫と珈琲に包まれた漫画です。この作品は数匹の猫が出てきます。猫というのは可愛いものですが、顔が可愛いだけの猫はおりません。ぶちゃかわだったり、むくむくな猫が画面のあちこちにこのポーズ!あるある!な猫が所せましとおります。物語を堪能しつつ、猫のぶちゃかわ具合も楽しんでください!
    投稿日:2015年11月30日
  • 彼女のカレラRS
    ナイスバディな車雑誌編集者・轟麗菜は、亡くなった父親から形見として受け継いだ「ポルシェ カレラRS」を通じて、色々な人と出会い様々な経験をし、車への興味を募らせていく…。ポルシェ、カウンタック、フェラーリなどなど一世を風靡したスポーツカーを乗りこなす美女達! 主人公の麗菜はもちろん、現役JKレーサーの愛華、漫画家のぱるこ先生など、魅力的なキャラ達の日常とスポーツカーが織り成す刺激的な日々に釘付け。車を持っている人はもちろん、そうじゃない人にもお薦めできる作品です!
    投稿日:2015年11月30日
  • 江戸モアゼル
    学校帰りや仕事帰り、いつものコンビニに立ち寄ったら、レジにいたのは「花魁」……!? 江戸時代からタイムスリップしてきた女郎・仙夏とその仲間たちが繰り広げるジャパネスク・ギャグ! 仙夏の女っぷりが平成のオトコとオンナを釘付けにしちゃいます。笑って笑って、たまにホロリとする傑作です!
    投稿日:2015年11月30日
  • 遠い太鼓
    ぼくが『遠い太鼓』を手にしたのは、10年前の真夏の夜でした。

     その晩、ぼくは友人につれられて、海に近い千葉の小学校で開かれた盆踊りを見にきていました。校庭の真ん中に質素な櫓が組まれ、そろいの浴衣を着た人々が和太鼓の音に合わせて、ぐるりぐるりと輪を描いて踊っていました。どん、どん、かっ、というリズムが、ざあん、ざあん、という波の満ち引きと混ざりながら、夜空に響いていたことをよく覚えています。盆踊りの輪を取り囲むように、手作りの屋台が6台ほど出ていました。そのひとつ、近所の家々から古くなった本を寄せ集めて売っていた屋台に、この本はひっそりと置かれていました。ぼくはその当時、長い旅行をすぐあとに控えていて、できるだけ持ちはこびやすいサイズで、できるだけ長く読めそうな本を探していました。だからこの、約570ページの文庫本へとすぐに目が留まったのです。

    『遠い太鼓』は旅行記です。著者の村上春樹さんが『ノルウェイの森』や『ダンス・ダンス・ダンス』を執筆していたころ、“常駐的旅行者”としてヨーロッパを転々とした日々について綴っています。そこには、ローマやアテネ、クレタやミコノスといった街の名前がつぎつぎと登場します。土地の人々との会話や、買い物や食事といった日常生活を通じて、その街のスケッチが色鮮やかに描かれます。その街の朝日がどんな色をしていたのか、その空気がどれくらい新鮮だったのか、そういったものが伝わってくるような本です。

     これは幸運な偶然でしたが、ぼくの旅行計画はギリシアのアテネからフランスのパリまでを1ヵ月かけて移動する、というものでした。クレタ島やミコノス島、ローマやフィレンツェなどにも足を運びました。ぼくは行く先々のホテルのベッドで、街角のカフェで、人気のないビーチで、『遠い太鼓』のページを開きました。なにも、ガイドブックのように読んでいたわけではありません。アテネにいたときにロンドンの文章を読んだり、ローマでフィレンツェの話を読んだり、もちろんミコノス島でミコノスについて読んだりもしました。ぼくにとってみれば、それは日本語が話せる旅の友人でした。

     以来、ぼくは長い旅行をするとき、この本を鞄にいれることにしています。マルタやサントリーニといった地中海の街から、コペンハーゲンやヘルシンキなどの北海周辺の都市、台湾やハワイ島といった太平洋の島にも、この本を持っていきました。旅の必需品というわけではありませんが、遠い街にいくとき、とくにそれが海辺の街だったりするとき、ぼくはこの本を一緒につれていきたくなります。遠くはなれた場所から打ち寄せては返す波のように、長い移動のなかのリズムを整えてくれる。そんな旅の伴侶といえるかもしれません。(講談社創業100周年記念企画「この1冊!」より)
    投稿日:2015年11月30日
  • おはようおやすみまたあした
    幼なじみで親友で一緒にいるのが当たり前で、その存在について改めて考えることもなくて。
    男子高校生ふたりの初々しさと不器用な誠実さがめいっぱい詰め込まれ、思わずいとおしくなってしまう一冊です。互いが互いを大切に思っているのに、でもそこから決して一足飛びとはいかない――バカで一生懸命でかわいい“儘ならなさ”は、きっとクセになるはず。
    【電子限定おまけ】として、小学生時代のアキとナオヤをたっぷり12ページ描き下ろし。「じれったい幼なじみラブ」を存分にご堪能ください!!
    投稿日:2015年11月30日
  • モアザンワーズ
    絵津鼓先生の描く世界は、爽やかで苦しくって、どこか甘酸っぱい。過剰な演出はないけれども、登場人物のセリフや表情が静かに心に突き刺さって、抜けない棘になります。女子高生・美枝子と二人の男友だちが繰り広げるちょっといびつなサンカク関係、ご堪能ください。
    投稿日:2015年11月30日
  • 結婚相手ってどこに落ちてるの?
    皆どうやって結婚相手を探してるの? どんな時に結婚したいと思えるの?そんな疑問の答えになるかどうかは別にして、結婚するまでに起きた恋愛迷走期を赤裸々に綴ったコミックエッセイです。とにかく「よくここまで描いてくださいました!!」と言わずにはいられない、ぶっちゃけた内容が満載。思わず「あるある」と頷いてしまう独身女性たちの姿が私の目には浮かんできます。
    投稿日:2015年11月30日
  • このはな綺譚
    多かれ少なかれ、何かしらのストレスに向き合い、毎日を過ごしている現代日本人。そんないつも頑張っている方々にとって、この作品はおススメです!あの世とこの世の間にある温泉宿・此花亭。ここに来れば、かわいい狐っ娘たちが貴方を優しくおもてなししてくれます。ここには何のしがらみもありません。良くあろうと日々頑張ったり、考えたりする事は何も間違ってはいませんが、貴方は貴方のそのままでも十分素敵なんだ、と気づかせてくれる優しいお話が此花亭にはいっぱいあるのです。是非本作を読んで、日々の疲れを癒して下さいませ、お客様♪
    投稿日:2015年11月30日
  • 交番PB
    ノッポの後輩警官・仙波と仕事はバリバリ出来るけど小さい先輩警官・武田が派出所で繰り広げるおまわりさんコメディです。この作品は「KOBAN」→「交番PB」とシリーズで読むのが正解。仙波のアホだけど何か持ってる感と、武田の完璧&カッコいいけど何か足りない感がたまらなく愛おしい作品です!
    投稿日:2015年11月30日