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  • 業界の中のお話
    出版業界で働く新人編集者のお話なのですが、これが結構面白いです。
    〇〇したらアンケが良くなるとか、ちょっとした裏話とかも、業界を知らない人間からしたら新鮮な話題。
    新人編集者というだけあって、最初は〇〇〇だとか×××という単語が上手く言えないのが、慣れて言えるようになっていったり、違う人の担当さんになって交流の幅が広がるのは、しっかりとした成長が感じられて良いですね。
    同僚の人だったり作家さんたちは、皆、クセが強く個性的な人たちが多くて、存在そのものでも楽しませてくれます。
    面白い要素が多く、楽しめる作品だと思います。個人的には★4.5くらい。
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    投稿日:2017年10月11日
  • 暗く、切なく、エロティック
    設定上の条件が、「相手とセックスするとその相手を存在ごと消すことができる」というもので、この時点でストーリーが陰鬱になるのは避けられないわけですが、コレをどんな相手に使うか、というところで十人十色の結果が出てきて、大変にゾクゾクさせてくれる作品です。
    好きな人に使うか、嫌いな人に使うか、どんな理由を持って使うか、それによってどんなことが起きるか、緻密な物語が紡がれていきます。
    個人的にはオススメの作品です。
    でも、その陰鬱さから、人に勧めるにはちょっとハードル高いかな、とも思っています。
    10割シリアスですね。
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    投稿日:2017年10月11日
  • コレは一体何が伝えたかったんだ…
    ちょっと分かんないです…。
    注文こそこだわりますが、食べるときには流儀らしい流儀は全く無いので、響いてきません。
    出されたものに文句は言わないから気持ちの悪い感じはしませんが、
    食に関しての感想は”美味い”しか言わないので、「うん……それで?」となります。
    そして、それで?と問うた先が無い。
    食に対しての執着というか、食に対してのリスペクトがないです。
    食べることによって何を伝えたかったのか。
    何がしたかったのか。
    そういうのが一切描かれていないマンガです。
    ※1巻は酷い出来でしたが、2巻はかなり読みやすくなっています。
    ご飯を食べて元気を出したり、ちゃんと「いただきます」言ったり。
    ひろしらしさも2巻はじんわり出てきています。
    2巻から読んでも別に問題ないので、読むなら2巻以降をオススメします(2巻時点)。
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    投稿日:2017年10月11日
  • 匿名希望
    紙の新刊は
    出てるのに、新刊まだですか?
    ずいぶん待ってるんですが…
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    投稿日:2017年10月11日
  • 匿名希望
    紙の新刊は
    既に出てるのに、新刊まだですか?
    ずいぶん待ってるんですが…
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    投稿日:2017年10月11日
  • 匿名希望
    とにかく可愛い!
    最初は小憎たらしかったけど。。
    やみつきになる
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    投稿日:2017年10月11日
  • 怪談の最高峰
    カズオ・イシグロ氏は英国本国では日本における小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)のような捉え方をされているというけれどどうなのか。(こう…なんか黄色人種として英国で苦労した日系移民であるはず!みたいなレッテル貼りたそうな扱いには違和感あり。お父上は海洋生物学者ではなく海洋学者さんだそうです。海流の流れ等々。不正確な情報を過去レビューに記載し深くお詫び申し上げます)。
    閑話休題。
    日本人の奥様に古く伝わる伝説伝承の類を語らせて八雲は創作に及んだそうですが。琵琶法師に語り継がれてきた数百年と洗礼を受けて残っているソースな訳で。しかも平家物語に壇ノ浦に、舞台設定は完璧。目が見えない琵琶の名手の芳一だからこそ成立する内容。日本人が大好きそうな起承転結も余韻も完璧。格調高い日本語の文章。
    本作は、怪談の最高峰だと思っています。子どもの時は鮫人の涙がルビーに変わる話が好きでしたが。
    ところで、平家の落ち武者の亡霊の祟りとされる、人の顔が甲羅に浮いたような人面ガニは、いわゆる人為的な突然変異を起こした結果の産物という話を知ったときは面白かったです。羽根に目玉のような模様がある蛾や蝶が天敵に避けられた結果生き残ったように、平家の祟りを恐れた漁師が人面ぽいカニばかりを捕れても海に逃がし続けた結果そういうカニばかり増えちゃったという例のお話です。
    しかし幽霊の正体みたりみたいな話ばかりではなく、あの壇ノ浦辺りの海には、現代でもいろいろいつわには事欠かないようで…(いたずらに心霊スポットや曰く付きの場所に近寄るのはお勧めできません)。
    「耳なし芳一」は、オチやあらすじをご存知の方は多いとは思いますが、日本が誇れる名文だと思うのです。
    古今東西の名作が0円で読めてしまう青空文庫は弱者の味方(本に、趣味に散財できる時点で強者との説あり)。
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    投稿日:2017年10月11日
  • 懐かしいけど、新しい
    1988年刊行の懐かしい作品です。
    出渕裕さんが描いたディードリットが日本のエルフの原型と言っても過言ではないでしょう。
    最近はやりの転生、チート物だらけのライトノベルに「飽きた」、「ちょっと違う作品を読んでみたい。」という人にお勧めです。
    古い作品ですが、ライトノベルの先駆け的存在として、今も色あせない魅力がありますよ。
    試しに立ち読みしてみて下さい。
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    投稿日:2017年10月10日
  • 知っておいて損のない知識は詰まってます
    遭難ですよ!
    遭難時の実用書としては大いに使えますが、マンガとして楽しいかと言われると…難しいです。
    「無人島に何か一つだけ持っていけるとしたら?」っていう質問にコレ!と言っても大丈夫な代物ですね。それくらい詳しいネタが詰まってます。
    何故かサバイバル慣れした子が居て、てきぱきと物事をこなしていくので、サバイバル慣れしてない子たちを置いて、淡々と、着々と、確実に物事が進んでいきます。
    画力高いので、女の子みんな可愛いのですが、やっぱり実用書かなー…。
    これから遭難する予定の方、是非どうぞ。
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    投稿日:2017年10月10日
  • 新しいボードゲームを知るのに最適
    みんなでボードゲームをして楽しむ作品です。
    実際にプレイしながら、どういうルールか教えてくれるので、紙マニュアルと比べても分かりやすく、ボードゲームの敷居を一気に下げてくれます。
    ただ、興味がないのに読んで楽しいかといわれると、難しいです。
    やはりボードゲームに興味があるほうが何倍、何十倍と楽しめると思います。
    これを機に新しい扉を開いてみるというのはどうでしょうか?
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    投稿日:2017年10月10日
  • 匿名希望
    分かりやすく言うと夫婦漫才を眺める作品
    開幕直後からヒロイン(伊藤)に告白する内藤。
    拒否し続けるけど相手はしてくれる伊藤。
    拒否されながらも諦めない内藤。
    毒舌で容赦なく辛辣な伊藤。
    喧嘩するほど仲が良いってやつです!
    いかにも学生時代のノリって感じで大変好ましかったです。
    仲の良いクラスメイトを「仲良いなぁコイツら」と生暖かい目で見守るような、そんな気持ちになれる作品です。
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    投稿日:2017年10月10日
  • 日常系だけど、ちょっと違うスパイス
    まあ、学園での生活を描く典型的な日常系の4コマ漫画なんですが、他の日常系と違うところは、「人間関係の相関図が比較的動く」というところです。
    具体的に言っちゃうとネタバレになっちゃうしな…。
    詳しくは隠しておきますが、このスパイス、結構大きく物語を動かしてくれて、良い感じに山谷を作ってくれます。
    あと、男友達。この存在はバカになりません。
    あぁ、時間軸も動くタイプですね。
    日常系が苦手な人でも読みやすい作品だと思います。
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    投稿日:2017年10月10日
  • ごくごく普通の日常系4コマ
    ヒロインさんがヤンキーっていう以外は、普通の日常系の4コマですね。
    登場人物はヒーロー、ヤンキーのヒロイン、とその取り巻き。
    そんなにコミュニティ大きくないです。
    スパイスとしては弱いかも。
    それゆえの読みやすさ、というのはあります。
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    投稿日:2017年10月10日
  • もう既に名前から分かるアットホーム感
    えー、分かりやすく言っちゃうと、
    「誘拐された姫様が、魔王城で安眠したいので、良い安眠グッズを探す(強奪する)。」
    コレです。
    もうね。読んでもらったほうが早い。
    当たり前のように脱走して、当たり前のようにモンスター狩って、もうやりたい放題。
    さすがお姫様。
    史上これほど寝具にこだわった話があっただろうか?いやない(反語)
    魔王城の人たちはみんな良い人(?)たちなので、コメディですよ!
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    投稿日:2017年10月10日
  • 表現しづらい。面白いのは確か。
    隣の席の阿波連さんと仲良くなるって作品です。
    コレだけ聞くと楽しくなさそうですね!
    一緒にご飯食べたり、一緒に遊びに行ったりします。
    おっ!ちょっと面白そうになったな!
    阿波連さんの距離感全く図れない性格も良いのですが、男の子が大変良いキャラでして。
    ツッコミも冷静。ボケも冷静。内心のテンションの割に表情は一切変わらないので、なかなかにシュールで見てて面白いです。
    クラスでよくある光景?ではないな…。
    ジャンルはコメディですね。
    個人的に面白いと思ってるんですが、表現しづらいなぁ。
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    投稿日:2017年10月10日
  • 典型的な日常系かも
    超天然の新婚奥さんの桜さんが主役の日常系4コママンガ。
    天然さんなんで、胸糞悪いような展開とかは皆無です。
    あぁ、でも、義弟が極度のシスコンで、旦那さん目の敵にしてるのは、モヤっとするかも。
    まあ、義弟、基本、バカなんですがね!!
    日常系って学生だったりすること多いですが、コレは人妻さんです。
    気軽に読めると思います。
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    投稿日:2017年10月10日
  • 作品意図としてのマーケティング
    小説、漫画、アニメ、多極的に展開されている人気作品です。安易なスターシステムではなく、当初から、それぞれの作品展開のタイミングの計算や構成的意図を持って、出版社の壁さえ超えて複数同時展開をされていますが、それらが相互に過度に相殺しあうことなく、効果的に影響しあって進行している稀有な作品だなあと思いながら見ています。
    各登場人物のキャラとしての強さもさることながら、全貌を少しずつ明かしていくシナリオの進行手腕に唸りますね。
    ちなみに駄目な大人なのでSQは創刊から全部買ってます…ヴァンパイア物大好物なのでやや贔屓目あり。
    ※作品の真価は本来、完結時に定まるという考えなので、未完結作品は基本★四つつけますが五つでないことに深い意味はありません。隙あらば自分語りすみません…
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    投稿日:2017年10月10日
  • さすがです!
    さすが木原先生!素晴らしい! 読書後とても考えさせられました。サイコパス、ペドフェリア、精神分析系, の本は興味がありかなり読んできたのですが、ここまで加害者になりうる人物の視点に立ち、彼らの心情、精神の苦しみに心を奪われ、同情させられた本を読んだのは初めてです。是非色んな方々に読んでもらい意見を聴きたくなるような作品です。 電子書籍発売を8月からずっと待ち続け、やっと読めて感無量です!
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    投稿日:2017年10月10日
  • 大変魅力的な作品
    宇宙海賊であるハーロックが、地球外生命体マゾーンと闘う作品です。
    独特で引き込まれる世界観とキャラクター、これだけでも十分な武器ですが、見せ方も上手い。
    文句なしで面白いです。オススメです。
    面白いのに、それを言葉にできない自分の語彙が歯がゆい…!
    唯一懸念を上げるとしたら、敵が女性のみの種族なので、そういうのを気にする方はお気を付け下さい。
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    投稿日:2017年10月09日
  • 鏡貴也(原作)さんらしい作品
    人間と吸血鬼との間の争いの物語なんですが、戦闘シーンかなり多く、迫力も画力もあるので、それを見てるだけでも十分に楽しめる作品です。
    主人公は人との絆を大変大事にする熱血系な感じ。
    どこまでも真っすぐで、どうしても越えられない壁にぶつかっても猪突猛進。
    思慮が浅いともいえるので、人によっては合わないかも。
    味方が本当に味方か、敵が本当に敵か、それぞれの組織が一枚岩ではないので、物語は結構複雑です。
    複雑な人間関係・世界観・パワーバランス、そういうのが好物の人は楽しんで読めると思います。
    少々難しいので、『マンガを読むのに難しいことは考えたくない!』という方はご注意を。
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    投稿日:2017年10月09日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    何が描きたかったのか分からない
    BLとオカルト、どちらかでも楽しめればいいと思ったんですが、どちらもつまらなかったです。サンプルにほぼ全ての要素が入っていると言っていいぐらい、そこから何も広がらないし解決もしません。何か怖いものがいて、小牧(主人公)が怯え、水野がやってくる、本当にそれだけです。
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    投稿日:2017年10月09日
  • 匿名希望
    待ちにまった塩川桐子の新刊!
    待った甲斐があった、、、と思わせれくれた一冊。読んだあとにほっこり、暖かくなる。にしても次の新刊はいつになるのやら~。
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    投稿日:2017年10月09日
  • 能ブームは何故来ない?
    一人の若者が能楽師として様々な経験や恋や出会いと別れを通して成長して行く様を描いた傑作です。
    柔道ブーム、将棋ブーム、落語ブーム、競技かるたブーム、歌舞伎ブーム、等々…大変結構。
    お能もブームにならないかな~…
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    投稿日:2017年10月09日
  • 解せない。
    「カエルの楽園」がなくてこちらだけ販売されているのはやや不満です。
    百田氏に関しては、思想的に偏っていると色眼鏡で見てしまいがちですが、「海賊と呼ばれた男」は文句なしに傑作ですし、憲法9条改正反対の護憲派ほど、「カエルの楽園」は予断を捨てて一読はしてみること、自分の思想主張を客観的に見てみることも必要かなと思います。
    憲法改正には、衆参両院の総議員(※出席議員ではない)の3分の2以上の賛成による発議と、その後の国民投票における過半数以上の賛成が要件な訳ですが、国民投票まで辿り着く可能性は強まってきたなあと思っています。
    個人的には、少なくとも自衛隊法改正によって生命、身体、財産的危機にある在外邦人に対して自衛隊は旧法では「輸送」しかできなかった訳ですが警護救護含めて「安全確保措置」ができるようになったのは私は良かったと思っています。
    思想的には右寄りではないつもりですが、セルフディフェンシブフォースという概念の説明を国軍を持つ国の方にするのはなかなか難しくて理解を得にくかった経験はあります。
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    投稿日:2017年10月09日
  • 現状認識
    政権選択選挙も近いので日本の現状を信頼性のある統計予測、データに基づいて認識しておくことはとても大切だと思います。
    政局や、国難としては北の某国についての話題が中心となるのは致し方ないことですが、この「静かな有事」、少子化と超高齢社会への日本の進行は考えている以上にスピードが早く深刻な影響があるということです。
    あまりビジョンもなく刹那的に生きてきて、おそらく3人も子どもは持てないであろう人間なので偉そうなことは言えませんが、実現可能性は別として、単なる問題提起に終わらず、対策の提案に多くの紙幅を割いているのも評価できます。
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    投稿日:2017年10月09日