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6876~6900件/11688件 を表示

  • ネタバレあり
    攻めが本当にクズです。
    受けのヨルは攻めの朝一がダイダイ大好きです。ヨルは純粋で一途で多少コミュ障ですが本当に可愛いです。かたや攻めの朝一、最後にはヨルとうまく行きますが、本当にクズです。ヨルを自分勝手にトコトン傷つけます。その代償にファンの女の子の兄ちゃんにこっぴどく傷めつけられます。そのシーンは少し描写がひどくて頂けませんでした。ファンの女の子しおりも尻軽ですが恋愛に対してはキチンとした考えを持っていてヨルの味方になってくれます。はらだ先生の独特な世界がとても好きですが、痛いのはあまり好きではないのでマイナス1です。よるとあさの歌本当に聴いてみたくなりました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年01月30日
  • 受けが何気に魔性です
    本庄先生好きなので大体購入させていただいてます。当たり外れが結構あり、私的には今回は当たりでした。ストーリーはありがちでイケメンモテ男×平凡かなりビッチです。攻めはノンケですが、受けの自慰行為を見てほしいとお願いされてから、ドンドンのめり込んでいき今まで恋愛に本気になれなかった攻めが恋に落ちます。攻めは基本的に優しくて、受けの過去の恋愛に対するトラウマを忘れさせようとしてくれます。Hシーンも程よくあり、楽しめました
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年01月29日
  • 匿名希望
    昼ドラみたい
    最初からテンポよく話が進んで行くので続きが気になって新刊が出るたびに買って読んでいました。
    7巻で「一部完」とはなっているものの気になる終わり方をします。
    まぁ、一区切りついたということで、1巻から改めて一気読みしてみました!あれこれ事件的?なことがありハラハラドキドキ、気がつけばドロドロもしていてまるで昼ドラのよう。
    そしてなんだかんだ色濃く印象に残ってしまう「鷹人」。ヴィジュアルはとても素敵なのだけど、彼の闇は深くちょっと・・・いやだいぶ怖い。
    この先、主人公と隼太、鷹人はどうなっていくのか、最後まで見届けたいと思います。
    絵がとても綺麗で丁寧なのも見所です♪
    • 参考になった 9
    投稿日:2016年01月29日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    ライトな感じ
    ゾンビものBLって何!??とドキドキしながら読みました。

    おどろおどろしい内容かと思いきや、絵の綺麗さのおかげかグロくはないです。
    しかし、少しだけですけど人肉を食いちぎるシーンはあるので、血表現なども苦手な方は注意。

    話も一話目だからか重くなくライトな感じ。
    かと言ってギャグではないし、丁度いいテンションで読み進められます。
    本格的なゾンビものではなく、ゾンビものをテーマにしたBLという感じ。

    攻めの同僚、なんだか一癖ありそうな予感がしますけど、どうなのかしら・・・。
    続きがとても気になります!
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年01月29日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    楽しみ!
    作家さん買いしました!
    ソウルスターズとは真逆のテイストのお話。
    まだまだ序盤ですけど、二人がくっつくまで波乱や葛藤など様々なことが起こりそうな予感で、続きが待ち遠しいです。
    表紙もまた雰囲気があっていい!

    暴力描写がある為、苦手な方は苦手だと思います。
    ですが、切なそうな雰囲気や草食男子、女装受けなど萌えが盛り沢山なので、そういったものがお好きな方には本当にオススメです♪♪
    ラストのセリフがまた意味深*^^*

    続きはもちろん購入しますけれど、今一番、単行本になって欲しい期待の作品です!!
    • 参考になった 6
    投稿日:2016年01月29日
  • 戦いの現実ってこうだよなぁ
    主人公が無敵とか隠された超絶能力を持ってるとかそんなのが無く、
    ホントに弱くてボロボロになりながら敵を倒し経験値を稼いでいくリアルさが面白いかも。

    ちょっと始めからキャラクターが多すぎるかなぁと思ったけど、
    一人ひとりしっかりと役割があるというか上手く書き分けられているのがいいですね。

    ただ設定自体はありきたりだけどさ。
    異世界に急に召喚されてサバイバル的な展開なんてラノベじゃよくある話。
    でも、主人公たちが本当に苦悩しつつ仲間の死という現実を受け止めながら成長していくってのは
    今のラノベ界ではあんまり無いかもしれませんよね。

    だからかなりハマっちゃいました。おすすめです!
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年01月29日
  • ヤクザもの。
    『媚の椅子』を読んでから読んだ方が良いです。絶対のお薦めです。ヤクザもの。痛々しいシーンあり。それでも読む価値あり。読んだら続編が欲しくなる。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年01月29日
  • 落ちこぼれが自力で最強の力を手に入れる!
    爽快感あふれるストーリーが魅力的!

    いじめられっ子で周りからは役立たずだと言われ、
    事故を装い迷宮の地下深くへ落とされた主人公のハジメが、
    自力で魔物たちを倒し喰らいながら圧倒的な力を身に着けていくっていう展開が胸熱です!

    途中で仲間になる吸血鬼?のユエは可愛いし、
    いくら無敵になってもそんなユエには勝てないハジメも良いキャラクターですよ。

    早く続きが読みたいですね~
    • 参考になった 6
    投稿日:2016年01月29日
  • 全部、愛。
    絵が嫌いでなければ読んで欲しい。和物ファンタジーモノ。
    幼馴染みの鹿と男の話。前情報無しで読み始め、突然泣かされました。深い愛に。各々の思う気持ちに。泣きながら読みました。
    • 参考になった 7
    投稿日:2016年01月29日
  • 原点。
    普通の男と普通の男の友情が恋に発展する話。美容学校で学ぶ、端から見て妙に仲の良い二人。暢と大地。あーいたいた、こういう男の子ら二人~(笑)と、微笑ましくも懐かしい記憶を思い起こさせる。BLに目を向けた原点。この作家さんの作品は『普通』を描くのがホンとに上手い。相手が、女の子じゃないのに気になってしかたないのが伝わる。ドキドキしてナンだか一緒にいると体温も上がる。そういうのがちゃんと伝わる。友情が恋に発展してる。そこにキュンとくる萌えがある。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年01月29日
  • 匿名希望
    絵がきれい
    この作者さんの絵はきれいで見やすいです。
    話もベタながらも、楽しんで読んでいます。

    しかし、ここにきて今更急展開と笑)
    でも、受けの絶望?からのー放心顔たまらんでした(^q^)
    もっと苦悩してもいい\(^o^)/

    大丈夫、揺るがないと確信していますが、
    ハラハラしつつ続きを待っています。

    コミックスも2巻まで出ているようで
    簡潔してからでも
    配信してくれますように!

    コミックスは書き下ろしもあるから
    好きな作品は配信と電子のコミックス
    買っちゃっうし!
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年01月29日
  • 匿名希望
    修正について
    紙とは違い白抜き修正です
    好きな作品なので電子でも購入したのにがっかりです
    • 参考になった 13
    投稿日:2016年01月29日
  •  戦ひにあまたの人の失せしとふ島緑にて海に横たふ

     1月14日、皇居で行われた「歌会始の儀」。2015年4月、明仁天皇はパラオ共和国への慰霊の旅で日本軍約1万人が戦死した激戦の地ペリリュー島最南端に立ち、戦没者の碑に日本から持参した白菊の花束を手向けたときのことを詠みました。
     1944年9月、上陸を開始した約3万の米軍を相手に、洞窟などを拠点に迎え撃った日本軍の抵抗は2か月半に及び、米海兵隊上陸部隊の死傷率は史上最高の約60%、日本軍はほぼ全滅――小さな緑の島(南北約9キロ、東西約3キロ)は、70年の時を経て南太平洋に静かに浮かんでいます。しかしかつて壮絶な戦場だったペリリュー島の山中にはいまなお約2600柱の遺骨が埋もれているという。即位直後の1990年代前半から南太平洋の島々への慰霊の旅をしたいという希望を表明していた明仁天皇にとっては、2005年のサイパンに続く念願のパラオ訪問でした。ペリリュー陥落の時、栃木・日光に疎開していた明仁天皇は学習院初等科の生徒、10歳でした。戦後70年の節目の年に81歳にして念願かなってその地を訪ねた天皇の胸の内に去来するものは何だったのでしょうか。歌に託された、その思いとは?

     ここに、一冊の本があります。『戦争をしない国 明仁天皇メッセージ』(小学館。2015年7月5日紙書籍発行。2016年1月15日電子版配信)。[文]矢部宏治/[写真]須田慎太郎による写文集です。紙書籍の帯には

     あなたは、
     天皇の言葉に
     耳を傾けたことが
     ありますか?

     素朴な、そして70年を過ぎた戦後の象徴天皇制のなかにある日本人にとっては根底的な問いかけの言葉。
     [文]を綴る矢部宏治は、近著『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』(集英社インターナショナル、未配信)で注目を集める気鋭の論者。[写真]を担当した須田慎太郎は、日本写真協会新人賞受賞(1986年)の報道写真家。立花隆との共著『エーゲ 永遠回帰の海』(2012年12月7日配信、「立花隆全集7」)などの著作で知られています。

     戦後70年。大きな曲がり角に立つ日本。唯一の地上戦を経験した沖縄慰霊を実現することなく生涯を終えた昭和天皇に代わって、1975年(昭和50年)皇太子時代の初訪問以来10回にわたって沖縄の地を訪れ、「沖縄問題」と真正面から向かいあってきた明仁天皇の思いはどこにあるのか。その言葉の束を丁寧に検証した文筆家とサイパン、パラオ、中国、沖縄、広島、長崎、福島と続く明仁天皇の足跡たどり、その「光景」を写し撮ってきた写真家の二人が共同作業によって紡ぎ出した一冊の写文集。表紙(カバー)は、白い雲が浮かぶ青い空の下の透き通ったパラオの海の浅瀬に沈む零戦の写真。その上に「戦争をしない国 明仁天皇メッセージ」の白抜きの書名。
     南国の浅瀬に沈む伝説の戦闘機・零戦。透明な海中にゆらめく、その〝壊れた名機〟はまるで「戦争」の愚かさを今に伝えるために歴史が遺したオブジェです。筆者はその一枚の写真に明仁天皇の以下の言葉を添えています(78ページ)。2015年4月8日、パラオ共和国の歓迎晩餐会におけるスピーチの一節です。

    〈「ミクロネシア地域は第一次大戦後、国際連盟の下で、日本の委任統治領になりました。パラオには、南洋庁が設置され、多くの日本人が移住してきました。(略)
     しかしながら、先の戦争においては、貴国を含むこの地域において日米の熾烈(しれつ)な戦闘が行われ、多くの人命が失われました。(略)ここパラオの地において、私どもは先の戦争で亡くなったすべての人々を追悼し、その遺族の歩んできた苦難の道をしのびたいと思います」〉

     明仁天皇にとっては20年越しの懸案だったパラオ訪問であり、国籍や軍人・民間人の違いをこえ、「戦争で亡くなったすべての人々」に対する慰霊の旅でした。その思いは上記のスピーチにあるとおりですが、筆者はそのなかでとくに、天皇が「ミクロネシア地域は……日本の委任統治領」であったことに言及したことに注目しています。少し長くなりますが、引用します。

    〈しかし明仁天皇が長年、パラオやサイパンというミクロネシアの地にこだわってこられたのは、右の言葉にあるように(引用者注:歓迎晩餐会におけるスピーチ)、それが戦前は「南洋諸島」とよばれる日本の委任統治領だったからということもあるのです(南洋庁という行政機関がおかれたパラオは、その首都のような存在でした)。
     そのために戦後、この地域の人びとは、沖縄の人びととよく似た苦難の道を歩むことになりました。国連憲章で定められた信託統治制度のなかで、「戦略地区(ストラテジック・エリア)」という差別的な位置づけをされ、とくにマーシャル諸島などはアメリカの核実験場にされてしまったのです。
     みなさんもビキニという環礁(かんしょう)でくり返されたアメリカの核実験について、耳にされたことがあると思います。そこでは1946年から1958年までのあいだに、もうひとつの実験場(エニウェトク環礁)とあわせて計67回の核実験が行われました。
     そのうちのひとつが、日本ではマグロ船・第五福竜丸の被曝で知られる水爆実験「ブラボー」です(1954年3月)。その威力は広島型原爆の1000倍とされる15メガトン。じつはこのとき第五福竜丸以外にも、日本の1000隻以上の漁船が被曝しています。
     当然、周囲の島に住む多くの住民もこのとき被曝し、その被害は現在までつづいています。
     基本的人権の尊重をうたった戦後の国連憲章のもとで、いったいなぜそんなメチャクチャな核実験が可能だったのか。その理由は「敗戦国〔=敵国〕の戦後処理の問題については国連憲章は適用されない」とした、敵国条項(国連憲章107条)の悪用にありました。この法的なトリックは、沖縄を軍事植民地化しつづけたトリックとまったく同じものでした。
     日本に委任統治されていたというだけの理由で、戦後、そうした理不尽な差別を経験しつづけたミクロネシアの悲劇。明仁天皇がどうしても訪問したいと希望された理由は、その声なき人びとの苦しみに心を寄せるという意味もあったのではないかと私は思っています。〉

     2016年1月26日、明仁天皇と美智子皇后はフィリピンに発ちました。戦争犠牲者慰霊の旅です。その「戦争」への思い、「戦争をしない国」への思いは、日本国憲法に対する思いと重なり合っているようです。
     1989年(平成元年)1月9日。即位後の朝見の儀(ちょうけんのぎ)で明仁天皇は「ここに皇位を継承するに当たり、(略)みなさんとともに日本国憲法を守り、これに従って責務を果たすこと」を誓いますと宣言して以来、折に触れて憲法を大事にする考えを表明しています。そのなかから筆者は、2013(平成25年)12月18日、80歳の誕生日を前に開かれた記者会見における発言を紹介しています。

    〈80年の道のりを振り返って、(略)やはり最も印象に残っているのは先の戦争のことです。私が学齢に達した〔=小学生になった〕時には中国との戦争が始まっており、その翌年の12月8日から、中国のほかに新たに米国、英国、オランダとの戦争が始まりました。終戦を迎えたのは小学校の最後の年でした。
     この戦争による日本人の犠牲者は約310万人と言われています。前途に様々な夢を持って生きていた多くの人々が、若くして命を失ったことを思うと、本当に痛ましい限りです。
     戦後、連合国軍の占領下にあった日本は、平和と民主主義を、守るべき大切なものとして、日本国憲法を作り、様々な改革を行って、今日の日本を築きました。戦争で荒廃した国土を立て直し、かつ改善していくために当時の我が国の人々の払った努力に対して、深い感謝の気持ちを抱いています。また、当時の知日派の米国人の努力も忘れてはならないことと思います〉

     海の向こうにある太陽が空をオレンジ色に染めて沈んでいく。第二次大戦でアメリカ軍が上陸を開始した沖縄県読谷村(よみたんそん)の海岸を撮した写真が明仁天皇の言葉と対置され、記憶に残る印象的なページになっています(86、87ページ)。

     第二次大戦後の占領期に来日して若き明仁天皇を教えたバイニング夫人にインタビューしたことがあります。週刊誌編集者時代の1980年4月、フィラデルフィアの住まいを訪ねたのですが、その時、『皇太子の窓』の著作もある夫人は皇太子と新憲法について語り合ったことを明かしてくれました。印象的な内容で、いまも鮮明に記憶しています。
    「新憲法はアメリカ人がつくったものともいわれていますが、皇太子はどうお考えになりますか、とお聞きしてみたことがありました。皇太子のお答えは、『これは英語から翻訳されたものではない』というものでした。というのは新憲法の文章は半分文語体、半分口語体で書かれていて、翻訳文ほど統一されていない――とこういわれたのです」
     日本語と英語、両方を読んだ上での発言でした、バイニング夫人はそう言って目を細めました。

     2015年に安保法を成立させた安倍晋三政権は、2016年に入って「憲法改正が現実的段階に移ってきた」と改憲に向かう姿勢を強めています。夏の参議院選挙、あるいは衆参同時選挙を視野に入れて改憲への道筋をはっきりさせていこうということのようです。
    「戦争をしない国」か、「戦争のできる国」か。
     気がついてみれば、「改憲への流れ」に囲まれていた2016年のニッポン。天皇の政治利用は論外だが、明仁天皇の思いに考えをめぐらせ、そのメッセージに耳を傾けてみたいと思う。「大きな闇を体験し、その中でもがき、苦しみ、深い思索を重ねた」(本書「はじめに」より)明仁天皇の〝考え抜かれたメッセージ〟なのだから。(2016/1/29)
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年01月29日
  • あいかわらず目次すら無い
    恒例の目次無し欠陥本。電子書籍業界を衰退に導く行為。
    作品自体は良作だが、この電子書籍版を買う価値は皆無。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年01月28日
  • ドンドン甘々になっていきます
    いや~真矢がどんどんカッコよくなりますね。受けの眠傘くんも負けず劣らずキャラが確立されています。始まりは酷い関係でしたが、受けが攻めを好きだと確信した時点から展開が面白くなってきました。絵もとても綺麗で最高です。このシリーズはスピンオフも多くて、同時に読むと理解できる内容もありますので、そちらもオススメです。そして何よりネム君の白ブリーフが一番の魅力ではないでしょうか?今回も楽しませていただきました。
    このふたりのこれから先がもっと気になります
    • 参考になった 20
    投稿日:2016年01月26日
  • 青年漫画ファンにお薦めです。
    私は毎週ヤンマガを楽しく読んでいましたので、ヤンマガサードも読んでみようと思いました。いい意味で期待を裏切られました。思ったより面白い作品が沢山載ってます。ワクワクさせてくれるアクション漫画もあれば、笑える漫画もあります。

    雑誌の説明通り、週間ヤンマガに出てくるようなグラビアも不良の作品もないが、バランスが取れた連載陣があるので、好みを問わず、好きになれる作品が絶対あると思います。ヤンマガのファンである方にも、一般的な青年漫画ファンにもおすすめします。
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年01月26日
  • 匿名希望
    最後の最後
    気に入らない終わり方だと書いていた人に加筆分読んで欲しかったいい終わり方だと思うよ。
    いつもの最終回ならこれでチキタやラー達に会えなくなると思う寂しい気持ちとは違って凄くいい
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年01月26日
  • 匿名希望
    センスがよいです
    少し昭和の雰囲気を感じる、爽やかで潔い絵柄に惹かれました
    心地好いバランスと表現力を持った作家さんです
    登場人物の表情や身体の動き、話の流れやコマ割りに矛盾が少なく、何度でも読み返せます
    他作品も全部読み返しながら、次回作を楽しみにしています
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年01月25日
  • 匿名希望
    猫への愛がない
    質問に対してまともな答えを返していなかったり猫を飼っているのにそんな事も知らないのかといった読者に反感を抱かせる上から目線の答えが満載。そこに猫への愛は一切感じられない。猫好きには決して勧められない残念な一冊。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年01月25日
  • 優斗かわいいよー。
    『恋になれ!』の気になるあの子、仲嶋くんが長くこじれた恋をする『恋なんかしたくない』。是非、「今日から兄弟になりました」からどうぞ。
    仲嶋くんとってもいい子!かわいい!健気!
    『恋になれ!』の裏側でそんなに切ないことになっていたのかと、グッと来ました。
    お互いがお互いを思うばかりに距離は離れたり近づいたりして、足かけ5年という月日が流れます。長い、長いよ。根性ありすぎ。
    紆余曲折の末、やっと思いが通じてのエチシーンもいいです。元気な弟キャラだった優斗(仲嶋くん)の色気のある視線も、かわいいヤキモチもいい。
    でも、お兄ちゃんの「優斗のことは毎回~」の壮絶色っぽい顔は優斗でなくてもコロッといきそうです。
    整いすぎの髪型が、ちょっとな、と最初思ったことは内緒。
    • 参考になった 10
    投稿日:2016年01月24日
  • 続きが気になる!
    ネットの広告に釣られて購入しましたが大正解でした。
    絵もかわいいし、ストーリーもツンデレ男子がテンプレどうりだけどおもしろいし。
    散りばめられたギャグにもセンスを感じます。
    いいところで終わったので早く2巻が読みたいです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年01月24日
  • ほのぼのします
    月村奎さん作品を立て続けに読んでいます。
    すみれびより→家族になろうよ→恋になれ(原作ですが)
    どれも、一歩踏み出せない主人公とぐいぐい来る攻、のカプで、波乱もなく安心して読めます(ズドンと重いの読んだあとは特に)。
    そういえば以前読んだ『いつも王子さまが』『眠り王子にキスを』もそうですね。お得意のパターンなんでしょうか?好きですけど。

    作画の樹要さんは、すこし華奢な男性を描かれる方だなあと、すこしわたしのタイプからは外れてるんですけど、このお話に関しては合っていて好きです。儚げな小松くんの雰囲気がかわいい。同室の仲嶋もいい味出しています。
    先生がうわべチャラいのがまあ気になりますが、ほのぼのしていて和みます。

    エロシーンは少な目だと思いますが、最後の「先生……」の破壊力はいいかも。
    • 参考になった 6
    投稿日:2016年01月23日
  • 最高!!
    三年前に長男を産んで間もなく夜な夜な読み始めたのですが、未完シリーズでは間違えなく毎年トップ3入る少女漫画です!もともと「演技もの」は好きなので特に。主人公がマナー良し、性格良し、一生懸命で素直でひた向きでメルヘン思考持ち主で、度がすぎるほど感情豊かな少女なのに、復讐を誓ってからは生き霊、怨霊を駆使してダークな面を面白おかしく披露するのがポイント。登場人物たちも個性豊かでぶっ飛んだ感じの人が多いけれど、芸能界なので問題なし?笑 正統派少女漫画とは言えませんが、これはこれで、とっても面白い力作だと思います。そして作中で(演技ものならではの醍醐味!)何度もびっくりするほど主人公が華麗に変身するので、それも見応えあり。しかも恋愛、友情話も盛りだくさん。テンポも早いし、テーマ別の話スッキリ終わらせてから次にテーマに進むので、読みやすいですよ。とにかく笑あり、涙あり、と私にとっては最高です!何度も読み返しましたが、全然飽きませんね。今でも新刊が出るとやった!!と小躍りして読み続けています☆
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年01月23日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    今までで一番最高のBLでした!素晴らしいです。
      今まで様々なBL本を読んできましたが、こんな本に出会ったのは初めてです。
     「汚部屋住人の顛末」の1話は茶髪の青年、槝伊(攻め)が黒髪の青年、伊智(受け)をゆるやかに落としていくお話なのですが、槝伊のゆっくりと時に強引に伊智を誘惑する姿、大変萌えさせて頂きました。
     伊智もすっごく健気で、そんな所に槝伊も惹かれたのでしょうか。槝伊の伊智に対する瞳の熱っぽさですごくよく伝わってきます。
     槝伊の伊智にするギリギリのスキンシップや、甘く少しずるい攻め方に翻弄される伊智が、すごく可愛いです。

     ふんわりと柔らかな物腰ですっと伊智の心に入り込む槝伊ですが、2話の槝伊視点でそんな彼も中々掴めない伊智に対して焦れったい気持ちを抱いていたことがわかります。
     突然転がり込んできた間男から伊智の恋人に昇進したい、と思うばかりに、頭の中がごちゃごちゃして迷走してしまう槝伊がすごく可愛かったです。伊智のことが大好きなんですね。
     自分の「伊智をオトす戦略」も何もかもがぐちゃぐちゃになって、伊智のうんともすんとも言わない態度、伊智の元カレへの愛情に対する強烈な嫉妬に振り回されてしまう槝伊。1話の伊智視点ではあんなに伊智を翻弄していたのに、槝伊も沢山頭の中でぐるぐるしていたんですね。
     槝伊が伊智が元カレとどこまで進んだのかをすごく気にしていて、彼の中を占める元カレの存在を自分で塗りつぶしてしまいたい、早く自分のものにしたい、という焦る気持ちと、ゆっくりゆっくり、彼の心を自分に向けさせるという槝伊の頭の中の「戦略」の対比、矛盾がものすごく丁寧に表現されておりました。素晴らしいです。
     
    書き下ろしはそんな二人の初めてのセックスです。普段笑顔を絶やさない槝伊が伊智との初めてのセックスに夢中になっている姿、伊智の怖い顔をした槝伊に少し怯える姿、本当に恐ろしく萌えました。
    ラストも大変素晴らしいです。どんな事を言っていても、槝伊の笑顔はすごく可愛いらしいですね。

    他には、「箱の中のあおぞら」「ほうたいのうみで、」が収録されておりました。個人的にはタイトルの「汚部屋住人の顛末」に非常に感銘を受け、感動しました。作者様、この作品を生み出して頂き本当にありがとうございました。
    失礼致します。
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年01月23日
  • 匿名希望
    これこそ大橋薫!
    レミングに続き、大橋薫全盛期の作品。
    イラストも今みたいなロリアニメ風じゃなくて一番綺麗な頃です。少女漫画とも青年漫画ともホラーとも取れるテイスト。
    悲しくて、美しくて、どことなく怖い…それが大橋薫の強みだったのに、この才能はどこに行ってしまったのでしょうか。
    才能溢れる大橋薫作品を読みたい方はぜひ!
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年01月23日