レビュアー種別
  • レビュアー種別
表示形式
  • 表示件数
  • 表示順

7251~7275件/9756件 を表示

  • 匿名希望
    買って後悔
    表紙の絵がいいかなと思って購入しましたが、中の絵はイマイチでした。ストーリーも意味不明で流れもメチャクチャ。全5巻読みましたが「え?これで終わり?」と思わず声に出してしまいました。お勧めしません。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年07月25日
  • ネタバレあり
    えーーーっ!!
    えーーーっ!!
    やだやだっ!

    ハッピーエンドじゃないと嫌だ~っ!!(≧×≦)
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年07月25日
  • 2014年7月17日、オランダからマレーシアに向かっていたマレーシア航空17便がウクライナ東部で墜落。ウクライナ情報機関は親ロシア派武装勢力とロシア情報機関のメンバーの間でかわされた通話を傍受したとして、「たった今、飛行機を撃ち落とした」と通話の内容をユーチューブ上に公開しました。さらに、アメリカのオバマ大統領も18日、「ロシアに支援された分離主義者(親露派)の支配地域から発射された地対空ミサイルにより墜落した」と明言し、その証拠の存在を示唆しました。「民間航空機撃墜」後の経過をフォローしていて、ぜひ読んでいただきたいと強く思った本があります。『暴露―スノーデンが私に託したファイル―』(新潮社刊)です。CIA(中央情報局)、NSA(国家安全保障局)の局員としてアメリカ政府の情報収集活動に携わってきたエドワード・ジョセフ・スノーデンは2013年6月、英紙ガーディアンなどでアメリカ政府による個人情報収集活動の実態を内部告発して、全世界に大きな衝撃を与えました。スノーデンを長時間インタビュー、膨大な機密情報のファイルを託されたジャーナリスト、グレン・グリーンウォルドが、スノーデンとの接触の始まり、香港で会うまでの息詰まるようなやりとり、そしてついに明かされた世界的規模で行われていた個人情報収集活動の実態、書き上げた記事の公開をめぐる切迫した経過まで、世界を揺るがす大スクープの一部始終を綴った問題の書、それが『暴露』です。マレーシア航空機「撃墜」をめぐる応酬のなかに、まさに本書でスノーデンが示した、個人情報が世界規模で秘密裡に収集されているという冷厳な現実が透けて見えてくるといえるのではないでしょうか。2012年12月1日にスノーデンは、ブラジルのリオデジャネイロを拠点に英紙ガーディアンなどで執筆活動を展開している著者に接触を始めます。半年後の2013年6月2日夜、著者と取材協力者である、ドキュメンタリー映画作家のローラ・ポイトラスはスノーデンが滞在している香港に入ります。そして翌朝、スノーデンとの接触に成功。5時間のインタビューを終えてホテルに戻るなり、著者は一気に4本の記事を書き上げます。一本目は、アメリカ最大手通信業者〈ベライゾンビジネス〉に対して、外国諜報活動監視裁判所が全国民のすべての通話記録をNSAに提出するよう命じた件について。二本目は、2009年に作成されたNSA監察総監の内部報告書にもとづく、ブッシュ政権下の違法盗聴計画のこと。三本目は、香港に向かう機内で資料を読んだ、〝バウンドレス・インフォーマント〟プログラムに関する問題で、アメリカの通信インフラを通過する数十億件のEメールと通話データをNSAが収集・分析・保存していたことを告発する内容です。四本目は、フェイスブック、ヤフー、アップル、グーグルといった世界の最大手インターネット企業各社のサーバーから情報を直接収集するPRISMプログラムの記事。とりわけ、四つ目のPRISMについては、〈ワシントンポスト〉も文書の公表を計画しており、急ぐ必要があった。そして、5本目として計画されていたのは、スノーデン自身を登場させ、その真意を、「犯罪者」として訴追されるのを覚悟して、なぜ「国家機密」を白日の下にさらすことを決意するに至ったのかを語らせることだった。しかし、香港にいる著者とガーディアン紙のニューヨークの編集部との間で意見の対立が表面化。この前代未聞の告発スクープをものにしよういう思いは一緒でも、法的な問題、政府との関係性など告発記事に関するスタンスの差異が容易には埋まらず、記事公開が予定より遅れていきます。ぎりぎりの調整が12時間の時差を超えて続きます。サスペンス映画さながらの息詰まるような香港とニューヨークの攻防の詳細はここでは触れません。ついにスノーデンの提供資料に基づくスクープ記事の公開が決定されたシーン――。〈午前五時四十分、ジャニーン(引用者注:編集長)がリンクを貼ったインスタント・メッセージを送ってきた。これこそ、ここ数日のあいだずっと待ち続けていた瞬間だった。「アップしたわ」と彼女は言った。〝NSAが〈ベライゾン〉加入者数千万人の通信履歴を収集〟という見出しがあり、リードが続く。〝独占記事:機密文書を入手──〈ベライゾン〉に全通信履歴の提出を求める裁判所命令がオバマ政権による国内監視の規模を物語る〟。その下には、外国諜報活動監視裁判所の命令書へのリンク。そして本文──冒頭の三段落がすべてを語っていた。 現在、国家安全保障局(NSA)は、四月に発せられた外国諜報活動監視裁判所の命令書にもとづき、アメリカの大手通信会社〈ベライゾン〉の国内加入者数千万人分の通信履歴を収集している。 本紙が入手した命令書のコピーによると、裁判所は〈ベライゾン〉に社内のシステム上すべての国内外通話履歴を「毎日継続して」NSAに提出することを指示した。この文書により、オバマ政権のもと、数千万にのぼるアメリカ市民の通信履歴が、不正行為の容疑の有無にかかわらず、無差別かつ大量に収集されていることが発覚した。〉ホワイトハウスの広報担当者はすぐに、通話履歴収集プログラムは〝国をテロリストの脅威から守るために不可欠なツールだった〟という内容の声明を発表。これはスノーデンや著者たちにとっては予想通りの弁明だった。著者のもとにはCNNを始め、あらゆるテレビメディアが殺到しました。監視活動を擁護する反応は皆無だった。オバマ寄りとして知られる「ニューヨーク・タイムズ」でさえ、「オバマ大統領の捜査網」と題した社説で「オバマ氏は〝行政機関は与えられた権力をすべて行使し、ひいては濫用する〟という自明の理を証明してみせた」と皮肉ったことを紹介、大手マスメディアとは意見の食い違うことが多かった政治ライターとしての著者のキャリアでは実に珍しい経験だったと著者は綴っています。二本目に繰り上げられた記事――NSA(国家安全保障局)は極秘PRISMプログラムによってグーグル、アップル、フェイスブックなどの企業のサーバーに直接アクセスしていた――は、当のインターネット企業がNSAの文書を真っ向から否定、PRISMなんて聞いたこともないと主張したことをあわせて報じたこともあって、第1弾を大きく超える反響を巻き起こしました。そして、三本目、四本目と暴露記事が続き、ついにスノーデンの正体を明かす瞬間がやってきます。引用します。〈六月九日、日曜日、アメリカ東部時間の午後二時、スノーデンの正体を世界に知らせる記事が〈ガーディアン〉のホームページに掲載された。〝エドワード・スノーデン──NSA監視活動の内部告発者〟。冒頭にはローラが編集した十二分の動画が組み込まれ、本文はこのように始まった。「アメリカの憲政史上最大級の内部告発を実行した人物、エドワード・スノーデン、二十九歳。CIAの元技術アシスタント、現在はNSAの業務請負い企業〈ブーズ・アレン・ハミルトン〉社に勤務」。スノーデンの経歴と動機を紹介するとともに記事はこう続く。「ダニエル・エルズバーグ(引用者注:1971年にベトナム戦争に関する極秘報告書ペンタゴンペーパーの執筆者の一人で、その全文コピーをニューヨーク・タイムズ記者に手渡した)やブラッドリー・マニング(引用者注:内部告発サイト「ウィキリークス」に多数の機密文書を提供)と並び、スノーデンは合衆国史上最も影響力を持つ内部告発者としてその名を歴史に残すだろう」。〉スノーデンは、ホテルの一室で著者たちとインタビューを始める前に、著者の携帯電話を冷蔵庫に入れるように要求します。FBIが遠隔地から個人の携帯電話を起動させて盗聴器として使うことはすでに合法捜査として認められているそうですが、このローヴィング・バグから身を守るには、バッテリーを抜くか、冷蔵庫に入れるしかないというのです。驚くべきIT世界の現実。私たちにとってもけっして対岸の火事ではありません。ゾッとするような世界の現実を暴露した、必読の書です。(2014/7/25)
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年07月25日
  • 平安ものと言ったら大和和紀の「あさきゆめみし」が本当に大好きでテッパン漫画なのですが、久しぶりに夢中になりそうな平安ものマンガに出会いました!しかしなんで女子は「平安宮中」が好きなんですかね~。まず本当にこんな生活があったのかなーという憧れみたいなものがありますね。農業をする、商売をするなど具体的な生活の糧となる仕事がないので、まあ駆け引きやら、気の利いた返しやらで頭を悩ませているわけです。そんなこちらの物語の主人公は、同じ時に同じ父親(母親は別)から生まれた若君と姫君がとても似ていて、そして男らしい姫君と女らしい若君が、男女逆転していくというストーリーです。これがもう「バレたらやばい!」要素をすでに構築しているわけです。実際にある古典「とりかへばや物語」を大胆にアレンジした作品とのことです!原形の古典も気になっているところです。
    • 参考になった 16
    投稿日:2014年07月25日
  • 最近、銀行が舞台の小説とそれを映像化したドラマがブームとなりましたが、作者が元銀行員とあって、リアリティあふれる描写が魅力の一つだったようです。漫画家でいえば、『釣りキチ三平』『ふるさと』で知られる矢口高雄が元銀行員なのですが、その銀行マン時代を描いた自叙伝的作品が『9で割れ!!―昭和銀行田園支店』です。ちょっと不思議なタイトルですが、「9で割れ」は過不足金や集計ミスの原因を突き止める初歩的な計算法の合言葉なのだそう。パソコンやATM支払機が普及するなんて夢物語に思われていたような、そろばんが全盛の東京オリンピック前後の物語です。矢口が12年間務めた銀行員の当時の生活ぶりが詳らかに描かれています。結婚して幸せな銀行員生活をおくっていた矢口が、運命の一冊ともいうべき作品と出会って、むさぼるように漫画を読んで漫画を描きはじめます。多忙な仕事の合間を縫って漫画を描く情熱の日々が、読んでいる者の心を惹きつけるのです。機が熟した頃、矢口はプロの漫画家になりたいと妻に胸の内を吐露するのですが、妻の返した言葉に、読んでいる私の目頭が熱くなってしまいました。時に矢口高雄28歳にして二人の娘持ち。矢口はどのように、漫画家の登竜門をくぐるのでしょうか。ぜひ、お楽しみください。計算しつくされたかのようなクオリティの高い矢口作品の数々は、銀行員時代に培われていたようです。(2014/7/25)
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年07月25日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    無料だからよみました
    この絵が嫌いでした。でも無料だったから読んでみましたが、面白くないと思います。女でもチャラついている子は確かにいるだろうが、真面目な彼氏に頼っているところもいらつきました。彼氏の誠実さに、少しは影響されようじゃないかと思ってしまいました。あまりに健気な彼で、反対の彼女のお話だったので。今後購入はいたしません。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年07月24日
  • キューッ!
    胸がキューッて締めつけられっぱなしでした。

    弓彦の表情には切なさとか、傷ついた様子とか、
    目立っては出ていないのですが、
    なんとなく傷ついてるっぽいのがわかるんですね~。

    一郎さんは社会人なので、高校生の弓彦がどこまで本気なのか、
    いやそもそもからかわれてるだけなのか、
    と思案しながら弓彦のわがままにつき合っているのでした。

    一郎さんにどんどん本気になって、ハマっていく弓彦がよかった♪
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年07月24日
  • 読んではみたもの・・・
    一話、一話、絵柄にムラがあって、読みづらかった。

    しかも、ベタベタで甘いカップルな上に、
    内容が浅く、特に印象深い作品ではなかったです。
    • 参考になった 3
    投稿日:2014年07月24日
  • 匿名希望
    主人公の気持ちについていけません
    長年支援してくれた足長おじさんの元に、高校進学とともに身を寄せる主人公。二人は会うなり惹かれあい…。障害を乗り越えて結びつく、という貴族との身分違いものです。
    残念なのは、最初から最後まで、二人の気持ちについて行けずにあっというまにエンディングとなったことです。特に足長おじさんの、過去から現在までの気持ちの変化を理解出来なかった…どうして、親の敵である主人公を好きになれるのか!?納得出来ません。
    いまいち、気持ちが盛り上がる前に読み終えたので、星二つ。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年07月24日
  • 匿名希望
    期待はずれ
    イケメンは正義なのか、女が堕ちていく描写もなく、ただ受け入れ、ヤって終わりました。ヤンデレを全くわかってねー作者だと思いました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年07月23日
  • 笑いあり胸キュンありの
    男らしいタイトルに惹かれて(笑)立ち読みしたところ、ついつい惹き込まれてしまい購入して読みました。
    主人公が少女漫画らしからぬ大男で独特な印象を受けましたが、愛着がわきました。
    真っ直ぐで頼り甲斐があって誰よりも男らしく、私でもこんな人がいたら惚れるだろうな~という。
    ヒロインとのやりとりも微笑ましく、ちょっとした波乱もあり、笑えるシーンもありで大満足!
    今まで読んだ少女漫画の中で一番面白かったです。
    • 参考になった 3
    投稿日:2014年07月23日
  • 夢のある不思議なお話
    小さい頃にアニメでマシュマロ通信の存在を知りましたが、当時はなかなか本を購入する機会がなく書店でも見つからずにいたので電子書籍で購入して読めるというので嬉しかったです!

    真面目で怒りっぽくちょっと乱暴だけど本当は可愛いモノ大好きなサンディが好きで(要するにツンデレ?)人形なのに生きて喋るクラウドや不思議な生き物や出来事もありで夢があって、ワクワクしました。
    可愛いもの大好きな方には是非オススメしたい作品。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年07月23日
  • 可愛くてワクワク、ドキドキハラハラ
    山本ルンルン先生の作品が大好きというのもあって、立ち読みして続きが読みたいと思い購入に至りました。
    キャラクターが個性的で可愛らしくテンポも良く読んでいて飽きません。
    続きがあればもっと読みたいと思う作品です。
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年07月23日
  • IT'S THE ファンタジー♪
    ファンタジー過ぎる♪♪

    切ないお話もひとつ混じっていましたが、
    かわいらしいお話、
    奥の深いお話があって、よかったです♪^^
    • 参考になった 3
    投稿日:2014年07月22日
  • 匿名希望
    高い!!
    蝶野飛沫がすきなので購入しました。が、ページ数確認するのを忘れた私もいけないんだけど、このページ数で600円とかありえない!!しかもボカシだらけでエロ不発な感じだし。ここの出版社読者舐めてる。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年07月22日
  • ネタバレあり
    後を引く読後感
    単純に割り切れない結末が読後に後を引きます。王道ハッピーエンドも好きですが、こういうエンドは円満なラブラブよりもはるかに複雑な感情が残りますね。岡田君は、このまま加賀屋君と信頼を深めていいパートナーになって、国富さんとのことは美しい思い出としていつまでも心に秘めて欲しい気もするし、反面もっとフラフラして転勤先の国富さんと焼け木杭に火が着いて(?) 加賀屋君との泥沼三角関係を展開して欲しい気もするし...いずれにしても、後日談が読みたい、いくつもの可能性がある(いい意味で)終わっていないストーリーだと思います。続編は描かれないでしょうけど、その後の展開を読んでみたい...!
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年07月22日
  • 私も激動の昭和が終わりに差し掛かったころに生まれた男なので、多少は昭和を纏っているものと思います。ところでみなさんは初めてやったアルバイトはなんでしたか? 私は実家の最寄駅近くにあったスーパーマーケットでした。いちばんのカルチャーショックは挨拶でしたね。夕方に出勤しても「おはようございます」と挨拶することが高校生だった私にはとても驚きでした。野菜売り場に配属された私の主な仕事はバックヤードの掃除と商品の補充や陳列です。夕方6時から夜10時までの勤務時間は結構あっという間に過ぎていきます。閉店後は、ホウレンソウや小松菜など、しおれたら売り物にならない葉物の野菜を冷蔵庫にしまい、その他の野菜には濡らした布巾をかぶせ、陳列棚のカーテンを閉めます。非常にシンプルな仕事ですが、本当に楽しかったですね。かけがえのない大切な思い出です。さて今回ご紹介しますのは『<シリーズ>昭和を纏った男たち 流通を文化大革命した男 ダイエー』です。ダイエーの創業者・中内功氏を知らない人はいないかと思います。中内氏ぐらいの巨星になるといろいろな逸話がありますね。いいか悪いかは別にして、いろんな意味でカリスマだったんだろうなと思います。さくっと読めますので、ちょっとした時間の隙間にいかがでしょうか。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年07月22日
  • 匿名希望
    面白い!
    もともと東南アジアが好きなのを差し引いても面白かった!
    こんな仕事があるていうのも発見だったし、この作品をきっかけにラオスのこと調べたり「在外公館派遣員」は何歳になってもチャレンジできるのかー。。と色々妄想したり笑

    ノンフィクションとフィクションが混ざり合ってる感じが、感じることや考えることを増やす。
    作者の方の経験が生きてる作品だと思います。
    海外旅行に行くひと、行かないひとも読んで面白い作品だと思います。ぜひ!
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年07月21日
  • 匿名希望
    ドンちゃんサイコー!!
    昔ドラマで観て、漫画でも少し読んだけどこんなに面白いとは思わなかった
    だって秀ちゃん、大根役者なんだもの・・・

    最初のほうでは堅気の静也はどうみても冴えない男性なのに、回が進むにつれて目が大きくなって背も少し高くなり
    秋野さんと並んでも背が低かったはずなのに、どんどん大差なくなってカッコよくなっていたw
    ヤクザ漫画なのでエログロシーン満載でちょっと引くこともあるし、中盤から後半にかけて少し読んでいて疲れてきたりすることもあるけど、ドンちゃんを愛する秋野さんや理江、他の女性の気持ちが分かってきたりもする。

    もう一度テレビでドラマ化してほしいなぁ・・・

    • 参考になった 5
    投稿日:2014年07月20日
  • 匿名希望
    大好きな作品です
    自分が読んだヤンキー漫画

    ・今日から俺は(元々不良ではなく、ある日不良になろうと決意する 声を出して笑える)
    ・湘南純愛組(それなりに面白いがえげつないシーンが沢山ある、人が死んだり女の子がひどい目にあったりエロ下ネタも・・・)
    ・湘南爆走族(ギャグ要素満載、ヤンキーというより走り屋、でも喧嘩ばかり、津山さんとの恋がイイ♪)


    それぞれがそれぞれに面白いが一番気に入っているのは、今日から俺は なのだ。(湘爆とは甲乙つけがたいが)
    理由は、女の子が被害に合っていないこと、喧嘩で大怪我はするものの死人はいないこと、そして何より面白いことw
    しかもエッチな下ネタは出てこないので 女性でも楽しく読めます。
    イトーちゃんもカッコいいけど、自分は哀しいほど馬鹿な大番長 今井がお気に入りw
    こんな面白い漫画、読まなきゃ損ですよ




    • 参考になった 3
    投稿日:2014年07月20日
  • 匿名希望
    電子版はお勧めできません
    この電子書籍版は未完で刊行が終わった講談社の単行本をテキストにしていて最後まで収録されていません!
    現在では書き下ろしした最終回を含む完全版が発売されているので早急なる対応をお願いいたします。
    • 参考になった 3
    投稿日:2014年07月18日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    これは・・・
    「のほほんSF」というか、SFギャグ漫画というか、SFなのに、ゆるゆるの日常描写。
    ギャグ漫画としてもおもしろいんだが、SF設定がそこそこつじつまを合わせていて、その緩さとは対照的に、ギャグ漫画でありがちな、「あり得ない主人公の危機脱出、さすが漫画」的な物を排除している。

    なので、SF設定に対して、主人公とレギュラー的な登場キャラも特別扱いされず、エピソードの因果に、厳格に作品内のSFの設定が適用される。

    ゆるいストーリーのSFと言うだけで現実離れしているはずのに、なぜか、現実世界を舞台としたストーリー物よりリアル感があって、作品に引き込まれる。

    読み終わった後の後味は、あのSF超大作の、手塚治虫「火の鳥」に通じていると感じるのは私だけだろうか。

    登場人物の、緊張感の無いおちゃらけに笑いながらつきあっているうちに、科学の傲慢、宇宙に対する人間の小ささ、「自我の存在」の切なさ、を味わうことになる。

    久々の名作に出会えた。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年07月18日
  • 抜群のテンポ♪
    テンポがいいだけでなく、
    年齢宣言のない老若男女で、
    素晴らしい個性の登場人物があふれていて、
    めっちゃ楽しいっす♪♪

    2回目読み返してみても、
    再び思わず笑ってしまうというww

    それでいて、人生の教訓というか、知恵というか、
    賞を取った自分の書を「型にはまったつまらん字」と言われて
    荒んでいた、半田の心を癒す言葉が随所に散りばめられていて
    ただのコメディ漫画ではない仕上がりとなっております!
    • 参考になった 8
    投稿日:2014年07月18日
  • 匿名希望
    一気読みしました。
    ドラマで見て、面白かったのでコミックを買ってみました。面白かったです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年07月18日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    ★4っつ!!
    エロはあっさりだったが、強面ヤンキーがやられるのは美味しかったです
    • 参考になった 6
    投稿日:2014年07月18日