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  • クオリティの高さ!
    アニメや実写映画化もされてみんな知っているだろうDEATH NOTE。
    私は漫画から入ったのですが、ほんとにおすすめできる作品です。
    まぁおすすめしたところで、映画みたから知ってるよ!と言われてしまうかもしれませんが、絵がとても上手いので漫画も見てほしいです。
    映画もできがよかったと思いますが、どちらかというと漫画のほうがより緊迫感やストーリーの緻密さを感じられると思います。
    この漫画は文字数がハンパなく多いので、理解力がない私は何回も読み返してしまってなかなか進みません(笑)
    漫画を読むというよりは、推理小説を読む感覚に近いかも。でも絵はきれいでわかりやすく説明してくれるので理解できました。
    でもそれだけストーリーもよくできているし、クオリティもかなり高く、読み応えあります。私は漫画でも映画でもすぐにその世界に入りこんでしまう人なので、頭脳戦を繰り広げるシーンではこっちまで緊張してしまいます。何しろ登場人物はだいたい尋常じゃないぐらい頭が良い人ばっかりなので、展開が読めなくて、そうきたか!という感覚にはまります。
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    投稿日:2014年08月01日
  • 連載当初から好きだな~
    連載が始まってから、ずっと楽しく読んでいます。
    と言っても、休載が続いたりしていたので、途中から単行本待ちになりましたが。
    元気で無邪気な主人公、ゴン。暗殺一家という特殊な家庭に生まれた、キルア。
    この対極的な2人が打ち解けて、どんな時でも一緒に難関を乗り越えていくのを見ると、やっぱり友情の力ってすごいな、と思います。
    でも、先に進むにつれて話は複雑になって、考え方の違いですれ違ってしまうことも。
    たくさんのキャラクターが出てくるけど、私はゴンとキルアの関係性が一番好きです。
    一度信頼した相手を信じぬくゴンを見て、疑ってばかりの自分に嫌悪感を抱くキルア。どんな時でも冷静に対処するキルアを見て、自分の感情的な部分や周りが見えなくなるところを反省するゴン。どんどん成長していく2人が、とても魅力的です。
    単純ではない2人の友情がベースにあることで、どんな話になったとしても、作品が崩れないのではないかと思いました。
    ハンター試験編、旅団編、G.I編、キメラ編と、展開が大きく変わるので、どんな人でも飽きずに読めると思います。
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    投稿日:2014年08月01日
  • 話題になってたんで
    Twitterで絶賛されているのを見て、今からならまだ追いかけても全然間に合うかも…と思って読み始めた作品。個人的には読み始めた時点で巻数一桁なら余裕で追いかけられる!と思えるので、今作も10巻出ない間に読んでしまうことをおすすめします。
    まず絵の話をすると、いまどき風のぱきっとした絵だと思います。黒の使い方がスタイリッシュな感じで、中二心にガンガン響いてきます。ボーダーの制服とかのデザインもSF調でセンスいいです。あと、敵になるネイバーのデザインがキモかっこいい感じで好きです。名前はなんとなくげっ歯類系の名前が多いような…?外見はエビ・カニや昆虫の類っぽい感じで怖いんだけど、どこかちょっとユーモラスな感じもありますね。多分2頭身ぐらいにゆるくデフォルメしたらかわいいんじゃないだろうか。
    ストーリーは、正体不明の強大な敵・ネイバーと、それに対峙するボーダーとの戦い、ボーダーの組織内での内紛、そしてネイバーと人類との関係とは…というのがどんどん明かされていくので、「進撃の巨人」と少し似ているかもしれません。こちらは現代日本が舞台なので、その分緊迫感や恐ろしさが伝わってきます。ネイバーの出てくるゲートが近くに開いたために駅が移動されて、封鎖になった駅にそっけない看板が置いてある様は、東日本大震災以降の被害地域の様子と似ていて、敵は自然災害か、それともネイバーかという違いはあっても、危機の中に生きるリアリティを感じました。
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    投稿日:2014年08月01日
  • 漫画家志望だった人はぜひ読んでほしい
    以前から書店で見かけることも多く、友人も読んでいると聞いていたので気になり思い切って読んでみました。
    実際に読んでみて、作中のセリフの量に驚きました!
    かなり密に織り込まれていて、割と主人公たちの考え方も論理的で最初は少し読み進めるうちに疲れて飽きちゃいそうだな、と思っていましたが、絵もキレイで見やすいですし、読んでいくうちに漫画家の世界にとても興味を持ちました。
    元々漫画を描くこと読むことが好きな人だったら、一度は漫画家のいう職業や生活について考えたことがあるかと思います。
    私も絵を描くことが好きで、昔は漫画家になりたいと思うことはありましたが、よく漫画の巻末に作者のあとがきを読んだだけでも、ネタや締切、不規則な生活と過酷な仕事なんだなと思い、すぐに諦めました。なので、実際に人気漫画家が漫画家を題材にした本作品はかなり漫画好きにとって刺激的だと思います。
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    投稿日:2014年08月01日
  • 純粋~☆
    ありがちな展開も多いけど、めい達の純粋な恋愛模様が見ていてほっとします。
    主人公めいが不器用なりに頑張る姿、まだ恋愛に慣れていない感じの純粋さ、戸惑ってるところを見ると可愛いな~頑張れ~と、応援したくなる!
    めいも彼氏になる大和も、それぞれ少女漫画的なキャラクターながら嫌味な感じがなくて良い。
    まぁ、大和は一見するとちょっとチャラいんだけど、そこがまた良いというか。それもだんだん巻数が進むごとに、将来の事をまじめに考える姿とか、人への接し方の素敵さに改めて惚れなおす展開が増えていきます。あと、小学校のときにつらい思いをしためいが、人を信じてみようとまた思い出す…というのはお約束ですがうるっときました。
    主人公以外のサイドも充実してて、久々にハマった漫画です。少しずつ進展していく2人だけど、それを快く思っていなかったり、複雑に思う人も出てくるわけで、私はどちらかというとそういう人の方に共感してしまうので(笑)みんな、幸せになって~!と願うばかり。感情がリアルに描かれてるし、表情なんかも丁寧に描かれていて、私はすごく好きな作品です。是非読んでみて下さい!
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    投稿日:2014年08月01日
  • 匿名希望
    小説から入ったけど・・
    小説版の方を読んでいましたが、漫画も読んでみることにしました。漫画のほうが取っ付き易いと思うので、始めて触れるなら漫画をおすすめしたいです。
    この作品は個性的なキャラクターが魅力のひとつだと思います。
    小説だと登場人物のヴィジュアルが想像しづらかったのですが、絵を見てしっくりきたのでより楽しめました。
    リュウオウには驚きました。まさか、あんな姿だったとは…。東京の区の名前のぶんだけ出てくる24人の登場人物が多いですが、誰ひとり被らないし、同時にどんどんでてくるというよりはそれぞれの視点で書かれているので関係がわかりづらいということは特に無いです。
    その、いろいろな人物に視点を置いて、それぞれのキャラの行動が複雑にからみ合ってストーリーが展開していくというのが、今まで無い感じでおもしろい!
    絵があるとより雰囲気がつかみやすくていいですね。グロい描写とかもあるので、小説を読んでいる時もそうでしたが、ちょっと怖かったです。
    でも話自体はすごい面白いのでどんどん読みたくなります。続きが気になるので早く全部読んじゃいたいって人は小説がおすすめです。
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    投稿日:2014年08月01日
  • 週刊で読んでたら単行本もぜひ!
    出てくるキャラクターが、かなり一癖も二癖もある奴ばかりなのが面白い!
    主人公のメリオダス側は「7つの大罪」と呼ばれて罪人扱いされているお尋ね者です。その仲間は巨人族の女の子(某マンガの巨人みたいに人を鷲掴みにしたりします笑)や、興味を持ったものをすぐに自分のものにしたがる元強盗、幼稚園児ぐらいに見える妖精王(時々おっさんに姿が変わる)…などなど、非常に個性豊か。
    最近のマンガだと美男美女(美少年美少女)ばっかりだったりして、髪型変えると誰だかわかんない!なんてこともありがちですが、しっかりとキャラクターごとに特徴があるのが新鮮です。
    単行本だと、おまけページにキャラクター設定の絵が載っているので、かなりしっかりとデザインされていることが窺えます。週刊で読んでしまった!という人も、ファンアートを描くのに便利なので単行本をおすすめします。身長とかも大体の設定が載っていて助かります。
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    投稿日:2014年08月01日
  • 設定とかよりも登場人物がいい
    個人的には少し懐かしい感じのする、長編ファンタジー系少女マンガです。
    多分リビの性格がアリと思えるか、無しと思ってしまうか、そこでかなり評価が変わってくるのではないでしょうか。私としては…まあたまにはいいんじゃないかな、程度です(笑)見た目はかわいいですが。
    対照的にニケは受け入れやすいという人が多いと思います。ちょっとガサツで女の子らしくないヒロインですが、元気で天真爛漫な所が見ていて楽しい主人公です。
    背景では、雨の公国と晴れの大国、周りの国々同士の思惑が絡んでいたりするのですが、基本的には三人姉妹の中でじゃんけんに負けて嫌々ながら嫁いできた雨の公国の王女ニケが、夫のリビや、周りの人を元気づけていくストーリーで安心して読めるものです。性格の真反対なリビとニケが分かり合いながらいろいろな困難に立ち向かっていく姿をメインに描かれているので、難しい話では無いです。
    設定的には甘い部分もありますが、そういったことよりも、登場人物の心の動きとか、そういった所に注目して読んでみて欲しい作品だと思います!
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    投稿日:2014年08月01日
  • 朝ドラっぽい
    アニメをちらっと見て素敵だったので、まずは漫画も読んでみました。
    NHKの朝の連続テレビ小説みたいな感じの漫画といえば伝わるでしょうか?
    思いがけないことから当時まだ新しい音楽のイメージだったジャズに挑戦して、成長していく主人公の物語です。
    ジャズというと、渋い、大人の…というイメージが今までありましたが、この漫画を読んでからはジャズってこんなに楽しそうなものだったんだ!とイメージが変わりました。
    昭和の長崎が舞台ということで、登場人物はみんな昭和レトロな感じでかわいいです。男子は学ラン、女子は紺と白の学生服、三つ折りソックスにスカートは長め…と、どこか懐かしいような、ほっとするような気持ちになります。昭和のかわいいものが好きな人にもおすすめ。
    薫と千太郎の友情も、心に残りました。千太郎が本当に魅力的なキャラクターです。一見バンカラ風の派手な外見をしていますが、実は親が誰だかわからず、寂しい幼少期を送っていたという過去のある心優しい少年です。この生い立ちも、実際の長崎の歴史を考えるとリアリティのある設定だと思います。
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    投稿日:2014年08月01日
  • 読むたびに深い
    この漫画はあまりジャンプ感がない作品だなと思います。
    いつもは軽いノリなのにシリアスな時はすごく重くて差が激しいです。
    シリアスな展開になると、読んでいて恥ずかしくなるようなくさい台詞が多く出てきますが、ここが嫌っていう人も結構いるみたいですね。
    個人的には、作者のそういう熱さみたいなものが押し出されているところも結構好きです。
    掲載誌がジャンプなので最初は打ち切りになるんじゃないかと不安でしたが、じわじわ人気がでてきたようで無事完結してよかったです。
    なんといっても、この作者のギャグのセンスは素晴らしい。どうしてそんなこと思いつくの?!というような、意表をついてきます。
    個性的なキャラが多く、キャラ同士のやりとりが本当に面白い。
    ぼけにぼけを重ねるところとヒメコのツッコミが最高です。
    登場人物の紹介で主人公の顔が毎回変顔になっているところも好きです。
    笑いあり、感動ありで私の中でナンバーワンのギャグ漫画です。
    単行本には最後に作者の思いなどが書かれているので、それを読んだあとにまた読むと話が違って見えます。
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    投稿日:2014年08月01日
  • 悪役キャラがまたおもしろい
    私がジャンプでおすすめの漫画は何かと聞かれたら間違いなく「魔人探偵脳噛ネウロ」と答えます。
    これは謎を食料とする魔人・ネウロが女子高生・弥子を無理矢理探偵役に仕立てあげて、様々な謎を解決するというストーリーでありながら、コナンや金田一少年などのような推理物ではありません。どちらかというと、そのような推理もののお約束をどんどん破っていくタイプの漫画です。
    こうこうこういう理由でこいつが犯人!というように犯人を導き出すのではなく、ネウロの能力でちゃちゃっと推理してしまいます。さすが、魔界の謎を食い尽くしたというだけあって序盤はあっという間に謎が喰われていきます。
    後半はバトル漫画になります。犯人の豹変ぶりがとにかくおもしろい。チート級に強いと思っていたネウロも途中あれ?というシーンがあり、緊張感がありました。
    この漫画の良さはキャラクターの良さでしょう。すべてのキャラが個性的で、特に悪役キャラが最高です。
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    投稿日:2014年08月01日
  • かなり凝ってておもしろい
    「月(ライト)」という主人公が、「DEATH NOTE」という「人の名前を書くとその人物が死ぬ」というノートを手に入れ、自分が理想とする世界に変えようとする。それを止めようとする「L」という人物や警察との戦い(基本的に頭脳戦だけど、時々アクション的な部分もある)を描いた漫画。
    まず、初めにこの話を読んだ時は、話の収集がつかなくなるんじゃないかな、とか、なんか無理やりな展開になって変な終わり方するんじゃないのかな、という、ひねくれた気持ちが湧いた。
    というのも、今まで読んだ漫画で、最初は設定や内容が面白そうだと思って読み始めたのに、人気が出たからとダラダラ続いて、結果よく分からない最後で終わるものが多々あったからだ。
    デスノートも、すごく興味をそそる設定だし、先が気になるストーリー展開もうまいな、と思いながらも、どこかで疑ったまま読み進めていた。
    でも、最後の12巻を読み終わって、とても清々しい気分になった。
    この作品は、最後までがっかりさせないでくれた。キャラクターも必要最低限だし、死神も個性的で面白い。
    シリアスな話の展開が続く中、ところどころにコミカルな部分があり、ちゃんと読者に息抜きもさせてくれる。最後まで飽きずに読める、オススメの作品。
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    投稿日:2014年08月01日
  • ハンター試験のとことか
    「HUNTER×HUNTER」を改めて読み返していますが、最初のハンター試験の場面は好きでした。
    ゴンとキルア、クラピカ、レオリオの四人が出会い共にハンター試験合格に向けて難関を突破するのですが、割と早い段階で打ち解けていくので激しい描写の中ではその点が安心というか和みます。
    お互いを認め始めクラピカやレオリオがつらい過去を打ち明ける場面もあるのですが、
    私が印象に残っているのは、第一試験でひたすら試験官のあとを追いかけゴールもない状態で走り続けますが、そこでレオリオが試験を投げ出そうとした時に、ゴンが倒れたレオリオをじっと見つめ信じて待つところが好きですね。
    ゴンは天真爛漫で単純なところはありますが、人の真価を見抜く力があり相手を信じ抜くことができます。
    その場面は、ゴンはレオリオの性格や目標に対する思いを見抜いていたので、キルアに促されながらもただ立ち上がるのを待ち続けるところはほっこりしました。
    「HUNTER×HUNTER」はかなり激闘シーンが多いですが、人間らしい表情や心理をつくシーンも数多くあるので、読んでいてハラハラしとても楽しめる作品です。
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    投稿日:2014年08月01日
  • 単行本派です
    ジャンプで読んで、最初は地味かな?と思ったのですが、読んでいるうちにはまってしまい単行本を購入しました。
    絵柄にあんまり癖がないので、地味に見えるのかもしれませんが、画力は確かでバトルシーンが読みやすい気がします。
    ネイバーという別世界からきた侵略者と、トリガーといういろいろな形に変形する武器を使って戦うという近未来のSF漫画です。
    それこそチート級に強い遊真と弱いけど強い意志を持った修の関係がすごい好きです。
    最初はゆっくりスタートで、世界観をじっくり説明してくれている感じです。
    それが回を重ねるごとに盛り上がっていき、引き込まれていきます。
    徐々に謎が解き明かされていくというところもはまってしまう理由のひとつではないでしょうか。
    そもそもネイバーとは何なのか、トリガーはどうやって作られるものなのか…意外と衝撃的な事実がどんどん明らかになっていくので、これからどう展開していくのかが楽しみです。
    武器や敵ネイバーの設定も細かくされていて面白いです。主人公はもちろん、サブキャラも魅力的です。ちなみに単行本には人物紹介や質問コーナーなど特典がついているので、それもまた楽しめます。
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    投稿日:2014年08月01日
  • バランス感かな~
    ヒカルの碁、DEATH NOTEと、小畑さんの絵が好きだったので読んできました。
    「バクマン。」は、主人公が漫画家を目指すストーリーだという前情報があったので、ちょっと子供向けなのかな?と思ってなかなか読まなかったのですが、この間の休日にふと思い出して読んでみたらハマってしまい、そのまま部屋着でタブレットを持って寝転んだまま全巻読んでしまいました(笑)
    途中、マンネリというか、うまくいくと見せかけて結果ダメだった、みたいな流れが続いたときは少し飽きそうになりましたが、他の漫画家の話なども出てくるので、なんだかんだ楽しく読み続けられました。
    どこまで本当なのかは分かりませんが、漫画業界について詳しくなった気分になります。
    もしリアルに描いているとすれば、とにかく厳しい世界だと思わざるを得ませんが、だからこそ漫画家や漫画家を目指している人を応援したくなりました。
    恋愛や友情も描かれていますが、正直、恋愛についてはリアルとは言い難いかも。。まぁ、そこまでリアルにしちゃったら夢や希望がなくなっちゃうと思うので、バランス的にはちょうどいいのかも知れませんね。
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    投稿日:2014年08月01日
  • 大和イケメンすぎやw
    少女漫画って、その作画によって入りやすかったりそうじゃなかったりするけど、個人的に葉月先生の絵は入りやすかった。
    こう、少女漫画~!!って感じじゃなくて、もう少しシンプルというか、読みやすい感じ。出てくる女の子のファッションがみんなふわふわかわいい感じなので、かわいい女の子が好きな人にも楽しめます。
    主人公の「橘めい」は昔の事がトラウマになって、16年間彼氏どころか友達も作らずに生きてきた女の子。いくらなんでもトラウマになりすぎでしょうと最初は思ったけれど、実際にめいがされたことを考えると結構ヘビーです
    とはいっても、少女漫画だからかわいいんだけど、その周りの女子はもっとかわいいので残念な感じが良くでてるかも?そのめいと付き合うことになる相手が「黒沢大和」というイケメンなんだけど、かっこいいんだなぁ、これが!実際にこんな男子いたらいいのに、って思う(笑)高校1年から付き合い始めて、ふたりの心情の変化やイベント、ライバル登場などなど、読んでてキュンキュンする!
    サブキャラも良い味出してるし、実写映画の公開が今から楽しみ!
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    投稿日:2014年08月01日
  • 今後の展開に期待
    実写映画が公開されたということで、漫画を先に読んでみました。元々は小説で、「E★エブリスタ」というサイトで人気を集め、漫画化された作品のようですね。
    簡単にまとめてしまうと、SCMという器具を使って他人を服従させる力を手にした24人のサバイバルゲーム、もとい奴隷争奪戦というような話です。
    最初SCMが世の中に出回り始めた時に、誰もそんなものがあるとは信じずに、眉唾話として受け止めていたっていうのがなんだかリアルでぞっとしました…。実際にあったら多分私もそんなのあるわけ無いじゃん~と信じなさそうな気がします。
    登場人物の名前が東京都の区の名前になっているのは手抜きなのかなんなのか。キャラクターそれぞれに個性があって面白いです。
    それだけに、最後の方でもっとあのキャラがどうなったのかとか、そういう補完があると思っていたんですが、無いのが残念な感じではありました。映画化もされるということだし、今後の展開に期待。
    奴隷区というちょっと危険なタイトルなのでどんなものかと思いましたが、想像していたよりも強烈な感じではありませんでした。でも映画だとどこまで再現されるんだろうと気になります。
    奴隷を増やすために力を使ったり、頭を使ったり、いろいろな展開があって楽しめる作品です。
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    投稿日:2014年08月01日
  • 内容重視!
    絵が見慣れない感じの画風だったので今まで読んでいなかったのですが、それを後悔するぐらい面白いです!!
    絵で食わず嫌いするのはもったいなすぎました。
    ちっちゃくて強い主人公(姿にも何か訳がありそうですが…)、国の上層部の陰謀…ということで、他の作品で申し訳無いですが「鋼の錬金術師」と似た印象を受けました。なので、鋼の錬金術師が好きだった人にもおすすめしたいまんがです。
    友達に強く勧められて最初の巻を手に取ったのですが、それからあっという間に2巻、3巻、4巻…と読み終わる度に次々購入ボタンを連打してしまいました。今のところは7つの大罪と呼ばれる、主人公の昔の仲間を集めていく展開なのですが、その仲間たちがそれぞれ非常に個性豊かで次はどんなのが出てくるのだろうとわくわくしています。
    度々出てくるギルサンダー…というかギル坊が何を目的にメリオダスを狙うのかも、何か裏がありそうで気になっています。
    メリオダスの「豚の帽子亭」に行ってみたいです。見た目だけはかなり美味しそうに見える不思議料理のご飯はすごいマズイようですが。主要キャラクターの一人(?)、喋る豚のホークちゃんもかわいいです。
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    投稿日:2014年08月01日
  • これからの期待作品
    正直に言うと、最初の頃の絵はあまりうまいとは言えません。
    でも、それこそ某巨人漫画のように、ストーリーやキャラクターが魅力的なら読める、画力はあとからついてくればいい!という人には、おすすめです。
    画力もどんどん上がっていきますし、主人公のニケと王リビのやりとりや国の問題など、読んでいてドキドキします。
    弟に読ませてみたら面白いと言っていたので、絵に抵抗がなければ男性でも読める作品かも知れません。
    主人公が活発な姫、恋愛対象が年下の男の子(でも王)という設定も、意外性があって面白いです。
    ただ、それ以外にも普通だったらあり得ないよね、みたいな事がちょいちょいあるので、リアルな世界観が好きな人は読んでると気になるかも。
    とはいえファンタジーだし、細かい事を気にしなければ楽しんで読めると思います。
    砂の皇国編の前後は、詳しくはネタバレになるので言いませんが、色んな意味でニケ大丈夫?って感じです。モテる主人公というのは反感を買いがちだけど、ニケの場合は許せるって人が多いかも知れません。しかし私はリビ派なので、しっかりしなさい!と言いたくなりました(笑)
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    投稿日:2014年08月01日
  • 喫茶店とかで読みたい
    舞台は1960年代長崎。ジャズを通してつながっていく薫と千太郎の青春が描かれています。その時代らしく、もどかしい二人の関係を見ているだけで心がきゅんとします。
    絵は時代に合わせてなのか古い感じがしますが、描写が丁寧だなと感じました。
    私はジャズを演奏しているシーンが一番好きです。心から楽しんで演奏しているのがすごい伝わってきて、私はジャズをやった経験も、詳しくもないのですが、バンドにかける青春もいいなぁと思いました。
    日常を丁寧に追っていく漫画なので、特にストーリーが大きく変わったりはしませんが、飽きることなく最後まで楽しめました。むしろ読めば読むほど面白いと感じます。大人にこそ読んでもらいたい漫画です。
    友達にもおすすめしたら、気に入ってくれたのでよかったです。あと、巻の終わりに坂道のアポロンとは全く違う短編漫画があるのですが、それも面白いので飛ばさないで読んでほしいです。ジャズが流れるレトロな喫茶店とかで1人でココアとか飲みながら読みたい漫画です。
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    投稿日:2014年08月01日
  • 癒される~
    銀魂の劣化版と言われていますが、スケットダンスは正統派って感じです。
    まぁ確かにぐだぐだなところとかツッコミ方が似ているのは事実だと思います。
    ちなみに、作者の篠原先生は元々は銀魂の作者のアシスタントをしていたそうで、実際にコラボした回もありました。
    ギャグは古いなーと思う時もありますが、笑えるときはほんとに笑えます。特にヒメコのつっこみが神。
    シリアスなシーンでは少しクサイ台詞が多くてちょっと嫌っていう人もいるかと思います。泣けるところもあります。
    構成がよくできていて、話がうまくまとまっているので読みやすいです。
    何人かにおすすめしたんですが、めっちゃハマったっていう人と微妙だったっていう人がいたので、結構好みが分かれるのかなーと感じました。読んだことない人は試しに読んでみてほしいです。
    個人的には、嫌なことがあったりした時に読んで癒やされたいマンガです。癒やし!!って感じではないのですが、ぐだぐだしたやりとりに心の中で突っ込みつつ笑っている間になんだか嫌なことがどうでもよくなってきます。
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    投稿日:2014年08月01日
  • シュール好きにはたまらない
    今まで漫画はたくさん読んできましたが、この漫画が一番好きです。
    作者も言っている通り「推理漫画の皮を被った娯楽漫画」です。
    事件が起きて、それを解決していくので一見推理モノに見えますが、ネウロにとって事件は推理するまでもないことが多いです。
    まずキャラクターが魅力的です。主人公の女子高生・弥子と魔界からきた魔人であるネウロの掛け合いがおもしろくて、他の味方キャラも特徴的です。
    最初は、ネウロの到底人間には理解不能な思考に、訳がわからない!と置いてきぼりを食った気分になるかもしれません。それは弥子も同じなんですが、だんだんと弥子が順応していく…というか、諦めていくのと同じように読者も引きこまれていきます。
    あと犯人のキャラがとにかくぶっとんでいます。
    この漫画のハイライトは犯人が豹変するところではないでしょうか。もはや人間ではない(笑)構図やセリフの言い回し、すべてにおいて作者のセンスが光っています。
    特に電人HAL編は神がかっています。途中これはどこに向かっていくんだろうと不安にもなりましたが、最後はこうつながったのか!と納得のいく終わり方でよかったです。こんなギャグとバトルと推理がそろった漫画は他にないのではないでしょうか。
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    投稿日:2014年08月01日
  • 何より小畑さんの絵がすき!
    私は単行本派なので、1巻の表紙を見て「絵、うまいな~」と思って、内容は特に気にせず買いました。
    あとから、読んだことのある「ヒカルの碁」を描かれていたのも小畑健さんだったと知り、驚きました。
    あまりに作品の雰囲気が違ったので、気付かなかったという・・・でも、好みもあると思いますけど、リアルで細かい小畑さんの絵がとてもかっこよくて、デスノートにもあっという間にハマりました。
    ストーリーと描き手の人が分かれているから、どちらも丁寧に作りこまれているのが良い。
    話にはどんどん引き込まれていくし、きれいな絵がさらにその気持ちを盛り上げてくれる。
    一人でストーリーも考えて絵も描く漫画家さんもすごいと思うけど、こういうスタイルの漫画がもっと増えても良いんじゃないかなと、デスノートを読んで思いました。
    また、複雑な内容になればなるほど、先を考えてまとめていくのが難しくなるけど、この漫画はとても良く出来てると思います。他の方も言われていますが、巻数も読みやすい全12巻。読んで損はしない漫画だと思います。
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    投稿日:2014年08月01日
  • 特殊能力系は読んでて楽しい!
    HUNTER×HUNTERはアニメをちょっと見たことがありましたが、ちゃんと見たことはなく、どんな話なのか全然理解していませんでした。
    それをアニメや漫画が好きな友達に話したら、「え?!知らないの?!」と驚かれました。「全巻持ってるから貸してやるよ!」と言われたのですが、そんなに面白いなら、と自腹を切って買いましたが買って成功でした!
    何が面白いのか探すのがめんどくさいだけで、漫画を読むのは結構好きなほうで、読み始めるとはまっちゃって寝れなくなるのですが、HUNTER×HUNTERも私の睡眠時間を見事に奪っていきました。
    特にHUNTER×HUNTERは、予想外の展開がおこるので、まさかこうくる?と思いながらどんどん読んでしまいます。
    何度も読み返したくなる作品です。幽☆遊☆白書とか富樫先生の他の作品も読んでみたくなりました。
    あと、特殊能力を持った登場人物が戦う系のお話は意外と多いですよね。アメリカのドラマ「HEROES」は全話見ました。
    あとX-MENとかSPECもそうですよね。なのでそういうのが好きな方は一度読んでみるといいのではないでしょうか。
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    投稿日:2014年08月01日
  • 個人的にこういうのすき
    今度アニメ化されるということで、試しに1巻をポチってみたんですがそのまま6巻までまとめて一気に読んでしまいました。
    異世界からの侵略者ネイバーと防衛組織ボーダーとの戦いを描いたとても安定感のあるバトル漫画です。
    主人公の修は最初は激弱です。それこそ、言うことだけは立派で実力は全然伴っていません。
    でも、ネイバーとの戦いを通して経験を積んでいったり、人間的な成長もあって、話が進むにつれてどんどん強くなっていっているのがわかります。
    成長が見える漫画は読んでいて気持ちいいので大好きです。
    一方、相方の空閑 遊真は本当に強い。最初から強い。なにせ紛争地帯出身だから。その分どんどん強くなっていくという楽しみはないですが、どうしてそんなに強いのか、現代の高校に転校してくるまではどこで何をしていたのか…それが明かされる序盤のエピソードには思わず涙腺がゆるみました。
    話もわかりやすいですし、セリフや説明はそんなにないので、スラスラ読めちゃいます。つぎつぎでてくるキャラも魅力的でいい感じです。
    いい意味でジャンプ感があまりない作品だと思いますが、最近のジャンプ作品の中でずば抜けて面白いと思います。
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    投稿日:2014年08月01日