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  • ネタバレあり
    好きな人が好きといってくれるまで
    ガールズラブというと線の細い少女マンガを想像するところですが、本作ぜんぜん細くないです。またコミカルとシリアスの絶妙なバランスがあいまって、ガールズラブが少年マンガのラブコメに落とし込まれ、作者いけだたかし氏の他作品と同様に読後感の爽やかさは健在です。

    主人公すみちゃんの密かな想い人の風間はかわいい女の子が大好き。だから親友というベストポジションを手放す勇気がないすみちゃんではあるけど、「異性を好きになるのが普通なのに(あたしってば…)」というよくある葛藤を一足飛びして、自分では不釣り合いだと風間をあきらめたり、前向きに風間の幸せを願ったり、でもやっぱり風間が好きだったり、普通の恋愛をしている。じゃあ百合である意味ないじゃーんとなる部分ではあるんだけど、「普通に恋の話」なのだからこれでいいのだ。
    そうはいっても女の子。ある意味では正しく女々しく、ド直球に「好きだ!」「私も!」とはいけないわけで(鈍感なくせに繊細だったり)、好きな人が好きといってくれるまでの過程を楽しめるラブコメ(百合)の名作です。

    物語中、女子部のメンバーなど他キャラクターの存在が主人公たちの輪郭を鮮明にして学園青春マンガとして読んでも充分面白いと思います。個人的に、朱宮君はガールズラブでは倦厭されがちな男性キャラクターでありながら男の娘だからなのか不憫なエピソードが多いからなのか「…まぁがんばれ」と応援したくなる存在の一人です。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年04月05日
  • もう最高です‼
    とっても面白い作品だと思います。
    絵がすごく綺麗でほんとに光一がかっこよすぎます。
    こんな騎士がいればなぁと女子心をくすぐられます笑
    ひなちゃん羨ましい!!
    • 参考になった 14
    投稿日:2015年04月03日
  • うーん ちょっと物足りない!!
    1冊の内容が少なくて物足りないなぁと思います。
    絵もあまり綺麗じゃないです。きれいな絵が好きな人には残念だと思います。一巻しか読んでないですがはっきりいってあまり続きは気になりませんでした。
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年04月03日
  • ネタバレあり
    おもしろかった!
    始めは、義理弟の姉に対する執着とその結果にハラハラし、後半は度肝を抜かれました!
    作者さんが、姉視点の「監禁」から読んでいただきたい、という気持ちが読み終わって分かりました。
    興味ある方は、ぜひ「監禁」。そして「虜囚」を読むが吉です!!

    絵も素晴らしく綺麗で、色っぽかったです。
    エロ率高くて途中飛ばして読むこともありましたが、内容共に満足感でいっぱいです!!
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年04月03日
  • 匿名希望
    私は好きでした
    某通販サイトのレビューではなぜか酷評が多く不安でしたが、とても楽しく読めました。

    青沼先生のエッセイはギャグテイストで、暗い部分はあまり描かれないし、お気楽な雰囲気が私は好きで嫌味も無く読みやすいのですが、それらを「努力せずBL漫画家になろうとしている」と捉えてしまえば、この漫画の評価は一気に下がると思います。

    子育ても大変な時期を過ぎた主婦が、子供の頃から好きだったBL漫画を描き始める、という企画(?)は、純粋に面白いと思います。

    巻末では青沼先生のBL漫画も読めます。
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年04月03日
  •  本書『最終退行』は、京浜工業地帯の一角、大田区羽田の銀行支店を舞台に展開される男たちのドラマです。一種の社会派ミステリーといっていいでしょう。組織の呪縛にあえぎ、もがく銀行マン、彼らに生殺与奪を握られて追い込まれていく中小企業経営者、そして私欲にまみれた銀行トップをつけ狙う得体の知れない集団が絡み合うスピード感あふれる展開で、読み出したら止まりません。
     日本のモノ作りを支えてきた町工場の技術や職人魂を描いた『下町ロケット』で第145回直木賞(2011年上期)を受賞した池井戸潤が2004年に発表した作品で、下町の町工場、中小企業経営者へのまなざしは、『下町ロケット』に受け継がれています。

     物語は〈朝日新聞 一九四六年四月二〇日(土曜日)[芝浦沖に金塊百三個 米海軍引揚ぐ]〉という新聞記事に始まります。記事の内容はこうです。

    〈米海軍潜水夫の一隊は一九日東京商船学校敷地に近接する東京湾芝浦沖の海中から八十ポンド金塊百三本を引揚げた、価格にして六万一千八百ドルではあるが、第二騎兵旅団の語るところによれば最初東京湾には二億ドルの価値ある金銀プラチナなどが埋められていたといふ予想は誇張されてをり、現在までにはプラチナや銀は一本も発見されず、また銀がどのくらい海中に埋没されているか予想の限りではないというふことである〉

     前年の8月に第二次世界大戦が終わり、日本の占領統治が始まって8か月経過した時期に東京湾から大量の金塊が引き揚げられたという記事(一部の旧字を現在のものに置き換えたほかは本で使用されている当時の表記のまま引用)に続いて、32年後の昭和53年に作成された銀行の内部文書が引用されています。

    〈 [調査報告シキ五三一九七番 参考添付文書] /昭和五十三年三月二十五日/東京第一銀行取締役会御中/審査部 企画室 次長 久遠和彌・・・・・・〉と題され、親密先山友電機の副社長がM資金融資話にのせられて多額の約束手形を振り出したあげく首吊り自殺に至った経緯を詳細に報告する内容で、昭和21年4月に東京湾から引き揚げられた金塊にも言及。M資金の実在可能性を示唆する報告者の久遠次長は、後に東京第一銀行のトップに上り詰め、物語の一方の主役として登場してきます。
    「M資金」は戦後日本の経済社会の裏側で語り継がれ、さまざまな事件の背景となってきた謎の闇資金話ですが、本書は亡霊のようなM資金をめぐる奇々怪々な展開を縦軸に、バブル崩壊で変質していく銀行の中で銀行マンとしての矜持を保って生きようとする副支店長・蓮沼鶏二の孤独な闘いとそれをとりまく人間模様を横軸に編まれていきます。池井戸潤の作品に共通している正義感は、本書でもいかんなく発揮されていて、作品の強いモチーフとなっています。
     副支店長の蓮沼の上司、支店長の谷は田宮金属工業に対し「融資予約」をエサに返済を迫ります。支店長の「融資」の言葉を信じた田宮社長はなけなしの3億を返済しますが、結局期待した融資は受けられず、不渡りを出してあっけなく倒産に追い込まれ自殺してしまいます。あろうことか谷支店長はその死亡保険金を差し押さえようとします。その時、蓮沼は初めて「ノー」を言い放ちます。

    〈「保険金は、田宮さんの遺族が生きていくために必要最低限の金だ。田宮さんはそれを遺すために死んだ。それは差し押さえるべきではない」
    「くだらん温情か、副支店長。そんなことをしてどうなるかわかっているんだろうな」
    「どうぞ。好きにしたらいい。だが、田宮さんの保険金を差し押さえるようなまねは絶対にさせません」
     蓮沼は断言し、谷と睨み合った末、身を翻して自席に戻った〉

     倒産会社に対する債権回収を阻害したという理由で、人事から「副支店長失格」の烙印を押された蓮沼は「銀行員である前に私たちは人間ですよ」とだけ言って人事部をあとにします。「銀行の論理」と「人間としての正義」の相克は、「半沢直樹シリーズ」(『オレたちバブル入行組』『オレたち花のバブル組』『ロスジェネの逆襲』『銀翼のイカロス』)など池井戸潤の金融ミステリーで一貫して描かれているテーマ。銀行マン経験のある池井戸潤だからこその銀行小説としての迫真性も読みどころのひとつです。
     書名の「最終退行」とは銀行支店で最後の最後に戸締まりをして退出することを言うそうです。副支店長兼融資課長の蓮沼はいつもいつも「最終退行」となっていました。経営サイドの一員として「銀行のための人生」を送ってきた男が、すべてに踏ん切りをつけてコースアウトに踏み切ります。誤魔化し続ける人生にピリオドをうった銀行マン。「銀行マン」である前に人間として生きたい――胸の奥底に秘めた思いに忠実であろうと決意した男は、人生を賭けて経営トップを頂点とする銀行の腐敗構造に挑んでいきます。緊迫の取締役会――議長役の会長が閉会を告げようとした時、専務が緊急動議を求めます……。
     衝撃のエンディングページを閉じて一気読みを終えた時、東の空に太陽が昇り始めていました。(2015/4/3)
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年04月03日
  • ついに!ついに『BECK』全巻が電子書籍にてリリースされました!待っておりました。といいつつ今まで評判は聞いておりましたが、一回も読んだことがありませんでした。男性の方はもちろんなのですが女性の方にも、まだお読みでない方に是非お勧めしたい!泣けます。ドキドキします。平凡な中学生の「コユキ」の生活は「――あいつに出会うまでは……」という人生を変える出会いをするわけですが、そういう熱いものもありつつ、さすがハロルド先生なので「中高生の!いろいろなモヤモヤが!」というのも忘れずに描かれておりまして、もはや私からすると「男子の微笑ましさ」満載ですよ。とにかくメンバーの5人がみんないいヤツだし、竜介(映画だと水嶋ヒロですね、まだ見ておりませんが)の妹真帆はカワイイし、一番好きなのは何と言っても斉藤さん(コユキのギターの師匠)ですが、とにかくメンバー以外の登場人物も面白い人たちばかりです。注意点としては5巻までぐらいはもしかしたら我慢して欲しい!というところでしょうか。それ以降にハマる感じです!
    • 参考になった 13
    投稿日:2015年04月03日
  • 『食の軍師』がテレビドラマ化されて話題です。作者名の泉昌之は原作の久住昌之と作画の泉晴紀のコンビ名。久住昌之といえば『孤独のグルメ』(作画:谷口ジロー)、『花のスボラ飯』(作画:水沢悦子)などの原作でもお馴染みですが、今回ご紹介する『漫画版 野武士のグルメ』は久住のグルメエッセイ『野武士のグルメ』を原作として、土山しげるがコミカライズした作品。グルメコミックの代名詞のような二人による作品なので、内容はマズかろうはずがありません。時代劇の食マンガを想起させますが、そうではありません。主人公は定年を迎えたばかりの元サラリーマン。いわば浪人なのですが、それではイメージが悪いから野武士でいこうと、定年後の心の在り方を定めるわけです。野武士ですから、平日の昼間からビール片手に焼きそばを頬張ったりするのですが、これがうまそうなのなんの。タンメンやアジの干物定食など、日常的に口にしそうなメニューばかりが描かれているのですが、主人公の表情と食に対しての思案のモノローグに惹き込まれてしまいます。しかも、野武士らしくゆったりとした余裕のある中で味わうのがうらやましい。定年後の、こんなライフスタイルって素敵だ、と妙な夢と希望が湧いてくるのでした。(2015/4/3)
    • 参考になった 7
    投稿日:2015年04月03日
  • 組織論・キャリア論・リーダー論などの観点から、クリエイティブな働き方を解明する
    映画や音楽などのエンターテインメント業界における「プロデューサー」という職種・肩書きは、一般的にもある種の敬意をもって捉えられることが多い。それは、俳優やアーティストを含むチームを束ね、新しいものを創造するというハードルの低くないことをやってのけているからだろう。そして今、「新しいもの」が求められているのはビジネスの世界も同じである。ゆえに、企業にプロデューサー型人材が必要なのではないか。本書では、ビジネス・プロデューサーを含むプロデューサーの創造的な活動やその現象を「プロデューサーシップ」と名付け、映画プロデューサーや成功している一般企業の例などをひきながら、それがどういうものか、どのように育んでいけばよいかを、著者の専門である経営組織論をベースに論じている。
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    投稿日:2015年04月03日
  • 「監視」と「報酬」の欧米流ではない、日本企業を支えてきた経営のメカニズムに迫る
    北海道拓殖銀行や山一證券が破綻、一方でソニーが執行役員制を導入して社外取締役の比重を高めた1997年頃から、日本企業でも「企業統治(コーポレート・ガバナンス)」への関心が高まったと言われる。以来今日に至るまで日本企業は、社外取締役を中心とした取締役会が経営者を監督する米国型のコーポレート・ガバナンスへ向けての改革が求められてきた。本書は、そうした改革が現実にはさほど進んでいないこと、米国型の企業統治に違和感を感じる企業人が多いことから、あるべき企業統治は「良心」に基づくものではないかと問題提起する。米国型の企業統治は「自利心」によるものであり、それだけではうまくいかない。日本企業は、従来から日本で成功している「良心」による企業統治を維持し、それを世界の範とするべきと主張する。
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    投稿日:2015年04月03日
  • 匿名希望
    面白い
    私の中で久々のヒストリカル系でのヒット
    主人公が賢くかわいく魅力的なのがいい
    • 参考になった 9
    投稿日:2015年04月02日
  • 本誌の配信は?
    気が向いて無料版を試し読みしたらどれもおもしろく、特に梶ヶ谷さんの「小説家と家政夫」はツボにはまって速攻で完結まで購入しました。
    momentのサイトを見ると、続編の「小説家と家政夫2」が本誌で連載されているようですが、なぜ本誌の配信がされていないのでしょう。
    無料版を読んで「続きを読みたい」というテンションの時に本誌が配信されてないなんて本末転倒だと思います。
    数日か数週間もしたらテンションも下がって「まあいっか」で忘れるケースになりそう。
    わざわざ無料版を載せても販促にならないのでは?
    単行本で買えば完結で終わりですが、こういう質の高い雑誌は続きもの読んでいるうちにあれもこれも気になってきて結局雑誌定期買い、その上単行本も購入するハメになりそうなものですが。
    それともまた忘れた頃に配信されるのですかね。
    • 参考になった 9
    投稿日:2015年04月02日
  • 匿名希望
    微妙
    ザ、ありきたりというか…先が読める内容で、特に続きが気になって仕方ない!という気持ちになれなかったかな。
    • 参考になった 8
    投稿日:2015年04月01日
  • 出版が3年前……
    イーブックスでの発売が2015年3月28日だったから、新しい本かと思ったら、紙版では2012年発行だった。内容は2011年9月現在。ダウンロードして最後の索引を見ないとわからなかった。なんて不便。この本ではアンドロイド3、2が最新バージョンだけど、私のタブレットはアンドロイド4、4。参考にならないところもたくさんあるが、仕方ないから、基本知識として読むことにする。こんな古い本ってわかっていたなら買わなかったのに、なんか騙された気分。本を販売するならきちんと情報を載せてください。電子書籍は画面の情報が全てなんです。
    • 参考になった 47
    投稿日:2015年04月01日
  • ネタバレあり
    可愛い!!
    ヒロインが可愛くて本当にどしようかと思いました。
    ドロップキックを仕掛けるんです、登っちゃうんです、可愛いと言う他ありませんでした!!
    言い回しが何回か同じ箇所もありますが、それはきっとよほど伝えたかったことなのでしょう。
    この作者さんの言い回しが苦手な方はきついかもしれませんが、大丈夫という方はぜひ読んでいただきたいです。
    想像しながら読むと顔がにやけてしまっていけませんでした。
    天使と悪魔、何やら謎が山ほどあるようなのですが、それは一切語られていません。
    シリーズ化したら明かされるのだろうかと思いつつ、可愛いヒロインと機械むっつりの相手男性の関係に大満足で、星五つです!!
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年03月31日
  • 癖のある文章
    文章に癖があるので、読みにくい方は読みにくいと思います。
    ただし、気にならない方には楽しい作品です。
    ヒロイン目線なので、相手男性がどう思っているのかドキドキさせられます。
    最後は皆幸せで笑ってるのが好きな方は読まれてもいいかもしれません。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年03月31日
  • ドラマ化するべき作品
    親族が長年介護職に就いていました。数年前に親友の父親が自殺しました。介護疲れが原因でした。そういう経験をした人を身近に見てきながらも人が老いていったら何が起きうるかと言う現場のことに関して無関心でした。つい最近、人づてに声をかけられて介護施設の人を訪問した事がきっかけて現場の事に興味を持ち、この漫画を手にしましたが親族や親友の話を思い出しました。最近のニュースで政治家で介護職を軽視した発言をした人が居ますが、そう言う人は現場に実際に行って現場を経験してみるべきだと思いました。こちらで今までに1000冊以上の本を購入しましたが、その中で1番印象に残った作品だったので思わずレビューを書きました。
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年03月31日
  • 辛い
    とにかく、翻訳の文章がひどい。読み進めるのが苦痛なレベル。小説として読める文章を書いて欲しい。
    同じ作者(別の翻訳者)の作品は楽しく読めたので購入してみたらこの有様。最近、新訳とか言って、新しく翻訳したものが色々出ているが、明らかに劣化しているものが多いように思う。
    意味が通らない箇所や、タイプミスとしか思われない文字列もあり、校正もしていないのかと憤りを覚えた。

    話自体は、いかにも海外ミステリという感じで楽しめると思う。無意味に人死にが出ることもなく読後感も悪くない。別の翻訳者で是非読み直したい。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年03月31日
  • 匿名希望
    なにこれ
    強制終了ですね。大御所には多いですが。なさけない。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年03月31日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    純粋に面白いです
    頼りない主人公がちょっと変わった環境に引き込まれ、その中でのアダルトな恋愛模様を描いた作品。登場人物はキャラが立ってて魅かれますね。作画もストーリーも綺麗だし、単純に笑えたりもします。私は一気読みしてしまいました。これは主観ですが、めぞん一刻のような話が好きな人ははまってしまうかもしれません。いい作品です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年03月31日
  • 匿名希望
    設定が面白い!
    年の差のカップルという点や歌で雨を降らすという特殊能力を持ったお姫様が固く心を閉ざしている王様の心を溶かしていく…という展開に1巻からどハマりしました。
    書籍購入し、連載本誌の方でも読んでいますが手軽にどこでも読めるよう電子書籍版も購入しました。
    ただ、もう9巻が出ているのに電子書籍版はアップされず…。
    新刊も発売日にアップされるようになって欲しいです。
    同じ花と夢で連載中の暁のヨナは発売日にアップされるんだけどなぁ。。
    • 参考になった 7
    投稿日:2015年03月31日
  • さて今回ご紹介させていただきますのは『ぬいぐるみクラッシュ』でございます。書影はとてもBLっぽいですが、本編もやはりそちらに近い感じです。私のような者にとっては、読後のヤケドしちゃった感がすごいですね。全裸の喋るぬいぐるみ・モフ太郎と共同生活を営む事になった主人公の高校生・わたるの珍妙な日常が描かれております。少年サンデーさんの粋な遊び心を感じます。
    「ぬいぐるみ」という言葉を聞くたびに、なんか昔から違和感があったんですよね。ぬいぐるみってとても可愛らしい存在じゃないですか。なのに縫う+くるむ=ぬいぐるみ、という味も素っ気もない動詞+動詞のネーミングなわけですよ。なんか大相撲の決まり手みたいだなと思いませんか。押す+出す=押し出し、みたいな感じがします。もっとしっくりくるネーミングがきっとあるように思います。
    ぬいぐるみだけじゃなく、人形の類ってなまじ生命体っぽいので、いざ処分しようと思うとちょっと躊躇してしまうというか、なんかむげに捨てたりしたら祟られるんじゃないかとか、人って考えがちじゃないですか。そこで人形供養ですよ。ちょっと検索してみたんですけど、いっぱいありますねー。人形供養もある種のビジネスなわけじゃないですか。市場規模はどのくらいなのかとても気になるところです。
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年03月31日
  • ネタバレあり
    大満足!
    始めこそ、日本の外務省ー!!と叫びたくなりましたが、一気に読めるほど楽しかったです。
    馬のサチちゃんが可愛いし、ヒロインの相手男性の内面も深く掘り下げてあり、納得して読めました。
    特に第二秘書が心憎い存在です。はっきり言わないところが痺れました。
    ヒロインも頑張る子で好感持てます。
    アラビアンな男性が好きな方はぜひ読んでいただきたい作品です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年03月30日
  • ネタバレあり
    翻訳したような文章
    内容はあるのですが、どうものめり込めませんでした。エロを含め、取り残された感が半端なかったです。
    私的に突拍子もないことがよく起きるなという感想を持ちました。
    何故だ。一体どうしてなんだろう。
    登場人物の言い回しが原因かとも思います。
    翻訳したような文章が好きな方は、楽しく読めるかと思います。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年03月30日
  • ネタバレあり
    きっとたぶんソフト鬼畜
    ヒロインが常に威嚇した子猫で、大嫌いと言います。そして、男性は終始、ヒロインに意地悪エロを仕掛けます。
    愛はあるが、言葉と道具でなぶられる。気持ちいいから流されちゃう。お互い好きだと認め合うけど、意地悪えろはそのまま。
    そういう流れが好きな方は、読んでみてもいいかと思います。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年03月30日