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  • 匿名希望
    佐衛門さん、いい味出してます~
    笑える所が満載で、一人で吹き出していると、家族が「何読んでるの?」と追求してくるので、誤魔化すのが大変でした。髭剃りとズッキーニの件が大好きです。エッロエロで甘々カップルが大好物なので大変楽しんで読ませて頂きました。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年01月10日
  • 今回おすすめするこの本のタイトル、どこかで見覚えがありますね……。『55歳の地図』はベテラン漫画家の黒咲一人が思うところあって、四国の遍路旅へ出たルポ漫画…こう書いてしまうと簡単なのですが、第1話のサブタイトルに「リストラ漫画家・西へ」とあるように、漫画家としての仕事がなくなってしまったことから旅支度は始まります。家財道具一切を売り払い、原稿を廃棄処分(!!)して身軽になった黒咲は「こんな私でも 生きて行ける道…その道を探す為に 私は放浪の旅に出る!!」のでした。中古三輪自転車に寝袋や衣類一式を括りつけて、高野山まで一日300円で周るのです。はっきり言って、ちょっと重たい内容です。でも、この漫画を読んでいると、自分の気持ちに素直に生きようとする黒咲の行動が清々しくも感じられるのです。「例え途中で野に朽ちても本望である」と勢い込んでみたものの、あまりにも辛くて船賃があるうちに東京へ戻ろうかなどと、すぐに心が折れかかったりします。人間くさいではありませんか。そんな黒咲が最後に導き出した答えとはなんだったのでしょうか。続編の『55歳の地図Again』は、再び四国へ旅立った黒咲が旅の最中にノートに綴ったネーム集ですので、あわせてお楽しみください。(2015/1/9)
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年01月09日
  • 「好きこそものの上手なれ」という諺がありますが、『マラソン中毒者 北極、南極、砂漠マラソン世界一のビジネスマン』を読むと、人は何かに夢中になってしまうと、ここまで道を極めるものなのか!!と感嘆させられてしまいます。ベンチャー企業への投資家・小野裕史はふとしたことからランニングを始め、「気づけば3年ほどの間に数えきれないくらいのフルマラソンや100kmマラソンを完走」するほどになっていました。学生時代の体育の成績は上中下で最下位ランクであったにも関わらず、です。そんな著者が居酒屋で仲間とノリの勢いで決めたのが、アタカマ砂漠の250kmマラソンで「チーム戦世界一」を目指すことです。この本を読んでいて面白いのは、この種の内容の本にありがちな悲壮感を軸足に置いたスタンスではなく、カラリとしていて爽快であることです。北極や南極でみんなに喜んでもらおうとニンジャのコスプレに身をまとうような著者です。極限状況ですら明るくポジティブに挑もうとする気分が存分に伝わってきて読者の気持ちを高揚させてくれます。また、走破何十kmや零下何十度といった数値が頻繁に出てきますが、あくまでも記録上の数字であって、自慢めいた話に導かれるわけでもありません。エビローグに素敵な言葉がありました。「小さなきっかけでも『ココロの羅針盤』の針が動いたら、まずは動いてみる。『できるかどうか』ではなく『まずは、やってみる』」。この本を読めば、今年一年、さらに明るく歩を進めることが出来そうです。(2015/1/9)
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年01月09日
  • 初単行本にて「このマンガがすごい!2015 オトコ編 第3位」になったこちらの作品。上下2巻で読みやすいです。表紙や絵柄で手に取らなかった人もいるかと思いますが、ストーリーが最後までしっかりしているので非常に安心して読めると思います!高校2年の主人公のサクタさん(水泳部)&もじくん(書道部)の日常を描いた漫画かと思いきや…かなり意外な展開になります。言葉のチョイスもセンスがあり、そしてほっこり温かくもなり、読み終わったあともう一度読み返したくなった作品です。本当にオススメです!
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年01月09日
  • 働き方が変わる。企業も変わる。真の「働きがい」とは何か。
    現代の世界が激しく変化していることは、疑いの余地がない。テクノロジーの進歩やグローバル化で人々の生活や働き方は大きく変わった。一方で、世界中にある格差や貧困の問題、気候変動をはじめとする環境変化など対処すべき問題も限りない。個人や企業などの組織は、それらの変化の影響を受け、問題の解決に挑んでいかなければならない。本書では、そんな状況下で未来に向けて企業がどのような活動に、いかなる方法で取り組むべきかを論じている。世界中の企業による豊富な取り組みの事例を紹介しながら、職場環境、地域など社外とのつながり、グローバルな課題への取り組みという三つの領域における企業のレジリエンス(強靱さ、柔軟性、回復力)について考察する。
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    投稿日:2015年01月09日
  • 60歳で起業、最強のチームをつくりあげた「マネジメントの原理原則」
    「マネジメント」とは、突き詰めると「人を使うこと」であり、社会がどの方向に変化しているかを見極め、変化に適した人材に「任せる」ことが重要だと著者はいう。では、どうやって人を使えばいいのか? どうやって人に任せればいいのか? 本書では、「人をどのように使い」「どのように任せて」「どのように組み合わせて」いけば強いチームができ上がるかについて考えるうえでのヒントが提供されている。著者は、ライフネット生命保険株式会社の代表取締役会長兼CEO。同社は、著者が60歳で起業して東証マザーズ上場を果たし、30代のパートナーとの「2トップ体制」により「100年後には世界1位のグローバル保険会社になろう」というビジョンのもと躍進を続けている。
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    投稿日:2015年01月09日
  •  米澤穂信(よねざわ・ほのぶ)の短編集『満願』がミステリーファンの注目を集めています。第151回直木賞(2014年上期)ではノミネートされたものの受賞には至らなかったのですが、2014年末に相次いで発表されたミステリーランキング国内部門――「このミス」(宝島社「このミステリーがすごい!2015年版」)、「週刊文春2014ミステリーベスト10」、早川書房「ミステリが読みたい2015年版」ですべて1位、3冠獲得。
     米澤穂信は1978年生まれ、2001年に『氷菓』で角川学園小説大賞奨励賞(ヤングミステリー&ホラー部門)を受賞してデビュー。以来、〈古典部〉シリーズ『愚者のエンドロール』『クドリャフカの順番』『遠まわりする雛』『ふたりの距離の概算』、〈小市民〉シリーズ『春期限定いちごタルト事件』『夏期限定トロピカルパフェ事件』『秋期限定栗きんとん事件』を発表、多くのファンを獲得。
     2011年、『折れた竜骨』で第64回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)を受賞し、そして2014年には『満願』で第27回山本周五郎賞を受賞、ミステリーランキング3冠達成です。3冠制覇は、あの東野圭吾でさえなしえなかった(『新参者』が2冠)快挙です。今年36歳の若手ながら米澤穂信がデビュー10年あまりで実力派の評価を確立したということに異論はないでしょう。
     まずは、ミステリー界からの喝采の声を紹介しましょう。
    ・書評家・福井健太(「このミステリーがすごい!」選評より)「多彩なセンスの持ち主が横山や連城に連なる心理劇を紡いだ珠玉集」
    ・ミステリ書評家・村上貴史(「週刊文春ミステリーベスト10」選評より)「人の心の闇の濃淡を、人の心の闇の多様さを体感させてくれる作品集。観察力、表現力、想像力。いずれも一級品である」
    ・筑波大学ミステリー研究会(「ミステリが読みたい!」選評より)「人間の、暗く、どこかリアルな一面が垣間見える。収録作品の数だけ、腹の底が冷える感覚が味わえる」
     作家・角田光代は山本周五郎賞の選評で「大胆だったり繊細だったりする罠が仕掛けられていて、かならず毎回、思わぬところで驚かされる」と高い評価を与え、また直木賞の選考にあたった作家の宮部みゆきも「ハイレベルな短編の連打に魅せられました。表題作の『満願』には、松本清張の傑作『一年半待て』を思い出しました」との賛辞を寄せています。
     二人の作家をうならせた短編集に収録された六編――「夜警」「死人宿」「柘榴」「万灯」「関守」、そして表題作の「満願」――はどれも意外性に富み、想定外の結末が用意されていて、読者を米澤ワールドにぐんぐん引きずり込んでいく力があります。
     巻頭収録の「夜警」を見ていきます。舞台は緑1交番。主人公は交番長の「俺」こと、柳岡巡査部長。殉職した23歳の新人警察官の警察葬の回想から物語は始まります。

    〈川藤浩志(かわとうひろし)巡査は勇敢な職務遂行を賞されて二階級特進し、警部補となった。気が合わない男だったが、写真が苦手な点だけは俺と同じだったらしく、祭壇の中央に掲げられた遺影は不恰好なしかめ面だった。弔辞は署長と本部長が読んだが、ろくに話したこともない相手の死を褒めるのはさぞ難しかったことだろう。スピーチで描かれた川藤警部補の輪郭はやりきれないほど実像とずれていて、そんなに立派な警官だったらあんな死に方はしなかったのだと腹を立てているうちに、焼香と献花の順がまわってきた。おかげでまた随分、無愛想の評判をばらまいたらしい。
     遺族は俺のことを知っていたようだ。浅黒く日焼けした男が物問いたげにこちらを見ていることには気づいていたが、茶番の席であいつのことを話すのが嫌な気がして、出棺を見送るとすぐに斎場を出た。警察葬に仕立てたせいで、斎場の中にまでテレビカメラや新聞記者が入り込んでいた。騒がしい葬式にしてしまったことについては、謝ってもよかった。俺が手配したわけではないにしても。
     開けたままのガラス戸から、いつものように車が行き交う国道60号線を見る。しばらく目の前で道路工事をしていたが、それも終わり、普段の景色が戻っている。今日一日だけで幾人がこの道を通るだろう。彼らは、道の傍らに建つこの交番の巡査がひとり死んだことになど気づきもしない。それは当然のことで、二十年も警官をやってきた男がいまさら持つ感慨ではない。だが今日に限って、なぜだかそれが癪に障って仕方がなかった。こんな日は交番が禁煙になったことが無性に恨めしい。デスクの上には地図とファイルと電話が並ぶだけで、ずいぶん前に灰皿はなくなった。そしていまは写真入りの茶封筒が置かれている。〉

    「俺」はいったい、何に腹を立てているのか。マスコミは、交番に配属されたばかりの新人警察官が殉職に至った経緯を概ねこう報じます。
     11月5日午後11時49分頃、市内に住む40代の女性から、夫の田原勝(51歳)が暴れていると110番通報があった。現場に駆けつけた警官3人が説得を試みるも、田原は短刀(刃渡り30センチ)で警官たちに切りかかったため、川藤浩志巡査が拳銃を計5発発砲。胸部と腹部に命中し、田原はその場で死亡した。
     川藤巡査は切りつけられ病院に搬送されたが、6日午前零時29分、死亡が確認された。警察では「適正な拳銃使用だったと考えている」としている。
     当初、新米巡査が暴れている男を制圧できずに射殺してしまった不祥事と見るか、勇敢な警察官が自分の命と引き替えに凶悪犯をやっつけて女性を救ったと見るか、戸惑っていたマスコミ報道は田原の行状が明らかになるにつれて後者に傾いていきます。
     警察批判を封印するために、警察葬での弔辞は川藤巡査を擁護する嘘に塗(まみ)れていた。「俺」の胸中をよぎる「そんなに立派な警官だったらあんな死に方はしなかった」との悔い――。

    〈見れば梶井(引用者注:同じ交番に勤務する2年後輩の警察官)は煙草を指の間に挟んだままで吸う気配がない。まだ何か言いたいのだとわかって、水を向ける。
    「どうした」
    「ああ、いえ。いまの話で思い出したわけでもないんですが」
    「言ってみろ」
     梶井は、自分の手元から立ち上る煙を見ながら答えた。
    「川藤、ちょっと、厳しいですね」
    「そう思うか」
    「ええ」
    「理由は?」
     そう訊きはしたが、答えはあまり期待していなかった。俺自身、川藤のどこに危なさを感じているのか、言葉では説明出来なかったからだ。しかし梶井は、
    「『さゆり』の喧嘩ですが」
     と切り出した。〉

     50メートルも離れていないスナック「さゆり」から交番に直接通報があった。午後11時31分のことで、客の男二人が口論となり、一方がウィスキーの角瓶を振り回しているという。交番にいた柳岡たち3人が駆けつけてみると、50代とおぼしき二人が取っ組み合っている。一方が呂律(ろれつ)のまわらない声で凄み、もう一方は「ああ? ああ?」と繰り返すばかり。喧嘩慣れしている様子はなく、せいぜい飲み過ぎて箍(たが)がはずれてしまったといったところです。角瓶はカーペーットの床に転がっていて、見たところどちらにも外傷はありません。
     駆けつけた交番長の柳岡も同僚の梶井も、一目見て、これは事件化しなくて済むと判断できた。梶井が割って入り警察だと名乗ると、二人はたちまち大人しくなった。柳岡巡査部長が型どおりの説教をして、次は引っ張るぞと脅して終わり。難しい喧嘩ではなかった。

    〈「どうかしたのか」
    「いえね」
     梶井の煙草が灰皿に押しつけられる。吸殻が溢れそうな、真っ黒に汚れた灰皿。
    「あいつ、腰に手をやったんですよ」
     煙を浅く吸い込み、ふっと吐き出す。
    「そうか」
    「じゃあ、お先に」
     梶井は最後まで、俺と目を合わせようとはしなかった。まともに取り上げれば面倒な話だとわかっていたからだろう。腰に手をやったと言うが、触ったのが警棒だったなら、梶井はわざわざ俺に注進したりはしない。あの程度の騒ぎで拳銃に手が伸びるようでは、確かに厳しい。
     煙草が不味(まず)かった。〉

     短刀を持って暴れている男をやむを得ず射殺した正義の警察官。自らの命を犠牲にした適正な拳銃の使用だったと認められて新米警官は殉職後に2階級特進しました。
     しかし、著者・米澤穂信は「表向きの決着」とはまったく違う真実を用意しています。通報を受けて駆けつけ、殉職した新米警察官に何があったのか。彼は何をしようとしたのか。
     表題作「満願」――人を殺害して懲役8年の判決が確定。模範囚ではあったが身寄りがなく、身元引受人がいないために仮釈放を受けられずに刑期満了で出所した鵜川妙子(うかわたえこ)。3年がかりで控訴審まで進んだとき、自ら控訴を取り下げ刑務所に入った彼女は長い年月、何に囚われていたのか。学生時代に彼女の家に下宿していて、弁護士となった「私」は、予想もしなかった彼女の真意に辿りつきます。
     この恐るべき落差こそが、本書『満願』収録6編に共通する魅力です。579枚、本格ミステリーを書ききった若手の筆力を堪能してください。
     *2018年1月19日に新潮文庫版が配信され、いっそう買い求めやすくなりました。
    (2015/1/9・2018/1/19補筆)
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年01月09日
  • 匿名希望
    ドS好きな人に
    とにかく表紙の黒崎くんがかっこよすぎてキュンキュンします。オオカミ少女と黒王子の佐田くんが好きな人は気にいると思いますよ(^^)
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年01月08日
  • 匿名希望
    電子書籍は嬉しいが
    同じ値段ではじめの一歩が載っていないのはそんした気分…
    • 参考になった 12
    投稿日:2015年01月08日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    サッカー好きは絶対に買わない方が良いです
    ありとあらゆる点で凄すぎます…
    J2を舞台にした漫画と言えば能田達規氏のORANGE等が有りますが…
    あちらが代表収集問題やクラブの経営力まで絡めて昇格と言う戦いを描き、代表の為にJリーグが有るわけではないという強いメッセージ性に、余程観戦したのだろうと感じさせるサッカー描写に溢れてるのに対し
    この作品はJリーグは糞、当然J2も糞、高卒即海外入りこそプロの道と言うJ2を舞台にした漫画でありながらJ2をメタクソに扱き下ろし、現実のサッカー事情をまるで無視した冒頭に始まり
    仮にもプロなのに用具は粗末に扱うわ、遅刻はするわ、全くプロの自覚が見られない選手ばかりでてくるわ
    ホペイロ志望で元部活のマネージャーと言うヒロインがゾーンディフェンスとマンツーマンディフェンスも知らない
    所属クラブは地元から見捨てられてるとまで言われてるのに、クラブライセンス制度の存在を知らないのか予算が潤沢なのか払底してるのか、まるで分からないクラブの経営戦略(監督の設定的にクラブは契約成立時点で死に体になっててもおかしくないのに、選手は2軍だけで紅白戦できる位居てホペイロを新規に雇う)
    その上クラブライセンスの座席数で涙を呑んだクラブがスポーツ欄に出ることだってあるだろうに、このクラブのホームスタジアムは『西が丘サッカー場』ですよ?
    収容人数7258人ですよ?J2基準は一万人だってのに、取材不足と言うか作中ジャパンリーグとなっているのが権利関係じゃなくて「細かい所が違っててもJリーグじゃなくてジャパンリーグだから」で逃げるつもりで設定したとしか思えません。
    もうとにかく原作の酷さは語っても語ってもキリがないのですが、作画に関しても一体何を取材したのか全く分からないような事ばかりです。
    完全に無視されたオフサイドライン、動画も写真も(そしてボールも)見たのか定かでは無いボレーシュート、金網がへこんだようなゴールネット
    一体編集者はどんな資料提供を行ったのでしょうか、とてもじゃありませんが動きの多い球技漫画を描ける作画とは思えません。
    絵柄自体は今風で小奇麗なので学園漫画か日常漫画でも描いていれば、まだマシだったかもしれませんが…。
    大体近年では稀な10週打ち切り、連載6話以降常に最後尾掲載と言うだけでこの漫画がどれだけ酷いかわかりそうなものですが、逆に見てみようという場合にはサッカーに興味の無い方にお勧めします。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年01月08日
  • 匿名希望
    とても身近に感じる素敵なストーリーです
    これは一回読んで終わる漫画ではなく何回も繰り返し読んではホッコリしております。
    日常の小さい出来事に感謝でき元気をもらってます。
    主人公の姿や性格が姉に似ていてなんと名前まで一緒でビックリです。

    全巻購入希望ですので引き続きよろしくお願いします!
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年01月07日
  • 話題作ではありますが・・・
    絵も含めて好き嫌いがある話だと思いました。
    綺麗な絵とは言い難いですが、さらっと読める絵という印象です。絵は細部まで真剣に!という方にはオススメできません。
    内容は、本の紹介や映画のあらすじを読んでから購入しましたが、予想よりスケールが大きくだんだん現実味のない話に思えました。フィクションだと割り切れる方には面白いのではないかと思うのですが、オタクが頑張る話としてはちょっとどろどろしたシンデレラストーリーすぎる印象です。
    作者のあとがき漫画まで掲載されており、それはとても面白かったです。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年01月06日
  • 誰かを好きになることは、とても大きな力を持っていると思います。好きになった人になんとかして振り向いてもらおうと、いろんなことを一生懸命頑張ったりするじゃないですか。まずは外見から変わってみようと思って体型や服装に気を遣ってみたり、好きになった人だけじゃなくいろんな人たちに誠実であろうとしたり、勉強とか仕事とかを頑張ってみたりしますよね。やがて、そんな自分のことを好きになってくれる人が現れて、その人がなんとか自分のことを見てもらおうと、どんどん魅力的になって、そのうち、その人のことを好きになる人が現れて…みたいな感じで、目に見えない大きな力は循環しているように思います。書いていて恥ずかしくなってきたので、作品の紹介に移りたいと思います。今回ご紹介させていただきますのは『私がモテてどうすんだ』でございます。腐女子の太っちょの女の子が、大好きなアニメの登場人物の死をきっかけに痩身の美少女となり、その途端、周囲の男性からモテ始めるというお話しです。痩せて可愛らしくなっても、中身が腐女子のままというところが物語のさまざまな部分でいい味を出しています。まだお読みでないという方はぜひ一度、お手に取っていただければと思います。いろいろトキメキがビシバシ伝わってきます。
    • 参考になった 5
    投稿日:2015年01月06日
  • ネタバレあり
    物足りない感じ
    絵は可愛いです。
    ただ内容が薄いかな。
    Hシーンは少なめで、いつのまにか妊娠したから、お前俺のものな。
    的な感じ。
    周りとの関係とか諸々
    設定もうちょいいかせたらもっと面白いと思う。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年01月05日
  • 久しぶりに少女漫画にハマりました
    無料で3巻まで読めた後で一括購入してしまいましたが後悔はありません。
    メインキャラが非常に好感もてますし、どの話も後味スッキリで、現在20巻まで読みましたが話のテンポが中だるみすることなく物語が展開して行きます。
    非常に面白く、周りにオススメしたい作品の一つになりました。
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年01月05日
  • 匿名希望
    泣いた。
    自分の高校時代を思い出しました。

    あるきっかけで人前で話せなくなり
    この漫画の主人公の女の子みたいに人と会話するのが
    怖くなりいつも1人でいたのを覚えてます。

    漫画の最後のほうで主人公が体育館でみんなの前で
    自分のどもってしゃべれないつらい思いを告白するシーンには泣きました。

    立ち読みではわからないのでぜひご購入を。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年01月03日
  • ネタバレあり
    スローな展開です
    続きもので、恋愛が結構スロー展開ですね。どちらかといえば、少女漫画並みのスロー度かなと思います。エロもないしね。キスシーンとかもエロさないし。絵は綺麗だと思います。ストーリーも、結局主人公の多分、受に桂が、部活の弓道ができないという劣等感を持っていて、その同じ部内にいる兄と兄と同じ年の幼馴染の多分攻の草が、慰めていくというーか時には導いていくっていうか。なんというか。スロー。ちょっとこれは、一気に全部読んだとして、満足感が得られる???のか不安になりますね。
    • 参考になった 7
    投稿日:2015年01月03日
  • 匿名希望
    昔からタイトルだけは知っていた
    昔からタイトルはよく目にするけど、読んだ事がなかったので購入。

    一言で言うとのんびり系?だろうか、大きく盛り上がりもないけれど雰囲気が良いですね。
    それでもジャンルは何?と訊かれても、ちょっと答えにくい謎作品。

    人に薦めるか?と訊かれると、ちょっと薦めない気もするかなー
    個人的に好きだし、読んだ殆どの人は好きだと言うように思うのだけれど
    やっぱり薦められて読む作品でもない気がした。

    また、忘れたころに読んでみたい作品、そんな感じ。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年01月02日
  • 匿名希望
    うーん
    絵はそんなに気に入らなかったのですが、立ち読みで先が気になったので購入。でもこれといって期待したような内容もなく、ちょっとガッカリ。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年01月02日
  • 匿名希望
    サラッと読める作品
    キレイ攻めの作品が5本。
    基本はすれ違いや勘違い→仲直り→Hという流れだと思う。ストーリーもしっかりしてて絵もキレイで○。短編なのでサラッと読める一冊になってる。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年01月02日
  • 謎の可愛い彼女
    始まりは変な話です。
    ですがだんだん可愛くなります。

    なんというか、血が通うとでも言うのでしょうか、後半になるほど生き生きとしてきます。脇役も含めて。

    また、この手の話では主人公の男の子なぜモテるか分からないような魅力に欠ける人間でスッキリしないお話が多々ありますが、本作では素直で潔よい好感の持てる主人公でした。

    大変面白かったです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年01月02日
  • 2006年にテレビアニメ化され、2011年には実写ドラマ化までされた話題作!マイペース女子・ハルヒが入学したのは超お金持ち学校!ひっそりこっそりと学園生活を送っていた彼女ですが、ある日学校の「ホスト部」が所有する超高価な花瓶を割ってしまったことから男として、ホストとして学園の女生徒たちをもてなすことに!初めは意味が分からない部活だと否定的だったハルヒですが、庶民の生活に憧れるちょっと(?)うるさい部長・環や、二人だけの世界に閉じこもる双子たち、家柄に縛り付けられる副部長など個性豊かな部の仲間たちと触れ合っていくにつれて柔らかい感情を持つようになり、独りでもいいと思っていた考えを変えていきます。にぎやかで少し普通と離れた彼等の日常をぜひご堪能ください
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年01月02日
  •  クリスマス前後になると、僕の心は千々に乱れてしまいます(このオススメは2014年12月24日にかかれています)。どこから沸いてくるのか、街中にあふれるカップルを避けるように、錦糸町や赤羽や巣鴨といった素敵なオトナの街を歩いていると、なんだか日本海の黒い海を見たくなってしまうのです。そういうときこそ、モテなかった偉人の伝記を読むことにしています。どんなに立派でも、いや、立派だからこそ、彼女のいない人間はいるんだ…。Yesニーチェ、no啄木の精神が僕を救ってくれるのです。
     偉人たちのちょっとお茶目な一面と、非モテ男子の気持ちを同時に味わえるのが『決してマネをしないでください。』『決してマネしないでください。』は、圧倒的に女性がすくないことで有名な、大学の物理学科が舞台の漫画です(物理学科は就職が厳しいことでも有名ですね)。
     物理学科の学生で、女に全く免疫の無い掛田が学食のおばさんである飯島さんに恋をしたことから物語は始まります。掛田君は、好きなモノが、物理、関数電卓、そして素数の17という、かなり限られた人としか心の交流を持てないタイプです。掛田君の初恋を追いながら、それらの事象に関係する様々な科学者のエピソードが紹介されていくのです。エピソードはどれも、人間味が溢れすぎていたり、想像以上にド変態だったり、極度に愚痴っぽかったり、偉大というにはあまりにもトンデモなくて、新鮮な気持ちになれます。
     例えば、手の洗浄を訴えるも、皆に無視されて精神病院で死んでしまったゼンメルヴァイス、エジソンにいじめられ、鳩が恋人とのたまうニコラ・テスラのエピソードを読んでいると、偉人も「同じ人間なんだ」という気持ちと「やっぱり奇人」なんだという気持ちが同時に押し寄せてくるのです。
     なかでも一番のド変態はジョン・ハンター。彼は実験のため、わざと梅毒に感染したほどの猛者。また、心温める名作シリーズ『ドリトル先生』のモデルであり、人間の二面性を鋭くえぐり出したサスペンス・ホラー『ジギルとハイド』のモデルでもあったという、なにがなんだかよくわからない人間です。そうなったハンダーの人間性を象徴するエピソードの数々は、なんといったらわからなくなるほど素敵です。
     これら、とんでもない科学者を引き合いに出されながら、掛田氏の恋は明後日の方向に突き進んでいくのです。飯島さんのためなら、素数唯一の偶数2の魅力を認めてもいいと言う掛田氏の恋は実るのでしょうか?そしてこれから、どんな科学者の珍エピソードが紹介されるのか、気になってしょうがないのです。
     
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    投稿日:2015年01月02日
  • 「山本義隆」を知っていますか。1960年代末、全共闘運動が日本社会を揺るがしましたが、東京大学理学部物理学科を卒業、同大大学院博士課程に在籍していた山本義隆は、東大全共闘議長として、日大全共闘議長の秋田明大とともに、全共闘運動の象徴的存在でした。専攻は素粒子論で、京都大学の湯川秀樹研究室に国内留学していたこともあり、研究者として将来を嘱望されていましたが、全共闘運動のあと大学を去り、駿台予備校講師の仕事に就きました。在野の研究者として研究活動を続け、磁力と重力の〈遠隔力〉という独自の視点から自然科学の歴史を考察した『磁力と重力の発見』(2003年、全3巻、みすず書房)で第1回パピルス賞、第57回毎日出版文化賞、第30回大佛次郎賞を受賞、読書界の話題となりました。その山本義隆が2011年3月11日の東日本大震災によって発生した過酷事故から核力エネルギーについて論じた『福島の原発事故をめぐって―いくつか学び考えたこと』(みすず書房刊)を事故から5ヵ月後の2011年8月に出版しました。その電子版がeBookJapanでもリリースされたのを機会に再読しました。自然科学史を捉え直してきた山本義隆の核力エネルギーについての考察は、経済効率を言い立てる俗説とは対極にあります。その視点に迷いはありません。「本質的な問題は、政権党(自民党)の有力政治家とエリート官僚のイニシアティブにより、札束の力で地元の反対を押しつぶし地域社会の共同性を破壊してまで、遮二無二原発建設を推進してきたこと自体にある」とする山本義隆はそもそも「原子力の平和利用」という考え方に対し根源的な疑問を投げかけます。〈一九六〇年は安保闘争の年でもあれば、三池闘争の年でもあった。三池闘争は日本の資本主義の石炭中心から石油中心へのエネルギー政策の転換にたいする労働者の抵抗であったが、その同じ年に東京大学工学部にはじめて原子力工学科が設置された。それは国策にそったものであったが、政治家たちは、その時点ですでに石油から原子力へのエネルギー政策のさらなる転換を展望していたというよりは、むしろ政治・外交面での先を見据え、重視していたと思われる。一九五八年に原子力発電にむけてアクセルを踏んだのは、時の総理大臣で戦前に東条内閣のもとで商工相として戦時統制経済を指導した岸信介であり、彼は回顧録で語っている。〉安倍内閣は原発再稼働に舵をきろうとしていますが、そもそも原子力への転換の基礎を固めたのは、安倍首相の祖父・岸信介だったという。岸信介は原子力エネルギーに取り組む意義を隠すことなく以下のように言明しています。本書より引用します。〈昭和三十三年(一九五八年)正月六日、私は茨城県東海村の原子力研究所を視察した。日本の原子力研究はまだ緒についたばかりであったが、私は原子力の将来に非常な関心と期待を寄せていた。原子力技術はそれ自体平和利用も兵器としての使用も共に可能である。どちらに用いるかは政策であり国家意志の問題である。日本は国家・国民の意志として原子力を兵器として利用しないことを決めているので、平和利用一本槍であるが、平和利用にせよその技術が進歩するにつれて、兵器としての可能性は自動的に高まってくる。日本は核兵器は持たないが、[核兵器保有の]潜在的可能性を高めることによって、軍縮や核実験禁止問題などについて、国際の場における発言力を高めることが出来る。〉いつでも核兵器を保有できるという潜在的可能性を内に秘めた形で原子力政策を推進してきた電力会社、経済産業省(旧通産省)と東京大学工学部原子力工学科を中心とする学者グループ、そして自民党の族議員からなる〈原子力村〉と称される集団の、内部的には無批判に馴れ合い外部的にはいっさい批判を受け入れない無責任性と独善性が、福島原発の事故によって明るみに引き出された――として山本義隆はその責任を厳しく指摘しています。原子力村の独善性が日本社会に何をもたらしたか。榎本聡明という東京大学工学部原子力工学科を出て東京電力の副社長と原子力本部長を勤めた人物の2009年の書『原子力発電がよくわかる本』(オーム社刊)の驚くべき内容を紹介して、著者はこう批判しています。〈「高レベル放射性廃棄物の地層処分は、地点選定に数十年、さらに処分場の建設から閉鎖まで数十年とかなりの長期間を要する事業であるとともに、処分場閉鎖後、数万年以上というこれまでに経験のない超長期の安全性の確保が求められます。したがって、地層処分事業を円滑に実施するためには、事業の意義やそのしくみについて、各地方自治体や国民に広く理解、協力を得る必要があり、理解活動がよりいっそう重要となります」正気で書いているのかどうか疑わしい。「数万年以上」にわたる「超長期の安全性」をいったい誰がどのように「確保」しうるのだろう。太平洋プレート・北米プレート・ユーラシアプレート・フィリピン海プレートの境目に位置した世界屈指の地震大国にして有数の火山地帯で、国土には多くの活断層が縦横に走り、豊富な地下水系を有する日本国内に、数万年も安全に保管できる場所がどこにあるというのか。数万年といえば、その間には日本列島の形すら変わっているであろう。そもそもがホモ・サピエンス・サピエンス(現生人類)が誕生したのがいまから三ないし四万年前のことである。ちなみに「理解活動」とはなんのことか。これまでのように、札束の力で「理解」させる「活動」のことなのだろうか。〉ニュージャーナリズムの旗手といわれたアメリカのジャーナリスト、デイヴィッド・ハルバースタム(ニューヨークタイムズ記者、ベトナム戦争報道でピューリッツアー賞受賞)の名著『ベスト・アンド・ブライテスト』(二弦社刊)を思い出しました。ケネディとそれを引き継いだジョンソン政権で安全保障政策を担当した「最良の、最も聡明な人びと」がいかに政策を誤り、アメリカをベトナム戦争の泥沼に引きずり込んでいったか、ホワイトハウス、国務省、国防総省の内幕を克明に描いたノンフィクションですが、ハルバースタムが描く「最良の、最も聡明な人びと」に東京大学出身の電力会社幹部や通産官僚が重なって見えてきます。自然科学史を探究してきた山本義隆の次のような指摘は特に重要です。〈経験主義的にはじまった水力や風力あるいは火力といった自然動力の使用と異なり、「原子力」と通称されている核力のエネルギーの技術的使用、すなわち核爆弾と原子炉は、純粋に物理学理論のみにもとづいて生みだされた。実際、これまですべての兵器が技術者や軍人によって経験主義的に形成されていったのと異なり、核爆弾はその可能性も作動原理も百パーセント物理学者の頭脳のみから導きだされた。原子炉はそのバイプロダクトである。その意味では、ここにはじめて、完全に科学理論に領導された純粋な科学技術が生まれたことになる。しかし理想化状況に適用される核物理学の法則から現実の核工業――原爆と原発の製造――までの距離は極限的に大きく、その懸隔を架橋する過程は巨大な権力に支えられてはじめて可能となった。その結果は、それまで優れた職人や技術者が経験主義的に身につけてきた人間のキャパシティーの許容範囲の見極めを踏み越えたと思われる。実際、原子力(核力のエネルギー)はかつてジュール・ヴェルヌ(引用者注:『海底二万里』を書いた19世紀フランスの小説家。晩年、1895年に『動く人工島』(引用者注:創元SF文庫)で、20世紀を舞台にした近未来社会を描き、人間の愚かしさが破局をもたらすことをはじめて予言したことは特筆すべきだと山本義隆は本書で述べています)が言った「人間に許された限界」を超えていると判断しなければならない。第一にそのエネルギーは、ひとたび暴走をはじめたならば人間によるコントロールを回復させることがほとんど絶望的なまでに大きいことが挙げられる。石油コンビナートが爆発し火災を起こしても、何日かせいぜい何週間かで確実に鎮火され、跡地に再建可能である。しかしチェルノブイリにしてもフクシマにしても、大きな原発事故の終息には、人間の一世代の活動期間を超える時間を要する。そしてその跡地は何世代にもわたって人間の立ち入りを拒む。このような事故のリスクは個人はもとより企業でさえ負えるものではない。そのうえ、廃棄物が数万年にわたって管理を要するということは、どう考えても人間の処理能力を超えている。第二に、原子力発電は建設から稼働のすべてにわたって、肥大化した官僚機構と複数の巨大企業からなる“怪物”的大プロジェクトであり、そのなかで個々の技術者や科学者は主体性を喪失してゆかざるを得なくなる。プロジェクト自体が人間を飲み込んでゆく。(中略)三月一一日の東日本の大震災と東北地方の大津波、福島原発の大事故は、自然にたいして人間が上位に立ったというガリレオやベーコンやデカルトの増長、そして科学技術は万能という一九世紀の幻想を打ち砕いた。・・・自然にはまず起こることのない核分裂の連鎖反応を人為的に出現させ、自然界にはほとんど存在しなかったプルトニウムのような猛毒物質を人間の手で作りだすようなことは、本来、人間のキャパシティーを超えることであり許されるべきではないことを、思い知るべきであろう。〉2014年12月の総選挙で勝利した安倍政権は2015年を迎えて、遮二無二原発再稼働を推し進めようとしています。祖父の岸信介元首相が核兵器保有の潜在的可能性を高めることの意義を強く意識しながら原発への道を拓いたことはすでに述べました。核爆弾と、そのバイプロダクト(副産物)である原子炉が人間のキャパシティを超えた“怪物”であるとする著者の警鐘に耳を傾けるべき時ではないでしょうか。(2015/1/2)
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    投稿日:2015年01月02日
  • 止まらない
    たまたま見つけたこの漫画。立ち読みしてみても面白さがあまり伝わって来なかった。
    でも、最初のレビューの方の意見を見てから、少し興味が湧いてきた。
    そしたら、1度読んだら止まらない!次はどうなっちゃうの!?って思って読んでたら5巻まで読んでしまった。
    本当にサスペンス。オススメです!
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    投稿日:2014年12月31日