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  • 匿名希望
    ガリベンタイプには楽しめなかった
    学生時代、学びたくて入試を受け、真面目に実技も筆記も努力して良い成績を残す為に
    励んでいたタイプの自分には楽しめませんでした。
    少数派だと思います
    多くの方が評価している作品なので面白く素晴らしいのは確かだと思います。
    ただ学生当時、リア充なクラスメイトがひたすら練習しているグループをバカにしていた
    事を思い出して何だか辛くなりました。
    よく任侠好きの方が好む「若い時はヤンチャした方が出世する」という格言?
    が好きな方には好感が持てると思います
    私は自分の人生が否定されているようで読んでいて辛かったです
    少数派の個人の意見で、大変熱狂的なファンが多く、少しでも否定すると烈火のごとく叱られるのでレビューするのも恐ろしいのですが・・・私個人の感想です。
    きちんと正規ルートで全巻購入しての感想です。
    • 参考になった 8
    投稿日:2015年05月15日
  • これはいい漫画
    スポーツ系統は結構よんでますが、これはいい漫画だと思います。
    最初主人公の駄目駄目さ(精神力性格共に)が徐々に鍛えられ素敵な漫画だと思います。
    アニメにしたら売れるんじゃないかな?ぐらいお勧めの漫画です。
    • 参考になった 5
    投稿日:2015年05月15日
  • 匿名希望
    何度みてもいい
    サクサク進む展開だが
    改めて読み直してもキッチリの設定で
    話の筋もしっかりしている
    • 参考になった 8
    投稿日:2015年05月15日
  • 匿名希望
    これ思いっきりモラハラDVなんじゃ?これでいいの?
    私がやすこさんの友達の宮崎さんタイプだからだと思いますが
    全くほっこり出来ず不愉快で悲しくなりました。
    他のレビュアーの皆さんはほっこり出来て
    楽しめたそうですが
    私の器量が狭いのかもしれません
    やすこさんが身なりに構わず(構えなくて)太ってしまうのは
    あの生活だからだろうと思いますし
    あの生活が妙にリアルで恐ろしいです。
    父が「先生」のタイプでした。
    父の機嫌を取るための生活であり、常に父の顔色を伺うという
    全く楽しい家庭ではありませんでした。
    そう言った家庭に育った人間にはフラッシュバックさせる威力があります。
    途中で読むのが止められなかったのは、何か回答が欲しかったからかも知れません。
    自分が独立して「あの家庭は機能不全だった」と思ったのですが
    支持されているのを見ると世間にはこうした家庭が多いんでしょうか
    そういう意味では非常に興味深い作品です。
    • 参考になった 7
    投稿日:2015年05月15日
  • おもしろかった
    この作者の内容はいつもギャグですが、すっきりした読み応えです。
    ご都合主義でもこういう内容の漫画大好きです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年05月15日
  • 『重版出来』の松田奈緒子先生の作品です。『重版出来』も面白いのですが、私は『100年たったらみんな死ぬ』が大好きで、この作家さんにハマりました。でこちらも読んでみたわけですが、うーんまた別のテイストがあって、とてもよい…です。読切りが3編入っているのですが、1つが明治時代のある裕福な家庭の姉妹のお話で、女の生き方の難しさが非常にうまく表現されている作品です。そして私がさらに好きだったのが2話目に収録されている「大門パラダイス」です。吉原の遊女のお話で、遊女の話はいろいろとあると思いますが、私はこれが一番好きになりました。読切りという短さだからこそダラダラせず非常に完結された作品になっているなあ~と思います。「上玉」と呼ばれた妙ちゃんと「あれはダメだ」と言われたりんちゃんのその後が見ものです。どちらも読みごたえ十分で、さらに読みたいと思わせてくれる素敵な作品でございます。是非!
    • 参考になった 9
    投稿日:2015年05月15日
  • 誰かに聞いた話か、本で読んだ知識なのかさっぱり忘れましたが、日本人ほどコーヒーにこだわる民俗も珍しいのだそうです。それを知った瞬間に不思議な気持ちになりました。こんなに満ち足りた気分にさせてくれる飲み物なんだもの、その道のツウが現れるのも当り前じゃないのか、と思った次第です。『コーヒーもう一杯』は著者の山川直人による、コーヒー愛が濃厚な香りのように立ち上ってくる漫画です。まず、版画のような作風とコーヒーという題材の組み合わせが絶妙な「こだわり」を感じさせてくれます。ストーリーはオムニバス形式で、コーヒーそのものがお話のテーマになることもあれば、単なる小道具で登場する場合もあって、登場キャラクターもさまざま。甘い香りの話があれば、苦みばしったものもあったりと、豊かなテイスティ。私が最も好きなのは、最終巻収録の「ナポリタン」というお話。喫茶店で交わされる恋人の会話で構成されているのですが、幼少の頃に父親を亡くした娘の思い出話に、胸がいっぱいになってしまいました。詳述は避けますが、母親への想いに対してです。ぜひ、味わい深いお話の数々に心を浸してみてください。(2015/5/15)
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年05月15日
  • 〈「当時は、みんな会長の正治さんの顔色ばかりうかがっていましたからね。取締役会は正治会長の独壇場で、会長の提起した主要案件には誰も異議を挟まず、沈黙のまま採決されていく。取締役会での議論らしい議論といえば、毎回、ひとり1万円といわれていた豪華弁当が振る舞われるんですが、そのデザートのメロンについて、今日のは小ぶりだとか、甘いとか論じ合うぐらいでした」〉

     同族で固められたオーナー企業の取締役会の話ではありません。1917年(大正6年)松下幸之助によって創業され、日本第2位、総合電機の世界企業である松下電器(現パナソニック)の役員会について、実際にその場にいた松下電器・井村昭彌元取締役が明かした秘話です。議事録にはけっして記録されることのなかった、文字通り内部の者だけが知りえた“機密情報”といっても過言ではありません。
     その頃の松下電器は順風満帆とはとうていいえない、苦境に陥っていました。1993年に第5代社長の座についた森下洋一は、前任の谷井時代に社運を賭けて買収した総合エンタテインメント企業MCAを手放し、液晶時代の到来を見通すことができずにブラウン管テレビにのめり込み、プラズマへの投資に走りました。こうした松下電器の迷走は、森下社長の後、第6代社長・中村邦夫、第7代社長・大坪文雄まで3代、19年にわたって続くことになるのですが、そのさなか、じつは取締役会が戦略の策定という本来果たすべき機能を完全に喪失していたという驚愕の証言を引き出したのは、ジャーナリストの岩瀬達哉さん。
    岩瀬達哉さんは、週刊ポスト時代に猪瀬直樹さんの『ミカドの肖像』チームの一人として力をつけ、独り立ちした気鋭ライターです。2015年4月に紙版と電子版同時発刊された近著『ドキュメント パナソニック人事抗争史』は、ビジネス書売れ行きランキング上位に入る注目書となっています。先述の『ミカドの肖像』などで週刊ポスト時代に一緒に仕事をした一人として私も、岩瀬さんが「週刊現代」に連載を始めたときから注目していたこの力作を感慨深く読みました。

     著者は、井村元役員が37年間勤務し、人生の大半を捧げてきた松下電器を退社するにあたり、取締役会のあり方を問うた――として、こう続けます。
    〈機能不全に陥っていた取締役会を、本来の姿に戻すため、井村は「建議書」を作成。経営不振の「原因」や、「取締役の経営責任が全く不透明である」点など4項目にわたって、問題提起した。「平成6年5月の取締役会の直前に、森下社長の了解をえたうえで一枚のペーパーにまとめた『建議書』を読み上げようとしたところ、間髪を容れず、正治会長が議長席から取締役会の終了を宣言してしまった。まあ、そんなこともあるやろと、コピーしておいた『建議書』を配付した。しかしそれも、会長の命令で事務局によってすべて回収されてしまいました」
     このあと、井村は辞表を提出した。〉

     なぜ、パナソニックはここまで堕ちてしまったのか。多くのOB、とりわけ元経営幹部を取材して回った著者の岩瀬達哉さんは、経営者としての器とは関係なく、人的なつながり、さらにいえば覚えめでたい存在を引き上げてきた人事に問題があったと結論づけています。
     その典型例として、第4代の谷井社長の指名をうけた前述の森下社長の問題を紹介しましょう。
    〈社長候補として一度も名前の挙がったことのなかった森下が、運と巡り合わせによって社長に就任したという特異な事情が存在したはずである。
     森下を社長に指名したのは、すでに述べたように前任者の谷井昭雄だが、決定にあたっては会長の松下正治や、相談役の山下俊彦もまた大きく関わっていた。彼らは、経営者としての手腕を買って森下を選んだのではなく、ナショナルリース事件や冷蔵庫事件によって混乱の極みにあった経営を安定させるには、調整型の森下が適任と判断したのである。ある意味、〝つなぎ役〟だった。〉

     こうして経営トップとなった森下社長が何をしたのか――。
    〈「客員会(引用者注:旧松下電器やパナソニックの役員と理事のOBたちの集まり)」の重鎮のひとりも語っている。
    「正治会長は、谷井さんによる引退勧告が思い出されるたび、カチン、カチンとくるもんやから、谷井さんが仕掛けた路線はすべて疎ましくて仕方がない。だから、いままでの路線は間違うとる。谷井路線はペケやということだった。森下さんは、その会長の意向を忖度して経営をやったんですな。だから、将来戦略も何もあったもんじゃなかった」
     当時、社長の森下が、いかに会長の正治に従順であったかを物語るエピソードが残されている。
     正治の主催で懇意な販売店の経営者などをゴルフに招待する際、ゴルフ場の手配からお客さんへの連絡、出迎えなど細部までを社長の森下が気遣い、部下に準備させていたという。前出の特機営業本部出身の元役員も、ゴルフ場の手配をさせられた時のことをこう語った。
    「正治さんは、プレーの途中で必ずといっていいほど、大福もちを頬張る習慣があった。だから森下さんは、その大福がちゃんと準備できているかまで、事前にチェックし、委細漏らさず準備するよう指示を出していたものです」〉

     創業家の会長のために好物の「大福もち」の手配に細心の注意をはらう経営トップ――面白い、面白すぎるエピソードですが、お笑い番組のコントではありません。これがパナソニック経営陣の実際の姿と考えると、笑い話ですますわけにはいかないでしょう。

     繰り返し登場する「会長の正治さん」は、創業者・松下幸之助の女婿で、2代目社長。社長・会長職あわせて33年にわたって経営トップの座に君臨していましたが、創業者にして義父の幸之助は末席の取締役から22人抜きで3代目社長に抜擢した山下俊彦に対し、「正治を経営からはずすように」と指示し、そのためにポケットマネーで50億円用意する、それを正治に渡して、引退させ、以後経営に口をださないと約束させて欲しい――と語っていたという。これは、山下社長から直接聞いたという元副社長の水野博之の証言です。結局、山下社長自らは「正治外し」を実行せずに、後任の4代目社長・谷井昭雄に引き継ぎます。そしてこれを断行しようとした谷井社長と正治会長が衝突。創業家に対する謀反と受け取った正治は、谷井への悪感情を募らせ、その経営方針にことごとく反対し、組織は大混乱を来すことになります。幸之助の孫となる長男・正幸の社長就任にこだわる正治の執拗な反撃にあった谷井が逆に任期途中の辞任に追い込まれます。

    〈谷井が社長を辞任するのと相前後して、“谷井政権“を支えていた4人の副社長たちも一掃されている。そして4副社長のもとで、次世代のパナソニックを担う人材と期待されてきた幹部社員たちも、活躍の場を奪われていった。〉

     欲にまみれた人事抗争の果てに、パナソニックは森下、中村、大坪という三代続く“失われた19年”に突入していきます。凋落の道を転がり落ちていったパナソニックは、2012年に津賀一宏が8代目社長に就任して、経営立て直しへの取り組みが始まりました。
     2018年に創業100周年を迎えるパナソニック――その復活を担う戦後生まれの津賀社長は、人事抗争の旧弊を打破して、次代を担う人材の登用をできるのか。パナソニック人事抗争史を他山の石として見つめ直す時だと思います。(2015/5/15)
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年05月15日
  • レストランの集客にクーポンは役立つ? 失業率の増減を実感できないのはなぜ?
    「ビッグデータ」という言葉が世界的な流行語となり、多くの人が数字と統計に関心を持つようになってきた。デジタル技術の進化等により莫大な量のデータを扱えるようにはなったが、それをどのように分析し、活用していくかについては、さらなる論議が必要といえよう。本書では、ビッグデータをはじめとするさまざまなデータや数字を正しく扱い、できるかぎり真実に近い分析をめざすための統計リテラシーを「ナンバーセンス」と呼ぶ。誤ったデータ分析や嘘・ごまかしの数字の実例を多数挙げ、どこに落とし穴があるかを指摘、ナンバーセンスの磨き方を指南している。
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    投稿日:2015年05月15日
  • やぶさ本最高傑作! はやぶさ2の大冒険は地上から始まっていたのだった!
    2014年12月3日、小惑星探査機「はやぶさ2」が種子島宇宙センターから打ち上げられた。日本中が沸いた初代「はやぶさ」の満身創痍での帰還から4年半後の、日本の宇宙探査の新たなチャレンジである。だが、その計画は順風満帆で進んだわけではなかった。初代はやぶさが宇宙空間で辿った苦難の道を、はやぶさ2は地上の計画段階で味わったのだ。本書は、はやぶさ2について、技術面や打ち上げの目的・目標などを紹介するとともに、これまでのはやぶさ計画全体の道のりを描く。そしてそのことにより、日本の宇宙関連の学界、政策の抱える問題点を浮き彫りにしている。
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    投稿日:2015年05月15日
  • 匿名希望
    途中で嫌な予感はしたんだ
    途中で終わってるよ!(; ̄O ̄)
    1-3巻発売から一年以上経ってるのに続き出てないの⁉︎
    作家さんの名誉の為に言っておきますが、これは完結しているお話です。
    決して途中で放り出されたお話ではありません。
    早く出して。・°°・(>_<)・°°・。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年05月14日
  • 短編集でした。
    『BL手帳』に表題作の『マッドビーナス&マイハニー』が掲載されており、それを読んでから気になって購入しました。一冊丸々かと思いきや、短編集で、全部で五つの話が入ってました。エロは寸止め的な軽いものです。無い話も有り。素直なストーリーではないので、暗い話などが苦手な人にはあまりおススメしません。
    『マッドビーナス&マイハニー』は女装男子で大変好みだったので、★は五つ!
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年05月14日
  • 忘れようとしていた感情を
    人として、してはならないことをした自分と、どう向き合い再生していくか。表題作品よりも『ほどける怪物』が心に響きました。
    • 参考になった 11
    投稿日:2015年05月13日
  • 忘れようとしていた感情
    言わない言葉、見せない感情が絡まり前半は痛々しい描写があり、苦手な人は避けた方が良いかも。でも、それを越えたら『恋愛ルビの正しいふりかた』も、読みたくなるはず。
    かんちゃんの、その後が、載ってます。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年05月13日
  • 匿名希望
    言葉選びに古さを感じる
    「泥棒猫」なんて今時使わない言葉を子供が言っている事に違和感を感じました。
    又、所々誤字がある為、一瞬意味が分からなくて流れを止められてしまうのが残念でした。
    題材はいいはずなのですが、かなり最初の方で結末が見えてしまうのが勿体なかったです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年05月13日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    佳門先生好きですが・・・
    個人的に佳門先生の魅力は、エロ描写と攻めのお顔のハンサムさだと思っているので(正直、話の展開が面白い作家さんではないと思います)、エロ描写がうすい今作は、かなり期待外れでした。

    受けの体がエロい設定ですが、モブでエロい事を表現しているだけで、伝わって来ませんでした。

    攻めのお友達が髪をおろした姿は、さすが、佳門先生!素敵なイケメンでございました!
    • 参考になった 7
    投稿日:2015年05月13日
  • 人生に必要なすべての要素が詰まっています。
    全世界でとても有名な小説です。

    ジャンルはSFとなっていまが内容はあまり気にしならないと思いますので、ご存じのない方、またはドラマ等から知った方は是非、この原作も読んでみてください。

    学ぶ事、知る事、恋愛、友情、挫折、苦悩、性、そして生きる事についてこれ程考えさせられられた本を私は他に知りません。

    また、日本人は幸運な事に「ひらがな」「漢字」「カタカナ」と3種類の文字を持っています。この文字による演出が素晴らしいのです。
    はじめは読み難くて「なんだこの本?」って思う方もいらっしゃるかと思いますが、そのまま読み続けてみてください。直ぐに違和感の原因が分かります。そして言葉の演出と私が書いた意図も分かって頂けると思います。


    中学校~高校辺りの自分に送りたいと思った本でした。


    ※申し訳ありませんが、レビューの内容は15年程前の他者による翻訳された物への感想です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年05月12日
  • 匿名希望
    「ゆるふわ受」好きかが評価の分かれ目
    離婚専門の弁護士と陶芸講師で一冊すべて表題作。分量的に満足でき、絵も綺麗、話も王道ながら破綻や飛躍なくしっかり描かれています。ややSぎみの攻と、清純に見せかけ実はやらしい受の濃厚な絡みも楽しめました。
    作者自ら後書きで語っているように「ゆるふわ受」なので、ほわほわして流されやすく、泣き虫な受をどう思うかが評価の分かれ目だと思います。わたし自身は読みながら何度も「いい年してもっとしゃっきりせんかい」とツッコミたくなるくらい、正直ちょっとイラッとくるキャラクターではありましたが、あくまで個人の趣味なので。作品自体は十分なクオリティです。
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年05月12日
  • 最初期の作品集です
    「新装版」ということで、中身はデビュー作含む古い作品ばかりです。表紙とは雰囲気の異なるコントラストが強い絵柄や、少年愛的な内容が多いことに抵抗を感じる方もいるかもしれませんが、どこかノスタルジックな空気感など作品の雰囲気自体は今と共通しています。本作や『はつこいの死霊』を読むと、またこれくらい濃い目に濡れ場を描いてくれてもいいな〜と邪な希望を抱いてしまったり。草間さんファンの方は読んで損はないのではないでしょうか。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年05月12日
  • 匿名希望
    購入をして大正解の1冊です
    読後感が最高です(^_^)
    「変愛」と一緒に楽しめました。(以前にあちらでもレビューを書かせて頂きました。)
    Hもストーリーも抜群に素晴らしいと思います。
    SM好きには非常に堪らない。
    登場人物の目つきと口調、魅せ方にゾクゾクとしてしまいます。
    これ程迄に興奮が出来る作品へは中々に出会えません。
    私が1番に好きな漫画家さんです♪
    • 参考になった 8
    投稿日:2015年05月12日
  • ネタバレあり
    35年以上続きが気になっていました
    私が小学1年生の時、月刊フレンドを何冊か譲っていただいた中に連載されていたのですが、続きが無かったため最後がすごく気になっていました。
    福山雅治主演の「そして父になる」がテレビで放送されたからでしょうか、また記憶に上ってきて、ネットで検索してみました。
    小学1年生の時に読んでいるので題名も覚えておらず「1970年代、少女マンガ、子供取り違え」で検索したところ、やっと題名が分かり、こちらで念願の続きを読むことができました。

    35年以上前の漫画を今読むことができるなんて、すごい世の中になったものだとつくづく思います。

    読みながら、当時のことが思い出されてきて、懐かしさでいっぱいです。
    主人公のメリーリーの衣装がかわいくて、すごく憧れ、お絵かきをたくさんしていたことを思い出しました。
    メリーリーの誕生日パーティーの時のドレスの腕の部分の花柄とか、すごく細かいところを覚えていて、我ながら憧れの強さを感じました(笑)。

    対して、本当の子供のメレディスに対しては、やはり服装なんかが庶民的だったためか、子供心に好意を感じていませんでしたが、読み直してみると、メレディスはやっぱりあんまりかわいくないのでした(特に一番最初に登場するシーン)。

    ストーリー的にはまあまあでしたが、念願叶ってやっと最後まで読むことができて、本当に感動しています。
    ただ、やはり絵が1970年代だけあって、あんまり古臭くて、記憶とのギャップにびっくりしました。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年05月11日
  • 匿名希望
    好き嫌いに個人差が出そう
    無料だった1巻を読みました。食人鬼の男の子が、本当にご主人様を食べちゃうのには、斬新だな~♪と思いました。
    魔術で死体をリサイクルし、使役させる世界観や、純粋な食人鬼の男の子に、根暗で鬼畜風な凄腕ネクロマンサーといったキャラクターは面白いと思います。お話は、人の心の闇や、狂おしいほど純粋な思いが描かれていて、個人的には好きです。でも、人が毎回亡くなるし、死体も壊れるし、こういう表現が苦手な方には辛いと思います。
    もう少し、この特殊な世界やキャラクターの能力など見せながら描いて頂ければ500円でも購入を考えたかと、、、でも面白いと思います。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年05月11日
  • 甘あまラブ
    関連のある二組のCPの話。素直に言えない甘ラブが可愛すぎるやら羨ましいやらのCP達。よって、Hも濃いめ。あ〰こんな時間を過ごしたかったなぁと、思わせてくれる良い内容でした。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年05月10日
  • 匿名希望
    エロシーン無しのラブコメでした
    連載が90年代後半ということもあり、ネタは古いですがギャグは面白かったです!
    砕けた表現も、まじめな表現もどちらも描ける、バランスのいい作品。脇役たちの個性が強く、面白い。レビュータイトル通り、エロシーンは無いですが、それでも買って良かったと思いました。また、この作品のスピンオフ作品である『恋する暴君』の馴れ初め(?)もあり、大変楽しめました!おススメです!!
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年05月10日
  • 高校生の恋愛としてすごく憧れちゃう!
    爽子はクラスの中で「貞子」というあだ名が付けられてみんなから怖がられる存在だった。
    だけど爽子はそんなクラスの様子をあまり気にせず自分の思うがままに生活を送っていた。
    爽子はクラス中心人物の風早にひそかに憧れを抱いている。
    そして、龍、ちづやあやねと仲良くなるにつれて爽子はどんどんふつうの高校生として生活を送れるようになりどんどん友達も増えていった。
    風早を好きになって爽子の高校生生活はどんどん変化していく。
    風早との恋愛模様やちづ、あやね、龍、胡桃沢、などの主要キャラクターの恋愛も必見です。
    高校生の恋愛でここまで繊細な心の描写で本当にありそうな恋愛で引き込まれていきます。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年05月10日