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  • 面白かった
    この漫画をきっかけにジョージ浅倉さんの方にはまりました。番外編が有ってもいいな?と思うので星を1つ減らしましたが、絵は好き嫌いがあるかもしれません。ストーリーや一人一人の表情も見どころだと思います。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年08月29日
  • よかった
    初めてのBL漫画購入でしたが、ストーリーも絵もしっかりいしていて、エロさもちゃんとあって満足です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年08月29日
  • 匿名希望
    ピュアなお仕事マンガ
    美人でもなく、色気もなく、恋人にも捨てられた三十路オンナ。仕事には情熱も愛情も注いできたけど、下げたくもない頭を下げたり、理不尽に耐えたり、辛いことだって、たくさんある。そんな等身大の主人公に共感。絵は、いわゆる綺麗な絵ではないけれど「ひとりの時には泣くのをガマンしないことにしている」など心に響くセリフ多数。好きだな、この感じ。うんと歳下のバイト君登場で、今後の展開にも期待できそう。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年08月29日
  • 匿名希望
    エロくて美しい身体と愛にあふれていて、良いです。
    ほとんど未読の作品ばかりでしたが、大満足な出来!レビュータイトルが全てです。なぜ星4つかというと、「ノーマル」の連発だから。文脈的にもストレートに完全に置き換え可能で、むしろ無意識に使われているからこそむしろオフェンシブに感じてしまう。この文字を目にするたびに冷や水を浴びせられたような気分になるのは私だけではないはず。ここらへん、もうちょっと編集の段階でチェックが入ってほしい。
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年08月28日
  • 電子書籍はかくあるべし
    スキャンではなく、デジタル入稿ということもあり、画質も綺麗。カラー頁も収録。
    紙の単行本にはない電子書籍版あとがきも数頁ですが、あるという。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年08月28日
  • 最高に好きな作家さんです。
    待ってました2冊目の単行本。もう座裏屋蘭丸先生大好きです。今回は5カプです。いつの時代、どこの国のお話かわからない所も魅力です。表題は、眠りながら性行動すると言う奇病?にかかったノンケ男と無理矢理されちゃうゲイのお話
    この方の書かれる受けはとても可愛いです、エロイです。
    攻めは少しいじわるで、限りなく優しく愛してくれます。
    自分の知らない内に男を抱いている、と知ったノンケですが
    少し軽いです、あまり深刻ではなくあっさりしてます。
    受けのロイスがツンデレで本当にツボです。萌ます。
    ただ残念なのは、白いです。肝心な部分が...白抜きです。あ~座裏屋先生のあのリアルなそれでいてゲスくない
    あの描写がいいのに〜
    しかしそれでもとても読みがいがあります
    • 参考になった 10
    投稿日:2015年08月28日
  • 匿名希望
    名作中の名作
    電子版を待ち望んでいました。
    最後の結末には色々思うところがありますが、人それぞれの生き様みたいなものが感じられとても感動しました。
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年08月28日
  •  趣味ってのはなんでもそうだと思いますが、身近に先達がいないとなかなか身につきません。誰かが順序よく教えてくれないと、途中でイヤになってしまうのですね。それ以前に、どこから入っていいかわからず手を出せなくなってしまったり…。私が今、手を出そうか躊躇しているのは、Jazz、競輪、そして落語です。
     『どうらく息子』は落語家の漫画です。落語を題材とした漫画といえば私の中では『寄席芸人伝』(古谷三敏)が永遠の金字塔であります。『寄席芸人伝』には名人と呼ばれた落語家達の、人間模様が描かれていました。彼ら名人は皆、自分だけの道を探しだし、その道を歩んでいきます。『どうらく息子』で描かれるのは、名人に憧れた普通の青年が落語という世界で自分だけの道を探しだそうとする物語です。
     主人公・翔太は親戚の幼稚園でバイトする青年です。どうしたら子どもたちは笑ってくれるだろうか、どうしたら自分の話に引き込めるかを考えていた翔太は、人に進められるまま入った寄席で惜春亭銅楽の「時そば」を観ることに。まるでそこにそばがあるような銅楽の芸にのめり込んだ翔太は、銅楽の弟子になろうと、強く思い始めます…。
     やがて、銅楽の弟子になり、銅ら壱という名前をもらった翔太の、金ない、ひまない前座の生活がはじまります。先輩方の生き方を見ながら、少しずつ銅ら壱は落語家としての道を歩んでいくのです。
     『どうらく息子』は落語のシーンも魅力的です。落語のシーンは作中作として、登場人物が熊さんや与太郎として登場します。3巻の「牛ほめ」のちょっと抜けた与太郎は、まだまだ駆け出しの銅ら壱が登場しますが、その時の銅ら壱の状況とあわさって、なるほどなあと感じます。
     私が特に心に残っているのは10巻で描かれる『紺屋高尾』。とても美しい話です。紆余曲折がありながら、二ツ目に昇進が決まった銅ら壱は、『紺屋高尾』という廓噺をものにしようとします。花魁と紺屋の職人の身分違いの恋の話ですが、花魁の了見がわからず苦戦します。しかし、時間をかけ、自身の恋愛も交えていくうちにだんだんと形を出来てきます。そして初見世。熱演する銅ら壱を象徴するように、シリアスに描かれる『紺屋高尾」の物語。そして、美しいクライマックスの後、舞台のシーンが一瞬交錯しそのままラストに…。
     読み終わったあともしばらく余韻が残ります。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年08月28日
  •  阿蘇山や浅間山、桜島は、いまも盛んに噴火を繰り返しているから活火山、富士山は古い文献に噴火の記録が残っているが、現在は火山活動をしていないので休火山、箱根山や北海道の雌阿寒岳は噴火記録そのものがないので死火山――私たちの世代は火山を3種類に分類する考え方が書かれていた教科書で学び、そのネーミングのわかりやすさから、いまもなお「火山の常識」として頭の中にしっかりと刷り込まれています。
     2014年9月、私たちが学んだ教科書では「死火山」に分類されていた御嶽山噴火によって引き起こされた死者・行方不明者63人という戦後最大の火山災害は衝撃的でした。登山客を直撃する熱風、噴石、そして降り注ぐ重い降灰・・・・・・想像を絶する地獄絵図といっても過言ではありません。
     そして2015年に入って、箱根山、口永良部島、浅間山、桜島で火山活動が活発化。箱根では一部地域に立ち入り規制が行われ、桜島では避難勧告が出されました。
     
     マグマ学の第一人者、巽好幸氏の『地震と噴火は必ず起こる : 大変動列島に住むということ』(新潮選書)は、「日本列島は生来変動するもの」とし、寺田寅彦流にいえば「変動こそが日本列島の伝統」という前提の上でどう生きるべきかを示そうとした必読の書です。
     日本列島には「変動帯」に位置するというマイナス要素だけではなく、その列島の成り立ち故に私たちにもたらされた自然の恵み――たとえばうまい日本酒造りに適した良質な水、とくに瀬戸内という流れの速い海に育まれた魚、世界を圧倒する密度の温泉などのプラス要素も少なくありません。日本列島とはそもそもどうやって現在の形、弓状の列島となったのでしょうか。いつ、アジア大陸から離れて弓状の列島が形成されていったのかについて、おおよそ2000万年前に大陸からの分離が始まったとする興味深い知見が展開されています。門外漢の私は「ヘー、そうだったのか」とどんどん引きこまれていきましたが、専門的な内容も多く詳しいことを説明することは到底できませんので、その科学ストーリーはぜひ本書をお読みください。ここでは、変動帯に位置する列島でいかに覚悟を持って生きるかの前提となるまとめ知識を紹介しておきます。

    〈●日本列島は、地球表面を覆うプレートが内部へと沈み込む場所、「沈み込み帯」に位置する。
    ●プレートとは、地球の表層を構成する地殻とその下にあるマントルの一部が一体となった板である。(中略)
    ●東北日本や西南日本ではプレートの沈み込み角度が小さく、また上盤(陸側)プレートとの結合が強い。そのために陸側プレートの一部である日本列島に大きなストレスがかかって歪みが蓄積する。
    ●この歪みが限界に達すると、断層運動が起こり地震が発生する。またその際の海底地盤の変位が津波を引き起こす。
    ●スポンジのような海洋プレートは、マントル内へ沈み込むことで圧縮され、水が放出される。この水の作用により沈み込むプレートの上にあるマントル物質が融けやすくなり、マグマが発生する。
    ●沈み込み帯にある火山で爆発的な噴火が起こるのは、元々沈み込むプレートからもたらされた水分が、地殻の中にできるマグマ溜の中で発泡するからである。
    ●日本列島に地震と火山が集中するのは、海嶺で誕生したプレートが冷却して重くなり、地球内部へと沈み込む必然の結果である。
    ●現在の日本列島の形は、日本海の拡大による日本列島のアジア大陸からの分離と移動、それに四国沖の海底(四国海盆)の拡大による伊豆・小笠原・マリアナ弧の東方移動によって出来上がった。これらのおおよそ2000万年程前に起こった大変動は、プレートの沈み込み帯特有の現象である。〉

     と、まとめたうえで、筆者は以下のように断じています。
    〈日本列島が変動帯に位置し、首都圏で巨大地震が発生するのが自然の摂理である。日々蓄積しているのは地盤の「歪み」なのである。〉

     人口と機能の一極集中の回避こそ、何もまして実施すべき重要課題と考える筆者は、都知事時代に「膨大な経費をかけて新都市を建設するよりも、首都東京の歴史的文化的蓄積を活用すべき」と主張した石原慎太郎氏を「日々蓄積しているのは地盤の歪み」と真っ向から批判したというわけです。

     懸念されているのは地震ばかりではありません。上述のまとめにあるように火山活動も日本列島の成り立ちに組み込まれた自然の摂理なのです。

    〈例えば、富士山が300年前ほど前の宝永クラスの噴火をしたとしよう。この程度の噴火は富士山にとっては決して珍しいことではない。しかしその場合に、横浜市では10センチメートル、都心でも数センチメートルの降灰があることを、どれくらいの人が知っているのだろうか? 都心の道路はそのほとんどが通行不能になり、さらに降雨時であれば水分を含んで重量を増した火山灰によって送電線は断線し、ほぼ関東全域で電力は失われるのである。〉

     8月11日、過去に巨大噴火があったことを示す五つのカルデラ(陥没地形)に近接する川内(せんだい)原発の再稼働が実施されました。火山リスク対応は後回しにした見切り発車です。しかも、21日には復水ポンプ付近でトラブルが発生し、出力上昇のスケジュールの見直しに追い込まれました。同じ鹿児島県の桜島の活動活発化も気になります。
     1923年(大正12年)9月1日、震度7の大地震が関東地方を襲いました。死者142,807人。その教訓を後世にいかすことを目的に「防災の日」が制定され、9月1日には全国で防災訓練などが行われるようになっています。今年、川内原発を稼働させた鹿児島県、地元の町ではどんな訓練を行うのでしょうか? 3.11の、そしてフクシマの教訓はどこへいったのでしょうか。

     自然の力を謙虚に見つめるマグマ学研究者の言葉は傾聴に値します。再び、本書より引用します。

    〈斑鳩法隆寺の五重塔。1300年もの間この里に悠然と佇立する、世界最古の木造建築である。さりとてこの地が、日本列島の中で例外的に地震が少ない訳ではない。近隣には活断層が走り、これまでにも幾度となく地震を経験してきた。工学的な減災の取り組みを思考する上で注目を集めている事実である。逆に、この日本列島においてまるでその変動や自然を支配するかの如き「防災対策」は、単に滑稽であるばかりではなく、冗費かつ罪悪以外の何ものでもない。先の3・11大震災でも、『ギネスブック』にまで登録された釜石港湾口の巨大な「防波堤」を始め多くの人工物は、自然の力の前にはなんら意味をなさなかった。地震発生帯である日本列島周辺の海溝やトラフを目前にした海岸や活断層近傍に偉容を誇るかのように建ち並ぶ原発。フクシマの悲劇を人工物で防ぐのは到底無理であることは自明の理である。日本列島の特質を強烈に理解した上での効果的な減災策こそが喫緊の課題である。日本列島には地震や津波に対する「安全神話」など存在しないのである。〉(2015/8/28)
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年08月28日
  • ラブやん
    ロリ、オタ、プーと三拍子そろった大森カズフサの前に現れた愛の天使「ラブやん」との不毛な日常を愉快に描いたこの作品は2015年5月をもって大団円を迎えました。いままで誰も褒めてくれなかった(そんなことないか?)『ラブやん』ですが、最終回掲載号はYahooニュースに取り上げられるという椿事がありました。ちょっと下品だわ~と思っていらした方、一度お読みになってみてください。熟練の職人技が光る王道ラブコメに目が開かれることでしょう。全22巻一気読みの面白さを保証いたします!
    投稿日:2015年08月28日
  • フラジャイル
    「生検や病理解剖などを行って、病気の原因過程を診断する専門の医師」=病理医。「各診療科の医師は、病理医の鑑別をもとに診断を確定させたり治療の効果をはかる」という極めて重要な専門医なのです。と聞くと難しそうですよね。でもご安心ください。主人公岸京一郎は極めて優秀なるも、人相悪く口も悪く、己が職務に忠実なゆえに組織との軋轢を怖れず、喧嘩も辞さない魅惑的な男。つまり岸を見ていれば飽きることなく病理医と周辺の濃密な人間ドラマを堪能できるのです。(カッコ内は雑誌掲載時の作品欄外から)
    投稿日:2015年08月28日
  • 軍鶏
    いやー、驚きましたね。2年前にイブニングに編集長として異動した時、自分の雑誌に「軍鶏」が掲載されているのを発見した時は!(すいません、今だから言うと全部読んでなかったんです…)。何だか見かけないなぁと思ってたら雑誌変わってたのか!知らなかった!
    もう夢中で読みましたね。そして相変わらず面白かった!…でも今年惜しまれながらも終了してしまいました…残念…。たなか亜希夫先生は親殺しの成嶋亮に果たしてどんなラストを与えたのか?意外…そして深いです。完結のこのタイミングでぜひご自身の目で確認してみてください!
    投稿日:2015年08月28日
  • フラジャイル
    ホントは褒めたくないんです、この漫画。だって会社の同期がやってるもんだもん…(俺は小さい男です)。でも面白い!これだけたくさんの医療漫画がある中で病理学なんて新しい光の当て方があったなんて!そしてキャラが面白い!主人公の岸京一郎始め全員のキャラが最初から立ちまくり。地味に凄いです、コレ。野球の世界ではすべての面で優れている選手のことを5ツールプレイヤーと呼びますが、漫画界の5ツールプレイヤーは間違いなくこの漫画です!面白いよ、そして悔しい…!!
    投稿日:2015年08月28日
  • コウノドリ
    鴻鳥さくら、産科医。ブラックジャックのような天才外科医でもなければ白い巨塔のように大組織に属している医者でもない。本当に普通の産科医。だが彼の周りにはたくさんの妊娠・出産ドラマがある。生と死、喜び悲しみ。男女ともに、これから結婚する人は自分に待ち受ける出会いを、子供がいる人は夫婦で妊娠中のことを思い出して読んでみて下さい。
    投稿日:2015年08月28日
  • GIANT KILLING
    主人公・達海猛(たつみ たけし)は、日本のプロサッカークラブ「EAST TOKYO UNITED(イースト トーキョー ユナイテッド)」の監督。万年降格候補と言われ続けている古巣に監督として帰ってきた達海は、様々な工夫で上位チームにジャイアントキリング=番狂わせを挑む――。監督、スタッフ、フロント、そしてサポーターたちなど、サッカー漫画の世界では取り上げられることのなかった人々を丁寧に描き、読者の支持を得てきました。サッカーのみならず、組織を上手く動かしたいビジネスマンにもオススメです。
    投稿日:2015年08月28日
  • 刻刻
    時間の止まった世界「止界」の中で、動き、生きることのできる者たち。特殊な力を持った二つの家系と「異形」の戦いが始まる--。花沢健吾氏、伊坂幸太郎氏、岩明均氏も絶賛の、異世界バトルアクション。息をつかせぬ展開、圧倒的な画力とイメージ。読むと時が止まりますよ、マジで!
    投稿日:2015年08月28日
  • アルテ
    女人禁制の絵の世界に飛び込んだ貴族の令嬢アルテの奮闘と成長の日々。地味な題材かな、と思いながら読み進めていくとどんどん引き込まれ、元気と勇気が湧いてきます。アルテの目が印象的で、特に涙をこらえて上を向く姿がかわいくてたまりません。娘に欲しい。
    投稿日:2015年08月28日
  • ピコピコ少年SUPER
    押切蓮介さんは、”10代の男子と女子が家で一緒にゲームする”という今の30代以下の方々には普遍的なデート風景(しかしそれ以上の世代にはほぼ馴染みのない風景)を、初めてストーリーマンガ上に描いて定着させた作家だと思います。ゲームといえばサイバー!とかデジタル!みたいなことばかり言われがちだった頃、押切さんは駄菓子屋や秘密基地といった人間くさいノスタルジーを堂々と持ち込み、そのリアリティで大きな支持を得ました。最近気づきました、これはひとつの発明だったんだと。シリーズ最新作となる本巻も、まさに押切蓮介の独壇場です。
    投稿日:2015年08月28日
  • 午前0時、キスしに来てよ
    『近キョリ恋愛』『きょうのキラ君』のみきもと凜さんの最新作。別冊フレンドの創刊50周年にあたる5月号からスタートしたこの作品は、まじめなJKとイケメン俳優とのシンデレラ・ラブ! 連載第1回目からアンケート1位、各方面から映像化のオファーが続々という人気と話題を独占する大注目作です。 少女漫画の王道でありながら、ここまで夢がいっぱいで、しかもリアルなラブストーリー! ありそうでなかったかも! ぜひ、ご一読を!
    投稿日:2015年08月28日
  • 妖怪番長
    こういう仕事をしているせいかもしれない。漫画を読むのが苦しいことがある。ほんとはただワクワクしたくて、楽しむために漫画を読んできたはずなのに。だから、時折思う。余計なことを一切考えず、たまには漫画を読みたい、と。そんな私が、今、ただ面白くてよんでいるのが『妖怪番長』だ。強引ともいえるストーリーの魅力に、この身を任せて何も考えず読んでいる。それが、とても楽しい。時折はさまる人生訓のようなセリフもよいですね。
    投稿日:2015年08月28日
  • 浅見先生の秘密
    「ドS」「イケメン」「26歳高校教師」。少女漫画のモテる男キャラ要素をたっぷり持ってる浅見先生が主役のこの漫画。でもたったひとつ大きく違うのは、そんな浅見先生が「童貞」なこと!「今日からお前は俺の奴隷な。」→でも「童貞」。「俺のことしか考えられないようにしてやるよ」→けど「童貞」。しかし浅見先生が「童貞」なのには、ある理由があったのです。それは……!まったく新しいイケメン像が見れる『浅見先生の秘密』。これを読んでドS童貞浅見の「奴隷」にぜひ、なってください!
    投稿日:2015年08月28日
  • 銀のスプーン
    家族ドラマの名手・小沢真理(『世界でいちばん優しい音楽』)が描く、高杉真宙さん主演で昼ドラにもなった話題作です。主人公の律は、同級生に顔も人柄も「神」とあがめられる高校3年生。ある日、入院する母の代わりに、弟と妹のため初めて台所に立つことに――。律には出生の秘密があって、その家族の絆を描いた話には感動させられます! そしてサイドストーリーの恋バナもいいんです! 律と同級生・夕子、弟の調、妹の奏、そして恋多き友人・斉木。1粒で2度おいしいストーリーです!
    投稿日:2015年08月28日
  • おはよう、いばら姫
    2年と少し前、編集長就任が決まった直後のコミティアでデザートのブースを訪れてくれた森野萌さん。作品を読ませてもらった瞬間「久々に凄い才能の持ち主と出会えた」と、心が躍ったのを鮮明に覚えてます。「おはよう、いばら姫」はワケあって家政夫のバイトをする主人公・哲が、もう何年も姿を見た人がいないというお嬢様と出会い、彼女の秘密を知っていくうちに…!?という話なのですが。ミステリー要素あり、ファンタジー要素あり、ホラー要素もあり!? という少女漫画の枠に収まらない凄い作品です。これから、さらに凄みを増していくはずですので、ぜひ今のうちにチェックして、新たな才能を「見つけた喜び」を感じてください!!
    投稿日:2015年08月28日
  • 三神先生の愛し方
    先生に恋をしていく話といえば、まず片想い。そして、どうやって振り向いてもらうか、どうやって大人と子供の差を乗り越えるかと葛藤しながらも頑張る…というのが定石。なのに、そんな醍醐味をすべて華麗にスルーして、最初っから主人公を大好きな三神先生。しかもその「好き」っぷりが本気で半端ない!あまりの溺愛に、気づけば三神先生がどんどんカッコよく、いや、かわいく見えてきてハマること間違いなし!!悔しいけど、みんなで三神先生を愛しましょう!
    投稿日:2015年08月28日
  • 進撃の巨人 Before the fall
    劇場版第一部メガヒットにつづき、9月の完結編公開が待たれる実写版「進撃の巨人」!劇中で人類存亡の要となる対巨人兵器として、また作品自体の映像的な要としても、翼をもたぬ人間が自在に宙を駆ける爽快感を表現する不可欠なアイテムとなっている「立体機動装置」。その誕生秘話が漫画となっていること、ご存知ですか?ウォールマリア陥落から遡ること70年前、巨人の腹の中から現れ「巨人の子」とさげすまれた少年の活躍から、その奇跡の兵器は生まれたのです!ファンならずとも注目のこの「秘史」を圧倒的密度のビジュアルで描ききる最強の外伝「進撃の巨人Before the fall」
    は現在6巻まで発売中!!
    投稿日:2015年08月28日