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  • 黒い羊の仮説
    世間的に立派な家庭からある確率で生まれてくる凶悪犯罪者(黒い羊)。
    黒い羊になるには家庭環境といった後天的な要素に加え、遺伝という先天的な要素も
    重要だとする仮説。
    発端はペンションで働く青年の失踪である。彼は少年期に自分の家族を皆殺しにする事件を起こして世間を騒がせた。特殊な人物の失踪ということで広域捜査専門のSROに捜索要請が為された。立派な家庭に咲いてしまった徒花のような青年をSRO室長の山根は黒い羊に例える。
    黒い羊の話を聞いたSROメンバーの針谷は自分も黒い羊なのではないかと思い悩む。幼い頃より優等生の兄と比較され家族の中で浮いた存在の自分。犯人射殺経験があり、そのことで家族に迷惑をかけ足を引っ張っている自分。針谷家に流れる血脈の負の因子が自分のなかで発現してしまったのではないかという不安。
    犯人は次々に殺人を犯し殺した人物に成りすましながら本懐を遂げようとする。犯人がただのシリアルキラーではなく、犯人なりの根源的なテーマに根ざした心理や動機があり、それを的確に見抜いたのは針谷だった。
    シリーズ4作目となる本作は主人公格として針谷に焦点が当てられていて、彼の存在なしに事件の本質に辿り着くことは不可能だった。そして新たな業を背負うことになる針谷に救いの日が来るのか今後気になるところだ。
    SROの宿敵であるモンスター型シリアルキラー近藤房子のエピソードも添えられており、再び彼女との対決も近いと予感させるものになっている。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年02月21日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    愛しい者
    私的感想では純愛だと思いました。酷く虐げられる所もあるのでロマンスの用なお綺麗なラブラブ甘々ではありません。が、ラブラブ甘々で切ないけど幸せです。
    鬼とは。
    丸木先生の作品の中で一番大好きです
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年02月21日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    精神医療の現場をなめすぎでは?
    2巻を読んで仰天しました。精神疾患とその治癒を描くならもう少し正確に調査が必要では?潔癖性でも愛があれば乗り越えられるなんて嘘もいいところで実際はパートナーがいても性行為ができず苦しんでる人がいる中、いきなりそれを強引に乗り越えるなんて…ファンタジーとしてなら許されるのでしょうか。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年02月20日
  • 匿名希望
    内容は面白いです
    ただ、脱字だらけです
    これ、チェックしてないんですかね?
    読みにくいので内容に集中出来ません
    残念です
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年02月20日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    買っとるやんけ!
    物買っとるやんけ!ミニマムちゃうやんけ!ズコーーーーーー
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年02月19日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    解説詐欺
    タイトルと解説が完全に嘘。次々種付けってあるけど最初のおさわりは何人かに手を出すけどその後は一人だけ。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年02月19日
  •  田中角栄という政治家がいた。
     1918年(大正7年)新潟県(現在の柏崎市)生まれ。1947年(昭和22年)4月、29歳で第23回総選挙に当選。10年後の1957年(昭和32年)7月、第一次岸改造内閣で郵政大臣に就任。この時、角栄39歳、戦後初めての30代大臣の誕生だった。
     続く1962年(昭和37年)7月、第二次池田内閣で大蔵大臣就任。在任中の1965年(昭和40年)5月、証券不況下、取り付けが殺到した山一証券に対する「無制限・無担保」の日銀特融を断行し、辣腕ぶりを発揮。
     直後の6月、自民党幹事長に就任。1971年(昭和46年)7月、第三次佐藤改造内閣で通産大臣となり、10月に日米繊維交渉決着。
     そして1972年(昭和47年)7月、佐藤(栄作)長期政権の後継を争う自民党総裁選で福田赳夫を破り、7月6日内閣総理大臣に指名。
     私はこの年に大学を卒業して出版社の小学館に入社。「週刊ポスト」編集部に配属されましたが、高等小学校卒業ながら総理大臣にまで登り詰めた54歳の田中角栄が「今太閤」ともてはやされ、総裁選直前に発表された著著「日本列島改造論」がベストセラーとなっていた刺激的な時代でした。

     総理大臣就任から2か月余りの1972年9月、田中角栄は盟友の外務大臣・大平正芳を伴って北京を訪問。毛沢東、周恩来との歴史的会談に臨み、日中国交正常化を成し遂げます。まさに時代の顔となった田中角栄の絶頂期でした。
     田中角栄の時代はしかし、思いがけないところから暗転していきます。日中国交正常化から2年、1974年(昭和49年)10月のことです。月刊誌「文藝春秋」(昭和49年11月号)に発表された、立花隆「田中角栄研究――その金脈と人脈」と児玉隆也「寂しき越山会の女王」の2篇のレポートがきっかけとなって、外国人記者クラブにおけるレクチャー会見を経て、田中角栄は翌11月に内閣総辞職表明に追い込まれます。
     総理辞任の1974年12月9日から2か月余り、年がかわった1975年2月ロッキード事件が発覚。そして7月27日――田中角栄は東京地検特捜部によって逮捕されます。この日早朝、東京・目白の田中邸の門前に黒塗りの車が停まったとき、報道陣の姿はなく、そこにいたのは私一人でした。しばらくして開かれた門から出て来た黒塗りの車の後部座席中央に両側から挟まれるようにして座る田中角栄の顔が見えました。
    「前首相の逮捕」。暑い一日の始まりでした。もともと汗かきで知られる田中角栄の汗ばんだかに見える表情は、いまも鮮明な記憶として私の脳裡に残っています。角栄58歳の転落でした。
     とまれ、逮捕・起訴された田中角栄は法廷闘争を展開する一方、田中軍団の数にものをいわせて政権を裏で操る闇将軍として君臨を続けますが、竹下登の離反をきっかけに力をそがれていきます。
     ポスト田中への野望を明らかにした竹下登による創世会設立のわずか20日後、1985年(昭和60年)2月27日、田中角栄は脳梗塞に倒れ緊急入院。徐々に政治の表舞台から退場していくことになります。
     そして1993年(平成5年)12月16日、死去。75歳でした――。

     田中角栄の凄さとはなにか。
     金権体質を始めとする角栄的なるものを徹底批判して自民党内「反田中」の急先鋒だったのが石原慎太郎です。その石原慎太郎が、仇敵・田中角栄の起伏に富んだ人生を描いたノンフィクション・ノベル『天才』が話題を呼んでいます。出版元の幻冬舎によれば、書き下ろしで2016年1月20日に出版された紙書籍は版を重ね、20万部を突破したとのこと。同時発売の電子書籍も好調で、今年の注目作のひとつとなっています。
     田中角栄を描き、論じた本は多い。そのなかにあって、本書は「俺」――田中角栄自身の視点ですべてが語られていくという、かつてない作品です。石原慎太郎はこれまでにも「他者」を一人称で語る小説『生還』(新潮文庫、2016年4月5日配信)と『再生』(未電子化)を書いていますが、この一人称の手法を生かして田中角栄という人間に挑んだのが本書『天才』です。田中角栄が何を見て、どう思っていたのか、どうしたかったのかを「俺」という一人称で語ることによって、その語られざる心情を浮かび上がらせることに成功しています。

     こんな一節があります。総理在任中の参議院選挙とそれに続いて問題化した文藝春秋のレポートに関して、角栄はどう考えていたのか。少し長くなりますか、引用します。

    〈それから間もなく行われた参議院選挙には俺としても懸命な梃子入れをして勝利した。その時は党としては未曽有の公認料として一人三千万円を手渡したものだ。それにプラスしてあと一息と思われる候補は俺の事務所に呼んでさらに嵩上げした援助をしてやった。それがどう癇にさわったのか、あの石原が主導して青嵐会の連中が金権政治を唱えて反発してきた。
     我が派の長老の木村武雄たちが怒って彼を告訴し裁判沙汰となった。これは取り消しとなったが、続いてジャーナリストの立花隆と児玉隆也が「文藝春秋」に俺を非難する論文を載せた。
     これには往生させられた。特に児玉の「淋しき越山会の女王」という俺の秘書と愛人を兼ねている佐藤昭のことを暴いた文章は、俺たちのプライバシーに踏み込んだえげつないもので、立花のものよりもこちらの方が世間の耳目を集めることになった。
     揚げ句に我が派の参院議員たちが動揺し、馬鹿なことに彼女を議会の委員会に参考人として呼ぶことに同意してしまったのだ。それが一層の評判になり、俺たちの娘の敦子がリストカットを繰り返し、飛び降り自殺未遂までして、愕然とさせられた。
     それを眺めて、俺は即座に血を分けた子供を救うために総理の座を投げ出すことに決めたのだ。はるか昔、妻との間に出来た長男を僅か五歳で失った時のショックを思い出してもいた。あの後、折節にあの子がまだ生きていたならと何度思ったことだろうか。
     その辛さに比べれば総理の座なんぞ軽いものだと切に思った。それが俺の本性だとわざわざ自分にいい聞かせるまでのことでもなかった。(中略)
     しかし何よりも辛かったのは、同じ屋根の下に暮らしている娘の眞紀子(引用者注:後に衆議院議員、外務大臣)が他の誰よりも辛く俺に当たってきたことだった。結婚して出来た可愛い孫からも俺を遠ざける始末で、家にいてもいたたまれぬ思いだった。〉

     参議院選挙の公認料に一人三千万円を手渡したという。それを批判した石原も登場してくる政治の舞台裏話にも興味はつきませんが、秘書であり愛人であった佐藤昭が生んだ娘・佐藤敦子(引用者注:佐藤あつ子名による著書『昭 田中角栄と生きた女』がある)への思い、同じ屋根の下に暮らす娘・真紀子への思い……人間・角栄の知られざるストーリーが面白い。
     田中角栄には佐藤昭の他にもう一人、愛人がいました。神楽坂の芸者だった辻和子で、三人の子どもをもうけています。石原慎太郎は「俺」に辻家との関わりをこんなふうに語らせています。

    〈俺はまぎれもなく妻を愛した。その間にもうけた娘もいろいろ手こずりながらも愛した。その孫も愛した。その他にもいろいろ関わりながら愛した女たちもあった。佐藤昭と、昔あの懐かしい神楽坂で出会って結ばれた辻和子やその子供たちも。(中略)
     佐藤はあの気性だから俺と離れてもなんとか自分の才覚でやっていけるだろう。しかし辻和子との間には三人の子供がいたのだった。その内の一人、真佐と名づけた女の子は生まれて一年もたたぬうちに亡くなってしまったが、長男の京と次男の祐は立派に育ってくれていた。
     しかし彼等二人の男の子たちには俺に知れぬ彼等なりの苦労があったはずだ。俺はそれをほとんど無視というか知って知らぬふりで通してきた。(中略)
    (母が角栄の二号であることを知って反抗的になった京が)突然アメリカに行って好きな音楽の勉強をするといい出したのでそれは許してやった。しかし結果としてそれが良かったようだ。向こうで一人で暮らしている間に男としての自覚がいろいろ出来たようで、弟の祐に宛てた手紙で、俺と彼等の母親との本当の関わりについて知ったらしい弟を励ましてくれていたそうな。
     彼女からそう知らされて俺は俺なりの期待で京の帰国を心待ちにしていたものだった。だから彼女には彼の帰国が知れたらすぐに報せるようにいっておいた。その連絡を受けて駆けつけた俺を、彼女の家族は総出で玄関で迎えてくれたものだった。家に上がるなり俺は前と様子の変わった京を抱き締め、「お前の祐に宛てた手紙のことをお母さんから聞かされて俺は本当に嬉しかった。お前がそんなに悩んでいたなんて少しも知らなくて、お前には辛く当たったこともあったが、本当にすまなかった。許してくれよ」
     いいながら俺は声に出して泣いていた。彼も俺を抱き締め返し泣いてくれたのだった。
     そんなことをこの今になって思い出して何になるのだろうかとつくづく思う。
     そう思いながらこの今はしきりに彼らに会いたいと思う。思うがとても出来はしない。いま俺の周りには正規の家族以外に誰もいはしない。昔の子分たちも秘書もいはしない。誰もいない。この俺以外には誰もだ。〉

     病に倒れた晩年――かつては千客万来だった目白の屋敷で孤独な日々をおくる角栄の姿が目に浮かびます。
     田中角栄ほど毀誉褒貶の激しかった政治家はいません。参院選に臨む議員に一人3000万円を配ったと堂々と言ってのけ、ロッキードの5億円もあちこち手を尽くして選挙のために用意した300億という金のなかのたったの5億で、佐藤昭がてきぱきさばいたに違いないと、その由来など気にもとめていなかったという角栄。石油メジャーに頼らない独自の資源外交がアメリカという虎の尾を踏んだためにロッキード事件が仕組まれたと信ずる角栄……。
    「反田中」の急先鋒だった石原慎太郎が一人称で描く田中角栄の真実。妻の出産直前、留守宅に女性タレントを一泊させたゲス不倫議員や50万円入りの封筒を内ポケットに入れたとの証言を否定しておきながら、結局辞任した大臣は、どう読むのでしょうか。
     *2018年1月23日に幻冬舎文庫版が配信され、いっそう買い求めやすくなりました。
    (2016/2/19・2018/1/23補筆)
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年02月19日
  • 「敵がいない」のではなく、「敵をつくらない」企業へ
    「無敵の経営」とは、向かうところ敵なしの強い経営という意味ではなく、戦わず、敵をつくらず、むしろ取引先、社員、顧客など関係者がみな味方になって、その企業やお店を繁栄させてくれる経営のことである。そのためには、経営者が善意に満ち、人間性に目覚め、「利」よりも「信」を求め続け、ひたすら相手の利益を優先する生き方をする必要がある。本書は、「信」を選んだことで業績が好転した経営者たちの実例も数多く取り上げながら、「敵に勝つ」経営から「無敵の経営」への転換の重要性を優しく説いている。
    書籍ダイジェストサービス「SERENDIP」詳細はこちら
    投稿日:2016年02月19日
  • 一見滑稽に思える行動で結果を出すのはなぜか?
    イタリアでは、予定表や打ち合わせ通りに物事が運ぶことは稀で、不測の事態が起こることのほうが普通である。しかし、それでも結果が出るのはなぜなのか? それは、どんな不測の事態が起こってもイタリア人は諦めずに、最後になんとかする能力があるからだ。計画通りに物事を進める日本人からすると、彼らの行動様式は一見滑稽に思えるかもしれない。だがそこからは、日本人にとっても、日々の仕事が少し楽になるヒントをたくさん見出すことができる。本書は、イタリアと日本でワインと食について執筆活動を行っている著者が、その活動の3分の1をイタリアで行う中で学んだイタリア人の特性や、イタリア流仕事術の特徴などを紹介している。
    書籍ダイジェストサービス「SERENDIP」詳細はこちら
    投稿日:2016年02月19日
  • ネタバレあり
    あと一歩欲しい
    尻をめぐる大学生同士(尻フェチ×でか尻コンプレックス、同級生)のもつれ合いの話です。
    自分が尻フェチなので、毎回期待に尻を膨らませながら単話を追いかけていましたが…
    尻オンリーを見れば、適度に大きく柔らかく、弾力もありそうでなかなか良い感じです(^^)
    ただ、その尻が揉まれるシーンでは、手の入り込む角度や指の食い込み方にイマイチ色気が足りません。
    色々なアングルから描こうとしている試みは感じます。が、絵は上手いけど描き込みがあっさりしているためなのか?あまりワクワクできませんでした…
    1巻の描写が一番良いかもしれません。
    全体的に薄い軽い展開ですが、最後にお義理で気持ちが通じ合った後の絡みのシーンは、無意味に部屋の窓が全開であることに気が気でなく、あまり集中できませんでした(ー ー;)
    題名が題名だけに、あともう一歩!尻に固執した表現をして欲しかったです。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年02月18日
  • 匿名希望
    面白いですよ~
    1巻はさほど面白いとは思いませんでしたが、巻数を重ねるほど面白くなるので一気に8巻まで読んでしまいました。早く続きが読みたーい!
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年02月18日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    僕の妻は妹でした
    電子で購入してないけどレビューします!
    これは読まなきゃ損ですよ!
    話は新婚夫婦が引っ越してきたところから始まり、二人のほのぼのとした日常が描かれます。しかし話が進むにつれて読み手は違和感を感じます。そう、二人は実は兄妹だったのです。禁断の恋ですが、淡々と進むストーリー。だからこそせつなさを感じます。しかも作者は茜田千=文乃ゆきさんでした!BL『ひだまりが聴こえる』の作者さん!ファンは買うしかありません!
    • 参考になった 9
    投稿日:2016年02月18日
  • 匿名希望
    はまった
    はじめは将棋の本だからと躊躇したのだけれど
    読み出したら止まらない
    吸い込まれるというか
    命削ってるなと感じる
    ただなかなか新刊がでないのが焦らされてしまう感じがある
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年02月18日
  • 匿名希望
    最初は。。
    面白かった❗
    はじめのうちは。。。
    でもだんだん引っ張りすぎる感じがあって
    残念な感じ
    とにかく最初はよかった。。。
    • 参考になった 13
    投稿日:2016年02月18日
  • 匿名希望
    どうかな
    今現在の漫画を中心に読んでる人には向いてない
    絵もそうだけれど内容的にも。。。。


    一巻を立ち読みしてどうかなと思った人はたぶん読み続けるのがかなり辛いと思う

    • 参考になった 0
    投稿日:2016年02月18日
  • 気持ちよく読める作品
    気軽に読みたい、とのことで初めてライトノベルを読みました。
    5巻の途中ですが、面白いです。
    設定はファンタジー+SF的なもの。
    主人公は滅んだ帝国の第7皇太子で、今は借金を返すために雑用をしているという設定。
    デバイスソードと呼ばれる剣で、機竜と呼ばれる装甲を身にまとい戦うドラグナイトが存在する世界です。
    設定自体はありきたりなものです。

    主人公は常に控えめですが、とにかくモテます。
    作中では、女性(女子?)が多く、ハーレム状態に近いです。

    ですが、程よく謎が散らばっていて、伏線も効果的です。
    鬱っぽくなる展開が今のところないので、安心して読めます。

    ただ、所々で表現がおかしいところが見られます。
    副詞がおかしかったり、同じ意味でも他の言葉の方がしっくりくる、みたいな感じです。
    個人的な好みかもしれませんが。
    また、ちょっと説明不足かなって感じもします。

    でも、展開が早く、サクサク読めるので気楽に読めるのがいいです。
    アニメも放送されているようですが、大分端折っています。
    気になった方には本書はピッタリだと思います。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年02月17日
  • 匿名希望
    破天荒なストーリー
    海外駐在勤務しているので
    ドラマ化していた事を知りませんでした。
    定番じゃないストーリーと個性的なキャラクターで、
    とても楽しく読めもした。
    緊張しないで楽に読めるので◎
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年02月17日
  • いつもと違う気がするけど。
    この作家さんの作品には常に息づかいの『濃い』イメージがあります。それがイイのかなと思っていましたが、今作は違う。丁寧。気持ちの語らせ方が優しくて伝わる。労りとか包み込む愛情が感じられる。おおらかで優しい転入生と小さくて可愛いトラウマ持ちの流されやすい学校の広告塔。白抜きでナンだか分からなくなってるコマはありますが、それ以外の部分で楽しめました。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年02月17日
  • ネタバレかも。
    表紙の二人がメインですが最初に収録されているのは二人の同僚で長年同棲しているCPの話。メインCPの二人の話は可愛いくて色気もあって良いです。が、この同僚の話は更に感慨深く納得の出来ばえ。長い間、一緒に居るってソウだよね。みたいな。良いんですよ、この話。だから立ち読み部分が無いのかな?だったらゴメン。
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年02月17日
  • 匿名希望
    面白い~
    主人公がおもろ可愛い!
    べたな恋愛物かと思ったらお笑い要素もあって
    一気に読んでしまいました
    続きが楽しみです♪
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年02月17日
  • 匿名希望
    残念です

    立ち読みできる所と、本の大部分の作風が全く違う。
    一作目の短編以外は読んでいません。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年02月15日
  • 命がけと情熱なら村上先生
    山に命をかける者達のオムニバス作品。勿論それぞれの理由があり、その理由が圧倒的に伝わってくるのが村上先生の作品。非日常のスタイルで山に挑む人達の気持ちが解るかもしれない作品です。「岳」で山マンガに入ったらこれも楽しんで欲しいです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年02月15日
  • コレ読んで、アレ読んで、またコレ読みます。
    花染町界隈にゆかりのある人達のオムニバス。先生の作品は20年ぶりですが絵が進化してる?インタビューで自らを飽きっぽいとおっしゃていたのでこういうオムニバスは向いているのかこちらも楽しく読めました。コレのスピンオフで「花に染む」がありますが、そちらを読んだ後にまたコレを読むとまた新鮮な気持ちで楽しめました。ぜひどちらも揃えて楽しんで頂きたい作品です。
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年02月15日
  • ファンならば持っておく?
    なんか一皮むけたんじゃない?と思ったアニコイの後に出たので期待したのですが、実に消化不良の作品…。相変わらず収拾のつかなそうな多いキャラ。相変わらずのセリフ。相変わらずのサッカーネタ。作者が悪いのか編集部の担当者が悪いのか進歩なさ過ぎ。三巻で終わるのは当然の内容。ゴツボ先生のセンスが大好きなので次に期待します。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年02月15日
  • 仕方がないけど…
    お値段とエロそうってので購入しました。
    当たり前ですが表題通りの内容で、良い……けど、やっぱり19ページは物足りないです。あっという間。まぁ、お安いので我慢の範囲内ですが。

    まだ完結してないので、読み応えを求めるなら、完結してから全巻まとめ買いが良いかも。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年02月14日