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  • 匿名希望
    カラー版に違和感
    カラー版はこれまでワンピース、NARUTO、ハンターハンター等を読んでいます。
    ワンピースやNARUTOはカラー版は迫力があり、見開きページには圧感を覚えましたが、幽遊白書には違和感がかなりあります。
    背景が少ないというせいもありますが、ハンターハンター以上の違和感でした。
    アニメになってる分カラーも違和感ないだろうと思わない方が良いです。
    必ず立ち読みで確認、出来れば全巻まとめてではなく試しに1冊購入してからが良いと思います。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年08月18日
  • カラフルねぇ
    全巻まとめ買いしました。ストーリー構成などを考え、それをネタを挟みつつ、漫画に書き起こし、作品にするのはすごいと思いました。
    一つ難点があるとするならば、作者の語彙力の無さかなぁ…なんでもカラフルって言っとけばいいみたいな…。編集もなにか突っ込めよ、ってくらいカラフル連発です。あと、ヒロイン泣かせすぎかなぁと。泣きそうな切なそうな表情とか使ってバリエーションとかほしかったです。つまらなくはないけど、一辺倒な感じ。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年08月18日
  • 未完の名作、完全版
    「超」個性的なキャラクターが織り成す家族模様(笑)。
    掲載紙の休刊で未完となり、単行本も途中までの刊行となっていた本作、出版社を変えて「完全版」として復活です。
    加筆修正、裏話的なコメント有りのまさに完全版なのですが、未完であることはいかんともし難いところ。
    内容については、今読んでも危険なほど毒を含んだギャグ(パロディ)は最高で、おすすめの一作です。
    実はパラレル的な新シリーズとして、再スタートしたのですが、そちらも単行本一冊で中断してしまっているようで残念(ぐっすし)。
    (ちなみにタイトルは「宇宙家族ロビンソン(原題Lost in space)」という、宇宙版「ロビンソンクルーソー」的な海外SFドラマのパロディ)
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年08月17日
  • 画風の変遷とともに
    青年誌ジャンルで、時代を問わずSFアクション系統を得意とされている作者の、デビュー以降の作風・画風の変遷が見てとれ、その後に発表された作品の礎となったことがよくわかる短編集。今までの作品を知るファンは必見ですよ。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年08月16日
  • 匿名希望
    最悪です
    この話、1巻と2巻で繋がりはありません。
    デジタル書籍を舐めてます。
    金儲けしか考えてないんだろうな。買うんじゃなかった。
    • 参考になった 5
    投稿日:2015年08月16日
  • まるでドラマを見ていような感じ
    生徒を好きになってしまった高校教師と、その先生に偶然キスをされて、逆ストーカー生徒の話。話の流れがまるでドラマを見ていような感じでした。思春期の(たぶんノンケ)男の子がそんな簡単に、キスしたからって男の先生を、好きになるかな?って感じはありますが、若干M気の先生にそそられます。おっさんですが泣かしたくなる衝動に駆られます。
    その心の葛藤が、先生側と生徒側どちらもよく書かれています。もう一つのカプは物書きと配達員のお話です。こちらは大人同士の優しいお話です。Hシーンは最後に少しだけですが、ドキドキしました~。初めての作家さんでしたが、違う作品も読んでみたいです。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年08月15日
  • 匿名希望
    画質に疑問
    kindle版160MBでも画質に不満があるのに、半分以下のファイルサイズ
    読めるレベルの画質なのか大いに疑問
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年08月15日
  • 匿名希望
    三国志 7
    何回も読んでいたが、最近 303ページ以降に進まなくなったので、再購入。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年08月14日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    うーん
    話がホタルノ○カリに似てます。部長が鬼畜になった感じ。笑
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年08月14日
  • 匿名希望
    よく作りこまれている
    剣客商売は原作も読んでいますが、このマンガ化は見事。大島やすいち独特の温かみのある絵と動きのしなやかさが時代劇の雰囲気によくあっている。原作で大切に描かれている親子の洒落たやりとりも自然に表現されている。描き方がハードなさいとうたかを版よりも、原作の雰囲気が出ている点でこっちをお勧めします。
    • 参考になった 11
    投稿日:2015年08月14日
  • 匿名希望
    挿絵が無いとは。
    内容はとても良いです。ただ、挿絵の有無をわかりやすく表記して欲しかった。無いのがわかればここで購入しませんでしたよ。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年08月14日
  • 我が家には大量の積まれた本ががあります。その中の6割は、一生我が家のスペースを圧迫するだけの存在になりそうです。本に負けず劣らず多いのが、積みゲー。なぜだか、ラスボス前になると急に飽きてしまうのです。クリアのまま、打ち捨てられているゲームの数々…。その物語の世界はどうなっているのでしょうか。
     『ファイナルリクエスト』はそんな、プレーヤーから見捨てられたゲームの行く末を描く作品です。クリアされ、プレーヤーが離れた後、物語世界には何が起こるのか…。めでたしめでたしのまま、世界は過ぎるのか…。皆が忘れた物語のその後を描くのです。
     表紙をめくると懐かしい“説明書”風のイラストがまず表れます。ファミコンのペラペラな2色の説明書を読むだけでワクワクした小学生時代を思い出します。そして登場人物紹介があって…ぶっちゃけ「ドラクエ4」を思い出すと話は早いですね。
     そして物語の本編がはじまります。世界もキャラクターも全てがドットで描かれてる物語は、ラスボスを倒したシーンから始まります。勇者と仲間たちが苦労して旅をし、最後のボスを倒して大団円――。しかし、物語はそこで終わりませんでした。
     勇者の仲間の一人、老戦士アソンテは急に世界が止まってしまっていることに気が付きます。いったいいつからこの状況が続いているのかも、思い出せません。生きているものが誰もいない城を歩き回り、城が“何か”によって壊されているのを目撃します。魔王とかモンスターとは全く違う脅威を前に、アソンテは勇者を探し出すことを決意します。どこかに消えてしまった勇者を探し求める旅が始まるのです。
     外からみている読者は世界を蝕む“何か”がバグにあることに気が付きます。物語世界を蝕む0と1と英数字の塊。ファミコンカセットを変なふうに差し込んで起動したときに現れる壊れた世界。それがファイナルリクエストの世界を蝕んでいくのです。
     見る影もない世界を目の当たりにしながら、あてもなく解決の方法をさがすアソンテは、華々しい冒険の裏側も再発見していくのです。人間になりたいと言ってなついていたモンスターがどこに消えていったのか。守銭奴の商人がなにを求め金を漁っているのか…。いなくなった勇者は一体何者だったのか。それは製作者とユーザーの都合によって打ち捨てられていった物語の残滓です。
     作られた物語の登場人物であることを知らず、あがき続ける彼らの姿はある意味で滑稽です。でもそれを笑うことは決してできない何かがあるのです。
     我々がゲームの楽しみを享受しつつも見ないようにしてきた、後ろ暗い何かがこの作品では描かれている、鎮魂歌のような作品なのです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年08月14日
  • Kindle版を購入すべき
    立ち読みで比べた限りですが、Kindle版には収録されているカラー口絵、目次が存在しません。おそらく巻末の設定資料集もこちらには収録されていないのでは?
    その上でなお、Kindle版のほうが価格が安い。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年08月13日
  • 匿名希望
    曖昧だった記憶の補完
    80年生まれなのですが、私が小学生の頃は早朝に再再再放送ぐらいのガンダムがやっており、今思えばほとんど意味を理解できないままロボットアニメとして観ていました。

    「主人公は強い正義のロボットに乗っていて悪い敵と戦う」という偏見に近いイメージを勝手に持ちながら観ていた(理解するのが大変でそれが精一杯だったかも)あの頃と違い、今では「ガンダム」が理解できる歳になったのではないかと思います。

    ORIGINを読んでから30年近く前には理不尽で嫌な奴に見えていたブライトの人となりがわかるようになったりとか、ただの悪の権化だと思っていたザビ家の面々に愛着が湧くようになったりとか、もう楽しくて嬉しくて仕方ありません。

    安彦さんのORIGINのおかげで私はやっと、ずーっと知ったかぶりと言われたくないがために我慢してきた「ガンダムを語る」ことが出来るようになったのではないか?と思えます。

    また、なんとなく記憶と違うところがあったのでちょっと調べてみたらそこはORIGINとファーストガンダムの差異という事でWikipedia他に記載されていました。
    もちろん、それはそれで問題なんか全くなく、より良くなっていると感じましたが。

    とにかくファーストガンダムを観る時間がないけど知っておきたかったとか、仲間内で分かり合いたかったと少しでも思った事がある人、そして「ガンダム世代」の後の、今の若い人達にこそオススメしたいですね。
    • 参考になった 26
    投稿日:2015年08月13日
  • 匿名希望
    続き物を読んでみたい
    すべてのお話が面白くて、楽しく読ませてもらいました。☆一つマイナスなのは、良いお話なのに、一冊に4つのストーリーではなく各ストーリー1巻ずつでもよかったのになと思うくらいよかったからです。もう少し長く、各キャラクターの物語を読んでいたかったなぁ。
    読み切りではなく、1巻ー2巻でも良いので、作者さんの丸々ひとつのお話を読んでみたいです。
    • 参考になった 6
    投稿日:2015年08月13日
  • 匿名希望
    おもしろかった
    おすすめ
    おもしろかった
    買った方がいい
    すごい買った方がいい
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年08月13日
  • 匿名希望
    囀る鳥
    ヨネダコウさんしか読んでいませんが、萌えどころが多くて満足しました。配信されたばかりの3巻の続きです。見所はまず百目木の心境の変化。矢代に対する征服欲や独占欲、影山への対抗意識が芽生えたようです。いつ爆発するのか…楽しみ。そして、竜崎の願いというか、矢代に対する言動の根本にある感情が切ない。この物語の着地点を予感させます。3巻でも思いましたが、健気な竜崎にはぜひ生き延びて、矢代と百目木が出来上がったのを見て涙目になるという重要な仕事を果たしてほしいです。
    残念ながらパパ\'sアサシンがお休みなので☆4つ。
    • 参考になった 11
    投稿日:2015年08月12日
  • 匿名希望
    名作
    この漫画の凄いところは、最終巻までこれだけの長編ながら、毎回しっかりとしたストーリー
    で、読んでいても全く飽きがこないところ
    長編連載って、後半になると、ストーリーがいい加減になるものが多いんですが、これは違う
    原作者も作画者もこの長編をここまで最後までしっかり読者に見せる心意気が凄いです
    全巻買う価値十分な漫画ですね
    • 参考になった 5
    投稿日:2015年08月12日
  • 匿名希望
    好きな漫画ですが
    どおくまんの作品は好きですが・・・・
    この作品、後半になると内容がとてもつまらない。ネタ不足というかマンネリというか
    面白なさが段々はっきりしてきます。10巻目くらいまではしっかりとした内容なんですが
    後半5巻ほどは、はっきりいって酷い内容です
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年08月12日
  • 観る濡れ場
    立ち読み以降が気になり購入。読み進めたら、台詞の無いサイレント漫画に。…でも、悪くない。絵本や画集では無い。漫画としてのコマ使いの妙か、絵から漂う艶がある。観る濡れ場。好みが別れそうな本だけれど、これはこれでアリ。ただ、作者のあとがきに、パイロット版は『トラの初恋 新装版』に収録したと書かれていた。え〰ヤダそっちも気になっちゃうじゃないの。
    • 参考になった 6
    投稿日:2015年08月10日
  • 「超人はつらいよ」
    ロックの不老不死の秘密を狙って差し向けられる、腕利きのエスパーハンター達。ストーリーはもちろん、個性的なキャラクター、能力のハンター達とのバトルも見所です。
    もっとも、ロックからすれば一方的に命を狙われ、倒せば恨まれ、いなせばバカにしてると逆ギレされたのでは、たまったものではありません(金メダリストに街の腕自慢レベルが野試合を挑むようなものか?)。
    私見ですが、本作は旧作「コズミックゲーム」のリライトを探るテスト作では無いかと思われます。「ロックは怒りや憎しみで敵を殺せるのか?」。人殺しに何の呵責も持たない相手に、ついにロックは怒りを爆発させますが、結末や如何に。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年08月10日
  • テンポの良さ、自然さ、愛情
    とても面白い。ストーリー展開のテンポが良いと思います。伏線などを入れて作りこんでいる訳ではないようですが、むしろその自然さがいいです。軽いタッチでなごむ中で、時々心にぐっとくる犬猫の暖かさが感じられます。愛情に満ちてます。登場人物はたいへん魅力的です。
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年08月09日
  • 匿名希望
    救いのある話でした。(ただしPTSD注意。。。)
    いがわ先生の独特なテンポで、まさにジグゾーパズルのようなお話でした。
    短いエピソードが11個あり、最初は???でしたが、だんだん輪郭が見えてくると、もういろんな考えに侵食されてしまいます。そして最終話にキャラに語らせていましたが、最後まで読んだ後にもう一度読み返すと、また違った話に見えるから不思議です。

    いがわ先生の簡潔であり、きれい事ではない内容や、シニカルだけどどこか救いのある視点が好きです。
    現実世界の多くの春義君にも幸多かれ!と願います。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年08月09日
  • 匿名希望
    頑ななヒロインと優しくも強引なヒーローに共感できるかが鍵
    国を追われたヒロインが身分を隠しとある村のパン屋さんで看板娘として働いているところに地上げ屋が襲ってくるけど、
    そんな危機的状況をヒーローが颯爽と現れ助ける!
    実はヒーローはヒロインと昔結婚を約束した間柄だった・・・という展開。
    ベタかもしれませんが大好きな方も多いのではないでしょうか。

    また、ヒーローは王族でありヒロインは国を追われた町娘。
    身分の差を徹底的に気にしつつヒーローの求愛を拒む展開は個人的には
    「もっと素直になれよ」とヤキモキしてしまいました。

    ただ、ヒーローがヒロインを使用人として雇い、ヒーローのことを「ご主人様」と呼ばせ悦に浸る場面はちょっと共感・・・

    ストーリーもしっかりしてるしH描写も比較的濃く描かれているので個人的には好きです。
    ただ、ヒロインの頑なな態度やヒーローの強引さにそこまで共感できなかったので星4つにしました。
    • 参考になった 7
    投稿日:2015年08月08日
  • 匿名希望
    可もなく不可もなく
    ヤンキー系の綺麗なオネーサンと子犬系イケメン君の物語。内容が薄くてやたらにHしてますが、描写は美しいです。
    • 参考になった 7
    投稿日:2015年08月08日